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C 1 入所型サービス事業所等の自己点検シート・岡山市基準条例・施行規則・解釈通知について|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

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Academic year: 2018

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全文

(1)

自 己 点 検 シ ー ト ( 人 員 、 設 備 、 運 営 編 )

( 介 護 老 人 保 健 施 設 )

( ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 療 養 介 護 )

事 業 所 番 号 : 3 3

事 業 所 名 :

点 検 年 月 日 : 平 成 年 月 日( )

点 検 担 当 者 :

< 自 己 点 検 シ ー ト 利 用 上 の 留 意 事 項 >

① 本 自 己 点 検 シ ー ト 中 、 根 拠 ・ 確 認 事 項 欄 等 の 標 記 は 、 省 略 標 記 一 覧 を 参 照 し て く だ さ い 。

非 ユ ニ ッ ト 型、ユ ニ ッ ト 型の 標 記 の な い 項 は 、 全 施 設 が 確 認 し て く だ さ い 。

非 ユ ニ ッ ト 型ユ ニ ッ ト 型で 項 を 分 け て い る 部 分 は 、 各 施 設 で 該 当 項 を 確 認 し て く だ さ い 。 な お 、ユ ニ ッ ト 型は 、 本 自 己 点 検 シ ー ト の 後 半 (23ペ ー ジ 以 降 ) に ま と め て 記 載 し て い ま す 。

③ 認 知 症 専 門 棟( 認 知 症 ケ ア 加 算 を 算 定 し て い る 部 分 )に つ い て は 、該 当 施 設 の 形 態 に 応 じ非 ユ ニ ッ ト 型かユ ニ ッ ト 型 を 選 択 し て く だ さ い 。

④ 根 拠 ・ 確 認 事 項 欄 に 「 施 設 条 例 」 「 居 宅 条 例 」 「 予 防 条 例 」 に 記 載 が あ る も の は 、 介 護 老 人 保 健 施 設 、 短 期 入 所 療 養 介 護 及 び 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 の 全 サ ー ビ ス に つ い て 確 認 し て く だ さ い 。

⑤ 短 期 入 所 療 養 介 護 ・ 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 は 、「 入 所 者 」 を 「 利 用 者 」 に 読 み 替 え て く だ さ い 。 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 に つ い て は 、 「 要 介 護 者 」 を 「 要 支 援 者 」 に 読 み 替 え て く だ さ い 。

⑥ 本 自 己 点 検 シ ー ト 中 、「 こ の 線 」 で 囲 ま れ た も の は 、 短 期 入 所 療 養 介 護 と 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 で 点 検 し て く だ さ い 。

(2)

< 根 拠 ・ 確 認 事 項 欄 : 省 略 標 記 一 覧 >

【 条 例 】

■ 施 設 条 例 岡 山 市 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 ,施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例

( 平 成 24年 岡 山 市 条 例 第 88号 )

■ 居 宅 条 例 岡 山 市 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 ,設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例

( 平 成 24年 岡 山 市 条 例 第 85号 )

■ 予 防 条 例 岡 山 市 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 ,設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例( 平 成 24年 岡 山 市 条 例 第90号 )

【 条 例 施 行 規 則 】

■ 施 設 条 例 規 則 岡 山 市 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 ,施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 施 行 規 則 ( 平 成 24年 岡 山 市 規 則 第 101号 )

■ 居 宅 条 例 規 則 岡 山 市 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 ,設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 施 行 規 則 ( 平 成 24年 岡 山 市 規 則 第 98号 )

■ 予 防 条 例 規 則 岡 山 市 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 ,設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 施 行 規 則 ( 平 成 24年 岡 山 市 規 則 第 103号 )

【 省 令 】

□ 施 設 省 令 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 、 施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成 11年 厚 生 省 令 第40号 )

□ 居 宅 省 令 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成 11年 厚 生 省 令 第 37号 )

□ 予 防 省 令 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 ( 平 成 18年 厚 生 労 働 省 令 第 35号 )

【 条 例 解 釈 通 知 】

◆ 施 設 条 例 解 釈 通 知 介 護 保 険 法 に 基 づ き 条 例 で 規 定 さ れ た 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 、施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 の 基 準 に つ い て ( 平 成 25年3月 27日 付 け 岡 事 指 第1225号 )

◆ 居 宅 等 条 例 解 釈 通 知 介 護 保 険 法 に 基 づ き 条 例 で 規 定 さ れ た 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 及 び 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 基 準 等 に つ い て ( 平 成 25年 3月 22日 付 け 岡 事 指 第1221号 )

【 省 令 解 釈 通 知 】

◇ 施 設 省 令 解 釈 通 知 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 、 施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 に 関 す る 基 準 に つ い て

( 平 成 12年 3月 17日 付 け 老 企 第 44号 )

◇ 居 宅 等 省 令 解 釈 通 知 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 及 び 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 関 す る 基 準 に つ い て

( 平 成 11年 9月 17日 付 け 老 企 第 25号 )

【 文 献 :( 発 行 : 社 会 保 険 研 究 所 )】

「 青 」 介 護 報 酬 の 解 釈 1 単 位 数 表 編 《 平 成 2 7 年 4 月 版 》

「 赤 」 介 護 報 酬 の 解 釈 2 指 定 基 準 編 《 平 成 2 7 年 4 月 版 》

「 緑 」 介 護 報 酬 の 解 釈 3 Q A ・ 法 令 編 《 平 成 2 7 年 4 月 版 》

(3)

- 1 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

第 1 総 則 ( 一 般 原 則 )

1 暴 力 団 員 の 排 除 【 条 例 独 自 基 準 】

介 護 老 人 保 健 施 設 の 開 設 者 の 役 員( 業 務 を 執 行 す る 社 員 、取 締 役 、執 行 役 又 は こ れ ら に 準 ず る 者 を い い 、相 談 役 、顧 問 そ の 他 い か な る 名 称 を 有 す る 者 で あ る か を 問 わ ず 、事 業 を 行 う 者 に 対 し 業 務 を 執 行 す る 社 員 、取 締 役 、執 行 役 又 は こ れ ら に 準 ず る 者 と 同 等 以 上 の 支 配 力 を 有 す る も の と 認 め ら れ る 者 を 含 む 。) 及 び 当 該 施 設 を 管 理 す る 者 が 、岡 山 市 暴 力 団 排 除 基 本 条 例( 平 成 2 4 年 市 条 例 第 3 号 ) 第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 で な い か 。

居 宅 条 例 : 第 3 施 設 条 例 : 第 3 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 1 の 5 の(1)

2 虐 待 防 止 責 任 者 の 設 置 及 び 虐 待 防 止 研 修 の 実 施 【 条 例 独 自 基 準 】

(1) 虐 待 防 止 責 任 者 を 設 置 し て い る か 。

(2) 従 業 者 に 対 し て 、「 高 齢 者 虐 待 防 止 法 」 の 趣 旨 及 び 内 容 を 十 分 に 踏 ま え た 研 修 を 実 施 し て い る か 。

(3) 虐 待 を 発 見 し た 場 合 は 、地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー 等 に 通 報 し て い る か 。

適 適

適 否 否

施 設 条 例 解 釈 通 知 別 紙 : 第 1 の 5 の(2)

第 2 - 1 基 本 方 針非 ユ ニ ッ ト 型

事 業 運 営 の 方 針 は 次 の 基 本 方 針 に 沿 っ た も の に な っ て い る か 。 (1) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 に 基 づ い て 、看 護 、医 学 的 管 理 の 下 に お け

る 介 護 及 び 機 能 訓 練 そ の 他 必 要 な 医 療 並 び に 日 常 生 活 上 の 世 話 を 行 う こ と に よ り 、入 所 者 が そ の 有 す る 能 力 に 応 じ 自 立 し た 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う に す る と と も に 、在 宅 復 帰 を 目 指 し た も の と な っ て い る か 。

(2) 入 所 者 の 意 思 及 び 人 格 を 尊 重 し 、常 に 入 所 者 の 立 場 に 立 っ て サ ー ビ ス の 提 供 に 努 め て い る か 。

(3) 明 る く 家 庭 的 な 雰 囲 気 を 有 し 、地 域 及 び 家 庭 と の 結 び 付 き を 重 視 し た 運 営 を 行 い 、市 町 村 、地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー 、居 宅 介 護 支 援 事 業 者 、居 宅 サ ー ビ ス 事 業 者 、介 護 保 険 施 設 そ の 他 の 保 健 医 療 サ ー ビ ス 又 は 福 祉 サ ー ビ ス を 提 供 す る 者 と の 密 接 な 連 携 に 努 め て い る か 。

※ 運 営 規 程 、 パ ン フ レ ッ ト 、 そ の 他 入 所 者 に 説 明 す る 文 書 は 、 法 令 、 規 則 等 に 反 し た 内 容 と な っ て い な い か 。

(4) 【 条 例 独 自 基 準 】地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー か ら 求 め が あ っ た 場 合 に は 、 地 域 ケ ア 会 議 に 参 加 し て い る か 。

適 適

適 否

否 否

施 設 条 例 : 第 4

( 赤762~763)

施 設 条 例 解 釈 通 知 別 紙 : 第 1 の 6

< 短 期 入 所 療 養 介 護 >

利 用 者 が 可 能 な 限 り そ の 居 宅 に お い て 、そ の 有 す る 能 力 に 応 じ 自 立 し た 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う 、看 護 、医 学 的 管 理 の 下 に お け る 介 護 及 び 機 能 訓 練 そ の 他 必 要 な 医 療 並 び に 日 常 生 活 上 の 世 話 を 行 う こ と に よ り 、療 養 生 活 の 質 の 向 上 及 び 利 用 者 の 家 族 の 身 体 的 及 び 精 神 的 負 担 の 軽 減 を 図 っ て い る か 。

居 宅 条 例 : 第 191

< 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 >

利 用 者 が 可 能 な 限 り そ の 居 宅 に お い て 、自 立 し た 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う 、看 護 、医 学 的 管 理 の 下 に お け る 介 護 及 び 機 能 訓 練 そ の 他 必 要 な 医 療 並 び に 日 常 生 活 上 の 支 援 を 行 う こ と に よ り 、利 用 者 の 療 養 生 活 の 質 の 向 上 及 び 心 身 機 能 の 維 持 回 復 を 図 り 、も っ て 利 用 者 の 生 活 機 能 の 維 持 又 は 向 上 を 目 指 す も の と な っ て い る か 。

予 防 条 例 : 第 176

(4)

- 2 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

第 3 人 員 に 関 す る 基 準

< 医 師 > 施 設 省 令 : 第 2

< そ の 他 > 施 設 条 例 : 第 5

居 宅 条 例 : 第 192条 ( 赤237~239) 予 防 条 例 : 第 177条 ( 赤955~956) 1 医 師

常 勤 換 算 方 法 で 、入 所 者 の 数 を 1 0 0 で 除 し て 得 た 以 上 の 数 を 配 置 し て い る か 。

(1) 常 勤 の 医 師 を 1 以 上 配 置 し て い る か 。

(2) 病 院 又 は 診 療 所( 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 基 準 を 満 た す 余 力 が あ る 場 合 に 限 る 。) と 併 設 さ れ て い る 施 設 に あ っ て は 、 必 ず し も 常 勤 の 医 師 の 配 置 は 必 要 な く 複 数 の 医 師 が 勤 務 す る 形 態 で あ っ て も 、そ れ ら の 勤 務 延 時 間 数 が 基 準 に 適 合 す れ ば 差 し 支 え な い が 、こ の う ち 1 人 は 、入 所 者 全 員 の 病 状 等 を 把 握 し 施 設 療 養 全 体 の 管 理 に 責 任 を 持 つ 医 師 で あ る か 。

・ 兼 務 の 医 師 に つ い て は 、日 々 の 勤 務 体 制 が 明 確 に 定 め ら れ て い る か 。( 勤 務 延 時 間 数 : 赤 767~768

適 適

適 否

否 否

( 赤763~764)

( 常 勤 換 算 方 法 : 赤767)

( 入 所 者 の 数 : 赤767)

( 前 年 度 の 平 均 値 : 赤768)

( 常 勤 : 赤768)

・ 運 営 規 程

・ 職 員 勤 務 表

・ 入 所 者 数 が わ か る 書 類

・ 常 勤 、 非 常 勤 職 員 の 員 数 が わ か る 書

・ 併 設 医 療 機 関 の 勤 務 表 等

2 薬 剤 師

・ 施 設 の 実 情 に 応 じ た 適 当 数 を 配 置 し て い る か 。

・ 薬 剤 師 を 配 置 し て い な い 場 合 、 適 正 な サ ー ビ ス が 確 保 で き て い る か 。

( 医 薬 品 の 管 理 に つ い て は 、地 域 の 薬 局 の 薬 剤 師 の 協 力 を 得 て 行 う こ と も 考 え ら れ る 。)

( 入 所 者 の 数 を 300で 除 し た 数 以 上 の 配 置 が 標 準 )

適 適

否 否

( 赤764)

・ 職 員 勤 務 表

・ 入 所 者 の 実 状 を 確 認 で き る 書 類

・ 併 任 辞 令 、 委 託 契 約 書 等

3 看 護 職 員 又 は 介 護 職 員

(1) 常 勤 換 算 方 法 で 、入 所 者 の 数 が 3 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 で あ る か 。

(2) 看 護 職 員 の 員 数 は 、看 護 ・ 介 護 職 員 の 総 数 の 7 分 の 2 程 度 と な っ て い る か 。( 看 護 職 員 と は 、 看 護 師 、 準 看 護 師 を い う )

介 護 職 員 の 員 数 は 、看 護 ・ 介 護 職 員 の 総 数 の 7 分 の 5 程 度 と な っ て い る か 。

(3) 看 護・介 護 職 員 は 当 該 施 設 の 職 務 に 専 ら 従 事 す る 常 勤 職 員 で あ る か 。

・ 非 常 勤 職 員 を 充 て る 場 合 は 、 次 の 条 件 を 満 た し て い る か 。

① 常 勤 職 員 が 7 割 程 度 確 保 さ れ て い る こ と 。

② 常 勤 職 員 に 代 え た 非 常 勤 職 員 の 勤 務 時 間 数 が 常 勤 職 員 の 勤 務 時 間 数 以 上 で あ る こ と 。

適 否

( 赤764~765)

・ 職 員 勤 務 表

・ 資 格 者 証

・ 常 勤 、 非 常 勤 職 員 の 員 数 が わ か る 書

( 専 ら 従 事 す る : 赤768)

4 支 援 相 談 員

(1) 1 以 上( 入 所 者 の 数 が 1 0 0 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 、常 勤 の 支 援 相 談 員 1 名 に 加 え 、常 勤 換 算 方 法 で 1 0 0 を 超 え る 部 分 を 1 0 0 で 除 し て 得 た 数 以 上 ) 配 置 さ れ て い る か 。

(2) 支 援 相 談 員 は 、保 健 医 療 及 び 社 会 福 祉 に 関 す る 相 当 な 学 識 経 験 を 有 し 、次 に 掲 げ る よ う な 支 援 及 び 相 談 を 行 う の に ふ さ わ し い 常 勤 職 員 で あ る か 。

適 否

( 赤765

・ 職 員 勤 務 表

・ 常 勤 、 非 常 勤 職 員 の 員 数 が わ か る 書 類

ア 入 所 者 及 び 家 族 の 処 遇 上 の 相 談 イ レ ク リ エ ー シ ョ ン 等 の 計 画 、 指 導 ウ 市 町 村 と の 連 携

エ ボ ラ ン テ ィ ア の 指 導

(5)

- 3 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

( 例 ) 相 当 な 学 識 経 験 を 有 す る 者

① 社 会 福 祉 士 、 社 会 福 祉 主 事

② 大 学 等 で 社 会 福 祉 に 関 す る 科 目 を 履 修 し た 者

③ 保 健 医 療 、 福 祉 行 政 に 一 定 期 間 従 事 し た 経 験 の あ る 者

④ 保 健 医 療 、 福 祉 関 係 施 設 に 一 定 期 間 従 事 し た 経 験 の あ る 者

⑤ 保 健 医 療 、 福 祉 関 係 の 研 修 を 履 修 し た 者

※「 無 料 又 は 低 額 老 人 保 健 施 設 利 用 事 業 」を 行 っ て い る 場 合 は 、 別 に 相 談 員 を 配 置 す る こ と 。(H13.7.23付 社 援 発 1277号 、 老 発 第 275号「 社 会 福 祉 法 第 2条 第3項 に 規 定 す る 生 活 困 窮 者 に 対 し て 無 料 又 は 低 額 な 費 用 で 介 護 保 険 法 に 規 定 す る 介 護 老 人 保 健 施 設 を 利 用 さ せ る 事 業 に つ い て 」

適 否

・ 職 員 履 歴 書 等 資 格 、 経 験 が わ か る 書 類

5 理 学 療 法 士 、 作 業 療 法 士 又 は 言 語 聴 覚 士

常 勤 換 算 方 法 で 、入 所 者 の 数 を 1 0 0 で 除 し て 得 た 数 以 上 配 置 し て い る か 。

適 否

( 赤766)

・ 職 員 勤 務 表 資 格 者 証 6 栄 養 士

入 所 定 員 1 0 0 以 上 の 施 設 は 、 常 勤 の 者 を 1 以 上 配 置 し て い る か 。 た だ し 、 同 一 敷 地 内 に あ る 病 院 等 の 栄 養 士 が い る こ と に よ り 、 栄 養 指 導 等 の 業 務 に 支 障 が な い 場 合 は 、兼 務 職 員 を も っ て 充 て て も 差 し 支 え な い 。

適 否

( 赤766)

・ 職 員 勤 務 表 資 格 者 証

7 介 護 支 援 専 門 員

(1) 入 所 者 数 が 1 0 0 又 は そ の 端 数 が 増 す ご と に 1 を 標 準 と し て い る か 。

(2) 専 ら そ の 職 務 に 従 事 す る 常 勤 の 者 を 1 名 以 上 配 置 し て い る か 。

た だ し 、入 所 者 の 処 遇 に 支 障 が な い 場 合 は 、当 該 介 護 老 人 保 健 施 設 の 他 の 職 務 に 従 事 す る こ と が で き る 。 (3) 当 該 施 設 の 常 勤 の 介 護 支 援 専 門 員 は 、居 宅 介 護 支 援 事 業 者 の

介 護 支 援 専 門 員 と の 兼 務 を 行 っ て い な い か 。

( た だ し 、 増 員 に 係 る 非 常 勤 の 者 に つ い て は 、 こ の 限 り で は な い 。)

適 否

( 赤766~767)

・ 職 員 勤 務 表

・ 常 勤 、 非 常 勤 職 員 の 員 数 が わ か る 書

8 調 理 員 、 事 務 員 そ の 他 の 従 業 者

(1) 当 該 施 設 の 設 置 形 態 等 の 実 情 に 応 じ た 適 当 数 を 配 置 し て い る か 。

(2) 兼 務 職 員 が い る 場 合 、当 該 施 設 と 併 設 施 設 双 方 の 勤 務 時 間 が 明 確 に さ れ て い る か 。

(3) 職 務 及 び 勤 務 時 間 等 を 明 記 し た 辞 令 が 交 付 さ れ て い る か 。 (4) 委 託 又 は 併 設 事 業 所 で 調 理 を 行 う 場 合 は 適 切 に 管 理 さ れ て

い る か 。

適 適

否 否

( 赤767

・ 職 員 勤 務 表

・ 人 事 異 動 関 係 の 記 録

・ 業 務 委 託 契 約 書

9 入 所 者 数 の 算 定

・ 従 業 者 の 員 数 を 算 定 す る 場 合 の 入 所 者 の 数 は 、前 年 度 の 平 均 値 と し て い る か 。( 小 数 点 第 2 位 以 下 は 切 り 上 げ )

・ た だ し 、新 規 又 は 増 床 の 許 可 を 受 け た 場 合 は 、適 正 な 推 定 数 に よ り 算 定 し て い る か 。

・ 減 床 の 場 合 に は 、減 床 後 の 実 績 が 3月 以 上 あ る 場 合 は 、減 床 後 の 延 利 用 者 数 を 延 日 数 で 除 し て 得 た 数 と し て い る か 。

適 否

( 前 年 度 の 平 均 値 : 赤768)

( 青668、 短 期 療 養154)

(6)

- 4 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

第 4 - 1 施 設 及 び 設 備 に 関 す る 基 準非 ユ ニ ッ ト 型

( 認 知 症 専 門 棟 は 、 各 施 設 形 態 に 応 じ 選 択 の こ と )

< 療 養 室 ・ 診 察 室 ・ 機 能 訓 練 室 > 施 設 省 令 : 第 3・4

< そ の 他 > 施 設 条 例 : 第 6・7 ( 赤769~779)

居 宅 条 例 : 第 193条 ( 赤239~241) 予 防 条 例 : 第 178条 ( 赤956~958) 1 ( 非 ユ ニ ッ ト 型 ) 施 設

(1) 次 に 掲 げ る 施 設 を 有 し て い る か 。

① 療 養 室 ⑥ 浴 室 ⑪ 調 理 室

② 診 察 室 ⑦ レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ル ー ム ⑫ 洗 濯 室 又 は 洗 濯 場

③ 機 能 訓 練 室 ⑧ 洗 面 所 ⑬ 汚 物 処 理 室

④ 談 話 室 ⑨ 便 所

⑤ 食 堂 ⑩ サ ー ヒ ゙ ス ・ ス テ ー シ ョ ン

(2) 届 け 出 た 平 面 図 と 相 違 が あ る 場 合 は 、 変 更 許 可 を 受 け て い る か 。 (3) 機 能 訓 練 室 、談 話 室 、食 堂 及 び レ ク リ ー シ ョ ン ・ ル ー ム を 1

つ の オ ー プ ン ス ペ ー ス と し て い る 場 合 、各 々 の 施 設 の 基 準 面 積 を 合 算 し た も の 以 上 と な っ て い る か 。そ の 場 合 、各 々 の 施 設 の 利 用 に 支 障 は な い か 。

適 適

否 否

( 赤769~772)

・ 平 面 図

・ 変 更 許 可 申 請 書

介 護 保 険 法 第 94条 第 2

2 ( 非 ユ ニ ッ ト 型 ) 施 設 の 基 準 (1) 療 養 室

① 4 人 以 下 で あ る か 。

② 床 面 積 が 1 人 当 た り 8 ㎡ 以 上 で あ る か 。

・ た だ し 、 み な し 介 護 老 人 保 健 施 設 に つ い て は 、 6 ㎡ 以 上 あ る か 。

③ 療 養 室 を 地 階 に 設 け て い な い か 。

④ 1 以 上 の 出 入 り 口 を 有 し 、 空 地 、 廊 下 、 広 間 に 接 し 、 避 難 で き る 構 造 に な っ て い る か 。

⑤ 寝 台 又 は こ れ に 代 わ る 設 備 を 備 え て い る か 。

⑥ 身 の 回 り 品 を 保 管 す る 設 備 は あ る か 。入 所 者 が 個 人 毎 に 保 管 で き る よ う に な っ て い る か 。

⑦ ナ ー ス ・ コ ー ル が 設 け ら れ て い る か 。( 設 置 位 置 は 適 正 か ) (2) 診 察 室

医 師 が 診 察 を 行 う の に 適 切 な も の と な っ て い る か 。 (3) 機 能 訓 練 室

① 1 ㎡ に 入 所 定 員 数 を 乗 じ て 得 た 面 積 以 上 の 面 積 を 有 し て い る か 。

② 機 械 や 器 具 は 運 動 機 能 や A D L の 改 善 に 適 し た も の か 。 (4) 談 話 室

① 談 話 を 楽 し め る 等 、 余 裕 を 持 っ た 広 さ と な っ て い る か 。

② ソ フ ァ ー や テ レ ビ 等 の 教 養 娯 楽 設 備 が 備 え ら れ て い る か 。 (5) 食 堂

① 2 ㎡ に 入 所 定 員 数 を 乗 じ て 得 た 面 積 以 上 の 面 積 を 有 し て い る か 。( 平 成 4 年 9 月30日 以 前 に 開 設 さ れ た み な し 施 設 に つ い て は 経 過 措 置 あ り )

②【 条 例 独 自 基 準 】療 養 室 の あ る 階 ご と に 療 養 室 に 近 接 し て 設 け 、各 階 ご と の 面 積 は 、2 ㎡ に 当 該 階 に 設 け る 療 養 室 の 入 所 定 員 の 合 計 数 を 乗 じ て 得 た 面 積 以 上 と な っ て い る か 。( た だ

適 適 適 適 適

適 適

適 適

適 否 否 否 否 否

否 否

否 否

( 赤769~770)

( 赤769

( 赤770

( 赤770

( 赤770)

施 設 条 例 附 則 第15 施 設 条 例 規 則 第2 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 1 の リ 第 2 の 2 の(13)

(7)

- 5 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

し 、当 該 階 に 設 け る 療 養 室 の 定 員 の 合 計 数 が 5 人 以 下 の 場 合 で 、入 所 者 の 食 堂 へ の 往 来 に 支 障 が な い 場 合 に は 、当 該 階 に 食 堂 を 設 け な い こ と が で き る 。)

( 平 成25年4月1日 以 前 に 開 設 さ れ た 施 設 に つ い て は 経 過 措 置 あ り ) (6) 浴 室

① 身 体 の 不 自 由 な 者 が 使 用 す る の に 適 し た も の と な っ て い る か 。( 人 間 工 学 的 に 適 切 か 、 三 方 介 助 可 能 か 、 個 浴 対 応 の も の か )

② 特 別 浴 槽 が あ る か 。

★ 【 条 例 独 自 基 準 】( 平 成25年4月1日 以 前 に 開 設 さ れ た 施 設 に つ い て は 経 過 措 置 あ り )

③ 浴 槽 は 1 つ か 。

④ 浴 室 ご と に 脱 衣 室 を 設 け て い る か 。

・ 脱 衣 室 は 、 浴 室 と 扉 及 び 壁 で 仕 切 ら れ て い る か 。

・ 脱 衣 室 の 扉 は 、 プ ラ イ バ シ ー を 確 保 す る に 足 り る 適 切 な 素 材 を 用 い て い る か 。

・ 脱 衣 室 は 、 廊 下 又 は 広 間 に 直 接 面 し て 設 け て い る か 。

( た だ し 、 入 所 者 等 が 一 の 脱 衣 室 を 利 用 し て い る 際 は 、 他 の 入 所 者 等 を 入 室 さ せ な い 等 、 プ ラ イ バ シ ー を 確 保 す る た め に 必 要 な 措 置 を 行 う 場 合 は 、 一 の 脱 衣 室 を 複 数 の 浴 室 の 兼 用 と す る こ と が で き る 。)

⑤ 浴 室 の 扉 は 、 プ ラ イ バ シ ー を 確 保 す る に 足 り る 適 切 な 素 材 を 用 い て い る か 。

⑥ ブ ザ ー 又 は こ れ に 代 わ る 設 備 を 設 け て い る 。

適 適 適 適

適 否

否 否 否 否

施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 2 の(13)

( 赤770)

施 設 条 例 規 則 第3 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 1 の ホ 第 2 の 2 の(14) 施 設 条 例 附 則 第16 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 2 の(14)

(7) レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ル ー ム

十 分 な 広 さ を 有 し 、 必 要 な 設 備 を 備 え て い る か 。 (8) 洗 面 所

① 療 養 室 の あ る 階 ご と に 設 け ら れ て い る か 。

② 身 体 の 不 自 由 な 者 が 使 用 す る の に 適 し た も の と な っ て い る か 。

( 高 さ 、 蛇 口 の 構 造 や 鏡 の 向 き 、 手 す り 等 ) (9) 便 所

① 療 養 室 の あ る 階 ご と に 設 け ら れ て い る か 。

② ブ ザ ー 等 の 設 備 を 設 け て い る か 。

③ 身 体 の 不 自 由 な 者 が 使 用 す る の に 適 し た も の と な っ て い る か 。

・ 手 す り 、 常 夜 灯 は あ る か 。

★ 【 条 例 独 自 基 準 】( 平 成25年4月1日 以 前 に 開 設 さ れ た 施 設 に つ い て は 経 過 措 置 あ り )

④ 療 養 室 に 近 接 し て 設 け て い る か 。

⑤ 便 房 は 、 施 設 条 例 規 則 第 4条 で 定 め る 基 準 を 満 た し て い る か 。

・ 便 房 ご と に 扉 及 び 壁 で 仕 切 ら れ て い る か 。

・ 便 房 の 扉 は 、 プ ラ イ バ シ ー を 確 保 す る に 足 り る 適 切 な 素 材 を 用 い て い る か 。

(10)サ ー ビ ス ・ ス テ ー シ ョ ン

療 養 室 の あ る 階 ご と に 療 養 室 に 近 接 し て 設 け ら れ て い る か 。 (11)調 理 室

食 器 、調 理 器 具 等 を 消 毒 す る 設 備 、食 器 や 食 品 等 を 清 潔 に 保 管 適

適 適

適 適 適 適

適 適

適 適

適 否

否 否

否 否 否 否

否 否

否 否

( 赤770)

( 赤770)

( 赤770)

施 設 条 例 規 則 第4 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 1 の ヌ 第 2 の 2 の(15) 施 設 条 例 附 則 第17 施 設 条 例 解 釈 通 知

別 紙 : 第 2 の 2 の(15)

( 赤770)

( 赤770)

(8)

- 6 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

す る 設 備 並 び に 防 虫 及 び 防 鼠 の 設 備 が 設 け ら れ て い る か 。 (12)汚 物 処 理 室

他 の 施 設 と 区 別 し た 所 で 一 定 の ス ペ ー ス が あ る か 。 (13)そ の 他

① 焼 却 炉 、 浄 化 槽 、 汚 物 処 理 設 備 及 び 便 槽 は 療 養 室 、 談 話 室 、 食 堂 、 調 理 室 か ら 相 当 の 距 離 を 隔 て て い る か 。

② 床 面 積 を 定 め て い な い 施 設 は 十 分 機 能 で き る 広 さ を 確 保 し て い る か 。

③ 調 剤 を す る と き は 、 調 剤 所 で 行 っ て い る か 。 (14)施 設 の 専 用

施 設 は 専 ら 当 該 施 設 の 用 に 供 す る も の と な っ て い る か 。

適 否

( 赤770)

( 赤770)

( 赤770~771)

※ み な し 介 護 老 人 保 健 施 設 及 び 転 換 型 老 人 保 健 施 設 に つ い て は 、 経 過 措 置 の 内 容 に 適 合 し て い る か 。

適 否 ( 赤772~775) 3 (非 ユ ニ ッ ト 型 ) 構 造 設 備 の 基 準

(1) 日 常 的 に 使 用 す る 施 設 は 耐 火 建 築 物 と な っ て い る か 。

( ① 療 養 室 等 を 2 階 又 は 地 階 の い ず れ に も 設 け て い な い 2 階 建 て 又 は 平 屋 建 て の 建 物 は 、準 耐 火 建 築 物 と す る こ と が で き る 。)

( ② 療 養 室 等 を 2 階 又 は 地 階 に 設 け て い る 2 階 建 て 又 は 平 屋 建 て の 場 合 で も 、要 件 を 満 た せ ば 、準 耐 火 建 築 物 と す る こ と が で き る 。)

(2) 療 養 室 等 が 2 階 以 上 の 階 に あ る 場 合 は 、屋 内 の 直 通 階 段 及 び エ レ ベ ー タ ー を そ れ ぞ れ 1 以 上 設 け て い る か 。

(3) 療 養 室 が 3 階 以 上 の 階 に あ る 場 合 は 、 避 難 階 段 を 2 以 上 設 け て い る か 。

(4) 階 段 に は 、 原 則 と し て 両 側 に 手 す り を 設 け て い る か 。 (5) 廊 下 の 幅( 内 法 と し 、手 す り か ら 測 定 。)は 、1.8メ ー ト ル 以

上 と な っ て い る か 。

・ 中 廊 下 の 幅 は 2.7メ ー ト ル 以 上 と な っ て い る か 。

・ 手 す り を 原 則 と し て 両 側 に 設 け て い る か 。

・ 常 夜 灯 を 設 け て い る か 。

(6) 車 椅 子 、ギ ャ ッ チ ベ ッ ド 、ス ト レ ッ チ ャ ー 等 必 要 な 設 備 を 備 え て い る か 。

・車 椅 子 等 の 移 動 に 支 障 の な い よ う 床 の 段 差 を な く す よ う 努 め て い る か 。

(7) 消 防 法 第 1 7 条 の 規 定 に 基 づ く 消 防 用 設 備 等 及 び 風 水 害 、地 震 等 災 害 に 際 し 必 要 な 設 備 を 備 え て い る か 。

・ 自 動 火 災 報 知 設 備 、ス プ リ ン ク ラ ー 設 備 、消 防 機 関 に 通 報 す る 火 災 報 知 設 備 、消 火 設 備 等 の 施 設 に 必 要 な も の を 適 切 に 設 置 し て い る か 。

・消 防 署 の 立 入 検 査 の 結 果 、指 導 助 言 が あ れ ば 改 善 し て い る か 。 (8) 平 成 13年 4月 1日 以 降 に 新 築 、 改 築 、 改 装 、 用 途 変 更 等 を

行 っ た 際 、岡 山 県 福 祉 の ま ち づ く り 条 例 に 基 づ く 届 出 、協 議 を 経 て い る か 。

※ み な し 介 護 老 人 保 健 施 設 及 び 転 換 型 老 人 保 健 施 設 に つ い て は 、 経 過 措 置 の 内 容 に 適 合 し て い る か 。

適 適

適 適 適 適

適 適

適 否

否 否

否 否 否 否

否 否

( 赤775~777)

・ 建 築 確 認 書 等

・ 設 備 の 図 面

H24設 備 基 準 一 部 改 正

・ 消 防 署 の 立 入 検 査 に 関 す る 記 録

( 県 福 祉 の ま ち づ く り 条 例 参 照 )

( 赤777~779)

(9)

- 7 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

第 5 運 営 に 関 す る 基 準

1 内 容 及 び 手 続 の 説 明 及 び 同 意

(1) 重 要 事 項 を 記 し た 文 書 を 交 付 し て 、 説 明 を 行 っ て い る か 。 (2) 重 要 事 項 を 記 し た 文 書 に 不 適 切 な 事 項 や 漏 れ は な い か 。

重 要 事 項 最 低 必 要 項 目

① 運 営 規 程 の 概 要 ③ 事 故 発 生 時 の 対 応

② 従 業 者 の 勤 務 体 制 ④ 苦 情 処 理 の 体 制 (3) 入 所 申 込 者 の 同 意 は 、 書 面 で 得 ら れ て い る か 。 (4) 同 意 に 係 る 文 書 は 分 か り や す い も の に な っ て い る か 。

適 適

適 適

否 否

否 否

施 設 条 例 : 第 8 居 宅 条 例 : 第 154条 準 用 予 防 条 例 : 第 137条 準 用 (赤779~780・241~242)

・ 重 要 事 項 説 明 書

・ 入 所 申 込 書

・ 説 明 に 用 い た 文 書

・ 同 意 に 関 す る 記 録 2 提 供 拒 否 の 禁 止

正 当 な 理 由 な く サ ー ビ ス の 提 供 を 拒 ん で は い な い か 。 正 当 な 理 由 の 例

① ベ ッ ド が 空 い て い な い

② 入 院 治 療 の 必 要 が あ る

③ 適 切 な サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が で き な い 。 要 介 護 度 や 所 得 の 多 寡 を 理 由 に 提 供 を 拒 ん で は い な い か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 9 居 宅 条 例 : 第 9条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 3準 用

( 赤 780・242)

・ 入 所 申 込 書

・ 入 所 申 込 受 付 簿

3 サ ー ビ ス 提 供 困 難 時 の 対 応

自 ら 必 要 な サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が 困 難 で あ る と 認 め た 場 合 は 、適 切 な 病 院 又 は 診 療 所 を 紹 介 す る 等 の 適 切 な 措 置 を 講 じ て い る か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 10

( 赤 780)

・ 紹 介 の 記 録

自 ら 適 切 な サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が 困 難 で あ る と 認 め た 場 合 は 、当 該 利 用 者 に 係 る 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 へ 連 絡 し 、適 切 な 他 の 短 期 入 所 療 養 介 護 事 業 者 等 の 紹 介 そ の 他 の 必 要 な 措 置 を 速 や か に 講 じ て い る か 。

適 否 居 宅 条 例 : 第 10条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 4準 用

( 赤 243)

4 受 給 資 格 等 の 確 認

(1) サ ー ビ ス 提 供 を 求 め ら れ た 場 合 、以 下 の 要 件 を 被 保 険 者 証 に よ っ て 確 認 し て い る か 。

① 被 保 険 者 資 格 ② 要 介 護 認 定 等 の 有 無 ③ 要 介 護 認 定 等 の 有 効 期 間

・ 確 認 し た 後 は 、 利 用 者 へ 被 保 険 者 証 を 返 却 し て い る か 。 (2) 認 定 審 査 会 意 見 が 記 載 さ れ て い る 場 合 は 、そ れ に 配 慮 し た サ

ー ビ ス を 提 供 す る よ う 努 め て い る か 。

適 適

否 否

施 設 条 例 : 第 11 居 宅 条 例 : 第 11条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 5準 用

( 赤 780・243)

・ 施 設 サ ー ビ ス 計 画 書

5 要 介 護 認 定 等 の 申 請 に 係 る 援 助

(1) 要 介 護 認 定 を 受 け て い な い 場 合 は 、説 明 を 行 い 、必 要 な 援 助 を 行 っ て い る か 。

※ 必 要 な 援 助 と は 、既 に 申 請 が 行 わ れ て い る か ど う か 確 認 し 、申 請 を し て い な い 場 合 は 、入 所 申 込 者 の 意 思 を 踏 ま え て 、 代 行 申 請 を 行 う か 、 申 請 を 促 す こ と 。( 短 期 療 養 利 用 申 込 者 に 対 し て は 、 代 行 申 請 は 行 わ な い こ と 。) (2) 更 新 の 申 請 は 、有 効 期 間 の 終 了 す る 6 0 日 前 を 経 過 後 、速 や

か に な さ れ る よ う 必 要 に 応 じ て 援 助 を 行 っ て い る か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 12 居 宅 条 例 : 第 12条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 6準 用

( 赤 781・243)

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録

6 入 退 所

(1) 心 身 の 状 況 、病 状 、環 境 に 照 ら し 看 護 、医 学 的 管 理 の 下 に お け る 介 護 及 び 機 能 訓 練 そ の 他 必 要 な 医 療 等 が 必 要 な 者 に 対 し て サ ー ビ ス を 提 供 し て い る か 。

(2) 介 護 保 健 施 設 サ ー ビ ス を 受 け る 必 要 が 高 い と 認 め ら れ る 入 所 申 込 者 を 優 先 的 に 入 所 さ せ る よ う 努 め て い る か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 13 居 宅 条 例 : 第 13条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 7準 用

( 赤 781~782・244)

・ 入 所 申 込 書

・ 入 所 申 込 受 付 簿

(10)

- 8 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

な お 、こ う し た 優 先 入 所 の 取 扱 い に つ い て は 透 明 性 ・ 公 平 性 に 留 意 し て い る か 。

(3) 入 所 に 際 し て は 、居 宅 介 護 支 援 事 業 者 に 対 す る 照 会 等 に よ り 入 所 申 込 者 の 心 身 の 状 況 、生 活 歴 、病 歴 、居 宅 サ ー ビ ス の 利 用 状 況 等 を 把 握 し よ う と 努 め て い る か 。

(4) 入 所 に 際 し て は 、そ の 者 の 居 宅 に お け る 生 活 へ の 復 帰 が 見 込 ま れ る 場 合 に は 、 家 庭 で の 療 養 へ 移 行 す る 必 要 性 が あ る こ と 、 で き る だ け 面 会 に 来 る こ と が 望 ま し い 等 の 説 明 を 行 っ て い る か 。

(5) 入 所 者 が 居 宅 に お い て 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る か ど う か に つ い て 、 入 所 後 早 期 に 、 ま た 、 検 討 は 、 病 状 及 び 身 体 の 状 況 に 応 じ て 適 宜 実 施 し 、 少 な く と も 3 月 ご と に 行 っ て い る か 。

・ こ れ ら の 定 期 適 な 検 討 は 、 記 録 し て い る か 。

・ 検 討 に 当 た っ て は 、 医 師 、 薬 剤 師 、 看 護 ・ 介 護 職 員 、 支 援 相 談 員 、 介 護 支 援 専 門 員 等 の 従 業 者 の 間 で 協 議 し て い る か 。 (6) 退 所 に 際 し て は 、そ の 者 又 は そ の 家 族 に 対 し 、適 切 な 指 導 を

行 っ て い る か 。

・退 所 後 の 主 治 の 医 師 及 び 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 に 対 す る 情 報 の 提 供 そ の 他 保 健 医 療 サ ー ビ ス 又 は 福 祉 サ ー ビ ス を 提 供 す る 者 と の 連 携 は 適 切 に 行 わ れ て い る か 。

適 適

適 否

否 否

・ 入 所 順 位 の 検 討 の 記 録

・ 入 所 時 の 状 況 に 関 す る 記 録

・ 家 族 へ の 相 談 ・ 助 言 等 の 記 録

・ 検 討 し た 記 録

・ 指 導 、 情 報 提 供 の 記 録

7 サ ー ビ ス 提 供 の 記 録

(1) 入 退 所 の 記 録 を 被 保 険 者 証 に 記 載 し て い る か 。 記 載 事 項 入 所 年 月 日 入 所 施 設 の 種 類 及 び 名 称

退 所 年 月 日

(2) 提 供 し た 具 体 的 な サ ー ビ ス の 内 容 等 を 記 録 し て い る か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 14 居 宅 条 例 : 第 19条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 13準 用

( 赤 782・245)

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録 利 用 者 か ら の 申 出 が あ っ た 場 合 に は 、文 書 の 交 付 そ の 他 適 切

な 方 法 に よ り 、 そ の 情 報 を 利 用 者 に 対 し て 提 供 し て い る か 。

適 否 居 宅 条 例 : 第 19条 準 用 予 防 条 例 : 第 51条 の 13準 用

8 利 用 料 等 の 受 領

(1) [ 法 定 代 理 受 領 サ ー ビ ス に 該 当 す る 場 合 ]

・ 1 割 又 は 2 割 相 当 額 の 支 払 い を 受 け て い る か 。 (2) [ 法 定 代 理 受 領 サ ー ビ ス に 該 当 し な い 場 合 ]

・10割 相 当 額 の 支 払 い を 受 け て い る か 。

・ 基 準 額 と の 間 に 不 合 理 な 差 額 が 生 じ て い な い か 。

(3) 上 記 の 費 用 の ほ か 、次 に 掲 げ る 費 用 等 で 不 適 切 な 支 払 い を 受 け て い な い か 。

① 居 住 費 ・ 食 費

・ 居 住 費 は 居 住 環 境 に 応 じ て 適 切 に 設 定 さ れ て い る か 。

・ 居 住 費 の 設 定 に 当 た っ て は 、 施 設 の 建 設 費 用 ( 修 繕 ・ 維 持 管 理 費 用 を 含 み 、公 的 助 成 の 有 無 も 勘 案 )が 勘 案 さ れ て い る か 。

・ ま た 、近 隣 の 類 似 施 設 の 家 賃 及 び 光 熱 水 費 の 平 均 的 費 用 が 勘 案 さ れ て い る か 。

・ 食 費 の 設 定 に 当 た っ て は 、「 食 材 料 費 」 + 「 調 理 費 」 相 当 と し て 適 切 に 設 定 さ れ て い る か 。

・ 居 住 費 ・ 食 費 が 「 特 別 な 室 料 」 と 「 特 別 な 食 費 」 と 明 確 に 区 分 さ れ て い る か 。

適 適 適

適 適 適

適 否

否 否 否

否 否

施設条例:第15・ユニット47 居宅条例:第195・ユニット210 予防条例:第180・ユニット196 (赤782~784・ユ ニ ッ ト810~811、 245~247・ユ ニ ッ ト261~262、 958~959・ユ ニ ッ ト967~968)

・ 領 収 書 控

・ 運 営 規 程

・ サ ー ビ ス 計 画 書

・ 領 収 書 控

・ 説 明 に 用 い た 文 書

・ 同 意 書 に 関 す る 記 録

(11)

- 9 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

② 特 別 な 療 養 室 料 は 、 運 営 規 程 に 従 い 適 正 に 徴 収 さ れ て い る か 。

・ ま た 、特 別 な 療 養 室 は 要 件( 当 該 療 養 室 数 が 定 員 数 の お お む ね 50% 等 ) を 満 た し て い る か 。

③ 特 別 な 食 事 料 は 、運 営 規 程 に 従 い 、適 正 に 徴 収 さ れ て い る か 。

※ ① ~ ③ の 費 用 に つ い て 、「 告 示 」 に 従 い 適 正 に 設 定 し 、 利 用 者 と 施 設 の 契 約 に 関 す る「 指 針 」に 沿 っ て 適 正 な 契 約 が 行 わ れ て い る か 。

④ 理 美 容 代 は 、 運 営 規 程 に 従 い 、 適 正 に 徴 収 さ れ て い る か 。

⑤ 「 そ の 他 の 日 常 生 活 費 」【 老 企 第 54号 他 】

・ 支 払 を 受 け る こ と が こ と が で き な い も の( 保 険 給 付 の 対 象 と な っ て い る サ ー ビ ス ) は な い か 。

・ 対 象 と な る 便 宜 の 中 で 、保 険 給 付 の 対 象 と な っ て い る サ ー ビ ス と 明 確 に 区 分 さ れ な い あ い ま い な 名 目 に よ る 費 用 の 支 払 を 受 け て い な い か 。

・ 受 領 し た 金 額 は 、 そ の 対 象 と な る 便 宜 を 行 う た め の 実 費 相 当 額 の 範 囲 内 で 行 わ れ て い る か 。( 積 算 根 拠 は 明 確 に さ れ て い る か 。)

・「 預 り 金 の 出 納 管 理 に 係 る 費 用 」 の 支 払 い を 受 け る 場 合 は 、 厚 労 省 通 知 の 要 件 を 満 た し て い る か 。

適 適

適 適

適 否 否

否 否

(告 示:赤1188~1189) (指 針:赤1190~1193)

(老 企 第 54号 他 : 赤1194~1198)

⑥ 送 迎 に 要 す る 費 用 は 適 正 に 徴 収 さ れ て い る か 。 適 否 居 宅 条 例:第 195・ ユ ニ ッ ト210 予 防 条 例:第 180・ ユ ニ ッ ト196 (4) (3)の 各 号 の 支 払 い を 受 け る 場 合 に は 、 そ の 内 容 及 び 費 用 に

つ い て 、 あ ら か じ め 利 用 者 又 は そ の 家 族 に 対 し て 説 明 を 行 い 同 意 を 得 て い る か 。

・ 上 記 の 同 意 は 、文 書 に 利 用 者 等 の 署 名 を 受 け る こ と に よ り 行 っ て い る か 。

・「 そ の 他 日 常 生 活 費 」 と は 区 分 さ れ る 費 用 に つ い て も 同 様 の 取 扱 い と し て い る か 。

(5) 利 用 料 等 の 支 払 い を 受 け た 都 度 、 領 収 証 を 交 付 し て い る か 。 (6) 領 収 証 に つ い て は 、

① 保 険 給 付 に 係 る 1 割 又 は 2 割 負 担 部 分 と

② そ の 他 の 費 用 の 額 ( 個 別 の 費 用 ご と に 明 記 し た も の ) に 分 け て 記 載 し て い る か 。

・「 預 り 金 」 に よ る 精 算 を 実 施 し て い る 場 合 に つ い て も 、 同 様 の 領 収 証 及 び 出 納 の 内 訳 を 示 す 文 書 を 交 付 し て い る か 。

・ 課 税 の 対 象 外 に 消 費 税 を 賦 課 し て い な い か 。

適 適

適 否

否 否

否 9 保 険 給 付 の 請 求 の た め の 証 明 書 の 交 付

法 定 代 理 受 領 サ ー ビ ス に 該 当 し な い サ ー ビ ス を 提 供 し た 場 合 、 サ ー ビ ス の 内 容 、費 用 の 額 等 を 記 し た サ ー ビ ス 提 供 証 明 書 を 交 付 し て い る か 。

適 否

施 設 条 例 : 第 16 居 宅 条 例 : 第 21条 準 用 予 防 条 例 : 第 52条 の 2準 用

( 赤 784・247)

・ サ ー ビ ス 提 供 証 明 書 控 10-1 介 護 保 健 施 設 サ ー ビ ス の 取 扱 方 針 ( 非 ユ ニ ッ ト 型 )

(認 知 症 専 門 棟 に つ い て は 、 各 施 設 の 形 態 に 応 じ 選 択 の こ と) (1) 入 所 者 の 療 養 を 妥 当 適 切 に 行 っ て い る か 。

(2) 漫 然 画 一 的 な も の と な ら な い よ う 配 慮 し て い る か 。

(3) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 目 標 等 療 養 上 必 要 な 事 項 に つ い て 、懇 切 適 適 適

否 否 否

施 設 条 例 : 第 17 居 宅 条 例 : 第 196

予 防 条 例 : 第 181・186・187

( 赤 784~785・248・959・961~962)

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録

(12)

- 10 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

丁 寧 を 旨 と し 、入 所 者 又 は そ の 家 族 に 対 し 理 解 し や す い よ う に 指 導 又 は 説 明 を 行 っ て い る か 。

(4) 入 所 者 又 は 他 の 入 所 者 等 の 生 命 又 は 身 体 を 保 護 す る た め 緊 急 や む を 得 な い 場 合 を 除 き 、身 体 的 拘 束 そ の 他 入 所 者 の 行 動 を 制 限 す る 行 為 を 行 っ て い な い か 。

★ 身 体 的 拘 束 の 対 象 と な る 具 体 的 行 為

① 徘 徊 し な い よ う に 、車 い す や い す 、ベ ッ ド に 体 幹 や 四 肢 を ひ も 等 で 縛 る 。

② 転 落 し な い よ う に 、 ベ ッ ド に 体 幹 や 四 肢 を ひ も 等 で 縛 る 。

③ 自 分 で 降 り ら れ な い よ う に 、ベ ッ ド を 柵(サ イ ト ゙ レ ー ル)で 囲 む 。

④ 点 滴・経 管 栄 養 等 の チ ュ ー ブ を 抜 か な い よ う に 、四 肢 を ひ も 等 で 縛 る 。

⑤ 点 滴・経 管 栄 養 等 の チ ュ ー ブ を 抜 か な い よ う に 、ま た は 皮 膚 を か き む し ら な い よ う に 、手 指 の 機 能 を 制 限 す る ミ ト ン 型 の 手 袋 等 を つ け る 。

⑥ 車 椅 子 や 椅 子 か ら ず り 落 ち た り 、立 ち 上 が っ た り し な い よ う に 、Y 字 型 拘 束 帯 や 腰 ベ ル ト 、車 椅 子 テ ー ブ ル を つ け る 。

⑦ 立 ち 上 が る 能 力 の あ る 人 の 立 ち 上 が り を 妨 げ る よ う な 椅 子 を 使 用 す る 。

⑧ 脱 衣 や お む つ は ず し を 制 限 す る た め に 、介 護 衣( つ な ぎ 服 ) を 着 せ る 。

⑨ 他 人 へ の 迷 惑 行 為 を 防 ぐ た め に 、ベ ッ ド な ど に 体 幹 や 四 肢 を ひ も 等 で 縛 る 。

⑩ 行 動 を 落 ち 着 か せ る た め に 、 向 精 神 薬 を 過 剰 に 服 用 さ せ る 。

⑪ 自 分 の 意 思 で 開 け る こ と の で き な い 居 室 等 に 隔 離 す る 。 (5) 緊 急 や む を 得 ず 身 体 的 拘 束 等 を 行 う 場 合 に は 、医 師 は 、そ の

態 様 及 び 時 間 、そ の 際 の 入 所 者 の 心 身 の 状 況 、緊 急 や む を 得 な か っ た 理 由 を 診 療 録 に 記 録 し て い る か 。

(6) 身 体 的 拘 束 等 を 行 っ た 場 合 は 、そ の 態 様 及 び 時 間 、そ の 際 の 入 所 者 の 心 身 の 状 況 並 び に 緊 急 や む を 得 な い 理 由 を 記 録 し て い る か 。

( ※ 記 録 を 行 っ て い な い 場 合 は「 身 体 拘 束 廃 止 未 実 施 減 算 」と な り 、 改 善 計 画 の 提 出 及 び 改 善 状 況 の 報 告 が 必 要 と な る 。)

適 否

・ 処 遇 日 誌

・ 施 設 サ ー ビ ス 計 画

「 身 体 拘 束 ゼ ロ へ の 手 引 き 」

(青724~725、 緑 651)

・ 記 録 は 5 年 間 保 存 (施 設 条 例 第 43条 第2項)

(7) 【 条 例 独 自 基 準 】自 ら 行 う 評 価 に 限 ら ず 、外 部 の 者 に よ る 評 価 な ど 、多 様 な 評 価 方 法 を 広 く 用 い 、客 観 的 に 提 供 す る サ ー ビ ス の 質 の 評 価 を 行 い 、 常 に そ の 改 善 を 図 る と と も に 、そ れ ら の 結 果 の 公 表 に 努 め て い る か。( 外 部 評 価 機 関 に つ い て は 、 現 在 指 定 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 所 に お い て 実 施 さ れ て い る 都 道 府 県 が 指 定 す る 外 部 評 価 機 関 に 限 ら な い 。外 部 評 価 結 果 の 公 表 に つ い て は 、入 所 者 及 び 入 所 者 の 家 族 へ 提 供 す る ほ か 、 施 設 内 の 外 部 の 者 に も 確 認 し や す い 場 所 に 掲 示 す る 方 法 や 、 イ ン タ ー ネ ッ ト を 活 用 す る 方 法 な ど が 考 え ら れ る 。)

適 否 施 設 条 例 解 釈 通 知 別 紙 : 第 3 の 2 の(3)

11 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成

(1) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 に 関 す る 業 務 を 介 護 支 援 専 門 員 が 行 っ てい る か。

(2) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 ・ 実 施 に 当 た っ て は 、い た ず ら に こ 適

適 否

施 設 条 例 : 第 18 (赤785~788)

・ 職 務 分 担 表

(13)

- 11 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

れ を 入 所 者 に 強 制 す る こ と と な ら な い よ う 留 意 し て い る か 。 (3) 入 所 者 の 日 常 生 活 全 般 を 支 援 す る 観 点 か ら 地 域 住 民 に よ る

自 発 的 活 動 に よ る サ ー ビ ス 等 の 利 用 も 含 め て 施 設 サ ー ビ ス 計 画 上 に 位 置 付 け る よ う 努 め て い る か 。

(4)施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 に 当 た っ て は 、 入 所 者 の 能 力 、 環 境 等 の 評 価 を 通 じ て 入 所 者 が 現 に 抱 え て い る 問 題 点 を 明 ら か に し 、 解 決 す べ き 課 題 を 把 握 し て い る か 。

(5) (4)の 解 決 す べ き 課 題 の 把 握 ( ア セ ス メ ン ト ) の た め に 入 所 者 及 び そ の 家 族 に 面 接 を 行 っ て い る か 。こ の 場 合 、面 接 の 趣 旨 を 十 分 に 説 明 し 、 理 解 を 得 て い る か 。

・ 計 画 担 当 介 護 支 援 専 門 員 は 面 接 技 法 等 の 研 鑽 に 努 め て い る か 。 (6) 入 所 者 の 希 望 ・ ア セ ス メ ン ト の 結 果 ・ 医 師 の 治 療 の 方 針 に 基

づ き 、 家 族 の 希 望 を 勘 案 し 、 生 活 に 対 す る 意 向 ・ 総 合 的 な 援 助 の 方 針 ・ 生 活 全 般 の 解 決 す べ き 課 題 ・ 施 設 サ ー ビ ス の 内 容 ・ 施 設 サ ー ビ ス を 提 供 す る 上 で の 留 意 事 項 等 を 記 載 し た 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 原 案 を 作 成 し て い る か 。

(7) サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 開 催 、 担 当 者 に 対 す る 照 会 等 に よ り 、 当 該 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 原 案 に つ い て 、担 当 者 に 専 門 的 見 地 か ら の 意 見 を 求 め て い る か 。

(8) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 原 案( 施 設 サ ー ビ ス 計 画 書 第 1 表 ・ 第 2 表 )を 入 所 者 又 は そ の 家 族 に 説 明 し 、文 書 に よ り 同 意 を 得 て い る か 。( 必 要 に 応 じ 、 家 族 に も 説 明 し 同 意 を 得 て い る か 。)

・な お 、施 設 サ ー ビ ス 計 画 は 、入 所 者 の 希 望 を 尊 重 し て い る か 。 (9) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 を 作 成 し た 際 に は 、 入 所 者 に 交 付 し て い る か 。 (10) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 後 の 実 施 状 況 を 把 握 ( 入 所 者 に 対 す る 継 続 的 な ア セ ス メ ン ト を 含 む 。) し 、 必 要 に 応 じ て 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 変 更 を 行 っ て い る か 。

(11) (10)に 規 定 す る 実 施 状 況 の 把 握 ( モ ニ タ リ ン グ ) に 当 た っ て は 入 所 者 ・ 家 族 ・ 担 当 者 と の 連 絡 を 継 続 的 に 行 う こ と と し 、 特 段 の 事 情 の な い 限 り 、 定 期 的 に 入 所 者 の 面 接 ・ モ ニ タ リ ン グ 結 果の記録を行ってい る か。

(12) 入 所 者 が 要 介 護 更 新 認 定 を 受 け た り 、 要 介 護 区 分 の 変 更 認 定 を 受 け た 場 合 に は 、サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 等 を 通 じ て 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 必 要 性 に つ い て 、担 当 者 か ら 専 門 的 見 地 か ら の 意 見 を 求 め て い る か 。

適 適

適 適 適

適 否

否 否

否 否 否

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録

・ 施 設 サ ー ビ ス 計 画 書

・ 入 所 者 の 能 力 、 環 境 等 を 評 価 し た 記 録

・ 面 接 の 記 録 等

・ ア セ ス メ ン ト 表

・ サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 記 録

( 同 意 書 )

・ ア セ ス メ ン ト 表

( 赤 786)

・ モ ニ タ リ ン グ の 記 録

・ サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 記 録

(1) 相 当 期 間 以 上 ( お お む ね 4 日 以 上)継 続 し て 入 所 す る 利 用 者 に つ い て は 、管 理 者 は 、サ ー ビ ス の 目 標 、当 該 目 標 を 達 成 す る た め の 具 体 的 な サ ー ビ ス 内 容 等 を 記 載 し た 計 画 を 作 成 し て い る か 。

(2) 短 期 入 所 療 養 介 護 計 画 は 、既 に 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 が 作 成 さ れ て い る 場 合 は 、 当 該 計 画 に 沿 っ て 作 成 さ れ て い る か 。

(3) 管 理 者 は 、サ ー ビ ス の 目 標 や 内 容 等 に つ い て 利 用 者 又 は そ の 家 族 に 説 明 し 、 利 用 者 の 同 意 を 得 て い る か 。

(4) 管 理 者 は 、短 期 入 所 療 養 介 護 計 画 を 作 成 し た 際 に は 、当 該 短 期 入 所 療 養 介 護 計 画 を 利 用 者 に 交 付 し て い る か 。

適 否

居 宅 条 例 : 第 197 (赤248~249)

(14)

- 12 -

確 認 事 項 適 否 確 認 書 類 ・ 根 拠

12 診 療 の 方 針

(1) 診 療 は 、的 確 な 判 断 を 基 と し 、療 養 上 妥 当 適 切 に 行 わ れ て い る か 。

(2) 入 所 者 の 心 身 の 状 況 を 観 察 し 、要 介 護 者 の 心 理 が 健 康 に 及 ぼ す 影 響 を 配 慮 し 、心 理 的 効 果 を も あ げ る こ と が で き る よ う 適 切 な 指 導 を 行 っ て い る か 。

(3) 常 に 入 所 者 の 病 状 等 の 的 確 な 把 握 に 努 め 、入 所 者 又 は 家 族 に 適 切 な 指 導 を 行 っ て い る か 。

(4) 検 査 、 投 薬 、 注 射 、 処 置 等 は 、 入 所 者 の 病 状 に 照 ら し て 妥 当 適 切 に 行 っ て い る か 。

(5) 特 殊 な 療 法 又 は 新 し い 療 法 等 に つ い て は 、別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る も の の ほ か 行 っ て い な い か 。

(6) 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 医 薬 品 以 外 の 医 薬 品 を 施 用 し 、又 は 処 方 し て い な い か 。

※ 指 定 短 期 入 所 療 養 介 護 事 業 所 、 介 護 老 人 保 健 施 設 及 び 介 護 療 養 型 医 療 施 設 並 び に 指 定 介 護 予 防 短 期 入 所 療 養 介 護 事 業 所 の 医 師 の 使 用 医 薬 品(H12 生 省 告 示 第125号 、 最 終 改 正 :H18厚 生 労 働 省 告 示 第 262号 )

※ 療 担 規 則 及 び 薬 担 規 則 並 び に 療 担 基 準 に 基 づ き 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 掲 示 事 項 等(H18厚 生 労 働 省 告 示 第 107号 ) 第 六 に 定 め る 使 用 医 薬 品

適 否

施 設 条 例 : 第 19 居 宅 条 例 : 第 198 予 防 条 例 : 第 188

(赤788~789・249~250・962~963)

・ 診 療 録

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録

・ 処 遇 日 誌

・ 指 導 に 関 す る 記 録

13 必 要 な 医 療 の 提 供 が 困 難 な 場 合 等 の 措 置 等

(1) 当 該 施 設 で 必 要 な 医 療 を 提 供 す る こ と が 困 難 で あ る 場 合 に は 、 協 力 病 院 等 へ の 入 院 の た め の 措 置 を 講 じ て い る か 。 ま た 、 他 の 医 師 の 対 診 を 求 め て い る か 。

(2) 不 必 要 に 往 診 を 求 め て い な い か 、 又 は 通 院 さ せ て い な い か 。 (3) 往 診 を 求 め る 場 合 、又 は 通 院 さ せ る 場 合 に は 、往 診 を 受 け た

医 師 ・ 通 院 先 の 医 師 等 に 必 要 な 情 報 の 提 供 を 行 っ て い る か 。 (4) 往 診 を 受 け た 医 師 ・ 通 院 先 の 医 師 等 か ら 必 要 な 情 報 を 入 手

し 、 そ の 情 報 に よ り 適 切 な 診 療 を 行 っ て い る か 。

適 適 適

適 否

否 否 否

施 設 条 例 : 第 20 居 宅 条 例 : 第 198

( 赤789)

・ 入 所 者 に 関 す る 記 録

・ 診 療 録

・ 診 療 状 況 に 関 す る 情 報 の 提 供 表

14 機 能 訓 練

(1) 医 師 、理 学 療 法 士 若 し く は 作 業 療 法 士 又 は 言 語 聴 覚 士( 配 置 さ れ て い る 場 合 )の 指 導 の 下 に 必 要 な リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン を 計 画 的 に 行 っ て い る か 。

(2) 入 所 者 1 人 に つ い て 、 少 な く と も 週 2 回 程 度 行 っ て い る か 。 (3) 医 師 、理 学 療 法 士 、作 業 療 法 士 、言 語 聴 覚 士 そ の 他 の 職 種 の

者 が 共 同 し て 、入 所 者 ご と の リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン 実 施 計 画 を 作 成 し て い る か 。( ※ リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン 実 施 計 画 に 相 当 す る 内 容 を 施 設 サ ー ヒ ゙ ス 計 画 の 中 に 記 載 す る 場 合 は 、そ の 記 載 を も っ て リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン 実 施 計 画 に 代 替 可 )

(4) 実 施 計 画 に 従 い 医 師 又 は 医 師 の 指 示 を 受 け た 理 学 療 法 士 、作 業 療 法 士 又 は 言 語 聴 覚 士 が リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン を 行 う と と も に 、入 所 者 の 状 態 を 定 期 的 に 記 録 し て い る か 。

(5) 入 所 者 ご と の リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン 実 施 計 画 の 進 捗 状 況 を 定 期 的 に 評 価 し 、 計 画 を 見 直 し て い る か 。

(6) リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン を 行 う 医 師 、理 学 療 法 士 、作 業 療 法 士 又 は 言 語 聴 覚 士 が そ の 他 の 職 員 に 対 し 、リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン の 観 点 か ら 、日 常 生 活 上 の 留 意 点 、 介 護 の 工 夫 等 の 情 報 を 伝 達 し て い る か 。

適 適

適 否

否 否

施 設 条 例 : 第 21 居 宅 条 例 : 第 199 予 防 条 例 : 第 189

(赤789~790・250・963)

・ 訓 練 に 関 す る 計 画

・ リ ハ ヒ ゙ リ テ ー シ ョ ン マ ネ シ ゙ メ ン ト の 基 本 的 考 え 方 並 び に 加 算 に 関 す る 事 務 処 理 手 順 例 及 び 様 式 例 の 提 示 に つ い て

( 平 成 18 3 27 日 老 老 発 第 0327001 号 厚 生 労 働 省 老 健 局 老 人 保 健 課 長 通 知 )(緑786~803)

15-1 看 護 及 び 医 学 的 管 理 の 下 に お け る 介 護 ( 非 ユ ニ ッ ト 型 ) 施 設 条 例 : 第 22

参照

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