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GNN Machinery Japan Co,. Ltd
Split Probe
Hardware install
Split Probe
システムの取付手順書
Ver. 1.4
28 Mar. 2017
GNN Machinery Japan Co,. Ltd
作業
注意点
【重要】
本製品の取付には、溶接機、ディスクグラインダー等の特殊工具を使用
したり、車両バッテリーへの配線作業や、高所作業、ドラムへの巻き込まれ
等、注意を怠ったり、誤った使用方法で作業すると、死亡、または重篤な怪
我を負う事があります。
必ず、この取付手順書に従い、保護メガネ、手袋、保護服等を着用し、作
業内容に応じた資格保有者が取付を行って下さい。
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GNN Machinery Japan Co,. Ltd
使用する部品と特殊ツール・工具類
バックプレート プローブ コントロールユニット ソーラーパネル ボルトナットワッシャー
取付用ツール テンプレート
Probe
部品
・
19
㎜
メガネレンチ・ソケットレンチ
(ハッチ用)
・六角レンチ
5
㎜
6
㎜
(コントロールユニット取付用)
・+
#2
ドライバー(ソーラーパネル取付用)
・メジャー・油性ペン・錆止め塗料・コーキング材・マスキング材
・サンダー
又は
ガス溶断機(ハッチ切断用)
・溶接機 ・ステンレス対異材溶接向けの溶接棒
・ボンド(ワッシャー止め用)
・溶接スパッタ防止布
・ワイヤーブラシ(塗装焼け処理用)
・防護用具(保護メガネ・手袋・保護服・安全靴・ヘルメット・安全帯)
等
必要な工具類
GNN Machinery Japan Co,. Ltd
∼バックパネル取付用の穴開け∼
1・サンダーまたは、ガス溶断機を使用する。
サンダーの場合、溝を掘りこんだ後に、本切断を行うと綺麗に仕上がる。
ガス溶断機の場合、大きく開けすぎない事と、切断面を整える事に気を付ける。
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GNN Machinery Japan Co,. Ltd
∼ハッチの塗装等整え∼
1・取付ツールを外し、バックプレートのネジ山を確認する。
(既存の塗装を利用する場合のみ必要。)
2・塗装の焼けや汚れを削る。マーキングの外側は削らない事。
(焼けた部分はコントロールユニットでほとんどの部分が隠れる。)
3・外周ラインの内側でマスキングし、塗装を施す。
4・バックパネルとハッチの隙間をコーキング処理する。
5・ハッチをドラムに戻す
(溶接の熱で、ハッチが歪んでいる場合がある為、取付時には注意する事)
Probe
作業手順
5
取付用ツールを外す。
塗装の焼けをワイヤーブラシ等で整える。
隠れる部分のみ、錆止め塗装を施す。 (全塗装する場合はマスキング不要) 最後にコンパウンドで整える。
表側の隙間をコーキング処理 する。
GNN Machinery Japan Co,. Ltd
使用する部品と特殊ツール・工具類
レシーバー
CBL040
(電源ケーブル)
CBL041.044
(電源ケーブル)
レシーバー バックパネル
ボルトナットワッシャー
Receiver
部品
・
10
㎜、
12
㎜
メガネレンチ・ソケットレンチ
・六角レンチ
5
㎜
・+
#2
ドライバー(ソーラーパネル取付用)
・タイラップ(配線用)
・溶接機(バックパネルに
U
ボルトを溶接する場合)
等
必要な工具類
配線概要図
CBL045.(充電用)
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GNN Machinery Japan Co,. Ltd
∼レシーバー取付用バックプレートの取付∼
1・バックプレートに
U
型ボルトを溶接し、塗装を施す。
(車両のステー以外に取り付ける場合は、別途アダプター類を作成する事。)
2・ステーに防振用のゴムを巻き、
U
ボルトを締めこんで、固定する。
(しっかりとネジを締めこむこと。)
Receiver
作業手順
1
バッ クプレートにU型ボルトを 溶接し、塗装する。
車両のステーに防振ゴムを巻く
バッ クプレートを「U」の字の向きでステーにネジ止めして取り付ける。
GNN Machinery Japan Co,. Ltd
∼車両バッテリーまでの配線取付∼1・配線概要図を参考に、CBL040に、CBL045(緊急充電ケー ブル用分岐線)と、CBL044(フューズ付バッテリ 取付配 線)を順番に接続し、電装テープで固定する。
(ケーブルコネクターには防水カバーが付属。必要ない所は外し、テープで確実に固定する。) (フューズは3Aのものを必ず使用する事)(配線時はフューズを外しておくこと)
(CBL045は、必ず配線の向きを確認する事。電源側に、分岐する前のコネクター(白いコーションがある方)を必ず
セッ トする。間違えると極性が逆になり、破損する恐れあり) (DCDCコンバーターは、12V車両の場合のみ使用する。)
2・すべての配線の固定を確認し、フューズを戻してから、バッテリーカ バーを戻す。
(緊急充電用ソケットを接続しやすい所に固定する。 )
3・レシーバーに通電している事を確認する。
(表示部分にバーや数字が表示されればOK)
Receiver
作業手順
3
配線概要図を参考に、ケーブルをつなげていく。(分岐線(CBL045)の接続方向を間違えないよう注意) 各コネクターはしっかりと奥まで差込んで、テープで固定する。(防水カバーが必要ない場合は、外す事) 配線はショートしないように、タイラップ等で車体に確実に固定する事
完成図 緊急充電用ソケットを接続しやすいところに固定する。
CBL044(Fuse付きケーブル) CBL045(充電ケーブル用分岐線)