第38回高山小避難所運営連絡会議事録
●日時:平成29年7月27日木曜日 午後7時~8時45分
●場所:高山小学校・イングリッシュルーム
●参加者:
秦野、水元、三田村、高橋(建)、田辺、黒木(三鷹市防災)、岡(三鷹市防災)、石井、清 水、大友、小笠原、大谷、福井
●議事:
○会長挨拶
9/10(日)に向けてよい体験会になるように議論が深まることを期待します。
○前回の議事録確認
若干の修正。三鷹市防災課のアクションアイテムの回答を反映。
○在宅避難の食料配布方法
避難者カードの提出者に限定しては。
○防災キャンプ反省会 当日概要説明。
説明はよかった。防災キャンプ自体は成功した。ためになったとのこと。 AEDの訓練も積極的でよかった。
母親の方は裏方の実務が主。母親や父親にもメッセージしたかった。 箱だけではイメージが沸かない。
二日目の発表で学んだことを話す機会があったが、上級生自らやっていきたいとの話があっ た。地域が参加できる機会を増やしていきたい。口コミの輪が広がるだけでも効果あり。
○医師会との連携
医師会には参加を要請。依頼文章の作成の必要あり。
アクション:医師会への依頼文章は訂正して展開する(メールおよび fax)。
○避難所体験会(9/10)詳細
・医師会に期待すること
医療保健部としてどう動くのか、ボランティアに期待されていることを広く浅くでよいので 知っておきたい。
トリアージが期待されている。医療救護所、三鷹市の医療拠点、東京都の医療拠点。搬送方 法や搬送先は見えていない。
高山小に参集される医師会・歯科医師会は決まっている。医療救護所のマニュアル(健康推進 課が主体で作成)自体がまだ整備されておらず、どこまでできるかは、医師会側の体制もまだ決 まっていない可能性あり。何度かぶつかり合いながら詰めていく必要あり。
我々に何が期待されていることは話してもらえるのでは。
医師会に訊くべきことは事前にまとめておくべきではないか⇒質問をまとめる。
南浦小学校での医療救護所の訓練では実地的な訓練の必要性は感じた。30 名・30 名・計 60 名で医者・患者でわかれて訓練した。
医師会の皆さんは忙しいので訓練当日に事前に来ていただいて講義させてもらってはどうか。 来た医師で医療救護所を始めざるを得ないだろう。
チラシは配布。
アクション:医師会に訊くべきことをまとめる。
・当日のセッション
説明を聞くだけでは「体験会」ではないのでは。 -救護保健部(医師会)
-受付体験・ござ敷き・説明
-仮設トイレ⇒組み立てで体験、ベテランを配置、二時間
1班 2班 3班 4班
アクション:たたき台をつくるので次回詳細レビュー。
○次回日程
8/10(木) 19:00~ 高山小学校