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生活保護事業 事務事業評価結果一覧(24年度) 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

個 別 評 価

財源 内訳

生活困窮者 6

2

◆ 第一次評価 (担当課による評価)

その他特定財源 一般財源 人件費

直 接 費

有 効 性 必 要 性

94,709

評価の視点

2,735

854

10.30

5 事務事業の評価

効率性 指標 事務事業

の名称

-章 節

社会保障制度の円滑な運用 実施期間

1111 2953

対象

2 事務事業の目的・内容

事業区分 総合振興 計画に

おける 位置づけ

目的 事業開始 の背景等

生活に困窮している方に対し、その困窮の程度に応じて保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を 保障するとともに、自立助長を図る。

個別計画 の名称 23

施策

世帯 環境配慮

区分 指標名 区分 単位

被保護世帯数

生活保護廃止件 数

119

今後の 方向性 世帯の状況によりケー

スの訪問格付けを6段 階に設定し実施する。 生活困窮の事実等によ り保護の廃止決定を行 うため、目標の設定は 困難。

◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)

854

・面接相談により生活保護申請を受理し、必要な調査を行った後、保護の決定を行う。 ・毎月収入等の確認を行い、生活保護費を支給する。

・生活保護受給者の対して各ケースワーカーが基準に基づき家庭訪問等を行い、安定した生活が送れる ように生活状況の確認をするとともに、自立に向けた必要な助言や指導をする。

・課税調査の徹底実施により、収入申告と差異のある受給者について法78条による費用徴収を行う。

被保護世帯数

・活動目標の達成度 ・成果の向上

・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など

前年度

・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など

日本国憲法第25条の理念に基づき、生活に困窮している方に対し、最低限度の生活を保障する。 平成24年3月31日現在:被保護世帯854世帯、被保護人員1,129人

2,410

就労可能者が雇用を打切られ、再就職活動を行うも就労に就けず被保護者となるケースが増えています。 24年度は、経費の節減、自立の助長をより明確に行うため、就労支援事業を重点施策と位置付ける。効率 よく就労支援を実施する為、被保護者の就労支援対象者を見極め、就労支援員、ハローワーク、ケース ワーカー等が連携を図り、取り組んでいく。その結果として、コストの削減につながるものである。 目標としては数値を決

定することは困難であ る。

目標としては数値を決 定することは困難であ る。

雇用情勢の厳しさや高齢者の増加、就労可能者からの申請増加に伴 い、被保護者は依然として、増加傾向にある。

当該事業は、国家責任により最低生活を保障するというものであり、被保 護者が増加するなか、コストの節減は困難な状況である。ケースワーカー の日ごろの調査や家庭訪問、課税調査の徹底により不正受給や漏給の 防止を行っている。

<5段階評価>   5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い

・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など

今後の 方向性

115

106.3%

1,867

1,985

2,180

1,987

2,086

105.0%

105.3%

87

効 率 性 24年度

22年度 目標値の根拠・考え方

769

1,018

2,070

961

1,909,384

前年度

1,995,783

1,936,260

事業費計(直接費決算額+人件費)

千円

1,356,368

千円 決算額

従事職員数

千円

1,997,518

1,455,076

保護を必要としている方に対し、必要な保護が行われなければセーフティ ネットとしての役割を果たすことができない。本事業は、生活に困窮してい る方に最低生活を保障する極めて重要な役割を担っている。

 また、当該事業は国の事務であり、民間委託等はできない。

708

前年度

2,595

2,455

21年度

1,870,000

福祉こども部 福祉課

- 内線

区分

経 費 1514

平成24年度事務事業評価(

平成23年度実施事務事業)

評価表

4 事業費

体系コード

1 事務事業の基本事項 整理番号

E09

24年度 単位

2,176,431

1,581,163

千円

千円 千円

485,183

1,903,176

1,841,551

実績値

人 予算額

国県支出金

項目

世帯

評価理由 千円

活動内容

(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動

(前年度方向性評価)

継続

千円 人件費(従事職員数× 平均給与)

指標名

評価

長引く景気の低迷や雇用情勢の厳しさは依然として続いており、生活保 護の必要性も増加している。処理困難ケースも多く、申請は前年度を大き く上回っているが、適正保護は問題なく実施した。就労可能者からの申請 が特に増加しており、積極的な就労支援を実施し、自立を助長することが 出来たが、更なる施策の充実を図っていく。

769

単位コスト 1世帯当たりの経費

1単位当た りの経費

939

実施根拠

元気で幸せに暮らせるまちをめざして

社会保障制度の円滑な運用

)

23年度

(

訪問活動件数

目標値 面接相談件数

目標値 実績値

3 事務事業の実施状況と成果

708

(

活 動 指 標

実 施 状 況

世帯 実施形態

達成率

04

生活保護事業

担当部課 電話番号 年度

昭和

達成率 目標値 25

成 果 指 標

成 果

達成率 目標値 実績値

達成率 実績値

21年度

22年度

11.00

99,077

2,096,595

23年度

448,100

92,607

2,031,949

416,355

10.30

直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理

参照

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