質 問 回 答
入札方式別発注工事の状況について
○特に意見なし
質 問 回 答
指名停止等の状況について
○特に意見なし
1.一般競争入札
【島根県営住宅(出雲市牧戸団地一号棟)建設(機械設備)工事】 〔発注機関:土木部 建築住宅課〕
○設計金額と入札時の提出金額との開き がある項目について何か理由があるの か。
○育児・介護休業に関する制度の審査につ いて、この加点についてはどのような考 えで行っているか。
○この工事以外の関連工事について分割 して同時期に発注したのはなぜか。
○建築の場合、官工事と民間工事で単価の開 きがあるのは事実で、見積により単価の算 定を行っているが、まだ開きがあるので市 場価格に近づけるように努力する。
○法律上での部分は当然遵守し、それ以上に 自社基準にて手厚く行っている場合、加算 の対象になると考えている。
○建造前に電気・水道・機械の配管や構造に ついて綿密な協議をする必要がある。配管 や設備配置を考慮して建造を行い、出戻り を抑制する。
2.一般競争入札
【島根県総合防災ネットワーク県庁衛星系設備整備工事】 〔発注機関:防災部 消防 防災課〕
○総合評価方式を採用していないのはな ぜか。
○設計金額と入札時の提出金額との開き がある項目について何か理由があるの か。
○本工事では、設備の仕様が決定しており、 受注者の創意工夫や技術提案の項目がほと んど無かったため、総合評価の意義に反する ので採用しなかった。
○高額な本工事の応札者が少ないのはど うのように考えているか。また、材料以 外の工事の施工は県内業者では行うこ とはできないか。
○東日本大震災以降、通信ネットワークの重 要性が問われており、全国的に一斉に発注 が行われ、重なったためではないかと推察 している。また、県内業者に条件を限定す ると一社しかおらず競争性を確保するこ とができない。
3.一般競争入札
【山田屋谷川 防災安全交付金 通常防災工事】 〔発注機関:土木部 浜田県土整 備事務所〕
○総合評価方式を採用していないのはな ぜか。
○一社応札なのはどのように考えている か。
○入札参加資格にて、25年度実績もしく は24年度実績を対象としているのは。
○労働者確保に関する積算方法の試行工 事とのことだが、この効果はあったか。
○災害工事は緊急を要することもあり、特例 的に総合評価を適用しないことが可能と なっており、その規定に基づいて行った。
○管内で複数の災害復旧工事が発注されて おり、工事現場が市街地から離れて山間部に あるのと、前期工事があってその継続工事で あるといった条件が重なり、結果的に1社と なったと考えている。
○県の基準にて前年度の実績か前々年度の 実績にて判断するように規定されている。
○まだ、工事未完了なので不明。
4.指名競争入札
【荻川 県単砂防施設維持修繕(護岸)工事その1】 〔発注機関:土木部 県央県土整備事務所〕
5.指名競争入札
【荻川 県単砂防施設維持修繕(護岸)工事その2】 〔発注機関:土木部 県央県土整備事務所〕
○当初計画時の一括発注金額と現在の分 割発注金額の合計額との開きは何なの か。
○一括発注時に応札者がなく、分割にて応 札者が現れたのはどのように考えてい るか。
○他の修繕工事にて施工済の箇所があり、箇 所数が減ったためである。
○両工事とも同じ業者が落札されたが、ど のように考えているか。
○不調後、原因調査されたのか。それとも 原因を推測して再入札されたのか。
○C級の業者の成績上位が2工事とも異 なるのはなぜか。
○両工事の現場が受注者の事務所と隣接し ている距離的要因。または10社指名した が、応札者5社しかなかったという実情。 金額的な要因なのか。さまざまなことが推 測されるが、実態は不明である。
○一般競争でどの業者が応札しようとした のか不明なため調査できなかった。
○成績評価点は随時更新されるため、変動が 生じます。
6.随意契約
【一級河川湯田川 河川災害復旧工事(25災第995号~第999号)】 〔発注機関:土木部 益田県土整備事務所〕
○2回の入札時の予定価格に変動はある か。
○2回指名後、随意契約に向かうのではな く、発注時期を遅らせて再度入札するの は困難なのか。
○ほぼ同額である。
○災害は3年以内の復旧が原則となってお り、他の案件も早期直工が望まれるため、 延期は困難である。
(その他)
1.次回の会議日程は、平成27年9月11日(金)開催予定