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全文

(1)

42

回中部地区英語教育学会

岐阜大会

2012

7

1

自由研究発表③

教育文法の構成原理に関する理論的考察

亘理

陽一(

eywatar@ipc.shizuoka.ac.jp

静岡大学

0.

本発表の目的

英 語 教 育 研 究 教 育 内 容 構 成 理 論 構 築 目 指 文 法 教 育 内 容 う 記 述 構成 示 い 原理的 考察 行 う

1.

背景

1-1. 教育内容構成論の不在

英語教育研究 全体 教育内容 構成 いう観 乏 い。

cf. 森住 2010 英語教育学 英語教育 目的 目標 方法 研究 学問 定義 目標

目的 教え 内容や 活動 あ 。大 言語材料 知識

言語活動 技能 言語観 観 森住 2010: 4 。

→ 音 文 語彙 文法 慣用 表現 談話 や4技能 考え (Thinking) 加え

5技能 選択 森住 2010: 5

1-2. 教育内容と教材の区別

教 育 方 法 学 両 者 区 展 開 柴 田 1967: [柴 田 2010: 18]; 池

2010: 33 [ 略 ] 。

 教育内容 科学的概念 構造や 構成 実 何 う 序 教え

 教材 個々 科学的概念 習得 うえ 必要 材料 実 文章 直観教具 →教育内容 教材 具体 教育内容 構成 教材 選択 配列 元 異

区 柴田 1967: [柴田 2010: 18] 。

例. 現在進行相 教育内容 教材構成 用例 通 『BE の変化形+動詞の ing』

の形であり,活動がすでに始まっていて,終わりに向かって進行しているが,まだ終わってはいない

ということを意味する 理解 適 文脈 い 産出 う う

→進行相 述部 表 態 異 意味 表 ういう 序や対比 入

 a) The bus is stopping. 持続 完結 → い い

(2)

 c) He is tapping his pen on the table. 瞬間 →繰 返 や い

 d) He is living in Shizuoka. 状態 →一時的 住 い

 教育内容構成 a) → b) → c) → d) 単純過去 過去進行形 対比 仮谷 1987

 教材構成 a い An excerpt from Mr. Watari’s diary: … I’m very disappointed now. I participated in our class relay. We { won / were winning } the race, but then I hurt my leg! Finally, Mr.

Fukuta’s team { won / was winning } the race. I will never forget this experience.

→ 例 文 や 対 話 用 い 音 声 イ ン 通 あ い 何 活 動

組織 中 入 教育内容構成 異論 異

1-3. 教育内容と教材を区別しないことの問題点

特 言語材料 う危険性 あ 。

あ 授業 手 い 要因 あ い 手 い 要因 教育内容 構成 帰

教材 帰 い い。

→文法教育 内容構成 析的 記述 評価 得 枠組 得 い。

2.

概念の整理

2-1. 教育文法と教育文法研究の目的

対象 学校教育 一環 英語教育 文法教育 限定 。

 教育文法 指 評価 教師 学習者向 編集 構造や規則 体系

 文 法 特 定 語 用 論 的 制 約 決 定 有 意 味 構 造 ン 体 系 Larsen-Freeman 2009: 521

→構造 ン 用例 列挙 教育文法足 得 い 意味 時

教育文法 射程 形式的側面 い 含意

教育文法 考え 際 学習者 内面 言語運用 基礎 文法 内容 う

あ いう言語学的側面 う 教材 教具 いう教授

学的側面 注意 向 い 山内 1985: 231-2 。

本研究 意 教育文法研究 Swan (1994) 教育的言語規則 設計基準や 相互連関 具

体的 明 う (Swan 1994: 45-53)。

 真 あ

 使用範 限界 明

 明確 あ

 単純 あ

 概念的複雑 最 限

(3)

2-2. 文法指導の位置づけ

理論的 実証的研究 蓄積 膨大 cf. Hinkel and Fotos (eds) (2002), Nassaji and Fotos

(2011) 。学習 何 有効性 持 多 研究 支持 い Long 1983; Norris

and Ortega 2000 文法指 占 位置 い 依然 様々 立場 在 。

カ キュ 位置 決 際 i) 文法指 イ ン ii) 文法指 濃度 少数

文法構造 深 掘 幅広い構造 浅 い iii) 文法構

造 焦 当 指 意味 焦 当 指 関 考察 必要 (Ellis 2002a: 21-29)。

→ う 文法指 構成 セ や諸条件以 供 例示 明 体系 質

目 向 い

文法指 (A) インプットとして文法 入 (B) 文法 明 行 (C) 習った文法をア ウトプットとして表出 (D) 表出 アウ 対 エ 修 行 い

全 過程 含 田中 2007: 165

→文法 明 第一義的 目的 文法概念 知識 形成過程 動的 捉え 英文法 規 則 関 学習者 明示的理解 Ellis 1998: 42

2-3. 明示的指導・学習と暗示的指導・学習

習得 過程 明示的 入 暗示的 入 関 最適 共 あ 方や 明示的指 学 習 う 暗 示 的 学 習 影 響 え い う 第 言 語 習 得 研 究 主 関 心 一

必 首尾一貫 定義 え い わ い Hulstijn 2005: 132 ; Ellis 2011: 36 。

 明示的学習 イン 規則性 あ う 見出 う 規則性 在 場合 規則性 捉え う 概念 規則 考え出 う 意識的 イン 処理

 暗示的学習 う 意 無意識的 生 イン 処理 学 知識 性質 指 場合 あ Hulstijn 2005: 131-132 。

→文法教育 内容構成 妥当性 主 セ 明示的学習 進 う

測 。 暗示的学習 生 否定 い

助 あ 仮定 Ellis 2008: 146 。学習者 文法規則 言語 明

あ 一 結果 あ 少 本研究 対象 文法教育 自体 目的

い。

明示的指 暗示的指 い 学習者 イン 背 あ 諸規則 関 情報 直接的

間接的 否 明 Hulstijn 2005: 132 。

→ う 操 作 的 定 義 や 測 定 法 明 示 的 指 暗 示 的 知 識 影 響 有 無 調 可

能 い 実 Akakura 2012: 10 文法教育 内容構成 問う立場

区 捨象 い 気 学習者 明示的 明 質 い

(4)

要因 あ 実証的 明 問題。

→明示的指 効果 精緻 究 例え 関 Robinson (2001, 2007) 示 い う 形 文法教育 内容構成 関 変数 構築 必要

本研究 明示的 教え 暗示的 教え いう選択 立 入 い 是非 論

う い。

→い 選 う 述 意味 い 学習者 側 学習 明示的 暗示的 生 得 う 仮 第 言語習得研究 明示的指 効果 限定的 あ 解明

い 内容 質 問う 要 わ い。

3.

文法指導・文法教材の原理

教 育 文 法 内 容 構 成 観 第 言 語 習 得 外 国 語 教 育 研 究 あ い 教 材 開 研 究 知 見 集 約 形 文法指 文法教材 原理 示 い 先行研究 概観 。

3-1. 方法論的選択肢

Ellis (2002b) 文法 教材 用い 方法論的選択肢 明示的記述 操作的活動 いう

観 整理 Ellis 2002b: 158 。 略

 既 教 材 何 指 仮 基 教 育 内 容 教 材 選 択 肢 組 合 わ 用 い 明 確 効 果 検 証 や 比 較 析 的 行 う

。教材群 持 多様性 測 指標 得 。

→例.Murphy (1994) え 明示的記述 ン 産出 あ

 明示的記述や 質 問う い 出 区 教材 見 場合

真 あ 故 え 教 育 内 容 焦 や 場 合 あ 考 案 あ 種 自 然 伴 う あ 一 方 教 育 内 容 構 造 明 確 や い 場 合 あ 。 え 明 示 的 記 述 い 汎 用 性 高 い 抽 象 的 明 あ 例 外 多 個 々 例 則

単純 明 あ 得 。

3-2. 学習スタイルのパラメータ

Tomlinson (2011) 第 言語習得研究 議論 背景 教材開 い 考慮 原

理 16 列挙(Tomlinson 2011: 8-23)。

 Tomlinson (2011) 原理 概 う あ 望 い当 論 あ 何

満 断 曖昧 多い

例. 教 材 実 効 impact あ 以 通 実 効 あ 得

(5)

吟味 指針 い Tomlinson 2011: 8 具体例 示 い あ 魅 力 的 示 方 関 魅 力 的 色 使 う 余 白 多 写 真 利用 い 教材論 技術的 問題 あ 教育内容構成 本質 い。

 教 材 学 習 者 学 習 イ 異 考 慮 挙 い 以

知 識 文 法 う 形 表 現 得 考 え 教 育 内 容 構 成 考え 示唆 富 (Tomlinson 2011: 18)。

 視覚的: 学習者 言語 文 見 う 好

 聴覚的: 学習者 言語 聴 う 好

 運動感覚的: 学習者 指示 う い 体 使う う 好

 研究的: 学習者 言語 言語学的特徴 意識的注意 向 訂 好

 経験的: 学習者 言語 用い 訂 ュ ョン 関心 あ

 析的: 学習者 言語 個々 要素 焦 当 一 学ぶ 好

 全体的: 学習者 一度 丸 塊 言語 接 あ 拾え 拾う

 属的: 学習者 教師や本 学ぶ 好

 自立的: 学習者 言語 関 自身 経験 学 自 的 学習方略 用い

3-3. 教育内容の配列

Batstone and Ellis (2009) 効果的 文法指 第 言語習得 過程 補う

い い う 一 般 原 理 認 知 的 情 報 処 理 的 枠 組 研 究 知 見 基 い 旧 新 (Given-to-New) 気 (Awareness) 実用状況 (real-operating conditions) 原理 示。

 旧 新 原理 形式 機能 新 い結 形成 過程 学習者 既

世界 い 知 い 彼 既知 キ 的知識 一部 利用

必要 あ いう (Batstone and Ellis 2009: 195)。

 気 原理 特定 意味 特定 文法形式 う い

関 学習者 自覚的 (Batstone and Ellis 2009: 197)

 実用状況 原理 実用状況 形式 機能 ピン 経験 機会 学習者 必要

あ 成 形式 機能 ピン 強 学習者 (Batstone and Ellis

2009: 200-201)。

→ 旧 新 気 原 理 基 活 動 文 法 対 象 見 う 学 習 者

対 実用状況 原理 文法 ュ ョン 見 前 者

原理 揮 実用状況 原理 特性 利用 基礎 (Batstone and Ellis 2009: 199)。

 各 回 授 業 構 成 一 連 活 動 イ 指 定 個 々 指 手 選 択

(6)

4.

知識の表象・組織の分析

4-1. 枠組み

Engeström (1994) 知識 質 表象 方 記号的 言語的 視覚的 画像的 身体的 感

覚-運動的 組織 方 実 定義 類 手続 的記述

元 整理 い Engeström 1994: 26; 松 2010: 35 。 略

→理論的 3×4=12 異 知識表象 組織

 手続 記述 課題 遂行 セ 完了 際 必要 一続 連続

Engeström 1994: 25; 松 2010: 34

 対象 内的関連 イ 明

状態や問題 診断 対

適 手続 選択 構成 う Engeström 1994: 64; 松 2010: 84 。

組織 方 文法教育 内容 当 概 以 う う。

 実 知識: 個々 例文 用例 具体的イ

 定義 類 知識: 文法範疇 一般的特徴 意味論的定義 抽象的イ

 手続 的記述 知識: 配置 移動 変形等 手 音韻 形態 統語論的諸規則

 知識: 文法体系 文法概念 関連 位置 適用限界

→ 現在進行相 (present continuous) 例 い 文法解 書 枠組 検討

4-2. Murphy (2004

3

)

English Grammar in Use

“Present and past” 題 巻頭 Unit群 い 序 内容 “present continuous” い 。

引用略

Murphy (2004) 各Unit 見開 構成 右 全 解 関 練習問

題[記号的 言語的 視覚的 画像的] い 。 例え Unit3 Unit4 い 教育内容構成 必然性 い 複数 Unit 通 あ 文法概念 扱い

Murphy (2004) 概 常 実 手続 的記述 定義 類 え 関連 実や手続

的記述 補い 何 示 いう配列 記号的 言語的表象

展開 い 。視覚的 画像的表象 補足的 場 程度 付属CD-ROM 聞 個々 例文 実 音声 身体的 感覚-運動的表象 。

4-3. 石黒 (2006

5

)『総合英語 Forest』

第3章 動詞 時制 い 序 内容 現在進行形 解 い 1)

引用略

石黒 2006 Murphy (2004) 対照的 入 実 定義

1)

最新版 石黒 2009 6

(7)

手続 的記述 い 配列 あ 。章 用い い い場合 あ 時間表現 関 可能 限 視覚的 画像的表象 用い 展開 い 。記号的 言語的表象 少 い 実

基 い 定義 多 割 い 数 占 割合 言え Murphy (2004)

多い 。い 目 語形変 や空 補充 選択 和 要求 練習問題 添え い 。

例文 い 文 実 音声 売 教材 得 。

4-4. 大西・マクベイ (2011)『一億人の英文法』

全6 中 PART 5 時表現 通 CHAPTER 16 い 時 い文 現在形 過

去形 続い 進行形 be + -ing い -ing いう形式自体 既 PART 3 い

わゆ 動 詞 現在 詞 解 い え い 。

引用略

大西 イ 2011 全 PART う いうわ い 手続 的記述 確認 入 文法形式 関連 い 実 示 配列 展開 い 。 入 い

右 う 手続 的記述 続 解 見 意 イ 視覚的 画像的表象

え い Murphy (2004)や石黒 2006 顕著 い あ 。視覚的 画像的表象

実 示 際 多 見 石黒 2006 定義 時間軸 占 位置や 時間表現 関 性 整理 用い い 対 大西 イ 2011 各様法 ュアン 象徴的

イ 示 う い 。石黒 2006 様 例文 実 音声 売 教材 得 。

5.

示唆と課題

本研究 文法教育 内容構成理論 構築 目的 学習者 明示的 明 質 析的

捉え 枠組 一 Engeström (1994) 用 い 文法解 書 知識 表象 方

組織 方 検討 。

Ellis (2002b) 枠組 え 以 類 い明示的記述 関 Engeström (1994)

枠組 内容 構成 い 示 う 研究課題 。

 明示的知識 内容構成 最適 ン あ 例え 実 手続 的記述 定義

向 う内容構成 や定義 実 手続 的記述 向 う内容構成 学習者 理解 得や い 表象 組 合わ や ン う

 最適 内容構成や表象 可能性 関 文法概念 い あ 視覚的 画像的表象 活 文法概念 身体的 感覚-運動的表象 可能 文法概念 あ

→ 言う明示的 文法知識 記述 え 学習者 見

単 線形 増加 う 非線形 質的転換 伴う 想定 あ 。少

文法 関 知識 性質 習得 深 過程 い 水 注 う イ

論 毛 あ 述 最適 ン 知識 う豊富

(8)

Engeström (1994) い学習 両 元 い 質 柔軟 移動 様々

状況 弾力的 変容 行 い 移動 背 あ 原理 概念的 理解 管理

求 Engeström 1994: 26 。 実践的 示唆 課題 指摘 。

 あ 教材 足 い 表象 組織 補う

 具体的 問いや活動 通 定義や 見 う 授業 組

→例.大西 イ 2011 言語的表象 通 あ 身体的 感覚-運動的表象

え 実 定義 明 う い 窺え 。 感覚 実際 持 い

ういう状態 躍動感 あ 言え 解 い 実 越え 一般

的 理解 記述 難 い 身体的 感覚-運動的表象 補足 必要 言え 。

Engeström (1994) 枠組 追究 得 い 特 見法的 ア 述 研究課題 実証

う 際 う 実 知識 問い 通 う 定義

形成 要 。 実践的 理論的課題 挙 う。

 実 知識 精選 積

 定義 手続 的記述 記述 組織 精度 高 析法

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参照

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