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平成29年度 要覧 施設の概要|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

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(1)

青森市浪岡大釈迦字沢内沢1-1 県立自然ふれあいセンター

県立自然ふれあい センター

五所川原市大字金山字千代鶴5-79

(2)

小学校 9,046人 54.8%

中学校 850人 5.1% 中学校 850人 5.1% 高等学校 506人 3.1% 高等学校 506人 3.1% 幼稚園・保育所

714人 4.3% 大学・短大 132人 0.8% 青少年団体 1,161人 7.0%

その他 916人 5.5%

主催事業 1,381人 8.4%

支援事業 1,809人 11.0%

中学校 7団体 3.7% 中学校 7団体 3.7% 高等学校 5団体 2.6% 高等学校 5団体 2.6% 幼稚園・保育所

11団体 5.8% 幼稚園・保育所 11団体 5.8% 大学・短大 1団体 0.5% 大学・短大 1団体 0.5% 青少年団体 14団体 7.3% 青少年団体 14団体 7.3% その他 18団体 9.4% その他 18団体 9.4%

主催事業 18団体 9.4% 主催事業 18団体 9.4%

支援事業 28団体 14.7% 支援事業 28団体 14.7%

小学校 89団体 46.6%

2

2

867

10

21

33

26

18

31

24

8

4

8

6

2

191

1,318 3,450 2,671 1,219 2,927 1,661 712

371 437 526 715

16,515

78

利用人数 16,利用人数515人

16,515人 191団体191団体団体数団体数

利用人数 16,利用人数515人

16,515人 191団体191団体団体数団体数

即 日

58団体 30.4% 即 日

58団体 30.4% 即 日

3,321人 20.1% 即 日

3,321人 20.1%

1泊2日 11,659人 70.6%1泊2日

11,659人 70.6% 121団体 63.4%121団体 63.4%1泊2日1泊2日 3泊4日以上

494人 3.0% 3泊4日以上

494人 3.0% 3泊4日以上3泊4日以上2団体 1.0%2団体 1.0% 2泊3日

1,041人 6.3% 2泊3日

1,041人 6.3% 2泊3日2泊3日10団体 5.2%10団体 5.2%

昭和45年4月 7日 「青森県少年自然の家」を現在地に設置することが決定 9年12月    耐震改修工事(本館、食堂) 11年 1月    キャンプセンター完成

昭和46年8月 1 日 青森県少年自然の家開所初代所長 石田 勲 就任 11年 3月    ワイヤーゴンドラ新設

13年4月26~27日 第29回東北・北海道地区自然の家所長会議開催 8月 6 日 開所式挙行 13年 8月30日 創立30周年記念誌「ぼんじゅ」刊行 8月10日 所旗・所章制定 13年 9月    クライミングネット新設

9月10日 落成式挙行 19年 1月    厨房改修工事

50年1月6~7日 第2回東北・北海道地区少年自然の家所長会議開催 19年12月    体育館耐震診断実施 20年12月    体育館耐震補強工事

12月 1日 青森県内2番目の少年自然の家設置に伴い「青森県少年自然の家」を「青森 県立梵珠少年自然の家」に名称変更

21年 1月    暖房配管改修工事 21年11月    暖房用ボイラー改修工事 21年10月23日 利用者数100万人を達成

54年8月18日 創立10周年記念式典挙行「梵珠-10年のあゆみ-」刊行

24年4月26~27日 第5回東北地区青少年教育施設研究協議会代表者会議開催

26年10月9~10日 第7回東北地区青少年教育施設研究協議会運営研究協議会開催

61年8月28日 利用者50万人を達成 28年 8月    クライミングネット更新

平成元年4月27~28日 第16回東北・北海道地区少年自然の家運営研究会開催 28年11月    ワイヤーゴンドラ撤去

8年10月    耐震診断実施(本館、食堂)

梵珠少年自然の家とは

 青森県立梵珠少年自然の家は、少年を自然に親しませ、自然環境のもとで共同生活をする機会

を提供することによって、心身ともに健全な少年の育成を図るため、青森県が昭和46年に設置し

運営している社会教育施設です。

 平成21年には利用者100万人を突破し、今も多くの学校の宿泊体験学習や社会教育関係団体等

の活動に利用され、子どもたちの笑顔があふれています。

所 旗

少年の「少」を図案化したもので、緑色は 自然を、円形は和を、鋭さ(左右のつば さ)は躍進を表し、少年は次代の担い手 として郷土を支える礎であることを表現 したものです。

平成29年度運営の方針と重点・職員組織 1

施設の概要

1 施設の紹介・活動エリア

  梵珠山登山コース図

2,3

2 建物平面図

3 キャンプセンター平面図

利用・活動案内

1 利用案内

2 活動プログラム

主催事業

平成28年度利用状況

11

(3)

(1)利用の促進

   ア 主催事業の充実

    ・魅力あるプログラムの開発と提供     ・ボランティアの養成と活用    イ 受入事業の促進

    ・多様な利用体系への対応

    ・幼稚園・保育園・社会教育団体の利用促進 

(2)支援体制の充実

   ア 自然体験活動支援の充実    イ 指導者研修の充実

   ウ ホームページ等による情報提供の充実

(3)活動プログラムの充実

   ア 発達段階に対応した活動プログラムの開発    イ 自然環境を活用した活動プログラムの開発    ウ 郷土の素材を活用した活動プログラムの開発

(4)安全管理の徹底

   ア 定期的な施設設備・活動エリアの安全点検の実施    イ 緊急時における適切な対応の徹底

   ウ 給食における衛生管理の徹底

(5)施設設備の充実

   ア 施設設備の保守と計画的な整備    イ 活動エリアの保守と整備

職員組織

1 方 針

2 重 点

主   査 梅内 洋介

栄 養 士 齊藤 礼菜

技 能 技 師 佐藤  清

新山 隆男 社会教育主事

(研修課副課長)

社会教育主事 佐藤 純子

 横山 仁志

所   長 中村 茂蔵

研 修 課 長 佐藤 元伸      横山  修総 括 主 幹 (総 務 課 長)

平成29年

平成29年度運営の方針と重点

技 能 技 師 村田  稔

社会教育主事

(4)

施 設 の 概 要

活 動 エ リ ア

1 施設の紹介・活動エリア

面積18万㎡

 「立ちねぷた」で知られる五所川原市の東に位置

し、春には2,000本もの梅の花が咲く津軽フラワー

センターの中にあります。

(5)

ギンリョウソウ

エビネ 梵珠山登山

シラネアオイ カタクリ

梵珠少年自然の家 松倉神社登山口

60分

90分 60分

梵珠山山頂 ふれあいセンター県立自然

施 設 の 概 要

活 動 エ リ ア

1 施設の紹介・活動エリア

面積18万㎡

 「立ちねぷた」で知られる五所川原市の東に位置

し、春には2,000本もの梅の花が咲く津軽フラワー

センターの中にあります。

 施設周辺にはササの林床を持つアカマツ・ナラで

代表される東北地方日本海側の典型的な二次林で2

00種類に及ぶ野草や樹木が四季折々、さまざまな表

(6)

宿 泊 室(2階)

研 修 室(1階) 視聴覚室(1階) 食  堂(1階) 和  室(1階) 体 育 館(1階) (兼大研修室)

浴  室(1階) 身障者宿泊室(1階)

敷 地 面 積 6,514.42㎡

建 物 面 積 2,196.35㎡

構   造 本 館(宿泊室等)

      鉄筋コンクリート造(2階)

      体育館・食堂       鉄骨造

宿 泊 人 数 160人

名× 部屋、 名×2部屋 (指導者室 1部屋)

机、いす、TV、ビデオ・DVDプレーヤー 机、いす、TV、ビデオデッキ テーブル、いす

テーブル、TV

バドミントン(2面)、バレーボール(1面)、卓球(4台)、 バスケットボール(1面)、テーブル、いす、プロジェクター 男子用・女子用 各 名

ベッド、車椅子 160名

60名 60名 160名

20名 3名

室 名(場所) 定 員 内 容

2 建物平面図

建物正面

研 修 室

食  堂

体 育

浴  室

用具室3

用具室2 用具室1

女子 WC 男子 WC 身障者用

WC 流し

身障者 宿泊室 兼医務室 「ねむの花」

準備室 下足箱

ポーチ スロープ

変電設備

非常口

非常口

非常口 非常口

リネン室 浴室

ボイラー室 食堂

厨房

浴室

所長室

受水槽

ゴミ集積庫

倉庫 車庫 (松)(梅)

非常口

非常口

非常口 体育館 (兼大研修室)

研修室

和室 事務室

視聴覚室 ホール

宿直室

職員用 WC

1階

2階

洗面所

小ホール

バルコニー 吹抜

洗面所 女子 WC 男子

WC 身障者用

WC

指導者室

(5人) (12人)ダリヤ しらかば

(12人) チューリップ(12人) かつら

(12人) (12人)カンナ もみじ

(12人) (12人)すずらん ね む

(12人) (12人)ゆ り もくれん

(12人) (12人)すみれ いちょう

(14人) (14人)すいせん 身障者用

WC

(7)

ル 事

具 用 屋 小

 ①

事 炊

具 用 屋 小

 ② 庫

冷 流し場

板 黒

食堂棟

炊事用かまど

ル ル ル ル ル ル ル

ル ル

・かまど 24個

・蛇 口 18個

・冷蔵庫 2台

・テーブル 12台

・小テーブル 6台

・長いす(4人用) 24台 ・短いす(2人用) 14台 計124人分

■なべ、ライスクッカー、包丁など の調理器具と食器類の使用は無料 です。

■屋根がついていますので雨天時も 利用できます。

※利用を希望する場合は、必ず事前 にお問い合わせください。

3 キャンプセンター平面図

宿 泊 室(2階)

研 修 室(1階) 視聴覚室(1階) 食  堂(1階) 和  室(1階) 体 育 館(1階) (兼大研修室)

浴  室(1階) 身障者宿泊室(1階)

敷 地 面 積 6,514.42㎡

建 物 面 積 2,196.35㎡

構   造 本 館(宿泊室等)

      鉄筋コンクリート造(2階)

      体育館・食堂       鉄骨造

宿 泊 人 数 160人

名× 部屋、 名×2部屋 (指導者室 1部屋)

机、いす、TV、ビデオ・DVDプレーヤー 机、いす、TV、ビデオデッキ テーブル、いす

テーブル、TV

バドミントン(2面)、バレーボール(1面)、卓球(4台)、 バスケットボール(1面)、テーブル、いす、プロジェクター 男子用・女子用 各 名

ベッド、車椅子 160名

60名 60名 160名

20名 3名

室 名(場所) 定 員 内 容

2 建物平面図

建物正面

研 修 室

食  堂

体 育

浴  室

用具室3

用具室2 用具室1

女子 WC 男子 WC 身障者用

WC 流し

身障者 宿泊室 兼医務室 「ねむの花」

準備室 下足箱

ポーチ スロープ

変電設備

非常口

非常口

非常口 非常口

リネン室 浴室

ボイラー室 食堂

厨房

浴室

所長室

受水槽

ゴミ集積庫

倉庫 車庫 (松)(梅)

非常口

非常口

非常口 体育館 (兼大研修室)

研修室

和室 事務室

視聴覚室 ホール

宿直室

職員用 WC

1階

2階

洗面所

小ホール

バルコニー 吹抜

洗面所 女子 WC 男子

WC 身障者用

WC

指導者室

(5人) (12人)ダリヤ しらかば

(12人) チューリップ(12人) かつら

(12人) (12人)カンナ もみじ

(12人) (12人)すずらん ね む

(12人) (12人)ゆ り もくれん

(12人) (12人)すみれ いちょう

(14人) (14人)すいせん 身障者用

WC

(8)

2 活動プログラム

野外プログラム

室内プログラム

イニシアティブゲーム

【夏季】

【冬季】

テント泊

室内イニシアティブゲーム

【スポーツ】

バドミントン、バレーボール、卓球、バスケットボール、ドッジ ボール、インディアカ、ユニホック

キャンドルサービス

創作プログラム

梵珠チャカポコけん玉

森からのプレゼント

アドベンチャービンゴ、フィールドビンゴ、イニシア ティブゲーム、ビンゴオリエンテーリング、LSオリエ ンテーリング、梵珠山登山、森のカメラマン、暗闇ビン ゴ、コマ図ウォーク、梵珠ディスクゴルフ、野外炊事、 火起こし体験、テント泊、キャンプファイヤー、自然観 察ハイク

雪上ビンゴ、スノーシュー ハイキング、イグルーづく り、チューブそり遊び、ぶ んぶんアイス、雪灯籠づくり

キャンドルサービス、室内イニシアティブゲーム、梵珠チャレン ジ・ザ・ゲーム、ぼんチャレンジピック、ぼんじゅ室内ペタンク

焼板工作、金山焼、プラバン工作、梵珠チャカポコけん玉、梵珠 ブーメラン、バードコール、森からのプレゼント、ブンブンご ま、動物マグネット、竹とんぼ、ガリガリとんぼ、竹のハーモニ カ、竹の水鉄砲、竹の万華鏡、竹のストラップ、森のストラッ プ、えんぴつストラップ、ウイングブレード

1 利用案内

お問い合せ

利用・活動案内

(1)利用できる団体

  

幼稚園、保育園、小学校、中学校、特別支援学校、高等学校、大学

(宿泊学習、自然教室、遠足等の学校行事、お泊り保育、生徒会活動、部活動、学習合宿等)

  

社会教育団体

(子ども会、スポーツ少年団、ボーイスカウト、ガールスカウト、親子レク等のPTA行事、JRC等)

  

そ の 他

(児童館、社会福祉協議会、同好会・クラブ・サークル活動等)

(2)休 所 日

 

年末・年始(12月29日~1月4日)

(3)利用手続きの流れ

(4)経  費

  宿泊料と施設使用料は

無料

です。

  創作活動に関わる材料費等は実費負担となります。

・電話で空き状況を確認してください。

 (宿泊の空き情報については、ホームページでもご覧いただけます。)

食 費

朝食

洗濯代

館 内 泊

(シーツ・枕カバー) (シュラフ用シーツ)

テント泊

昼食

夕食

370

390

400

1,160

159

114

利   用

※ 翌年度の利用については、10月から調整を行います。   詳細についてはお問い合わせください。

事前打合せ

(利用日の14日前まで)

・自然の家職員と利用当日の活動について事前に打ち合わせをしてください。  (プログラムの検討・利用設備の確認)

利用の決定

・自然の家から利用許可書が送付されます。

利用申込み

・利用希望日の空き状況が確認できたら、ただちに利用申請書を郵送または FAXで提出してください。

(9)

2 活動プログラム

野外プログラム

室内プログラム

イニシアティブゲーム

【夏季】

【冬季】

テント泊

室内イニシアティブゲーム

【スポーツ】

バドミントン、バレーボール、卓球、バスケットボール、ドッジ ボール、インディアカ、ユニホック

キャンドルサービス

創作プログラム

梵珠チャカポコけん玉

森からのプレゼント

アドベンチャービンゴ、フィールドビンゴ、イニシア ティブゲーム、ビンゴオリエンテーリング、LSオリエ ンテーリング、梵珠山登山、森のカメラマン、暗闇ビン ゴ、コマ図ウォーク、梵珠ディスクゴルフ、野外炊事、 火起こし体験、テント泊、キャンプファイヤー、自然観 察ハイク

雪上ビンゴ、スノーシュー ハイキング、イグルーづく り、チューブそり遊び、ぶ んぶんアイス、雪灯籠づくり

キャンドルサービス、室内イニシアティブゲーム、梵珠チャレン ジ・ザ・ゲーム、ぼんチャレンジピック、ぼんじゅ室内ペタンク

焼板工作、金山焼、プラバン工作、梵珠チャカポコけん玉、梵珠 ブーメラン、バードコール、森からのプレゼント、ブンブンご ま、動物マグネット、竹とんぼ、ガリガリとんぼ、竹のハーモニ カ、竹の水鉄砲、竹の万華鏡、竹のストラップ、森のストラッ プ、えんぴつストラップ、ウイングブレード

1 利用案内

お問い合せ

利用・活動案内

(1)利用できる団体

  

幼稚園、保育園、小学校、中学校、特別支援学校、高等学校、大学

(宿泊学習、自然教室、遠足等の学校行事、お泊り保育、生徒会活動、部活動、学習合宿等)

  

社会教育団体

(子ども会、スポーツ少年団、ボーイスカウト、ガールスカウト、親子レク等のPTA行事、JRC等)

  

そ の 他

(児童館、社会福祉協議会、同好会・クラブ・サークル活動等)

(2)休 所 日

 

年末・年始(12月29日~1月4日)

(3)利用手続きの流れ

(4)経  費

  宿泊料と施設使用料は

無料

です。

  創作活動に関わる材料費等は実費負担となります。

・電話で空き状況を確認してください。

 (宿泊の空き情報については、ホームページでもご覧いただけます。)

食 費

朝食

洗濯代

館 内 泊

(シーツ・枕カバー) (シュラフ用シーツ)

テント泊

昼食

夕食

370

390

400

1,160

159

114

利   用

※ 翌年度の利用については、10月から調整を行います。   詳細についてはお問い合わせください。

事前打合せ

(利用日の14日前まで)

・自然の家職員と利用当日の活動について事前に打ち合わせをしてください。  (プログラムの検討・利用設備の確認)

利用の決定

・自然の家から利用許可書が送付されます。

利用申込み

・利用希望日の空き状況が確認できたら、ただちに利用申請書を郵送または FAXで提出してください。

(10)

事  業  名

期 日

主 な 内 容

1 看板事業

〈趣旨〉 施設の魅力を生かし教育効果が高い企画を盛り込んだ事業を発達段階に応じて提供し、

その成果を広く普及啓発していくことをめざした、梵珠少年自然の家の目玉事業。

9歳チャレンジ・キャンプ

~ひとりでできるぞ!~

7月28日(金) ~30日(日) 【2泊3日】 

9才児童

(小学3・4年生) 24名

夏の7daysキャンプ

~梵珠から小泊へ

この夏マウンテンバイクで走る

120kmのチャレンジ!~

8 月 6 日(日) ~12日(土) 【6泊7日】 

小学5年生~ 中学3年生の 児童生徒 20名

ぼんじゅ冬キャンプ

~冬山ハイキングを楽しもう~

平成30年   2月16日(金) ~18日(日) 【2泊3日】 

小学5年生~ 中学3年生の 児童生徒 24名

年長すくすくキャンプ

~キッズの大冒険~

9 月 9 日(土) ~10日(日) 【1泊2日】 

幼児(年長児) とその保護者 24名

主 催 事 業

仲間づくり交流ゲーム、家族への手紙 書き、テント設営、ベイトトラップ作成と 設置、ホタル観察ハイク、松倉神社登 山、キャンドルサービス、ブーメランづく り、ディスクゴルフ、野外炊事

出会いのつどい、川遊び、マウンテンバ イクによる移動型テント泊、野外炊事、 メバル網はずし体験、海水浴、海釣り 体験、キャンプファイヤー、メモリアル クラフト、別れのつどい

アイスブレイク、棒パン作り、丸太切り 体 験、段ボールハウス作り、ハイキン グ、丸太メダル作り

出会いのつどい、冬山ハイキング、野外 炊事、スノーチューブ滑走体験、キャン ドルサービス、別れのつどい

対象・募集人員

アウトドアライフ2016inサマー

(11)

〈趣旨〉

期 日

対象・募集人員

主 な 内 容

在学少年宿泊指導者研修

自然体験活動ボランティア

入門セミナー

4月18日(火)  ~19日(水) 【1泊2日】

5月27日(土)  ~28日(日) 【1泊2日】

2 養成事業

 利用団体の引率者、高校生、大学生、青少年教育団体の関係者を対象に、基礎的技能

の伝達や様々なプログラムを体験できる研修機会を提供し、自然体験活動の指導者及び

ボランティアを養成するとともに子どもたちが効果的に参加できる活動機会の普及へつ

なげる。

平成29年度利用予定 団体の引率者及び今 後利用を考えている 団体の引率者

高校生以上(高校生、 大学 生、青少 年 指 導 者)30名

実技体験(野外・室外・創作の各プログ ラム)、宿泊体験、講義(効果的な自然 の家の利用)、説明(施設利用に当たっ ての留意点)、演習(日課表作成)

講 義、野外活動、課 題 解決 型野外炊 事、キャンプファイヤー、人間関係作り ワークショップ、救急救命実習

自然体験活動ボランティア

実践セミナー

①9歳チャレンジ・キャンプ ②夏の7daysキャンプ ③ファミリーキャンプ ④年長すくすくキャンプ ⑤自然体験ぼんじゅフェスタ ⑥冬にとびだそう

⑦ぼんじゅ冬キャンプ

実施日は各事業

を参照 「自然体 験活動ボランティア入門セミナー 」を受講していること が参加条件。

定員は各 事業により 異なるが、③と⑤は1 2~30名。他は4~6 名

自然体 験 活動ボランティア入門セミ ナーで学んだ成果を生かし、各自が選 択した①~⑦の主催事業の中で自主企 画の企画立案及び運営を行う。 【想定される活動内容】

参加者の活動支援及び安全管理、仲間 づくりの促 進、創作活動時の製作指 導、自主企画の立案及びその運営等

指導者養成

~ぼんじゅ出前講座~

4月~5月、10月 ~平成30年3月  【各回即日】

幼 稚 園・保 育 園 及 び 小・中学校、特別支援 学校の小・中学部、青 少年教育団体(子ども 会、児童館、公民館、 放課後子ども教室等)

団体が開催する各種行事(事業)に出向 き、自然の家が提供するプログラムの実 施における指導と助言を行う。指導及 び助言とは、指導者への指導法等の伝 達及び助言、児童生徒への直接指導、 指導者研修会等での指導及び助言や実 地指導である。活動プログラムは自然 の家ホームページ「指導者養成~ぼん じゅ出前講座~」プログラム一覧参照

在学少年宿泊指導者研修

自然体験活動研修会

事  業  名

期 日

主 な 内 容

1 看板事業

〈趣旨〉 施設の魅力を生かし教育効果が高い企画を盛り込んだ事業を発達段階に応じて提供し、

その成果を広く普及啓発していくことをめざした、梵珠少年自然の家の目玉事業。

9歳チャレンジ・キャンプ

~ひとりでできるぞ!~

7月28日(金) ~30日(日) 【2泊3日】 

9才児童

(小学3・4年生) 24名

夏の7daysキャンプ

~梵珠から小泊へ

この夏マウンテンバイクで走る

120kmのチャレンジ!~

8 月 6 日(日) ~12日(土) 【6泊7日】 

小学5年生~ 中学3年生の 児童生徒 20名

ぼんじゅ冬キャンプ

~冬山ハイキングを楽しもう~

平成30年   2月16日(金) ~18日(日) 【2泊3日】 

小学5年生~ 中学3年生の 児童生徒 24名

年長すくすくキャンプ

~キッズの大冒険~

9 月 9 日(土) ~10日(日) 【1泊2日】 

幼児(年長児) とその保護者 24名

主 催 事 業

仲間づくり交流ゲーム、家族への手紙 書き、テント設営、ベイトトラップ作成と 設置、ホタル観察ハイク、松倉神社登 山、キャンドルサービス、ブーメランづく り、ディスクゴルフ、野外炊事

出会いのつどい、川遊び、マウンテンバ イクによる移動型テント泊、野外炊事、 メバル網はずし体験、海水浴、海釣り 体験、キャンプファイヤー、メモリアル クラフト、別れのつどい

アイスブレイク、棒パン作り、丸太切り 体 験、段ボールハウス作り、ハイキン グ、丸太メダル作り

出会いのつどい、冬山ハイキング、野外 炊事、スノーチューブ滑走体験、キャン ドルサービス、別れのつどい

対象・募集人員

アウトドアライフ2016inサマー

(12)

〈趣旨〉

期 日

対象・募集人員

予定している実施内容

春を楽しむサンday

~春の妖精たちに会いに行こう~

ファミリーキャンプ

家族day野外炊事!

~ダッチオーブンに挑戦してみませんか~

4月30日(日) 【即日】

8月26日(土)  ~27日(日) 【1泊2日】

3 親子事業

 施設周辺の恵まれた自然環境を生かした多様な体験活動をとおして、親子や仲間との

ふれあいを深めながら、自然について学ぶとともに、自然に親しむ態度を育てる。

小・中学校の児童生 徒とその保護者 40名

幼児~中学生とその 保護者 20家族80名

自然観察・摘み草体験、よもぎスイーツ づくり

野外活動体験、ダッチオーブンによる 野外炊事、ナイト散策、テント泊、創作 活動

自然体験ぼんじゅフェスタ

10月29日(日)

【即日】 幼児から大人、お年寄りまで

ダッチオーブン体験、ダッチオーブンホット ドック体験、せんべい焼き体験、本格リース 作り、木工クラフト、遊びのコーナー、防災 グッズ展示コーナー、関係機関出展ブース 他。各プログラムによっては定員あり。事前 申し込みが必要な体験メニューあり。

本格門松をつくろう

12月16日(土)

  ・17日(日)  【即日2回 両日 とも同内容】

小・中学校の児童・生 徒とその保護者及び 門松づくりに関心のあ る一般の方

各回100名の200名

本格門松づくり(土台作り、飾り付け)

冬にとびだそう

~親子で白銀の世界へ~

平成30年 1月20日(土)  ~21日(日) 【1泊2日】

小・中学校の児童生徒 とその保護者

50名

みんなで作る鍋(昼食作り)、雪灯籠作 り、夜の雪灯籠祭り、雪山探検隊

春・い~っぱい ファミリーキャンプ週間

わくわく自然体験デー

(13)

小学校 9,046人 54.8%

中学校 850人 5.1% 中学校 850人 5.1% 高等学校 506人 3.1% 高等学校 506人 3.1% 幼稚園・保育所

714人 4.3% 大学・短大 132人 0.8% 青少年団体 1,161人 7.0%

その他 916人 5.5%

主催事業 1,381人 8.4%

支援事業 1,809人 11.0%

中学校 7団体 3.7% 中学校 7団体 3.7% 高等学校 5団体 2.6% 高等学校 5団体 2.6% 幼稚園・保育所

11団体 5.8% 幼稚園・保育所 11団体 5.8% 大学・短大 1団体 0.5% 大学・短大 1団体 0.5% 青少年団体 14団体 7.3% 青少年団体 14団体 7.3% その他 18団体 9.4% その他 18団体 9.4%

主催事業 18団体 9.4% 主催事業 18団体 9.4%

支援事業 28団体 14.7% 支援事業 28団体 14.7%

小学校 89団体 46.6%

2

2

867

10

21

33

26

18

31

24

8

4

8

6

2

191

1,318 3,450 2,671 1,219 2,927 1,661 712

371 437 526 715

16,515

78

利用人数 16,利用人数515人

16,515人 191団体191団体団体数団体数

利用人数 16,利用人数515人

16,515人 191団体191団体団体数団体数

即 日

58団体 30.4% 即 日

58団体 30.4% 即 日

3,321人 20.1% 即 日

3,321人 20.1%

1泊2日 11,659人 70.6%1泊2日

11,659人 70.6% 121団体 63.4%121団体 63.4%1泊2日1泊2日 3泊4日以上

494人 3.0% 3泊4日以上

494人 3.0% 3泊4日以上3泊4日以上2団体 1.0%2団体 1.0% 2泊3日

1,041人 6.3% 2泊3日

1,041人 6.3% 2泊3日2泊3日10団体 5.2%10団体 5.2%

昭和45年4月 7日 「青森県少年自然の家」を現在地に設置することが決定 9年12月    耐震改修工事(本館、食堂) 11年 1月    キャンプセンター完成

昭和46年8月 1 日 青森県少年自然の家開所初代所長 石田 勲 就任 11年 3月    ワイヤーゴンドラ新設

13年4月26~27日 第29回東北・北海道地区自然の家所長会議開催 8月 6 日 開所式挙行 13年 8月30日 創立30周年記念誌「ぼんじゅ」刊行 8月10日 所旗・所章制定 13年 9月    クライミングネット新設

9月10日 落成式挙行 19年 1月    厨房改修工事

50年1月6~7日 第2回東北・北海道地区少年自然の家所長会議開催 19年12月    体育館耐震診断実施 20年12月    体育館耐震補強工事

12月 1日 青森県内2番目の少年自然の家設置に伴い「青森県少年自然の家」を「青森 県立梵珠少年自然の家」に名称変更

21年 1月    暖房配管改修工事 21年11月    暖房用ボイラー改修工事 21年10月23日 利用者数100万人を達成

54年8月18日 創立10周年記念式典挙行「梵珠-10年のあゆみ-」刊行

24年4月26~27日 第5回東北地区青少年教育施設研究協議会代表者会議開催

26年10月9~10日 第7回東北地区青少年教育施設研究協議会運営研究協議会開催

61年8月28日 利用者50万人を達成 28年 8月    クライミングネット更新

平成元年4月27~28日 第16回東北・北海道地区少年自然の家運営研究会開催 28年11月    ワイヤーゴンドラ撤去

8年10月    耐震診断実施(本館、食堂)

梵珠少年自然の家とは

 青森県立梵珠少年自然の家は、少年を自然に親しませ、自然環境のもとで共同生活をする機会

を提供することによって、心身ともに健全な少年の育成を図るため、青森県が昭和46年に設置し

運営している社会教育施設です。

 平成21年には利用者100万人を突破し、今も多くの学校の宿泊体験学習や社会教育関係団体等

の活動に利用され、子どもたちの笑顔があふれています。

所 旗

少年の「少」を図案化したもので、緑色は 自然を、円形は和を、鋭さ(左右のつば さ)は躍進を表し、少年は次代の担い手 として郷土を支える礎であることを表現 したものです。

平成29年度運営の方針と重点・職員組織 1

施設の概要

1 施設の紹介・活動エリア

  梵珠山登山コース図

2,3

2 建物平面図

3 キャンプセンター平面図

利用・活動案内

1 利用案内

2 活動プログラム

主催事業

平成28年度利用状況

11

(14)

青森市浪岡大釈迦字沢内沢1-1 県立自然ふれあいセンター

県立自然ふれあい センター

五所川原市大字金山字千代鶴5-79

参照

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