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2015年第8回総会 2015年総会議事録 三原市ホームページ

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(1)

7.議事の内容

   開会 午後2 時 00 分    -議長開会挨拶― 議 長

本日の出席者を報告します。委員総数は38 名で本日の出席者数は 36 名,欠席者数は 2 名です。出席委員が定足数 に達しておりますので,第8 回定例総会は成立しております。

会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名人に,14 番山本委員,25 番森本委員を指名します。

それでは,これより申請に基づく議題に入ります。議事日程は,日程第1 を第 41 号議案とし,逐次議案番号順によるもの としますが,本日,第44 号議案の諮問について担当課の職員が出席しておりますので,はじめに日程第 4 第 44 号議案 を上程します。

三原市農業委員会第8回定例総会議事録

1.開会日時・場所

日時   平成27 年 8 月 25 日(火) 午後 2 時 00 分 場所   三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況

出席委員 36 名 議席番号・氏名 次のとおり

1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寳利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番   ― 30 番 新庄 實雄 31 番   ― 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫

欠席委員 

2 名

3.議事録署名

14 番 山本 重美 25 番 森本 尚男 4.議事説明員・職・氏名

事務局長 梶畑 孝明  局次長兼係長 沖廣 俊彦  主任 東 徹  主任 森本 千波         農林水産課農業水産係 係長 盛田 美伸 主任 桝田 寛明

5.審議事項

第41 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について     第42 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について

第43 号議案 非農地証明申請について    

第44 号議案 三原農業振興地域整備計画の変更について(諮問) 第45 号議案 農業経営改善計画の認定申請について(諮問) 6.報告協議事項

1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他

(2)

第4 日程

第44 号議案 三原農業振興地域整備計画の変更について(諮問) 議 長農林水産課

議 長

議 長 議 長

三原農業振興地域整備計画の変更についての諮問を審議します。担当者の説明を求めます。 議案書6 ページをお開き ください。第44 号議案 三原農業振興地域整備計画変更の諮問について説明します。

この三原農業振興地域整備計画の変更は,「農業振興地域の整備に関する法律」によるものであり,三原市長から,農 業振興地域の整備に関する法律施行規則第3 条の 2 第 2 項において準用する同条第 1 項の規定により,平成 27 年 8 月12 日付け文書番号三農水第 1078 号にて意見を求めるものです。先日議案書と共に送付しました「資料 44」の 2 ページから6 ページをご覧ください。こちらに農用地区域除外申請 28 件を記載しています。

内,第1種農地は申請番号1番及び2 番,17 番の合計 3 件,3 筆です。残る申請は全て第 2 種農地です。

続きまして,7 ページをご覧ください。農用地区域への編入について,6 件の申請です。申請番号 29 番から 32 番は高坂 町真良地区の農地であり,中山間地域直接支払制度の事業対象地への追加に伴い,農用地区域の指定が必要なため , 区域編入申請するのです。申請番号33 番並びに 34 番は久井町泉地区の農地であり,圃場整備事業の施行エリアの 追加に伴い,農用地区域の指定が必要なため,区域編入申請をするものです。

第44 号議案 三原農業振興地域整備計画変更の諮問について,説明は以上です。 質疑,意見はありませんか。

「異議なし。」の声あり

異議なしと認めます。これより採決に入ります。賛成の方は挙手願います。

挙手全員であります。よって三原農業振興地域整備計画変更についての諮問は原案のとおり決しました。 ここで農林水産課の職員は説明が終わりましたので退席します。

第1 日程

第41 号議案 農地法第3条の規定による許可申請について 議 長

事務局

(3)

議 長

議 長

議 長

日程第1 第 41 号議案を上程します。農地法第 3 条の規定による許可申請第 65 件から第 66 件について,審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書1 ページをお開きください。第 41 号議案農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。

第65 件は,兵庫県尼崎市のA氏から,本郷町善入寺のB氏が,田,6 筆,畑,4 筆,合計 2,661.91㎡について相手方の 要望により譲受け,農業経営規模の拡大を図るものです。

第66 件は,久井町羽倉のC氏外 1 名から,久井町羽倉のD氏が田,2 筆,2,242㎡を相手方の要望に応え,譲り受ける ものです。

以 上 , 全 て の 案 件 は 農 地 法 第 3 条 の 許 可 要 件 を 満 た し て お り ま す 。 農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。

順次,地元委員の調査報告を求めます。

第65 件は,22 日に 36 番委員と現地確認しました。申請人は叔父と姪の関係であり,特に問題ないと考えます。ご審議 お願いします。

第66 件は,21 日に 13 番委員並びに 28 番委員と現地確認しました。特に問題ありません。ご審議ください。 地元委員の調査報告は,承認であります。質疑、ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声あり

異議がありませんので,採決に入ります。

農地法第3 条の規定による許可申請第 65 件から第 66 件について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。

よって農地法第3 条の規定による許可申請第 65 件から第 66 件については原案どおり可決されました。 第2 日程

第42 号議案 農地法第5条の規定による許可申請について 議 長

事務局

(4)

議 長20 番

16 番

26 番

9 番 6 番

10 番

議 長

議 長

議 長

議 長

日程第2 第 42 号議案を上程します。農地法第 5 条の規定による許可申請第 78 件から第 85 件について,審議します。 事務局の説明を求めます。

議案書3 ページをお開きください。第 42 号議案農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。

第78 件はEの相続財産管理人 弁護士F氏からG有限会社が,小坂町 3331-2 ほか 1 筆,地目:田,2 筆,146㎡につ いて,所有権の移転を受け,併用地の宅地 404.82㎡と併せて土砂 72.87 を置く資材置場に転用するものです。 第79 件はH氏からI氏が,沼田東町末光 1211,地目:畑,204㎡について,所有権の移転を受け, 花木などを植栽する 庭敷に転用するものです。

第80 件はJ氏からK氏が,沼田東町両名 679-1,地目:田,951㎡について,賃借権の設定を受け, 単管 100 本,足場 板50 枚,コンパネ 10 枚を置く資材置場及び塗装作業場に転用するものです。なお,本件については転用の許可を受け

(5)

場整備推進特別事業」により整備された「特定土地改良事業等の施行区域内にある農地」に該当します。許可基準は, 不許可の例外基準:農地法施行規則第33 条第 4 号「住宅で集落に接続して設置されるもの」に該当します。

第82 件はN氏からO合同会社が,高坂町許山山林部 162 ほか 1 筆,地目:田,2 筆 2,205㎡について,所有権の移転 を受け,第83 件の申請地と併せて太陽光発電パネル 1,088 枚,14 棟,1642.88㎡,発電量 282kw 規模の太陽光発 電施設に転用するものです。

第83 件はP氏からO合同会社が,高坂町許山山林部 163 地目:田,1,206㎡について,所有権の移転を受け,第 82 件 の申請地と合せて太陽光発電パネル1,088 枚,14 棟,1642.88㎡,発電量 282kw 規模の太陽光発電施設に転用す るものです。

第84 件はQ氏外 1 名からR氏が,本郷町本郷字鳥井ヶ原 4616-1 ほか 1 筆,地目:田,合計 451㎡,仮換地では 24 街 区3-2 ほか 1 筆,合計 294.5㎡について,所有権の移転を受け,住宅 1 棟 70.37㎡,駐車場 3 区画 37.50㎡に転用す るものです。申請地は「土地区画整理法に規定する事業の施行区域内の農地」に該当し,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項第 1 号ロ(1):市街地の区域内にある農地等で土地区画整理事業の施行に係る区域の農地は許可する。」に該当し ます。

第85 件はS氏から株式会社Tが,大和町上草井 3-1 ほか 2 筆,地目:田,合計 4,115㎡について,所有権の移転を受 け,太陽光発電パネル576 枚,8 棟,937㎡,発電量 99kw 規模の太陽光発電施設に転用するものです。

第78 件から第 80 件,第 82 件から第 83 件,第 85 件の合計 6 件の申請地は, 「農振農用地区域外の農地であって, 農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第2 種農地」です。許可基準はすべて,「農地法第 5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成することが出来ないと認められること」 に該当します。

農地法第5 条に係る許可申請 8 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。

第78 件は,22 日に 9 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。申請地は排水路等もあり,周辺農地に与 える影響もないと考えます。よろしくご審議をお願いします。

第79 件と第 80 件は,17 日に 24 番委員並びに 35 番委員とで現地確認しました。第 79 件の申請地は譲受人の宅地 に隣接しており,これまでも譲受人が草刈等管理してきました。この度,譲受人が隣接する宅地に居宅を新築するにあた り,庭敷として転用するものです。特に問題ないと考えます。申請地は第2 種農地です。第 80 件は,追認案件で,資材置 場及び作業場に違反転用されていました。騒音等の苦情がでておりましたが,改善がみられたので許可はやむを得ない と考えます。どうぞ,ご審議ください。申請地は第2 種農地です。

第81 件は,22 日に 14 番委員並びに 19 番委員とで現地確認しました。申請人は祖母と孫の関係であり,他に適切な 土地もないことから許可はやむを得ないと考えます。申請地は第1 種農地です。よろしくご審議ください。

第82 件と第 83 件は,22 日に 20 番委員と現地確認しました。太陽光発電に転用するものであり,特に問題はないと考 えます。申請地は第2 種農地です。よろしくご審議ください。

第84 件は,16 日に 33 番委員と現地確認しました。申請地は本郷区画整理区域内にあり,転用目的は一般住宅の建 設です。周辺への影響もなく,問題ないと考えます。申請地は第3 種農地です。よろしくご審議ください。

第85 件は,23 日に 34 番委員と現地確認しました。この案件は,以前許可が出されていたものの譲受人が変更された ため申請されたものです。特に問題ないと考えます。申請地は第2 種農地です。よろしくご審議ください。

地元委員の調査報告は承認であります。質疑.ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので採決に入ります。農地法第5 条の規定による許可申請,第 78 件から第 85 件について,賛成の方 は挙手願います。

挙手全員であります。

よって,農地法第5 条の規定による許可申請,第 78 件から第 85 件については原案どおり可決されました。よって,可決 された第78 件から第 85 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県農業会議へ諮問し,「許可される ことに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付することに異議あ りませんか。

「異議なし。」の声あり

それでは,そのように許可事務を進めます。

第3 日程

第43 号議案 非農地証明申請について 議 長

日程第3 第 43 号議案を上程します。非農地証明申請,第 23 件から第 27 件について審議します。事務局の説明を求 めます。事務局

(6)

議 長22 番

1 番 5 番 議 長

議 長

議 長

議案書5 ペ-ジをお開きください。第 43 号議案非農地証明申請について説明します。

第23 件は,U氏から,糸崎 4 丁目 3496 番 3,地目:畑,16㎡について,昭和 63 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在 に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第24 件は,V氏から,幸崎町久和喜 3504 番,地目:畑,310㎡について,平成 6 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在 に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第25 件は,W氏から,幸崎町久和喜 3505 番ほか 2 筆,地目:田 1 筆,29㎡,畑 2 筆,273㎡,合計面積:302㎡につ いて,平成6 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。 第26 件は,X氏から,幸崎町久和喜 3506 番,地目:畑,132㎡について,平成 6 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在 に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第27 件は,Y氏から,鷺浦町向田野浦 3434 番,地目:畑,2919㎡について,昭和 62 年頃から 20 年以上耕作放棄し 現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。

第23 件の申請地は,「農振農用地区域外の農地であって,概ね 300 メートル以内に鉄道の駅が存在する,市街地化の 傾向が著しい区域内にある農地」に該当します。

第24 件から第 27 件の申請地は,「農振農用地区域外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小 集団の生産性の低い農地等」に該当します。

非農地証明申請5 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。

第23 件は,21 日に 29 番委員と現地確認しました。申請地は第 2 種農地です。申請は事務局の説明どおりで,やむを 得ないと考えます。よろしくご審議をお願いします。

第24 件から第 26 件は,21 日に 5 番委員と現地確認しました。問題ないと考えますのでよろしくご審議ください。申請 地は第2 種農地です。

第27 件は,18 日に 31 番委員と現地確認しました。現地は山林になっており,問題ないと考えます。どうぞ,ご審議くだ さい。地元委員の調査報告は,承認であります。質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声。

異議がありませんので,採決に入ります。

非農地証明申請第23 件及び第 27 件について,賛成の方は挙手願います。

(7)

第5 日程

第45 号議案 農業経営改善計画の認定申請について(諮問) 議 長

事務局

議 長

議 長 議 長

事務局

(8)

議 長28 番 事務局

議 長

議 長

日程第5 第 45 号議案を上程します。農業経営改善計画認定申請についての諮問を審議します。事務局の説明を求め ます。続きまして議案書7 ページをお開きください。第 45 号議案農業経営改善計画の認定申請の諮問について説明します。 説明の前に,総会資料作成後にBB合同会社より,「経営収支」に誤りがあり申請書の訂正について申出がありましたの で,資料45,11 ページ年間農業所得目標額を 770 万円から 729 万 3 千円に訂正してください。

それでは,7 月 28 日に「三原市農業経営改善支援センター会議」が開催され,協議事項として,農業経営改善計画認定 申請について審議された概要を報告します。今回申請のあった3 件は更新認定申請が 1 件,変更認定について 2 件の 申請が提出されたものです。

資料45「農業経営改善計画認定申請書」2 ページをご覧ください。

1 件目は,三原市大和町下徳良の「株式会社Z」からの更新認定申請です。「①目標とする営農類型」は,「水稲,米粉, 米粉食品」です。「②経営改善の方向の概要」は,米を主体とした6 次産業化を目指して経営を行ってきたが,米粉や米 粉食品の需要も増大傾向にあるため,地域の農家と連携した経営の拡大を図るものです。年間農業所得は 504 万円, 年間労働時間は主たる従事者1 人当たり 2,000 時間を目標としています。

「③農業経営規模の拡大に関する目標」をご覧ください。経営面積は,稲作を8.6ha から 10ha へ規模を拡大し,生産 量を54t にします。3 ページの「農畜産物の加工,販売その他の関連付帯事業」では,米麺の製造販売を年間 13 トンか ら40 トンに増やす目標です。5 ページの「⑦目標を達成するためにとるべき措置」をご覧ください。農地の利用集積を図 りながら,リース事業等の活用により機械の大型化を行い作業の効率化を図るものです。

続いて,6 ページをご覧ください,

2 件目は,大和町萩原の「AA農事組合法人」からの変更認定申請です。当法人は,平成 26 年 12 月に設立し,現状の 実績はありません。「①目標とする営農類型」は,「水稲,米粉用稲,飼料用稲」です。8 ページの「④生産方式の合理化に 関する目標」欄をご覧ください。機械・施設については,当初組合員の所有機械を利用し初期投資を抑える計画であった が,コンバインを1 台新規導入する変更申請です。6 ページにお戻りください。今回の変更に伴い,集落還元額は 639 万 3 千円,年間労働時間は 513 時間となります。

続きまして,11 ページをご覧ください。3 件目は,大和町上徳良の「BB合同会社」からの変更認定申請です。「①目標と する営農類型」は,「水稲,花壇苗生産」です。

13 ページをご覧ください。「④生産方式の合理化に関する目標」で密封式鉄コーティング直播栽培に伴うレーザーレベ ラー機械の新規導入とパイプハウスの新設をする変更申請です。11 ページにお戻りください。今回の変更に伴い,年間 農業所得は729 万 3 千円,年間労働時間は 2000 時間となります。

以上3 件はいずれも,農業経営基盤強化促進法第12条第1項に基づき農業経営改善計画の認定申請のあったものを, 農業経営基盤強化促進法施行規則第14条第2項の規定により,三原市長から意見を求められたものです。

農業経営改善計画認定申請の諮問についての説明は以上です。 質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声あり

採決に入ります。賛成の方は挙手願います。

挙手多数であります。よって,農業経営改善計画の認定申請の諮問については原案のとお り可決されました。

以上で審議事項を終了し,続いて報告協議事項に入ります。 事務局の説明を求めます。

それでは,報告事項1 農地法関係諸証明事務等について報告いたします。

本日配布しました,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料 1 ペ-ジをご覧ください。農地法第 3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)については,3 件の届出を受理しています。

続きまして,2 ページをご覧ください。農地法第 5 条の規定による農地転用届出について 2 件を受理しています。

続きまして,3 ペ-ジをご覧ください。登記官からの農地の転用事実に係る照会 2 件について,現地調査を行ない回答し

(9)

現在,委員の皆さまに依頼している「平成28 年度三原市の農業振興施策に関する建議書」の取りまとめに際して,要 望・意見がありましたら,今月末までに提出をお願いします。建議書の内容については,今後第1 小委員会で審議し,10 月27 日に市長に対して建議を行う予定としています。

次回の定例総会の日程でございますが,日時は,9 月 25 日(金曜日)の午後 2 時から,場所は,本会場で行います。 尚,本日の定例総会終了後,第1・第 2 小委員会を開催します。所属委員の皆さまは,この会場に残ってください。 報告協議事項については以上です。

何か質疑,意見はありませんか。

21 日に非農地証明に関する農振除外の現地確認をしましたが,いつ報告するのでしょうか。

今回諮問のあった農振区域からの除外が決定した後,転用や非農地証明の許可について審議する事になります。今回 は農振区域からの除外に関しての現地確認をしていただきました。

他に質疑,ご意見はありませんか。

「異議なし。」の声あり

異議がありませんので、以上で第8 回定例総会を閉会します。

      閉会  午後2 時 50 分 平成27 年 8 月 25 日

議 長(会長) 議事録署名者 同    上

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