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消防情報誌 まとい31号

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Academic year: 2018

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秋の全道火災予防運動実施

10月15日∼31日

第31号

平成28年10月発行

恵庭市消防本部予防課

この運動は、火災が発生しやすくなる季節を迎えるにあたり、恵庭市民の防火に関する意識 を高めていただくために実施します。ぜひこの機会に防火に関することを見つめ直して、火災 の発生を防止し、火災から尊い命と貴重な財産を守りましょう。

また、住宅用火災警報器の更なる普及と高齢者等を中心とする死傷者の発生を減少させる ことも目指しています。

「消しましょう

その火その時

その場所で」

全国統一防火標語

火の消し忘れで、危ないと思った実体験からつくられた標語です。 皆さんは火の消し忘れしていませんか?日ごろから気をつけましょう!

恵庭市幼年火防クラブ

防火写生会

今年も恵庭市内の幼稚園、保育園の子ども たちが消防車の絵を描いてくれました!! 消防車の絵は秋の火災予防運動期間中(1015日∼31日)にイトーヨーカ堂恵庭店・恵庭 市立図書館・フレスポ恵み野の3会場にて展 示されます。

(2)

住宅用火災警報器について

◎平成28年度

住宅用火災警報器設置率調査結果

設置率

81%

北海道

83%

恵庭市

78%

◎住宅用火災警報器の維持管理

は設置義務があるところです。

問い合わせ

TEL 0123-33-0990

恵庭市消防本部予防課

FAX 0123-33-7105

ストーブについて

これからの季節はだんだんと寒くなりストーブ等 を使う機会も増えてきます。ストーブを使う時に以 下のことに気をつけましょう。

可燃物をそばに置かない

1時間に1∼2回は換気する

長時間あたらない

寝る前、外出時は火を消す

古い灯油などは使わないようにしましょう。 故障の原因となります。

(平成28年6月1日現在)

恵庭市の設置率は年々上がっているもの の全国、北海道の設置率より低い数値と なっております。

まだ設置していない世帯は自分や家族、 財産を守るためにもすぐに設置しましょう。

平成18年6月1日から設置義務化となって、 10年が経ちました。住宅用火災警報器のバッ テリー寿命は約10年といわれています。 10年を目安に住宅用火災警報器の交換をお すすめします!!

あなたのお家の住宅用火災警報器は大丈夫 ですか?設置していてもいざという時に機能し なければ意味はありません。

参照

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