1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標 7 3
事業番号
52,421,000
6.40 19.00 12年度
決算 385,504,202
64,926,400
事 務 事 業 名
95,663,700 13年度
決算 408,083,847
60,883,200
1,955,400 615,096,347
1,387,869 588,430,302 617,051,747
1,955,400 1,853,600
42,336,000
6.80 16.00 95,663,700
1, 300, 449 図書館貸出資料数
1 年間の貸出資料数で図書館の利 用度が分かります。
目標値 実績
−
548, 545
1館あたりの利用者数が分かりま す。
目標値 アウトプット指標(D)
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B)
貸出資料数 中央図書館駐車場使用料
1,853,600 586,576,702 1,954,600
業績測定に対する コメント
平成1 2 年1 0 月より祝日開館を実施したことに伴ない、嘱託職員の3名増 があり、1 3 年度は嘱託職員の人件費及び業務量が増加しました。また平成1 3 年1 0 月からは貸出冊数の上限を1 0 冊までとしたことにより、貸出資料数は増 加しています。
442 単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D)
443 452
451 貸出資料1 点当たりの総コスト
1,300,449
445
貸出資料1 点あたりの純コスト
図書館 主管課
市立図書館の管理運営
中央図書館を中心として武蔵境・吉祥寺の二駅勢圏に一つずつの三館体制で、図書資 料、視聴覚資料、地方行政資料、郷土行政資料及びその他必要な資料の収集、整理、保存 を行い、市民要求に応えるための資料と情報の提供をします。
内 容
区 分
(単位:円)
目 的
図書館法第3 条の規定に基づき、市民の高度の学習、調査研究、情報提供要求に応える ため、図書館資料の個人及び団体への閲覧、視聴及び貸出を行います。
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託) 減価償却費
支 出
支出 計(A) 人件費
嘱託職員 正規職員
平成1 4年度個別事務事業評価シート
事業費
40,992,000
550, 000 1, 371, 343
550, 000 1, 300, 000
12年度 13年度
− 1, 300, 000
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
1, 387, 869
1 4年度
1, 600, 000
550, 000
実績 573, 587 554, 046 606,741,721
1,371,343
444 1,954,600
中央図書館
吉祥寺図書館 入
館 者 数 図
書
館
同上
目標値 − 470, 000 462, 899 470, 317
実績
470, 000 470, 000
474, 540 11年度
決算 412,812,021
59,228,600
6.20 16.00 95,663,700
4.評価
5.見直し方針
( 1 )
( 2 ) 武蔵境駅前農水省跡地への図書館新設および、西部地区に不足している図書館サービスについて検
討します。
今後は利用者の視点にたって、資料収集および図書館ネットワークサービスの充実を図ります。 また、土・日の開館延長や、各館休館日の個別化などを検討します。
蔵書冊数は、中央図書館が3 4 万3 千冊、 吉祥寺図書館が1 0 万2 千冊とおおむね市民 要求にこたえうる構成となっています。し かしながら、西部図書館においては蔵書冊 数7 万7 千冊、また視聴覚資料が設置されて いないことなど課題もあります。
公立図書館のあり方については、貸出中 心から、レファレンス機能の充実や電子情 報への対応など「情報」をキーワードに市 民への新たな図書館像を示す時期にきてい ます。市民ニーズを調査し、今後のサービ スのあり方を研究すべきです。
市民は誰もが図書館を利用できるのは当 然のことですが、来館できない方のため に、インターネットでの予約や宅配サービ スの研究を進める必要があります。また、 西部図書館については、他2館と開館時間 や蔵書数で差があり、市域を通して図書館 サービスが均質に行きわたることが必要で す。
図書館法に基づき、公立図書館を設置 し、図書館サービスを提供することは、市 が行う必要があります。
地域住民の学習・文化活動への要求、情報 への要求、調査研究への要求にこたえ、資料 と情報の提供を行う施設として、市民のニー ズにこたえた事業となっています。
西部図書館については小金井市との市境 に偏在しており、市の西部一円にサービスを 及ぼしえていない。また都営住宅内に位置 しているため夜間開館時間が週2日の19 時までとなっていることから他の2館より 開館時間が短くなっている。このことから 駅勢圏の中心部への新設の検討が必要で す。
総合評価 公平性 項
目 別 評
価 必要性
効率性 達成度
資料貸出に要する業務を精査し、可能な ものは、嘱託化や委託化を進めるべきで す。
厳しい財政状況の中、図書購入費は減ら すことなく、資料の充実に努めています。 祝日開館の実施や貸出冊数の上限の変更 により、入館者及び貸出資料数ともに前年 を上回っています。
二 次 評 価
図書館ホームページ開設に伴い、自宅から 蔵書検索が行えるようになり、資料の有無の 確認が容易になりました。
各図書館ともに利用は順調で、貸出資料 数及び入館者数とも目標値を上回っていま す。