1.自分が受検する階級の問題用紙であるか確認してく ださい。
2.検定開始の合図があるまで問題用紙を開かないでく ださい。
3.この表紙の右下の欄に,氏名・受検番号を書いてく ださい。
4.解答用紙の氏名・受検番号・生年月日の記入欄は, もれのないように書いてください。
5.解答用紙には答えだけを書いてください。
6.電卓・ものさし・コンパス・分度器を使用すること はできません。
7.携帯電話は電源を切り,検定中に使用しないでくだ さい。
8.問題用紙に乱丁・落丁がありましたら検定監督官に 申し出てください。
9.出題内容に関する事項を当協会の許可なくインター ネットなどの不特定多数が閲覧できるような所に掲 載することを固く禁じます。
−
氏 名
受検番号
〔検定時間〕60分
検定上の注意
「 い」に いて い いい。
す す て いに いて
数学検定協会
用 検 認
め。
は 検定 す めに 検
e ら ま は
に に ます。
い 用 に て
に す が ます。
は
に て 当協会 い に
が ます。 当協会は 認 てい い
にい ます。 い
数学検定協会 検定 い
い 会 協 当
れ に いて
が当協会に れ は に
す。 い い い
が い が ます。
次の連立方程式を解きなさい。
3x+1−2・3y= −9
log(2 x+1)− log(2 y+2)= −1
xy平面上の点( −3,3)を中心とする円と直線2x−y+5=0が接するとき,接点の座
標を求めなさい。
問題1.
問題2.
1次:計算技能検定
〔準1級〕
数列{an}の初項から第n項までの和をSnとおきます。
2an−Sn=2n (n=1,2,3,…)
が成り立つとき,数列{an}の第9項a9を求めなさい。
問題3.
θを実数の定数として
z=cosθ+isinθ−(sinθ−icosθ)
とするとき,次の問いに答えなさい。ただし,iは虚数単位を表します。
① z の絶対値を求めなさい。
② θ=0のとき,複素数z の偏角 argzを求めなさい。ただし,−π< argz≦πであると
します。
問題4. 問題4.
関数f(x)= log(e x+ x2+1)について,次の問いに答えなさい。ただし,eは自然対数
の底を表します。
① (f x)の導関数f(x)を求めなさい。
② xy平面上の曲線y=(f x)について,点(0,(0))における接線の方程式を求めなさい。f 問題5.
問題5.
xy平面上の2次曲線y2+2y+8x+9=0について,焦点の座標を求めなさい。
問題6. 問題6.
次の極限値を求めなさい。
lim{ 9x2−8x+7−(3x−2)}
x→∞
問題7.