( 様 式 3 公 表 の 表 紙 )
つ く ば 市 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 に お け る 再 生 可 能 エ ネ
ル ギ ー 発 電 設 備 の 設 置 を 規 制 す る 条 例 ( 案 ) の
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
の
実
施
に
つ
い
て
平 成 2 8 年 3 月
つくば市筑波山及び宝篋山における再生可能エネルギー発電設備の
案件名
設置を規制する条例(案)
募集期間 平成28年3月7日 ~ 平成28年4月5日
担当課 環境生活部環境保全課
問合せ TEL 029-883-1111 (内線)3711
■ 意 見 募 集 の 趣 旨
つ く ば 市 で は,「 環 境 モ デ ル 都 市 」 の 選 定 を 受 け,「 つ く ば 環 境 ス タ イ ル 」 の 取 組 み の ひ と つ と し て , 市 民 , 企 業 , 大 学 , 研 究 機 関 及 び 行 政 が 一 体 と な り オ ー ル つ く ば で 太 陽 光 発 電 を は じ め と す る 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー の 活 用 を 推 進 し て お り ま す 。
し か し , 一 方 で 太 陽 光 発 電 設 備 な ど の 既 存 の 法 律 で は 規 制 で き な い 再 生 可 能 エ
, , 。
ネ ル ギ ー 発 電 設 備 が 急 速 に 普 及 が 進 み 全 国 的 に 様 々 な 問 題 が 生 じ て お り ま す 当 市 で も 国 定 公 園 で あ る 筑 波 山 に お け る 太 陽 光 発 電 施 設 の 設 置 に 対 し て は , 反 対 の 住 民 運 動 が 起 こ り , つ く ば 市 議 会 に お い て も , 設 置 反 対 の 決 議 が さ れ て お り ま す 。 こ の よ う な 状 況 を 踏 ま え , 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 で の 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 設 備 の 設 置 に 関 し 必 要 な 規 制 を 行 う こ と に よ り , 森 林 の 伐 採 及 び 土 砂 災 害 の 誘 発 を 防 止 し , も っ て 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 の 景 観 , 豊 か な 自 然 環 境 及 び 安 全 で 安 心 な 生 活 環 境 の 保 全 及 び 形 成 を 図 る こ と を 目 的 と し て 本 条 例 を 作 成 し ま し た 。
つ き ま し て は , 条 例 案 を 公 表 し ま す の で , 市 民 の 皆 さ ん の 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。
■ 資 料
・ つ く ば 市 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 に お け る 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 設 備 の 設 置 を 規 制 す る 条 例 ( 案 )
・ つ く ば 市 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 に お け る 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 設 備 の 設 置 を 規 制 す る 条 例 ( 案 ) の 背 景 ・ 経 緯 等
○ 郵 便 〒 30 5- 8 55 5
つ く ば 市 研 究 学 園 一 丁 目 1 番 地 1 つ く ば 市 環 境 生 活 部 環 境 保 全 課 ○ フ ァ ク シ ミ リ 02 9- 86 8- 75 91
○ 電 子 メ ー ル ev m0 10 @i nf o. ts uk ub a. ib ar ak i. jp ○ ホ ー ム ペ ー ジ の 電 子 申 請 ・ 届 出 サ ー ビ ス
,「( ) 」
※ 意 見 の 提 出 に つ い て は 様 式 3 の 3 パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 意 見 提 出 様 式 や ホ ー ム ペ ー ジ の 電 子 申 請 ・ 届 出 サ ー ビ ス の 入 力 フ ォ ー ム に 必 要 事 項 を 入
。 , 。
力 し て 意 見 を お 寄 せ く だ さ い た だ し 意 見 は 様 式 以 外 で も 提 出 で き ま す
( , ,
必 ず 計 画 ・ 条 例 等 の 名 称 並 び に 氏 名 及 び 住 所 法 人 そ の 他 の 団 体 は 名 称 代 表 者 氏 名 及 び 所 在 地 ) を 明 記 の 上 , 御 意 見 を 提 出 し て く だ さ い 。
■ 提 出 さ れ た 意 見 の 取 扱 い
・ パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 手 続 は , 計 画 等 の 案 の 賛 否 を 問 う も の で は な く , 内 容 を よ り 良 い も の に す る た め に , 意 見 を 募 集 し , 意 思 決 定 の 参 考 と す る も の で す 。 提 出 さ れ た 意 見 を 十 分 考 慮 し た 上 で , つ く ば 市 筑 波 山 及 び 宝 篋 山 に お け る 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー 発 電 設 備 の 設 置 を 規 制 す る 条 例 ( 案 ) の 最 終 決 定 を 行 い ま す 。
・ 提 出 さ れ た 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 は , 意 見 を い た だ い た 方 々 に 個 別 に 回 答 す る の で は な く , 類 似 す る 意 見 を 集 約 す る な ど し て , 意 見 の 概 要 と そ れ に 対 す る 市 の 考 え 方 を 公 表 し ま す 。
ま た , 案 の 修 正 を 行 っ た 場 合 は , そ の 修 正 案 を 公 表 し ま す 。
・ 個 人 情 報 等 の 取 り 扱 い に は 十 分 注 意 す る と と も に , 個 人 が 識 別 で き る よ う な 内 容 及 び 個 人 又 は 法 人 等 の 権 利 利 益 を 害 す る お そ れ の あ る 情 報 な ど 公 表 す
( )
る こ と が 不 適 切 な 情 報 つ く ば 市 情 報 公 開 条 例 第 5 条 に 規 定 す る 不 開 示 情 報 に つ い て は , 公 表 し ま せ ん 。
■ 意 見 の 概 要 及 び 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 の 公 表 時 期 並 び に 公 表 場 所 ○ 公 表 時 期 平 成 28 年 6 月 ご ろ を 予 定 し て い ま す 。
○ 公 表 場 所 市 ホ ー ム ペ ー ジ , 環 境 保 全 課 , 情 報 コ ー ナ ー ( 庁 舎 1 階),
つくば市 筑波山及び宝篋 山における再生 可能エネルギー 発電設備の設置 を規
制する条 例(案)
(目的)
第1条 この条 例は,筑波山及 び宝篋山におけ る再生可能エネ ルギー発電設備 の設
, ,
置に関し必要 な規制を行うこ とにより 森林 の伐採及び土砂 災害の誘発を防 止し
もって筑波山 及び宝篋山の景 観,豊かな自然 環境及び安全で 安心な生活環境 の保
全及び形成を 図ることを目的 とする。
(定義)
第2条 この条 例において,次 の各号に掲げる 用語の意義は, 当該各号に定め ると
ころによる。
(1) 再生可能 エネルギー源 電気事業者によ る再生可能エネ ルギー電気の調 達に
関 す る 特 別 措 置 法 ( 平 成 2 3年 法 律 第 10 8号 ) 第 2 条 第 4 項 第 1 号 の 太 陽 光 及 び
同項第2号 の風力をいう。
(2) 再生可能 エネルギー発電 設備 土地に自 立して設置され る再生可能エネ ルギ
ー源を電気 に変換する設備 及びその附属設 備をいう。
(3) 事業 再 生可能エネルギ ー発電設備の設 置を行う事業を いう。
(4) 事業者 事業を行う者を いう。
(事業の禁止)
第 3 条 次 に 掲 げ る 区 域 ( 以 下 「 事 業 禁 止 区 域 」 と い う。) に お い て は , 事 業 を 行
ってはならな い。
パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料 (3) 前2号に 掲げる区域と一 体的な区域とし て別図に掲げる 区域
(報告及び立 入調査)
第4条 市長は ,この条例の施 行に必要な限度 において,事業 者に対し,報告 若し
くは資料の提 出を求め,又は 市の職員に事業 に係る土地に立 ち入らせ,当該 事業
に関する事項 について調査さ せ,若しくは関 係者に質問させ ることができる 。
, ,
2 前項の規定 により立入調査 をする市の職員 は その身分を 示す証明書を携 帯し
関係者に提示 しなければなら ない。
3 第1項の規 定による立入調 査は,これを犯 罪捜査のために 認められたもの と解
釈してはなら ない。
(勧告)
第5条 市長は ,この条例の規 定に違反し,又 は違反するおそ れがあると認め ると
きは,当該事 業者に対し,当 該事業の停止そ の他違反を是正 するために必要 な措
置をとること を勧告すること ができる。
(公表)
第6条 市長は ,前条の規定に よる勧告を受け た事業者が,正 当な理由なく当 該勧
告に従わない ときは,当該勧 告に従わない事 業者の氏名及び 住所並びに当該 勧告
の内容を公表 することができ る。
2 市長は,前 項の規定により 公表しようとす るときは,あら かじめ当該事業 者に
意見を述べる 機会を与えなけ ればならない。
(委任)
第7条 この条 例の施行に関し 必要な事項は, 規則で定める。
附 則