資料7
介護あんしん相談員の訪問体制について
23.8.26 第 30 回介護あんしん相談員連絡会議:
現在2人体制で訪問している特養、老健等に関して、1 人での訪問に変更が可能かどうか 提案。以下、当日出された意見
・施設によって、2人でなくても大丈夫というところもあるし、人数が多いところは、 たいへんなところもある。
・新しい施設が次々にでき、行かなければならない施設が多くあるのであれば、1人で の訪問もやむを得ないのでは。
・東京の研修でも2人で訪問するのが原則と言われた。何かあった時にあんしん相談員 を守る意味もある。1人では正確な判断ができない。2人の見方で見たほうがよい。
・物が盗まれたと言われた場合、1人体制だと不安。
・個室へ1人で入るのはどうか。
・特養へは2人で行っても1人で個室に入っている。
・グループホームの部屋は、1人では入らないほうがよいと思う。
・年々会話ができる人が少なくなってきたので、2人で回るほど会話ができる人がいな い。
・会話ができる人だけでなく、ベッドに寝たきりの人の様子もみるようにしている。そ うなると月に1回2時間で、どのくらいできるのか。
・グループホームは、最高入所者18人で、1階と2階があっても2人で行く必要はな いように思う。
・現在はベテランの人と2人で行っている。教えてもらったり、勉強になるので、2人 で回りたい。
・先輩たちの接し方が、あいさつ一つでもとてもうまいので勉強になるし、2人体制で 情報を共有できるほうがありがたい。
・サービス利用実態調査などをやる時、1人で聞き取りするのは、無理。
・施設やグループホームの意向も聞きたい。
・すぐに会話ができるものではないので、時間がかかる。相談員の人数はもっと必要。
・相談員の人数を早く増やしてほしい。
・中条や鬼無里、信州新町などの合併した地域からの募集を重点的にしてほしい。
・1人、2人の訪問の人数はともかく、相談員のあり方が問題。自覚をもってほしい。 グループホームの実態としては、職員は、話したがっているので、利用者さんと話を してくださいと言われる。傾聴ボランティアとして求めていると感じる。認知症の人 はわからないというのは、差別になる。本当のことを言っているところを見抜かない といけない。
・行政の数合わせの姿勢はよくない。人数を増やして、新任研修だけではなく、内部の 中で研修をやっていくのでもよい。
・施設に入るときは、あんしん相談員の名札はしているが、窓口の職員の人にも、個室 に入室するにもきちんと声をかけたい。見舞の人なのか、何なのかわからない。部屋 には、2人で入ってくださいと言われる。相談員のアンケートもとってほしい。