岡山市ふれあい公社事業費補助金交付要綱
(趣旨)
第1条 公益財団法人岡山市ふれあい公社が新しい発想に立った多様な在宅福祉サー ビスや福祉・健康・生涯学習に関する各種サービスを開発し、市民福祉の向上に寄与 していく事業の実施のため、予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その 交付に関しては、この要綱に定めるもののほか、岡山市補助金等交付規則(昭和48 年市規則第16号。以下「規則」という。)に定めるところによる。
(定義)
第2条 この要綱で使用する用語の意義は、規則で使用する用語の例による。
(補助事業)
第3条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、次の各号 に掲げるものとする。
(1) 在宅福祉サービスの実施及び新しい事業の開発事業 (2) 福祉・健康・生涯学習に関する各種サービス事業 (3) 高齢者・障害者と青少年との交流の促進事業 (4) 市民に対する健康・福祉情報の提供及び相談事業
(補助事業者)
第4条 補助事業者は、公益財団法人岡山市ふれあい公社とする。
2 前項の規定にかかわらず、規則第20条第1項各号に定める事由により補助金の 交付決定の取り消しを受けた場合には、当該取消しの日の属する年度の翌年度から起 算して1年を経過しなければ、補助事業者としない。
(補助対象経費)
第5条 補助事業の実施に際し支出される経費のうち、補助金の交付額の算定に当た って対象になる経費(以下「補助対象経費」という。)は、補助事業に従事する職員 の人件費及び事務費とする。
2 事務費は、補助事業に係る事務費のうち報償費、旅費、消耗品費、会議費、印刷 製本費、修繕料、通信運搬費、手数料、保険料、委託料、使用料、賃借料、備品購入 費、負担金及び公課費とする。
(補助金額)
第6条 補助金額は、前条に定める補助対象経費のうち、補助事業の実施に際し支出 される経費から補助事業に係る事業収入及び雑収入を減じた金額を上限とする。
(交付の申請)
第7条 補助金の交付を受けようとするものは、岡山市ふれあい公社事業費補助金交
付申請書に次に掲げる書類を添えて提出しなければならない。
(1)事業計画書
(2)収支予算書
(3)前年度収支決算書
(4)市税を完納していることを証明できる書類
(5)その他市長が必要と認める書類
(着手届及び完了届)
第8条 規則第15条ただし書の規定により、同条に規定する補助事業等着手・完了 届の提出は要しない。
(補助金等の完了前交付)
第9条 規則第19条第1項ただし書の規定により、公益財団法人岡山市ふれあい公 社の円滑な事業を支援するため、補助事業の完了前に補助金の全部又は一部を交付す るものとする。
(委任)
第10条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の実施に関し必要な事項は、市長 が別に定める。
附 則
この要綱は、平成5年4月1日から実施する。 附 則
この要綱は、平成16年4月1日から実施する。 附 則
この要綱は、平成26年1月7日から実施する。 附 則
この要綱は、平成28年5月23日から施行し、平成28年度分の補助金から適用す る。