5月16日の臨時会において、「米軍基地普天間飛行場へのFA18 戦闘攻撃機の飛来に伴う騒音被害に対する抗議決議」を全会一致で 可決し、在沖米国総領事館、沖縄防衛局、米海兵隊太平洋基地司令 部へ抗議要請行動を行い、外来機の騒音被害について抗議しました。
第83号 平成24年6月1
1日
ぎのわん市議会だより
(8)
第83号 平成24年6月1
1日
(1)
ぎのわん市議会だより
外来機の騒音被害に対する抗議決議
FA18戦闘機を含む外来機の騒音被害に対し、沖縄防衛局の森田企画部長へ要請を行う呉屋勉議長と宜野湾市議団
3
3
月
月
定例会の経過
2
月
3
月
28日
1日
6日
7日
14、15日 8、9、12日
14日
15、16 19、21日 22、23 26、27日
28日
議会運営委員会
会期の決定、所信表明、案件上程、 説明
上程案件に対する質疑
質疑、委員会付託
常任委員会議案審査
中間表決(委員長報告)、議員全員 協議会
一般会計予算審議 福祉教育常任委員会
一般質問 (質問者18名)
各常任委員会の審査報告及び表決
宜野湾市議会
宜野湾市野嵩一丁目1番1号電話(098)893-4411(内337)印刷 株式会社東洋企画印刷 宜野湾市野嵩一丁目1番1号
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83
第
号
第
ぎのわん
ぎのわん
介護保険料値上げ
(月額800円)
条例改正案を賛成多数で可決!
定 例 会
3月1日∼3月28日
3月1日∼3月28日
会 期
会 期
第368回宜野湾市議会定例会は、3月1日から3月28日
までの28日間の会期で開かれました。
今定例会では、 平成24年度一般会計予算や各会計予算
を初め、宜野湾市介護保険条例の一部を改正する条例、
副市長の選任についてなど、36件にわたる議案等が審
議され、1
8名の議員による一般質問も行われました。
基準額(月額)
が「4,950円」
から
「5,750円」へ
第368回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果
第368回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果
事件番号
議案第 2 号 平成23年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号) 原案可決(全会一致)
議案第 3 号 平成23年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 原案可決(全会一致)
議案第 4 号 平成23年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号) 原案可決(全会一致)
議案第 5 号 平成23年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号) 原案可決(全会一致)
議案第 6 号 平成23年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号) 原案可決(全会一致)
議案第 7 号 平成23年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号) 原案可決(全会一致)
議案第 8 号 平成23年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号) 原案可決(全会一致)
議案第 9 号 平成23年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 原案可決(全会一致)
議案第 10 号 平成24年度宜野湾市一般会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 11 号 平成24年度宜野湾市国民健康保険特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 12 号 平成24年度宜野湾市下水道事業特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 13 号 平成24年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 14 号 平成24年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 15 号 平成24年度宜野湾市介護保険特別会計予算 原案可決(賛成多数)
議案第 16 号 平成24年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 17 号 平成24年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 18 号 平成24年度宜野湾市水道事業会計予算 原案可決(全会一致)
議案第 19 号 宜野湾市税条例の一部を改正する条例について 原案可決(賛成多数)
議案第 20 号 宜野湾市介護保険条例の一部を改正する条例について 原案可決(賛成多数)
議案第 21 号 宜野湾市食育推進会議条例の制定について 原案可決(全会一致)
議案第 22 号 宜野湾市水洗便所改造等資金貸付基金条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 23 号 宜野湾市民図書館条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 24 号 宜野湾市立博物館設置条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 25 号 宜野湾市立中央公民館の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 26 号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 27 号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について 原案可決(全会一致)
議案第 28 号 宜野湾市水道局布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準等に関する条例の制定について 原案可決(全会一致)
議案第 29 号 伊利原市営住宅建替工事(A棟建築)の議決内容の一部変更について 同意(全会一致)
議案第 30 号 伊利原市営住宅建替工事(B棟建築)の議決内容の一部変更について 同意(全会一致)
議案第 31 号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 同意(全会一致)
議案第 32 号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 同意(全会一致)
議案第 33 号 副市長の選任について 同意(賛成多数)
陳情第 25 号 漁業用燃油にかかる軽油引取税の免税等に関する国への意見書の提出を求める陳情 採択(全会一致)
陳情第 35 号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情 閉会中の継続審査
陳情第 36 号 沖縄戦遺族のDNA鑑定実施の国への要請 閉会中の継続審査
陳情第 37 号 住宅防音工事規定の見直し作業についての要請 閉会中の継続審査
承 認
(総務常任委員会) 閉会中の継続審査申し出について
陳情第 20 号 宜野湾市入札制度に関する見直しについての要請 陳情第 36 号 沖縄戦遺族のDNA鑑定実施の国への要請 陳情第 37 号 住宅防音工事規定の見直し作業についての要請
承 認
(経済建設常任委員会)
承 認
(福祉教育常任委員会) 閉会中の継続審査申し出について
陳情第 31 号 宜野湾市発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並 びに「品質管理監査合格工場」への優先使用に関する陳情
閉会中の継続審査申し出について
陳情第 19 号 離婚後の親子の面会交流に関する法整備と支援を求める意見書の提出について 陳情第 21 号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情
陳情第 22 号 離島におけるがん患者支援対策推進を求める意見書の採択と県への働きかけを求める要請
陳情第 28 号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情
陳情第 29 号 「30名以下学級」早期完全実現に関する陳情
陳情第 30 号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請 陳情第 33 号 平成24年度福祉施策及び予算の充実について
陳情第 35 号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情
議決結果 事 件 名
第369回宜野湾市議会臨時会付議事件一覧及びその結果
第369回宜野湾市議会臨時会付議事件一覧及びその結果
事件番号
議案第 34 号 宜野湾市税条例に関する専決処分の承認について 承認(全会一致)
議案第 35 号 宜野湾市国民健康保険税条例に関する専決処分の承認について 承認(全会一致)
決議案第8号 米軍基地普天間飛行場へのFA18戦闘攻撃機の飛来に伴う騒音被害に対する抗議決議 原案可決(全会一致)
意見書第10号 米軍基地普天間飛行場へのFA18戦闘攻撃機の飛来に伴う騒音被害に関する意見書 原案可決(全会一致)
◎
議
員
海
軍
病
院
が
キ
ャ
ン
プ
瑞
慶
覧
基
地
内
に
建
設
さ
れ
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
市
民
に
ど
の
よ
う
な
影
響
が
あ
る
の
か
、
考
え
を
お
聞
か
せ
願
い
た
い
。
◎
基
地
政
策
部
長
北
谷
町
を
例
に
と
る
と
、
一
九
九
一
年
か
ら
日
本
人
医
師
の
イ
ン
タ
ー
ン
シ
ッ
プ
プ
ロ
グ
ラ
ム
を
実
施
し
て
お
り
、
毎
年
六
名
の
医
師
を
、
ま
た
看
護
学
生
を
数
名
受
け
入
れ
て
も
ら
っ
て
い
る
と
い
う
メ
リ
ッ
ト
も
考
え
ら
れ
る
。
◎
議
員
市
長
は
、
海
軍
病
院
と
連
帯
し
て
交
流
や
高
度
医
療
特
区
を
つ
く
り
、
地
域
に
還
元
す
る
と
言
わ
れ
た
が
、
ど
の
よ
う
に
進
め
る
つ
も
り
な
の
か
。
◎
市
長
特
区
と
い
う
こ
と
で
、
市
か
ら
要
請
し
、
内
閣
府
に
了
承
し
て
い
た
だ
く
と
い
う
手
続
き
を
と
り
、
進
め
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
て
い
る
。
◎
議
員
海
軍
病
院
は
新
し
い
米
軍
基
地
の
建
設
で
あ
り
、
嘉
手
納
以
南
の
基
地
返
還
に
も
矛
盾
し
、
私
た
ち
市
民
に
と
っ
て
も
有
害
な
も
の
で
、
利
益
は
な
い
と
い
う
こ
と
を
申
し
上
げ
て
お
き
た
い
。
第83号 平成24年6月1
1日
ぎのわん市議会だより
(2)
第83号 平成24年6月1
1日
(3)
ぎのわん市議会だより
新
年
度
一
般
会
計
予
算
は
予
算
総
額
三
百
三
十
五
億
四
千
万
円
で
対
前
年
比
四
・
四
%
の
増
、
政
策
事
業
に
お
け
る
総
事
業
本
数
は
、
新
規
事
業
十
五
本
を
含
む
百
十
九
本
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
特
に
民
生
費
で
子
ど
も
の
た
め
の
手
当
支
給
事
業
や
介
護
保
険
特
別
会
計
繰
出
事
業
等
の
増
が
見
込
ま
れ
る
こ
と
か
ら
約
二
億
七
千
五
百
円
の
増
額
、ま
た
、教
育
費
で
は
、
は
ご
ろ
も
小
学
校
関
連
事
業
や
、
真
志
喜
中
学
校
屋
内
運
動
場
・
武
道
場
増
改
築
事
業
な
ど
で
約
十
五
億
六
千
五
百
万
円
の
増
額
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
四
日
間
に
わ
た
り
行
わ
れ
た
予
算
審
議
で
は
、
市
制
施
行
五
十
周
年
記
念
事
業
や
市
税
の
滞
納
繰
越
分
、
基
地
関
係
収
入
の
推
移
、
教
育
及
び
住
民
福
祉
等
に
関
し
て
多
く
の
質
疑
が
な
さ
れ
、
全
会
一
致
を
も
っ
て
原
案
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
3月定例会
主な議案の
審議経過
平
成
二
十
四
年
度
一
般
会
計
予
算
介
護
保
険
事
業
計
画
に
お
け
る
保
険
料
率
等
の
見
直
し
を
図
る
た
め
、
第
一
号
被
保
険
者
の
保
険
料
を
基
準
額
︵
月
額
︶﹁
四
千
九
百
五
十
円
﹂
か
ら
﹁
五
千
七
百
五
十
円
﹂
に
引
き
上
げ
た
い
と
の
提
案
に
対
し
、
委
員
会
審
査
で
は
、
介
護
給
付
費
や
認
定
率
が
年
々
伸
び
て
い
く
中
で
、
介
護
保
険
料
を
上
げ
な
い
た
め
の
対
策
を
ど
の
よ
う
に
講
じ
て
い
く
の
か
と
の
質
疑
に
対
し
、
介
護
予
防
事
業
の
メ
ニ
ュ
ー
を
ふ
や
し
、
よ
り
多
く
の
特
定
高
齢
者
が
介
護
予
防
事
業
を
受
け
ら
れ
る
体
制
づ
く
り
を
行
う
と
と
も
に
、
健
康
な
高
齢
者
に
も
、
さ
ら
な
る
健
康
づ
く
り
に
向
け
た
対
策
を
講
じ
た
い
と
の
答
弁
が
な
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
そ
の
ほ
か
、
低
所
得
者
層
の
保
険
料
抑
制
や
、
保
険
料
が
改
定
さ
れ
た
場
合
の
市
民
へ
の
周
知
方
法
等
に
つ
い
て
も
多
く
の
質
疑
、
提
言
等
が
な
さ
れ
、
表
決
に
際
し
て
は
、
賛
成
及
び
反
対
討
論
も
あ
り
、
三
名
退
場
の
も
と
、
賛
成
多
数
︵
反
対
一
名
︶
に
よ
り
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
食
育
に
関
す
る
施
策
を
総
合
的
か
つ
計
画
的
に
推
進
す
る
た
め
、
食
育
基
本
法
第
三
十
三
条
の
規
定
に
基
づ
き
、
宜
野
湾
市
食
育
推
進
会
議
を
設
置
す
る
た
め
、
条
例
を
制
定
し
た
い
と
の
内
容
で
あ
り
ま
す
。
審
査
で
は
、
食
育
推
進
会
議
を
設
置
し
、
ど
の
よ
う
な
計
画
、
取
り
組
み
を
展
開
し
て
い
く
の
か
と
の
質
疑
が
な
さ
れ
、
食
育
推
進
会
議
の
も
と
に
各
作
業
部
会
を
設
置
し
、
食
育
基
本
法
と
の
整
合
性
を
図
り
な
が
ら
、
食
育
推
進
計
画
等
の
素
案
づ
く
り
に
取
り
組
ん
で
い
き
た
い
と
の
答
弁
が
あ
り
、
全
会
一
致
で
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
当
選
後
初
の
議
会
と
な
る
第
三
六
八
回
定
例
会
の
初
日
に
お
い
て
、
就
任
挨
拶
及
び
普
天
間
飛
行
場
の
早
期
閉
鎖
、
返
還
に
向
け
て
の
施
策
の
推
進
、
経
済
活
性
化
に
向
け
た
支
援
、
公
立
小
学
校
の
学
校
給
食
費
無
料
化
の
実
現
、︵
仮
称
︶
複
合
型
総
合
ス
ポ
ー
ツ
セ
ン
タ
ー
の
整
備
、
市
道
宜
野
湾
十
一
号
の
早
期
着
手
、
防
災
体
制
の
強
化
、︵
仮
称
︶
市
政
推
進
室
の
設
置
に
よ
る
行
財
政
改
革
の
推
進
に
つ
い
て
所
信
表
明
が
な
さ
れ
ま
し
た
。
平
成
二
十
四
年
二
月
十
七
日
の
米
須
清
栄
前
副
市
長
の
辞
任
に
伴
い
、
副
市
長
に
松
川
正
則
氏
を
選
任
し
た
い
旨
の
人
事
案
件
が
提
出
さ
れ
、
起
立
採
決
の
結
果
、
起
立
多
数
︵
賛
成
二
十
五
名
、反
対
一
名
︶
に
よ
り
選
任
同
意
さ
れ
ま
し
た
。
平
成
二
十
四
年
五
月
十
六
日
に
招
集
さ
れ
た
臨
時
会
は
、
宜
野
湾
市
税
条
例
に
関
す
る
専
決
処
分
や
、
宜
野
湾
市
国
民
健
康
保
険
税
条
例
に
関
す
る
専
決
処
分
を
含
む
四
件
の
議
案
が
審
議
さ
れ
、
そ
れ
ぞ
れ
全
会
一
致
で
承
認
、
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
平
成
二
十
四
年
四
月
一
日
に
議
会
事
務
局
の
人
事
異
動
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
局
長
島
袋
幸
盛
︵
企
画
部
︶
課
長
瀬
名
波
稔
︵
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー
︶
議
事
係
野
嶋
博
司
(
会
計
課
︶
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
な
お
、
和
田
敬
悟
次
長
が
企
画
部
︵
昇
任
︶
へ
、
宮
城
秀
樹
議
事
係
長
が
人
事
課
へ
異
動
と
な
り
ま
し
た
。
大
変
お
疲
れ
さ
ま
で
し
た
。
平成24年度
一般会計歳入歳出予算性質別の状況
人件費 14.0%
扶助費 30.7% 市 税
27.0% 市債・譲与税等
その他 15.0%
繰入金 手数料等
その他 10.6% 地方交付税
15.8%
国・県 支出金
31.6%
公債費 7.1% 物件費
13.2% 補助費等
6.6%
普通建設事業 17.1%
義務的 経費 51.8% 自主財源
37.6% 依存財源
62.4% 投資的
経費 17.1% その他の
経費 31.1%
歳 入
歳 出
維持補修費 0.5%
その他(積立金・出資金・ 貸付金・繰出金・予備費
10.8%
平成24年度 各種会計別予算
特別 会計
水道 事業 会計
会 計 名
一般会計 33,540,000
12,440,876
4,632,246
355,324
661,177
1,599,467
388,667
537,408
54,155,165
2,172,691
2,333,279 国民健康保険
介護保険
介護老人福祉施設等
後期高齢者医療
下水道事業
宇地泊第二土地区画整理事業
佐真下第二土地区画整理事業
収益的、資本的収入
収益的、資本的支出 合 計
予 算 額
可決
答
弁
者
佐
喜
眞
淳
松
川
正
則
宮
城
茂
雄
新
田
宗
仁
伊
佐
努
宮
平
良
和
山
内
繁
雄
玉
那
覇
豊
子
宮
城
聡
石
原
昌
次
古
堅
宗
篤
國
吉
秀
子
宮
城
光
徳
大
嶺
清
光
一 般 質 問
今定例会は、18名の議員から市政全般について、多くの 一般質問がありましたが、紙面の都合上簡潔に掲載いたしま す。詳しい内容は、市議会会議録を自治会事務所や議会事務 局に保管しています。さらに、市のホームページにも掲載い たしますので御利用ください。
○
市
長
○
副
市
長
○
教
育
長
○
水
道
事
業
管
理
者
○
総
務
部
長
○
企
画
部
長
○
基
地
政
策
部
長
○
福
祉
保
健
部
長
○
市
民
経
済
部
長
○
建
設
部
長
○
指
導
部
長
○
会
計
管
理
者
○
教
育
部
次
長
○
消
防
長
職
務
代
理
者
消
防
次
長
知
念
吉
男
海軍病院建設
による本市への
影響について
議
員
の
要
請
を
行
っ
た
。
◎
議
員
オ
ス
プ
レ
イ
配
備
反
対
に
つ
い
て
、
し
っ
か
り
と
し
た
意
思
表
示
、
要
請
を
行
っ
た
か
ど
う
か
、
市
長
に
お
伺
い
し
た
い
。
◎
市
長
要
請
書
面
の
項
目
と
し
て
は
な
か
っ
た
が
、
口
頭
で
オ
ス
プ
レ
イ
配
備
に
対
し
て
は
反
対
で
あ
る
と
い
う
旨
の
要
望
を
出
し
た
。
◎
議
員
市
民
、
県
民
は
佐
喜
眞
淳
新
市
長
の
所
信
表
明
の
公
約
を
見
守
っ
て
い
る
と
思
う
の
で
、
ど
う
か
普
天
間
飛
行
場
に
関
し
て
は
、
早
期
閉
鎖
、
返
還
、
そ
し
て
一
日
も
早
い
危
険
性
の
除
去
、
及
び
県
外
移
設
を
し
っ
か
り
掲
げ
て
頑
張
っ
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
一
日
も
早
い
危
険
性
の
除
去
及
び
県
外
へ
の
移
設
を
沖
縄
県
知
事
と
連
携
し
、
日
米
両
政
府
に
強
く
訴
え
る
と
い
う
こ
と
が
所
信
表
明
に
あ
る
が
、
も
う
既
に
要
請
行
動
は
行
っ
て
い
る
の
か
。
◎
市
長
民
主
党
の
輿
石
幹
事
長
、
岡
田
副
総
理
大
臣
、
田
中
防
衛
大
臣
に
対
し
、
普
天
間
飛
行
場
の
被
害
、
住
民
の
負
担
軽
減
に
向
け
て
、
最
大
限
の
御
理
解
、
そ
し
て
支
援
を
し
て
い
た
だ
き
た
い
と
我
如
古
盛
英
普天間
飛行場問題
について
議
員
(単位:千円)
MV-22オスプレイの前倒し配備が予定されている 米軍基地普天間飛行場
◎
議
員
読
書
活
動
推
進
計
画
の
策
定
を
以
前
か
ら
提
案
し
て
き
て
い
る
の
だ
が
、
そ
の
計
画
策
定
の
進
捗
状
況
に
つ
い
て
確
認
を
し
た
い
。
◎
教
育
部
次
長
読
書
活
動
推
進
計
画
の
策
定
に
つ
い
て
は
、
六
回
の
策
定
委
員
会
を
経
て
素
案
を
取
り
ま
と
め
、
三
月
十
三
日
の
定
例
教
育
委
員
会
に
お
い
て
提
案
し
、
承
認
を
得
て
い
る
と
こ
ろ
で
あ
り
、
年
度
内
で
印
刷
製
本
を
し
、
議
員
の
方
々
に
配
付
を
し
て
い
く
予
定
で
あ
る
。
◎
議
員
読
書
活
動
推
進
計
画
の
策
定
に
向
け
て
、
予
算
が
つ
い
て
い
た
の
か
ど
う
か
確
認
し
た
い
。
◎
教
育
部
次
長
予
算
と
し
て
印
刷
製
本
費
は
計
上
し
て
い
な
い
が
、
担
当
課
の
ほ
う
で
自
前
で
印
刷
製
本
を
行
い
、
議
員
の
方
々
に
配
付
し
て
い
く
予
定
で
あ
る
。
◎
議
員
厳
し
い
財
政
事
情
と
い
う
こ
と
は
理
解
で
き
る
が
、
教
育
委
員
会
に
と
っ
て
こ
の
計
画
は
、
読
書
活
動
を
し
っ
か
り
振
興
し
、
活
発
に
し
て
い
く
た
め
の
一
つ
の
武
器
と
な
る
の
で
、
事
業
予
算
の
獲
得
を
ぜ
ひ
と
も
お
願
い
し
た
い
。
岸
本
一
德
読書活動推進計画
と児童生徒の
読書活動について
議
員
◎
議
員
入
札
制
度
学
習
会
に
つ
い
て
の
進
捗
状
況
を
説
明
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
総
務
部
長
入
札
制
度
学
習
会
か
ら
出
さ
れ
た
意
見
を
集
約
し
、
市
長
の
判
断
を
仰
ぎ
な
が
ら
、
具
体
的
な
改
善
、
本
市
の
入
札
制
度
の
あ
り
方
に
つ
い
て
、
協
議
を
進
め
て
い
く
と
こ
ろ
で
あ
る
。
◎
議
員
低
入
札
調
査
価
格
制
度
を
廃
止
し
、
新
し
く
最
低
制
限
価
格
制
度
等
、
県
と
同
様
の
入
札
制
度
へ
移
行
し
て
い
た
だ
き
た
い
と
業
者
か
ら
声
が
挙
が
っ
て
い
る
が
、
そ
の
こ
と
に
つ
い
て
市
長
の
考
え
を
お
聞
か
せ
願
い
た
い
。
◎
市
長
費
用
対
効
果
、
メ
リ
ッ
ト
・
デ
メ
リ
ッ
ト
を
研
究
し
、
ま
た
自
主
財
源
獲
得
に
向
け
、
産
業
の
育
成
、
雇
用
拡
大
を
市
と
し
て
や
ら
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
い
う
前
提
も
踏
ま
え
、
改
善
に
向
け
鋭
意
取
り
組
ん
で
い
く
決
意
で
あ
る
。
◎
議
員
本
市
か
ら
相
当
数
の
業
者
が
撤
退
し
て
い
る
と
い
う
数
字
が
物
語
っ
て
い
る
の
で
、
現
行
の
入
札
制
度
は
、
早
期
に
改
善
す
る
べ
き
で
あ
り
、
最
低
制
限
価
格
制
度
へ
移
行
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
宮
城
克
入札制度の
見直しに
ついて
議
員
介
護
保
険
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
に
つ
い
て
可決
副
市
長
に
松
川
氏
を
選
任
第
三
六
九
回
臨
時
会
議
会
事
務
局
の
人
事
異
動
同意
食
育
推
進
会
議
条
例
の
制
定
に
つ
い
て