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(1)

Iida K, Proctor RN. Tob Control 2018;0:1–9. doi:10.1136/tobaccocontrol-2017-053971

Sきpplemenがaおけ Texが

“The industry must be inconspicuous”: Japan Tobacco’s Corruption of Science and Health

Policy via the Smoking Research Foundation1 Kaori Iida2 and Robert N. Proctor3

Japanese translation with additional information in references

⽇本語版 業界 陰 隠

⽇本 喫煙科学研究財団 介 政策 科学 ⼲渉

飯⽥ ⾹穂⾥2 ー N3 3

要旨

⽬的 ⽇本 産業株式会社 JT 研究助成機関 あ 喫煙科学研究財団

1986 年 う 設⽴ 調 財団 ⽇本

政策 科学 程度影響 及 探

⽅法 最近 ⽇本国内 訴訟資料 出版 い ⽂書 Tおきがh Tobacco Indきかがおけ

Docきmenがか ー 保存 い 業界 内部⽂書等 分析

結果 規制 対 JT 対策 1980 年代半 JT ⺠営化 伴 強化

⼤蔵省 保護下 半⺠営化 会社 同等

政治家 っacceかか がo poliがicoか、 海外 ー ー 連

携 必要性 出 解決策 ⼀ 会社 密 情報交換

進 第三者機関 財団 設⽴ 財団 ⽇本 科学的・医学

的権威 取 込 期待 い 政府や学界 影響⼒ あ ⼈物 守 財

団 国内外 規制政策 影響 及 いう⽬標 ー 財団

助成 受 研究者 国際学会 国内 諮問委員会 訴訟等 参加

販売継続 可能 環境 貢献

結論 財団 独⽴や中⽴ 意図 い 内部⽂書 明 あ JT

主張 異 財団 設⽴ 1953 年 ー 業界 っ

害否定論 ン ーン、 海外 ー ー 積極的 協⼒

⼊ ン ⽰ ⾔え う

1 本稿 Tobacco Conがおol誌掲載論⽂ TC 論⽂ ⽇本語版 同論⽂

Sきpplemenがaおけ Texが 出版 あ TC 論⽂ 字数 関係 含

情報 ⼀部 本稿 脚注 追加 本稿中 ⾔及 表 い TC

論⽂中 同⼀番号 表 参照 い

2 Department of Evolutionary Studies of Biosystems, SOKENDAI [The Graduate University for

Advanced Studies], Hayama, Japan 総合研究⼤学院⼤学 先導科学研究科 葉⼭

3 Department of History, Stanford University, Stanford, California, U.S.A. ー ⼤学 歴史

(2)

⽂中敬称略

Inがおodきcがion

2014年9⽉ 東京⾼等裁判所 副流煙 他 ⽣命 関わ 疾病 引 起

関 学界 コン ン 存在 い JT ⾒解 ⽀持

業界 資⾦供与 受 研究者 論⽂ ・ ン Jameか

Enかがおom& ー・ Geoffおeけ Kabaが 判決

論⽂ いう ⽇本国外 信憑性 失 い あ [1ど4] 2017年9

⽉20⽇現在 JT ⾃社 ン ー & 論⽂

産業 働 指摘 い 1998年 IARC 論⽂ 引⽤ 環境中

煙 副流煙 曝露 ⾮喫煙者 疾病発⽣率 上昇 統計的関連性 ⽴証

い い い [215ど7] 2016年5⽉ 厚⽣労働省 受動喫煙 ⽇本国内 死

亡者推定数 年間1万51000⼈ 発表 JT 決 ⽂句 応酬 調和あ 社

会 実現 喫煙 ー 向上 分煙 推進 研究

必要 [8]

JT 公共 場 喫煙 公衆衛⽣上 問題 市⺠ ーや寛容性 問題

捉え い e3g31 [9ど11] 取 組 成果 上 い 近

年 特 2002年 健康増進法制定以降[12113] 公共 場 喫煙 対 以前

制限 国際的⽔準 ⾒ ⽇本 対策

低い あ 2017年9⽉現在 受動喫煙 防⽌ 条例 施⾏ い 神奈

川県 兵庫県 北海道美唄市 あ 条例 強⼒ 対策

い い[11114ど18] 世界保健機関 2017年 MPOWER 包括的 対策 指標

い ⽇本 受動喫煙対策指標 あ P要素 っPおoがecが、 ⼈々 煙

守 含 複数 対策分野 最低 評価 受 い [19]

⽇本 ー ー 規制 進展 阻 成功 産業

⽇本 医学・科学界 取 込 結果 理解 あ 本

論⽂ 主要 ⼿段 1986年 ⼤蔵省 保護 設⽴ 喫煙科学研

究財団 ⽰

同財団 初年度 報告書 設⽴ ⽬的 喫煙 関 科学的研究 助成

委託 関連 情報 収集 産業 関 国

家政策 検討 資 あ [20] 設⽴時 出捐企業⼀覧 い 明

い う 同財団 対 JT 寄付⾦ 寄付⾦総額11億31000万円 う 9割

近 9億91100万円 占 い 癌研究会癌研究所 含 他 全団体

出捐⾦ 上回 額 あ 他 配送会社 耕作・販売組合 ⾹料・

ー材料 ー ー 化学・医薬品・印刷・製紙業界 関連

(3)

約3億円 寄付 ⾏ い [20121]

喫煙科学研究財団 今 ⽇本 活動 喫煙 健康 関 研究 現

在 資⾦ 例え 2015年度 3億81650万円[22] 拠出 い JT 財団

独⽴性・中⽴性 強調 い [23] 財団 っ 寄 、 役割

疑問視 e3g31 [9111124] 財団研究者 事業等審議会 ン ー

や 訴訟 JT側専⾨家 活躍 い 知 い e3g31 [25126]

内部⽂書 分析 1987年 東京 開催 第6回喫煙 健康世界会議

影響 与え 会議 JT 財団 研究者 送 少 資⾦ 2002

300万円 送 予定 あ わ い [25127] 2012年 松沢成⽂ 元神

奈川県知事 財団 JT JT JT ン ン あ 評

[28] ⽇本禁煙学会 同財団 公 批判 解散 求 い [29]

う 批判的 声 公 あ 聞 い 理由 財団 設⽴経緯

や 影響等 詳細 知 い い あ

Meがhodか

喫煙科学研究財団 関係 情報 収集 公開 い 業界 内

部⽂書 ー Tおきがh Tobacco Indきかがおけ Docきmenがか

hががpか:44くくく3indきかがおけdocきmenがかlibおaおけ3きcかf3edき4がobacco4 調査・分析 組織 関連 検索語 例え JT JTI1 JTS1 Japan Tobacco1 Japan

Smoking Reかeaおch Foきndaがion かmoking かcience foきndaがion1 おeかeaおch foきndaがion1 foきndaがion1 SRF TIOJ TIJ Tobacco Bきかineかか Coきncil

TBC MHW MOF ⽤い ワー かmoking and

healがh S4H やETS ⽤い 重要⼈物 探 出 後 ⼈物名 ⽤

い 多 場合 上記 ワー 合わ 検索 重要 ⽂書 ⾒ 場

合 ⽂書 前後 特 同⼀ ー内 ⽂書 ⽂書

OCR⽂字認識度 解像度や⽂字 配列・改⾏等 影響 ーワー 検

(4)

Reかきlがか

I3 ⺠営化 喫煙科学研究財団設⽴

1985年4⽉1⽇ ⽇本 産業 ⺠営 企業 e3g31 [30131] 同社

我 国 産業 健全 発展 図 財政収⼊ 安定的確保 …

資 1984年 事業法 保護 い 法律上 ⽇本

産業 ⼤蔵省 監督下 置 現在 財務省 監督下 あ 当初 同

社 全株式 ⽇本政府 保有 い 後政府 持株率 漸次減少 1994年

80% 2004年 50% 2013年 33%

政府 保護 あ 新 ⺠営化 企業 数々 難

題 降 以前 同 政治的影響⼒ 保 わ

上 新会社 新 開 ⽇本 市場 参⼊ 海外 ー ー 圧⼒

[32ど35] 特 害 否定 業界 国

際的 ン ーン 関 ⽇本 ー ー 同 う 協⼒ う必要

あ 考え い [25]

1986年1⽉ PM ー・ ー Maががheく

Winokきお 後 PM ン ー コー ー ・ 担当取締役

diおecがoお 昇進 ⼈物 喫煙 健康 問題 対処 関 ⽇本

JT 協⼒ 訪⽇ JT 喫煙 健康問題調査室 清⽔義治室⻑ ⾯

会 清⽔ ー 対 JT ⺠営化 以上 う 有⼒政

治家 直接的 ⾃動的 与え わ い 説明 [21]4

JT 禁煙運動 対抗 外国 ー ー 助 必要 い

[21] 好都合 いう 受動喫煙防⽌法

成⽴ 動 世界 産業 守 ⽇本 協⼒ 必要 あ

特 1981年 平⼭雄 論⽂発表以降 重要 平⼭ 論

⽂ 喫煙者 夫 持 ⾮喫煙者 配偶者 ⾮喫煙者 夫 持 配偶者 ⽐ 肺

罹患率 有意 ⾼い ⽰ [36]

⽇本 っ喫煙 健康、研究

時点 JT 数⼗年間 喫煙 健康 研究 い 表 社内

研究 加え 同社 ⽇本全国 医療機関や⼤学・研究機関 対 研究資⾦援助 ⾏

い 1957年時点 70万円 研究課題数2件 年間⽀出額 1976年 1

億円 同24件 1985年 3億円 同97件 膨 上 [37] 専売公社 喫

煙科学研究財団 前⾝ あ 喫煙 健康 関 研究運営協議会 1973年 設⽴

4 同 会合 清⽔ 過去 い JT 政策や 業界問題 関 報道 え 背後

影響 与え 多数 事例 い 述 状況 ⺠営化 変わ

(5)

同社 委託 喫煙 健康 関 研究 運営 社内

別部⾨ ⽴ 上 組織 あ [38] 12年後 喫煙科学研究財団 発⾜

数ヶ⽉前 協議会 1979年 1983年 委託 116件

喫煙 健康 関 委託研究 経過 展望 昭和54年度 昭和58年

度 間 研究成果 今後 研究⽅向 以下 経過 展望 出版

中 協議会 中⽴・公正 独⽴機関 … 多領域 わ 研究 課題

決定 研究費 配分及 研究結果 評価等 ⾏ い 説明 い

経過 展望 英訳版 送 い [38] 頃 政府

対策 皆無 あ [39140]

産業 内部⽂書 公社 喫煙 ⼼⾝ ⽰ 研究

資⾦配分 う慎重 動い い わ 1983年 ワ ン ンDC

協会 Tobacco Inかがiがきがe 担当者 会談 公社 喫煙 健康問題調査室

・ 室⻑ 喫煙 有益 考え う ⼼⾝ 健康

関 諸側⾯ 評価 研究 ⽀援 公社 関⼼ 持 い 述 [43]

⽶国 う 研究 ⾏ い 研究者 研究機関 名前 尋 公社

研究活動 初年度 取組 10万 拠出 2年⽬以降 追加資

⾦ 提供 ⽤意 あ 説明 [43]

研究運営協議会 過去 遡 経過 展望 出版 あ JT

疑義 doきbが 維持 う い う え 1985年 JT 喫

煙 精神 ⾝体 健康 与え 影響 科学的 証明 い い いう 経過 展

望 結論 ⽇本 国内外 宣伝 い ⽶国 協会

・ ー William Kloepfeお 相談 い [44] 1986年2⽉ JT

喫煙 健康問題調査室 清⽔義治室⻑ ー 会合 経過 展

望 禁煙派 圧⼒ 対応 ⽬的 JT 取組 ⼀環 報告

い [45] 出版 具体的 理由 厚⽣省 間 喫煙 健康

⽩書 作成 現在 研究 関 ン ー 提供

い JT ⽇本 製造物責任訴訟 い 懸念 健全 研究 宣伝

開始 望 い 挙 [45] PM ン 社員

ー 説明 経過 展望 新 い 喫煙科学研究 財団

っ喫煙 健康、 議論 aおgきmenがaがion 中核 据え 計画 あ [46]

独⽴ いう神話 海外 ー ー 協⼒

別組織 喫煙科学研究財団 設⽴ 科学的・医学的権威 擁 組織

独⽴性 強調 意図 あ 1986年 PM 担当 ・ 弁護

(6)

研究結果 政府機関や市⺠ 受 ⼊ や い 独⽴性 強調 意義 述 い [47]

⾒解 1988年6⽉ ン ン 開 環境中 煙 ETS 関

業界 ン ー ー ・ ー ン JT 発⾔ ⼀致 い JT

喫煙 健康問題調査室 ・ 会合 い ETS 関

市⺠ 情報提供 あ 業界 陰 隠 い い

市⺠ 情報 信憑性 疑う う 指摘 [48] 業界

ー 伝え 第三者 利⽤ 推奨 [48]5

財団 ⼤蔵省 保護下 置 ワ・ コ 本来 財団

厚⽣省傘下 清⽔⽒ 多⼤ 尽⼒ 圧⼒

⼤蔵省 運営 参加 [49] ワ 次 う

述 い 財団 ン ー 顔触 いう点 CTR ⽶国 Coきncil foお

Tobacco Reかeaおch 研究評議会 全 違い 政治的 影響⼒ 持 い [49]

財団 設⽴ 先⽴ JT幹部 海外 ー ー 相談 持 例え

1985年6⽉ JT 顧問 Coおpoおaがe Adぎiかoお あ 福間誠吾 清⽔義治 2⼈

喫煙 健康 い 話 合う ワ ン ンDC あ 協会 訪問 6

事前 送付 10項⽬ 協議事項 ⼀ 計画中 JT 財団 資⾦ 拠出

可能 いう あ う⼀ ー 喫煙 健康 対 JT

ン 対策 い 意⾒ 例え ⽇本 喫煙 健康 問題 対 う

対策 適 い 思わ あ [50]

1986年2⽉ JT ⽯井忠順副社⻑ PM ン ー R3 ・

ー R3 William Mきおおaけ 社⻑ 意⾒交換 際 喫煙 健康 関 研究 ⾏

う財団 設⽴ 両国 将来的 喫煙 健康 問題 関 対抗策

議題 [51] 数 ⽉後 1986年7⽉ 幹部

JT 森宗作 Execきがiぎe Managing Diおecがoお 総務理事? 新研究財団 費⽤

⽀援 い いうJT 誘い 受 ⼊ 伝え い [52] ⾒返

R3W3 ー 財団 評議員会 参加 い [53] 協⼒

単 ⾦銭的問題 いうわ ー 参加

両社 協⼒ 友好 ⽰ いう⾯ 強い 書簡 記 い [52] 財団 ⼀連

5 ETS 問題 成功 収 第⼀歩 ⾮喫煙者間 喫煙

者 受容 広 述

6 福間 千葉県 ン ー 名誉 ン ー⻑ ⽇本肺癌学会 中⼼⼈物 ⼀⼈

清⽔ JT 喫煙 健康問題調査室 室⻑ 埼⽟医科⼤学公衆衛⽣学教室 所属

⼤蔵省や厚⽣省 国 複数 委員会 深 いう

(7)

研究 ⽇本国外 役⽴ う いう点 価値 ⾒出 い [21]7

会社 医学 結ぶ著名⼈ ⾯々

喫煙科学研究財団 設⽴準備委員会 名 連 実⼒者 ワー

守 い JT 清⽔ 思わ 1986 年 2 ⽉ 委員会 仮名簿

ー 送 書簡 中 JT 次 4 分野 委員 集 説明

い 分野 学界 医学者 ⾏政 省庁 財界 ⾦融機関 含

業界 JT ⼦会社 関係会社 あ [45154]8

最終的 委員会 各分野 実⼒者 含 ⾒事 顔ぶ 表

2 例え 吉瀬維哉 ⻑岡実 JT 社⻑ 元⼤蔵事務次官

元厚⽣事務次官 加藤威⼆ 1974〜75 年在任 委員会 含 い 1986 年 財

団事業概要 設⽴趣意書 項 う 著名⼈計 11 ⼈ 発起⼈ 名 連

い [20]

発起⼈ 1 ⼈ 森亘 除 全員 新財団 指導的地位 就い 例え

理事⻑ 就任 JT 旧 喫煙 健康 関 研究運営協議会 顧問

務 ⾹⽉秀雄 あ 以外 発起⼈ 財団 理事 座 就い JT 社

⻑ 副社⻑ 両名 理事 含 い 他 理事 多 業界

伏 中⽴ いう 誤 印象 与え 役⽴ う 各 ン ー

業界 い 海外 ー ー 包 隠 伝え わ 事

業概要 触 い い 表 2

市⺠ 対 隠蔽 業界内 共有 いう ン ン 情報開⽰ ー

ン 財団 評議員 関 ⾒ 例え 春⽇⻫ 東海⼤学教授 い

⽂書 元環境庁⻑官 記 い 実際 1973 年

1975 年 環境庁⼤気保全局⻑ [57] JT 喫煙 健康 専⾨家 あ 清⽔義

治 財団 事務局⻑ 任命 同⽒ 業界 密接 関係 伏 い

財団 1988 年 事業概要 単 清⽔義治⽒ 医博 書 い い

[58]

喫煙科学研究財団 喫煙 関 研究課題 選定及 研究結果 ー 集

約 等 ⽬的 研究審議会 SAB 設⽴当初 設 い [59] 審

7 PM ン ー・S・ ー Dinけaお S3 Deぎiがおe 社⻑ 提出 同⽂書

1986 年 1 ⽉ 中 ー 清⽔ 会合 次 う 報告 い ⼀⾔ ⾔う

JT 研究助成 ⾏う 同時 関連 公共政策 影響⼒ 機関 設⽴ 提

案 い 清⽔ 会合 ー 対 財団 ー ン 助成⾦ 13

億円 必要 い 伝え JT う 総額 3 億円 海外 ー ー全 3 社 拠出

望 い ー 財団 研究 ⽇本国外 有⽤ あ ー

ン 助成⾦ 2%以上 海外 ー ー 要請 妥当 あ 結 い

8 当初 分野候補 ⼊

(8)

議会 本質的 喫煙 健康 関 研究運営協議会 Coきncil 機能 引 継い

あ 審議会 ン ー 専⾨家 ⼤半 10 名中 7 名 旧協議会 ン

ー あ 表 3 本間⽇⾂ 審議会会⻑ 旧協議会 会⻑ 務 い

研究顧問 就任 福間誠吾 協議会 ン ー JT 顧問

審議会 ⼈脈 豊富 ⼈ 構成 い

内部 書 記 い [57]

II3 財団 活動

1987 年 ⼆ 重要 出来事 産業 ⼤ 懸念材料 東京

開催 第 6 回喫煙 健康世界会議 厚⽣省 喫煙 健康問題 関

報告書 通称 ⽩書 公表 あ 喫煙科学研究財団 両⽅ 産業

影響 及 貢献

財団 環境中 煙 ETS 1987 年世界会議

1987 年 3 ⽉ JT 喫煙 健康問題調査室 ・ ワ ン ン DC

開 会議 13 件 研究 含 ⽇本 ETS 研究 状況 い 報告

い う 12 件 喫煙科学研究財団 助成研究 SRF2ETS う 件

JT 直接資⾦ 拠出 い [60] 会議 英国 諮問

委員会 Tobacco Adぎiかoおけ Coきncil ⻄ 産業連盟 Veおband deお Cigaおeががenindきかがおie ⽶国 協会 Tobacco Inかがiがきがe ETS 諮問委員会 ETS Adぎiかoおけ Commiががee 幹部 集結 ETS 環境中 煙 関 情報・意⾒

交換 ⾏ 喫煙科学研究財団 国際的 産業 研究取 組 ン ー

ン ⼀部 あ う え

JT 第 6 回喫煙 健康世界会議 影響 与え 財団 研究者

会議 送 資⾦ い 200〜300 万円 送 計画 [25127149161] 最終

的 ⾒ SRF2ETS 助成 受 名 研究者 会議 委員会 ⼊

例え 春⽇⻫ 組織委員会 Oおganiげing Commiががee 総務委員会 Geneおal Affaiおか Commiががee 両⽅ 委員 就任 い [62]9

業界主催 会議 あ 室内空気質 Indooお Aiお Qきaliがけ 国際会議 先

⼿ 打 健康世界会議 影響⼒ 阻⽌ 1987 年 東京 開催

SRF2ETS 研究者 半数以上 参加 [25163] JT 会議準備

独⽴ 専⾨委員会 環境 健康審議会 Coきncil of Enぎiおonmenが and Healがh [25164165] 会議 組織委員会[66] 設⽴ 多数 財団関係者

9 内部⽂書 1986 年 4 ⽉ 喫煙科学研究財団 科学論⽂ 選考 委員会

ー 送 “中⽴” 論⽂ 会議 出 説明 い

(9)

構成 春⽇⻫ 両⽅ 委員会 議⻑ 務 財団 会議 230 万円拠出 い [67]

1987 年厚⽣省 ⽩書

1987 年 厚⽣省 ⽩書 喫煙 健康 関 ⽇本政府初 ⽂書 第

6回世界会議開催 合わ 作成 [40] JT ⽩書 財団 介 影

響⼒ 発揮 ⽩書起草 厚⽣省 招集 あ 公衆衛⽣審議

会 委員 財団 研究審議会会⻑ あ 本間⽇⾂ 任命 い 1986 年 2 ⽉

ー 東京 訪問 際 清⽔ JT ン 報告書

う 委員 1〜2 名 厚⽣省 招集 追加 計画 報告 い

[45] JT 同年 4 ⽉ JT 医学顧問 厚⽣省 喫煙 健康問題 関 公

衆衛⽣審議会 正式 ン ー 送 込 成功 い PM ン

ワ・ コ ー 対 次 う 説明 い ⼤蔵省 圧⼒

可能 ⼤蔵省 背後 動い JT ⼤蔵

省⾃体 審議会 ー ー い [46]

ワ・ コ JT 公衆衛⽣審議会 席 確保 JT

委員 通 審議会 決定 影響 及 事 ⼤蔵省 通 公式

議事録 ⼊⼿ 意味 述 い ワ う ⼯作

⽬的 必要 応 審議会 圧⼒ う 記 い [46] JT 喫

煙 健康問題調査室 ・ 室⻑ 機密⽂書 中 次 う 述

い 厚⽣省 ⽩書 与え 影響 最⼩限 抑え JT 厚⽣省 ⼤蔵省

両⽅ 協⼒ [68] ー 後 1987 年当時 … JT ⼤

蔵省 介 厚⽣省 間 太い 持 作成中 報告書 い 意⾒

回顧 い [69]10 ン・

BAT 社員 当時 JT 草案 っ校正、 ⽩書 盛 込 ー 提出 い

積極的 関与 い い 述 ー 同様 印象 抱い

い [70] BAT 同⽂書中 ⽩書 審議会 平⼭ 招

い 評価 い [70]11

10 当時海外 ー ー ⽇本 ⽩書作成 同時並⾏ 原稿内容 把握 い 可能性 ⾼

い 例え ⽶国 弁護⼠ PM RJR JT 喫煙科学研究財団 ン ー

会合 1986 年 11 ⽉ い 報告書 記 い 情報 時点 JT

⽩書 第⼀原稿 ⼊⼿ 海外 ー ー 内容 対 意⾒ う 提

案・相談 い RJR 研究者 原稿 引⽤ い 英語⽂献 い ⽬ 通

提案 い https://www.industrydocumentslibrary.ucsf.edu/tobacco/docs/#id=zmvn0042

11 同⽂書中 JT 喫煙 健康問題調査室 報告 あ 1986 年 10 ⽉時点

調査室 学位 ⼤学院 持 化学者 ⽣物学者 政治家 経済学者

14 ⼈い 調査室 主 活動 調査 ⼀切着⼿ 統

(10)

1989 年 事業等審議会答申

対策推進 圧⼒ ⾼ ⼤蔵省 販売継続 脅 可能性

あ 厚⽣省⽩書 世界会議 対 公 対応 必要 迫 動員

⼤蔵省下 事業等審議会 あ

1988 年 事業等審議会 同省 喫煙 健康 問題 関連

事業 あ ⽅ い 諮問 受 1 年 わ 調査 後 1989 年 答申 提出

[71] 主 ⽬的 今後 国 政策 勧告 あ 報告書 同時

後 訴訟 JT 喫煙 害 対処 怠 否 関 判断 下 際

影響 与え 海外 ー ー ⼿ い 答申 作成

眺 い わ い

例え ー 1986 年 出張報告 海外 ー ー ⽀援 求 清⽔ 要

請 次 う 伝え い 審議会 TBC 意⾒形成 TBC 独⽴ 諮問

委員会 設⽴ ー 受動喫煙 ⾃動販売機 警告 等 問題

個別 検討 ⽬的 あ … 清⽔⽒ 委員会 構成 影響

与え あ 我々 ⽀援 明確 求 い [21]12

1999 年 弁護⼠ 伊佐⼭芳郎 事業等審議会 ⼤蔵省 茶番 表現

い [26] 実際 審議会 委員 半数以上 15 ⼈中 9 ⼈ 業界 深い結

付 持 い [72] 審議会 喫煙 健康問題総合検討部会 委員 11 名

半数以上 財団関係者 あ 13 味⽅ 集 審議会 1989 年

答申 次 う っ 寄 、 結論 ⾄ 喫煙 喫煙者 精神的

… 肯定的効果 認 ⼀⽅ ⾝体的健康 対 可能性 認

う 問題 明 状況 今後

広範 研究分野 総合的 研究 継続 必要 あ 受動喫煙 い

現段階 い 必 明確 今後 研究課題 あ

[71]

財団 ⽇本 協会 裁判

⼤蔵省 答申 受 広告 制限 対策 弱い⾃主規制強化 発表

[30140] 後 作成 企業戦略⽂書 ⽇本

財団 利⽤ 計画 書 い 公共 場 喫煙制限

12 1988 年 4 ⽉ 業界 ⾃主規制 勝 取 業界

⽀持派 議員 協⼒ 審議会 委員会 広告 客観的評価 促 予

定 あ 報告 い https://www.industrydocumentslibrary.ucsf.edu/tobacco/docs/#id=flnd0110

13 財団関係者 春⽇ 評議員 ⾹⽉ 理事⻑・発起⼈ 吉瀬 理事・発起⼈ 森 発起

⼈ ⾼⼭ 研究審議会委員 他 ⻑年 わ 研究助成⾦受領者 名 柳⽥知司 少

(11)

阻⽌ 現在 許容 維持 ⽬標 明記

計画 JT 喫煙科学財団 科学者 コ ー ン 促進 戦略 練

環境中 煙 ETS 詳 い ⽶国 協会 弁護⼠ J3 J3

Rapp ン・ John Rきpp 招 含 い [73]

っ ン 、 関 出版や ⽇本 学者 平⼭研究 反論 推

進 ⽀援 愛煙団体 直接的 接触⽅法 確⽴ 計画 ⼀

[73] ン 症候群 屋内 空気汚染 喫煙 換気不⾜

⽣ いう 業界 ⽀持 考え⽅ あ [74] 例え 春⽇

平⼭論⽂ 含 ETS 関 疫学研究 批判・疑問視 論⽂ 多数書

う⼀⼈ SRF2ETS 研究者 あ 元国⽴公衆衛⽣院 松下秀鶴 空気汚染 代替原 因 い 論⽂ 書い い [75ど81]

戦略⽂書 今後 製造物責任訴訟 懸念 い 書

い ⽂書 JT 1963 年 ー ン ーン・ ン ー

ン 開始 1987 年時点 JT 約 100 名 採⽤ 10 億円以上 投

いう 法的 価値 積極的抑⽌⼒ 指摘 現在

社会的受容 維持 将来 製造物責任訴訟 対 準備

整え ⽇本 協会 通 う ン ーン 拡⼤ 法的 情報

ワー 充実 ⾃社 計画 盛 込 [73]

⽇本 協会 TIOJ ⽇本 R3J3

ン& ン ン 丸紅 5 社 1987 年 2 ⽉ 設⽴

[82] 当初 喫煙 健康 関 業界 基本的⽴場 喫煙

健康 関 ⼩委員会 設 い 法律事務所 関わ

設置 あ [83184]14 設⽴後 協会 喫煙 健康 関 ⽇本 論

争 ⽇本 協会 計画 The Japaneかe Smoking & Healがh Conがおoぎeおかけ TIOJ

Plan 題 機密戦略⽂書 回付 [85] 計画 1) 広告・販売促進

活動 対 規制 限 遅 2) 特 ⾃動販売機 製品表⽰ 製品内容

関 業界 直接⼤ 影響 及 可能性 あ 規制 遅 最⼩限

抑え 3) ⽇本社会 い 喫煙 対 社会的受容 低下 遅

いう 3 ⼤ ⽬的 あ (表 ) 喫煙科学研究財団 同 ⽬的 活

14 1986 年 12 ⽉ ⽶国 業界 法律事務所 ・ ー & ーコン

Donald Hoel 弁護⼠ 次 う 書い い ⽶国 協会 発⾏ ⼤量

資料 東京 い ・ ⽒ 送 彼 勉強 う ⽇本

協会 喫煙 健康 関 ⼩委員会 率い 際 役⽴ う ⽬的 あ ⼩

委員会 ⼈ ン ー ー・ ー

R3J3 ・ ン ー ・ Daぎid Gきilfoile 広報担当部

⻑ diおecがoお 参加 い ⼈⽬ 委員 JT ⼈物 う 名前 不明 あ

(12)

動 い 捉え う

う 多数 活動 着々 進 産業

準備 ⽇本 法廷 効果 発揮 い 事業等審議会 ⼊念

練 上 答申 喫煙 害 全⾯否定 研究 必要性 主張

近年 訴訟 い 当時 コン ン 証拠 採⽤

産業 有利 役割 果 い 例え 喫煙者 3 名 2005 年 提起 訴

訟 い [3] 横浜地⽅裁判所 2010 年 判決 JT 対 肺 等

発⽣ 及 影響 関 我 国 定量的 危険性 認識 求 無

理 あ 販売 続 多数 ⼈々

関連 疾病 死亡 あ JT 認識 い あ い

認識 あ ⾔え い 判断 結論 導 出 当 横浜

地裁 事業等審議会 作成 1989 年 答申 依拠 い [86]

同 訴訟 い 原告 多⼤ 害 ⽣ JT 熟知

い 害 確実 証明 否 関 ⼈々 認識 乱

主張 主張 対 横浜地裁 JT 1957 年 早 喫煙 健康

関 外部委託研究 助成 開始 い JT 社内 喫煙 健康 関 部

署 ⽴ 上 最終的 委託研究 結果 多数発表 指摘

横浜地裁 JT 調査 怠 あ い 積極的 情報 操作 乱

認 困難 あ 判断 下 裁判所 販売

合法 否 検討 あ 事業法等 存在 理由 他

17 世紀以来 ⽇本 社会 ⼀部 い 喫煙 ⻑ わ 社会

的 受容 念頭 置 指摘 [86]

Diかcきかかion

⽇本株式会社 現在 ⾄ 影響⼒

⽶国 喫煙科学研究財団 最 近い機関 いえ 研究評議会 CTR

Coきncil foお Tobacco Reかeaおch 室内空気研究 ン ー CIAR Cenがeお foお Indooお Aiお

Reかeaおch う 害否定論 ン ーン 繰 広

主要 役割 果 機関 あ 1998 年 基本和解合意 MSA 解体

喫煙科学研究財団 ⽶国 機関 多 点 似通 い

⽣物医学系 基礎研究 ⽀援 論争 ⻑引 ⽬的 本当 害 及

否 い 疑問 呈 使わ 機関 専⾨家

集団 ⽣ 出 使わ 専⾨家 様々 出版物 著者 ン

等 登壇者 訴訟 証⼈ っ 寄 、 役割 果 政策 影響 与

え 厭わ い⼈ あ [87188] 機関 っ論議 呼ぶ製品

(13)

業界 好意 ⽣ 出 ⼿伝い CTR 財団 資⾦提供者 あ 業

界 信頼性 付与 あ CTR 100 以上 学術研究機関 財団 1 年

間 最⼤ 90 機関 資⾦ 提供 [89190]

喫煙科学研究財団 海外 ー ー 否定論 ン ーン 拡⼤

⼿段 捉え う 害 否定 う ン ーン

1953 年 12 ⽉ ン ン 開 ⽶国 ー ー幹部

会議 端 発 い ン ーン 広 国

際喫煙問題委員会 ICOSI INFOTAB 前⾝ 設⽴ ⽪切 1977 年 欧州 拡⼤ い [91192] 1986 年 喫煙科学研究財団設⽴ 1987 年 ⽇本 協

会設⽴ ン ーン 拡⼤ 意味 う JT 海外 ー ー

訴訟・⽴法・世論 領域 影響 及 ⻑年働 ⾏

領域 販売継続 守 業界 編 出 維持

戦略 holding かがおaがegけ 3 本柱 あ [93] 喫煙科学研

究財団 財務省や JT ⾃体 海外 ー ー ⽇本 協会 夥

い数 産業 資⾦受領者 学術界や い ⼒ あ 利害関係者 複雑

ワー 中 活動 い

2020 年 東京 ン ⽇本 受動喫煙防⽌法 強化 好機

間違い い 好機 予期 厚⽣労働省 2016 年 10 ⽉ 多数 者 利

⽤ 場所 喫煙 禁 案 発表 [94] 原案 強い抵抗 あ

い [95]15 最近 2017 年 9 ⽉ 東京都 受動喫煙防⽌条例案 出

規制 前進 可能性 あ

BAT ン コ ー ー ・ ー ー ー

Fおiedlieb Seehofeお ・ Gおaham Smiがh 1986 年 10 ⽉ JT 本

社 訪問後 次 う 報告 い ⽇本 いう国 ⼀ 会社

いう 忘 い … う 産業界 ⾦融機関 政府 協⼒

あ ⽇本株式会社 (Japan Inc3) 形成 い あ [70] 政治

的影響⼒ あ 絡 合う ワー 複雑 ワー ⽇本

政策 及 ン 計 知 い あ 世紀 ⼊ ⽇

本 ー ー 規制枠組条約 いう国際的 公衆衛⽣ 条約 多⼤ 影

響⼒ 発揮 い [96]

問題 ⼀ 天下 あ [28130131] 国内 学界 政界 協⼒者

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15 抵抗 ワー 形成 1980 年代 ⽇本国内

組合 飲⾷業団体等 働 う 公共 場 喫煙 制限 阻⽌ 活動

開始 ⽅法 い 清⽔ 提案 予定 あ 1986 年 1 ⽉ ー 報告

(14)

う 天下 う 有害 慣⾏ 助⻑ あ

本稿 内容 ⽶国 訴訟 明 出 資料 解明 事柄 あ

全体 ⼀部 過 い ⽇本 社内 あ 内部⽂書 表 出

⽇本株式会社 ワー 実態 ぶ 知

あ う

謝辞 査読者 ⽅々 ⼤変有益 コ ン い 岡本光樹弁護

⼠ ⽚⼭律弁護⼠ 本稿 扱 ⽇本 裁判 関 情報 作⽥学医師 業界コ

ン ン ⽰ ⽂書 Tおきがh コ ー 情報 提供 い

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