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ファミリー・サポート・センター事業 事務事業評価結果一覧(23年度) 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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23年度

2,428

ファミリー・サポート・センター事業

前年度活動時間数 20年度

2,236

96.8%

90.5%

社会福祉協議会に委託し、当該協議会のノウハウや人的資源を活用し た運営を図っている。また、当該事業は、コーディネイト業務に係る運営コ ストを市が負担するもので、保育の実施に係る負担部分(利用料)は、会 員相互で対応するものであり、効率的な手法といえる。

今後の 方向性

・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など

前年度

3,667

5 1 3

預ける会員:市内在住・在勤者 預かる会員:市内在住者 狭山市ファミリー・サポート・センター事業実施要綱

実施計画 (H22∼24) 事業名

目 項

「育児の援助を受けたい者(預ける会員)」と「育児の援助を行いたい者(預かる会員)」を組織化し、身近な 地域で子育ての相互援助活動を行うとともに、安心して子育てができる環境を整備する。

福祉こども部 こども課 担当部課

22年度

狭山市次世代育成支援計画

電話番号 - 1111 内線 1537 ∼

ー・

サポート

センタ

ー事業

章 平成 11

2 元気で幸せに暮らせるまちをめざして 年度

今後の 方向性 会員数

450

135

625

136

563

◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)

138.9%

136

2,512

4,153

3,789

70.6%

次世代育成支援計画 117人→200人 (平成22年度より、預か る会員数に変更)

3,667

3,318

440

1単位当た りの経費

5,697

7,097

1,400

7,504

625

5,671

5,454

136

達成率

128.0%

実績値 達成率 目標値 達成率

実績値

予算額

会員数 従事職員数

人件費(従事職員数× 平均給与)

<5段階評価>   5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い

目標値の根拠・考え方

区分

直 接 費

決算額 財源 内訳

国県支出金 その他特定財源 一般財源

8,367

千円

20年度

1,600

22年度 23年度 単位

7,054

7,105

21年度

1 事務事業の基本事項

平成2

年度事務事業評価(

平成2

年度実施事務事業)

評価表

4 事業費

事業№

64

整理番号

E37

1,400

7,105

7,054

0.05

0.05

7,071

450

実施期間 総合振興 計画に

おける 位置づけ

子育て支援の充実 児童福祉の充実

千円

千円 個別計画

等の名称

千円 千円

0.05

人 子育て支援サービスの充実

7,556

事業費計(直接費決算額+人件費)

459

経 費

人件費 04

563

事業区分 実施根拠

7,531

460

千円

人 千円 事業開始

の背景等

急速な少子化の進行に伴い、働く人の子育てと仕事の両立を支援し、子どもを生み育てやすい環境を整 備することが求められる中、平成6年、国において「会員相互の育児援助活動」を支援するファミリー・サ ポート・センター事業が示され、本市においても、当該事業を平成11年度から開始した。

指標名 単位コスト 効率性

指標

2,236

委託先である社会福祉協議会がPR活動を実施した結果、会員増につながった。

低所得世帯やひとり親家庭などが利用しやすい制度となるよう検討する必要がある。また、併せて夜間、宿 泊預かりなどの導入を検討する必要がある。

・活動目標の達成度 ・成果の向上

・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など

前年度活動回数

( )

対象

活動回数

活動時間数 指標名

3 事務事業の実施状況と成果

活動内容

(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動

実施形態

時間 目標値

成 果 指 標

成 果 区分

2,512

3,789

実績値 区分 単位

5,367

(

活 動 指 標

実 施 状 況

目標値

100.7%

目標値 達成率

3,318

2,428

実績値

89.0%

60.5%

108.6%

別 評 価

必 要 性

効 率 性

前年度 ・目的の妥当性

・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など

21年度

55,176

仕事と子育ての両立を支援し、子育てのしやすい環境づくりを進めていく 上で有効な事業であるとともに、臨時的、突発的な保育ニーズへの柔軟 な対応を通して、地域の子育て支援の向上に寄与している。

評価

5 事務事業の評価

有 効 性 項目

評価理由

当該事業の実施主体は市町村であり、国からの一部財政支援がなされ ている。仕事と子育ての両立支援を推進するため、市は地域の実情を把 握しながら、市民相互の保育の支え合い活動が効果的に行われるよう支 援する役割を求められており、市の関与の必要性は高い。また、保育所 などで対応できない補完事業として、ニーズも高い。

13,420

前年度

12,050

◆ 第一次評価 (担当課による評価)

評価の視点

会員一人当たりの経費 円 - 2953

環境配慮

2 事務事業の目的・内容

・地域での支えあい事業であることから、事業を社会福祉協議会に委託して実施している。預ける会員 は、子育ての要望をセンターに依頼し、センターのアドバイザーがコーディネートし、預かる会員の紹介を 行う。市内をブロック分けをしてサブリーダーを配置、会員研修会を定期的に実施している。

・平成19年度より福祉公社より社会福祉協議会に委託先を変更、また、入会金を廃止し、会員数の拡大 に努めた。

内容の見直し

(前年度方向性評価)

目的 事務事業

の名称

直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

指定管理

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