貸
借
建
物
一
般
仕
様
書
NO.1
1 建物施工にあたり、共通図面及び設計書を熟読して施工に誤りのないようにすること。また、関係
諸法規等に適合するようにすること。
2 共通図面及び設計書に相違があった場合又は明示なき場合(疑義を生じた場合も含む。)は、青少
年教育課担当職員(以下係員という。)の指示によるものとする。
3 使用する資材等については、共通図面及び設計書に記載のもの又は同等品以上のものとする。なお、
異なった資材を使用する場合は、前もって書面で報告し係員の承認を受けること。
4 施工に先だち、工程及び施工計画について必ず当該児童育成クラブ運営委員会会長(学校長)及び
係員と打ち合わせ、承認を受けること。
5 現場の取り合い等の関係で、材料の寸法や取り付け位置又は方法等の軽微な変更は、係員の指示に
よって行うこと。この場合、請負金額の増減は行わない。
6 建物を施工するに際して、工程写真として一連の工程を撮影及び製本し、完了届けと同時に一部提
出すること。
7 施工中に在来部分に損傷を与えた場合は、請負業者負担で速やかに現状復旧等の対処をすること。
8 建物の施工完了後、本市検査員の検査を受け、不良箇所が認められるときは、指定の日時までに手
直しを行うこと。
9 工事現場内の管理については、責任者を定め労働基準法、労働安全衛生規則、その他関係法規に従
うこと。また、風紀、衛生、火災、盗難、その他の事故防止についても十分な注意を払うこと。
事故が発生した場合は、速やかに請負業者の責任において適切な処理を施すとともに、直ちに係員
及び当該児童育成クラブ運営委員会会長(学校長)に連絡をすること。
10 賃借期間中の仮設建物及び機器類の維持管理は請負業者負担とし、係員から補修等の指示を受けた
場合は、直ちに対処すること。
11 期間満了後の無償譲渡に際しては、建物及び周辺を調査し不具合箇所の補修復旧を行うこと。
なお、譲渡時には現状写真を撮影の上製本し、引継書とともに一部提出すること。
12 木工事に関係する撤去及び解体発生材は、請負人において関係法規に従い直接処分とし、処分方法
NO.2
13 工事は学校敷地内であり、育成クラブの児童だけでなく一般の児童の往来も予想されるので、安全
確保については十分注意を払うこと。
14 工事にあたっては日曜日及び祝日の施工を避けること。また、やむを得ず実施する場合は
一
般
事
項
(電気設備)
1 特記仕様書又は、設計図に記載されている事項が共通仕様書と相違している場合は、特記仕様書、
設計図を優先する。
2 この設計書、電気設備技術基準、電気供給者の内線規定及び関係諸法規等に適合するよう各書参酌
のうえ、入念に施工する。
3 この工事の施工に当たっては、建築業者及び設備業者と十分連絡をとり、お互いに便宜を図り工事
が円滑に進むように十分注意し、建物その他を毀損した場合は監督員の指示に従い速やかに復旧する。
4 この工事に必要な手続き、届出等は、請負業者が代行し、これに要する費用はすべて請負業者の負
担とする。
5 この工事には、現場責任者を定め、監督員の承認を得る。なお、現場責任者は、常に現場の状況を
把握し、監督員と常に連絡を取り工事を円滑に進めるよう努める。
6 主要材料及び機器類は、使用前に必要事項を記入した文書を提出し、監督員の承認・検査を受ける。
7 この工事の設計書に関する疑義は、工事契約前に質疑応答をもって確かめておくこと。なお、疑義
に漏れたもの、不明な個所及び疑問を生じた個所は監督員の指示により施工する。
また、設計書に記載なき事項といえども技術上当然施工しなければならない個所は、監督員の指示 により請負金額以内で施工する。
8 この工事の工程の重要な部分、地下に埋設する部分及び竣工後、外面から明視することができない
部分を施工するときは、写真を撮影し竣工の際提出する。また出来高金額請求の場合も同じとする。 なお、写真(カラー)の形状、枚数は監督員の指示による。
9 この工事は竣工後1年間の保証を有するもので竣工後といえども施工不十分及び製作不十分による
事故又は故障に対しては責任をもって直ちに補修又は取り換える。
10 この工事竣工後、監督員の検査に合格したるのち、本市の検査を受ける。
11 この工事の施工において工事場所、並びにその周辺に樹木が存在する場合は、損傷を与えないよう
特に配慮し、工事の施工上損傷を与えるおそれのある場合は、監督員に事前に速やかに届け出、指示 を仰ぎ処置する。
12 この工事の仕様は特記仕様書によるほか、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「電気設備工事共通
一
般
事
項
(給排水衛生設備)NO.1
1 本工事は、設計図に従い施工するものとし、関係法令及び監督員の指示により確実に施工する。給
水管は本市水道局指定工事店の資格を得た業者で入念に施工する。
2 特記仕様書又は、設計図に記載されている事項が共通仕様書と相違している場合は、特記仕様書、
設計図を優先とする。
3 この工事の施工に当たっては、建築業者及び他の設計業者と十分連絡をとり、お互いに便宜を図り
工事が円滑に進むように十分注意し、建物その他を毀損した場合は監督員の指示に従い速やかに復旧 する。
4 この工事に必要な手続き、届出等は、請負業者が代行し、これに要する費用はすべて請負業者の負
担とする。また、工事に関する検査、試験等に要する費用も同様とする。
5 この工事には、現場責任者を定め、監督員の承認を得る。なお、現場責任者は、常に現場の状況を
把握し、監督員と常に連絡を取り工事を円滑に進めるよう努める。
6 主要材料及び機器類は、使用並びに据え付け前に必要事項を記入した文書を提出し、現場において
監督員の検査を受ける。
7 この工事の設計図書に関する疑義は、工事契約前に質疑応答をもって確かめておくこと。なお、疑
義に漏れたもの、不明な個所及び疑問を生じた個所は監督員の指示により施工する。
なお、設計図書に記載なき事項といえども技術上当然施工しなければならない場合、又は、建築工 事の変更に伴う軽微な変更等は、監督員の指示により請負金額以内で施工する。
8 この工事は、コンクリート打設前に施工図を提出し、承認を受けた後にスリーブを入れ、監督員の
検査を受ける。
9 この工事に使用する機器、材料は仮設工事及び特に指定されたもののほかは全て新品とする。また、
主要材料については、契約後速やかに設備工事主要材料の製作社名一覧表を提出し監督員の承認を受 ける。図面及び仕様書に記載してあるもの及び、監督員の指示する機器、材料の仕上程度、色合など はあらかじめ見本品を提出して承認を得ること。
10 この工事の工程の重要な部分、地下に埋設する部分、及び、竣工後外面から明視することができな
い部分を施工するときは、写真を撮影し竣工の際提出する。また出来高金額請求の場合も同じとする。
11 この工事は、竣工後1年間の保証を有するもので竣工後といえども施工不十分、及び製作不十分に
(給排水衛生設備)NO.2
12 この工事竣工後、監督員の検査に合格したるのち、本市の検査を受ける。
13 この工事の施工にあたり、工事場所、又はその周辺に樹木が存在する場合は、損傷を与えないよう
特に配慮し、止むを得ず損傷を与える場合は、監督員に事前に速やかに届け出、指示を仰ぎ処置す る。
14 この工事の使用は特記仕様書のほか、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「機械設備共通仕様書」
(給排水衛生設備)NO.3
[給水設備工事]
1 給水工事施工に当たり、水道局条例施工基準及び、例会で決定された事柄は、これをよく守り速や
かに施工する。
なお、メーター新設の場合は、水道加入金は本設備工事に含む。
2 配管内は、油や泥水が残らないよう十分に洗浄を行い、本市環境総合研究所の水質検査を受け、そ
の合格書を提出する。
3 弁類は、市水道直結部分、及び、消火配管部は、JIS 10㎏/㎝3 を、受水槽以降は、JIS 5㎏/㎝3 を
使用する。バルブボックス廻りはコンクリート巻固定(φ300)し、表面はモルタル塗り、内部に玉砂
利を充填する。
4 給水管ネジ切りの際、切削油は新しい油(日石ユニカット30、出光TC-7)と取替え、切削り油が管
内に流入しないよう十分注意して切削を行い、ネジの部分は良く水洗いしてヘルメチック白色を塗り 配管施工する。
5 給水、消火栓等の外壁貫通部分は雨水が流入しないよう周囲を十分コーキングする。
なお、給排水管の屋内屋外立上がり部分及びピット内、天井内配管部分は支持金物で固定する。
6 給水本管より分岐して道路部分を横断して配管する場合の埋設深さはH=1,200とし、配管完了後は
速やかに原形復旧する。道路掘削に当たっては各手続きを所轄官庁に提出し許可後監督員立合いのも
とに施工する。また、敷地内の埋設深さはH=450とする。埋設に当たっては十分搗き固めた後配管す
る。
7 給水管埋設部分は、掘削後底面を十分搗き固めて配管し、埋め戻しは余盛りを見込み速やかに原形
に復旧する。
なお、給水管埋設部分及びコンクリート内配管部分は総て防触テープ(1/2重ね)2回巻上げとする。
[排水衛生通気設備工事]
1 流し排水立管の中間切接ぎは認めない。ただし、止むを得ない場合はソケット接合とする。