学会発表 上越AR研究会 AR moon

24 

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全文

(1)

1

月 満ち欠

理解を促

(2)

問題 所在

中学校学習指導要領解説

理科編

平成

20

7

文部科学省

2

月 約 ヶ月周期 満ち欠

,同 時刻

見え 位置 毎日移 変わ

を,

月 地球 周 を公転

関連付

えさせ

い あ

観察者

視点 位置 を移動

させ,太陽,月,

地球を俯瞰

う 視点

考えさせ

大切 あ

(3)

問題 所在

3

平面図 北極上空

見 図 あ

問題

平面図

立体

月 公転面付近 視点移動

い 金子

2010

中学生 約半数

視点移動

=地球上 任意 点 観察者 視点を移動

益田

2007

岡田

2009

中学生

割以上

球形概念

い い い

=球 光を当 た

(4)

4

地 球

地球と月 位置関係と月 見え方 図 地球と月を北極 空か 見たとき うすを表しています

(5)

5

A)

対象

新潟県 公立中学校

3

年生

18

B)

時期

平成

24

10

月~

12

C)

単元計画

問題 所在

(6)

キ ク

地 球

6

正答率

(

)

全問正解

2.5

問題 所在

月 見え方

理解 実態調査

無答

49

/誤答

106

46(

)

平面図

立体を

(7)

地 球

7

問題 所在

月 見え方

理解 実態調査

球 光を当 た

(8)

キ ク

地 球

8

問題 所在

月 見え方

理解 実態調査

球 光を当 た

地球上 任意 点

(9)

研究 目的

9

先行研究 実態調査

見えた課題

球 光を当 た

地球上 任意 点

視点移動

平面図

立体を

(10)

研究 目的

AR

教材

10

星空 星座絵

情報を付加

(

2001)

身体動作を伴 た視点移動

天体観察

CG

映像教材を操作

たタン

(

森田

2010)

G映像教材を模型

操作

教科書上

3DCG

を重畳表示

天体学習用

AR

(

森田

2011)

教科書 平面図

画像を重畳表示

(11)

研究 目的

拡張現実

(AR)

教材

11

球 光を当 た

→ワー

ー 上へ 立体

画像 重畳表示

地球上 任意 点

視点移動

→球

陰 表示

→身体動作

連動

→観察者 地球上

位置

明示

平面図

立体を

(12)

ン 言語

processing

12

AR

教材 開発

平面図 あ ワー

をタ

端末 カ

撮影

画像上

D

(13)

A

調査対象

公立中学校

3

年生

人 うち 単元終了後

月 満ち欠

理解

い い生徒

そ 中 放課後補習 参加 た

13

実験を

理解

た生徒

教材 機能を

機能 有効

B)

実践 方法

AR

教材を使 た授業実践を

(14)

ステップ

14

タブレット端末

を変え

観察

視点を変え

ワークシート上

(15)

ステップ

15

画面右のボタン

を一

表示した 、

月 地球のまわ を公転

タブ ッ パソコン

身体動作を伴 た視

点移動

(16)

16

分析方法

調査方法 時期

プレテ

:単元終了後

トテ

:AR実践

テップ

トテ

:AR実践

テップ

遅延テ

:AR実践

調査

調査問題:図

を使い,地球

観察し

見え

をア~ク

解答欄

図示させ

キ ク

地 球

(17)

17

結果 考察

(1)AR

教材

学習効果

0

2

4

6

8

プレテ

遅延テ

実験群

統制

A

統制

B

:AR補習を た生徒

完答 た生徒

完全正答 た

(18)

結果 考察

( )AR

教材 主観評価

AR教材

つい

件法

質問紙調査をし

平均値

18

全 の項目につい 、強い肯定(4)がその他(1,2,3)に対し 1%水準 有意

操作性

視認性

ワークシー

立体的 モ

、陰の理解

視点移動す

地点

理解

理解度

(19)

19

結果 考察

(

)

月 満ち欠

理解度 変容

0 2 4 6 8

(20)

満ち欠け

課題を整理.

平面

問題図

理解

理解

地球上

任意

点へ

視点移動

課題解決

AR

教材を開発.

タブレット端末

カメラ

撮影し

ワークシート

画像上

D

モデルを重畳表示す

身体動作

合わせ

視点を変化させ

観察

AR

教材

用性示唆

理解調査,主観評価

(21)

今後 課題

満ち欠け

前後

学習

関連や,

AR

教材を使用す

各概念

過程

分析し

い.

学習者

教材,学習者

うし

相互作用

過程を分析す

必要

AR

教材を活用し

い学習

対し

示唆

を提供す

AR

教材

ムー

う改善

を図

(22)

参考文献

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 吉野晃生・岡崎彰・益田裕充・丹羽孝良: 実験 視点移動能力育成

支援 試 -金星 見え方 関 授業を事例 -,群馬大学教育実践研

究, 27, 47-53, 2010.

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参照

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