東北経済学会 The News Letter
平成 23 (2011)年 9 月 10 日号
〒908-8576 仙台市青葉区川内 27-1 東北大学経済学研究科内 東北経済学会事務局
[email protected] ( 2011.10- 新メール)
http://sites.google.com/site/touhokukeizaigakkai2/
振込先 郵便為替 02250-8-18607 「東北経済学会事務局」
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Contents
1 会長挨拶 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・山形大学人文学部 貝山道博教授
2 本年度の会費の取り扱いについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・事務局より
3 平成 23(2011)年度第 65 回東北経済学会について・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・事務局より
4 学会会員の科研費研究成果の報告掲載論文募集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・事務局より
5 平成 24(2012)年度以降の学会事務について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・事務局より
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お見舞い
2011 年 3 月 11 日、東北地方をはじめとした東日本全域で大きな地震と津波がありまし た。東北経済学会各位ならびに関係者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 東北経 済学会事務局
会長挨拶
今期図らずも東北経済学会長に就任した山形大学人文学部の貝山道博です。山形大 学に順番が回ってきたということで、本学所属会員の最年長者である私が会長就任をお 引き受けいたしました。よろしくお願いいたします。
私の大学院時代の頃(40 年前)にもこの学会があって、活発に活動していたことを思 い出します。本学会は、その当時と同様、今も多様なアプローチを包摂する学際的な学
会であるわけですが、このような学会はそう多くはないはずです。その意味でこの学会 の活動には大いに期待しております。特に、東日本大震災後の東北の復旧・復興につい て本学会が果たす役割については、特にそう思います。新たな視点からの「東北学」の 誕生を望んでおります。
山形大学人文学部 貝山 道博
1.本年度の会費の取り扱いについて
○
東北経済学会の年会費は通常1,500円です(会則第8条)。しかし、本 年に限り異例の措置として、既会員に対しての経常の年会費の請求を行わない ものとします。理由としては、震災の影響で、年度末の事務局の会員履歴データ 更新ができないため、東北地方在住の東北経済学会会員にも少なからず被害があ ったため、学会自体に多少ですが財政的猶予(繰越金)があるためです。○
なお、新規会員の加入に関しては旧来からの会員との均衡を図るため、通 常会費 1500 円を徴収するものとします。ただし、500 円を震災減免として、本年 度のみ 1000 円を以って入会会費とします。(既に 1500 円を納入した場合は、次年 度に充当し、来年度の請求額を 1000 円とします。)振込先 郵便為替 02250-8-186 07 「東北経済学会事務局」2.本年度は大会参加費を徴収します
○ 学会で報告を行う会員は 1500 円の報告料(会費相当額)を徴収します。(ただし 新規会員入会費 1000 円を既に納めた新会員は 500 円。1500 円を既に納めた新会員 は非徴収とします)。報告料の事前振込先は
郵便為替 02250-8-18607 「東北経済学会事務局」
です。(通信欄に「2011 富士大学学会報告料 あなたの氏名、電子メールアドレ ス」 を記入。)
○ 会員参加者(聴衆)は 1000 円(年会費は無料、参加費のみ)を徴収します。
○ 上記については、災害免除による特別の措置です。
○ なお、これまで規定のなかった非会員の当日参加(聴衆)は 500 円(資料代相当 額)を納入していただきます。
○ 学会員以外のコメンテーターを依頼した場合は、コメンテーターに交通費として 一律 2000 円を支給することとします。
○ 来年度以降の報告料等の扱いについては 12 月の評議委員会で議論します。 以上を総括すると、下記の表のとおりとなり、学会参加費を導入しても、実質的にこれまで よりも負担が増えないようにしました。
会員種別 本年度 会費
学会参加 なし
学会 聴衆参加
学会 報告参加
これまで (参考) 既存会員 0 円 0 円 1000 円 1500 円 1500 円 新規会員 1000 円 0 円 0 円 +500 円 1500 円
非会員 なし - 500 円
(資料代相当)
不可 (規定なし)
※既存会員で学会費相当額を任意で納入された場合(今年度のみ寄付扱いで申し受けます)は、 学会参加に関する一切の追加負担はないものとします。懇親会が開催された場合の参加費用は別 途実費です。
平成 23(2011)年度第 65 回東北経済学会について
東北経済学会会員各位
2011 年度第 65 回東北経済学会は開催予定校の富士大学(岩手県花巻市)で開催できる こととなったため、下記の通り案内いたします。
開催日時 :平成 23 (2011)年 12 月 10 日(土曜日) 9:00 ~ 17:00 開催場所 : 富士大学 (岩手県花巻市下根子 450-3)
懇親会 :当日大会終了後 ( 会費制 )、計画中。 学会報告申込受付中
自由論題:20 名程度 ※ 本年は、ポスター発表のセッションはありません。
☆ 学会報告希望者は、以下のホームページから電子申し込みしてください。 申込期間 ~2011 年 11 月 1 4日(月)正午(昼 12:00)まで。締切厳守。
(新規入会者は、予め入会手続きと参加費納入を済ませておくこと。毎年トラブ ルを起こす人がいます。)
1. 予め、討論予定者(コメンテーター)の承諾をとってから、申し込み手続きを してください。本年度は学会より非会員のコメンテーターに一律 2000 円の交通 費が支弁されます。
2. 郵便や FAX による申し込みはできません。
3. 報告希望者多数の場合は早期に締め切る場合があります。
開催事務局 :富士大学実施本部 ( 当日事務取扱のみ ) 評議員 影山先生・竹村 先生
報告申込 : http://sites.google.com/site/touhokukeizaigakkai2/ (「学会開催関 係」を参照)
入力項目: 予め準備の上、Web に接続してください。
報告者氏名,所属,身分,報告者連絡先 共同報告者,名前(所属)
研究報告題名(日本語と英語併記) 報告の概要;500 字以内で記入してくだ さい。
報告する研究分野 (科研費の分類を基準) 報告方法 プロジェクター,OHP を 使用
討論者(コメンテーター) 自己手配、決定済みの討論者氏名を記入 討論者所属、討論者連絡先、討論者は東北経済学会の会員か
学会報告を「東北経済学会誌」にプロシーディングズ(梗概)として掲載する か
事務局への通信欄
共同報告者も会員である必要があります。(当日の入会、納金はできません。)
入会申込は http://sites.google.com/site/touhokukeizaigakkai2/ (「新規入会手続 き」)へ。
一般事務メール:[email protected]
学会会員の科研費研究成果の報告論文募集のお知らせ
昨年度より、『東北経済学会誌』に試験的な取り組みですが、東北経済学会会員が行 った科研費研究成果の論文報告を募集し、3 件の応募・掲載がございました。これは、東 北経済学会の会員の研究成果の社会への普及促進のための活動の一環です。
また、昨年度から東北経済学会誌は定期刊行物として ISSN 番号を取得し、手続きも完 了しました。今後、東北経済学会会員が積極的に科研の研究成果を報告する機会が増加 すれば幸いに存じます。
条件と内容
1. 科研費研究成果報告論文の応募稿資格は、正規の研究代表者・研究分担者として 2 010 年度および 2011 年度に本学会会員が行った研究論文の執筆者であることとし ます。
2. 共著の場合は共著者全員が会員(入会)であることが必要です。
3. 査読・校正等は致しません。このため、上記科学研究費補助金の正規の研究代表 者・研究分担者の資格を有する「研究者」(大学院生は除く)の執筆した論文とし ます。
4. 執筆の形式は「東北経済学会誌」のスタイルフォーマットに従い、A4 版でおおむ ね 10 ページ以内のものとします。
5. 「東北経済学会誌 2011 年版」は 2012/3/31 までに pdf 形式で学会ホームページに 掲載され、4 月中に冊子体として刊行します。執筆者には「東北経済学会誌」冊子 1 冊を送付します。(抜き刷りはできません。pdf をご利用ください。)
6. 今回は 5 件程度を想定していますが、執筆希望者が多数の場合は、 a. 学会員が研究代表者として行った研究
b. 2011 年度で最終年度を迎える研究
c. エントリーの早いもの の順に機械的に優先順位をつけて決定します。 7. 執筆希望者は2011 年 12 月 15 日までに学会ホームページ(「東北経済学会誌」→
「2011 年度版」→「科研費研究成果報告論文応募」)から登録申し込みをしてく ださい。
8. 選考結果は 12 月 31 日までに通知します。執筆者は校正する必要のない完成原稿を 2012 年 2 月 1 日までに電子ファイルで入稿するものとします。
平成 24(2012)年度以降の学会事務について
会員各位におかれましては、日頃より、東北経済学会の運営にご理解ご協力を賜り有 難うございます。これまでも、学会報告等、オンライン申し込みのシステムを導入して きたところでありますが、事務局としましては、限られた人的・時間的資源の中で、学 会の運営を効率化するために、24 年度より学会事務の全面オンライン化を行いたいと存 じます。
これに伴い、すべての案内業務を電子メールと学会 WEB ページにて行いたいと思いま す。つきましては、全会員の登録を電子化するとともに、従来の郵便による案内を廃止 いたしますことをご了解ください。これの準備のため、全会員の電子メールアドレス登 録の再点検を行いますので、ご協力をお願いいたします。
また、従来の郵便振替口座による会費納入方法も見直し、オンラインによるご案内と 納入のシステムを導入するべく準備をしています。なお、これまで通りの郵便での案内、 振り込みでの納付について、可能かどうか、移行開始までにご案内致したいと思います。 今後ともご協力をよろしくお願いいたします。