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(財)宮崎県立芸術劇場 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

11 1 3 12 1 3 8

1 0 1 1 0 1 0

10 1 2 11 1 2 8

25 10 1 24 8 1 15

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

547, 457 609, 829 527, 155 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 356, 912 271, 889 指定管理料

② 130, 981 98, 386 指定管理料

③ 39, 262 115, 215 委託料

(計画)

職員の企画力の向上 職員体制や雇用形態の見直し (実績)

引き続き各種研修会等を受講させ、 資質の向上を図った。

平成23年度以降の職員体制、雇用 形態の検討を行った。

組織等適 正化

第2期指定管理(H23∼)の 状況等を踏まえた財政支 援の検討、実施

(計画) 財務基盤の強化 (実績)

上記のとおり自主財源の拡充を図っ た。

組織・企画力の強化、人 材育成

(計画)

職員の企画力の向上 (実績)

引き続き各種研修会等を受 講させ、資質の向上を図っ た。

(計画)

県派遣職員の削減 (計画)

職員の企画力の向上。 職員体制、雇用形態の変 更による組織の強化

http:/ / www.miyazaki- ac .jp

平成23年7月21日 宮崎市船塚3丁目210番地 所在地

平成23年度 ホームページ

この法人は、県立芸術劇場を拠点として、芸術文化等多様な文化活動を促進し、文化の香り高い地域づくりと、 心豊かな県民生活の創造に寄与することを目的とする。

平成21年度

県所管部・課

県民政策部 文化文教・国際課

内容 特記事項

改 革 工 程

県立芸術劇場の指定管理者として指定を受けている。(指定期間:平成23年度∼平成27年度) 1, 497, 656

総出資額

設立目的

99. 7%

(計画)

文化事業基金を活用した 県民文化振興事業、自主 事業の実施。

公益法人移行に合わせた 評議員・理事等の役員構 成の見直し

(計画) 自主財源の拡充 (実績)

国際音楽祭にて、7つの“ 冠” 公演を実施

(計画)

自主財源の拡充、貸館稼 働率の向上

(実績)

国際音楽祭にて、7つの “ 冠” 公演を実施 (計画)

文化事業協議会の継続実施 (実績)

文化事業協議会を継続して 開催し、広く助言を求めた。

(計画)

公益法人移行認定申請予 定

(計画)

移行申請スケジュール等の 検討

(実績)

説明会や研修等を受講した。

経営・事 業運営改 善

(計画)

第1期指定管理実績を踏まえた事業 内容の見直し

(実績)

第2期指定管理申請に合わせて事業 内容の見直しを実施した。 指定管理業務評価等を踏

まえた事業内容の見直 し、文化事業基金の有効 活用の検討、評議員・評 議員会設置の運営体制 の見直し

①公社等のあり 方見直し

財務改善

自主財源の拡充(企業協 賛、友の会収入等)、貸館 稼働率の向上

県 関 与 の 状 況

役員数 

(人)

職員数 人 的 支 援

非常勤 常 勤

県立芸術劇場大規模改修事業 県立芸術劇場管理運営委託事業 宮崎国際音楽祭開催、準備事業

事業名

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

宮崎国際音楽祭の開催業務、次年度の開催準備業務 県立芸術劇場施設の維持管理

県補助金 県委託料

(千円)

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県交付金・負担金・

出資金 ④情報公開推進

人的支援 見直し ③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

第2期指定管理(H23∼)の 状況等を踏まえた人的関 与の検討、実施

平成20年度末までに最小限 に縮減しており、現体制を継 続

(計画)

県からの人的関与の見直し (実績)

平成23年度以降の県派遣職員を含 めた職員体制の検討を行った。

財政支出 見直し

公益又は一般法人への 移行の方向決定、移行手 続

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在) プロパー等

県借入金残高 0 7 14

(千円) 設立年月日

0985−28−3210 財団法人 宮崎県立芸術劇場

理事長 青木 賢児

(計画) 自主財源の拡充 (実績)

国際音楽祭にて、7つの“ 冠” 公演を 実施。自主企画文化事業でも協賛金 を得て公演を実施した。

7 平成5年4月1日

1, 502, 262

平成22年度 (計画)

平成23年3月までに移行形態を決定 (実績)

理事会で状況の説明を行った。

県立芸術劇場施設設備の修繕業務 事業内容

平成23年度 公社等経営評価シート

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)

第2期指定管理者として指 定を受けたが、引き続き 自主財源拡充等により財 務基盤強化を図る

財 政 支 出 等

(2)

a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 59. 6% 90. 3% 66. 0% 66. 0%

② 71. 8% 99. 7% 72. 0% 72. 0%

③ 1, 153 76. 9% 1, 500 1, 500

平成20年度 平成21年度 平成22年度

(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 882, 173 944, 556 926, 777 2, 001, 409 1, 969, 486 1, 827, 376 867, 905 902, 508 870, 977 249, 304 321, 163 308, 631 14, 268 42, 048 55, 800 1, 752, 105 1, 648, 323 1, 518, 745 324 324 324 193, 903 223, 312 154, 581 0 0 0 193, 903 223, 312 154, 581

324 324 324 0 0 0

14, 592 42, 372 56, 124 1, 807, 506 1, 746, 174 1, 672, 795 42, 171 56, 763 99, 135 1, 750, 743 1, 647, 039 1, 517, 536 56, 763 99, 135 155, 259 30, 000 30, 000 30, 000

- 133, 285 - 103, 704 - 129, 503 1, 720, 743 1, 617, 039 1, 487, 536

1, 884, 028 1, 750, 743 1, 647, 039 56, 763 99, 135 155, 259 1, 750, 743 1, 647, 039 1, 517, 536 0 0 0 1, 807, 506 1, 746, 174 1, 672, 795 0 0 0 平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 51 94. 0% 48 48

② 37 109. 0% 34 34

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

A B B A A B B A

 一般正味財産 正味財産

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額) (うち特定資産への充当額) 平成22年度

 固定負債 資産

負債

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 管理費率 入場料収入比率

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

指標の設定に関する 留意事項

直近の県監査 の状況

目 標 達成度 活

動 指 標

主催公演事業の入場者率 劇場稼働率

正味財産増減計算書 (千円)

  経常外費用 実

施 事 業

友の会会員数

算式(単位) 指定正味財産期末残高

 当期経常外増減額

正味財産期末残高   経常収益   経常費用

一般正味財産期末残高

( 1) 自主企画文化事業(招聘公演、自主企画制作公演、教育普及事業の実施) ( 2) 宮崎国際音楽祭

( 3) 県立芸術劇場貸館業務、施設設備の維持管理 ( 4) 友の会事業、文化情報サービス事業

 流動資産

指定正味財産期首残高 指標の設定に関する

留意事項

入場料収入実績(年計)÷ 総事業費 × 100

目標値 48  指定正味財産 (うち基本財産への充当額)  固定資産

平成22年度 貸借対照表

 県の人的関与の縮減が進んでいることについて 評価できるが、引き続き組織体制の見直し・強化 が求めらる。

 県立芸術劇場の第二期指定管理者として、さら なる効率的・効果的な文化事業の推進が期待され る。

 特に活動指標における友の会会員の拡大につい て、目標達成に向けた具体的取組が求められる。 ・これまでも県職員の理事や職員を削減し、県の 人的関与の縮減を進めてきているが、引き続き県 派遣職員の見直しや公益法人制度改革に伴う移行 手続を着実に進めていく必要がある。

・活動内容については、活動指標がいずれも達成 されていないが、劇場が県民文化の拠点として、 質の高い芸術文化の鑑賞機会を提供する役割を 担っており、集客が見込めない公演や低廉な入場 料で事業を実施する必要があるなどの側面もある と考えられる。事業内容の選択と集中による充実 を図るとともに、広報宣伝やチケット販売促進、 友の会会員拡大など更なる工夫が求められる。 ・財務内容については、県からの指定管理料や基 金取崩が収入の大部分を占めており、協賛金など の自主財源の更なる拡充を図っていくことが求め られる。

・組織運営については、H23年度以降の職員体制 や雇用形態の検討を行い、組織体制の強化が図ら れている。今後は、計画的な研修体系の整備など 人材育成の充実を図っていく必要がある。  

管理費÷決算額× 100( %)

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )  流動負債

34

指標名 算式(単位)

人数(実績) 1, 500

利用日÷利用可能日× 100

目標値

一般正味財産期首残高  当期一般正味財産増減額  当期経常増減額

財 務 状 況

入場者数÷ キャパシティ× 100

 劇場の第1期指定管理最後の年となり、より効 率的な管理運営を行うため、事業面、財務面、組 織面の充実強化を図った。

各指標の達成度を見ると、劇場稼働率( 99. 7%) は ほぼ達成、また、入場料収入比率( 109. 0%) は達成 することができたが、主催公演事業の入場者率 ( 90. 3%) 、友の会会員数( 76. 9%) 及び管理費率 ( 94. 0%) については達成することができなかっ た。

第2期指定管理の初年度となるH23年度以降 も、広報宣伝や営業活動の強化により各指標を高 めていくとともに、文化事業の質的充実などサー ビス面の更なるレベルアップに努めていく。

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

県所管部課 二次評価  当期指定正味財産増減額

72. 0%

  経常外収益

66. 0%

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 活動指標①

参照

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