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第13章橋梁下部工事 第2編工事別編(平成29年10月版)/沖縄県 doboku2910

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第13章 橋梁下部工事

第13章 橋梁下部工事

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第13章 橋梁下部工事

第1節 適 用

13-1-1 適 用

本章は、橋台、橋脚、擁壁、その他これらに類する工種について適用するものとする。

第2節 一般事項

13-2-1 適用すべき諸基準

適用すべき諸基準については、第1編3-2-1適用すべき諸基準の規定によるもののほ か、次の基準類によらなければならない。なお、基準類と設計図書に相違がある場合は、原 則として設計図書の規定に従うものとし、疑義がある場合は監督職員に確認を求めなければ ならない。

(1)道路橋示方書・同解説(Ⅴ耐震設計編) (公社)日本道路協会 (2)道路橋支承便覧 (公社)日本道路協会

(3)道路橋補修便覧 (公社)日本道路協会 (4)杭基礎設計便覧 (公社)日本道路協会

(5)鋼管矢板基礎設計施工便覧 (公社)日本道路協会

13-2-2 一般事項

1.輸送工

受注者は、既製杭等の輸送に着手する前に施工計画書に輸送計画に関する事項を記載し、 監督職員に提出しなければならない。

2.作業ヤード整備工

(1)受注者は、ヤード造成を施工するに当たり、工事の進行に支障のないように位置や規模 を検討し造成、整備しなければならない。また、必要に応じて上部工組立及び架設ヤード と適切な調整を図らなければならない。

(2)受注者は、ヤード内に敷砂利を施工する場合、平坦に敷均さなければならない。

第3節 土 工

13-3-1 掘削工

掘削工の施工については、第1編3-3-2掘削工の規定によるものとする。

13-3-2 盛土工

盛土工の施工については、第1編3-3-3盛土工の規定によるものとする。

13-3-3 整形仕上げ工

整形仕上げ工の施工については、第1編3-3-6整形仕上げ工の規定によるものとする。

13-3-4 作業残土処理工

作業残土処理工の施工については、第1編3-3-8作業残土処理工の規定によるものと する。

第4節 橋台工

13-4-1 作業土工

作業土工の施工については、第1編3-3-7作業土工の規定によるものとする。

13-4-2 既製杭工

既製杭工の施工については、第1編3-4-2既製杭工の規定によるものとする。

13-4-3 場所打杭工

(3)

第13章 橋梁下部工事

場所打杭工の施工については、第1編3-4-3場所打杭工の規定によるものとする。

13-4-4 躯体工

1.基礎材の施工については、第1偏3-4-9砕石基礎工の規定によるものとする。 2.型枠及び支保、足場の施工については、第1編第3章第8節型枠及び支保、第 20 節足場工

の規定によるものとする。

3.コンクリートの施工については、第1編第3章第7節コンクリートの規定によるものとす る。

4.鉄筋の施工については、第1編第3章第9節鉄筋の規定によるものとする。

5.受注者は、均しコンクリートの施工について、沈下、滑動、不陸などが生じないようにし なければならない。

6.受注者は、鉄筋を露出した状態で工事を完了する場合、防錆のため鉄筋にモルタルペース トを塗布しなければならない。これ以外の施工方法による場合は、監督職員の承諾を得るも のとする。

7.受注者は、支承部の箱抜きの施工について、道路橋支承便覧の規定によらなければならな い。これ以外の施工方法による場合は、監督職員の承諾を得るものとする。

8.受注者は、海岸部での施工について、塩害に対して十分注意して施工しなければならない。 9.受注者は、支承部を箱抜きにした状態で工事を完了する場合、箱抜き部分に中詰砂を入れ

て薄くモルタル仕上げしなければならない。これ以外の施工方法による場合は、監督職員と 協議しなければならない。ただし、継続して上部工事を行う予定がある場合は、この限りで はない。

10.受注者は、足場の施工については、足場の沈下、滑動を防止するとともに、継手方法やそ の緊結方法等に十分注意して組立てなければならない。

また、足場から工具、資材などが落下するおそれがある場合は、落下物防護工を設置しな ければならない。

11.受注者は、目地材の施工について、設計図書によらなければならない。

12.受注者は、水抜きパイプの施工について、設計図書に従い施工するものとし、コンクリー ト打設後、水抜孔の有効性を確認しなければならない。

13.受注者は、吸出し防止材の施工について、水抜きパイプから橋台背面の土が流失しないよ うに施工しなければならない。

14.受注者は、有孔管の施工について、溝の底を突き固めた後、有孔管及び集水用のフィルタ ー材を埋設しなければならない。なお、有孔管及びフィルター材の種類、規格については、 設計図書によるものとする。

第5節 橋脚工

13-5-1 作業土工

作業土工の施工については、第1編3-3-7作業土工の規定によるものとする。

13-5-2 既製杭工

既製杭工の施工については、第1編3-4-2既製杭工の規定によるものとする。

13-5-3 場所打杭工

場所打杭工の施工については、第1編3-4-3場所打杭工の規定によるものとする。

13-5-4 躯体工

躯体工の施工については、本章 13-4-4躯体工の規定によるものとする。

第6節 擁壁工

(4)

第13章 橋梁下部工事

13-6-1 作業土工

作業土工の施工については、第1編3-3-7作業土工の規定によるものとする。

13-6-2 コンクリートブロック工

コンクリートブロック工の施工については、第1編3-5-3コンクリートブロック工の 規定によるものとする。

13-6-3 石積工

石積工の施工については、第1編3-5-5石積(張)工の規定によるものとする。

13-6-4 現場打ち擁壁工

現場打ち擁壁工の施工については、第1編第3章第7節コンクリートの規定によるものと する。

第7節 法面工

13-7-1 法枠工

法枠工の施工については、第1編3-6-5法枠工の規定によるものとする。

13-7-2 植生工

植生工の施工については、第1編3-6-3植生工の規定によるものとする。

13-7-3 吹付工

吹付工の施工については、第1編3-6-4法面吹付工の規定によるものとする。

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