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資料11 第4次行政改革 平成25年度行政改革推進本部 上越市ホームページ

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(1)

具体的な取組項目

1 行財政改革による行財政運営の適正化 − − − − − − − − − − − − −

行政改革推 進課

(1) マネジメントシステムの強化 − − − − − − − − − − − − −

行政改革推 進課 小項目(2)

取組の具体的な実施内容 実施状況

平成26年度 目標

平成26年度 取組内容

平成25年度 目標

平成25年度 取組内容 平成25年度

目標

平成25年度 取組内容

進捗状況を判断した理由

課題や進捗を改善するための取組内容

※ 左記の25年度目標に向けた進捗状況② で「課題等がある」とした取組のみ記載。

25年度目標に 向けた進捗状況

※ 見直し部分は、太字見え消しで修正

1 戦略的な視点を持った 施策・事業の重点化

政策協議

第5次総合計画の進捗状況 や時々の行政課題を基に した政策協議の実施によ り、重点化する施策等を 選定し、予算の優先配分 がされている状態

・第5次総合計画の進 捗状況の検証

・政策協議の実施

・政策協議後のフォ ロー及び調整

・重点化施策、主要 事業の選定と翌年度 予算への反映

第5次総合計画の進捗状 況や時々の行政課題を基 にした政策協議の実施に より、重点化する施策等 を選定し、予算の優先配 分がされている状態

・第5次総合計画の進 捗状況の検証

・政策協議の実施

・重点化施策、主要 事業の選定と翌年度 予算への反映

・政策協議後の フォロー及び調 整を強化する。

第5次総合計画の進捗状況や 時々の行政課題を基にした政策 協議の実施により、重点化する 施策等を選定し、予算の優先配 分がされている状態

・第5次総合計画の進捗状 況の検証

・政策協議の実施

・政策協議後のフォロー及 び調整

・重点化施策、主要事業の 選定と翌年度予算への反映

計画どおり実 施している

平成26年度の第5次総合計画の 終期を見据え、上半期で庁内 のセルフチェックを実施し た。

総合計画の検証結果を基に、 平成26年度予算編成に向けた 重点施策と重点テーマを設定 した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

設定した平成26年度の重点施 策・テーマに基づく政策協議 を実施しており、当初計画通 り政策監ヒアリングまで進め ることができているため。

○企画政策 課、財政課

2 事業の成果等の評価に よる事業展開の方向付け

事業評価 − − − − −

事業評価の実施により、今後の 事業展開の方向付けがなされ、 新年度予算編成に反映されてい る状態

事業評価の実施

計画より遅れ ているが実施 している

平成26年度予算編成作業に合 わせた事業評価の実施に向 け、実施方法やスケジュール 等について、財政課と協議・ 検討を行った。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

過去の事業評価結果を予算要 求説明書に記載し、新年度予 算への反映に努めた。また、 平成25年度事業評価を平成26 年度予算編成作業に合わせて 実施し、新年度予算への反映 を図っているため。

○行政改革 推進課、財 政課

(2) 健全財政の推進 − − − − − − − − − − − − −

行政改革推 進課 進課

① 効率的で効果的な財政運営 − − − − − − − − − − − − −

行政改革推 進課

3 事業の終期の明確化 事業評価 − − − − −

事業評価の実施により、終期設 定が可能な事業が明確になって いる状態

事業評価の実施

計画より遅れ ているが実施 している

平成26年度予算編成作業に合 わせた事業評価の実施に向 け、実施方法やスケジュール 等について、財政課と協議・ 検討を行った。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

事業評価の実施により、終期 設定が必要な事業について、 終期を明確にするため。

行政改革推 進課

4 各種事業計画の策定 各種整備計画 − − − − −

整備計画に基づき、優先度の高 い事業から実施されている状態

必要に応じて整備計画の ローリング

実施していな い

上半期の取組はなし。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

整備計画に基づき、優先度の 高い事業から平成26年度予算 措置を行うため。

行政改革推 進課

5 重複・類似事業の見直し事業評価 − − − − −

重複・類似事業が検証され、整 理・統合などが行われている状 態

事業評価の実施

計画より遅れ ているが実施 している

平成26年度予算編成作業に合 わせた事業評価の実施に向 け、実施方法やスケジュール 等について、財政課と協議・

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

事業評価において、重複・類 似事業の整理・統合の視点を 持って検証し、可能な事業に ついて整理・統合する見込み

行政改革推 進課

態 している 等について、財政課と協議・

検討を行った。

成できる見込み ついて整理・統合する見込み であるため。

6 財政調整基金の活用と確 保

財政調整基金 活用計画

年度末基金残高 25億円以上の維持

(財政計画値:7880億 円)

・多額の一般財源を 要する事業や後年度 負担の軽減に資する 事業への財源措置

・災害等不測の事態 への財源措置

・第4次行政改革推進 計画に掲げた具体的 な取組のさらなる強 化による歳出削減と 歳入確保による残高 確保

・予算執行において 生じる不用額の確実 な留保による残高確 保

年度末基金残高 25億円以上の維持 ( 財政計画値:7974億円)

・多額の一般財源を 要する事業や後年度 負担の軽減に資する 事業への財源措置

・災害等不測の事態 への財源措置

・第4次行政改革推進 計画に掲げた具体的 な取組のさらなる強 化による歳出削減と 歳入確保による残高 確保

・予算執行において 生じる不用額の確実 な留保による残高確 保

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

年度末基金残高 25億円以上の維持

(財政計画値:78億円)

・多額の一般財源を要する 事業や後年度負担の軽減に 資する事業への財源措置

・災害等不測の事態への財 源措置

・第4次行政改革推進計画 に掲げた具体的な取組のさ らなる強化による歳出削減 と歳入確保による残高確保

・予算執行において生じる 不用額の確実な留保による 残高確保

計画どおり実 施している

補正予算編成の財源として財 政調整基金を活用しつつ、可 能な限り残高を確保するよう 努めた。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

今後、災害や大雪等不測の事 態が生じた場合、基金の取崩 しも予想されるが、25億円以 上の残高は確保できる見込み であるため。(12月補正後残 高見込み:約79億円)

− 財政課

(2)

具体的な取組項目

手数料改定計 画

改定後の手数料の適用 基本方針策定

原価計算の検証 基本方針の策定と、 それに基づく各手数 料の算定作業

改定後の手数料の検証 手数料条例の改正

原価計算の検証 手数料条例の改定作 業

・平成27年度の 手数料改定に向 けて取組を進め る。

基本方針策定

基本方針の策定と、それに 基づく各手数料の算定作業

計画より遅れ ているが実施 している

基本方針の策定に向け、課題 整理に取り組んだが、方針

(案)策定には至っていな い。

B:課題等によ り進捗は不十分 であるが、目標 は達成できる見

込み

下半期に基本方針を定め、算 定作業を進める予定のため。

基本方針の策定に取り組み、算定作業を 進める。

財政課

使用料改定計

改定後の施設使用料の適 用

既存施設の標準施設使用

施設利用人数、利用 料金収入の推移から 使用料改定の影響を 検証

改定後の施設使用料の検 証

既存施設の標準施設使用

施設利用人数、利用 料金収入の推移から 使用料改定の影響を 検証

既存施設の使用料改

・平成27年度の

使用料改定に向 既存施設の標準施設使用料及び既存施設の使用料改定作業

計画より遅れ ているが実施

平成27年度の使用料改定に向 けた作業スケジュール等の検

B:課題等によ り進捗は不十分 であるが、目標

平成27年度の使用料改正に向 け、下半期に作業スケジュー ル等の検討を完了し、既存施

作業スケジュール等を精査した上で、見 行政改革推 7 受益者負担の適正化

既存施設の標準施設使用 料及び個々の施設使用料 の設定

検証

既存施設の使用料改 定作業(使用料算定 作業)

料及び個々の施設使用料 の設定

施設設置条例の改正

定作業( 使用料算定作 業、利用者団体・地 域協議会等への説 明、パブリックコメ ント、条例改正)

けて取組を進め る。

個々の施設使用料の設定 (使用料算定作業)

ているが実施 している

討を開始したが、完了してい ない。

であるが、目標 は達成できる見

込み

ル等の検討を完了し、既存施 設の標準施設使用料の設定等 の検討作業を開始するため。

直し作業を進める。 進課

8 市債元利償還金の繰上償 還、借換

実質公債費比率 15. 2% 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 8%)

公債費に準ずる債務 負担行為の繰上返済 を実施243, 732千円

(利子軽減額8, 263千 円)

実質公債費比率 15. 0% 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 7%)

継続(公債費に準ず る債務負担行為の繰 上返済の継続実施)

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

実質公債費比率 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 8%)

公債費に準ずる債務負担行 為の繰上返済を実施 243, 732千円(利子軽減額 8, 263千円)

計画より遅れ ているが実施 している

平成25年度当初予算編成時 に、公債費に準ずる債務負担 行為の繰上返済の可能額を精 査した結果、今後実施可能な 額は3億8千万円余りとなった が、繰上返済は関係者との調 整が必要であり、平成25年度 当初予算に計上した額は約7千 万円に留まった。平成26年度 までに可能な繰上返済を実施 できるよう、相手方との調整 を経て予算化していく。

B:課題等によ り進捗は不十分 であるが、目標 は達成できる見

込み

取組としては計画より遅れて いるが、実質公債費比率は目 標を達成できると見込まれる ため。

関係者との協議・調整を行い、繰上返済 を進める。

財政課

公債費等縮減 計画

9 通常分の市債発行の抑制

実質公債費比率 15. 2% 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 8%)

・普通建設事業等の 市債対象事業を精査

・交付税措置の無い 市債発行の抑制

・退職手当債の発行 取り止め(発行可能 額 1, 186, 800千円)

実質公債費比率 15. 0% 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 7%)

・普通建設事業等の 市債対象事業を精査

・交付税措置の無い 市債発行の抑制

・退職手当債の発行 取り止め(発行可能 額 812, 700千円)

・平成24年10月 に改訂した財政 計画の計画値と の整合を図る。

実質公債費比率 16. 0%以下を維持

(財政計画値:14. 8%)

・普通建設事業等の市債対 象事業を精査

・交付税措置の無い市債発 行の抑制

・退職手当債の発行取り止 め(発行可能額 1, 186, 800 千円)

計画どおり実 施している

平成25年度当初予算編成時に 適債事業を精査し、交付税措 置のある有利な起債を中心 に、予算化し、同意手続きを 進めた。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

取組項目については、平成25 年度当初予算編成時に全て精 査しており、実質公債費比率 の見通しも目標を達成できる と見込まれるため。

− 財政課

10 各 種 特 別 会 計 の 必 要 性 の検証と見直し

事業評価

特別会計の必要性が検証 され、整理・統合などが 行われている状態 特別会計の必要性を検証 し、一般会計への整理・ 統合を検討している状態

事業評価の実施

特別会計の必要性が検証 され、整理・統合などが 行われている状態 特別会計の必要性を検証 し、一般会計への整理・ 統合を検討している状態

事業評価の実施

・実態に合った 目標設定とする とともに、取組 の目的や効果を 検証・整理し、 実施方法等を見 直す。

特別会計の必要性を検証し、一 般会計への整理・統合を検討し ている状態

事業評価の実施

実施していな い

当該取組については、これま での検証により、以下のとお り一定の方向性を整理したと ころであり、現時点で実施の 必要性はないと考えている。 ( 地球環境特別会計について は、一般会計化への検討を進 めたが、起債償還が終了する 29年度までは見送ることとし た。その他の特別会計につい ては、整理・統合の必要性は ないと考えている)

C:課題等があ り目標達成は困

現時点では、取組の必要性が 認められないため。

行政改革推 進課

11 委託効果が高い業務へ の民間等委託導入の推進

学校給食調理 業務の民間委 託計画

委託実施校19校 21

・委託実施校の実施 状況の確認と検証及 び計画の見直し

・次年度新規6校 3校 実施に向けた業者選 定等

委託実施校22校 27

・委託実施校の実施 状況の確認と検証

・次年度新規7校 3校 実施に向けた業者選 定等

・委託効果を高 めるため、正規 調理員の採用抑 制と給食施設設 備の状態を見極 めた上で、委託 を実施する。

委託実施校21校

・委託実施校の実施状況の 確認と検証及び計画の見直 し

・次年度新規6校実施に向 けた業者選定等

計画を越えて 実施している

・委託状況の確認及び検証を 行い、計画の見直しを行っ た。

・次年度実施校を計画を前倒 しして6校とし、業者選定作業 を進めた。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成25年4月1日から給食調理 業務の民間委託を21校で実施 したため。

− 教育総務課

12 事 業 の 改 善 ・ 廃 止 計 画 の適切な進捗管理

改善・廃止計 画

− − − − −

改善・廃止計画に基づき、適切 に事業が進捗管理されている状 態

改善・廃止計画の見直し及 び適切な進捗管理

計画どおり実 施している

4月に全庁各課等に対し「改 善・廃止計画」に基づく進捗 状況を照会し、確認を行っ た。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

「改善・廃止計画」に基づく 取組の進捗状況を把握すると ともに、平成26年度予算への 反映状況を確認するなど、進 捗管理の徹底を図るため。

行政改革推 進課

(3)

② 公の施設の見直し − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

公の施設の再 配置計画

− − − − − 再配置の実施

・地元等との合意形成(説 明会の実施など)

・再配置の実施

計画どおり実 施している

平成25年度末(H26. 10末廃止 を含む。)までに15施設の廃 止を目指し、取組を進めた。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成24年度実績(53施設)と 合わせて、68施設の再配置の 実施を予定しており、平成26 年度までに約100施設の再配置 を実施する見込みであるた め。

行政改革推 進課

・保育園の再編に向

け、地域との協議を ・谷浜・桑取地 ・谷浜・桑取地区新保育園の ・工事は、建築工事対象用地

13 公の施設の利用状況等 を踏まえた再配置計画の策 定と実施

保育園の再配 置等に係る計 画

公立保育園数46園       48

・4園を統合し、新保 育園1園の整備工事を 進める(平成26年9月 整備予定)

・1園の民営化に向 け、協議を継続

公立保育園数44園       45

け、地域との協議を 進め2園廃止

・4園を統合し、新保 育園1園を整備

・1園の民営化に向け た引継保育の実施

(平成27年度から民 営化)

・谷浜・桑取地 区新保育園整備 について、当初 計画より遅れて いるため、実態 に照らした計画 内容に見直す。

公立保育園数48園

・4園を統合し、新保育園1 園の整備工事を進める(平 成26年9月整備予定)

・1園の民営化に向け、協 議を継続

計画どおり実 施している

・谷浜・桑取地区新保育園の 整備に向け、用地造成工事及 び建築工事を進めた。

・東城保育園の民営化に向 け、市内の社会福祉法人と協 議を継続してた。

・公立保育園数 48園

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・工事は、建築工事対象用地 等の整備を概ね順調に進めて いるため。

・民営化に関しては、市内の 社会福祉法人との間で具体的 な内容について協議を継続し ているため。

− こども課

14 公 の 施 設 の 除 却 計 画 の 作 成 に よ る 計 画 的 な 施 設 の 除却

公の施設の除 却計画

− − − − − 計画に基づく事業実施

・計画に基づき財政状況に 応じた除却を実施

・除却後の土地処分

・公の施設の再配置計画等 を踏まえた除却計画の見直 し

計画どおり実 施している

・H25年度当初予算計上分  青少年文化センター等3施設 の除却を実施した。

・H25年度当初追加補正分  大島地域生涯学習センター 等14施設の除却を実施した。

・除却後土地の状況を確認 し、処分方法の検討に着手し た。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・予算計上工事の全てを発注 ( 手続き) 済であり、年度内の 目標達成は可能であるため。

・除却後土地の処分について は、処分可能土地の優先付け を行う等商品化の方法を検討 している。

・再配置計画担当課と連携 し、除却計画を見直していく 予定。

ー 用地管財課

③ 第三セクター等の経営改善 − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

・持株会社の設立 ・平成25年度の

・H25年9月に7社を事業会社

・持株会社設立後、7社共同の 定と実施

15 市 の 関 与 度 合 い が 高 い 第 三 セ ク タ ー の 経 営 の 健 全 化と今後の方向性の明確化

第三セクター の見直し方針

持株会社の経営戦略に基 づく経営改善の取組実施

・持株会社の設立

・経営統合(持株会 社化)の効果検証・ 改善

子会社の経営状況の改善

(単年度黒字の計上又は 単年度の赤字幅の縮減)

経営統合(持株会社 化)の効果検証・改 善

・平成25年度の 持株会社設立に 向けて取組を進 める。

持株会社の経営戦略に基づく経 営改善の取組実施

・持株会社の設立

・経営統合(持株会社化) の効果検証・改善

計画どおり実 施している

・H25年9月に7社を事業会社 とする持株会社を設立した。

・持株会社グループの事業計 画の作成及び経営改善の取組 に着手した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・持株会社設立後、7社共同の 広告宣伝や各社相互研修の実 施など経営改善に向けた取組 に着手しているため。

○観光振興 課、行政改 革推進課

16 土地開発公社の債務整 理推進のための具体的な対 応策の検討

土地開発公社 の経営の健全 化に関する計 画

− − − − − − − −

○用地管財 課、財政課

④ 公営企業等の経営健全化 − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

− − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

17 未納料金の縮減 − − − − −

平成24年度末比縮減額

・ガス 25万円

・水道 10万円

・簡易水道 5万円

・財政の健全化及び公平な 負担の原則から、停止処分 の継続的な実施

・料金徴収業務委託による 民間ノウハウを活用した未 納金の回収

計画どおり実 施している

・財政の健全化及び公平な負 担の原則から、停止処分の継 続的な実施を行った。

・料金徴収業務委託による民 間ノウハウを活用した未収金 の回収を行った。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成24年度末比の縮減額実績 について、大口需要家の営業 不振等による支払遅延のため 一部目標未達成だったもの の、全体としては未納金が縮 減できているため。 ガス1, 896万円(目標25万円)

ガス水道局 お客様サー ビス課

○ガス事業、水道事業、簡易水道事業

(公社から継承した土地の活用等については、「公有財産 売払・貸付計画」に位置付ける。)

納金の回収 の回収を行った。

ガス1, 896万円(目標25万円) 水道▲214万円( 〃 10万円) 簡水11万円( 〃 5万円)

18 民間活力の導入 − − − − −

民間のノウハウを活用した方が 効率的である業務について整理 を行い、事業の効率化を行う。

・料金徴収業務委託実施

・検討結果の反映

計画どおり実 施している

平成23年4月から料金徴収の業 務委託を実施している。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成23年4月から新潟サンリン

㈱に料金徴収業務を委託し、 特に未収金回収において成果 が得られているため。

○ガス水道 局総務課、 お客様サー ビス課

19 企業債残高の縮減

企業債残高が前年度を上 回らない状態

年度末企業債残高

・ガス53億1, 400万円

・水道133億9, 600万 円

・簡易水道 34億3, 100 万円

    34億800万円

企業債残高が前年度を上 回らない状態

年度末企業債残高

・ガス51億8, 600万円

・水道132億5, 900万 円

・簡易水道 34億2, 700 万円

    34億400万円

・年度末企業債 残高について、 当初計画よりも 縮減しているた め、実態に合わ せた数値に見直 す。

企業債残高が前年度を上回らな い状態

年度末企業債残高

・ガス 53億1, 400万円

・水道 133億9, 600万円

・簡易水道 34億800万円

計画どおり実 施している

平成25年度企業債発行につい て、県の同意を得た。その 際、企業債残高が前年度を上 回らないよう留意した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

年度末企業債残高が計画通り となる見込みのため。

ガス水道局 総務課

20 高 い 金 利 水 準 に あ る 企 業債の繰上償還

− − − − − − − − − −

ガス水道局 総務課 ガス事業・水

道事業・簡易 水道事業中期 経営計画

(4)

具体的な取組項目

○病院事業 − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

未納料金縮減 計画

収納率99. 5%

・指定管理者との連 携による徴収事務の 改善強化

・退院時精算の徹底

・支払誓約書の提出 及び支払相談の実施

・長期滞納者への訪

収納率99. 5%

・指定管理者との連 携による徴収事務の 改善強化

・退院時精算の徹底

・支払誓約書の提出 及び支払相談の実施

・長期滞納者への訪

・退院時精算の 徹底や長期滞納 者への定期的な 訪問督促など、 料金徴収を強化

収納率99. 5%

・指定管理者との連携によ る徴収事務の改善強化

・退院時精算の徹底

・支払誓約書の提出及び支 払相談の実施

・長期滞納者への訪問督促

計画どおり実 施している

・退院時精算を徹底した。

・センター病院内に設置され ている医療福祉相談室での支 払相談の対応を行った。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

上半期における未納料金の進 捗状況を確認した結果、収納 率は99. 4%であるが、25年度 目標は達成できる見込みであ るため。

健康づくり 推進課

・長期滞納者への訪 問督促回数を増や し、訪問収納及び訪 問督促の強化実施

・長期滞納者への訪 問督促回数を増や し、訪問収納及び訪 問督促の強化実施

料金徴収を強化 する。

・長期滞納者への訪問督促 回数を増やし、訪問収納及 び訪問督促の強化実施

払相談の対応を行った。

るため。

医師確保計画

常勤医師1名確保(常勤医 師10名体制)

常勤医師10名体制を維持

・大学医局への要請

・自治体病院協議会 への情報掲載

・関係団体からの情 報収集

・医師の安定確保及 び離職に備え、引き つづき、自治体病院 協議会や民間医師紹 介業者への求人情報 掲載を行う。

常勤医師10名体制を維持

・大学医局への要請

・自治体病院協議会 への情報掲載

・関係団体からの情 報収集

・医師の安定確保及 び離職に備え、引き つづき、自治体病院 協議会や民間医師紹 介業者への求人情報 掲載を行う。

・常勤医師体制 について、計画 を前倒しして取 り組んだことに よる計画の見直 しを行う。

常勤医師10名体制を維持

・医師の安定確保及び離職 に備え引きつづき、自治体 病院協議会や民間医師紹介 業者への求人情報掲載を行 う。

計画どおり実 施している

・医師招へいのための自治体 病院協議会や自治医科大学へ の訪問を行った。

・民間医師紹介業者への求人 情報掲載を行った。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成25年9月末現在の常勤医師 数は11名体制であり、目標は 達成できる見込みであるた め。

健康づくり 推進課

○下水道事業 − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

22 使用料の増収

下水道接続等

推進計画(公 − − − − −

・使用料 2, 117, 007千円 ・戸別訪問による接続推進 計画どおり実

・戸別訪問による接続推進を 行った。

A:進捗は順調 であり目標は達

上半期中に857世帯が新規接続 の見込みである。25年度末の

生活排水対 21 未納料金の縮減

22 使用料の増収 推進計画(公 共下水道)

− − − − −

・使用料 2, 117, 007千円

・水洗化率 92. 7%

・戸別訪問による接続推進

・PR強化月間の設定

計画どおり実 施している

行った。

・PR強化月間における推進 活動を実施した。

であり目標は達 成できる見込み

の見込みである。25年度末の 下水道使用料は2, 138, 000千円 となる見込みであるため。

生活排水対 策課

23 施設管理委託料の節減

下水道汚泥減 量計画(公共 下水道)

− − − − −

・流入水量 11, 439, 154㎥

・改善前汚泥量 6, 877t

・改善後汚泥量 6, 626t

・汚泥の減容量 251t

・汚泥処理費節減額 5, 522千円

下水道センターでは、汚泥 全量の消化タンク投入(新 たに消化タンク2号機稼 働)及び本格稼働した遠心 脱水機2号機の効率的活用 により、発生汚泥量を抑制 する。6か所の浄化セン ターでは、各施設規模に応 じた汚泥減容について費用 や効果などの検討を行って いく。

計画どおり実 施している

下水道センターにおいて、汚 泥全量の消化タンク投入と遠 心脱水機2号機の効率的な運転 により、発生汚泥量を抑制し た。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

25年度末の汚泥減容量は 562t 、汚泥処理費節減額は 12, 364千円となる見込みであ るため。

生活排水対 策課

○農業集落排水事業 − − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

24 使用料の増収

下水道接続等 推進計画(農

・使用料 568, 102千円 544, 688千円

・戸別訪問による接 続推進

・使用料 570, 165千円     537, 365千円

・戸別訪問による接 続推進

・定住人口の減 少が著しく、当 初の目標設定と 乖離してきてい

・使用料 544, 688千円 ・戸別訪問による接続推進 計画どおり実

・戸別訪問による接続推進を 行った。

B:課題等によ り進捗は不十分 であるが、目標

上半期中に60世帯が新規接続 の見込みである。25年度末の 農業集落排水施設使用料は

事業の終了により新規供用開始地区もな く、また、定住人口の減少や節水意識の 高まりによると思われる有収水量の減少 が続いていることから、目標達成は大変

生活排水対 24 使用料の増収 推進計画(農

業集落排水)

544, 688千円

・水洗化率 93. 1%      91. 5%

続推進

・PR強化月間の設 定

    537, 365千円

・水洗化率 93. 8%      91. 5%

続推進

・PR強化月間の設 定

乖離してきてい ることから、実 態に合わせた目 標に見直す。

・使用料 544, 688千円 ・水洗化率 91. 5%

・戸別訪問による接続推進

・PR強化月間の設定

計画どおり実 施している

行った。

・PR強化月間における推進 活動を実施した。

であるが、目標 は達成できる見

込み

農業集落排水施設使用料は 544, 700千円となる見込みであ るため。

が続いていることから、目標達成は大変 厳しい状況である。このことから引き続 き未接続者の新規接続に努め、使用料の 増収に結び付ける取組みを行う。

生活排水対 策課

25 施設管理委託料の節減

下水道汚泥減 量計画(農業 集落排水)

・流入水量3, 359, 117 ㎥      3, 317, 804㎥

・改善前汚泥量19, 466 ㎥        18, 405㎥

・改善後汚泥量16, 840 ㎥        15, 834㎥

・汚泥の減容量2, 626 ㎥        2, 571㎥

・汚泥引抜処理費節減額        6, 567千円       6, 486千円

・新たに2施設で導入

(計7施設で実施)

・導入効果について 検証

・流入水量3, 371, 974 ㎥      3, 303, 619㎥

・改善前汚泥量19, 541 ㎥        18, 326㎥

・改善後汚泥量16, 258 ㎥         15, 136㎥

・汚泥の減容量3, 283 ㎥        3, 190㎥

・汚泥引抜処理費節減額        7, 830千円       7, 344千円

・新たに2施設で導入

(計9施設で実施)

・導入効果について 検証

・定住人口の減 少が著しく、当 初の目標設定と 乖離してきてい ることから、実 態に合わせた目 標に見直す。

・流入水量 3, 317, 804㎥

・改善前汚泥量 18, 405㎥

・改善後汚泥量 15, 834㎥

・汚泥の減容量 2, 571㎥

・汚泥引抜処理費節減額 6, 486 千円

・新たに2施設で導入

(計7施設で実施)

・導入効果について検証

計画どおり実 施している

有田処理場、島倉処理場にお いて、汚泥減容化装置を導入 した結果、発生汚泥量を抑制 することができた。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

汚泥の減容量が目標数値を達 成する見込み。25年度末の汚 泥減容量は2, 674㎥、汚泥処理 費節減額は7, 334千円となる見 込みであるため。

生活排水対 策課

(5)

− − − − − − − − - − − − −

行政改革推 進課

26 市税等の収納率の向上

自主財源確保 計画(収納率 向上)

− − − − −

●現年課税分収納率  合計 97. 78%

・市税 98. 49%

・国民健康保険税 92. 28%

・保育料 99. 04%

・住宅使用料 97. 53%

●滞納繰越分収納率

・納税相談の実施

・分納措置

・法的手段の行使

・コンビニ収納実施

(軽自動車税)

・コンビニ収納導入

計画どおり実 施している

・納税相談の実施

・分納措置

・法的手段の行使

・コンビニ収納実施

(軽自動車税)

・コンビニ収納導入

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

○現年度課税分  前年同期に対し、合計で

▲1. 12%下回っているが、口座 振替等納付時期による誤差の 範囲であり、下半期で回復が 見込めるため。

○滞納繰越分

− 収納課

⑤ 市が保有する資源を活用した歳入確保

向上)

●滞納繰越分収納率  合計 18. 42%

・市税 19. 50%

・国民健康保険税 16. 81%

・保育料 19. 06%

・住宅使用料 27. 68%

・コンビニ収納導入

(市県民税( 普通徴収) 、固 定資産税・都市計画税、国 民健康保険税)

施している

・コンビニ収納導入 ( 市県民税<普通徴収>、固定 資産税・都市計画税、国民健 康保険税)

成できる見込み ○滞納繰越分

 前年同期に対し、合計で

▲0. 31%下回っているが、許容 範囲であり、下半期で回復が 見込めるため。

27 不 用 な 資 産 の 売 却 と 貸 付

公有財産売 払・貸付計画

− − − − − 804, 391千円

・年次計画により売却を実 施

・公の施設の除却後の土地 等を含めた売却計画の修正

計画より遅れ ているが実施 している

・公の施設の再配置計画に基 づき、建物譲渡された土地の 売却・貸付を実施した。

・普通財産の売却・貸付  売却( 予定) 額: 62, 930千円  貸付( 予定) 額: 63, 286千円

・旧土地開発公社承継財産の  売却・貸付

 売却( 予定) 額:406, 317千円  貸付( 予定) 額: 61, 925千円

C:課題等があ り目標達成は困

積極的な売却・貸付に努め、 昨年度以上の実績となる見込 みだが、平成25年度中に見込 んでいた収入が、平成24年度 の旧土地開発公社の早期解散 により、前倒しで収入された ため、本年度の目標達成は困 難であるため。

・売却・運用可能資産の優先順位付けを 行い、積極的に売却等を行う。

用地管財課

自主財源確保 計画(特定目 的基金)

− − − − − 計画に基づく活用

特定目的基金の活用

(社会福祉施設整備基金運 用益の活用5, 340千円な ど)

計画どおり実 施している

社会福祉整備基金運用益5, 365 千円を福祉施設建設事業に充 当したほか、基金の設置目的 に照らし、事業財源に充当し た。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

当初予算で措置済みであり、 目標は達成できる見込みであ るため。

− 財政課

自主財源確保 計画(有料広 告)

− − − − − 広告収入額 8, 800千円

広報上越や市ホームペー ジ、市名入り封筒など各種 封筒に有料広告を掲載す る。また、新たな広告掲載 媒体の掘り起こしなど、歳 入拡大につながる取組に努 める。

計画どおり実 施している

広報上越や市ホームページ、 各種封筒等に有料広告を掲載 した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

各種媒体への有料広告の掲載 により、目標としている広告 収入額に達する見込みである ため。

行政改革推 進課

(3) 組織機構改革 − − − − − − − − − − − − − 人事課

・上越地域水道 28 その他収入の確保

29 適正な職員定員管理 職員数2, 003人

・計画に基づき職員 定数を適正に管理

・新たな状況に対応 した定員適正化計画 の見直し方針の検討

職員数1, 973人

適正化状況を踏ま え、必要に応じて計 画の見直し

・上越地域水道 用水供給企業団 職員の採用や総 合事務所の業務 集約など、新た な状況に対応し た定員適正化計 画の見直し方針 を検討する。

職員数2, 003人

・計画に基づき職員定数を 適正に管理

・新たな状況に対応した定 員適正化計画の見直し方針 の検討

計画どおり実 施している

計画に基づき、市全体の業務 量、職員の退職・辞職の動向 等を踏まえ、必要な職員数を 確保した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成25年4月1日現在の職員数 は、1, 991人であり、目標の 2, 003人を12人下回ったため。

− 人事課

30 木 田 庁 舎 ・ 総 合 事 務 所 の あ り 方 な ど 組 織 機 構 の 見 直し

− − − − −

産業建設グループの集約を13区 で試行実施している状態

試行実施及び検証・改善

計画どおり実 施している

平成25年度当初から産業建設 グループの業務集約を13区一 斉に試行実施した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成25年度当初から産業建設 グループの業務集約を13区一 斉に試行実施しているため。

− 人事課

定員適正化計 画

(6)

具体的な取組項目

− − − − − − − − − − − − − 人事課

31 職 員 と し て 大 切 に す べ き価値観・基本姿勢の共有

職員行動規範の実践を意 識した行動が高まった状

・職員行動規範の周 知

・「マイカード・自 分アクション」の更

職員行動規範の実践を意 識した行動が高まった状

・職員行動規範の周 知

・「マイカード・自

・職員行動規範 の更なる周知と 実践の徹底を図

職員行動規範の実践を意識した 行動が高まった状態

・職員行動規範の周知

・「マイカード・自分アク ション」の更新・実践

計画どおり実 施している

・新規採用職員については、 新規採用職員研修時に、職員 行動規範の策定経緯や内容を 理解させた上で、「マイカー ド・自分アクション」を名札 の裏に携帯させ、意識の高揚 に努めた。

・その他の職員についても、

A:進捗は順調 であり目標は達

・職員として大切にすべき価

値観や基本姿勢の共有が進ん − 人事課

(4) 人材育成

き価値観・基本姿勢の共有

識した行動が高まった状 態

分アクション」の更 新・実践

・全課長会議による 徹底

識した行動が高まった状 態

・「マイカード・自 分アクション」の更 新・実践

実践の徹底を図 る。

行動が高まった状態 ション」の更新・実践

・全課長会議による徹底

施している ・その他の職員についても、 新年度に移行するタイミング で更新し、意識の高揚に努め た。

・各課等には、職員行動規範 を職員の視野に入りやすい場 所に掲示するよう求めた。

であり目標は達 成できる見込み

値観や基本姿勢の共有が進ん でいるため。

− 人事課

32 育 成 と 任 用 が 連 動 す る 人事行政の推進

職員の仕事への充実感と 向上心が高まった状態

・人事異動の基本原 則の運用

・任用基準に基づい た任用の実施

・自己申告制度の改 善・運用

・育成面談の充実・ 運用

職員の仕事への充実感と 向上心が高まった状態

・人事異動の基本原 則の運用

・任用基準に基づい た任用の実施

・自己申告制度の改 善・運用

・仕事への充実 感や向上心を更 に高めていくた め、課と個人そ れぞれの目標と 評価について、 上司と共通認識 を深める取組を 行う。

職員の仕事への充実感と向上心 が高まった状態

・人事異動の基本原則の運 用

・任用基準に基づいた任用 の実施

・自己申告制度の改善・運 用

・育成面談の充実・運用

計画どおり実 施している

・年度内の人事異動に当た り、人事異動の基本原則や任 用基準に基づいた配置換えを 実施した。

・自己申告書の記載欄に、年 度初めの育成面談を受けて上 司から期待されたこと(役 割、業務等)を追加し、達成 状況等を確認し合い、更なる 意欲喚起・業務改善に繋げ た。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・育成と任用が連動した人事 異動を実施したため。

− 人事課

33 労務環境の整備 − − − − −

職員が心身ともに健康で業務を 遂行する状態

・時間外勤務の適正管理を 含む管理職のマネジメント 能力の強化

・職員と所属等が話し合う 育成面談の実施

・職員の健康管理の徹底

・メンタルヘルス研修の実 施

計画どおり実 施している

・副課長級に昇任した職員を 対象に、マネジメントスキル の向上を目的とした階層別研 修を実施した。

・年度当初及び自己申告書作 成時に、課等の長による職員 との面談を実施し、期待する 役割等について話し合う場を 設定した。

・メンタルヘルス研修は、課 等の長を対象に7月に実施し た。副課長級・係長級の職員 は、10、11月に実施する予 定。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・時間外勤務の縮減に向け、 各課等の具体的な方策を確認 するとともに、部の主管課が 部内の各課等の状況を常に把 握し、必要な調整を行うこと とした。

・メンタルヘルス研修では、 特に職員の不調への気付きと その対応に重点を置いた内容 とし、ラインケアの強化を 図っているため。

− 人事課

34 基 礎 的 な 資 質 ・ 能 力 の 職階に応じた基礎的資

・基礎・階層別研修

の実施 職階に応じた基礎的資

・基礎・階層別研修 の実施

・新規採用職員・若

・今後の幹部級 の大量退職を見

据え、将来を担 職階に応じた基礎的資質・能力

・基礎・階層別研修の実施

計画どおり実

・平成25年度の業務スケ ジュールに基づき、基礎・階

層別の研修を実施した。 A:進捗は順調 職階に応じた基礎的な資質・ 人材育成方針

34 基 礎 的 な 資 質 ・ 能 力 の 底上げ

職階に応じた基礎的資 質・能力が向上した状態

の実施

・新規採用職員・若 手職員の育成

職階に応じた基礎的資 質・能力が向上した状態

・新規採用職員・若 手職員の育成

・政策能力を高める 新規研修の実施

据え、将来を担 う政策能力が高 い人材育成を強 化する。

職階に応じた基礎的資質・能力 が向上した状態

・新規採用職員・若手職員 の育成

計画どおり実 施している

・新規採用職員については、 本年度からサポート面談を実 施し、不安や悩みの解消を 図った。

であり目標は達 成できる見込み

能力の向上が図られているた め。

− 人事課

35 専門性の伸長・特定専 門分野のキーマン育成

− − − − −

職員の学習意欲が高まり、それ ぞれが強みとする専門性が向上 した状態

・専門実務研修・長期派遣 研修の実施

・自己啓発・グループ学習 活動の推奨

・市民活動への参加推奨

計画より遅れ ているが実施 している

・外部機関が実施する専門的 な研修や、長期派遣研修を実 施した。

・自己研修やグループ研修を 推奨し、活動経費等を支援し た。

・職員行動規範に基づく「マ イカード・自分アクション」 の一環として、市民活動への 参加を推奨した。

B:課題等によ り進捗は不十分 であるが、目標 は達成できる見

込み

自己啓発等に関する研修につ いて、昨年同時期に比べ個人 研修が申請件数で3件減少して いるため。

各種研修、人事課HP, イントラ等を活用 し更なる周知を継続して実施する。

人事課

(7)

2 市民社会へのアプローチによる「新しい公共」の創造− − − − − − − − − − − − −

行政改革推 進課

(1) 近隣社会における共生 − − − − − − − − − − − − −

自治・地域 振興課

36 地 域 課 題 を 自 ら の こ と と し て 考 え る き っ か け づ く り の た め の 地 域 活 動 支 援 事 業の実施

地域活動支援 事業計画

− − − − −

地域の課題解決、地域の活力向 上に資する提案を増やすととも に地域活動団体の自立性が高め られる環境を整える。

・市民の発意により実施す る事業について支援を実施

・地域の課題解決や地域の 活力向上に取り組める仕組 みや、地域社会を支える

「新しい公共」につながる

計画どおり実 施している

・市民の発意により実施する 事業について支援を行った。

・各区担当者による区住民へ の声掛けや、課題整理を進め るため各区地域協議会からの

C:課題等があ り目標達成は困

地域活動支援事業を活用し、 地域の課題解決や地域の活力 向上に資する提案が平成24年 度は444件であったが、平成25 年度は、388件と減少したた

地域の課題解決、地域の活力向上に資す る提案を増やすとともに地域活動団体の 自立性が高められる環境を整えるため、 現在、次年度に向けて新制度を検討して いる。

自治・地域 振興課

業の実施 られる環境を整える。

「新しい公共」につながる 仕組づくりを再検討

るため各区地域協議会からの 意見聴取を実施した。

年度は、388件と減少したた め。

いる。

(2) 多様な市民活動 − − − − − − − − − − − − −

共生まちづ くり課

37 市 民 が ボ ラ ン テ ィ ア 等 に参加しやすい環境整備

・ボランティアセンター を介してのボランティア 活動件数( 170件)

・ボランティア活動につ いて学んだ小中学校数(7 校)

・ボランティアの理解が 進み、活動しやすい状態

・ボランティアセン ター の運営利用促進 の周知

・ホームページ等に よるボランティア関 連情報の迅速な発信

・広報紙、チラシ及 びホームページによ るボランティアの意 義の普及啓発

・生徒、児童に対す る情報の充実

・ボランティアセンター を介してのボランティア 活動件数( 180件)

・ボランティア活動につ いて学んだ小中学校数

(10校)

・ボランティアの理解が 進み、活動しやすい状態

・ボランティアセン ター の運営利用促進 の周知

・ホームページ等に よるボランティア関 連情報の迅速な発信

・広報紙、チラシ及 びホームページによ るボランティアの意 義の普及啓発

・生徒、児童に対す る情報の充実

・市民活動団体 や各学校が自立 して活動できる ようになってき たことから、ボ ランティア活動 の広がりを示す 現行の数値目標 を定性目標に見 直す。

・ボランティアの理解が進み、 活動しやすい状態

・ボランティアセンター利 用促進の周知

・ホームページ等によるボ ランティア関連情報の迅速 な発信

・広報紙、チラシ及びホー ムページによるボランティ アの意義の普及啓発

・生徒、児童に対する情報 の充実

計画どおり実 施している

・ボランティアセンター利用 促進のため、関連情報を広報 上越8/ 1号で市民へ周知した。

・最新のボランティア情報を 市ホームページに掲載すると ともに、情報紙を公共施設及 び市民活動団体等へ配布し た。

・小中学校の夏休み前(7月) に、全校生徒、児童にボラン ティアだよりを配布した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

・ボランティアや市民活動団 体等が行うイベント情報の周 知により、新たに小中学生や 大学生のNPOボランティアセン ターの利用が見られ、特に若 年層に対しボランティアの意 義や必要性について理解が進 んでいるため。

共生まちづ くり課

・市民活動団体主催のイベン ト情報や活動について、市 ボランティア

活動等促進計 画

38 NPO・ボランティア 等市民団体の公益的な活動 の支援

− − − − −

市民活動団体等の理解が進み、 活動しやすい状態

・ホームページ等による市 民活動団体情報の発信

・市民向けの市民活動団体 の現場体験の実施

・市民活動の場の提供

計画どおり実 施している

ト情報や活動について、市 ホームページ、広報上越等で 情報発信した。

・NPO法人と市の共催事業とし て、6月に現場体験ツアーを実 施し、市民が柿崎海岸での清 掃作業や、二貫寺の森で外来 植物の駆除作業等を体験し た。

・市民活動の場の提供とし て、市民プラザ内の市民活動 室を無償提供した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

現場体験ツアー参加者のアン ケート結果から、「参加して よかった」「次の機会にも参 加したい」等の意見が多くあ り、市民活動団体等の活動に 対する理解が進んでいるた め。

共生まちづ くり課

(3) 市民と行政の協働 − − − − − − − − − − − − −

共生まちづ くり課

39 協 働 を 提 案 し や す い 仕 組みの構築

・地域の課題等に対し、 市民と行政が、解決に向

24年度に構築した施 策の推進

・NPO、市民活動団体 等との意見交換

・協働における市民 と行政との役割分担

・地域の課題等に対し、 市民と行政が、解決に向

24年度に構築した施 策の推進

・NPO、市民活動団体 等との意見交換

・協働の理解を深め

・市民と行政と の協働を一層推 進するため、協 働に対する意識

・地域の課題等に対し、市民と 行政が、解決に向けて取り組ん

・NPO、市民活動団体等と の意見交換

・協働における市民と行政 との役割分担と共通認識の 形成

計画どおり実 施している

・6月∼8月の間、NPO法人等の 関係団体との意見交換を実施 した。

 くびき野NPOサポートセン ター(6回)、上越国際交流協 会(2回)、社会福祉協議会

(1回)

・各団体の自主事業と市の委 託関係の検証、これまでの市

A:進捗は順調 であり目標は達

関係団体との意見交換によ り、協働に関する諸課題等を

整理し、協働の推進及び課題 −

共生まちづ くり課 組みの構築

けて取り組んでいる状態

と行政との役割分担 と共通認識の形成

・協働の理解を深め るための出前講座や 職員研修の実施

けて取り組んでいる状態

・協働の理解を深め るための出前講座や 職員研修の実施

働に対する意識 啓発を図る取組 を行う。

でいる状態 ・協働の理解を深めるため の出前講座や職員研修の実 施

施している

民プラザ3センター運営の経 緯、現在のセンター運営に係 る諸課題等の意見交換を実施 した。

・市職員の協働に対する理解 を深めるため、新採用職員等 を対象とした職員研修を実施 した。

成できる見込み 解決に向けた実施案の検討を 進めているため。

くり課

40 協働の場づくりのため のモデル事業の実施

・協働モデル事業の実施

・協働事例集の周知

・市民と行政との協働に よる取組が広がり、市民 がより良いサービスを受 けている状態

・上越市における協 働モデル事業の募 集、実施

・「新しい公共」事 業に関して参考とな る事例の周知

・市内の協働事例の 調査

・協働の取組拡充に 向けた事例を採り入 れた「新しい公共」 事例集(第2集)の発 行

・協働モデル事業の実施

・協働事例集の周知

・市民と行政との協働に よる取組が広がり、市民 がより良いサービスを受 けている状態

・協働モデル事業の 成果を協働提案制度 等

にフィードバック

・「新しい公共」事 業に関して参考とな る事例の周知

・協働の取組拡充に 向けた「新しい公 共」事例集の周知・ 活用

・協働の取組事 例を広く市民に 紹介し、取組の 拡充を図る。

・市民と行政との協働による取 組が広がり、市民がより良い サービスを受けている状態

・市内の協働事例の調査

・協働の取組拡充に向けた 事例を採り入れた「新しい 公共」事例集(第2集)の 発行

計画どおり実 施している

・市内における協働事例の情 報収集を行い、関係団体への 取材や事例集の編集作業を実 施した。

A:進捗は順調 であり目標は達 成できる見込み

平成26年3月の「新しい公共」 事例集(協働版)の発行に向 け、順調に作業を進めている ため。

共生まちづ くり課 協働促進計画

参照

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