(前年度方向性評価)
目的
4
対象 事務事業
の名称
窓口をはじめとする住民サービスの向上に加え、事務処理全般の効率化 を図り、超過勤務時間等の削減を図るためには、業務支援システムを導 入してくことは不可欠である
前年度 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性
など
5
迅速なサービス提供をはじめとする障害者福祉関係の事務処理の効率化を図ることを目的とする。
評価の視点
煩雑な障害者福祉業務全般を支援する目的で導入したシステムであり、 迅速かつ的確な業務が実現することで、内部効率化と市民サービス向上 の効果が期待できる
評価 5 事務事業の評価
有 効 性
項目 評価理由
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
5
今後の 方向性
8,844
5,192
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値 実績値
達成率 事業費
指標名
実績値
区分 単位
目標値
達成率
302.9%
9,996
目標値 千円 実績値
単位コスト 効率性
指標 2 事務事業の目的・内容
障害者福祉システムの開発、運用を行う。また、法改正や新規事業にも迅速に対応するために、随時シ ステムの整備を実施していく。
継続 環境配慮
3
3 事務事業の実施状況と成果 活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
個 別 評 価
必 要 性
21年度
4
(
130.9%
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
法改正等を踏まえて見 積もった当初予算額
千円 事業開始
の背景等
来庁者へのサービスの向上と障害者福祉関係の事務処理の効率化を図るために、業務支援システムの 導入が必要となった
指標名 事業区分
実施根拠
18,867
10,023
千円
14,583
人件費(従事職員数× 平均給与) 事業費計(直接費決算額+人件費)
4,587
経 費
人件費
千円
千円
3,645
従事職員数 個別計画
等の名称
千円 千円 その他特定財源
一般財源
人 総合振興
計画に おける 位置づけ
自立支援の促進 障害者福祉の充実
0.50
章
9,056
3,965
8,844
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
整理番号
E31
23年度 1 事務事業の基本事項
実施期間
- 2953 ∼
障害者福祉システム運用事業
福祉こども部 障害者福祉課 担当部課
04
区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金
予算額 千円
4,217
20年度
0
22年度
1,200
単位
5,192
3,300
21年度
達成率
97.7%
9,056
3,300
4,217
目標値
9,800
7,644
5,192
1.09
1.09
14,992
法改正や新規事業に迅速に対応・運用可能なシステム最適化に重点をおき事業を進めるとともに、内部経 費の削減も視野に入れ見直しを行うべきである。
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
実績値 達成率
20年度
3,965
22年度 平成 20
2 元気で幸せに暮らせるまちをめざして
年度
電話番号 - 1111 内線 1594
目 項
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
※
1単位当た りの経費
6,351
9,996
節
住民基本台帳システムや税総合システム、生保システム等、外部のWeb 系システムとの連動に課題を残しており、十分な活用ができていない。ま た、各業務にブラッシュアップが必要な要素が散見されており、人件費を はじめとするコスト面での課題が残っている
今後の 方向性 4
1
障害者手帳交付者等 なし
実施計画 (H22∼24) 事業名
法改正の対応はもちろんであるが、より効率的な運用により内部経費の削減の観点からの改修を進めてい く必要がある。また、障害者福祉課のみならず、庁内の住民情報系システムの全体最適化に向けて、関係 部署と検討を進めていく必要がある
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
)
23年度
効 率 性
前年度
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理