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第2次府中市食育推進計画概要版1・4ページ

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Academic year: 2018

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ライフステージの特徴

府中市の食育事業

乳幼児期

望ましい 食習慣を形成する時期で す。食の大 切 さ、楽しみ、団らん、マナーなど正しい食習慣を身 に付けます。食を通して豊かな心を形成していくた めにも多方面からの食育のアプローチが大切です。

・離乳食教室 ・野菜の栽培、収穫

三色食品群の学習

(市立保育所) 等

学童期から 思春期まで

自立心が芽生え、食に関する興味や関心を高めて いくことが可能な年代です。家庭の食事や学校給食 を通して、食に関する基本的な知識を身に付け、体 験学習などを通して食の大切さを学びます。

・献立表や広報誌での啓発 ・学校訪問

・給食試食会

・社会科見学および職場体験 ・給食展・大試食会 等

青年期

健全な食生活を実践し次世代を育てる年代です。 就職、結婚、出産等心身共に充実する一方で、生活 が不規則になりがちです。必要な情報を得て、食に 関する正しい選択・判断ができる力を身に付けてい く必要があります。家庭を持つ人は自身や家族のた めの栄養管理も必要となってきます。

・はじめてのパパママ学級 ・栄養改善事業

・健康教育事業

・ふちゅうカレッジ出前講座 ・地区公民館講座

・親子ふれあい農園 ・市民農業大学 等

中年期から 初老期まで

望ましい 食習慣の実践と食を通し た健康づく り が重要となる年代ですが、職場、地域社会及び家庭 の中心となることで、ストレスがたまりやすく、偏 った食生活など自らの健康管理がおろそかになり やすい時期です。メタボリックシンドロームなどの 生活習慣病予防のために正しい知識を持ち、健康を 維持増進していくことが大切です。

高齢期

70歳を 過ぎると肥満よりも低体 重の割合が 増 えてきます。孤食は、低栄養や食生活の乱れにつな がります。豊かな人生経験とこれまでに培ってきた 知識などを通じて食事の大切さや楽しさを再認識 することは、生活の質の維持にもつながります。

・府中市高齢者訪問食事サービス事業 ・食べるカムくらぶ

・健口アップ教室 等

ライフステージごとの様々な取組によって食育を推進することで、食の大切さを理

解し、健全な身体や豊かな心を育み、社会とのコミュニケーションを図ることを目指

します。

共に広げ

育もう

楽しく食べて

健康なまち府中

市民の食育の実践を支援します

生涯にわたるライフステージごとの食育の取組を進めます

関係機関との連携を強化します

「食育」とは

○ 食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものである。 ○ 食育は、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全

な食生活を実践できる人間を育てることである。

食育基本法前文から

第 2 次府中市食育推進計画(概要版)

共に広げ 育もう 楽しく食べて 健康なまち府中 編集・発行 平成27年3月

府中市福祉保健部健康推進課

〒183−0055 府中市府中町2丁目25番地 電 話 042−368−5333

F A X 042−335−5549

ホ ー ム ペ ー ジ h t t p :/ / w w w .c it y.f u c h u .t o k yo .jp /

府中市では第2次府中市食育推進計画を策定しました。市民一人一人が食への理解

を深め、豊かな心を育み健康な生活を送るために様々な取組を推進していきます。

第2

次府中市食育推進計画共通取組

企業等

商工会議所 農業協同組合

飲食店等

市役所 保健所等

行政

保育所 幼稚園 小、中学校

教育機関等

市民団体 N P O 農業生産者等

地域

市民

家庭

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