実施期間
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
目的 対象
市が新たな事業を創出し、直営又は委託により業務を遂行することにより、失業者の雇用を図るととも に、地域の発展に寄与するもの。
実施形態 ( )
環境配慮
整理番号
D54
4
経費
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
雇用した失業者数
1,386,266
1,385,916
当該事業の活用に当たっては、事前に県へ実施計画書を提出し、採択を 受けることが前提であるが、事業の実施計画書の作成や、一定要件の遂 行が義務づけられており、そのために担当者は数日の日数を費やさなけ ればならない場合もある。しかし、昨年度は、一昨年の15名をはるかに 凌ぐ24名の雇用が達成できたことは、雇用の促進に一定の効果を得たも のである。
評価 5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値 庁内各課への周
知回数
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
実績値 区分 単位 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
0
事業開始 の背景等
リーマンショックの影響により、世界的な経済不況が発生し、2008年秋以降、国内でも多くの非正規労 働者の解雇・雇い止め等を中心とした雇用状況の悪化が顕著になったことから、国の施策として地方に働
きかけがあったもの。 雇用した失業者一人当たりのコスト
指標名 単位コスト 効率性
指標
事業費計(直接費決算額+人件費)
目標値 達成率
回
リーマンショックに端を発した2008年秋以降の世界的な経済不況により 多くの失業者が生まれ、雇用の創出を目的として、国が平成20年の第2 次補正予算により基金事業として行った施策で、県を通じて地方自治体 へ積極的な事業の推進を呼びかけている。(23で終了予定)当市として も新たな雇用の創出と市民サービスの向上を図るため、この事業を積極 的に活用していく。
前年度
庁議・イントラネット等で、当該基金事業の周知を全庁的に行い、失業者の雇用を満たす新たな事業の創 出を促進するとともに、各所管から提案された事業の採択から、補助金交付までの補助事業の一連の事 務を代行する。
継続
(前年度方向性評価)
前年度
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
5
前年度は、当該基金事業が開始され2年目の年で、4課5事業が県に採択されそれぞれの所管で基金の活用による充実した事業を行った。
5
5
21年度◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
2
0
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
21年度
千円 - 1111 内線 2554
環境経済部 商工業振興課 04 - 2953
総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
章
0
雇用の促進雇用の促進と勤労者福祉の充実 雇用と労働環境の充実
1 事務事業の基本事項
事務事業 の名称
19,055
予算額区分
直 接 費
決算額
20年度
30,565
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
22年度 23年度 単位
9,491
千円
33,018
0.30
0.30
18,035
目標値 件 達成率
達成率 人 実績値 達成率 目標値
※
1単位当た りの経費
0
17,853
0
30,565
20,794
182
24
2,759
33,262
15
5
2,697
人千円
人 千円
円
当該基金事業は、要件が一致した場合、100%補助金が交付されること から、圧縮により予算計上したが打ち切られた事業や、需要はあるが、人 手が足らず実施が困難な事業等に大いに活用してもらうことが望まれる。 手段は直接雇用でも、委託業務のいずれでも、失業者割合等が整えば 採択される可能性は高いし、雇用の創出も期待できる。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
新事業の創出には1月 以上の検討期間を要す ため頻繁な周知は不要。 年間公募回数も少ない。
15
25
96.0%
22年度目標値は採択済 み件数に期待値2を追 加。23年度採択4件。当 該年度で事業終了
40.0%
4
71.4%
平成 21千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 節
雇用した失業者 数
目標値は県へ提出する 実施計画書の雇用予定 人数
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
24
9
今後の方向性 事業数
20年度
7
1
5
5
目標値実績値
担当部課
22年度 目
項
∼
緊急雇用創出基金事業
電話番号
23年度 3
1 1
定年退職した者を除く求職者(失業者)
埼玉県緊急雇用創出基金事業実施基準、埼玉県緊急雇用創出基金市町村事業費補助金交付要綱 実施計画
(H22∼24) 事業名 4 活力のある産業を育てるまちをめざして
2 事務事業の目的・内容 年度
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
5
今後の 方向性
当該基金事業は、23年度までに限り実施する事業となっていることから、本年度が基金を活用しての最後 の年となる。しかし、当該基金を活用した各所管の事業は、住民サービス等に大きな成果を及ぼしている事 業が多いことから、基金の終了とともにサービスの低下に陥らぬよう、今後は当該事業の予算措置等が必 要である。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理