≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
夜間景観整備事業については、30年度より景観整備課へ移管予定。 現状・問題点
世界遺産登録による観光客増加対策として外海地区2か所に駐車場を整備したが、出津教 会堂付近の周遊ルートは高低差があり、高齢者や障害を持つ方など移動に支障をきたすお それがある。また、上大野駐車場は駐車台数が限られており、付近の交通渋滞が懸念され る。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
観光客の利便性と満足度の向上を図る。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
駐車場からの移動手段の確保及び周辺駐車場を活用した渋滞緩和対策を行う必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
西出津町駐車場及び上大野町駐車場周辺でシャトルバス・タクシーを運行し、観光客の回遊 性と利便性の向上を図る。
実施方法
期間:7月中旬~3月末(80日間)※年末年始除く土日・祝日
区間:西出津町駐車場~外海歴史民俗資料館~道の駅夕陽が丘そとめ 外海歴史民俗資料館~上大野町駐車場
利用料:無料
利用者想定:1箇所あたり90人/日
【事業期間】平成30年度 【総事業費】8,632千円
【事業費内訳】使用料及び賃借料:8,632千円 【補助率】国1/2
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
対 象 意 図
まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。
個 別 施 策 A3-3 交流のための都市機能を高め、受入態勢の整備とおもてなしの充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民・事業者・行政が 来訪者の受入態勢を整えている。
業務量の増減 200時間の業務量を見込んでいるが、同量の夜間景観事業が移管されるため増減なし。 整 理 番 号 31001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 観光政策課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 早川・5712
≪基本情報≫
事 務 事 業 名世界遺産観光客受入費
(外海地区におけるシャトルバス・タクシーの運行)
基 本 施 策 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
基本施策の目的 (対象と意図)
新 規
世界遺産登録に向けて観光客対策として外海地区2か所に駐車場を整備したが、西出津町駐車場からは周遊ルート に高低差があること、また、上大野町駐車場は駐車可能台数が少ないことから、シャトルバス・タクシーの運行を行うも のであり、観光客の利便性の向上につながることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
受入態勢の整備により満足度の向上が図られると考えられるため、観光客の世界遺産(候 補)に関する満足度(「大変満足」と回答した観光客の割合)を成果指標とした。 平成27年 度観光動向調査における観光満足度46.0%を基準値として、毎年1%向上させる目標値を設 定している
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由 財源名称
総 額
地方創生推進交付金
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 観光満足度(世界遺産(候補))(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 49
成果指標及び 目標値の説明 市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
運行ルートや時間を周知する。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 8,632 4,316 4,316
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他