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(財)宮崎県環境整備公社 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

16 1 3 16 1 3 12

3 0 2 3 0 2 1

13 1 1 13 1 1 11

14 5 1 13 4 1 8

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 12, 474 13, 600 12, 500 107, 241 95, 327 83, 413 80, 000 80, 000 89, 480 1, 603, 600 1, 433, 600 1, 263, 600

0 0 82, 912

平成23年度 決算額( 千円)

平成24年度 予算額( 千円)

種別

① 82, 912 0 負担金

② 80, 000 80, 000 補助金

③ 12, 500 12, 500 委託料

④ 9, 480 0 補助金

組織のあり方の分析、検討

(計画)

・当面の組織体制の見直し ・抜本的な組織体制の見直し (実績)常務理事を2名配置するとと もに、民事訴訟への対応等を強化 するため、渉外課を新設し、渉外課 長を配置した。

(計画)抜本的な組織体制の見直し (実績)施設改修工事が完了したことに 伴い、組織体制を見直し、次年度より建 設課を廃止することとした。 組織等適

正化

(計画)施設の稼働状況や運営状況の管 理等

(実績)長期収支見込の見直しを行い、 産業廃棄物処理料の増収を図るため「産 業廃棄物営業計画」を策定し、営業活動 を行った。

人的支援 見直し

県職員の役職員(常勤・非常 勤)の規模・配置の見直し検 討

(計画)県職員の役職員の規模・配 置の見直し

(実績)新設した渉外課長に県派遣 職員を配置するとともに、総務・渉外 担当常務理事と総務課長に県OB 職員を配置した。

(計画)県職員の役職員の規模・配置の 見直し

(実績)上記、建設課廃止に伴い、県か ら派遣された職員を1名、減員すること とした。

平成23年度

県所管部・課 環境森林部循環社会推進課

(計画)県職員の役職員の規 模・配置の見直し

(計画)新公益法人制度への 移行

(計画)

・新公益法人制度への移行準備 ・当面の運営体制の見直し ・抜本的な運営体制の見直し (実績)責任の所在が明確で効率的 な組織体制を図るため、県OB及び 宮崎市OBの常務理事2名を配置し た。また、新公益法人制度への移行 準備については、移行計画の作成 等準備作業を行った。

平成24年6月4日 宮崎市大字大瀬町字倉谷6176番1 所在地

平成24年度 ホームページ ht t p: / / www. m- envi - pc . or . j p/

平成22年度

①公社等のあり 方見直し

(計画)施設の稼働状況や運営状況 の公開

(実績)稼働状況や運営状況をホー ムページで公開している。また、施 設改修工事の進捗状況について は、現場説明会や現場便りにより、 積極的に公開している。 安心、安全かつ効率的な施設

運営のための方策を検討

45. 6%

 県央地域10市町村から排出される一般廃棄物の広域処理及び公共関与事業による産業廃棄物処理を行うことにより、本

県の優れた自然環境保全及び県民の生活環境の保全並びに産業の健全な発展に寄与する。

改 革 工 程

①廃棄物処理法に基づき、公共関与による産業廃棄物処理及び一般廃棄物処理を行う「廃棄物処理センター」として平成12 年12月に厚生大臣の指定を受けている。

②平成17年10月まで施設建設を行い、同年11月から産業廃棄物及び一般廃棄物の処理を開始した。 46, 100

総出資額 設立目的

事業名

8

県補助金 特記事項

財務改善

収支内容の分析検討とシミュ レーション修正

(計画)財務体質の強化 (実績)長期収支見込みの改訂を 行った上で、公社の収入である産業 廃棄物処理料の増収を図るため、 関係企業を訪問し、施設のPRに努 めた。

経営・事 業運営改 善

中長期事業計画の策定及び進 捗管理

内容

情報公開要領策定の検討

(計画)ホームページの随時更新に よる情報公開、施設改修の際の工 事の進捗状況公開

(実績)ホームページ上で財務状況 や環境モニタリング調査結果を公開 する等、適宜更新に努めた。また、 浸出水調整池補強工事について も、定期的に地元住民や関係市町 村に対する進捗状況の報告を行 い、現場説明会も開催した。

(計画)ホームページの随時更新による 情報公開、施設改修の際の工事の進捗状 況公開

(実績)ホームページ上で財務状況や環 境モニタリング調査結果を公開する等、 適宜更新に努めた。また、浸出水調整池 補強工事についても、定期的に地元住民 や関係市町村に対する進捗状況の報告を 行い、現場説明会も開催した。

県 関 与 の 状 況

プロパー等

主 な

県 財

政 支 出

の 内

廃棄物に関する環境学習啓発事業 公共下水道接続工事費負担金 財団法人宮崎県環境整備公社運営費補助金

(計画)財務体質の強化 (実績)産業廃棄物処理料の増収に 努めた。

(計画)財務体質の強化

(実績)長期収支見込の見直しを行い、 産業廃棄物処理料の増収を図るため「産 業廃棄物営業計画」を策定し、営業活動 を行った。また浸出水調整池補強工事等 の完成後に向けごみ処理システムの再構 築の検討に着手した。

平成24年度(4月1日現在) 財政支出

見直し

委託料・補助金の総額抑制

④情報公開推進

県借入金残高

・展示施設の改修

・浸出水処理水の公共下水道接続施設整備

環境学習啓発施設改修事業 常 勤

職員数

11

(千円)

県交付金・負担金・ 出資金

事業内容

・運営費補助金 名 称

設立年月日

0985−30−6511 財団法人宮崎県環境整備公社

非常勤

理事長 加藤裕彦

101, 100

・展示施設を活用した環境教育 ・環境啓発イベントの実施 平成7年3月31日

平成23年度(4月1日現在)

1

平 成 24年 度   公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト

( 対 象 期 間 : 平 成 23年 4月 1日 ∼ 平 成 24年 3月 31日 )

概       要

電話番号

(計画)

・新公益法人制度への移行準備 ・抜本的な運営体制の見直し (実績)新公益法人制度への移行準備の 中で、評議員会のあり方や構成、公社の 運営方法について検討を行った。

役員数 

(計画)施設の稼働状況や運 営状況の公開

(計画)抜本的な組織体制の 見直し

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)財務体質の強化

(計画)ホームページの随時 更新による情報公開

人 的 支 援

財 政 支 出 等

(計画)財務体質の強化

(人)

12

(計画)財務体質の強化

(実績)「産業廃棄物営業計画」を策定 し、営業活動を行い、産業廃棄物処理料 の増収とコスト削減に努めた。

(千円) ③

県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

県の損失補償契約等

に基づく債務残高 県委託料

エコクリーンプラザみやざき浸出水調整池補強工事及び関連する経費に要する資金の借入金849, 000千円 (H23. 4. 1∼H24. 3. 31)

(2)

a- 1(新)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 3, 748 46. 3% 4, 500 4, 500

② 9, 755 97. 6% 10, 000 10, 000

③ 0 0. 0% 0 0

平成21年度 平成22年度 平成23年度 (千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 2, 618, 847 2, 767, 850 2, 837, 796 4, 528, 507 4, 715, 321 5, 891, 253 2, 624, 546 2, 778, 656 2, 789, 868 987, 615 1, 043, 653 1, 089, 756 - 5, 699 - 10, 806 47, 928 3, 540, 892 3, 671, 668 4, 801, 497 0 99 28 3, 160, 705 3, 537, 423 4, 712, 938 0 80, 000 0 1, 449, 331 2, 007, 963 2, 979, 431 0 - 79, 901 28 1, 711, 374 1, 529, 460 1, 733, 507 - 5, 699 - 90, 707 47, 956 1, 367, 802 1, 177, 898 1, 178, 315 692, 258 686, 559 595, 852 681, 243 582, 046 534, 507 686, 559 595, 852 643, 808 101, 100 101, 100 101, 100 - 112, 329 - 99, 197 - 47, 539 580, 143 480, 946 433, 407 793, 572 681, 243 582, 046 686, 559 595, 852 643, 808

681, 243 582, 046 534, 507 0 0 0

1, 367, 802 1, 177, 898 1, 178, 315 534 0 0 平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 3. 3% 44. 0% 3. 6% 3. 6%

② 4. 9% 97. 9% 4. 8% 4. 8%

③ 3. 1% 47. 7% 3. 4% 3. 4%

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B B D B B B D B

自主事業比率

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い ) 指標の設定に関する

留意事項

平成23年10月18日∼19日事務局監査 平成23年11月7日委員監査

・「決算財務諸表における退職給付引当金の計上誤り」などの留意を要する事項があったが、その後、改善を行った。

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い ) ①産業廃棄物処理事業

②県央地域10市町村からの委託による一般廃棄物処理事業 ③廃棄物に関する環境学習啓発事業

④温浴施設管理運営事業

産業廃棄物搬入量

平成23年度

 固定負債

一般正味財産期末残高

県所管部課 二次評価 一般正味財産期首残高

10, 000

 当期経常外増減額

8, 100

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 自己収入比率 人件費比率 指定正味財産期末残高 財

務 状 況

目 標 達成度

 一般廃棄物及び産業廃棄物の処理については、 搬入された全ての廃棄物を、円滑かつ適正に処理 している。

 安心・安全なシステムの構築については、県及 び市町村等との連携を図って全力で取り組んだ結 果、浸出水調整池の補強工事や浸出水処理対策と しての下水道放流施設整備工事が完了した。  財務面においては、借入金残高が多く、公社の 安定的な運営のためには産業廃棄物処理事業の安 定的な収入の確保が不可欠であることから、新規 顧客の開拓のため企業訪問を積極的に行うなど、 今後も収入の確保が必要である。

 また、新公益法人制度への円滑な移行と併せ、 公社運営体制の抜本的な検討を進め、県や参画市 町村と運営体制等について協議を行っていく必要 がある。

目標値 7. 5% 4. 8% ( 基本財産運用益+自己収益+自主事業

収益) / 経常費用× 100( %)

6. 5% 正味財産

指標名 算式(単位)

負債  流動負債

 浸出水調整池補強工事などの完了により安全・ 安心な施設として再出発が図れたことや県派遣職 員の削減について評価できる。

 産業廃棄物搬入量の活動指標が未達成であり、 産業廃棄物搬入量の安定的な確保や経費削減など の収支改善に向けた継続した取組が求められる。  また、県借入金残高や県損失補償債務残高は減 少しているものの依然として高い水準にあるため 引き続き改善に向けた取組を行うとともに運営体 制の見直しについても検討する必要がある。  浸出水調整池補強工事や浸出水処理水の下水道 放流設備整備工事が完了し、安全・安心な施設と して再出発することができた。

 一般廃棄物処理事業や温浴施設管理運営事業、 廃棄物に関する環境学習啓発事業については、順 調に実施できている。

 産業廃棄物の処理については、昨今の国内の景 気停滞に伴う産業活動の低迷やリサイクル意識の 高まりなどから、年々減少してきており、今後は 産業廃棄物処理収入の確保に向け、これまで以上 に積極的な営業活動を行うとともに、経費削減の 努力も行うなど収支改善に取り組む必要がある。  さらに、新公益法人制度への移行を進めるとと もに、運営体制の抜本的な見直しに向けた検討を 県及び関係市町村と行う必要がある。

 平成24年度は産業廃棄物処理収入を9, 700万円(平成23年度実績は約8, 595万円)に設定し、その確保に努める こととしている。

貸借対照表

 一般正味財産  流動資産

(うち特定資産への充当額)  当期一般正味財産増減額

算式(単位)  当期指定正味財産増減額

自主事業収益/経常費用× 100( %) 人件費/経常費用×100( %)

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額) 正味財産期末残高

活 動 指 標

平成23年度  指定正味財産 (うち基本財産への充当額)

目標値

指定正味財産期首残高

資産 施設見学者数

①産業廃棄物搬入量については、平成23年度は東日本大震災の発生、エコカー補助金の終了等により、自動車 シュレッダーダストが大幅に減少したが、平成24年度は営業活動を強化し、増収に努める。

正味財産増減計算書 (千円)

 固定資産

公社等改革

推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

0 施設見学者の人数(人)

直近の県監査 の状況 実 施 事 業

当年度の搬入量(トン)

指標の設定に関する 留意事項

  経常収益   経常費用

  経常外費用  当期経常増減額   経常外収益

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

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