事業報告書 平成28年度財務諸表等 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会

全文

(1)

事業

月 日~

(2)

国民 皆様へ … 1

法人 基 情報

1. 法人 概要 … 1

2. 事務 在地 … 3

3. 資 金 及び出資者 出資 … 3

4. 役員 氏 役職 任期 担当及び経 … 3

5. 常勤職員 数及び 均 齢並び 法人へ 出向者数 … 4

財務諸表 要約

1. 要約し 財務諸表 … 4

2. 財務諸表 科目 説明 … 6

財務情報

1. 財務諸表 概要 … 8

2. 重要 施設等 整備等 状況 … 12

3. 算及び決算 概要 … 12

4. 経費削減及び効率化 関す 目標及び 達成状況 … 14

事業 説明

1. 財源 訳 … 15

2. 財務情報及び業務実績 説明

文化芸術活動 対す 援 基金事業 … 15

伝統芸能 公開及び現代舞台芸術 公演 公演事業 … 17

快適 観劇環境 形成 広報 営業活動 充実 … 20

劇場施設 貸与 … 21

伝統芸能 伝 者 養成及び現代舞台芸術 実演家 関係者

研修 養成研修事業 … 21

伝統芸能及び現代舞台芸術 関す 調査研究 実施並び 資料

及び活用 調査研究事業 … 23

キ業務運営 効率化 … 25

運営委 国立劇場 わ 新国立劇場 … 25

(3)

1

国民 皆様へ

事業報告書 独立行政法人日 芸術文化振興会 以 振興会 いう 概要 当 度

事業 経過及び 成果 今後 課 組等を国民へ テ ト ント し 載す

法人 基 情報

1. 法人 概要

(1) 目 的

独立行政法人日 芸術文化振興会 芸術家及び芸術 関す 団体 行う芸術 創造又 普及を

図 活動 文化 振興又 普及を図 活動 対す 援 を行い あわせ

国 来 伝統的 芸能 公開 伝 者 養成 調査研究等を行い 保存及び振興を図

国 現代 舞台芸術 公演 実演家等 研修 調査研究等を行い 振興及び

普及を図 芸術 文化 向上 寄与す を目的 し います 独立行政法人日

芸術文化振興会法第3条

(2) 業務 容

当法人 独立行政法人日 芸術文化振興会法第3条 目的を達成す 次 う 業務を

行 います

1. 文化芸術活動 対し 援 を行う

2. 伝統芸能 公開及び現代舞台芸術 公演を行う

3. 伝統芸能 伝 者 養成及び現代舞台芸術 実演家 関係者 研修を行う

4. 伝統芸能及び現代舞台芸術 関し 調査研究を行い 資料を し利用 供す

5. 劇場施設を以上 事業 同様 目的を す 事業 利用 供す

6. 以上 事業 附帯す 業務を行う

(3) 沿 革

日 事項

昭和41 6 27日

昭和41 7 1日

昭和41 11 1日

昭和54 3 22日

昭和58 9 15日

昭和59 3 20日

成2 3 30日

成9 10 10日

成9 11 1日

成14 12 13日

成15 3 19日

成15 10 1日

成16 1 18日

国立劇場法公

特 法人国立劇場設立

国立劇場 館大 劇場 開場 東京都千代 区隼

国立演芸資料館 国立演芸場 開場 東京都千代 区隼

国立能楽堂 開場 東京都渋谷区千駄ヶ谷 国立文楽劇場 開場 大阪府大阪 中央区日 橋 芸術文化振興基金 設置

特 法人日 芸術文化振興会 称変更

新国立劇場 開場 東京都渋谷区

舞台美術セン 資料館 開館 千葉県銚子 豊 台

独立行政法人日 芸術文化振興会法公 伝統芸能情報館 開館 国立劇場敷地 独立行政法人 移行

国立劇場 わ 開場 沖縄県浦添 勢理

(4) 設立 係 法

独立行政法人通則法 成11 7 16日法 第103 以 通則法 いう

(4)

2

(5) 主務大臣 主務省 管課

文部科学大臣 文部科学省文化庁文化部芸術文化課

(6) 組織図

成29 3 現在

審議役

総務課

人事労務課

総務企画部

施設課

評議員会 情報推進課

計画課

理事長 理 事 経理担当 部長 経理課

契約課

監査室

監 事 監事室

ィサ

企画調査課

基金部 芸術活動 成課

地域文化 成課

新国立劇場 わ部 管理課

公演計画課

歌舞伎課

国立劇場制作部 伝統芸能課

舞台監督美術課

伝課

営業課

国立劇場営業部 販売計画課

劇場課

舞台課

国立劇場舞台 術部

術課

芸能調査役

調査 録課

国立劇場調査養成部 資料サ 課

養成課

演芸課

国立演芸場部

営業課

事業推進課

国立能楽堂部 企画制作課

営業課

事業推進課

企画制作課

国立文楽劇場部

営業課

舞台 術課

総合調整課

国立劇場等

大規模改修推進 部

施設改修調整課

舞台改修調整課

(5)

3

2. 事務 在地

■ 独立行政法人日 芸術文化振興会

国立劇場( 館大 劇場) 国立演芸資料館

伝統芸能情報館 芸術文化振興基金 〒102-8656 東京都千代 区隼 4番1

℡03-3265-7411

■ 国立能楽堂

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4 目18番1

℡03-3423-1331

■ 国立文楽劇場

〒542-0073 大阪府大阪 中央区日 橋1 目12番10

℡06-6212-2531

■ 国立劇場 わ

〒901-2122 沖縄県浦添 勢理 4 目14番1

℡098-871-3311

■ 新国立劇場

〒151-0071 東京都渋谷区 1 目1番1

℡03-5351-3011

■ 舞台美術セン 資料館

〒288-0874 千葉県銚子 豊 台1 目1044番地 ℡0479-30-1048

3. 資 金 及び出資者 出資

振興会 資 金 成29 3 現在 246,819百万 振興会法第5

条 規定 基 い 成15 10 1日付 政府 振興会 出資さ 全 政府

出資金 す 当期中 資 金 増減 あ ませ し

4. 役員 氏 役職 任期 担当及び経

役員 定数 振興会法第7条 理事長1 監事2 理事3 以 さ 理

事長 任期 任命 日 当 任命 日を含 中期目標 期間 日ま 理事 任期 4 監

事 任期 任命 日 当 対応す 中期目標 期間最後 事業 度 い 財務諸表 認日ま

います ま 理事長及び監事 文部科学大臣 任命し 理事 理事長 任命します

役員一覧 成29 3 現在

役職 氏 就任 日 担当 主 経

理事長 茂木七 衞門 H21.7.1

(H27.10.1) ―

S 3 5 . 4 株式会社東京銀行入行

S 3 7 . 5 醤油株式会社 現キッコ ン株式会社 入 社

H 1 3 . 3 キッコ ン株式会社代表 締役 社長

H 1 6 . 4 社団法人経済同 会幹事 H22.5 H 1 6 . 6 キッコ ン株式会社 締役 会長

H 1 7 . 5 社団法人日 経済団体連合会少子化対策委員会

(6)

4

H 2 0 . 3 文部科学省大学設置 学校法人審議会特別委員

H22.3

H 2 1 . 6 キッコ ン株式会社相談役 非常勤

H 2 3 . 6 キッコ ン株式会社特別顧問 非常勤

理事長 代理

(常勤)

林正 H27.10.1

総務企画部 基金部 新国 立劇場

わ部 国立劇場等 大規模改修 推進 部

S 6 1 . 4 文部省採用

H 1 7 . 7 文化庁文化部国語課長

H 2 2 . 7 文部科学省初等中等教育局教育課程課長

H 2 6 . 2 文化庁長官官 政策課長

理 事

(常勤) 水 英

H23.4.1 (H27.10.1)

国立劇場調 査養成部 国立能楽堂

部 国立文

楽劇場部

S 5 4 . 3 国立劇場採用

H 2 0 . 4 日 芸術文化振興会総務部 部長

H 2 1 . 4 日 芸術文化振興会国立能楽堂部長

理 事

(常勤) 大和 文

H25.4.1 (H27.10.1)

国立劇場制

作部 国立

劇 場 営 業

部 国立劇

場舞台 術

部 国立演

芸場部

S 5 5 . 4 国立劇場採用

H 1 9 . 1 0 日 芸術文化振興会国立劇場芸能部 部長

H 2 0 . 4 日 芸術文化振興会国立劇場芸能部長

監 事

(常勤) 笹川隆

H23.10.1

(H27.10.1) ―

H 1 . 4 多摩美術大学美術学部 部芸術学科専任講師

H 5 . 4 玉川大学文学部芸術学科 教授

H 1 4 . 4 玉川大学芸術学部ハ フ ミ ・ ツ学科 教授

H 1 9 . 4 玉川大学芸術学部ハ フ ミ ・ ツ学科教授

監 事

(非常勤) 藤川裕紀子 H27.10.1 ―

S 6 3 . 1 0 中央新光監査法人入

H 1 2 . 7 藤川裕紀子公認会計士事務 長 現在

※ 氏 ○ 職公務員 ま 独立行政法人等 職者 あ 役員 特 法人等整理合理化計画 H13.12.19

議決定 公務員制度改革大 H13.12.25 議決定 基 公表す す

※ 就任 日 欄 再任さ 日 す

5. 常勤職員 数及び 均 齢並び 法人へ 出向者数

成29 3 現在 常勤職員数 324人 す 前 度 比 14人

ま 常勤職員 均 齢 44 す 国等 出向者 12人 民間 出向者 1人

成29 3 31日 職者 9人 す

財務諸表 要約

注 財務諸表 要約 及び 財務情報 計数 四捨 入

(7)

5

1. 要約し 財務諸表

(1) 貸借対照表

:百万

資産 部 金 債 部 金

流動資産 現金 預金

固定資産 形固定資産 無形固定資産

投資 資産

10,264 9,583 681 229,505 154,428 138 74,940

流動 債

運営費交付金債務 払金

固定 債 資産見返 債 引当金

職給付引当金

4,536 64 3,971 501 4,059 3,396 149 149 514

債合計 8,595

純資産 部 金

資 金 政府出資金

資 余金

資 余金

民間出え 金 利益 余金

246,819

△17,002

△30,219 13,217 1,358

純資産合計 231,175

資産合計 239,769 債 純資産合計 239,769

(2) 損益計算書

:百万

事項 金

経常費用(A) 18,512

業務費用 人件費 減価償却費

一般管理費 人件費 減価償却費

財務費用

17,264 2,260 875 14,130 1,238 920 54 264 7 3

経常 益(B) 18,636

運営費交付金 益等 自己 入等

補 金 益

10,291 4,501 3,788 55

臨時損益(C) △0

調整 (D) 15

(8)

6

(3) キ ッ ュ 計算書

:百万

事項 金

業務活動 キ ッ ュ (A) 372

人件費支出 運営費交付金 入 自己 入等 補 金等 入

入 支出

△3,208 10,053 4,384 3,744

△14,601

投資活動 キ ッ ュ (B) △98

財務活動 キ ッ ュ (C) 331

資金増加 (D=A+B+C) 606

資金期首 高(E) 6,578

資金期 高(F=E+D) 7,183

(4) 行政サ 実施コ ト計算書

:百万

事項 金

業務費用 13,963

損益計算書上 費用 除 自己 入等

18,520

△4,557

行政サ 実施コ ト

損益外減価償却等相当 2,487

損益外減損損失相当 -

損益外除売却差 相当 26

引当外賞与見積 10

引当外 職給付増加見積 1,110

機会費用 232

除 法人税等及び国庫納付 △0

行政サ 実施コ ト 17,828

2.財務諸表 科目 説明

(1) 貸借対照表

現金 預金:現金 預金

価証券:一 以 満期 到来す 価証券 譲渡性預金

形固定資産:土地 建物 構築物 機械装置 工 器 備品 長期 わ 使用又 利用す

形 固定資産

無形固定資産:長期 わ 使用又 利用す 無形 固定資産 ソ ト 電 加入権

投資 資産:投資目的 保 す 価証券 一 以 期限 到来し い預金 敷金 保証

金等 当

運営費交付金債務:独立行政法人 業務を実施す 国 交付さ 運営費交付金 うち

実施 部 当す 債務 高

払金:業務活動 い 発生し 払金 一 以 支払期限 到来す

(9)

7

得し 場合 計上さ 債

引当金:将来 特定 費用又 損失を当期 費用又 損失 し 見越し計上す 職給付

引当金 当

政府出資金:国 出資金 あ 独立行政法人 財産的基礎を構成

資 余金:国 交付さ 施設費や寄附金 を財源 し 得し 資産 独立行政法人 財

産的基礎を構成す 損益外減価償却 計 等を 除し 表示し い

民間出え 金:運用益を 国 芸術文化活動 対し 成す 芸術文化振興基金を造成す 目的

民間 出え さ 資金

利益 余金:業務 関連し 発生し 余金 計

(2) 損益計算書

業務費用:業務 要し 費用

人件費:給与 賞与 法定福利費等 職員等 要す 経費

減価償却費:業務 要す 固定資産 得原価を 耐用 数 わ 費用 し 配 す 経費

財務費用:利息 支払 要す 費用

運営費交付金 益等:国 運営費交付金 うち 当期 益 し 認識し 益

自己 入等:劇場入場料 基金運用 入 事業 入 益

補 金 益:文化芸術振興費補 金等 うち 当期 益 し 認識し 益

臨時損益:固定資産 売却損益 貸倒引当金戻入益等 当

調整 : 民税 支払 目的積立金 崩 当

(3) キ ッ ュ 計算書

業務活動 キ ッ ュ :通常 業務 実施 係 資金 状態を表し サ 提供

等 入 商品又 サ 購入 支出 人件費支出等 当

投資活動 キ ッ ュ :将来 向 運営基 確立 行わ 投資活動 係

資金 状態を表し 固定資産や 価証券 得 売却等 入 支出 当

財務活動 キ ッ ュ : 契約 係 債務 返済 支出 民間出え 金

入 入 当

(4) 行政サ 実施コ ト計算書

業務費用:行政サ コ ト うち 法人 損益計算書 計上さ 費用

行政サ 実施コ ト:法人 損益計算書 計上さ い 行政サ 実施 費

やさ 認 コ ト

損益外減価償却等相当 :償却資産 うち 減価 対応す 益 獲得 定さ い

し 特定さ 資産 減価償却費相当 等 損益計算書 計上し い い 計

貸借対照表 載さ い

引当外賞与見積 :財源措置 運営費交付金 行わ 明 場合 賞与引当金見積

損益計算書 計上し い い 仮 引 当 場合 計上し あ う賞与引当金

見積 を貸借対照表 注 し い

引当外 職給付増加見積 :財源措置 運営費交付金 行わ 明 場合 職給

付引当金増加見積 損益計算書 計上し い い 仮 引 当 場合 計上し

あ う 職給付引当金見積 を貸借対照表 注 し い

機会費用:国又 地方公共団体 財産を無償又 減 さ 使用料 借し 場合 来 担

(10)

8

財務情報

1. 財務諸表 概要

(1) 経常費用 経常 益 当期総損益 資産 債 利益 余金 キ ッ ュ 主要

財務 経 比較 析

経常費用

成28 度 経常費用 18,512百万 前 度比811百万 増 4.6%増 います

国立劇場公演等事業費 前 度比518百万 増 7.1%増 新国立劇場公

演等事業費 前 度比40百万 増 0.9%増 基金 成事業費 前 度比243百万 増(5.0%増)

一般管理費 前 度比16百万 増 1.3%増 主 要因 す

経常 益

成28 度 経常 益 18,636百万 前 度比1,037百万 増 5.9%増 いま

す 運営費交付金 益 前 度比557百万 増 6.1%増 事業 入 う

ち劇場入場料 前 度比416百万 増 22.0%増 主 要因 す

当期総損益

成28 度 当期総利益 138百万 前 度比241百万 増 234.5%増 います

資 産

成28 度 現在 資産合計 239,769百万 前 度 比716百万 減(0.3%減)

います 価証券 前 度 比1,300百万 減(皆減) 投資 資産 投

資 価証券 前 度 比1,804百万 増(2.5%増) 長期性預金 前 度 比2,000百万 減 皆

減 あ 現金及び預金 前 度 比2,706百万 増 39.3%増 建物 前 度 比1,228

百万 減 2.8%減 機械装置 前 度 比241百万 減 3.7%減 工 器 備品 前 度 比

228百万 減 22.6%減 主 要因 す 債

成28 度 現在 債合計 8,595百万 前 度 比201百万 増(2.4%増) い

ます 運営費交付金債務 前 度 比409百万 減 86.4%減 払金 前 度 比387

百万 増 10.8%増 等 流動 債 前 度 比257百万 減 5.4%減 あ 一方 資産見返

運営費交付金 前 度 比 67 百万 増 2.5%増 長期 債務 前 度 比 129 百万 減

45.3%減 等 固定 債 前 度 比458百万 増 12.7%増 あ 要因 す 利益 余金

成28 度 現在 利益 余金合計 1,358百万 前 度 比123百万 増 10.0%増

います 基金 成事業積立金 崩さ 前期 処理損失 積立金

崩し 処理さ 当期総利益 し 当期 処 利益 増加し 要因 す

業務活動 キ ッ ュ

成28 度 業務活動 キ ッ ュ 372百万 前 度比79百万 減 17.5%

減 います 事業活動 伴う支出 前 度比836百万 増 6.4%増 人件費支

出 前 度比89百万 増 2.9%増 基金運用 入 前 度比9百万 増(0.8%増) 寄附金 入

前 度比1百万 減(0.5%減) 主 要因 す

投資活動 キ ッ ュ

成 28 度 投資活動 キ ッ ュ △98 百万 前 度比 240 百万 減

71.0%減 います 形固定資産 得 支出 453百万 減(23.0%減)

施設費 入 210百万 減 12.8%減 主 要因 す

財務活動 キ ッ ュ

成28 度 財務活動 キ ッ ュ 331百万 前 度比78百万 増 31.0%

増 います 債務 返済 支出 前 度比78百万 減 22.5%減

(11)

9

主 財務 経 比較 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

経常費用 18,074 17,445 17,548 17,702 18,512

経常 益 18,623 17,895 17,645 17,599 18,636

当期総利益 △当期総損失 549 451 97 △103 138

資産 241,452 240,683 240,481 240,485 239,769

債 8,037 8,069 8,034 8,393 8,595

利益 余金 1,383 1,248 1,345 1,235 1,358

業務活動 シ ・フロ 1,175 691 926 451 372

投資活動 シ ・フロ △963 122 △958 △338 △98

財務活動 シ ・フロ △223 △311 597 253 331

資金期 高 5,143 5,646 6,212 6,578 7,183

(2) セ ント事業損益 経 比較 析

事業区 セ ント情報

基金事業 事業損益 △98百万 前 度比19百万 減 23.6%減 います

業務費 前 度比41百万 増(2.9%増) 文化芸術振興費 前 度比202百万

増(5.8%増) 主 要因 す

公演事業 事業損益 197百万 前 度比221百万 増 911.3%増 います

業務費 前 度比443百万 減 4.5%減 事業 入 前 度比415百万

増(15.7%増) 施設整備費補 金 益 前 度比14百万 増(51.6%増) 主 要因 す

養成研修事業 事業損益 7百万 前 度比7百万 増 1,279.2%増 います

運営費交付金 益 前 度比16百万 増 2.3%増 事業 入 前 度比2百万 増 5.8%

増 主 要因 す

調査研究事業 事業損益 35百万 前 度比35百万 増 32,484.6%増 います

業務費 前 度比180百万 減 18.2%減 主 要因 す

法人共通 事業損益 △17百万 前 度比18百万 減(1,070.0%減 いま

す 業務費 前 度比1,172百万 増(3,854.8%増) 運営費交付金 益

1,137百万 増 97.1%増 施設整備費補 金 益 前 度比39百万 増 159.2%増 主 要因 す

事業損益 経 比較 事業区 セ ント情報 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

基金事業 156 431 △1 △80 △98

公演事業 247 22 38 △24 197

養成研修事業 26 △0 △1 △1 7

調査研究事業 86 0 62 △0 35

法人共通 34 △3 △1 2 △17

合 計 549 450 96 △103 123

区 経理 セ ント情報

基金区 前 事業区 セ ント情報 基金事業 一致します 説明を省略し

ます (3) セ ント総資産 経 比較 析 い 同

(12)

10

す 運営費交付金 益 前 度比334百万 増(6.3%増) 事業 入 前

度比410百万 増 15.9%増 施設整備費補 金 益 前 度比38百万 増(102.9%増)

主 要因 す

新国立劇場区 事業損益 6百万 前 度比9百万 増 282.4%増 います

運営費交付金 益 69百万 増 1.8%増 事業 入 前 度比5百万

増(4.9%増) 施設整備費補 金 益 前 度比15百万 増(107.7%増 主 要因 す

事業損益 経 比較 区 経理 セ ント情報 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

基金区 156 431 △1 △80 △98

国立劇場区 252 23 107 △20 216

新国立劇場区 141 △4 △9 △3 6

合 計 549 450 97 △103 123

(3) セ ント総資産 経 比較 析

事業区 セ ント情報

基金事業 総資産 71,269百万 前 度 比923百万 増 1.3%増 います 現

金及び預金 前 度 比2,320百万 増 55.2%増 投資 価証券 前 度比1,803百万 増 2.9%

増 価証券 前 度 比1,200百万 減 皆減 長期性預金 前 度 比2,000百万 減

皆減 主 要因 す

公演事業 総資産 142,623百万 前 度 比2,116百万 減 1.5%減 います

流動資産 前 度 比455百万 減 55.9%減 建物 前 度 比1,151百万

減 2.8%減 機械装置 前 度比303百万 減 4.7%減 工 器 備品 前 度比189百万

減 25.8%減 主 要因 す

養成研修事業 総資産 4,194百万 前 度 比2百万 増 0.0%増 います

建物 前 度 比15 百万 減 2.5%減 機械装置 前 度 比17百万 増 261.3%

増 主 要因 す

調査研究事業 総資産 11,483百万 前 度 比80百万 減 0.7%減 います

無形固定資産 前 度 比52百万 減 50.7%減 主 要因 す

法人共通 総資産 10,200百万 前 度 比555百万 増 5.8%増 いま

す 現金及び預金 前 度 比386百万 増 14.4%増 無形固定資産 前 度 比56

百万 増(1,083.1%増 主 要因 す

総資産 経 比較 事業区 セ ント情報 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

基金事業 68,039 68,433 69,425 70,345 71,269

公演事業 147,640 146,381 145,851 144,739 142,623

養成研修事業 4,289 4,255 4,222 4,192 4,194

調査研究事業 11,602 11,752 11,680 11,564 11,483

法人共通 9,881 9,861 9,302 9,645 10,200

合 計 241,452 240,683 240,481 240,485 239,769

区 経理 セ ント情報

国立劇場区 総資産 103,164百万 前 度 比132百万 減 0.1%減 いま

(13)

11

4.0%減 機械装置 前 度 比231百万 増 10.2%増 主 要因 す

新国立劇場区 総資産 65,337百万 前 度 比1,507百万 減 2.3%減 い

ます 現金及び預金 前 度 比185百万 増 47.0%増 建物 前 度 比823百万

減 2.5%減 機械装置 前 度 比472百万 減 11.1%減 主 要因 す

総資産 経 比較 区 経理 セ ント情報 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

基金区 68,039 68,433 69,425 70,345 71,269

国立劇場区 104,798 104,213 103,150 103,295 103,164

新国立劇場区 68,615 68,037 67,906 66,844 65,337

合 計 241,452 240,683 240,481 240,485 239,769

(4) 目的積立金 申請 崩 容等

成28 度損益計算書 当期総利益138百万 い 通則法第44条第3項 規定

中期計画 定 余金 使途 充 し います

ま 成28 度 い 基金 成事業積立金 16百万 を 崩し 基金 成事業

成金 充当し ます

(5) 行政サ 実施コ ト計算書 経 比較 析

成28 度 行政サ 実施コ ト 17,828百万 前 度比1,258百万 増 7.6%増

います 国立劇場公演等事業費 前 度比518百万 増 7.1%増 新国立劇場公

演等事業費 前 度比40百万 増 0.9%増 基金 成事業費 前 度比243百万 増 5.0%増

一般管理費 前 度比16百万 増 1.3%増 引当外 職給付増加見積 前 度比

688百万 増 163.2%増 機会費用 前 度比143百万 増 158.9%増 除項目

あ 事業 入 前 度比411百万 増 10.8%増 主 要因 す

行政サ 実施コ ト計算書 経 比較 :百万

第2期中期

目標期間 第3期中期目標期間

24 度 25 度 26 度 27 度 28 度

第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

業務費用 13,333 12,818 13,175 13,565 13,963

うち損益計算書上 費用 18,079 17,447 17,549 17,705 18,520

うち自己 入 △4,746 △4,631 △4,374 △4,140 △4,557

損益外減価償却等相当 2,392 2,314 2,389 2,478 2,513

損益外減損損失相当 ― ― ― 8 0

引当外賞与見積 △4 21 8 8 10

引当外 職給付増加見積 △6 △9 △179 422 1,110

機会費用 1,333 1,501 957 90 232

( 除)法人税等及び国庫納付 △0 △0 △0 △0 △0

(14)

12

2. 重要 施設等 整備等 状況

(1) 成28 度中 完成し 主要施設等

成28 度当初 算

○国立劇場等大規模改修工事関連調査等 得原価128百万

○国立文楽劇場舞台 物機構更新工事等 得原価104百万

○国立能楽堂基幹設備等更新工事 得原価163百万

○国立文楽劇場基幹施設等更新工事 得原価60百万

○国立劇場 わ基幹設備等更新工事 得原価265百万

○新国立劇場基幹設備等更新工事 得原価323百万

(2) 成28 度 続中 施設等 新設 拡充等

成28 度補正 算繰越

○国立文楽劇場舞台機構設備整備工事 ○新国立劇場舞台機構設備整備工事 ○新国立劇場舞台照明設備整備工事

○国立劇場 わ舞台照明設備整備工事

(3) 成28 度 処 し 主要施設等

当あ ませ

3. 算及び決算 概要

:百万

第2期中期目標期間 第3期中期目標期間

24 度 第10期 25 度 第11期 26 度 第12期 27 度 第13期

算 決算 算 決算 算 決算 算 決算

入 運営費交付金 文化芸術振興費補 金 施設整備費補 金

成事業 入 公演事業 入 研修事業 入 調査研究事業 入

国立劇場 わ事業 入

新国立劇場事業 入 事業 入 一般管理 入

20,698 10,062 3,796 2,243 1,428 2,827 34 10 2 272 0 24 18,338 9,874 3,791 112 1,448 2,729 38 13 3 298 20 12 17,955 9,433 3,851 222 1,423 2,698 34 10 2 257 0 25 19,577 9,433 3,838 1,671 1,748 2,565 32 13 2 258 7 11 19,561 9,434 3,742 1,931 1,347 2,763 36 11 2 260 12 21 18,901 9,434 3,722 1,366 1,353 2,692 31 10 2 249 30 10 18,541 9,781 3,732 776 1,166 2,775 37 10 2 232 7 22 19,233 9,781 3,718 1,647 1,128 2,644 32 11 2 235 24 9

支 出

文化芸術振興費 施設整備費

成事業費 公演事業費 研修事業費 調査研究事業費

国立劇場 わ事業費

(15)

13

新国立劇場事業費 事業費 一般管理費

4,767 0 1,060 4,843 18 1,110 4,182 0 915 4,116 5 993 4,236 12 1,070 4,204 25 1,170 4,165 7 1,164 4,177 21 1,189

:百万

第3期中期目標期間

28 度 第14期

算 決算 差 理

入 運営費交付金 文化芸術振興費補 金 施設整備費補 金

成事業 入 公演事業 入 研修事業 入 調査研究事業 入

国立劇場 わ事業 入

新国立劇場事業 入 事業 入 一般管理 入

19,637 10,053 3,752 1,388 1,145 3,011 31 9 1 231 0 17 19,330 10,053 3,744 1,044 1,138 3,043 31 10 1 240 17 8

成28 度補正 算事業 翌 度繰越 減

劇場入場料 増

文献販売 入 増

事業 増

支 出

文化芸術振興費 施設整備費

成事業費 公演事業費 研修事業費 調査研究事業費

国立劇場 わ事業費

新国立劇場事業費 事業費 一般管理費

19,893 3,752 1,388 1,475 6,179 419 715 669 4,133 0 1,164 19,553 3,683 1,044 1,443 6,043 412 763 669 4,247 14 1,234

成金 減 要望 支出 減

成28 度補正 算事業 翌 度繰越 減

出演費 舞台費等 公演費 減

(16)

14

4. 経費削減及び効率化 関す 目標及び 達成状況

振興会 い 一般管理費を 成24 度 算を基準 し 中期目標期間中 成25 度

成29 度 15%以上 効率化を図 を目標 し います

ま 事業費 い 中期目標期間中 毎事業 度 1%以上 効率化を図 を目標

し います

一般管理費

以 数式 効率化 達成状況を計 います

A: 成24 度 一般管理費 算 職手当を除く

※運営費交付金算定 基礎

B: 当 度 一般管理費決算 職手当を除く

増減比率: B-A 平A

:百万 %

区 種別 28 度 第14期

基準 (A)

一般管理費 513

人件費 537

計 1,050

金 (B)

一般管理費 341

人件費 757

計 1,099

増減比率 5%

※前 度 繰越執行及び特 要因 5%増 まし を除く 6% 効率

化を達成し います

事業費

以 数式 効率化 達成状況を計 います

A: 前 度 事業費 算 ( 職手当を除く)

※運営費交付金算定 基礎

B: 当 度 事業費決算 ( 職手当を除く)

増減比率: B-A 平A

:百万 %

区 種別 28 度 第14期

基準 (A)

事業費 6,532

人件費 1,777

計 8,309

金 (B)

事業費 7,180

人件費 1,986

計 9,166

増減比率 10%

※前 度 繰越執行及び特 要因 10%増 まし を除く 2% 効

(17)

15

事業 説明

1. 財源 訳

(1) 訳 補 金 運営費交付金 借入金 債券発行等

成28 度 経常 益 18,636百万 訳 運営費交付金 益9,699百万

益52.0% 事業 入4,218 百万 22.6% 事業 入17百万 0.1% 財産利用 入52

百万 0.3% 資産見返 債戻入642百万 3.4% 文化芸術振興費補 金 益3,683百万

19.8% 施設整備費補 金 益 105百万 0.6% 寄附金 益15百万 0.1% 財務 益

149百万 0.8% 雑益55百万 0.3% います

(2) 自己 入 明 自己 入 概要 入 等

当法人 事業 自己 入を以 得 います

基金事業 2 基金運用 入 事業 入 1,129百万

公演事業 2 劇場入場料等 事業 入 2,306百万

2 劇場施設使用料等 事業 入 346百万 ほ

2. 財務情報及び業務実績 説明

文化芸術活動 対す 援 基金事業

(1) 財務情報及び業務実績 説明

基金事業 芸術文化振興基金 運用 得 財源等 芸術 文化活動 対す

資金 提供等 支援を行う を目的 し います

事業 財源 基金運用 入等 事業 入 1,144百万 運営費交付金 益 190百万

文化芸術振興費補 金 益 3,683百万 返還金及び精算金等 雑益 12百万 す

事業 要す 費用 芸術 文化活動 対す 成費及び人件費等 業務費ほ

5,128百万 す

(2) 事業 実施状況

● 芸術文化振興基金 成金 交付 芸術文化振興基金 組

芸術文化振興基金 す

国民 文化芸術 親し 自

手 新しい文化を創造す

環境 醸成 基

強化を図 観点 成2

3 創設さ まし

芸術文化振興基金 運

用益 芸術家及び芸術

関す 団体 行う芸術 創造又

普及を図 活動

文化 振興又 普及を図 活動 対し 援 をす

す 成金 交付対象活動

(18)

16 問機関 あ 芸術文化振興基金運

営委員会 審査を経 決定さ

ます

成28 度 芸術創造普及活

動 対し 355件631百万 映

像芸術創造活動 対し 46件85

百万 地域文化振興活動 対し

193件234百万 文化振興普

及団体活動 対し 124件94百万

成金を交付しまし 合計

718件 1,044百万 す

成29 4 1

日以降 成金交付 確定し減

等 あ を 映させ

財務諸表 計上し 計数 一致し いませ

● 文化芸術振興費補 金 成金 交付

文化庁 文化芸術振興費補 金 成金 国 舞台芸術 水準を向上させ

多く 国民 対す 優 舞台芸術鑑賞機会 提供を図 国 実施す 舞台芸

術 創造活動及び優 日 映画 製作活動 対し 援 をす す

成28 度 舞台芸術創造活動 活性化へ 支援 し 280件3,235百万 日 映画 製作

活動へ 支援 し 40件423百万 成金を交付しまし 合計 320件 3,657百万 す

● 成29 度 成対象活動 募

芸術文化振興基金運営委員会及び4 部会 13 専門委員会 い 審議を実施し 芸術文化

振興基金 成金 い 芸術創造普及活動 対し 396件687百万 応募761件 地域文化

振興活動 対し 206件261百万 応募360件 文化振興普及団体活動 対し 114件100百万

応募176件 成金 交付 定を行いまし 合計 定716件 応募1,297件 1,048

百万 す 映像芸術創造活動へ 支援第2回募 を除く

文化芸術振興費補 金 成金 い 舞台芸術創造活動活性化事業へ 支援 し

278件3,264百万 応募391件 日 映画 製作活動へ 支援 し 17件163百万 応募40

件 成金 交付 定を行いまし 合計 定295件 応募431件 3,427百万 す 日

映画 製作活動へ 支援第2回募 を除く

● 成対象活動 実施状況 調査 成 関す 情報 提供等

次 成対象活動 実施状況 調査や 成 関す 情報 提供等を行いまし

成対象活動 対し 引 続 芸術文化振興基金運営委員会 専門委員及び専門調査員並び

ィ 及び ィサ 等 公演等調査 職員 会計調

査を実施しまし 公演等調査:534件 成対象活動数 会計調査:95件 団体数

文化芸術振興費補 金 成 うち 27 度 成を行 舞台芸術 全 活動

い 事後評価を実施しまし

文化庁 実施し い 成事業 うち 劇場 音楽堂等活性化事業 い 成30 度募

振興会 実施す を決定し 文化庁 移管 向 事業実施 必要 算及び

実施体制等 整備を進 まし

団体 個別 関心事項 く対応す 応募相談会 を 全国5会場 開催す

参加団体229団体 新 採択団体 事務手続を 滑 進 事務手続個別

相談会 を全国4会場 開催しまし 参加団体36団体

芸術文化復興支援基金 い 27 度 決定し 成対象3団体 28~30 度 行う

事業 対し 一括し 成金を交付しまし

1,266

1,130 1,133

1,030 1,044 745

686 686

658 718

0 500 1,000 1,500

0 500 1,000 1,500 2,000

24 度

第10期

25 度

第11期

26 度

第12期

27 度

第13期

28 度

第14期

百万 芸術文化振興基金 成金 推移

成金 百万 )

(19)

17 伝統芸能 公開及び現代舞台芸術 公演 公演事業

(1) 財務 及び業務実績報告書 関連付 事業説明

公演事業 国立劇場設立時 実施し い 中 的 事業 あ 各劇場を 点 し 国

来 伝統的 芸能 公開及び 国 現代 舞台芸術 公演を行う を目的 し いま

事業 財源 運営費交付金 益 5,702百万 劇場入場料等 事業 入 3,059百万

外部団体等 事業 委 を 事業 入 17 百万 資産見返 債戻入 557

百万 施設整備費補 金 益 41 百万 入場券販売 係 手数料等 雑益 77百万

利息 入等 財務 益 149百万 す 利息 入等 原資 振興会 特 法

人 独立行政法人 移行し し 保 し い 政府出資見合い 資金 充 います

同資金 運用益 使途 伝統芸能 公開事業又 現代舞台芸術 公演事業 限定さ います

事業 要す 費用 公演を実施す 出演費 舞台費等 公演費 営業経費等 附帯事業

費等 及び人件費や施設維持管理費等 業務費ほ 9,405 百万 す 公演費

附帯事業費等 公演を実施す 直接的 経費 劇場入場料等 自己 入 う し

います ま 組踊等沖縄伝統芸能 公演 実施 い 国立劇場 わ 運営委 費 現

代舞台芸術 公演 実施 い 新国立劇場 運営委 費 充 います

(2) 事業 実施状況

● 伝統芸能 公開

伝統芸能 公開 い

伝 まま 姿 実施し 正し

い保存 振興 努 います

成 28 度 国立劇場 館大 劇

場 国立演芸場 国立能楽堂 国立文楽

劇場 い 154公演999回 国立劇場

わ い 30公演41回 主催公

演を実施しまし 総計184公演1,040

回 主催公演を実施し 総入場者数

成 15 独立行政法人化以降 最多

582,387人 9 連続 50万人を超

えまし 成28 度 国立劇場

開場50周 当 国立劇場 館大

劇場 ほ 国立演芸場 国立能楽堂

国立文楽劇場 い 念公演を実施しまし

● 主 公演等 実績

歌舞伎公演 上演機会 少 い場面を 羅し 仮 手 忠臣蔵 3 連続完全通し上

演 10 ~12 を行 ほ 江戸時代 合巻 新 脚 を作成し し い譚 1

を上演しまし 文楽公演 上演機会 少 い場面を含 通し狂言 上演 文楽劇場4 妹

背山婦女庭訓 館12 仮 手 忠臣蔵 積極的 組 新作2作品 文

楽劇場7~8 新編西逿 GO WEST! 金壺親父恋達引 を同 公演 上演しまし 館

短期公演 各 ン 開場50周 念公演 各界 第一人者 総出演し 最高水準 舞台

実現しまし ま 文楽劇場 初 東日 大震災復興支援公演 東 神楽 5 を上演しま

し 大衆芸能公演 定席 真打昇進披露公演 5 7 や襲 披露公演 11

忠臣蔵 因 演目を特 し 特別企画 芸術祭寄席-忠臣蔵 世界- 10 多彩 企画を上

演しまし 能楽公演 狂言会 重鎮 家 中堅 若手 共演す 狂言 会 4 異

54.2

52.2 53.9 53.8

58.2

70.2% 70.5% 72.1% 72.4%

78.0%

40% 50% 60% 70% 80% 90%

0 10 20 30 40 50 60

24 度

第10期

25 度

第11期

26 度

第12期

27 度

第13期

28 度

第14期

万人

伝統芸能 公開 入場者数 推移

(20)

18

流 同一曲を比較 演出 様々 形 10 11 を実施し ほ 国立能楽堂

制作し 復曲能 阿 屋松 を 復興 文化 一環 し 再演しまし 3 組踊

等沖縄伝統芸能公演 組踊 代表的 演目 一 あ 執心鐘入 を 間 テ 作品 し

特 11 1 2 3 す 等 企画性豊 公演を実施しまし

演目 拡充 組 し 歌舞伎 大衆芸能 新作脚 募 を実施し ほ 能楽公演 い

新作及び復曲 再演 演出 見直し等 上演を5公演 組踊等沖縄伝統芸能公演 い 上演

機会 少 い優 演目や新作 上演を12公演実施しまし

地方公演 し 歌舞伎鑑賞教室を 静岡県 6 神奈川県 7 開催しまし ま

国立劇場 わ県外公演 し 琉球舞踊 組踊 を京都府 6 琉球舞踊~男性舞踊家

会~ を大阪府 2 実施しまし

さ 文化庁芸術祭主催公演ほ 国 地方公共団体等 協力 公演 公益社団法人全国

公立文化施設協会 協力 研修を実施しまし

○ 成28 度主催公演実施状況 伝統芸能 公開

区 公演数 回数 日数 入場者数 入場率

歌舞伎公演 7公演 211回 166日 256,531人 80.5%

文楽公演 10公演 372回 176日 187,167人 77.7%

舞踊 邦楽 楽 声明 民俗芸能

琉球芸能 特別企画公演 22公演 42回 30日 27,796人 80.5%

大衆芸能公演 64公演 313回 288日 57,306人 63.2%

能楽公演 51公演 61回 55日 38,014人 99.4%

組踊等沖縄伝統芸能公演 30公演 41回 39日 15,573人 64.1%

合 計 184公演 1,040回 754日 582,387人 78.0%

● 現代舞台芸術 公演

現代舞台芸術 公演 い 国

的 比肩し得 高い水準

現代舞踊 演劇を自主制作

上演し 振興 普及 努

います

成28 度 劇場 中劇場

劇場 い 30公演245回 主催公

演を実施し 総入場者数 203,571人

● 主 公演等 実績

公演 テ 4

楽劇 ン 指環 第

1日 ワ キュ 10 を新制

作 上演し ほ 3

を ンテ 歌劇場 共同制作

新制作上演しまし ま ト 作品 高水準 上演 加え す 役 日 人歌

手を起用し 鶴 7 等 多彩 ン 上演しまし 公演

劇場 鳥 湖 7 を新制作 上演し ま 演劇的 代表作

ュ ット 10~11 新国立劇場 団 ンサ 演 力 高く評価さ まし

現代舞踊公演 新国立劇場 団 ンサ コンテン 作品 振付 組

公演 DANCE to the Future 2016 Autumn 11 を 続的 実施し 振付家 育成 寄与しまし

演劇公演 新国立劇場書 し新作 う う 風 う う 7 や日 初演

ピュ ッ 賞 賞作 ッ 10 を上演し ほ 21 度 続的 上演し

い ピ 史劇 一環 し ン 四世 第一部 第 部 11~12

19.0

16.8 17.5

20.6 20.4

79.7%

74.5%

75.6%

84.0% 84.3%

60% 70% 80% 90%

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0

24 度

第10期

25 度

第11期

26 度

第12期

27 度

第13期

28 度

第14期

万人

現代舞台芸術 公演 入場者数 推移

(21)

19 を 部作同時上演しまし

地方公演 し 1公演を1 2公演を3 演劇4公演を5 上演し

まし うち 地方 青少 向 普及 組 し 高校生 鑑賞教室

鶴 劇場 鳥 湖 を上演しまし

さ 地方 公立文化施設 連携し 講師派遣 公益社団法人日 芸能実演家団体協議会や公

益社団法人全国公立文化施設協会等 連携 等を実施しまし

○ 成28 度主催公演実施状況 現代舞台芸術 公演

区 公演数 回数 日数 入場者数 入場率

公演 11公演 53回 53日 79,321人 83.6%

公演 7公演 37回 31日 58,288人 91.2%

現代舞踊公演 4公演 9回 9日 4,957人 85.6%

演劇公演 8公演 146回 121日 61,005人 79.4%

合 計 30公演 245回 214日 203,571人 84.3%

● 青少 等を対象 し 公演

青少 や社会人 廉 料金 気軽 伝統芸能や現代舞台芸術 魅力 触 公演を

行い 次代 観 育成 努 います

成28 度 主 青少 を対象 し 国立劇場 館 国立能楽堂 国立文楽劇場 国立劇場

わ い 7公演162回 新国立劇場 い 2公演14回 主催公演を実施し 総入場者数

182,033 人 し ま 社会人や親子を対象 し 公演を 国立劇場 館 国立演芸場 国立能

楽堂 国立文楽劇場 国立劇場 わ い 20公演57回実施しまし

● 主 公演等 実績

伝統芸能 歌舞伎 文楽 能楽 組踊等沖縄伝統芸能 各 ン い 学生を対

象 し 鑑賞教室を実施しまし ま 親子や社会人を対象 し 公演を 前 度 引 続 実

施しまし さ 外国人を対象 し 入門公演 Discover を 前 度 歌舞伎 引

続 文楽 能楽 組踊 各 拡大し 実施し 多言語 解説書や音声同時解説

幕表示 提供等 理解を深 組 併せ 行いまし 文楽劇場 夏休 文楽特別公

演 第一部 親子劇場 い 子供を対象 し 書 し 新作 新編西逿 GO WEST!

を上演しまし

現代舞台芸術 高校生 鑑賞教室 鶴 を ン主催公演 同一 歌

手を起用し 上演し ほ 劇場 鳥 湖 を新制作 上演しまし

○ 成28 度主催公演実施状況 青少 等を対象 し 公演 ※既出 公演実績 数

区 公演数 回数 日数 入場者数 入場率

伝統芸能 7公演 162回 84日 161,080人 88.2%

現代舞台芸術 2公演 14回 10日 20,953人 92.8%

(22)

20 快適 観劇環境 形成 広報 営業活動 充実

● 快適 観劇環境 形成

劇場利用者等 対し快適 観劇環境及びサ を提供す 次 組 まし

法人全体 様 意見 要望等へ 速 回答 努 まし

害者差別解消法 施行 伴い 相談窓 設置 ン ネット ット販売 害

者割引 適用 各館劇場 付等 筆談器 及び筆談対応 設置を行いまし

各館 手す 増設 案 表示 改善等 化を実施しまし

海外 来場者へ 対応 し 多言語 解説書や音声同時解説 幕表示 接 サ

等を拡充しまし

各館 い 食堂業者 定期的 会議 意見交換 サ 改善 努 まし

国立劇場 館 開場50周 念公演 あ 観 用設備等 整備を実施し ほ 特別 様

ット や ッ を作成しまし

● 広報 営業活動 充実

広報 営業活動 一層 充実を図 次 組 まし

国立劇場開場50周 念公演 関連し 企業 連携し ント等を積極的 実施しまし

各館 ン トやセット券等 販売を積極的 実施しまし

大学等を対象 す 会員制度 国立劇場キ ン ン 会員校 利用枚数 増加

努 サ を拡充しまし

特設Webサ ト 開設 演目関連動画 公開等 容を充実化しまし

SNSを活用し 情報発信を積極的 行いまし

観劇者 会員組織を運営し 公演情報 定期的 提供 行販売 割引販売 ント

実施 特 顧 獲得 努 まし 成29 3 現在 会員数合計

39,183人 す

セ 件数

振興会 国立劇場 わ 新国立劇場

3,256,254件 330,365件 4,599,610件

会員数 訳 成29 3 現在

あ く 会 国立文楽劇場 会 国立劇場 わ 会 ・ ・ ト

18,694人 8,316人 1,810人 10,363人

※ あ く 会 主 国立劇場 館 演芸場 能楽堂 公演を対象 し 会員組織 ト 新国立

(23)

21 劇場施設 貸与

● 劇場施設 利用

主催公演や舞台保 等 必要 日を除 伝統芸能 保存振興 現代舞台芸術 振興普及等を目

的 す 事業 対し 劇場施設を利用 供し います 利用 し 劇場案 や舞台機

構等 ッ 提供 舞台進行 照明 ン 音響 ン等 術協力 行 います

成28 度 各劇場施設 貸与日数等 次 す

劇場別 貸与状況等

※ 使用効率 使用 能日 対す 主催公演日数及び貸与日数 合計 割合

※ 劇場 働率 使用 能日 対す 自主使用 公演 等 日数及び貸与日数 合計 割合

別貸与日数

伝統芸能 伝 者 養成及び現代舞台芸術 実演家 関係者 研修 養成研修事業

(1) 財務 及び業務実績報告書 関連付 事業説明

養成研修事業 伝統芸能 伝 者 養成及び現代舞台芸術 実演家 関係者 研修を行

う を目的 し います

事業 財源 運営費交付金 益 694百万 研修公演 入場料等 事業 入 31百万

区 貸与日数 使用効率 劇場 働率

国立劇場 館大劇場 78日 79.6% 94.6%

国立劇場 館 劇場 120日 70.4% 90.1%

国立演芸場 107日 89.8% 96.3%

国立能楽堂 212日 73.1% 90.5%

国立文楽劇場 80日 63.5% 77.3%

国立文楽劇場 96日 53.9% 71.7%

国立劇場 わ大劇場 67日 40.3% 84.1%

国立劇場 わ 劇場 108日 58.2% 61.7%

新国立劇場 劇場 34日 47.0% 99.6%

新国立劇場中劇場 222日 84.3% 100.0%

新国立劇場 劇場 165日 82.6% 98.8%

合 計 1,289日 69.0% 89.0%

演劇 33

日 舞踊 183

邦楽73

大衆芸能 135 能楽193

76

国立劇場 館 演芸場 能楽堂 文楽劇場

舞踊87

組踊18 音楽 16 演劇18 民俗芸能1

35

国立劇場 わ

33

27

現代舞踊 14

演劇173 ュ

(24)

22

資産見返 債戻入 7百万 奨励費 返還金等 雑益 0百万 す

事業 要す 費用 養成研修 係 経費 及び人件費や施設維持管理費等 業務費 726

百万 す

組踊 伝 者 養成 実施 い 国立劇場 わ 運営委 費 現代舞台芸術

実演家等 研修 実施 い 新国立劇場 運営委 費 充 います

(2) 事業 実施状況

● 伝統芸能 伝 者 養成

伝統芸能を長期的 視点 立 保存振興し 各 伝 者を 定的 確保す 国立劇

場設立 当初 伝 者 養成 組 必要 応 次 各コ 養成を行 います

歌舞伎:歌舞伎俳優 歌舞伎音楽 竹 鳴物 長唄

大衆芸能:寄席囃子 神楽

能 楽: 役 ワキ方 囃子方 狂言方

文 楽: 業 夫 味線 人形

組 踊:立方 地方

研修期間 歌舞伎俳優 歌舞伎音楽 竹 鳴物 2 間 歌舞伎音楽 長唄 3 間

大衆芸能 うち 神楽 3 間 寄席囃子 2 間 能楽 6 間 文楽 2 間 組踊 3 間

あ 成28 度 長唄第7期生 2 寄席囃子第14期生 4 1 次 歌舞伎俳優

第22期生 9 竹 第22期生 2 鳴物第15期生 1 文楽第27期生 3 2 次

能楽第9期生 2 組踊第4期生 10 3 次 養成研修を実施しまし うち 歌舞

伎俳優第22期生 竹 第22期生 鳴物第15期生 文楽第27期生 組踊第4期生 研修を修了し

まし 研修課程 一環 し 養成研修発表会を8公演行いまし 歌舞伎俳優 歌舞伎音楽 竹

長唄 鳴物 大衆芸能 寄席囃子 合同研修発表会1公演 能楽研修生発表会 青翔会等 4

公演 文楽研修修了発表会1公演 組踊研修生発表会2公演

ま 成29 度 開講 向

歌舞伎俳優第23期生 竹

第23期生 鳴物第16期生

能楽第10期生 文楽第28期生

組踊第5期生 募 を行いまし

募 当 研修

容や実 指 様子を紹 す

DVD 活用 研修見学会 実施

応募者 確保 努 歌舞

伎俳優9 竹 4 鳴物2

能楽3 文楽4 組踊

10 合格しまし

上 ほ 芸 一層 向

上を目的 し 研修 し 研

修修了生を中心 現在伝統芸

能 各 活躍し い 伝 者 既成者研修発表会を実施しまし

歌舞伎俳優既成者研修発表会2公演 稚魚 会 歌舞伎会合同公演 上方歌舞伎会

歌舞伎音楽既成者研修発表会1公演 音 会

能楽既成者研修発表会3公演 若手能 京都 大阪 東京

文楽既成者研修発表会4公演 文楽若手会 大阪 東京 若手素浄瑠璃 会2公演

組踊既成者研修発表会1公演 若手伝 者公演

伝統芸能 現代舞台芸術 研修生合同 第9回目 館合同特別講義を実施しま

し 講師: 中 郎 ま 伝統芸能 普及 資す 能楽 組踊研修修了生等 ワ

ッ を 全国各地 学校等 実施しまし

さ 各団体 連携 劇場関係者を対象 し 講 や職員派遣 研修を実施しま

伝 者 現況 成29 4 現在

修了生 伝 者 割合

歌舞伎俳優 ~第22期 99人 301人 32.9%

歌舞伎音楽 竹 ~第22期 27人 31人 87.1%

歌舞伎音楽 鳴物 ~第15期 15人 39人 38.5%

歌舞伎音楽 長唄 ~第6期 8人 44人 18.2%

大衆芸能 寄席囃子 ~第13期 21人 24人 87.5%

大衆芸能 神楽 ~第7期 11人 24人 45.8%

能楽 役 ~第8期 27人 378人 7.1%

文楽 ~第27期 47人 86人 54.7%

組踊 ~第4期 37人 279人 13.3%

(25)

23

● 現代舞台芸術 実演家 関係者 研修

高い 術 豊 芸術性を備え 歌手 ンサ 演劇俳優を育成す 研修

を行 います 研修期間 演劇 3 間 科 2 間 あ 成

28 度 第17期生 5 第18期生 5 第19期生 5 第12期生 6

第13期生 7 科第7期生(5 ) 第8期生 2 演劇第10期生 8 第

11期生 12 第12期生 15 研修を 実施しまし 第17期生 第

12期生 演劇第10期生 研修を修了し 実演家 し 第一歩を踏 出しまし ま

科第7期生 5 研修を修了しまし 研修課程 一環 し 研修発表会を9公演行

いまし 研修3公演 研修3公演 演劇研修3公演

ま 成29 度 開講 向 第20期生 第14期生 科第9期生

演劇第13 期生 募 を行いまし 募 当 研修 入 希望者を対象 す 夏

季特別講習会 8 演劇研修 入 希望者を対象 す ン 8 11 や説明

会 9 12 を開催す 広報等 努 5 6 科3 演劇

16 合格しまし

研修 全日 空輸株式会社 協賛 ANA ッ を創設し

研修 組 周知や 海外研修 充実を図 まし ま 演劇研修 韓国国立劇団研修

交流事業を 続的 行 います 舞台 術者や ン ン等 入を行う 芸術団

体や公立文化施設 提携大学 連携し 新国立劇場 人材及び施設を活用し 組を実施しまし

伝統芸能及び現代舞台芸術 関す 調査研究 実施並び 資料 及び活用 調査研究事業

(1) 財務 及び業務実績報告書 関連付 事業説明

調査研究事業 伝統芸能及び現代舞台芸術 関す 調査研究 資料 活用を行う を

目的 し います

事業 財源 運営費交付金 益 806百万 資産見返 債戻入 31百万 文献販売等

雑益(10百万 ) す

事業 要す 費用 芸能 録 作成 資料 活用 係 経費 及び人件費や施設維持管

理費等 業務費ほ 812百万 す

組踊等沖縄伝統芸能 関す 調査研究 資料 活用 実施 い 国立劇場

わ 運営委 費 現代舞台芸術 関す 調査研究 資料 活用 実施 い 新国立

劇場 運営委 費 充 います

(2) 事業 実施状況

伝統芸能 公開及び現代舞台芸術 公演 充実等 資す 理解 進を図

調査研究及び資料 を行い 成果を研究者や一般 提供し います

● 調査研究事業

伝統芸能 い 演出 演 等 資す 各種 調査研究を行い 成果を上演資料 し

刊行す 日 各地 歌舞伎を主 し 演劇興行を調査し 近代歌舞伎 表 編纂

ほ 文献 復刻等を行 います 成28 度 実施し 調査研究 主 成果 刊行物 次

上演資料 :14冊 歌舞伎7冊 文楽4冊 組踊3冊

上演資料 別冊 仮 手 忠臣蔵上演 表(歌舞伎 文楽) CD-R

近代歌舞伎 表 屋篇 第十一巻

歌舞伎資料選書 12 芝居見 まま 明治篇 第 巻

翻刻戯曲 23 江戸桜清水清玄

正 写合巻 18 江戸桜清水清玄

正 写合巻 19 西 雲晴朝東風

ま 新国立劇場 上演す 現代舞台芸術 関し 上演作品等 い 調査研究を行 いま

す 成28 度 実施し 調査研究 主 成果 次 す

(26)

24

上演戯曲 刊行 1作品

● 資料 及び活用 普及活動 実施

資料 及び活用 い 伝統芸能 い 主催公演 関す 視聴覚資料を 各

種芸能資料を 整理し 図書閲覧室 視聴室 資料展示室 い 提供し います ま

資料 公演情報等 化を進 ン ネット等 提供を行 います 成

28 度 引 続 関係資料 類整理 提供を行い 整理し 資料等を 展示 閲覧 講

公演 録鑑賞会等 活用しまし 資料展示 い 表 実施し ほ

念美術館 い 特別展 国立劇場開場50周 念 日 伝統芸能展 を開催しまし

教育現場 伝統芸能 教材 し し 資料等を活用し 術 舞

台芸術教材を作成し 文化 し 中学校等教育機関を 広く一般 配

信しまし 成28 度 ネ コ無形文化遺産解説コンテン 文楽へ 誘い 多言語化等

コンテン 充実を図 まし 文化 へ セ 数

898,468件 し

現代舞台芸術 い 関連す 図書 視聴覚資料 主催公演 上演情報等を 整理し

新国立劇場情報セン 等 い 提供し います ま 資料 公演情報等

化を進 ン ネット等 提供を行 います 成28 度 引 続 関係資料

類整理 提供を行いまし 資料展示 い 舞台美術セン 実施し ほ 新国立劇場

い 主催公演 関連し 展示を随時行いまし ン ネットを活用し 現代舞台

芸術を映像 やすく伝え ン ンコンテン 現代舞台芸術入門 ン ン を

引 続 新国立劇場 公開しまし

資料展示 実施状況

区 企画数 来場者数

伝統芸能情報館資料展示室 4回 70,774人

演芸資料館資料展示室 3回 44,199人

能楽堂資料展示室 4回 32,432人

文楽劇場資料展示室 4回 71,834人

国立劇場 わ資料展示室 4回 12,221人

舞台美術セン 資料展示室 3回 828人

図書 資料 蔵 状況 成29 3 現在

区 伝統芸能情報館 能楽堂 文楽劇場 国立劇場 わ 新国立劇場

図書 283,267冊 46,564冊 47,330冊 10,719冊 65,772冊 資料 405,197点 185,655点 33,658点 14,147点 15,869点

普及活動 い 伝統芸能及び現代舞台芸術 対す 理解 進を図 伝統芸能サ ン

公演 録鑑賞会 能楽鑑賞講 現代舞台芸術講 現代舞台芸術鑑賞会 各種講 を合計135

回実施しまし 参加者 合計11,199人 実施し ン ト調査 意義 容 あ

回答 92.5% まし

ま 公演 容 応 演目 対す 理解 進を図 関連講 等を適宜実施し ほ 引

続 教員免許状更新講習 を実施しまし 講者80 さ 日 伝統芸能を 材

し 英語教材を作成し 全国 中学校及び教育委員会 付し 上 音声映像教材

(27)

25

キ 業務運営 効率化

● 効率化 関す 組

業務 テ を適 整備し 業務 効率化を推進しまし

標的型 攻撃 対す 実践型訓練 実施等 情報セキュ ティ対策を強化しまし

部統制 充実 強化を図 新 部統制 関す 研修会を実施しまし ま 評議員

会 公演専門委員会 外部専門家等 意見を事業 映しまし さ 事業 実施結果

い 自己点検評価を実施す 外部 識者 構成さ 独立行政法人日 芸

術文化振興会評価委員会 評価を 評価結果を 等 い 公表し います

監事監査 部監査を引 続 実施しまし

●給与水準 適正化

国家公務員 給与改定 倣い 世代間 給与配 観点 若 層 重点を置 俸給

表 水準を引 上 まし ま 前 度 給与水準 関す 検証結果や 組状況 い 公表

しまし

●契約 適正化

調達等合理化計画 基 く一般競争入 組状況 関し 契約監視委員会を開催し

定期的 契約 点検を実施しまし

契約 適正化 い 入 機会 拡大を図 引 続 一般競争入 推進 一者応

応募 改善 入 情報等を掲載しまし ま 一者応 応募事案

事後点検体制 し 一者応 応募 要因 析を行い 改善を図 まし

工事及び設計 コンサ ティン 業務 い 文部科学省文教施設企画部施設企画課契約情

報室 へ入 情報 掲載を行 ほ 電子入 を引 続 実施しまし

運営委 国立劇場 わ 新国立劇場

組踊等沖縄伝統芸能 保存及び振興 係 公演等及び劇場 管理運営 い 沖縄 芸能及

び文化 独自性 伝統を活 し 地方自治体等地元 協力を得 公益財団法人国立劇場

わ運営財団 委 し 行 います 成28 度 委 費 実績:659百万

ま 現代舞台芸術 振興及び普及 係 公演等及び劇場 管理運営 い 芸術家 芸術

団体等 創意 工夫を 入 民間等 協力を得 公益財団法人新国立劇場運

営財団 委 し 行 います 成28 度 委 費 実績:4,107百万

国立劇場 わ及び新国立劇場 運営委 当 契約 基 い 提出さ 業務

状況報告書 業務実績報告書 次報告等 計画 進捗状況 光熱水量やコピ 枚数等

状況 固定資産 得状況 毎 支状況や契約状況を把握し います 今後 自己点検評

価報告書等 い 効率化 推進状況等を振興会 同等 載す 劇場 運営状況 い

透明性 確保 努 ます

一層効果的 効率的 業務運営を行う 両財団 関し 次 組を行 います

● 国立劇場 わ運営財団

振興会 担当役職員 国立劇場 わ 出向 国立劇場 わ運営財団 理事会 評議

員会等 出席し 自主公演 養成研修等事業 状況を把握す 財団職員 振興会

い 事業報告等を行う 委 業務 的確 行わ う 常日頃 情報交換及び意思疎通

を図 います ま 振興会 財団 沖縄県 間 人事交流や事業 い 積極的

意見交換を行 います

財団 ネットワ テ を活用し 情報共 化を図 業務効率を向上させ 工夫を行

(28)

26

● 新国立劇場運営財団

振興会 担当役職員 新国立劇場運営財団 理事会 評議員会 出席す 幹部会

議 企画会議 主要 会議 定期的 出席し 事業 状況を把握し 委 業務 的確 行わ

う 常日頃 情報交換及び意思疎通を図 います ま 振興会 運営財団 理事長 理

事 い 運営上 重要事項 い 意見交換し 事業 方向性 い 確認を行 いま

一般競争入 等 推進 引 続 外部委 効率化を図 まし

事業 ま ま

算 決算 概況

:百万

第3期中期目標期間

28 度 第14期

基金事業 公演事業 養成研修事業

算 決算 差 備考 算 決算 差 備考 算 決算 差 備考

入 運営費交付金 文化芸術振興費補 金 施設整備費補 金

成事業 入 公演事業 入 研修事業 入 調査研究事業 入

国立劇場 わ事業 入

新国立劇場事業 入 事業 入 一般管理 入

5,078 181 3,752 1,145 5,064 181 3,744 1,138 △14 0 △8 △6 10,501 6,026 1,232 3,011 1 231 0 10,207 6,026 880 3,043 1 240 17 △294 0 △352 32 0 9 17

(注1)

(注3)

748 704 13 31 0 764 704 29 31 0 17 0 17 0 △0

(注5)

支 出

文化芸術振興費 施設整備費

成事業費 公演事業費 研修事業費 調査研究事業費

国立劇場 わ事業費

新国立劇場事業費 事業費 一般管理費

5,227 3,752 1,475 5,126 3,683 1,443 101 69 32 10,608 1,232 6,179 452 2,745 0 10,245 880 6,043 452 2,855 14 363 352 135 0 △110 △14

(注1)

(注3)

748 13 419 49 266 757 29 412 49 266 △9 △17 7 0 0

(29)

27

:百万

第3期中期目標期間

28 度 第14期

調査研究事業 法人共通 合計

算 決算 差 備考 算 決算 差 備考 算 決算 差 備考

入 運営費交付金 文化芸術振興費補 金 施設整備費補 金

成事業 入 公演事業 入 研修事業 入 調査研究事業 入

国立劇場 わ事業 入

新国立劇場事業 入 事業 入 一般管理 入

836 819 7 9 0 836 819 7 10 0 1 0 △0 1 △0

(注2)

2,475 2,322 136 17 2,458 2,322 128 8 △17 0 △8

△9 (注4)

19,637 10,053 3,752 1,388 1,145 3,011 31 9 1 231 0 17 19,330 10,053 3,744 1,044 1,138 3,043 31 10 1 240 17 8 △308 0 △8 △343 △6 32 0 1 △0 9 17 △9

(注1)

(注2)

(注3)

(注4)

支 出

文化芸術振興費 施設整備費

成事業費 公演事業費 研修事業費 調査研究事業費

国立劇場 わ事業費

新国立劇場事業費 事業費 一般管理費

836 7 715 69 45 883 7 763 69 45 △48 0 △48 0 0 2,475 136 98 1,076 1,164 2,542 128 98 1,081 1,234 △67 8 0 △4 △70 19,893 3,752 1,388 1,475 6,179 419 715 669 4,133 0 1,164 19,553 3,683 1,044 1,443 6,043 412 763 669 4,247 14 1,234 341 69 343 32 135 7 △48 0 △114 △14 △70

(注1)

(注3)

四捨 入 満を処理し い 合計 一致し い場合 あ ます

注1 成28 度 算事業 翌 度繰越 減

注2 文献販売 入 増

注3 事業 増

注4 雑益等 減

Updating...

参照