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16d0940 【セブン&アイ・ホールディングス】据置:AA+/安定的 【セブンイレブン・ジャパン】据置:AA+/安定的

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http://www.jcr.co.jp/

16- D- 0940 201 7 年 1 月 3 0 日

株式会社日本格付研究所(J C R)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。

株式会社セ

&ア

(証券コード:3382)

【据置】

長期発行体格付 AA+ 格付の見通し 安定的

株式会社セ

- イ

ジャ

パン

(証券コード:−)

【据置】

長期発行体格付 AA+ 格付の見通し 安定的 ■ 格付事由

発行体:株式会社セブン&アイ・ホールディングス

(1) コンビニエンスストア(C V S)を展開するセブン- イレブン・ジャパン、総合スーパーのイトーヨーカ堂 などを傘下に有する持株会社。グループでは、その他に食品スーパー、百貨店、フードサービス、金融サ ービス、通信販売、IT / サービス、専門店など多岐にわたる事業を展開している。中核事業である C V S事 業は高い競争力を背景に国内トップの地位を固めており、米国でも一定の事業基盤を構築している。 16 年 10 月にエイチ・ツー・オー リテイリングとの資本業務提携の基本合意を公表した。

(2) 消費者の節約志向が続いている中にあって、主力の C V S 事業では品質を重視した商品開発などにより既 存店売上高が伸び、収益は堅調に推移している。不振が続く総合スーパー事業および百貨店事業では、不 採算店舗の閉鎖による利益改善が見込まれる。また、金融関連事業の下支えもあり、グループ全体では高 い収益力を維持していくと考えている。成長分野に位置付けている C V S 事業を中心に設備投資は高水準 にあるが、17/ 2 期がピークと予想される。キャッシュフロー創出力などからみて、今後、財務構成が大 幅に悪化する懸念は小さいと考えている。以上を踏まえ、格付を据え置き、見通しを安定的とした。 (3) 18/ 2 期からの中期3 ヵ年計画では、国内および北米における C V S 事業の拡大、総合スーパー事業および

百貨店事業の構造改革などが重点施策となっている。中でも、17/ 2 期第 3 四半期累計で営業赤字となっ ているイトーヨーカ堂、そごう・西武の立て直しが喫緊の課題である。イトーヨーカ堂では 20 年までに 40 店舗の不採算店舗の閉鎖を行う計画であり、利益面での効果が見込まれる。既存店の競争力回復に向 けて、衣料および住居関連のテナント化、食品の強化を早期に進める必要があろう。また、そごう・西武 でも不採算店舗の閉鎖とともに、首都圏を中心とした基幹店に経営資源を集中させる方針である。売上構 成比の高い衣料の売上動向、エイチ・ツー・オー リテイリングへの関西 3 店舗承継の進捗状況などに注 意を払っていく。

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http://www.jcr.co.jp/

発行体:株式会社セブン- イレブン・ジャパン

(1) C V S 業界最大手でチェーン全店売上高 4. 2 兆円(16/ 2 期)と小売業界においても最大のチェーンである。 国内店舗数は 19, 166 店(16 年 11 月末)、売上高シェアは 43%(当社推定)を占めるなど、強固な事業基 盤を有する。また、1店舗あたりの平均日販も他チェーンを引き離し、質の面でも強い競争力を有する。 セブン&アイグループの中核事業会社であり、当社の格付についてはグループの信用力と一体と判断して いる。

(2) 当業界では大手チェーンによる出店増加、大手チェーン同士の合併など寡占化が進み、競合が激しくなっ ている。このような中、当社はおにぎりやサンドイッチなど基本商品のリニューアルの継続的な実施、商 品品質の更なる向上などに取り組み、既存店売上高は長期にわたりプラスを維持している。

(3) 専用工場、温度帯別共同配送センターを全国に有するサプライチェーンの優位性を背景に、店舗網を拡充 している。17/ 2 期出店数は 1, 700 店を計画しているが、日販向上に向けて新規出店の基準を厳格化して おり、期初計画(1, 800 店)を見直した。また、既存店活性化を推進するため閉店数は 800 店(16/ 2 期 570 店)と増加する計画である。人手不足や人件費の上昇など、加盟店を取り巻く環境は厳しくなってお り、平均日販の引き上げが今後重要になってくると考えられる。

(4) 17/ 2 期(単体)の営業総収入は 8, 325 億円(前期比4.9%増)、営業利益は 2, 420 億円(同3.0%増)を見 込む。オリジナル商品の開発および拡販、店舗網の拡充などにより、18/ 2 期以降も増益基調が続くと想 定される。オムニチャネル戦略などグループ横断的な戦略において、重要な役割を引き続き担っていくと みている。

(担当)千種 裕之・大塚 浩芳 ■ 格付対象

発行体:株式会社セブン&アイ・ホールディングス 【据置】

対象 格付 見通し

長期発行体格付 AA+ 安定的

発行体:株式会社セブン- イレブン・ジャパン 【据置】

対象 格付 見通し

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http://www.jcr.co.jp/

格付提供方針に基づくその他開示事項

1. 信用格付を付与した年月日:2017 年 1 月 25 日

2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者:島田 卓郎 主任格付アナリスト:千種 裕之

3. 評価の前提・等級基準:

評価の前提および等級基準は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp/ )の「格付関連情報」に「信用格付の 種類と記号の定義」(2014 年 1 月 6 日)として掲載している。

4. 信用格付の付与にかかる方法の概要:

本件信用格付の付与にかかる方法の概要は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp/ )の「格付関連情報」に、 「コーポレート等の信用格付方法」(2014 年 11 月 7 日)、「小売」(2011 年 7 月 13 日)、「持株会社の格付方法」 (2015 年 1 月 26 日)、「国内事業法人・純粋持株会社に対する格付けの視点」(2003 年 7 月 1 日)、「親子関係にある 子会社の格付け」(2007 年 12 月 14 日)として掲載している。

5. 格付関係者:

(発行体・債務者等) 株式会社セブン&アイ・ホールディングス 株式会社セブン- イレブン・ジャパン 6. 本件信用格付の前提・意義・限界:

本件信用格付は、格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである。 本件信用格付は、債務履行の確実性の程度に関しての J C R の現時点での総合的な意見の表明であり、当該確実性 の程度を完全に表示しているものではない。また、本件信用格付は、デフォルト率や損失の程度を予想するもので はない。本件信用格付の評価の対象には、価格変動リスクや市場流動性リスクなど、債務履行の確実性の程度以外 の事項は含まれない。

本件信用格付は、格付対象の発行体の業績、規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され、変動する。ま た、本件信用格付の付与にあたり利用した情報は、J C R が格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入 手したものであるが、当該情報には、人為的、機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある。 7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者:

・ 格付関係者が提供した監査済財務諸表

・ 格付関係者が提供した業績、経営方針などに関する資料および説明 8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要:

J C R は、信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている。本件信用格付においては、 独立監査人による監査、発行体もしくは中立的な機関による対外公表、または担当格付アナリストによる検証など、 当該方針が求める要件を満たした情報を、審査の基礎をなす情報として利用した。

9. J C R に対して直近 1 年以内に講じられた監督上の措置:なし

■留意事項

本文書に記載された情報は、J C Rが、発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです。ただし、当該情報には、人為的、機械的、また

はその他の事由による誤りが存在する可能性があります。したがって、J C Rは、明示的であると黙示的であるとを問わず、当該情報の正確性、結果、

的確性、適時性、完全性、市場性、特定の目的への適合性について、一切表明保証するものではなく、また、J C Rは、当該情報の誤り、遺漏、また

は当該情報を使用した結果について、一切責任を負いません。J C R は、いかなる状況においても、当該情報のあらゆる使用から生じうる、機会損失、

金銭的損失を含むあらゆる種類の、特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害について、契約責任、不法行為責任、無過失責任その他責任原因

のいかんを問わず、また、当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず、一切責任を負いません。また、J C Rの格付は意見の表明であ

って、事実の表明ではなく、信用リスクの判断や個別の債券、コマーシャルペーパー等の購入、売却、保有の意思決定に関して何らの推奨をするも

のでもありません。J C Rの格付は、情報の変更、情報の不足その他の事由により変更、中断、または撤回されることがあります。格付は原則として

発行体より手数料をいただいて行っております。J C Rの格付データを含め、本文書に係る一切の権利は、J C Rが保有しています。J C Rの格付データ

を含め、本文書の一部または全部を問わず、J C R に無断で複製、翻案、改変等をすることは禁じられています。

■NR S R O 登録状況

J C R は、米国証券取引委員会の定める NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating Organization)の 5 つの信用格付クラスのうち、以下の 4 クラス

に登録しています。(1)金融機関、ブローカー・ディーラー、(2)保険会社、(3)一般事業法人、(4)政府・地方自治体。米国証券取引委員会規則 17g- 7(a)

項に基づく開示の対象となる場合、当該開示は J C R のホームページ(http: / / www.jcr. co. jp/ en/ )に掲載されるニュースリリースに添付しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先

参照

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以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

製造業その他の業界 「資本金3億円を超える」 かつ 「従業員数300人を超える」 「資本金3億円以下」 または 「従業員300人以下」

(注2) 営業利益 △36 △40 △3 -. 要約四半期 売上高 2,298 2,478

工藤 2021 年度第1四半期の売上高は 5,834 億円、営業利益は 605 億円、経常利益 652 億 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は

○決算のポイント ・

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原

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開催期間:2020 年 7 月~2021年 3 月( 2020 年 4 月~ 6 月は休講) 講師:濱田のぶよ 事業収入:420,750 円 事業支出:391,581 円. 在籍数:13 名(休会者