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観音寺市生活排水処理構想整備計画 概要版

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Academic year: 2018

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(1)

観 音 寺 市 生 活 排 水 処 理 構 想

整備計画書

(概要版)

平成 27 年度

(2)

目 次

1.生活排水処理構想について ... 1

1.1 生活排水処理構想とは ... 1

1.2 構想見直しについて ... 2

1.3 生活排水処理施設の種類 ... 3

2.観音寺市の現状と課題 ... 4

2.1 整備状況 ... 4

2.2 主な生活排水処理施設 ... 5

(1)公共下水道事業 ... 5

(2)農業集落排水事業 ... 5

2.3 生活排水処理における課題 ... 6

(1)生活排水処理施設の整備及び普及促進 ... 6

(2)合併処理浄化槽への転換 ... 6

(3)事業経営の健全化 ... 6

3.生活排水処理構想の内容 ... 7

3.1 主な見直し内容について ... 7

(1)目的 ... 7

(2)策定方針 ... 7

3.2 生活排水処理構想 ... 10

(1)構想に用いる将来人口の設定 ... 10

(2)検討単位区域の設定 ... 10

(3)経済性を基にした集合処理・個別処理の比較 ... 12

(4)合併処理浄化槽の整備状況を考慮した集合処理・個別処理の比較 ... 13

(5)検討結果 ... 14

(6)汚泥の有効利用... 14

(3)

1.生活排水処理構想について

1.生活排水処理構想について

1.1 生活排水処理構想とは

公共下水道1や農業集落排水施設 、合併処理浄化槽などの家庭や事業所から発生する生活排

水を処理する施設を「生活排水処理施設」と呼んでいます。

「生活排水処理構想」とは、市内全ての地域でこれら生活排水処理施設を効率的かつ 、地域 特性に応じた適正な整備手法を選定するための基本方針を示すものです。

今般の人口減少や厳しい財政事情等を踏まえ、都道府県構想の見直しを徹底するとともに、 早期の生活排水処理施設の概成を目指すため、「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府 県構想策定マニュアル」(平成 26 年1月 国土交通省・農林水産省・環境省)が示されました。

(4)

1.生活排水処理構想について

1.2 構想見直しについて

平成 18 年度に策定した生活排水処理構想に基づき、観音寺市では生活排水処理施設(公共 下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽)の整備を進めており、平成 25 年度末の汚水処理人 口普及率は、54.9%に達し、未普及解消に努めてきました。

一方、平成 18 年度の第3次構想策定から 9 年が経過し、人口減少時代を迎えるなど近年の 社会情勢・経済情勢の変化により、生活排水処理施設の整備を取り巻く環境は非常に厳しいも のとなっています。

このような環境のもと、近年の社会情勢・経済情勢に柔軟に対応した生活排水処理施設の整 備を推進するため、従来の構想を見直し、上位計画となる「第4次香川県全県域生活排水処理 構想」へ反映する新たな構想を策定しました。

図 生活排水処理構想見直しの流れ 第1次構想(平成8年度)

香川県全県域生活排水処理構想 市町で整備計画策定(1市2町)

第2次構想(平成 13 年度) 香川県全県域生活排水処理構想 市町で整備計画策定(1市2町)

第3次構想(平成 18 年度) 香川県全県域生活排水処理構想

観音寺市で整備計画策定

第4次構想(平成 27 年度) 香川県全県域生活排水処理構想

観音寺市で整備計画策定

社会情勢・経済情勢の変化 ・人口減少、少子高齢化 ・財政状況の悪化

・市町合併

・循環型社会への移行

「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府 県構想策定マニュアル」(平成 26 年1月 国土交 通省・農林水産省・環境省)

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1.生活排水処理構想について

1.3 生活排水処理施設の種類

生活排水処理施設整備を進めるために、次のような事業があります。

観音寺市では、これらの事業のうち、「公共下水道事業」、「農業集落排水事業」、「浄化槽設置 整備事業」を実施しています。

公共下水道事業(国土交通省)

特定環境保全公共下水道事業(国土交通省)

農業集落排水事業(農林水産省)

漁業集落排水事業(農林水産省)

林業集落排水事業(農林水産省)

簡易排水施設整備事業(農林水産省)

コミュニティ・プラント(環境省)

小規模集合排水処理施設整備事業(総務省)

浄化槽設置整備事業(環境省)

浄化槽市町村整備推進事業(環境省)

個別排水処理施設整備事業(総務省)

観音寺市で実施している事業

①集合処理施設:公共下水道事業、農業集落排水事業

集合処理とは、家庭の台所、水洗トイレや事業所からの汚水を「管渠(汚水管)」で集め、「処 理場(終末処理場)」でまとめて処理する方式です。家屋や事業所が密集している市街地や集落 などに適しています。

②個別処理施設:浄化槽設置整備事業

(6)

2.観音寺市の現状と課題

2.観音寺市の現状と課題

2.1 整備状況

観音寺市の汚水処理人口普及率は、平成 25 年度末で 54.9%となっており、整備手法別の内 訳は、公共下水道 18.8%、農業集落排水 1.1%、合併処理浄化槽 35.0%となっています。

表 汚水処理人口及び普及率(平成 25 年度末)

整備手法 汚水処理人口

(人)

汚水処理人口普及率 (%)

集合処理施設

公共下水道 11,815 18.8

農業集落排水 708 1.1

小計 12,523 19.9

個別処理施設 合併処理浄化槽 21,953 35.0

整備済 計 34,476 54.9

未整備 28,329 45.1

合計(総人口) 62,805 100.0

※汚水処理人口普及率(%)=汚水処理人口(人)/総人口(住民基本台帳人口)(人)×100

資料:平成 26 年度 香川県全県域生活排水処理構想策定業務 基礎調査報告書(平成 27 年1月)

(7)

2.観音寺市の現状と課題

2.2 主な生活排水処理施設

平成 25 年度末において、観音寺市で供用開始になっている主な生活排水処理施設は以下の とおりです。

(1)公共下水道事業

公共下水道事業は、昭和 47 年度に事業着手しています。昭和 54 年度に一部供用開始し、 平成 25 年度末の普及率は 18.8%となっています。今後も事業管理計画に基づき整備を進めて いきます。

事業名 処理区名 処理場名 現有処理能力(日最大)

公共下水道 観音寺 観音寺市下水浄化センター 13,000 m3/日

資料:平成 26 年度 香川県全県域生活排水処理構想策定業務 基礎調査報告書(平成 27 年1月)

(2)農業集落排水事業

農業集落排水事業は、3地区(院内、本村、田野々)の整備が完了しています。

事業名 地区名 処理場名 現有処理能力(日平均)

農業集落排水

院内 豊浜町院内地区農業

集落排水処理施設 43.2 m

3/日

本村 本村地区処理施設 145.8 m3/日

田野々 田野々地区処理施設 62.1 m3/日

資料:平成 26 年度 香川県全県域生活排水処理構想策定業務 基礎調査報告書(平成 27 年1月)

(8)

2.観音寺市の現状と課題

2.3 生活排水処理における課題

(1)生活排水処理施設の整備及び普及促進

生活排水の処理は、公共下水道、農業集落排水施設、合併処理浄化槽などの整備によって進 められますが、観音寺市では、45.1%(28,329 人)が未整備の状況にあります。

未整備のままだと、生活排水が処理されないまま側溝や水路に放流してしまうため、川や海 などが汚れてしまいます。

生活排水の処理が行われていない地区については、生活排水処理施設の整備を推進するとと もに、集合処理施設(公共下水道、農業集落排水)が整備された地域においては、健全な施設 運営のためにも、早期接続を促進していく必要があります。

(2)合併処理浄化槽への転換

平成 12 年の浄化槽法の改正により平成 13 年4月から単独処理浄化槽の新設は禁止され、 既設の単独処理浄化槽を使用している場合は、合併処理浄化槽に転換するよう努めなければな らなくなっています。

単独処理浄化槽はし尿のみを処理し、台所や風呂場等から排水される雑排水は未処理のまま 放流されます。

観音寺市では、単独処理浄化槽が現在でも数多く存在します。公共用水域の水質保全を図る

上で、し尿と雑排水を併せて処理する合併処理浄化槽への転換を促進する必要があります。

(3)事業経営の健全化

生活排水処理施設の整備には、相当な事業期間と事業費が必要となります。さらに、その後 の生活排水処理施設の維持管理に係る予算に多大な影響を与える恐れがあります。

(9)

3.生活排水処理構想の内容

3.生活排水処理構想の内容

3.1 主な見直し内容について

(1)目的

観音寺市の生活排水処理施設の整備は、上位計画である「香川県全県域生活排水処理構想」 に位置づけられ、事業実施計画に基づき整備を進めております。

しかし、平成 18 年度の第3次構想策定から 9 年が経過し、近年の社会情勢(人口減少・少 子高齢化)や経済情勢(事業費の削減、税収の減少)の変化や概ね 10 年程度を目途とした生 活排水処理施設の概成に対応した見直しが求められています。

そこで、①人口減少等の社会情勢の変化への対応、②財政状況に応じた適切な事業規模の見 直し、③10 年程度を目途とした生活排水処理施設の概成を目的とした生活排水処理構想の見直 しを行うものです。

(2)策定方針

生活排水処理施設には、集合処理(公共下水道、農業集落排水等)と個別処理(合併処理浄 化槽)の2つがあり、整備に要する費用(建設費+維持管理費)は、整備手法によって異なり ます。また、どちらの整備手法が経済的に有利となるかは、人口密度や地理的要因等の地域特 性によって異なってきます。

このため、生活排水処理施設の整備を効率的に行うためには、各生活排水処理施設の特徴や 経済性を踏まえ、地域特性に応じた整備手法の選定を行う必要があります。

今回の見直しでは、平成 18 年度の構想策定において集合処理(公共下水道、農業集落排水) に位置づけられ、まだ事業に着手していない 8 地区(室本、一ノ谷、池之尻、粟井、大野原、 紀伊、豊浜、豊浜和田)を対象に、次のマニュアルに基づいて、構想の見直しを行いました。 ・「第4次香川県全県域生活排水処理構想 市町整備計画作成マニュアル」(平成 27 年1月

香川県)

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3.生活排水処理構想の内容

香川県 観音寺市

基礎調査

構想策定の方針 ・構想策定要領

・市町整備計画作成マニュアル

検討単位区域の設定

処理区域の設定

整備・運営管理手法の選定

汚泥の基礎調査と検討

整備計画(案)の策定 整備計画(案)及び汚泥処理

の基本方針の検討・調整 県・市町調整

市町整備計画を集約・整理⇒ 広域的な観点から整備 計画 (案)のとりまとめ

県・市町調整

整備計画(案)の公表 パブリック コメント等

構想(案)のとりまとめ 整備計画の報告

構想(案)の公表

第4次香川県全県域生活排水 処理構想の策定・公表

資料:第4次香川県全県域生活排水処理構想 策定要領(平成 27 年1月 香川県)

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3.生活排水処理構想の内容

3.2 生活排水処理構想

(1)構想に用いる将来人口の設定

観音寺市の行政人口は「第4次香川県全県域生活排水処理構想 香川県及び市町の将来人口 の設定(案)」(平成 27 年3月 香川県)に基づき、次表に示すとおりとします。

表 将来行政人口

年度 人口(人) 2013 年を 100%

とした場合の比率 備考

2013 年 (平成 25 年) 62,805 100.0% 現況(基準)年次

2020 年 (平成 32 年) 57,000 90.8% 中間年次

2025 年 (平成 37 年) 54,000 86.0% 目標年次

2035 年 (平成 47 年) 47,800 76.1% 長期計画年次

※2013 年(平成 25 年)は、住民基本台帳人口(平成 26 年4月1日)

(2)検討単位区域の設定

集合処理か個別処理かを検討する上で、一定の家屋の集合体である検討単位区域を設定しま す。検討単位区域は、既に公共下水道、農業集落排水施設等により整備されている区域や事業 区域(認可区域、全体計画区域)等を把握し、集合処理として位置付けるべき区域(既整備区 域等)を設定します。

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3.生活排水処理構想の内容

(3)経済性を基にした集合処理・個別処理の比較

検討対象となった8地区について、家屋間限界距離等を活用して検討単位区域の再設定を行 いました。再設定された検討単位区域 30 地区について検討を行った結果、18 地区で個別処理 が有利となる結果となりました。

表 経済性を基にした集合処理・個別処理の比較 (単位:万円/年) 番号 整備手法 地区 集合処理 個別処理 判定 整備手法

1 農業集落排水 室本 2,594 3,108 集合有利 変更なし 2-① 農業集落排水 一ノ谷 1,749 1,775 集合有利 変更なし 2-② 農業集落排水 一ノ谷 1,573 1,572 個別有利 浄化槽へ変更 3-① 農業集落排水 池之尻 1,561 1,738 集合有利 変更なし 3-② 農業集落排水 池之尻 583 203 個別有利 浄化槽へ変更 3-③ 農業集落排水 池之尻 753 580 個別有利 浄化槽へ変更 3-④ 農業集落排水 池之尻 1,406 1,895 集合有利 変更なし

(15)

3.生活排水処理構想の内容

(4)合併処理浄化槽の整備状況を考慮した集合処理・個別処理の比較

「(3)経済性を基にした集合処理・個別処理の比較」で集合処理が有利となった 12 地区に ついて、既に整備されている合併処理浄化槽を既整備施設として捉え、整備基数から控除して 検討を行った結果、12 地区全てで個別処理が有利となる結果となりました。

図 合併処理浄化槽の整備状況を考慮した集合処理・個別処理の判定イメージ

表 合併処理浄化槽の整備状況を考慮した集合処理・個別処理の比較 (単位:万円/年) 番号 整備手法 地区 集合処理 個別処理 判定 整備手法

(16)

3.生活排水処理構想の内容

(5)検討結果

観音寺市の生活排水処理施設整備は、平成 25 年度末で公共下水道事業1処理区、農業集落 排水事業3地区で供用開始となっており、合併処理浄化槽も含めた汚水処理人口普及率は 54.9%となっています。今後、生活排水処理施設整備を集合処理で進めるには社会情勢や経済 情勢の変化を考慮する必要があります。

平成 18 年度の構想策定において集合処理(公共下水道、農業集落排水)に位置づけられ、 まだ事業に着手していない 8 地区(大野原、豊浜、室本、一ノ谷、池之尻、粟井、紀伊、豊浜 和田)について検討を行った結果、8地区全てで個別処理が有利となりました。

したがって、これら8地区については、個別処理に設定し、浄化槽設置整備事業により生活 排水処理施設整備の推進を図っていくものとします。

表 現構想(平成 18 年度)と新構想(平成 27 年度)の比較

地区名

現構想(平成 18 年度) 新構想(平成 27 年度)

整備状況 集合・個別の

判定 整備手法

集合・個別の

判定 整備手法

観音寺 − 公共下水道 − 公共下水道 整備中 大野原 集合処理 公共下水道 個別処理 浄化槽へ変更

豊浜 集合処理 公共下水道 個別処理 浄化槽へ変更 室本 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更 一ノ谷 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更 池之尻 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更 粟井 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更

田野々 − 農業集落排水 − 農業集落排水 整備完了 紀伊 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更

院内 − 農業集落排水 − 農業集落排水 整備完了 本村 − 農業集落排水 − 農業集落排水 整備完了 豊浜和田 集合処理 農業集落排水 個別処理 浄化槽へ変更

(6)汚泥の有効利用

生活排水処理施設の整備に伴い、汚泥の発生量は増加することが見込まれます。観音寺市で は、生活排水処理施設から発生する汚泥は、次のとおり有効利用しています。

今後も、有効利用の必要性、費用負担、事業主体、有効利用の形態、製品の品質等を考慮し たうえで、減量化と再資源化の両面から取り組む必要があります。

1)公共下水道

公共下水道から発生する汚泥は、セメント原料として建設資材利用を行っています。

2)農業集落排水施設

農業集落排水施設から発生する汚泥は、観音寺市衛生センターへの搬入後、汚泥再資源化施 設(かがわコンポスト事業所)で堆肥化を行っています。

(17)

3.生活排水処理構想の内容

(7)今後の整備の見込み

観音寺市では、平成 27 年度から「浄化槽設置整備事業補助金」により、次の地域において、 既存単独処理浄化槽等の撤去費及び配管費に新たに補助金を加えて、生活排水処理施設整備の 推進を図っていくものとします。

①公共下水道の認可区域外の地域及び農業集落排水処理施設整備事業の計画区域以外の地域 ②公共下水道事業認可区域内において、当分の間、整備が見込まれないものとして市長が指

定する地域

これらのことも考慮し、目標年次(平成 37 年度)の汚水処理人口普及率は 73.3%(39,595 人)を目指すものです。

表 汚水処理人口及び普及率の推移 (単位:人)

整備手法 現況(基準)年次

(平成 25 年度)

中間年次

(平成 32 年度)

目標年次

(平成 37 年度)

長期計画年次

(平成 47 年度)

集合処理施設

公共下水道 11,815 12,179 12,498 12,300 農業集落排水 708 643 608 539 小計 12,523 12,822 13,106 12,839 個別処理施設 合併処理浄化槽 21,953 24,438 26,489 30,378 整備済 計 34,476 37,260 39,595 43,217 未整備 28,329 19,740 14,405 4,583 合計(総人口) 62,805 57,000 54,000 47,800 汚水処理人口普及率 54.9% 65.4% 73.3% 90.4%

※汚水処理人口普及率(%)=汚水処理人口(人)/総人口(住民基本台帳人口)(人)×100

※合計(総人口):平成 25 年度は住民基本台帳人口(平成 26 年 4 月 1 日)、平成 32 年度以降は「第 4 次香川県全

県域生活排水処理構想 香川県及び市町の将来人口の設定(案)」(平成 27 年 3 月 香川県)による。

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