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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成21年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

「さ さあ あ! !力 力入 入れ れて て」 」

−御 御神 神木 木の の山 山出 出し し− −

○もうすぐ

○もうすぐ11年生!卒園おめでとう・・・・・・・・・・・2∼3年生!卒園おめでとう・・・・・・・・・・・2∼3

○コンビニ納付始まります・・・・・・・・・・・・

○コンビニ納付始まります・・・・・・・・・・・・・・・・・4∼5・4∼5

○平成20年度決算新しい公会計制度による分析指標・・・・6∼7

○平成20年度決算新しい公会計制度による分析指標・・・・6∼7

3 3

3 3

3 3

3 3月 3月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号

№7 71 1

美都都穂穂神神社社御御柱柱祭祭((田田沢沢区区))

(2)
(3)
(4)

  東御 市の 市税 や料 金を 4月 から コン ビニ エン スス トア

︵以 下、 コン ビニ

︶で 納め るこ と がで きる よう にな りま す。 今 まで の金 融機 関や 市役 所で の 窓口 納付 に加 え、 コン ビニ で は  時間 納付 がで きま す。 24   なお

、コ ンビ ニで 納め てい ただ く際 は、 次の こと に注 意 をお 願い しま す。  

これ まで の納 付書 は一 年分 が綴 られ てい まし たが

、今 後 は1 期ご とに 1枚 ずつ 分か れ た納 付書 にな りま す。 納付 時 に納 期の 順番 を間 違え たり

、 紛失 しな いよ うに ご注 意く だ さい

。  

コン ビニ 納付 がで きる のは

、 平成 

年4 月以 降に 発行 され 22 た納 付書 で、 バー コー ドが 印 刷さ れた もの です

。そ れ以 前 に発 行さ れた 納付 書は コン ビ ニ納 付が でき ませ んの で、 納

付書 裏面 記載 の金 融機 関等 で 納付 して くだ さい

。 個人

市県 民税 固定 資産 税 都市 計画 税 軽自 動車 税 国民 健康 保険 税 後期 高齢 者医 療保 険料 介護 保険 料 保育 料 住宅 使用 料 オフ トー ク通 信受 信料 とう みケ ーブ ルテ レビ 利用 料

︵上 下水 道料 金は すで にコ ン ビニ 納付 がで きま す︶

※給 料や 年金 から 自動 的に 引 かれ るも の︵ 特別 徴収

︶は 除 きま す。  

下の コン ビニ の各 店舗 で納 める こと がで きま す。

︵平 成  年1 月現 在︶ 22

エーエム・ピーエム、エブリワン、MMK設置店、くらしハウス、ココストア、コミュニティ・ストア、 サークルK、サンクス、スパー北海道、スリーエイト、スリーエフ、生活彩家、セイコーマート、セーブ オン、セブン‐イレブン、タイエー、デイリーヤマザキ、ハセガワストア、ファミリーマート、ポプラ、 ミニストップ、ヤマザキデイリーストアー、ローソン (50音順)

納 付

書 の

・平 成  年3 月  日以 前に 発行 され た納 付書 や督 22

31 促状

・コ ンビ ニ取 扱期 限が 過ぎ た納 付書

・納 付書 1枚 あた りの 金額 が  万円 を超 える もの 30

・バ ーコ ード が印 刷さ れて いな い納 付書

・破 損、 汚損 など によ り、 バー コー ドを 読み 取る こと がで きな い納 付書

・金 額を 訂正 して いる 納付 書   なお

、コ ンビ ニで 納付 でき ない 場合 でも

、こ れ まで どお り金 融機 関等 で納 付が でき ます

(5)

     

時間 いつ でも 納め ら 24   

れる ので すか

?      納付 書に 記載 され たコ   

ンビ ニ取 扱期 限内 であ っ て、 ご利 用可 能な コン ビニ の 営業 時間 内で した ら、 曜日 に 関係 なく 

時間 いつ でも 納付 24 する こと がで きま す。 納付 書 に記 載さ れた 税額 等以 外に

、 振込 手数 料は かか りま せん

。      コン ビニ で納 付す る際

、   

小切 手で 納付 する こと は でき ます か?      コン ビニ では 現金 のみ   

の納 付と なり ます

。小 切 手や カー ド、 商品 券等 では 支 払え ませ ん。      バー コー ドが 表示 され   

てい ない 納付 書は

、コ ン ビ ニ で 納 付 で き な い の で す か?      バー コー ドが 表示 され   

てい ない 納付 書は

、コ ン ビニ では 取り 扱い でき ませ ん。 納付 書裏 面に 記載 され てい る 金融 機関 等で 納付 して くだ さい

。  

  

納付 書1 枚あ たり の納   

付額 が  万円 を超 えて い 30 ます が、 コン ビニ で納 付で き ない ので すか

?      防犯 上の 理由 から

﹁納   

付書 1枚 あた りの 金額 が   万円 を超 えて いる もの につ 30 いて は取 り扱 いを 行わ ない

﹂ こと をコ ンビ ニ各 社に より 取 り 決 め が 行 わ れ て い ま す。 従っ て、 

万円 を超 える 納付 30 書に はバ ーコ ード を印 刷し て いま せん

。      コン ビニ で納 付し たあ   

と、 市役 所窓 口で

﹁納 税 証明 書﹂ を申 請し まし たが

﹁未 納﹂ と言 われ まし た。 き ちん と納 付し たの にな ぜで す か。      コン ビニ で納 付い ただ    いた 場合 には

、東 御市 で 納付 の確 認が でき るま で2

∼ 3週 間か かる 場合 があ りま す。 コン ビニ で納 付後

、す ぐに 納 税証 明書 等を 必要 とす る方 は、 お手 数を お掛 けし ます が、 証 明書 を発 行す る市 役所 窓口 へ 領収 書を ご持 参く ださ るよ う お願 いい たし ます

。金 融機 関 等で 納付 され た場 合も その 確 認ま でに は日 数が かか りま す ので

、領 収書 をご 持参 くだ さ い。      バー コー ドが 表示 され    た納 付書 を紛 失し てし ま いま した

。再 発行 して もら え ます か?      納付 書を 再発 行し ます    ので

、税 務課 また は料 金 担当 課に ご連 絡を お願 いし ま す。      第2 期分 を納 める とこ    ろ、 間違 って 第3 期の 納 付書 で納 めて しま いま した

。 どう すれ ばよ いで しょ うか

     第3 期の 納付 書で 納付    され た場 合は

、第 3期 分 とし て収 納し ます

。還 付し た り ほ か の 納 期 へ 振 り 替 え を 行っ たり はし ませ んの で、 あ らた めて 第2 期分 を納 付し て くだ さい

。こ の際

、第 2期 分 の取 扱期 限が 過ぎ てお りま す と、 コン ビニ では 納付 でき ま せん

。納 期限 後  日を 過ぎ ま 20 すと 督促 状が 発送 され る可 能 性が あり ます

。      納め 忘れ てい たら 督促    状が 送ら れて きま した

。 どの よう に納 めた らよ いで す か。      バー コー ドが 表示 され    た督 促状 でし たら コン ビ ニで 納付 がで きま す。 督促 状 が発 行さ れた 場合 は、 税額 等 に督 促料 10 0円 が加 算さ れ ます

﹁金 融機 関 やコ ンビ ニ に行 けな い﹂

﹁納 期限 を忘 れて しま いそ う﹂ とい う方 には

、口 座 振替 がお 勧め です

。振 替手 数 料が かか りま せん し、 納め 忘 れを 防ぐ 便利 な納 付方 法で す。   申し 込み は、 口座 があ る次 の金 融機 関ま たは 市役 所税 務 課で

﹁口 座振 替依 頼書

﹂を 記 入し 提出 して くだ さい

。そ の 際、 通帳 と届 出印 をお 持ち く ださ い。 振替 は、 納期 月の 最 終日

︵土

・日 曜日

、祝 日の 場 合は 翌営 業日

︶に 振替 えら れ ます

。手 続き をす ると

、廃 止 や変 更の 手続 きを しな い限 り 継続 され ます

。口 座の 残高 が 不足 して いま すと 振替 えさ れ ませ んの で、 振替 日の 2∼ 3 日前 には 残高 の確 認を お願 い しま す。 取扱 金融 機関 一覧

●信 州う えだ 農業 協同 組合

● 八十 二銀 行● 佐久 浅間 農業 協 同組 合● 三井 住友 銀行

●上 田 信用 金庫

●長 野県 信用 組合

● 長野 銀行

●長 野県 労働 金庫

● ゆう ちょ 銀行  

○問 い合 わせ 先   

税務 課収 税管 理係   

 −

11 11 62     

︵内 線1 18 1︶

便 利

で 安

﹁ 口

座 振

﹂ を

ご 利

用 く

さ い

(6)

  市で は、 民間 企業 会計 の﹁ 発生 主義

﹁複 式簿 記﹂ 等の 考え 方を 取り 入れ た財 務 書 類 を 作 成 し、 いま ま で 分 か り に く かっ た借 金の 状況 やソ フト 事業 に使 った 費用 など を公 表す る取 り組 みを 平成 

20年 度決 算よ り始 めま した

。   現在

、財 政状 況を 説明 する 方法 とし て、 現金 の収 入お よび 支出 を管 理す る﹁ 現金 主義

﹂に よる 決算 を採 用し てい ます

。こ れは

、市 民の 皆様 から 納め てい ただ いた 税金 や国 や県 の補 助金 など の﹁ 現金

﹂を

、 その 年に 必要 な事 業な どに しっ かり 活用 し支 出し たこ とを 正確 に示 すた めで す。 しか しな がら

、市 には 道路 や公 共施 設等 の﹃ 資産

﹄が あり

、一 方で 資産 を建 設す るた めに 借金 をし た﹃ 負債

﹄も あり ます

。 今ま で公 表し てき まし た決 算の 情報 だけ では 分か りに くい

、資 産︵ 財産

︶や 負債

︵借 金︶ の状 況な どに つい て、 分析 指標 の説 明を 交え て公 表し てい きま す。   財務 書類 には

﹃貸 借対 照表

︵バ ラン ス シ ート

︶﹄ と﹃ 行 政 コ スト 計 算書

﹄、

﹃純 資産 変動 計算 書﹄

、﹃ 資金 収支 計算 書﹄ が あ りま す。 ここ で は、

﹃貸 借 対 照表

﹄と

﹃行 政コ スト 計算 書﹄ を解 説し てい きま す。 なお

、今 回の 財務 書類 は市 の各 種会 計に 加え

、土 地開 発公 社な どの 関係 団体 を含 めて 作成 して いま す。

  貸借 対照 表は

、資 産と その 資産 に対 する 負債

︵借 金︶

、及 び負 担済 みの 純資 産の 3つ に 分か れて いま す。   上記 の表 を市 民1 人当 たり にす ると

、右 表の とお り1 人 当た り3 85 万円 の財 産が あ り、 その うち 15 4万 円が 借 金と なり ます

。   東御 市は 金額 的に は大 きい 借金 があ りま すが

、そ れに 見 合う 資産 があ り、 また

、こ れま での 世代 が残 して くれ てい る 純資 産も 多く 計上 され てい る こと が分 かり ます

市民1人当たりの…

資産  385万円

負債  154万円

純資産  231万円

(財産)

(借金)

平 成

年 度

決 算

20

(7)

  行政 コス ト計 算書 は、 資産 形成 に 結び 付か ない

、行 政等 の運 営費 用を 分析 する ため の財 務書 類で す。 最も 大き いコ スト は、 高齢 者福 祉な どの 社会 保障 給付 とい った 移転 収支 的な コス トで

、近 年ま すま すそ の割 合を

高め てい ます

。次 に大 きい のは 物に かか るコ スト です が、 ここ には 減価 償却 費が 計上 され てい ます

。こ れは

、 道路 や施 設等 の耐 用年 数に より

、資 産価 値が 目減 りし た分 をコ スト とし てと らえ たも ので す。

★ 分

析 指

将 来

世 代

負 担

比 率 

・ 7

37

︵地 方債 残高 38 1億 2、 80 万0   円÷ 公共 資産 1、 01 2億

、1 60   万0 円︶   道路 や公 共施 設は 将来 の世 代の 方 にも 利用 いた だく 施設 です ので

、建 設の 一部 費用 の負 担を して もら う割 合を 示し てい ます

。平 均値 は  15∼  40

※% とさ れて いま す。

歳 入

額 対

資 産

比 率

・ 4

︵資 産合 計1

、2 01 億8

、8 00   万円

÷歳 入総 額2 55 億1

、 7 00   万円

︶   歳入 総額 に対 する 資産 の比 率を 表 して いま す。 つま り、 形成 され た資 産は 何年 分の 歳入 にあ たる か表 示し てい ます

。東 御市 は4

・7 年分 の歳 入に 相当 する 資産 が蓄 えら れて いる こと が分 かり ます

。平 均値 は3

・0

∼7

・0

※と され てい ます

行 政

コ ス

ト 対

公 共

資 産

比 率

   

   

   

   

   

・ 7

%

22

︵経 常行 政コ スト 22 9億 6、 70   0万 円÷ 公共 資産 1、 01 2億

、 1 6   00 万円

︶   ソフ ト事 業で ある 行政 コス トと

、 ハー ド事 業で ある 公共 資産 の割 合を

みる こと で、 財源 配分 のバ ラン スが 分か りま す。 道路 や施 設な どの ハー ドも 市民 生活 には 重要 です が、 一方 で社 会福 祉給 付や 各種 団体 への 補助 金と いっ たソ フト 事業 も大 切で す。 平均 値は 

∼ 

※% とさ れて いま す。 10 30

※ 指標 及び 平均 値は

、﹁ 新 地方 公会 計制 度の 徹底 解説

︵監 査法 人ト ー マツ 編著

︶か ら抜 粋

★ 実

質 的

負 債

︵ 借

金 ︶

民 1

人 当

た り 

万 円

88

  東御 市の 負債

︵借 金︶ は、 貸借 対 照表 のと おり 48 億0

50 万0 円で す。 しか し、 借金 返済 に対 して 今後 国か ら地 方交 付税 とし て交 付が 見込 まれ る2 03 億円 や、 借金 返済 のた めの 積立 金が 億1 60 万0 円あ りま すの で、 実質 的な 負債

︵借 金︶ は2 75 億9

、9 00 万円 とな りま す。 これ は、 市民 人1 当た りで は約 

88万 円の 借金 があ るこ とに なり ます

。た だし

、借 金に 対す る資 産も 市民 人1 当た りで は約 38 万5 円あ りま すの で、 将来 世代 へ過 大な 借金 を残 して いる 状況 でな いこ とが 分か りま す。   財政 係窓 口に は、 詳細 が分 かる 説 明用 の冊 子を 用意 して いま す。 また

、 ホー ムペ ージ でも ご覧 いた だけ ます

。  

●問 い合 わせ 先   

総務 課財 政係 

 −

58 05 64

(8)

地 地

地域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 で で育 で で で で で で で で で 育 育て 育 育 育 育 育 育 育 育 て てよ て て て て て て て て よ よ よ よ よ よ よ よ よ よ う うお う う う う う う う う う お お お おら お お お お お お ら ら らほ ら ら ら ら ら ら ら ほ ほの ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ の の の の の の の の の の 子 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ども ど ど ど ど ど ど ど ど も も も も も― も も も も も ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―ケ ― ― ― ― ― ケ ケー ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー タイ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ イ イ イ イ イン イ イ イ イ イ イ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン タ タ ター タ タ タ タ タ タ タ タ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ネッ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ッ ット ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ト ト ト ト ト ト ト ト ト ト の の悪 の の の の の の の の の 悪影 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 影 影 影 影 影響 影 影 影 影 影 響か 響 響 響 響 響 響 響 響 響 か か か か か か か か か か ら ら ら ら子 ら ら ら ら ら ら ら 子 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ども ど ど ど ど ど ど ど ど も も も も も も も も も も を守 を を を を を を を を を を 守 守 守 守る 守 守 守 守 守 守 る る取 る る る る る る る る 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 り組 り り り り り り り り り り 組 組み 組 組 組 組 組 組 組 組 み み み み み み み み み み

『東御市青少年育成市民大会』を開催しました

  月 1

日、 文化 会館 サン テ 30 ラス ホー ルで 青少 年育 成市 民 大会 を開 催し まし た。 携帯 電 話や イン ター ネッ トの トラ ブ ルか ら子 ども たち を守 る取 り 組み につ いて

、そ の指 針と な る提 言の 発表 のほ か、 実践 発 表や 講演

、先 に募 集し てき ま した

﹃家 庭の 日フ ォト エッ セ イコ ンテ スト

﹄の 優秀 作品 の 表彰 式を 行い まし た。   提言 の内 容は 以下 のと おり です

。詳 細に つい ては

、全 戸 に配 布さ れる リー フレ ット を ご覧 くだ さい

。   家庭

・学 校・ 地域

・行 政が 一丸 とな って

、ケ ータ イ・ イ ンタ ーネ ット のト ラブ ルか ら 子ど もた ちを 守り まし ょう

(9)

地 地

地域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 域 で育 で で で で で で で で で で 育 育て 育 育 育 育 育 育 育 育 て てよ て て て て て て て て よ よ よ よ よ よ よ よ よ よ うお う う う う う う う う う う お おら お お お お お お お お ら らほ ら ら ら ら ら ら ら ら ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ の の の子 の の の の の の の の 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ども ど ど ど ど ど ど ど ど も も も も も も も も も も ― ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ―ケ ― ― ― ― ― ― ― ― ― ケ ケー ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー タイ タ タ タ タ タ タ タ タ タ タ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ ンタ ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン タ ター タ タ タ タ タ タ タ タ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ネッ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ット ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ト ト ト ト ト ト ト ト ト ト の悪 の の の の の の の の の の 悪 悪影 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 影 影響 影 影 影 影 影 影 影 影 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 から か か か か か か か か か か ら ら ら ら子 ら ら ら ら ら ら 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ど ど ど ど ど ど ど ど ど もを も も も も も も も も も も を を守 を を を を を を を を 守 守 守 守る 守 守 守 守 守 守 る る取 る る る る る る る る 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 り組 り り り り り り り り り り 組 組み 組 組 組 組 組 組 組 組 み み み み み み み み み み

ネ ッ

ト リ

テ ラ

シ ー

教 育

   

   

推 進

の 取

り 組

  実践 発表 では

、P TA や育 成関 係者

、イ ンタ ーネ ット 事 業者 で構 成さ れる

﹃東 御市 ネ ット リテ ラシ ー教 育推 進協 議 会﹄ から

、ケ ータ イ・ イン タ ーネ ット の危 険性 や市 内の 子 ども たち の実 態、 子ど もた ち をネ ット トラ ブル から 守る 取 り組 みが 発表 され まし た。

毎 日 

回 、

30

子 ど

も を

ほ め

て く

だ さ

  講演 は、

〝夜 回り 先生

〟で 有 名な 水谷 修氏 をお 招き しま し た。 

年間 の夜 回り

︵深 夜の 18 繁華 街パ トロ ール

︶で 出会 っ た子 ども たち の事 例か ら、 子 ども 社会 の歪 みは 大人 社会 の 鏡、 子ど もた ちを 救う ため に は、 大人 自身 もゆ った りと し た気 持ち をも って

、子 ども た ちを 家族 ぐる みで

、地 域ぐ る みで 褒め 育て るこ とが 必要 だ とお 話さ れま した

﹃ 家

庭 の

日 フ

ォ ト

エ ッ

セ イ

コ ン

テ ス

ト ﹄

受 賞

者 を

紹 介

し ま

■ 最

優 秀

岩 下 

み さ

さ ん

           

︵中 八重 原︶

■ 優

秀 賞

坂 井 

真 由

さ ん

             

︵本 海野

唐 澤 

宏 員

さ ん

             

︵西 

宮︶

井 出 

日 菜

さ ん

             

︵常 

田︶

蒲 原 

妙 子

さ ん

             

︵田 

沢︶

  味噌 仕入 れは 家の 大切 な 年中 行事 です

。年 齢を 重ね てき て、

﹁そ ろそ ろや めよ う かナ

﹂と 一言 もら した とこ ろ、 若い 嫁さ んが

﹁続 けて いっ て。 教わ りた いか ら﹂ と言 うの です

。   孫達 もい っし ょに なっ て にぎ やか に楽 しく 頑張 って くれ ます

。も ちろ ん、 原料 の大 豆も お米 も家 で生 産し たも ので す。   この 時期 に合 せて

、お い しい 甘酒 もつ くり ます

。こ れも 楽し みで す。 こう して 家族 が力 を合 せて お味 噌づ くり が出 来る こと は本 当に うれ しい こと です

■ 優

良 賞

邉 

正 喜

さ ん

             

︵島 川原

本   

さ ん

             

︵市 

外︶

石 

幸 男

さ ん

             

︵東 上田

出 

志 津

さ ん

             

︵田 之尻

出 前

講 座

開 催

  ネッ トリ テラ シー 教育 推進 協議 会で は、 中学 入学 を控 え た小 学6 年生 親子 のた めの ネ ット リテ ラシ ー出 前講 座を 開 催中 です

。   入学 する から

、お 祝い だか らと 安易 に携 帯電 話を 購入 す るの はや めま しょ う。 ケー タ イ・ イン ター ネッ トの 危険 性 を十 分学 習し

、ネ ット リテ ラ シー を高 めま しょ う。  

●問 い合 わせ 先   

生涯 学習 課青 少年 係   

 −

58 85 64

(10)

東 御

市 保

健 補

導 員

会 だ

よ り

  東御 市保 健補 導員 会で は、 地域 で の 健康 づく り活 動に 取り 組み

、﹁ 生 き活 き長 生き 健康 とう み﹂ を実 現し よう と活 動し てき まし た。 今年 度は

、 上小 保健 補導 員等 研究 大会 で市 の活 動を 寸劇 で発 表す ると いう 大行 事が あり まし た。 大勢 の皆 さん の前 で話 すと いう 事は 経験 した くて もな かな かで きな いも ので あり

、素 晴ら しい 体験 をし まし た。   市外 の研 修会 へも 参加 する など

、 自ら が学 び実 践す る機 会が たく さん あり まし た。 こう した 活動 を通 して

、 少し でも 地域 に貢 献し

、勉 強す るこ とで 自分 自身

、そ して 家族 や地 域に 健康 への 取り 組み が伝 われ ばと 思い ます

。   地区 ごと の活 動を 報告 しま す。  

田中 地区 は、 子ど もが 他地 区と 比 較し て多 いこ とや 出生 率も 高い こと もあ り、 ここ 数年

﹁こ ども のお やつ

﹂ をテ ーマ に各 公民 館な どで 教室 を開 催し てき まし た。 参加 した お母 さん たち には

、近 所の 同年 齢の 子供 を持 つお 母さ んた ちと 交流 がす るこ とが 少な かっ たの で、 良い 機会 にな った と喜 んで くれ まし た。

﹁パ ドル 体操

﹂や

﹁ス トレ ッチ 教室

﹂、

﹁特 定健 診説 明会

﹂等 を開 催し

、み なさ んの 健康 増進 のた めに 努め てい ます

。   地区 全体 で﹁ リズ ム太 極拳

﹂を 実 施し てい ます

。本 場の 太極 拳は 呼吸 法な どに 注意 しな けれ ばい けま せん が、

﹁リ ズム 太極 拳﹂ は気 楽に 音楽 に 合わ せて 動け るの で、 終わ った 後は とて も爽 快感 があ り良 かっ たと 思い ます

。  

﹁東 洋古 典医 学﹂ と﹁ フラ ダン ス﹂ に つい て学 習し まし た。 東洋 古典 医学 は、 耳慣 れな い内 容で した が、

﹁自 然 の流 れ、 自然 のサ イク ルを 大事 にす る﹂

﹁逆 らわ ずに 食を 考え

、食 べて い くこ と﹂ の大 切さ を知 り、 引き 続き 学び たい との 声も 多く 聞か れま した

。 フラ ダン スは

、優 雅に 見せ るこ との 大変 さ、 柔ら かな 雰囲 気を 体験 し、 思っ た以 上の 運動 量に 心も 体も リフ レッ シュ 出来 まし た。  

﹁脳

・か らだ

・そ して 心い きい きと

﹂ をテ ーマ に活 動し てき まし た。 脳に つい ては

、市 が行 って いる

﹁脳 いき

いき 教室

﹂を 体験 しま した

。保 健補 導員 OB 会が 寸劇 を披 露し

、  歳の 81 OB 会員 が活 躍す る姿 を目 の当 たり にし 驚き と感 激を しま した

。   から だの 分野 では

、ヨ ガ教 室を 行 いま した

。  

﹁元 気は つら つ・ 自分 磨き

﹂を テー マに

、補 導員 自ら が自 分を 磨い て健 康的 な生 活習 慣を 身に 付け よう と活 動し てき まし た。 今年 度は

、毎 日必 ずと る﹁ 食﹂ に焦 点を おい て、 市で

行っ てい る﹁ 食べ 方見 直し 塾﹂ を通 して

、自 分の 普段 食べ てい る量 や塩 加減 が多 いな どに 気付 けた 良い 体験 とな りま した

。自 ら学 んだ こと を自 分の 家族

、そ して 近所 に広 めて いけ るよ うに 努め てい ます

。   この よう に、 各地 区で は様 々な 活 動を 区民 や区 の実 態に 合わ せな がら 計画

、実 施し てい ます

。市 民の 皆様 も参 加で きる もの はた くさ んあ りま すの で、 お近 くの 保健 補導 員の 方に 訪ね てみ てく ださ い。

田 中

地 区

滋 野

地 区

祢 津

地 区

和 地

北 御

牧 地

私 た

ち が

診 の

申 込

書 を

配 布

・ 回

し ま

  みな さん のお 家に

、平 成  年度 検 22 診の 申込 書の 取り まと めで お伺 いさ せて 頂き ます

。平 成  年度 より 制度 20 改革 によ り健 診の 制度 が変 わり まし た。 特定 健診 の義 務化

︵  歳か ら  40

74 歳︶ がさ れ、 特定 健診

︵人 間ド ック

︶ の受 診率 が低 いと 国か らの 補助 金が 減ら され てし まう そう です

。是 非、 年1 に1 回は 健診 を受 けま しょ う。   月3 上旬 より 緑色 の封 筒に 入っ た 検診 申込 書と 検診 のご 案内 を配 布致 しま すの で、 ご記 入頂 きま して

、ま た回 収に 伺い ます ので よろ しく お願 いし ます

。  

●問 い合 わせ 先   

健康 保健 課健 康増 進係   

 −

88 83 64

▲ヨガ教室のようす

▲調理実習であらためて食事を見直す

(11)

新任の人権擁護委員を

紹介します

 前任委員の任期満了に伴い、1月から新たに人 権擁護委員になりました方を紹介します。

 祢津地区担当

 ・ 土 屋   哲 夫

さん

つち や てつ お

     <前任委員:山越 貞彦さん>

  

      ●問い合わせ先

       東部人権啓発センター 64−5902

役所の閉庁時間 が

変わります

平成22年 41 日より、

市役所の閉庁時間が

 午後5時30分から

     午後 515 分に

かわります。

お間違えのないようご理解とご協力を

お願い致します。

 なお、当面の間、窓口業務は午後5

時30分まで行っております。

    ●問い合わせ先 総務課総務係 64−5876

市 議

会 第

1 回

臨 時

急 経

対 策

等 に

関 す

る 補

正 予

   

約 1

億 8

3 0

0 万

円 可

  2月 

日、 平成 

年市 議会 15

22 第1 回臨 時会 が開 かれ まし た。 国 に お い て 閣 議 決 定 さ れ た

﹁明 日の 安心 と成 長の ため の 緊急 経済 対策

﹂に より 創設 さ れた

﹁地 域活 性化

・き め細 か な臨 時交 付金

﹂と して

、当 市 へは 1億 25 00 万円 余り が 交付 され る見 込み です

。   これ を受 けて

、平 成  年度 22 に実 施を 予定 して いた 小中 学 校や 児童 館の 修繕

、道 路や 排 水路 の整 備、 温泉 施設 の改 修 など の公 共事 業を 前倒 しす る など

、約 1億 83 00 万円 の 補正 予算 を提 出し まし た。

  事業 内容 の詳 細に つい て質 議が 行わ れ、 全会 一致 で可 決 され まし た。

市 長

あ い

さ つ

抜粋

︶   デフ レ不 況に よる 経済 の停 滞と デフ レス パイ ラル への 危 惧は

、社 会全 体に 不安 の影 を 落と して いま す。   市で は、 失業 等に より 生活 が著 しく 苦し くな った 皆さ ん に対 する 生活 支援 策と して

、 昨年 暮れ には

﹁緊 急不 況雇 用 対策 窓口

﹂を 開設 しま した

。 また

、従 来か らの 諸施 策を 踏

まえ

、制 度の 拡充 や新 たな 対 策を 検討 し、 各種 の相 談に 細 やか に応 じて いま す。   今回 の補 正予 算は

、公 共施 設に 係る 事業 が中 心で

、切 れ 目な く仕 事量 を確 保し 地元 事 業者 の受 注に 配慮 して いき ま す。 今後 も、 国の 諸対 策を 見 据え

、雇 用対 策事 業の 導入 も 視野 に入 れな がら 対応 をし て いき たい と考 えて いま す。

▲LED照明が増設される芝生広場ランニングコース

0 0

お お

め め

で で

と と

う う

ご ご

ざ ざ

い い

ま ま

す す

  

︱健 康、 長寿 に表 彰︱   市で は、 10 0歳 を迎 えら れた 方 を表 彰 して いま す。    この たび

、表 彰を 受け た2 名の 方を 紹介 しま す。

小 泉 

時 子

さ ん

田沢

︵明 治  年  月  日生

︶ 42 12 29

清 水 

う め

さ ん

田沢

︵明 治  年1 月1 日生

︶ 43

(12)

誕生日おめでとう! ( 3 月生まれ)

小 池   咲 良

ちゃん (本海野)

こ いけ さく ら

(1歳、H21.3.3生)

 お誕生日おめでとう。咲良の笑顔に毎 日いやされているよ。その笑顔で、いつ までも周りの人を幸せにしてね。これか らも元気で大きくなってね

小 川   璃 桜

ちゃん(大石)

お がわ り おん

(1歳、H21.3.9生)

 いっぱい食べて遊んで、元気いっぱい に1歳を迎えることができたね!和のお じいちゃん、おばあちゃん、いつもたく さん遊んでくれてありがとう

神 戸   陽 徳

くん (田中)

かん べ はる のり

(1歳、H21.3.1生)

 周りの人をいやし、幸せにしてくれる ハル君1歳のお誕生日おめでとうこ れからもたくさん食べて、元気に大きく なってね

佐 藤   遼 佳

くん (新張)

さ とう はる か

(1歳、H21.3.6生)

 遼佳、1歳のお誕生日おめでとう。よ く笑い、たくさん食べ、いつも元気な遼 佳。未来に向かって大きく羽ばたけ!

池 田   春 一

くん (東上田)

いけ だ はる いち

(1歳、H21.3.1生)

 はるくん、1歳おめでとう食欲旺盛、 元気100倍で、すくすく育ってくれてあ りがとう。芸やおしゃべり、最近ではあ んよも上手に出来るようになって、成長 ぶりに驚かされます。大好きっ

渡 辺   陽 胤

くん(加沢)

わた なべ はる つぐ

(1歳、H21.3.20生)

 お姉ちゃんに追いつけと何でも頑張る 陽。一歩一歩と歩き始め、いろいろ出来 るようになり日々成長だねこれからも、 たくさん泣いて甘えてその笑顔でみんな の心をあたため癒し、太陽のように輝き 続けてね。1歳おめでとう。

宮 下   裕 萌

ちゃん(大日向)

みや した ゆ め

(1歳、H21.3.17生)

 泣き虫ゆめだったのが、今ではいたず ら娘に大変身!!あっという間の1年だっ たけど、ゆめはたくさん成長したねこ れからも元気にいっぱい遊んで大きく なぁれ

塚 田   大 樹

くん(田中)

つか だ まさ き

(1歳、H21.3.31生)

 甘えん坊で食いしん坊、そしてお姉 ちゃんに鍛えられ、たくましく成長して いるまーちゃんこれからも元気いっぱ い、仲良しの姉弟でいてね★

西 川  瑞

にし かわ

みず

ちゃん (伊勢原)

(1歳、H21.3.10生)

 元気に1歳を迎えられたね!おめでと う★瑞希と過ごす毎日がとっても楽しい よ♪ゆっくりのびのび成長してね。

関    蒼 太

くん(リードリーくらかけ)

せき そう た

(2歳、H20.3.4生)

 いたずら大好き、踊りも大好きな蒼太。 毎日楽しませてくれてありがとう!お友 達といっぱい遊んで元気に大きくなって ね

武 井   唯 乃

ちゃん(御牧台)

たけ い ゆ の

(2歳、H20.3.24生)

 のんちゃん、お誕生日おめでとう★お 絵かきやリズムに合わせて踊ったり♪人 まねするのが大好きこれからも大好き なお兄ちゃんと仲良くいっぱい遊んでね。

☆募集します!!☆ 

(対象者4月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名

(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度 を添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れ のあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適 宜編集いたしますのでご了承ください。 締め切りは、 3月12日 (金) 必着。

(13)

第9話 給湯室にて

男女共同参画プラン推進委員会

にし てい て、 予定 を見 ては

、材 料 や作 り方 のこ とを 話題 にし たり

、 試合 のル ール を読 み合 った りし て 当日 を待 って いま す。 近年 は制 作 活動 に力 を入 れて きま した が、 毎

回子 ども 達の 発想 や工 夫に 驚か さ れま す。 また

、友 達を 手伝 う姿

、 褒め 合う 姿も 見ら れる よう にな り まし た。   こう した 行事 が遊 びの 提案 だけ でな く、 新し い友 達づ くり のき っ か け や よ り 良 い 関 係 づ く り に 繋 がっ てい くよ う、 さら に工 夫を 重 ねて いき たい と考 えて いま す。

●材料(4人分、★:市内の食材) ひき肉 ………200g 玉ねぎ★ ………1個

④ひき肉 の色が 変わっ たら と カ レー粉 を加え 炒める。

⑤カレー 粉がな

じんだら、刻んだカレールウと調味料 を入れてしばらく煮る。

⑥仕上げに刻んだくるみを入れ、混ざっ たら火を止める。

<審査員からのアドバイス>

「シナモンを入れると、さらにおいしく なります。」

にんにく★ ………2かけ なす★ ………2個 ピーマン★ ………2個 エリンギ ………適量 くるみ★ ………50g カレー粉 ………大さじ1 カレールウ ………2かけ 塩・コショウ ………少々 ケチャップ・ソース …………各大さじ2 サラダ油 ………適量

作り方①玉ねぎとにんにくを一緒にフードプロ セッサーにかける。

②ピーマン、エリンギ、なすをみじん切 りにし、なすは水にさらす。

③フライパンで油を熱しを炒め、ひき 肉を加えさらに炒める。

親子料理コンテスト

     入賞作品紹介④

食感がグーで賞

くるみ入夏野菜の 

   ドライカレー

 子どもがあまり好まないピーマ ン・なすを細かくして、好きなカ レー味に仕上げました。くるみの食 感も良いです。

 内山敏子・博勝(小5)さん

  午後 2時 を過 ぎる と、 子ど も達 の元 気な 足音 や弾 ける よう な笑 い 声に 児童 館は 包ま れま す。 来館 し た子 ども 達は

、ハ ンド ベー スや 竹 馬、 かる た、 砂場 遊び など 思い 思 いの 遊び を楽 しみ なが ら放 課後 の ひと とき を過 ごし ます

。   児童 館で はこ のよ うな 自由 遊び のほ かに

、月 に1 回程 度行 事を 開 催し ます

。1 年生 を迎 える 会や お 楽 し み 会、 ド ッ ジ ボ ー ル 大 会、 ホッ ケー 大会 など の集 会や 運動

、 数珠 玉ブ レス レッ トや 洗濯 バサ ミ 鉄砲 など の制 作活 動、 ボラ ンテ ィ アの 皆さ んに よる お話 しの 会や お 手玉 教室 がそ の内 容で す。 子ど も 達は これ らの 行事 をと ても 楽し み

▲制作活動を熱心にとりくむ児童

▲運動が終わり仲良く記念撮影 あなたの職場では、いかがですか?

おわび 2月号で紹介しました岩下香菜子さんは、小学校5年生でした。

(14)

私 の

来 の

     

東部 中学 校二 年   

原 沢  

優 佳

  私に は、 保育 士と いう 将来 の夢 があ りま す。 親が 仕事 や 用事 など で自 分の 子ど もの 面 倒を みる こと がで きな い時

、 かわ りに 預か り面 倒を みる と いう 仕事 です

。   子ど もの 頃、 私の 親は 仕事 に行 かな けれ ばな らな く、 よ く保 育園 へ預 けら れて いま し た。 兄弟 のい ない 私に とっ て、 保育 園は 友達 のた くさ ん居 る とて も楽 しい 場所 でし た。   私は

、以 前か ら絵 を描 くこ とが 好き で、 らく がき 帳を 広 げて は教 室で たく さん 描い て いま した

。そ の絵 一枚 一枚 に、 先生 は上 手だ ね、 とい つも 言 って くれ まし た。 顔も ぐち ゃ ぐち ゃ、 色も はみ 出し てい る、 決し てう まい とは いえ ない 絵 だけ れど

、そ れを いつ も見 て くれ て、 一言 もら える こと が とて も嬉 しか った です

。そ し て、 何よ りそ んな 先生 が大 好 きで した

。   自分 の誕 生日 にな ると

、先 生か ら誕 生日 カー ドが 届き ま す。 みん なと の写 真と カー ド いっ ぱい に書 いて ある 私へ の メッ セー ジ。 表紙 のイ ラス ト

がい つも 可愛 くて

、も らう の が毎 年楽 しみ でし た。 鬼ご っ こや だる まさ んが 転ん だな ど、 いろ んな 遊び を考 えて くれ て、 おか げで さみ しい 思い をす る こと なく

、私 は保 育園 に通 う こと がで きま した

。   この よう な思 い出 があ った 事、 先生 達が 大好 きだ った 事 から 私も 保育 士に なり たい と 強く 思う よう にな りま した

。 私が 子ど もの 頃も らっ た笑 顔 や優 しさ を、 今度 は私 が夢 を かな えて 子ど も達 に届 けた い。

︱︱ 立志 式を 機に さら に強 く 感じ てい る、 今日 この 頃で す。  

楽 し

く で

き た

   

ス キ

ー 教

     

滋野 小学 校六 年   太 田  

愛 理

  スキ ー教 室で 私は 上級 だっ た の で、 午 前、 午 後 と す べ りっ ぱな しで した

。パ ラレ ル ター ンや 八の 字で すべ って い く練 習な どを しま した

。難 し いす べり 方は

、な かな かで き ませ んで した

。で も、 少し ず つで きる よう にな れた ので 良 かっ たで す。 少し は上 達で き たと 思い ます

。楽 しい スキ ー 教室 でし た。

植 

     

滋野 小学 校六 年   寺 島  

千 尋

  うち には 植物 がた くさ んあ りま す。 なぜ かと いう と、 お 母さ んが 大好 きだ から です

。 でも

、一 年前

、私 がお 母さ ん にあ げた 植物 は今

、元 気が あ り ま せ ん。

﹁き っ と、 愛 がた りな いん だ。

﹂と 思い まし た。 だか ら、 だき しめ まし た。 そ うし たら

、元 気に なっ たよ う な感 じが しま した

。   もっ と、 家族 みん なの いる 近く に置 いて 見守 って いき た いで す。

夢 を

見 つ

け る

に は

     

東部 中学 校二 年   

荒 井     匠

  僕は まだ

、将 来の 夢が 決ま って いま せん

。小 学校 の頃 は、 プロ 野球 選手 にな りた いと い う大 きな 夢を 持っ てい まし た。 しか し、 小学 校高 学年 ごろ か ら現 実は そん なに 甘く はな い こと に気 づき はじ めま した

。   僕は

、ど うす れば 自分 にあ った 職業 を見 つけ られ るの か を考 えて みま した

。そ して わ かっ た事 があ りま す。 それ は、 自分 の得 意な 事を 生か せた り、 人に 負け たく ない 事な どを 頑 張っ てす るこ とが でき る職 業 にす れば

、人 に負 けた くな い と思 う気 持ち で、 その 仕事 に 一生 懸命 にう ちこ める と考 え まし た。   その 一つ の例 とし て、 自分 の兄 です

。僕 の兄 は、 小・ 中

・高 と野 球を やっ てき まし た。 だか ら、 自分 の大 好き な野 球 をや って いる 所で

、働 きな が

ら野 球の 練習 もす る、 とい う 所に 行き たい と言 って いま し た。 そし て今

、兄 は、 その 夢 を実 現さ せて

、昨 年度 全国 で 準優 勝し た会 社の 合格 の内 定 をも らい まし た。 僕は そん な 兄を 尊敬 して いま す。 なぜ な ら、 自分 の持 った 夢を 実現 さ せた ので す。 そん な兄 を見 本 にし て、 僕も 大好 きな 野球 の やっ てい ける 会社 に入 り、 長 距離 が得 意で 体力 に自 信が あ るの で、 足腰 を使 う、 そん な 職業 を見 つけ てい きた いで す。   兄を 目標 とし たこ の目 標。

﹁絶 対に 実行 して やる

﹂と い う気 持ち でい っぱ いで す。 そ の気 持ち を忘 れず に、 これ か らも それ にあ った 高校 に行 き、 自分 の決 めた この 目標 にあ っ た職 業を 見つ けて

、人 に喜 ば れる

、感 謝さ れる

、そ んな 仕 事に つき たい と考 えて いま す。   最後 に、 僕は 絶対 にこ の目 標に 向か って 走り つづ けた い と思 いま す。 そし て、 親を 楽 にさ せて あげ たい です

▲好天に恵まれ楽しかったスキー教室

(15)

◆ 新

着 本

案 内

インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp おは

なし はら っぱ によ る 3月 のお はな しこ ども 会

日 時  3月 

日 ︵ 土︶ 午前 

時  分∼ 20

10 30

場 所  市立 図書 館2 階読 書会 室

内 容  絵本 

﹁ね えだ っこ して

﹂      

﹁は えの おや しき

﹂      

紙芝 居・ 手あ そび 

他 3月 

日 ︵ 金︶ は、 おは なし 会が あり ます 12

時 間  午前 

時  分∼ 10 30

場 所  こど もフ ロア ー

対 象  就園 前の お子 さん

◆ 行

定 ◆

図 書

館 発

オ ス

ス メ

の 一

3月 のテ ーマ ブッ ク

︻ 春

∼ 出

会 い

と 別

れ ∼

  もう 春で すね

。出 会い や別 れの 季 節で もあ りま す。 そん な季 節に ちな んだ 本を 選ん でみ まし た。

仔 牛の 春

  

五味 太郎:

作 偕成 社

お かあ さん とさ くら の木 柴わ らし:

作 田中 清代:

絵 ひく まの 出版

卒 業の 歌∼ ぼく たち の挑 戦∼ 本田 有明

作 PH P研 究所   校内 合唱 コン クー ルに 創作 曲で 挑む こ とに なっ た6 年3 組。 創作 曲の 作詞 をま かさ れた 翔太

、そ して

、作 曲を する こと にな った 麻里 絵は

⋮。 楽譜

﹁誕 生日 の贈 りも の﹂

﹁卒 業 の歌 は出 会い の歌

﹂も 収録

あ ずき ちゃ んの かぼ ちゃ のま ーち 木本 常爾

作 東洋 出版   楽し さ、 悲し み、 驚き

⋮。 いつ のま に か忘 れて いた

、あ のこ ろの 感動 がよ みが える

。冬 至の 日に 始ま った かぼ ちゃ の反 乱を 描い た表 題 作 ほ か、

﹁お おぐ つの まっ ちゃ ん﹂

﹁か な と こ ぱっ かー ん﹂ の2 編を 収録 した 童話 集。

ぼ くの だっ こ

礒み ゆき

作 ポプ ラ社   ぼく を

だ っこ

し てく れる のは

、あ なた です か? おも ちゃ 屋の 棚に 置か れた くま のぬ いぐ る み。 店の 主人 に

﹁し っか りだ っ こし ても らう の よ﹂ と言 われ

、 わく わく しな が らそ の時 を待 つ が⋮

  市立 図書 館で は、 ボラ ンテ ィア の 皆さ んに 協力 をい ただ き、 親し みの 持て る利 用し やす い図 書館 づく りを 推進 して いま す。 先月 に続 いて 今月 は、

﹁お はな しボ ラン ティ ア﹂ の活 動 をご 紹介 しま す。   図 書 館 で は、 毎 月 第 三 土 曜 日 に

﹁お はな し子 ども 会﹂ を開 催し てい ます

。こ のお はな し会 は﹁ 和こ ども 文庫

﹂﹁ おは なし たま ご﹂

﹁お はな し はら っぱ

﹂﹁ くま の子

﹂の 4団 体に 交 替で 受け 持っ てい ただ き、 影絵

・パ ネル シア ター

・大 型紙 芝居 等に より

、 お子 様は もち ろん 大人 も楽 しめ る内 容と なっ てい ます

。   一度

、ボ ラン ティ アの 皆さ んの お 話し を聞 きに 来ま せん か?

3月の休館日

(赤丸の日が       休館日です。)

土 金 木 水 火 月 日

6 5 4 3 2



13 12 11 10 9 7 

20 19 18 17 16 14

27 25 24 23



 30 28

東御 市立 図書 館 

 −

58 86 64

◆一 般書

図 説幕 末土 佐の 群像      

⋮⋮ 学研 パブ リッ シン グ・ 発

花 世の 立春

︵新

・御 宿か わせ み︶            

⋮⋮ 平岩 

弓枝

・著

レ イト ン教 授と 怪人 ゴッ ド            

⋮⋮ 柳原 

  慧・ 著

ま ねき 通り 十二 景 ⋮ 山本 

一力

・著

真 田幸 村の 生涯

⋮⋮ 秋月 

達郎

・著

◆児 童書

龍 馬の 夢︱ 幕末 動乱 の闇 をひ らく

︱            

⋮⋮ 小西 

聖一

・作

妖 精の 家具

、お つく りし ます        

⋮⋮ あん びる 

やす こ・ 作

い たず らア ラミ ンタ 1   

よう こそ キミ ワル ーイ 屋敷 へ            アン ジー

・セ イジ

・作

は るの つか い︱ ゆき のた まご

︱         

⋮⋮ よこ た  みの る・ 絵

お つき さま こっ ちむ いて            

⋮⋮ 片山 

  健・ 絵

▲大型絵本の読み聞かせのようす

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