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平成17年3月期 中間決算短信(連結) 決算短信|株主・投資家の皆様へ|会社情報|DAIKEN-大建工業

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(1)

平 成 16年 11月 16日

平 成 1 7 年 3 月 期 中間決算短信( 連結)

上 場 会 社 名 大 建 工 業 上 場 取 引 所 東 大

コ ー ド 番 号 7 9 0 5 本 社 所 在 都 道 府 県 大 阪 府

(URLht t p: / / www. dai k en. j p/ )

代 表 者 役 職 名 代 表 取 締 役 社 長 氏 名 井 邉   博 行

問合せ先責任者 役 職 名 常 務 取 締 役

氏 名 藤 井   克 巳 T E L ( 0 6 ) 6 4 5 2 − 6 3 4 5 中 間 決 算 取 締 役 会 開 催 日 平 成 1 6年 1 1 月1 6 日

親 会 社 名 − ( コード番号 : − ) 親会社における当社の株式保有比率: − %

米 国 会 計 基 準 採 用 の 有 無 無

1 . 1 6 年 9 月 中 間 期 の 連 結 業 績 ( 平 成 1 6 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 6 年 9 月 3 0 日 )

( 1 ) 連 結 経 営 成 績

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

16 年 9 月 中 間 期 89, 845 △ 3. 7 1, 896 △ 6. 5 2, 206 3. 3 15 年 9 月 中 間 期 93, 272 2. 1 2, 027 54. 3 2, 135 95. 2 16 年 3 月 期 185, 563 − 4, 303 − 4, 642 −

1 株 当 た り 中 間 潜 在 株 式 調 整 後 1株 当

中間( 当期) 純利益

( 当 期 ) 純 利 益 たり中間( 当期) 純利益

百万円 % 円 銭 円 銭

16 年 9 月 中 間 期 1, 012 △ 19. 6 7. 74 −

15 年 9 月 中 間 期 1, 259 △ 11. 9 9. 62 − 16 年 3 月 期 2, 633 − 20. 12 −

( 注 ) 1 . 持分法投資損益 16 年 9 月 中 間 期 2 3 百 万 円 15 年 9 月 中 間 期 2 2 百 万 円 16 年 3 月 期 4 5 百 万 円

2 . 期中平均株式数 ( 連結 ) 16 年 9 月 中 間 期 1 3 0 ,8 1 6 ,3 4 1 株 15 年 9 月 中 間 期 1 3 0 ,8 3 8 ,8 7 5 株 16 年 3 月 期 1 3 0 ,8 2 8 ,3 5 2 株

3 . 会計処理方法の変更 有

4 . 売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率

( 2 ) 連 結 財 政 状 態

総 資 産 株 主 資 本 株 主 資 本 比 率 1 株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭

16 年 9 月 中 間 期 144, 755 39, 062 27. 0 298. 60 15 年 9 月 中 間 期 148, 111 38, 327 25. 9 292. 98 16 年 3 月 期 143, 225 40, 334 28. 2 308. 32

( 注 )期末発行済株式数 (連結 ) 16 年 9 月 中 間 期 1 3 0 ,8 1 6 ,5 3 6 株 15 年 9 月 中 間 期 1 3 0 ,8 1 8 ,2 4 6 株 16 年 3 月 期 1 3 0 ,8 1 6 ,6 4 7 株

( 3 ) 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況

営 業 活 動 に よ る 投 資 活 動 に よ る 財 務 活 動 に よ る 現 金 及 び 現 金 同 等 物

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

16 年 9 月 中 間 期 3, 758 927 △ 2, 383 13, 393 15 年 9 月 中 間 期 5, 371 1, 075 △ 5, 640 11, 149 16 年 3 月 期 14, 312 △ 2, 231 △ 11, 566 10, 802

( 4 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 に 関 す る 事 項

連 結 子 会 社 数 2 6 社 持 分 法 適 用 非 連 結 子 会 社 数 − 社 持 分 法 適 用 関 連 会 社 数 2 社

( 5 ) 連 結 範 囲 及 び 持 分 法 の 適 用 の 異 動 状 況

連 結 ( 新 規 ) 7 社 ( 除 外 ) − 社 持 分 法 ( 新 規 ) 1 社 ( 除 外 ) − 社

2 . 1 7 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 ( 平 成 1 6 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 1 7 年 3 月 3 1 日 )

(2)

1 1

1 企 業 集 団 の 状 況 企 業 集 団 の 状 況 企 業 集 団 の 状 況 企 業 集 団 の 状 況

当 社 グ ル ー プ ( 当 社 及 び 当 社 の 関 係 会 社 ) は 、 当 社 、 子 会 社 3 3社 及 び 関 連 会 社 4 社 で 構 成 さ れ 、 繊 維 板 、 木 質 内 装 建 材 、 住 宅 機 器 等 の 製 造 販 売 を 主 な 内 容 と し て 事 業 活 動 を 展 開 し て い る 。

当 グ ル ー プ の 事 業 に 係 わ る 位 置 づ け 及 び 事 業 の 種 類 別 セ グ メ ン ト と の 関 連 は 、 次 の と お り で あ る 。 な お 、 事 業 の 種 類 別 セ グ メ ン ト と 同 一 の 区 分 で あ る 。

住 宅 ・ 建 設 資 材 関 連 事 業

繊 維 板 … 東 日 本 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ ( 株 ) 及 び 西 日 本 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ ( 株 ) が 製 造 し 、 当 社 が 仕 入 販 売 す る ほ か 、 三 洋 ( 株 ) 、 北 陸 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 東 海 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 山 陰 ダ イ ケ ン ( 株 ) 及 び 九 州 ダ イ ナ ( 株 ) に お い て も 販 売 し て い る 。ま た 、( 株 ) ダ イ タ ッ ク で は 繊 維 板 を 加 工 し 、畳 と し て 販 売 し て お り 、 西 日 本 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ ( 株 ) で は V S F ( ダ イ ラ イ ト )を 、 DAI KE N S ARAWAK S DN. BHD. で は 、 M D F を 製 造 し て い る 。

木 質 内 装 建 材 … 当 社 が 製 造 し 販 売 す る ほ か 、 三 重 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 ( 株 ) ダ イ フ ィ ッ ト 、 セ ト ウ チ 化 工 ( 株 ) 、( 株 ) ダ イ ウ ッ ド 及 び 関 連 会 社 友 美 工 業 ( 株 ) に お い て も 製 造 し 、 当 社 が 仕 入 販 売 し て い る 。 ま た 、 三 洋 ( 株 ) 、 北 陸 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 東 海 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 山 陰 ダ イ ケ ン ( 株 ) 及 び 九 州 ダ イ ナ ( 株 ) に お い て も 販 売 し て い る 。

中 部 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ( 株 )、( 有 ) 井 波 加 工 及 び ( 有 ) 富 山 加 工 は 作 業 工 程 の 一 部 を 下 請 し て い る 。

住 宅 機 器 … 当 社 が 製 造 し 販 売 す る ほ か 、 富 山 住 機 ( 株 ) 、 ( 株 ) サ ン キ 、 ( 株 ) ト ナ ミ 加 工 及 び 大 建 工 業( 寧 波 )有 限 公 司 が 製 造 し て お り 、当 社 で 仕 入 販 売 し て い る 。 ま た 、三 洋 ( 株 ) 、北 陸 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、東 海 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、山 陰 ダ イ ケ ン ( 株 ) 及 び 九 州 ダ イ ナ ( 株 ) に お い て も 販 売 し て い る 。

そ の 他 … 無 機 建 材 、 そ の 他 は 東 日 本 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ ( 株 )、 富 山 大 建 工 業 ( 株 ) 及 び ( 有 ) 富 山 加 工 が 製 造 し 、 当 社 が 仕 入 販 売 し て い る 。 ま た 、 三 洋 ( 株 ) 、 北 陸 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、東 海 ダ イ ケ ン( 株 )、山 陰 ダ イ ケ ン( 株 )、九 州 ダ イ ナ ( 株 ) 及 び ダ イ ラ ン バ ー ( 株 ) で も 販 売 し て お り 、 ( 株 ) ダ イ ケ ン コ ン ポ ー ネ ン ト は 一 部 製 品 の 加 工 の 下 請 を し て い る 。 な お 、 ダ イ ケ ン 物 流 ( 株 ) は 物 流 セ ン タ ー の 建 物 賃 貸 を 、 ( 株 ) ダ イ ケ ン ア ク ト は 損 害 保 険 代 理 店 業 を そ れ ぞ れ 営 ん で い る 。

ま た 、 ダ イ ケ ン サ ー ビ ス ( 株 ) 、( 株 ) ス マ イ ル ア ッ プ は 、 当 社 製 品 を 使 用 し た 建 物 ・ 構 築 物 の 修 繕 及 び 設 備 ・ 建 築 工 事 を 請 負 っ て い る 。

住 宅 ・ 建 設 工 事 関 連 事 業

エ ン ジ ニ ア リ ン グ … ビ ル ・ 店 舗 の 内 装 工 事 を 当 社 及 び ダ イ ケ ン エ ン ジ ニ ア リ ン グ ( 株 ) 、 梅 田 建 材 ( 株 ) 、 鉱 工 産 業 ( 株 ) が 請 負 っ て い る 。

住 宅 事 業 … ダ イ ケ ン ホ ー ム ( 株 ) 及 び 関 連 会 社 ( 株 ) と や ま ・ ダ イ ケ ン ホ ー ム は 、当 社 製 品 を 使 用 し た 住 宅 の 販 売 を 行 っ て い る 。

(3)

当 社

住宅・建設工事関連事業 製品 建設工事 住宅

製品

保険代理店業その他

製 品

製品

製品・原材料

外注加工 製品 製品

製品・原材料

保守・修繕 事業系統図は次のとおりである。

得 意 先

[繊維板・木質内装建材・住宅機器・その他] 子会社

◎三洋(株)、◎北陸ダイケン(株)、◎東海ダイケン(株)、◎山陰ダイケン(株)、

◎九州ダイナ(株)、◎ダイランバー(株)

[繊維板・その他] 子会社

◎東日本ダイケン プロダクツ(株)

◎西日本ダイケン プロダクツ(株)

◎DAI KEN SARAWAK SDN. BHD.

◎(株)ダイタック

(株)ダイケン コンポーネント

住宅・建設資材関連事業

[その他] 子会社

(株)ダイケンアクト

◎ダイケン物流(株)

関連会社

○(株)岡山臨港

○エコテクノ(株)

[その他] 子会社

ダイケンサービス

(株)

(株)スマイルアップ

[木質内装建材] 子会社

◎三重ダイケン(株)

◎(株)ダイウッド

◎セトウチ化工(株)

◎(株)ダイフィッ ト

関連会社 友美工業(株)

[その他] 子会社

◎富山大建工業(株)

(有)富山加工

[木質内装建材・ その他] 子会社

◎中部ダイケン プロダクツ(株)

(有)井波加工

[住宅機器] 子会社

◎富山住機(株)

◎(株)サンキ

◎(株)トナミ 加工

◎大建工業

(寧波)有限公司

◎井波ダイケン プロダクツ(株)

[エンジニア リング] 子会社

◎ダイケン エンジニアリング

(株)

◎梅田建材(株)

◎鉱工産業(株)

[住宅事業] 子会社

◎ダイケンホーム

(株)

関連会社

(株)とやま・ ダイケンホーム

◎印 連結子会社

○印 持分法適用の関連会社

(注)事業活動を休止している会社の記載は省略している。

(4)

2 2

2 経営方針 経営方針 経営方針 経営方針

1)経営の基 本方針

当社グルー プは「人と空 間・環境の調和をテ ーマに顧 客 本位の経営を 行う」という 経 営理念のもと 、「顧 客への最 速適合 」と 「株主 重視 のキ ャ ッシュ ・フ ロー経 営」 を軸 に 経営を 進め てまい りま す。 そ して、 投下 資本に 対し て各 事業が 適切 なリタ ーン をも た らすこ とに より企 業価 値が 高 まると の認 識から RO Eと と もにR OA を重点 指標 と定 め、事業別R OA経営 を通じ て選択と集中 を進めて まいり ます。

2)利益配分 に関する 基本方 針

当社 グル ープは 、株 主に 安 定した 配当 をする こと を基 本 としつ つ、 将来の 発展 のた め 内部留 保の 確保に 努め 、業 績の向 上・ 安定に 努め る所 存 です。 内部 留保金 は業 容拡 大 のため 企業 体質の 強化 を図 り ながら 研究 開発投 資、 設備 投資等の資金 需要に充 当いた します。

3)中長期的 な経営戦 略・経 営目標

当社グルー プは平 成14 年 度を初年度と する中期 経営計 画のもと、連 結ROE (自己 資本純利益率 )、連 結ROA

(総資本経常 利益率) の向上 をめざし経営 を進めて おりま す。

(1)市場創 造及び高 品質・ 機能訴求によ る事業拡 大

当 社グ ループ の中 核事 業 「ダイ ライ ト」は 当中 間期 も 売上高 が前 年同期 比二 桁の 増 加と毎 期確 実に売 上拡 大が 図れ、 市場 での 認知 度も 一段 と高ま って まい りま した が、 木造住 宅に おけ る耐 力面 材構 法市場 での シェ アア ップ と新た な内 装化 粧建 材へ の展 開で、 更な る市 場創 造・ 事業 拡大を 図り ます とと もに 、こ の「ダ イラ イト 」を 切り 口にし て、 当社 グル ープ の得 意とす る「 高付 加価 値製 品」 の拡販 に努 めて まい りま す。 また、 室内 ドア を始 め、 基幹事 業へ の資 源投 入や 組織 強化を 進め ます とと もに 商品 力を高 め、 収益 拡大 を図 って まいり ます 。室 内ド アは シェア ナン バー ワン を目 標に 戦略展 開を 図っ てお りま す。 既存事 業強 化と 併せ 、住 宅室 内空気 環境 事業 やリ サイ クル事 業な ど新 たな 環境 対応 事業に も積 極的 に取 り組 んで まいり ます 。ま た、 現有 の中 小工務 店向 けの 販売 チャ ネルの 再編 ・強 化を 図り ます ととも に大 手量 産工 務店 や集 合住宅 市場 攻略 を進 めて おり ます。 更に 新築 住宅 市場 縮小ト レン ドの 中、 拡大 余地 の大き な住 宅リ モデ ル市 場に 対し、 専門 の組 織化 を図 ると ともに アラ イア ンス を活 かし、 製品 面、 販売 面の 両面 から積 極的 に市 場開 拓、 顧客 開拓を 進め てお りま す。 また 、海外 では 中国 を重 点市 場として位置 付け、販 路開拓 を進めてまい ります。

(2)コスト 競争力の 増強

生産面で は海外戦 略展開 の視点から、 平成 14 年4月 、中国に立ち 上げまし た木質 建材の生産拠 点で室内 ドア、 床材を 中心 に、 コス ト競 争力 の増強 を図 って まい りま す。 併せて 国内 では コス ト優 先で 最適な 生産 のシ ステ ム作 りを進めてま いります 。平 成 16 年 10 月には 、ものづく りに特化し、 コスト競 争力強 化を図るため 、井波工 場、 名古屋工場を 分社化い たしま した。これ により 、生産工 場 は全て分社い たしまし た。更 に平成 16 年4月に は海外 調達な ど、 購買 改革 を積 極的 に進め るた め調 達改 革本 部を 設置し 、コ スト 競争 力の 一層 の強化 を図 って まい りま す。

(3)アライ アンスの 推進と 強化

東陶機器 株式会社、Y K K AP株式会社と の提携強 化を図ります とともに、更 な るアライアン スにより、事 業 強化を図って まいりま す。平 成 16 年2月にオー プンしま した業界初の コラボレ ーショ ンショールー ムの活用、前 事業年 度に 続く 全国 での 共同 販売企 画「 TD Yリ モデ ルス タイル フェ ア」 の開 催な どに より当 事業 年度 後半 も顧 客密着型での 共同販売 企画を 進めてまいり ます。

(4)事業交 換による 選択と 集中

事業構造 改革の一 つとし て、平成 16 年 10 月1日、ニチハ株式会社 のインシ ュレー ションボード 事業と当 社グ ループの窯業 系外装材 事業( 高萩サイディ ング)を 事業交 換いたしまし た。

具体的に は、当社グ ルー プの高萩の窯 業系外装 材の生 産及び生産設 備と営業 権をニ チハグループ へ譲渡。一 方、 ニチハ 株式 会社 はイ ンシ ュレ ーショ ンボ ード の営 業権 を当 社グル ープ に譲 渡し 、同 時に インシ ュレ ーシ ョン ボー ド生産 設備 を廃 棄す るこ とで の事業 交換 です 。こ れに より 、当社 グル ープ はイ ンシ ュレ ーショ ンボ ード 分野 で従 来にも 増し て確 固た るポ ジシ ョンを 確保 し、 市場 ニー ズに 積極的 かつ 迅速 に対 応す るこ とで、 得意 分野 での 事業 拡大に努めま す。

(5)

(5)環境経 営の推進

当 社グ ルー プは 40 年余 の永き にわ たり 資源の 有効 活 用、省 エネ ルギ ーをテ ーマ に 経営に 当た って まいり まし た。経 営理 念で ある 「人 と空 間・環 境の 調和 」の もと に策 定いた しま した 全社 環境 活動 の「D AI KE N EC O−A CT IO N」 を展 開し ており ます 。当 中間 期に は環 境会計 を含 む環 境報 告書 を発 刊し、 また 、人 と地 球に やさしい製品 の提供や 植林な ど環境活動に も力を入 れてお ります。

4)会社の対 処すべき 課題

来年度の創 業 60 周年に大 きく飛躍する ための礎 固めの 年と当事業年 度を位置 付け、高収益企業へ の道程を 着実に 進めて まい ります 。そ のた め 、ダイ ライ ト事業 の利 益拡 大 、イン シュ レーシ ョン ボー ド 事業の 充実 ・拡大 のス ピー ディー な実 践、木 質床 材分 野 のトッ プシ ェアを 確実 なも の にする ため の高機 能床 材の 充 実、調 湿機 能を有 する 「さ らりあシリー ズ」の市 場への 浸透などに注 力してま いりま す。

5)コーポレ ート・ガ バナン スに関する基 本的な考 え及び その施策の実 施状況

当社 グル ープは コー ポレ ー ト・ガ バナ ンスの 強化 を経 営 上の重 要課 題とし て、 組織 ・ 諸制度 の整 備等経 営機 能の 強化を推進し てまいり ます。

監査役制度 のもと、経 営の 意思決定の迅 速化、効率 化と 健全化を進め ますため に、平 成 14 年6月に、取 締役会の 構成員を 11 名に減 員すると ともに、執行 役員制を 導入い たしました。

監査 役会 は社外 監査 役2 名 を含む 4名 で構成 して おり 、 監査役 は常 務会な どの 重要 な 会議に 出席 してお りま す。 社外監 査役 は当社 の主 要株 主 である 伊藤 忠商事 株式 会社 及 び伊藤 忠建 材株式 会社 から そ れぞれ 1名 就任い ただ いて おります。な お、当社 グルー プと両社は営 業取引関 係があ ります。

リス ク管 理体制 とし まし て は、コ ンプ ライア ンス とリ ス ク管理 を推 進する ため に、 危 機管理 担当 役員を 委員 長と するコ ンプ ライア ンス 委員 会 を設置 して おりま す。 当社 グ ループ の役 員・社 員の 行動 規 範とし ての 企業行 動基 準、 更には実践活 動として のコン プライアンス プログラ ムを策 定し、コンプライ アンスの 周 知徹底を推進 しており ます。 また、 リス クの発 見と 対策 の 実施な ど予 防策の 構築 にも 注 力して おり ます。 コン プラ イ アンス 委員 会のも と、 更な る徹底・強化 を当社グ ループ あげて取組ん でまいり ます。

3 3 3

3 経営成績と財政状態 経営成績と財政状態 経営成績と財政状態 経営成績と財政状態

1)経営成績

(1)当中間 期の概況

当 中間 期のわ が国 経済 は 、原油 の急 騰や輸 出の 鈍化 な どによ り先 行きに 対す る不 透 明感は ある ものの 、全 体と しては緩やか な景気回 復基調 で推移しまし た。

新 設住 宅着工 戸数 は住 宅 ローン 減税 の縮小 や金 利上 昇 への懸 念な どを背 景に 、低 水 準なが らも 分譲戸 建住 宅を 中心に比較的 堅調に推 移しま した。

(住宅・建設資材関 連事業)

当社グル ープは、利 益重 視の中期経営 計画に基 づき、重点事業の拡 大に努め るとと もに、当社グル ープにと りま しての 拡大 分野 であ る量 産工 務店、 リモ デル 分野 など で営 業強化 を図 ると 同時 に、 新規 有力顧 客の 深耕 、地 域に 密着し た営 業展 開に 注力 しま した。 製品 面で は、 健康 快適 な空間 づく りに 欠か せな い機 能製品 「さ らり あシ リー ズ」の 発売 、認 知が 急速 に進 んでい ます ダイ ライ トを 基材 とした 化粧 板の 充実 、化 粧性 と耐傷 性を 大幅 に向 上し た床材 の展 開な ど、 時代 をリ ードす る新 たな 提案 を行 いま した。 また 、木 質繊 維板 の新 たな用 途展 開を 図り まし た。こ れら 新製 品並 びに 市場 特性に 合わ せた 商品 によ り、 新規取 引先 の開 拓、 販売 強化 に結び つき まし た。 リモ デル分 野で は事 業拡 大に 向け 、専任 組織 化、 アラ イア ンス による ユー ザー との 接点 強化 などに より 、リ モデ ル需

(6)

(住宅・建設 工事関連 事業)

住宅用、 非住宅用 建築物 は受注競争激 化による 価格低 下が続く中で 、利益を 重視し た営業活動を 行いまし た。 この結果 、この分 野の売 上高は 124 億 74 百万円(前 年同期比 89. 5%)となりまし た。

特別損益 につきま しては 、投資有価証 券売却益 など 17 億 55 百万円を計上しまし たが、企業体 質強化に 向けた 前倒し処理と して固定 資産減 損会計の早期 適用によ る減損 損失 14 億 91 百万円、貸 倒引 当金特別繰入 額 1 億 62 百 万円や予期し なかった 台風に よる水害など もあり、計 25 億円の特別損 失を計上 しまし たので、特別損益 合計は 7 億 45 百万円の損失 となりま した。

この結果 、当中間 期の売 上高は 898 億 45 百万円(前 年同期比 96. 3%)、経常利 益 では 22 億 6 百万円( 前 年同期 比 103. 3%) となりました。当 中間純利益 は 10 億 12 百万円 ( 前年同期比 80. 4%) となりました。

当 中間 期の設 備投 資で は 、木質 床材 の表面 化粧 設備 を はじめ 、各 工場に おい て新 製 品強化 並び に生産 性向 上の ための各種設 備工事を 実施し ました。これ らの所要 資金は すべて自己資 金を充当 しまし た。

配当につ きまして は株主 への安定した 配当を基 本に、 従来通りの配 当とさせ て頂き ます。

(2)通期の 見通し

新 設住 宅着工 は住 宅ロ ー ン減税 縮小 を控え ての 駆け 込 み需要 から 年内は 比較 的堅 調 に推移 する ものと 思わ れま すが、 年明 け後 はそ の反 動か ら需要 は下 落傾 向が 顕著 にな るもの と予 想さ れま す。 また 原油価 格の 高騰 によ る原 材料などの値 上がりに よりコ スト面での負 担増が予 想され ます。

こ うし た市場 の変 化や 要 請に迅 速に 対応す るた め、新 たに成 長が 見込ま れる 市場 を 見極め、重点事 業に おい て健 康・環 境、 リモ デル など 時代 の要請 に合 致し た商 品力 の強 化、市 場に マッ チし たき め細 かな戦 略を 実行 し、 主力 事業の 一層 の拡 大と 新規 市場 の開拓 ・拡 大に 努め る一 方、 中国で の本 格生 産や 素材 調達 方法の 見直 しな どト ータ ルコストダウ ンの推進 に努め 、事業基盤の 確立を図 ってま いります。

なお、企業体 質の更な る 強化を図るた め、当中間期 に 行った固定資 産減損会 計の早 期適用 15 億円に加 え、販売 用土地の評価 損 20 億円、固 定資産除却損 失等を計 画して おります。個 別では子会 社へ の損失の引当 として 6 億円 を計画してお りますが 、連結 子会社への引 当につき 連結業 績には影響あ りません 。

以上によ り、平成 17 年 3月期の連結 業績は、売 上高 で 1, 800 億円、経常利益では 56 億円、当期純利益で は 17 億円を計画し ておりま す。

な お、 上記の 業績 予想 は 現時点 での 判断に 基づ くも の であり 、不 確定な 要素 など の 要因に より 、実際 の業 績は 記載の見通し と異なる 可能性 がありますこ とをご承 知おき ください。

2)財政状態 について

当中間期の 営業活動 による キャッシュ・ フローは 、売上 債権の減少な どにより 37 億 58 百万円の増加(前年同 期 比 16 億 13 百万円の減 少)と なりました。

投資活動に よるキャ ッシュ ・フローは、 投資有価 証券売 却などにより9 億27 百万円の増加(前年 同期比1 億48 百万円の減少 )となり ました 。

財務活動に よるキャ ッシュ ・フローは、 長期借入 金の返 済などによ り23 億 83 百万 円の減少(前 年同期 比32 億 57 百万円の増加)と なりまし た。

以上により 、当中間 期にお ける現金及び 現金同等 物残高 は、25 億 91 百万円増加し、 133 億 93 百万円となりまし た。

(7)

尚、キャッ シュ・フ ロー指 標のトレンド は以下の とおり です。

平成13年 3月期

平成14年 3月期

平成15年 3月期

平成16年 3月期

平成17年 3月期中間期

自己資本比率

時価ベースの 自己資本 比率

債務償還年数 年 年 年 年

インタレスト・ガバレッジ・レシオ

(注)自己資本比率 :自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産

債務償還年数 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー

但 し 、 当 中 間期 に つ いて は 年間 ベ ー ス に 換 算す る た め、 営 業キ ャ ッ シ ュ ・ フロ ーを2倍にして計算しております。

インタレスト・ガバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利息支払額 ( 1) 各指標はいずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

( 2) 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数により算出しております。

( 3) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている 借入金、社債を対象としております。

(8)

4 中間連結財務諸表等 中間連結財務諸表等 中間連結財務諸表等 中間連結財務諸表等

(1)中間連結財務諸表

①中間連結貸借対照表

(単位:百万円)

前中間連結会計期間末

(平成15年9月30日現在)

当中間連結会計期間末

(平成16年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成16年3月31日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% %

(資産の部)

Ⅰ 流動資産 1 現金及び預金 2 受取手形及び売掛金 3 有価証券

4 棚卸資産 5 未成工事支出金 6 繰延税金資産 7 その他

貸倒引当金 △ △ △

流動資産合計 57.1 56.1 54.0

Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産

( 1) 建物及び構築物 ( 2)機械装置及び運搬具 ( 3) 土地

( 4) 建設仮勘定 ( 5) その他 2 無形固定資産

( 1) 営業権 ( 2) ソフトウェア ( 3) 連結調整勘定 ( 4) その他

3 投資その他の資産 ( 1) 投資有価証券 ( 2) 長期貸付金 ( 3) 前払年金費用 ( 4) 繰延税金資産 ( 5) その他

貸倒引当金 △ △ △

固定資産合計 42.9 43.9 46.0

Ⅲ 繰延資産 0.0 0.0 0.0

資産合計 1 100.0 100.0 100.0

(9)

(単位:百万円)

前中間連結会計期間末

(平成15年9月30日現在)

当中間連結会計期間末

(平成16年9月30日現在)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成16年3月31日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% %

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形及び買掛金 2 短期借入金

3 一年以内に返済予定の 長期借入金

4 未払金 5 未払法人税等 6 未払消費税等 7 繰延税金負債 8 賞与引当金 9 繰延ヘッジ利益 10 その他

流動負債合計 57.6 58.1 55.3

Ⅱ 固定負債 1 社債 2 長期借入金 3 繰延税金負債 4 退職給付引当金 5 連結調整勘定 6 その他

固定負債合計 15.5 14.0 15.6

負債合計 73.1 72.1 70.9

(少数株主持分)

少数株主持分 1.0 0.9 0.9

(資本の部)

Ⅰ 資本金 8.9 9.1 9.2

Ⅱ 資本剰余金 8.0 8.2 8.3

Ⅲ 利益剰余金 8.6 9.4 9.5

Ⅳ その他有価証券評価差額金 0.6 0.6 1.5

Ⅴ 為替換算調整勘定 △ △0.2 △ △0.3 △ △0.3

Ⅵ 自己株式 △ △0.0 △ △0.0 △ △0.0

資本合計 25.9 27.0 28.2

負債、少数株主持分 及び資本合計

100.0 100.0 100.0

(10)

②中間連結損益計算書

(単位:百万円)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 期 別

科 目

金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比

% %

Ⅰ 売上高 100.0 100.0 100.0

Ⅱ 売上原価 77.7 76.7 77.5

売上総利益 22.3 23.3 22.5

Ⅲ 販売費及び一般管理費 20.1 21.2 20.2

営業利益 2.2 2.1 2.3

Ⅳ 営業外収益 1 受取利息 2 受取配当金 3 有価証券売却益 4 連結調整勘定償却額 5 持分法による投資利益 6 賃貸料

7 為替差益 8 生命保険配当金

9 雑収入 0.8 0.9 0.9

Ⅴ 営業外費用 1 支払利息 2 売上割引 3 為替差損

4 雑支出 0.7 0.5 0.7

経常利益 2.3 2.5 2.5

Ⅵ 特別利益

1 貸倒引当金戻入額 2 ゴルフ会員権売却益 3 投資有価証券売却益

4 その他 0.4 1.9 0.2

Ⅶ 特別損失 1 固定資産除却損 2 投資有価証券評価損 3 貸倒引当金特別繰入額 4 役員退職金

5 ゴルフ会員権評価損 6 棚卸損失

7 賃貸料減額過年度分 8 減損損失

9 退職給付制度一部終了損 10 転籍者一時金

11 水害損失

12 その他 0.9 2.8 0.5

税金等調整前中間(当期) 純利益

1.8 1.6 2.2

法人税、住民税及び事業税

法人税等調整額 0.40.4 0.8

少数株主損益 0.1 0.1 △ △0.0

中間(当期)純利益 1.3 1.1 1.4

(11)

③中間連結剰余金計算書

(単位:百万円)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度の 連結剰余金計算書

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 期 別

科 目

金 額 金 額 金 額

(資本剰余金の部)

Ⅰ 資本剰余金期首残高

Ⅱ 資本剰余金中間期末

(期末)残高

(利益剰余金の部)

Ⅰ 利益剰余金期首残高

Ⅱ 利益剰余金増加高 1 中間(当期)純利益 2 連結子会社増加に伴う

増加高

3 持分法適用会社増加に 伴う増加高

Ⅲ 利益剰余金減少高 1 配当金 2 取締役賞与

3 連結子会社増加に伴う 減少高

4 持分法適用会社増加に 伴う減少高

Ⅳ 利益剰余金中間期末

(期末)残高

(12)

④中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) 期 別

科 目

金 額 金 額 金 額

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前中間(当期)純利益 減価償却費

減損損失

退職給付引当金の増減額(減少:△) △

受取利息及び受取配当金 △ △ △

支払利息

売上債権の増減額(増加:△) △

棚卸資産の増減額(増加:△) △

仕入債務の増減額(減少:△) △ △

その他 △

小 計 利息及び配当金の受取額

利息の支払額 △ △ △

法人税等の支払額 △ △ △

営業活動によるキャッシュ・フロー

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有価証券の取得による支出 △

有価証券の売却による収入

投資有価証券の取得による支出 △ △ △

投資有価証券の売却による収入

有形固定資産の取得による支出 △ △ △

有形固定資産の売却による収入 その他

投資活動によるキャッシュ・フロー △

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金増減額

長期借入れによる収入

長期借入金の返済による支出 △ △ △

自己株式増減額 △ △ △

配当金の支払額 △ △ △

少数株主配当金の支払額 △ △ △

その他 △

財務活動によるキャッシュ・フロー △ △ △

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ △

Ⅴ 現金及び現金同等物の増減額(減少:△)

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高

Ⅶ 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

Ⅷ 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(13)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) ( 1) 連結子会社の数 19 社 ( 1) 連結子会社の数 26 社 ( 1) 連結子会社の数 19 社 1 . 連 結 の 範 囲

に関する事項

連 結 子 会 社 名 三 興 不 動 産

(株 )、ダイ ケンエン ジニアリン グ

(株 )、三重 ダイケン (株)、富 山 住機 (株)、 北陸ダイ ケン(株) 、 ダ イ ケ ン 物 流 ( 株 ) 、 ( 株 ) サ ン キ 、 ( 株 ) ト ナ ミ 加 工 、 DAI KEN SARAWAK SDN. BHD. 、 セ ト ウ チ 化 工

(株 )、西日 本ダイケ ンプロダク ツ

(株 )、ダイ ケンホー ム(株)、 富 山 大 建 工 業 ( 株 ) 、 梅 田 建 材

(株 )、ダイ タック( 株)、鉱工 産 業( 株)、大 建工業( 寧波)有限 公 司、三洋(株)、(株)ダイウッド

連 結子会社 名 ダイ ケンエンジ ニ ア リ ン グ ( 株 ) 、 三 重 ダ イ ケ ン

(株 )、富山 住機(株 )、北陸ダ イ ケン (株)、 ダイケン 物流(株) 、

(株 )サンキ 、(株) トナミ加工 、 DAI KEN SARAWAK SDN. BHD. 、セトウチ 化工 (株)、 西日本ダ イケンプロ ダ ク ツ ( 株 ) 、 ダ イ ケ ン ホ ー ム

(株 )、富山 大建工業 (株)、梅 田 建材 (株)、 ダイタッ ク(株)、 鉱 工産 業(株) 、大建工 業(寧波) 有 限 公 司 、 三 洋 ( 株 ) 、 ( 株 ) ダ イ ウッ ド、東日 本ダイケ ンプロダク ツ

(株) な お、三洋 (株)及 び(株)ダ イ

ウッ ドについ ては、重 要性が増加 し たこ とから、 当中間連 結会計期間 よ り連結子会社に含めることとした。

な お、三洋 (株)及 び(株)ダ イ ウッ ドについ ては、重 要性が増加 し たこ とにより 、当連結 会計年度よ り 連結子会社に含めることとした。 連 結子会社 名 ダイ ケンエンジ ニ

ア リ ン グ ( 株 ) 、 三 重 ダ イ ケ ン

(株 )、富山 住機(株 )、北陸ダ イ ケン (株)、 ダイケン 物流(株) 、

(株 )サンキ 、(株) トナミ加工 、 DAI KEN SARAWAK SDN. BHD. 、セトウチ 化工 (株)、 西日本ダ イケンプロ ダ ク ツ ( 株 ) 、 ダ イ ケ ン ホ ー ム

(株 )、富山 大建工業 (株)、梅 田 建材 (株)、 ダイタッ ク(株)、 鉱 工産 業(株) 、大建工 業(寧波) 有 限 公 司 、 三 洋 ( 株 ) 、 ( 株 ) ダ イ ウッ ド、東日 本ダイケ ンプロダク ツ

(株 )、東海 ダイケン (株)、山 陰 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 九 州 ダ イ ナ

( 株 ) 、 井 波 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ

( 株 ) 、 中 部 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ

(株 )、(株 )ダイフ ィット、ダ イ ランバー(株)

西 日本ダイ ケンプロ ダクツ(株 ) は、 ダイライ ト(株) が社名変更 し たものである。

ま た、東日 本ダイケ ンプロダク ツ

(株 )につい ては、下 期において 重 要性 が増加し たことに より、当連 結 会計 年度より 連結子会 社に含める こ ととした。

西 日本ダイ ケンプロ ダクツ(株 ) はダ イライト (株)が 社名変更し 、 三興 不動産( 株)と合 併したもの で ある。

な お、東海 ダイケン (株)、山 陰 ダ イ ケ ン ( 株 ) 、 九 州 ダ イ ナ

( 株 ) 、 井 波 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ

( 株 ) 、 中 部 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ

(株 )、(株 )ダイフ ィット及び ダ イラ ンバー( 株)につ いては、重 要 性が 増加した ことから 、当中間連 結 会計 期間より 連結子会 社に含める こ ととした。

井 波 ダ イ ケ ン プ ロ ダ ク ツ ( 株 ) は、 北陸ダイ ケンプロ ダクツ(株 ) が社名変更したものである。

( 2) 主要な非連結子会社の名称等 ( 2) 主要な非連結子会社の名称等 ( 2) 主要な非連結子会社の名称等 ( 株 ) ダ イ フ ィ ッ ト 、 九 州 ダ イ ナ

( 株)

( 株)スマ イルアッ プ、ダイケ ン サービス(株)

( 株 ) ダ イ フ ィ ッ ト 、 九 州 ダ イ ナ ( 株)

(連結の範囲から除いた理由) (連結の範囲から除いた理由) (連結の範囲から除いた理由) 非 連結子会 社は、い ずれも小規 模

であ り、合計 の総資産 、売上高、 中 間純 損益(持 分に見合 う額)及び 利

同左 非 連結子会 社は、い ずれも小規 模

であ り、合計 の総資産 、売上高、 当 期純 損益(持 分に見合 う額)及び 利

(14)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) ( 1) 持分法適用の関連会社数 1社 ( 1) 持分法適用の関連会社数 2社 ( 1) 持分法適用の関連会社数 1社

会社名 (株)岡山臨港 会社名 (株)岡山臨港

2 . 持 分 法 の 適 用 に 関 す る 事 項

会社名 (株)岡山臨港、エコテ クノ(株)

な お 、 ( 株 ) 岡 山 臨 港 に つ い て は、 重要性が 増加した ことから、 当 中間 連結会計 期間から 持分法適用 の 関連会社に含めることとした。

な お 、 ( 株 ) 岡 山 臨 港 に つ い て は、 重要性が 増加した ことから、 当 連結 会計年度 より持分 法適用の関 連 会社に含めることとした。

な お、エコ テクノ( 株)につい て は、 重要性が 増加した ことから、 当 中間連結会計期間から持分法適用の 関連会社に含めることとした。 ( 2) 持分法を適用していない非連結子

会社 ((株) ダイフィ ット、九州 ダ イ ナ ( 株 ) 他 ) 及 び 関 連 会 社

(( 株)とや ま・ダイ ケンホーム 、 友美 工業(株 )他)は 、それぞれ 中 間純 損益(持 分に見合 う額)及び 利 益剰 余金(持 分に見合 う額)等か ら みて 、持分法 の対象か ら除いても 中 間連 結財務諸 表に及ぼ す影響が軽 微 であ り、かつ 、全体と しても重要 性 がな いため、 持分法の 適用範囲か ら 除外している。

( 2) 持分法を適用していない非連結子 会社 ((株) スマイル アップ、ダ イ ケン サービス (株)他 )及び関連 会 社 ( ( 株 ) と や ま ・ ダ イ ケ ン ホ ー ム、 友美工業 (株)他 )は、それ ぞ れ中 間純損益 (持分に 見合う額) 及 び利 益剰余金 (持分に 見合う額) 等 から みて、持 分法の対 象から除い て も中 間連結財 務諸表に 及ぼす影響 が 軽微 であり、 かつ、全 体としても 重 要性 がないた め、持分 法の適用範 囲 から除外している。

( 2) 持分法を適用していない非連結子 会社 ((株) ダイフィ ット、九州 ダ イ ナ ( 株 ) 他 ) 及 び 関 連 会 社

(( 株)とや ま・ダイ ケンホーム 、 友美 工業(株 )他)は 、当期純損 益

(持 分に見合 う額)及 び利益剰余 金

(持 分に見合 う額)等 からみて、 持 分法 の対象か ら除いて も連結財務 諸 表 に 及 ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り 、 か つ 、 全 体 と し て も 重 要 性 が な い た め、 持分法の 適用範囲 から除外し て いる。

同左 3 . 連 結 子 会 社

の 中 間 決 算 日

( 決 算 日 ) 等 に関する事項

連結子会社のうち DAI KEN SARAWAK SDN. BHD. 及 び大 建 工 業 ( 寧 波 )有 限 公司の決算日は 12 月 31 日である。

連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 当 た っ て は、 同日現在 の財務諸 表を使用し 、 連結 決算日と の間に生 じた重要な 取 引に ついては 、連結上 必要な調整 を 行っている。

連結子会社のうち DAI KEN SARAWAK SDN. BHD. 及 び大 建 工 業 ( 寧 波 )有 限 公 司の 中間決 算日 は6 月 30 日で あ る。

中 間連結財 務諸表の 作成にあた っ ては 、同日現 在の中間 財務諸表を 使 用し 、中間連 結決算日 との間に生 じ た重 要な取引 について は、連結上 必 要な調整を行っている。

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方 法

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方 法

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方 法

4 . 会 計 処 理 基 準 に 関 す る 事 項

①有価証券 ①有価証券 ①有価証券

満期保有目的の債券 満期保有目的の債券 満期保有目的の債券

… 償却原価法(定額法) ―――――― ――――――

その他有価証券 その他有価証券 その他有価証券

時価のあるもの 時価のあるもの 時価のあるもの

… 同左

… 中間連 結決算日 の市場価格 等 に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差額 は 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 主 と し て移 動 平均法により算定している。)

… 決算期 末日の市 場価格等に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差 額 は全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し、 売 却 原 価 は 主 と し て 移 動 平均 法 により算定している。)

時価のないもの 時価のないもの 時価のないもの

… 同左 … 同左

… 主とし て移動平 均法による 原 価法

(15)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

②デリバティブ ②デリバティブ ②デリバティブ

… 時価法 … 同左 … 同左

③棚卸資産 ③棚卸資産 ②棚卸資産

… 同左 … 同左

… 主として 移動平均 法によって い る 。 なお 、 未成 工 事支 出金 に つ い て は、 個 別法 に よる 原価 基 準 を採用している。

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の 方法

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の 方法

( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の 方法

①有形固定資産 ①有形固定資産 ①有形固定資産

同左 同左

主として定率法を採用している。 ただし、平成 10 年4月1日以降に 取 得 し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 を 除 く) について は、定額 法を採用し て いる。

な お、主な 耐用年数 は以下のと お りである。

建物及び構築物 3∼60 年 機械装置及び運搬具 4∼15 年

②無形固定資産 ②無形固定資産 ②無形固定資産

同左 同左

当 社及び国 内連結子 会社は定額 法 を採 用し、在 外連結子 会社は所在 地 国の 会計基準 に基づく 定額法を採 用 している。

な お、自社 利用のソ フトウェア に つい ては、社 内におけ る利用可能 期 間(5年)に基づいている。

③繰延資産の処理方法 ③繰延資産の処理方法 ③繰延資産の処理方法

同左 同左

社 債発行費 は、商法 の規定に基 づ き3年間で均等償却している。

( 3) 重要な引当金の計上基準 ( 3) 重要な引当金の計上基準 ( 3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金 ①貸倒引当金 ①貸倒引当金

同左 同左

売 上債権、 貸付金等 の貸倒損失 に 備え るため、 一般債権 については 貸 倒実 績率によ り、貸倒 懸念債権等 特 定の 債権につ いては個 別に回収可 能 性を 検討し、 回収不能 見込額を計 上 している。

②賞与引当金 ②賞与引当金 ②賞与引当金

同左 同左

主 として従 業員に対 して支給す る 賞与 の支出に 充てるた め、支給見 込

(16)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

③退職給付引当金 ③退職給付引当金 ③退職給付引当金

同左 従 業員の退 職給付に 備えるため 、

当連 結会計年 度末にお ける退職給 付 債務 及び年金 資産の見 込額に基づ き 計上 している 。(なお 、企業年金 制 度に ついては 、年金資 産額が退職 給 付債 務を超え るため、 前払年金費 用 を計上している。)

従 業員の退 職給付に 備えるため 、 当連 結会計年 度末にお ける退職給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き、 当中間連 結会計期 間末におい て 発生 している と認めら れる額を計 上 して いる。( なお、企 業年金制度 に つい ては、年 金資産額 が退職給付 債 務を 超えるた め、前払 年金費用を 計 上している。)

過 去勤務債 務は、そ の発生時の 従 業員 の平均残 存勤務期 間以内の一 定 の年 数(主と して3年 )による定 額 法により費用処理している。 過 去勤務債 務は、そ の発生時の 従

業員 の平均残 存勤務期 間以内の一 定 の年 数(主と して3年 )による定 額 法により費用処理している。

数 理計算上 の差異は 、各連結会 計 年度 の発生時 における 従業員の平 均 残存 勤務期間 以内の一 定の年数( 主 として 10 年)による定額法により按 分し た額をそ れぞれ発 生の翌連結 会 計年 度から費 用処理す ることとし て いる。

数 理計算上 の差異は 、各連結会 計 年度 の発生時 における 従業員の平 均 残存 勤務期間 以内の一 定の年数( 主 として 10 年)による定額法により按 分し た額をそ れぞれ発 生の翌連結 会 計年 度から費 用処理す ることとし て いる。

( 4) 重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算基準

( 4) 重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算基準

( 4) 重要な外貨建の資産又は負債の本 邦通貨への換算基準

同左 外 貨建金銭 債権債務 は、中間連 結

決算 日の直物 為替相場 により円貨 に 換算 し、換算 差額は損 益として処 理 して いる。な お、在外 子会社等の 資 産及 び負債は 、中間連 結決算日の 直 物為 替相場に より円貨 に換算し、 収 益及 び費用に ついても 中間連結決 算 日の 直物為替 相場によ り円貨に換 算 し、 換算差額 は少数株 主持分及び 資 本の 部におけ る為替換 算調整勘定 に 含めて計上している。

外 貨建金銭 債権債務 は、連結決 算 日の 直物為替 相場によ り円貨に換 算 し、 換算差額 は損益と して処理し て いる 。なお、 在外子会 社等の資産 及 び負 債は、連 結決算日 の直物為替 相 場に より円貨 に換算し 、収益及び 費 用に ついても 連結決算 日の直物為 替 相場 により円 貨に換算 し、換算差 額 は少 数株主持 分及び資 本の部にお け る為 替換算調 整勘定に 含めて計上 し ている。

( 5) 重要なリース取引の処理方法 ( 5) 重要なリース取引の処理方法 ( 5) 重要なリース取引の処理方法

同左 同左

リ ース物件 の所有権 が借主に移 転 する と認めら れるもの 以外のファ イ ナン ス・リー ス取引に ついては、 通 常の 賃貸借取 引に係る 方法に準じ た 会計処理によっている。

(17)

前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日) ( 6) 重要なヘッジ会計の方法 ( 6) 重要なヘッジ会計の方法 ( 6) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法 ①ヘッジ会計の方法 ①ヘッジ会計の方法

同左 同左

繰 延ヘッジ 処理を採 用している 。 なお 、為替予 約及び通 貨オプショ ン につ いては振 当処理の 要件を満た し て い る 場 合 は 振 当 処 理 を 、 金 利 ス ワッ プについ ては特例 処理の要件 を 満た している 場合には 特例処理を 採 用している。

②ヘッジ手段とヘッジ対象 ②ヘッジ手段とヘッジ対象 ②ヘッジ手段とヘッジ対象

同左 同左

為 替予約及 び通貨オ プションを 手 段と し、外貨 建債権債 務及び外貨 建 予定 取引を対 象として いる。金利 ス ワッ プを手段 とし、借 入金を対象 と している。

③ヘッジ方針 ③ヘッジ方針 ③ヘッジ方針

同左 同左

当 社の内部 規定であ る「リスク 管 理方 針」に基 づき、為 替変動リス ク をヘッジしている。

④ヘッジ有効性評価の方法 ④ヘッジ有効性評価の方法 ④ヘッジ有効性評価の方法

同左 同左

ヘ ッジ対象 のキャッ シュ・フロ ー 変動 の累計又 は相場変 動とヘッジ 手 段の キャッシ ュ・フロ ー変動の累 計 又は 相場変動 を半期ご とに比較し 、 両者 の変動額 等を基礎 にして、ヘ ッ ジ有 効性を評 価してい る。ただし 、 特例 処理によ っている 金利スワッ プ につ いては有 効性の評 価を省略し て いる。

( 7) その他中間連結財務諸表作成のた めの基本となる重要な事項

( 7) その他中間連結財務諸表作成のた めの基本となる重要な事項

( 7) その他中間連結財務諸表作成のた めの基本となる重要な事項

消費税等の会計処理 消費税等の会計処理 消費税等の会計処理

同左 同左

消 費税及び 地方消費 税の会計処 理 は、税抜方式を採用している。

手 許現金、 要求払預 金及び取得 日 同左 から 3ヶ月以 内に満期 日の到来す る 定期預金である。

手 許現金、 随時引き 出し可能な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で あ り 、 か つ、 価値の変 動につい て僅少なリ ス クし か負わな い取得日 から3ヶ月 以 内に 償還期限 の到来す る短期投資 か らなる。

5.中間連結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書

( 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 ) に お け る 資 金 の 範

(18)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

(固定資産の減損に係る会計基準)

―――――― 固定資産の減損に係る会計基準(「固定 ――――――

資産の減損に係る会計基準の設定に関する 意見書」(企業会計審議会 平成 14 年8月 9日))及び「固定資産の減損に係る会計 基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第6号 平成15 年10 月31 日)が平成16 年3月 31 日に終了する連結会計年度に係る 連結財務諸表から適用できることになった ことに伴い、当中間連結会計期間から同会 計基準及び同適用指針を適用している。こ れ により 税金等 調整前 中間純 利益 は 1, 491 百万円減少している。

なお、減損損失累計額については、改正 後の中間連結財務諸表規則に基づき各資産 の金額から直接控除している。

(19)

注記事項

(中間連結貸借対照表関係) 前中間連結会計期間末

(平成15年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成16年9月30日)

前連結会計年度末

(平成16年3月31日)

1 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、 52, 468 百万円である。

1 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、 53, 905 百万円である。

1 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、 53, 362 百万円である。

2 担保資産及び担保付債務 2 担保資産及び担保付債務 2 担保資産及び担保付債務 担保に供している資産は次のとおりであ

る。

担保に供している資産は次の とおりであ る。

担保に供している資産は次の とおりであ る。

建物及び構築物 1, 190 百万円

土地 354

投資有価証券 2, 137 計 3, 681

建物及び構築物 1, 184 百万円

土地 474

計 1, 658

建物及び構築物 1, 175 百万円

土地 327

投資有価証券 1, 008 計 2, 510

上記に対応する債務 上記に対応する債務 上記に対応する債務

短期借入金 500 百万円 1年以内に返済予定

の長期借入金

771 長期借入金 2, 675

短期借入金 400 百万円 1年以内に返済予定

の長期借入金

335

長期借入金 494

短期借入金 300 百万円 1年以内に返済予定

の長期借入金

779 長期借入金 1, 603

3 保証債務 3 保証債務 3 保証債務

当連結子会社からの 住宅購入者(住宅ロ ーンつなぎ融資)

146 百万円

当社の土地購入者 14

計 160

当連結子会社からの 住宅購入者(住宅ロ ーンつなぎ融資)

94 百万円

当社の土地購入者 13

計 107

当連結子会社からの 住宅購入者(住宅ロ ーンつなぎ融資)

129 百万円

当社の土地購入者 14

計 143

上記以外に下記の保証を行っている。 上記以外に下記の保証を行っている。

(債権流動化に対する買戻し義務) (債権流動化に対する買戻し義務)

山陰ダイケン(株) 77 百万円 東海ダイケン(株) 76

九州ダイナ(株) 66

計 219

山陰ダイケン(株) 102 百万円 東海ダイケン(株) 72

九州ダイナ(株) 60

計 234

(20)

前中間連結会計期間末

(平成15年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成16年9月30日)

前連結会計年度末

(平成16年3月31日) 4 一部取引先との決済方法を、債権につ

いては据置現金回収(手形決済 に依った 場 合 の 満 期 日 に 現 金 で 回 収 す る 方 法 ) に、また債務については据置現 金支払い

(手形決済に依った場合の満期 日に現金 で支払う方法)にしており、併 せてアル デバラン・ファンディング・コ ーポレー ション及び住友信託銀行へこの 債権及び 債務を一括譲渡している。譲渡 額はそれ ぞれ流動資産の「その他」、「 未払金」 に含まれている。

4 一部取引先との決済方法を 、債権につ いて は据置現金 回収(手形 決済に依 った 場 合 の 満 期 日 に 現 金 で 回 収 す る 方 法 ) に、 また債務に ついては据 置現金支 払い

(手 形決済に依 った場合の 満期日に 現金 で支 払う方法) にしており 、併せて アル デバ ラン・ファ ンディング ・コーポ レー ショ ン及び住友 信託銀行へ この債権 及び 債務 を一括譲渡 している。 譲渡額は それ ぞれ 流動資産の 「その他」 、「未払 金」 に含まれている。

4 一部取引先との決済方法を 、債権につ いて は据置現 金回収( 手形決済に依 った 場 合 の 満 期 日 に 現 金 で 回 収 す る 方 法 ) に、 また債務 について は据置現金支 払い

(手 形決済に 依った場 合の満期日に 現金 で支 払う方法 )にして おり、併せて アル デバ ラン・フ ァンディ ング・コーポ レー ショ ン及び住 友信託銀 行へこの債権 及び 債務 を一括譲 渡してい る。譲渡額は それ ぞれ 流動資産 の「その 他」、「未払 金」 に含まれている。

未収入金 1, 324 百万円 未払金 19, 906

未収入金 1, 050 百万円 未払金 20, 069

未収入金 1, 173 百万円 未払金 19, 065

5 偶発債務 5 偶発債務 5 偶発債務

受 取 手 形 割 引 高 は 、 129 百 万 円 で あ る。

受 取 手 形 割 引 高 は 、 107 百 万 円 で あ る。

受 取 手 形 割 引 高 は 、 125 百 万 円 で あ る。

債 権 流 動 化 に 伴 う 買 戻 し 義 務 は 、 568 百万円である。

債権流動化に伴う買戻し義務は、2, 973 百万円である。

債権流動化に伴う買戻し義務は、3, 121 百万円である。

6 当社は、運転資金の効率的な調達を行 うため取引先銀行 12 行と当座貸越契約及 び貸出コミットメント契約を締 結してい る。

当中間連結会計期間末における当座貸 越契約及び貸出コミットメント に係る借 入未実行残高等は次のとおりである。

6 当社は、運転資金の効率的 な調達を行 うため取引先銀行 12 行と当座貸越契約及 び貸 出コミット メント契約 を締結し てい る。

当中間連結会計期間末にお ける当座貸 越契 約及び貸出 コミットメ ントに係 る借 入未実行残高等は次のとおりである。

6 当社は、運転資金の効率的 な調達を行 うため取引先銀行 12 行と当座貸越契約及 び貸 出コミッ トメント 契約を締結し てい る。

当連結会計年度末における 当座貸越契 約及 び貸出コ ミットメ ントに係る借 入未 実行残高等は次のとおりである。

当座貸越極度額及び貸出コミットメント の総額 17, 200 百万円

借入実行残高 −

差引額 17, 200

当座貸越極度額及び貸出コミットメント の総額 18, 200 百万円

借入実行残高 −

差引額 18, 200

当座貸越極度額及び貸出コミットメント の総額 18, 200 百万円

借入実行残高 −

差引額 18, 200

(21)

(中間連結損益計算書関係) 前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1 販売費及び一般管理費のうち主なもの 1 販売費及び一般管理費のうち主なもの 1 販売費及び一般管理費のうち主なもの 運賃保管料 5, 529 百万円

貸倒引当金繰入額 59 給料手当 4, 090 賞与引当金繰入額 942 退職給付費用 505

運賃保管料 5, 685 百万円 貸倒引当金繰入額 36

給料手当 4, 052 賞与引当金繰入額 1, 324 退職給付費用 293

運賃保管料 11, 137 百万円 貸倒引当金繰入額 36

給料手当 8, 059 賞与引当金繰入額 1, 915 退職給付費用 1, 066

2 固定資産除却損の内訳 2 固定資産除却損の内訳 2 固定資産除却損の内訳

建物及び構築物 18 百万円 機械装置及び運搬具 7

その他 23

建物及び構築物 18 百万円 機械装置及び運搬具 73

その他 126

建物及び構築物 108 百万円 機械装置及び運搬具 42

その他 68

―――――― 3 ゴルフ会員権評価損には、貸倒引当金

繰入額 33 百万円を含んでいる。

3 ゴルフ会員権評価損には、貸倒引当金 繰入額 10 百万円を含んでいる。

―――――― 4 減損損失 ――――――

当 社グループは 、事業用資産について は管 理会計上の区 分を基準に、主として 工場 単位、遊休資 産については個別にグ ルー プ化し、減損 損失の判定を行った。 その 結果、以下の 資産グループにおける 山林 の時価が大幅 に下落し、帳簿価額を 回収 可能価額まで 減額し、当該減少額を 減 損 損失 (1, 491 百万 円) として 特 別損 失に計上した。その内訳は、構築物 13 百 万 円 、 土 地 963 百 万 円 、 山 林 及 び 植 林 515 百万円である。

場所 用途 種類

鳴門山林 山林

(徳島県 鳴門市)

構築物、土 地、山林及 び植林

な お、回収可能 価額は正味売却価額に より 測定しており 、正味売却価額の算定 に当 たっては、第 三者による鑑定評価を 基に算定している。

(22)

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前中間連結会計期間

(自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

前連結会計年度

(自 平成15年4月1日 至 平成16年3月31日)

1 現金及び現金同等物の期末残高と連結 貸借 対照表に掲記 されている科目の金額 との関係 (平成 16 年3月 31 日現在) 1 現金及び現金同等物の中間期末残高と

中間 連結貸借対照 表に掲記されている科 目の金額との関係 (平成 15年9月 30 日現在)

1 現金及び現金同等物の中間期末残高と 中間 連結貸借対照 表に掲記されている科 目の金額との関係 (平成 16年9月 30 日現在)

現金及び預金勘定 11, 213 百万円 預入期間が3ヶ月を

超える定期預金

△64 現金及び現金同等物 11, 149

現金及び預金勘定 13, 436 百万円 預入期間が3ヶ月を

超える定期預金

△43 現金及び現金同等物 13, 393

現金及び預金勘定 10, 883 百万円 預入期間が3ヶ月を

超える定期預金

△81 現金及び現金同等物 10, 802

2 同左 2 同左

2 仕入債務には、ファクタリング債務が 含まれている。

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MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.