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■平成18年3月期中間業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ タカセ株式会社 :: 決算情報

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Academic year: 2018

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平成17年10月31日 各 位

会 社 名 タ カ セ 株式会社 代表者名 代表取締役社長 眞田 洋

(JASDAQ コード番号 9087 ) 問合せ先 専務取締役総合改革本部長 金子 重男

(TEL.03−3571−9497)

平成

18

3

月期中間業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成 17 年 5 月 26 日の決算発表時に公表した平成 18 年 3 月期中間期

(平成 17 年 4 月 1 日∼平成 17 年 9 月 30 日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知ら せいたします。

記 1.平成 18 年 3 月期中間業績予想の修正

①中間連結業績予想数値の修正(平成 17 年 4 月 1 日∼平成 17 年 9 月 30 日)

(金額の単位:百万円)

営業収益 経常利益 中間純利益

前回発表予想(A) 6, 400 230 130

今回修正予想(B) 6, 500 270 150

増減額(B−A) 100 40 20

増減率(%) 1. 6% 17. 4% 15. 4%

(ご参考)

前期実績(平成 17 年 3 月期中間期)

6, 280 227 138

②中間個別業績予想数値の修正(平成 17 年 4 月 1 日∼平成 17 年 9 月 30 日)

(金額の単位:百万円)

営業収益 経常利益 中間純利益

前回発表予想(A) 6, 000 180 100

今回修正予想(B) 6, 100 240 140

増減額(B−A) 100 60 40

増減率(%) 1. 7% 33. 3% 40. 0%

(ご参考)

前期実績(平成 17 年 3 月期中間期)

5, 904 146 86

(2)

2 2.修正の理由

(1)中間個別決算の業績予想

① 営業収益につきましては、主に音楽映像商品の取扱業務において、ヒット作に恵まれたこ と並びに前期末に獲得した新規顧客の取扱量が順調に推移したことにより、前回予想比1. 7%増の61億円となる見込みであります。

② 経常利益につきましては、増収による操業度改善効果並びに労務費の変動費化推進等によ る原価削減効果が得られたこと、等により、前回予想比33.3%増の2億40百万円とな る見込みであります。

③ 中間純利益につきましては、経常利益の増益にともなって、前回予想比40.0%増の1 億40百万円となる見込みであります。

(2)中間連結決算の業績予想

中間連結決算の業績予想は、中間個別業績のプラス効果はあるものの、(A)陸上運送子会 社における配送拠点の統合・再配置等の合理化にともなう一時費用発生や燃料費の高騰、(B) 作業統括子会社における業務量増加に対する作業効率低下や社名変更等にともなう一時費用 発生、等の利益圧迫要因によって、前回予想を若干上回る程度に止まるものと見込んでおり ます。

(3)その他

通期の業績予想につきましては、中間期のプラス効果はあるものの、音楽映像商品取扱業 務においてヒット作の動向がいささか不分明であること、提出会社において主要営業所の既 存設備の大規模補修を計画し現在詳細を検討中であり、下期に一時的な修繕費用の発生が見 込まれること、によって、個別および連結業績予想は、ほぼ期初計画と同程度になるものと 見込んでおります。

通期の業績予想値は、追って中間決算短信発表時にあらためてお知らせいたします。 以 上

参照

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