宮崎県精神保健福祉システム保守契約書 案
宮崎県 以 いう 以 乙 いう
宮崎県精神保健福祉システム 保守業務 委 い 次 契約を締結
目的
第 条 宮崎県精神保健福祉システム 以 システム いう 保 守を乙 委 乙 こ を
委 期間
第 条 こ 契約 地方自治法 昭和 法 第 7号 第 条 規定 基 く長期 契約 行う あ 委 業務 委 期間 以 委 期
間 いう 成 月 日 成 月 日ま
委 料
第 条 委 業務 委 料並び 消費税及び地方消費税 以 委 料等 いう 次
委 料 金 月額金 消費税及び地方消費税額 金 月額金
合計 金 月額金 契約保証金
第 条 乙 こ 契約 締結 同時 契約保証金 金 を 納付 け い 契約保証金 免除
乙 こ 契約 定 義務を履行 い 前項 契約保証金を 帰属さ こ
委 業務 処理方法
第 条 乙 委 業務を別添宮崎県精神保健福祉システム保守業務 様書 以 様書 いう 及び 指示 従 処理 け い
再委 禁
第 条 乙 委 業 務 を 第 者 再 委 い 権利 譲 渡 禁
第 7 条 乙 こ 契 約 生 権 利 及 び 義 務 を 第 者 譲 渡 又 引
け さ い
対 応 報 告 書 提 出
第 条 乙 毎 月 様 書 定 シ ス テ ム 保 守 業 務 い 指 示 要 請 書 別 様 式 第 1 号 指 示 要 請 対 応報 告 書 別 様 式第 号 を 次 条 支払 請 求 書 添 付 提 出 け い
指 示 要 請 た 場 合 そ 旨 を 載 提出
乙 前 項 規 定 合 格 旨 通 知 あ た 指 定 期 間 内 そ 指 示 従 い こ を 補 け い 前 項 規 定 こ 項 規定 補 い 準 用
第 項 前 項 段 い 準 用 場 合 を含 検 査 及 び前 項 前 段 補 要 費 用 乙 負担
委 料 請求及び支払
第 条 委 料 毎月分割払 乙 翌月 日ま 支払委 料 月額を 載 た支払請求書を 提出
前項 規定 乙 適法 支払請求書 提出 あ た そ 日 起算 日以内 乙 委 料を支払う
システム 保守
第 条 乙 システムを完全 使用 う保守 責任を負う
乙 システム 故障等 要請 あ た場合 速や 現地 到遉 体制を確保
乙 システム 故障 業務 支障 生 そ あ 場合 同等 システムを 対 無償 使用 う措置
システム 替え又 改造
第 条 システム 替え又 改造 乙協議 行う
システム 替え又 改造 契約内容を変更 必要 生 た場合 変 更契約を締結
担保
第 条 システム 隠 た システム 運用 能 生 た場合 そ 補修 交換等 い 乙 責任 行う
管理義務
第 条 善良 管理者 注意を システムを管理 契約 解除
第 条 乙 次 各号 い 該当 こ 契約を解除 こ
乙 そ 責 帰 べ 理由 こ 契約 遊反 た 乙 委 期間内 委 業務を完了 見込 い 認
乙 暴力団員 当 行為 防 等 関 法 成 法 第77 号 第 条第 号 規定 暴力団 以 暴力団 いう 同条第 号 規定 暴力団員 以 暴力団員 いう 又 暴力団若 く 暴力団 員 密接 関係を 者 あ 認
乙 役員等 乙 役員又 支社 支店若 く 営業所 代表者をいう 暴力団員又 暴力団若 く 暴力団員 密接 関係を 者 あ 認
額又 削除さ た場合 こ 契約を解除
前 項 規定 契約 解除 生 た乙 損害 い そ 賠償 責 を負わ い
損害賠償
第 条 乙 こ 契約 定 義務を履行 いた 損害を えた そ 損害を賠償 け い
乙 委 業務 実施 い 第 者 損害を えた そ 損害を賠償
け い
秘密 保持
第 条 乙 委 業務 処理 知 得た秘密を 人 漏 い 前項 規定 委 期間 満了 又 こ 契約 解除さ た い そ 効力を
個人情報 保護
第 7条 乙 委 業務を処理 た 個人情報を 扱う 当た 別 個 人情報 扱特 事項を遵守 け い
情報セキュリティ対策
第 条 乙 委 業務を処理 た ネットワ ク 情報システム及び情報資産 を 扱う 当た 別 情報セキュリティ関連業務特 事項を遵守 け
い 費用 負担
第 条 こ 契約 締結及び履行 関 必要 費用 乙 負担 協議等
第 条 前各条 定 ほ こ 契約 履行 関 必要 事項 宮崎県 務規則 昭和 宮崎県規則第 号 第 章 定 こ
こ 契約 定 事項 い 疑義 生 た場合又 こ 契約若 く 同章 定
い事項 い 乙協議 定
こ 契約 成立を証 た 本書 通を作成 乙 押印 各自 通を 保
成 月 日
宮 崎 県
宮崎県精神保健福祉センタ 所長
様式第1号
平成 年 月 日
殿
宮崎県精神保健福祉センター所長 印
宮崎県精神保健福祉システム保守業務に係る対応指示・要請書
指示・要請事項 内容詳細
様式第2号
平成 年 月 日
宮崎県精神保健福祉センター所長 殿
住所
代表者 職氏名 印
宮崎県精神保健福祉システム保守業務に係る対応報告書について
平成 年 月 日付けで指示・要請のありました事項の対応について、下記のとお り報告します。
記
指示・要請のあった事項 対応状況
別記1
個人情報取扱特記事項 (基本的事項)
第1 乙は、個人情報(個人に関する情報であって、特定の個人を識別すること ができるもの(他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することが できることとなるものを含む。)をいう。以下同じ。)の保護の重要性を認識 し、委託業務の処理に当たっては、個人の権利利益を害することのないよう、 個人情報を適正に取り扱わなければならない。
(秘密等の保持)
第2 乙は、委託業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせてはな らない。この契約が終了し、又は解除された後も同様とする。
(収集の制限)
第3 乙は、委託業務を処理するために個人情報を収集するときは、その利用目 的を特定し、利用目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ適正な方法 により収集しなければならない。
2 乙は、委託業務を処理するために個人情報を収集するときは、本人から収集 し、本人以外のものから収集するときは、本人の同意を得た上で収集しなけれ ばならない。ただし、あらかじめ甲の承認を得たときは、この限りでない。 (目的外利用及び提供の禁止)
第4 乙は、委託業務の処理に関して知り得た個人情報を当該事務の利用目的以 外の目的のために利用し、又は第三者に提供してはならない。ただし、甲の指 示があるとき、又はあらかじめ甲の承認を得たときは、この限りでない。 (適正管理)
第5 乙は、委託業務の処理に関して知り得た個人情報について、漏えい、滅失 又はき損の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなけ ればならない。
(複写又は複製の禁止)
第6 乙は、委託業務を処理するために甲から提供を受けた個人情報が記録され た資料等を複写し、又は複製してはならない。ただし、あらかじめ甲の承認を 得たときは、この限りでない。
(再委託の禁止)
第7 乙は、本契約第6条に定める場合を除き、この契約による個人情報を取り 扱う業務を第三者に再委託してはならない。
ばならない。
3 乙は、再委託契約書において、丙が再委託業務を第三者に委託することを禁 止しなければならない。
4 乙は、乙の責任をもって丙の監督を行い、丙に課した一切の業務を遵守させ ることとする。
(資料の返還等)
第8 乙は、委託業務を処理するために甲から提供を受け、又は乙自らが収集し、 若しくは作成した個人情報が記録された資料等は、この契約の終了後直ちに甲 に返還し、引き渡し、又は廃棄するものとする。また、当該個人情報を電磁的 に記録した機器等は、確実に当該個人情報を消去する。ただし、甲が別に指示 したときは、その指示に従うものとする。
(従事者への周知)
第9 乙は、委託業務に従事する者及び従事した者に対して、在職中及び退職後 においても当該業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は 不当な目的に利用してはならないこと等、個人情報の保護に関し必要な事項を 周知させなければならない。
(事故報告)
23 -別記2
情報セキュリティ関連業務特記事項
(基本的事項)
第1 乙は、情報セキュリティ対策の重要性を認識し、この契約による業務の処
理に当たっては、乙が受注者として守るべき内容を十分理解するとともにこれ らを遵守しなければならない。
(情報資産の取扱い)
第2 乙は、情報資産(複製されたものを含む。以下同じ。)を外部へ持ち出す
場合には、甲の許可を受けなければならない。
第3 乙は、情報資産が記録された記録媒体を外部へ持ち出す場合には、盗難、
紛失、不正コピー等の防止対策を厳重に行わなければならない。
第4 乙は、情報資産が記録された記録媒体を廃棄する場合には、情報を復元で
きないよう物理的破壊を行った上、甲の承認を受けなければならない。 (機器等の取扱い)
第5 乙は、使用する機器、記録媒体等を第三者に使用され、又は情報を閲覧さ
れることのないよう厳重に管理しなければならない。 (ID及びパスワードの取扱い)
第6 乙は、甲から使用する機器のID及びパスワードを与えられた場合は、当
該情報の漏えい等が発生しないよう厳重に管理するとともに、当該業務の利用 目的以外の目的のために利用し、又は第三者に提供してはならない。
(機器構成の無許可変更の禁止)
第7 乙は、業務の遂行に当たりネットワーク又は情報システムを構成する機器
の増設又は交換が必要な場合には、甲の許可を受けなければならない。 (ネットワークへの無許可接続の禁止)
第8 乙は、機器端末等をネットワークへ新規接続する場合又はネットワークに
接続している機器端末等を他ネットワークへ変更接続する場合は、甲の許可を 受けなければならない。
第9 乙は、業務の遂行に当たり乙が所有する機器端末等をネットワークへ接続
する必要がある場合は、甲の許可を受けなければならない。 (ソフトウェアの無許可導入、更新又は削除の禁止)
第10 乙は、情報システムで使用する端末等においてソフトウェアの導入、更
新又は削除を行う場合には、甲の許可を受けなければならない。 (コンピュータウィルス対策)
第11 乙は、外部から記録媒体によりファイルを取り入れる場合は、必ずウイ
24 -(従事者への周知)
第12 乙は、この契約による業務に従事する者及び従事した者に対して、在職
中及び退職後においても当該業務に関して知り得た情報をみだりに他人に知ら せ、又は不当な目的に使用してはならないこと等、情報セキュリティ対策に関 し、必要な事項を周知させなければならない。
(事故報告)
第13 乙は、情報資産が侵害され、又は侵害されるおそれがある場合には、速
やかに甲に報告し、甲の指示に従うものとする。
第14 乙は、ネットワーク又は情報システムの異常や障害を発見した場合には、
速やかに甲に報告しなければならない。 (法令遵守)
第15 乙は、業務の遂行において使用する情報資産について、次に掲げる法律
及び条例を遵守し、これに従わなければならない。
(1) 不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年法律第128号) (2) 著作権法(昭和45年法律第48号)
宮崎県精神保健福祉システム保守業務 様書
運用保守
運用保守体制
運用保守体制を定 運用開始日ま 体制 わ 書類を県 提出 認を け こ
本システム 障害 問い合わ 対 迅速 対応 う 本システム 本システム 使用
ソ ト 製品を含 精通 た 術者を含 た十分 体制を整え こ
運用保守体制を変更 事前 書面を 委 者 通知 そ 認を け こ
運用保守時間
開庁日 開庁時間 8:30~17:15 た 障害発生時 そ 緊急を要 場合 対応
い こ 限 い
問い合わ 対応及び対応窓口
職員 問い合わ い 対応 こ 問い合わ 時間 い 原則 開庁時間
8:30~17:15 障害発生等緊急 場合 い こ 限 い
( 開発さ たシステム 保守
システム等 故障 障害 対 ,原則 システム運用管理者 指示 要請書 緊急
場合 電話等 連絡 送付 指示 要請を け 時間以内 対応開始 こ
た 付時間 15時以降 場合 翌日対応を可
Sへ ッチ適用 コン ュ タ ィ ス対策ソ ト ョン ップを必要 応 行うこ
都道府県 精神障害者保健福祉手帳発行業務及び自立支援医療 給者証 精神通院 発行業務を熟
知 たシステム ン ニ 回 定期訪問を必須 システム稼動状況 調査及び報告を
行うこ
法改 制度改 及び元号変更 伴いシステム変更 生 た場合 い ョン ップソ
ト等 提供を原則 者 負担 行い 速や 対応 こ た 大規模 修 を伴
う場合 別途県 協議 こ
システム 関 各種問題点 生 た場合 故障 障害等 如何 係わ システム運用者
指示 要請 原因 究明 分け 対処等を行うこ
各種 障害等へ 対応 い
システム 関 等 解消 い 障害時 対応 け く 事前 予測 発見 可能
場合 実施 こ
システム 関 等 解消を行う場合 前項 示 内容 同様 手 方法等
行うこ
キ 対応報告書 提出 い
載さ た業務 対応を た 別 定 対応報告書 現象 原因 問題
点 対処方法等そ い 述 を作成 毎月 支払請求書 添付 システム運用管理者
提出 こ 履歴等 管理 実施 対応 た場合 そ 旨を報告 こ
ク そ
システム運用管理者 問合 や軽微 変更 要請 対 誠意を持 対応 こ
障害及び 対応等 システム ペ ションや 様等 変更 発生 た場合 各
種 キュ ント類 各種設計書及びマニュ 等 改版を確実 実施 こ
障害及び 等へ 対応 い 必要 た物品及び作業等 係 経費 次項 保守
除外事項 掲 た場合を除 保守契約 含
~クま 示 た事項等を実施 場合 システム稼働 け マンス及び信頼性 低
2 .保守 除外事項
次 掲 事項 保守 対象外
者 認を得 システムを修理 移転 く 改造 たこ 障害
天災地変そ 県及び業務委 先 い 責 帰 たい事由 発生 た障害
.個人情報 扱 い
個人情報保護 観点 応 業者 プラ シ マ ク マ ク 又 ISMSを 得 い こ
い 日本情報処理開発協会 JIPDEC 認定 資格 あ
.法 等 遵守 い
本業務 遂行 あた 次 掲 法 等を遵守 こ
個人情報 保護 関 法 成 法 第 7号