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環境配慮
2 事務事業の目的・内容
市民から寄せられる情報の入手に関する相談や問い合わせに応えるほか、参考資料や郷土資料を収集 し、またデータベース等のネットワーク情報源の利用環境を整備し、市民の情報探索行動を支援してい る。寄せられた調査相談事項についてはデータベース化を進め、業務効率の向上を図っている。
継続
(前年度方向性評価) 目的
事務事業 の名称
3,461
4
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
円
3,705
レファレンス・サービスは、中央図書館、狭山台図書館、移動図書館の図 書館システム全体であたることはもとより、県内公立図書館等の相互協 力組織や類縁機関、専門機関と連携協力して行うことで、適切なサービ スを提供できる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
地域や市民の課題解決を支援するため、レファレンス・サービスの充実を 図る。これまでに蓄積した資料(参考図書、郷土資料、行政資料等)は図 書館運営にとって極めて重要なものであり、一貫した方針のもとで継続し て実施することで実現できる。
3,255
4
4
個別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度 前年度
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
17,668
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値
99.8%
21,926
目標値 達成率
指標名 単位コスト 効率性
指標
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
21,457
17,447
実績値区分 単位
99.7%
実績値対象
参考資料所蔵数
20年度 目標値
( )
22,528
21年度レファレンス1件あたりの経費 レファレンス受付数
郷土資料所蔵数 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
点
点
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
13,625
事業区分実施根拠
44,991
10,574
千円件 千円 事業開始
の背景等
開館以来市民から寄せられる調査相談事項に応えるサービスを実施しており、昭和63年の移転開館に 合わせてレファレンス・サービスの窓口になる「郷土参考資料室」を設け、サービスを行っている。
1.05
人生涯学習の機会や場の拡充
44,344
事業費計(直接費決算額+人件費)9,633
経費
人件費 04
17,083
実施期間総合振興 計画に
おける 位置づけ
生涯学習の推進 生涯学習の振興
千円
千円 個別計画
等の名称
千円 千円
0
0
0
0
34,765
33,044
1.15
1.90
34,417
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
169
整理番号K49
31,618
千円20年度
0
22年度 23年度 単位
32,613
34,956
21年度 予算額
区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金
98.7%
12,291
達成率13,415
達成率
110.9%
実績値 達成率 目標値
21,531
※
1単位当た りの経費
34,711
34,711
0
49,696
13,000
34,417
32,613
18,058
17,965
99.3%
22,073
98.9%
22,280
レファレンス受付 数
13,000
13,415
過去3年間の平均年間 レファレンス受付数 件
実績値
13,625
96.6%
今後の 方向性 ∼
22,770
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
13,454
13,436
98.2%
99.1%
17,736
18,121
過去3年間の平均増加 資料数に前年度の所蔵 資料数を加えた数値
13,347
18,274
レフ
ァ
レンス・
サービス事業
章
5 人を育み文化を創造するまちをめざして
教育委員会 生涯学習部 中央図書館 担当部課
22年度
電話番号 - 4646
前年度
4
今後の
方向性 印刷媒体、電子媒体を問わず多様な形態、様々な手段で発信されている知識や情報を取り扱い、そして提 供する場として図書館が利用されることを目指す。
1 1 2
市民及び所沢市、飯能市、入間市、川越市在住者 図書館法 狭山市立図書館管理運営規則
実施計画 (H22∼24) 事業名
目 項
レファレンスサービス(資料相談業務)事業
23年度
市民の日常生活上の疑問や調査研究課題に対し、適切な資料・情報を紹介し、課題解決を援助するため レファレンス・サービスを行う。
図書館は事業収益が見込みにくい公共サービスであり、市民の生涯学習 を保障するために自治体が適切な管理運営体制の構築を図ることが不 可欠である。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
節
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
過去3年間の平均増加 資料数に前年度の所蔵 資料数を加えた数値
4
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理