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第4回 土岐市子ども・子育て会議の議事について
1 会議開催日時
日時:平成 26 年 10 月 30 日(木)
会場:市役所大会議室
2 議事内容
(1)土岐市子ども・子育て支援事業計画の素案について
第1章から第5章まで計画素案について説明を行いました。
【委員からのご意見】
○2号認定(教育ニーズなし)のニーズ量と量の見込みの差が大きい理由について教えてくださ
い。
→土岐市の慣習である3,4歳は保育園、5歳は幼稚園に通うという実態と国のアンケートの集
計基準の違いによって差が大きくなっています。
○P24 の⑦ファミリー・サポート・センター事業について、「就学児のみ」とした理由について教
えてください。
→国から示されている内容が、ファミリー・サポート・センター事業の小学生における利用者を
対象としたニーズ量と量の見込みを示すものとなっているためです。
○花園保育園やあおぞら保育園では、一時預かりの利用希望が多く、断っている状況です。特に
0~2歳児の利用ニーズはもっと高いと思います。
○認定こども園は 31 年度までは濃南地区しか存在しないということですか。
→この他にも施設整備が順調に進めば 5 年計画の中で認定こども園ができるかもしれません。し
かし、明確に時期を示すことができないため、のうなん保育園のみ提示しています。
○耐震指数はいつ検査を行った数値でしょうか。また、今検査を行うとしたら数値は変わるので
しょうか。
→平成 20 年に実施した検査の数値です。検査のタイミングや検査を行う業者により数値は若干変
化すると思われます。
○新たに認定こども園を整備するには大変な費用がかかると思います。
→老朽化している施設については建て直しが必要なため、統合し、効率化を図っていくというこ
とで計画を進めていきたいと考えています。
○幼稚園の預かり保育の時間延長は対応が可能でしょうか。
→預かり職員の体制を、時間差をつけることなどで対応できると考えています。
○私立保育園では認定こども園の運営費が今より減少する見込みとなるため、すぐに認定こども
園に移行するのではなく、しばらく様子を見る保育園が多いようです。
○土岐市と同じ規模や同じ課題を抱える自治体の認定こども園の視察に行くなど、認定こども園
の設置に向けて今後も情報を集めてください。
○放課後教室の時間延長は市費との兼合いを図りながら検討してほしいです。
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○認定こども園となることで保育士の負担が大きくなることが心配です。
○正職員 109 人、臨時職員 139 人で保育所の運営や保育の質の確保が難しい状況とありますが、
保育所の運営や職員の体制について市の考えはありますか。
→以前は総務省より職員定数を減らす指示が出されており、職員の増員は厳しい状況がありまし
たが、最近は状況が変わってきました。職員の定数を増やし、最低限、3歳以上の担任は正職
員が担当できるような職員体制にしたいと考えています。
○主任児童委員にも認定こども園について勉強会などで説明してもらえるとありがたいです。