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[決算説明資料] 三重銀行 平成30年3月期第3四半期決算発表について

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(1)

平成21年3月期

第2四半期決算説明資料

第1部 決算の概況

第2部 決算ダイジェスト

(2)

部 決算の概況

 

成21

3

期 第

四半期決算の概況

 貸出金等の状況

Ⅲ 自己資

比率等

部 決算ダイ

ェスト

部 地域貢献に関する情報

  .地域密着型金融への取組み

単 単

  .地域の一員としての活動   .地域への利便性提供の状況   .地域経済活性化への取組み状況   .地域への信用供 の状況

 業績予想    

  .ROE         . 価証券の評価損益         (1) 価証券の評価基準         (3)評価損益              (2) 価証券の減損処理基準

単 連

.経営の安定性 単

単 連 単 連

.損益の状況  単

  .利鞘            

(1) 残      (2) 残 

単 単 単 連

単 (2)業種別リスク管理債権     

  .自己資 比率       

単 連

単 連

  .業 純益        単

.業容 業績サマリ   単

.資産の健全性  単

単 (1)全体     

(2)国内

.損益状況  単

  . 価証券関係損益          

  .個別貸倒引当金引当対象の 良債権    .業種別貸出状況      

単 単

  .開示基準別の分類 保全状況     (3)地域別貸出状況

単   .リスク管理債権の状況       

  .金融再生法開示債権           .金融再生法開示債権の保全状況   

(1)業種別貸出金          .貸倒引当金等の状況        

  目  次  

単 単 (4)地域別預金等状況

(3)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

成21年

月期 第2四半期決算の概況

.損益状況

  (単位:百万円 %)

18,391 △ 52 18,443

△ 0.3

4,330 △ 【9【 5,02【

△ 13.8

2,【11 △ 2】9 2,890

△ 9.】

4,818 △ 258 5,0】【

△ 5.1

(注) 19年9月中間期比 欄の 段 増減額 段 増減率であります

(単位:百万円)

13,948 △ 244 14,192

14,340 △ 500 14,840

10,815 △ 208 11,023

2,9【5 △ 481 3,44【

1【】 444 △ 2】】

△ 392 255 △ 【4】

9 39【 248 9 148

経 常 収 益

経 常 利 益

中 間 純 利 益

業 務 純 益

業 務 粗 利 益

資 金 利 益

役 務 取 引 等 利 益

そ の 他 業 務 利 益

債 券 関 係 損 益

経 費 除 く 臨 時 処 理 分

20年9月中間期

20年9月中間期

除 く 債 券 関 係 損 益

19年9月中間期比

19年9月中間期比

19年9月中間期

19年9月中間期 単体

単体

9,39【 248 9,148

4,822 223 4,599

4,14】 30 4,11】

425 △ 【 431

4,551 △ 493 5,044

4,943 △ 】49 5,【92

△ 2【【 △ 234 △ 32

4,818 △ 258 5,0】【

5,210 △ 514 5,】24

△ 48】 △ 438 △ 49

△ 312 △ 23【 △ 】【

314 153 1【1

1 △ 1 2

309 1【5 144

3 △ 11 14

48 △ 81 129

140 △ 48 188

4,330 △ 【9【 5,02【

3】 1】8 △ 141

4【 】3 △ 2】

9 】 2

△ 111 111

4,3【】 △ 518 4,885

1,940 114 1,82【

△ 183 △ 351 1【8

2 【11 △ 2】9 2 890

一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 (1)

物 件 費

税 金

不 良 債 権 処 理 額 (2) 除 く 債 券 関 係 損 益

業 務 純 益

実 質 業 務 純 益 注 1)

貸 出 金 償 却

株 式 関 係 損 益

法 人 税 住 民 税 及 び 事 業 税

債 権 売 却 損

信 用 コ ス ト (1) + (2)

固 定 資 産 処 分 損 益

税 引 前 中 間 純 利 益

個 別 貸 倒 引 当 金 繰 入 額

そ の 他 臨 時 損 益

睡眠 預金払 戻損失 引当金 繰入額

減 損 損 失

コ ア 業 務 純 益 注 2)

経 費 除 く 臨 時 処 理 分

人 件 費

法 人 税 等 調 整 額

中 間 純 利 益

臨 時 損 益

経 常 利 益

特 別 損 益

2,【11 △ 2】9 2,890

注1).実質業務純益=業務純益 一般貸倒引当金繰入前

(4)

㈱三重銀行

83】4

成21年

月期 第

四半期決算短信

  (単位:百万円

%)

19年9月中間期比

20年9月中間期

19年9月中間期

連結

21,214

31

21,183

0.1

4,4】】

】00

5,1】】

13.5

2,【01

282

2,883

9.8

(注) 19年9月中間期比 欄の 段 増減額 段 増減率 あります

19年9月中間期比

(注) 19年9月中間期比 欄の 段 増減額 段 増減率であります

(単位:百万円)

14,144

210

14,354

20年9月中間期

19年9月中間期比

19年9月中間期

連 結 粗 利 益

連結

10,814

208

11,022

3,1【3

445

3,【08

1【】

444

2】】

9,898

283

9,【15

125

11】

242

12

8

4

貸 出 金 償 却

資 金 利 益

そ の 他 業 務 利 益

信 用 コ ス ト

経 費 除 く 臨 時 処 理 分

役 務 取 引 等 利 益

12

8

4

2】4

234

40

353

108

245

30

12

18

4

10

14

315

243

】2

債 権 売 却 損

貸 出 金 償 却

個 別 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 債 務 保 証 損 失 引 当 金 繰 入 額

株 式 等 関 係 損 益

一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 額

315

243

】2

【】2

81

】53

4,4】】

】00

5,1】】

4

145

141

14

42

28

9

2

固 定 資 産 処 分 損 益

経 常 利 益

減 損 損 失

特 別 損 益

そ の 他

株 式 等 関 係 損 益

9

2

111

111

4,482

553

5,035

2,012

99

1,913

130

352

222

1

18

1】

税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益 睡 眠 預 金 払 戻 損 失 引 当 金 繰 入 額

減 損 損 失

法 人 税 住 民 税 及 び 事 業 税

法 人 税 等 調 整 額

少 数 株 主 利 益

2,【01

282

2,883

参考

4,9【5

2【1

5,22【

注 連結業務純益=単体業務純益+連結経常利益 単体経常利益

連結対象会社数

中 間 純 利 益

連 結 業 務 純 益

連結対象会社数

8

0

8

(5)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

.業務純益   (単位:百万円)

20年9月中間期 19年9月中間期

単体

△ △ △

△ 3】3

5,044 4,804 5,0】【 4,834 4,551

4,214 4,818 4,4【1 職 員 一 人 当 た り 千 円

20年9月中間期

19年9月中間期比

19年9月中間期

(2)業  務  純  益

(1)実 質 業 務 純 益    職 員 一 人 当 た り 千 円

493 590 258

.利鞘

(1)全体 (単位:%)

貸出金利回 △ 0.01 0.02 1.95 1.92

19年9月 中間期 20年3月期比 19年9月中間期比

20年3月期 20年9月

中間期 1.94

単体

預金等利回 0.04 0.0【 0.31 0.29

経 費 率 △ 0.01 △ 0.03 1.33 1.35

預金等原価 0.03 0.04 1.【5 1.【4

預貸金利鞘 △ 0.04 △ 0.02 0.30 0.28

価証券利回 △ 0.1【 △ 0.2【 1.80 1.90

1.【8 0.2【 1.【4 1.32 0.35

資金運用利回 △ 0.05 △ 0.0【 1.89 1.90

資金調達原価 0.01 0.01 1.【9 1.【9

総資金利鞘 △ 0.0【 △ 0.0】 0.20 0.21

(2)国 (単位:%)

20年9月 0.14

20年3月期

19年9月 1.】0

1.84

貸出金利回 △ 0.01 0.02 1.95 1.92

預金等利回 0.04 0.0【 0.30 0.28

経 費 率 △ 0.01 △ 0.03 1.32 1.34

預金等原価 0.03 0.04 1.【3 1.【2

20年9月 中間期

0.34 1.94

1.【【 1.31

20年3月期

19年9月 中間期 20年3月期比 19年9月中間期比

預貸金利鞘 △ 0.04 △ 0.02 0.32 0.30

価証券利回 △ 0.14 △ 0.23 1.55 1.【4

資金運用利回 △ 0.03 △ 0.03 1.】5 1.】5

資金調達原価 0.03 0.04 1.【【 1.【5

総資金利鞘 0.03 △ 0.0【 △ 0.0】 0.09 0.10

1.【9 1.41 0.28

(6)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

. 価証券関係損益  (単位:百万円)

△ 392 255 △ 【4】

1【【 △ 】5 241

0 △ 889 889

55】 55】

△ 312 △ 23【 △ 】【

45 45 0

358 281 】】

償 却

売 却 損

売 却 益

株 式 関 係 損 益 勘 定 尻

償 却

償 還 損

20年9月中間期 19年9月中間期

19年9月中間期比

債 券 関 係 損 益 5 勘 定 尻

売 却 損

償 還 益

売 却 益

単体

(7)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

5.主要勘定残高

(1)末残

(単位:百万円 %)

単体

1,099,804 25,【】4 58,245 1,0】4,130 1,041,559 5.【

】04,】11 △ 【,251 10,855 】10,9【2 【93,85【 1.【

【4.1 △ 2.1 △ 2.5 【【.2 【【.【

19年9月末 20年3月末比 19年9月末比

20年3月末

貸 出 金

う ち 中 小 企 業 等 貸 出 残 高

中小企業等貸出比率

20年9月末

242,【34 13,810 30,022 228,824 212,【12 14.1

23【,244 14,229 31,18【 222,015 205,058 15.2

【,390 △ 419 △ 1,1【4 【,809 】,554 △ 15.4

413,】55 25,0【2 △ 2,154 388,【93 415,909

う ち消 費 者 ロ ー ン

う ち 住 宅 ロ ー ン

う ちそ の他 ロー ン

価 証 券

△ 0.5

1,449,224 3】,354 1】,38】 1,411,8】0 1,431,83】

(注2)

1.2

1,325,18】 1,042 △ 11,5】5 1,324,145 1,33【,】【2 △ 0.9

1,153,12】 】,814 △ 】,228 1,145,313 1,1【0,355 △ 0.【

預 金 等

う ち 預 金 価 証 券

個 人 預 り 資 産

△ 0.【

952,1【5 △ 2,【94 △ 】,323 954,859 959,488 △ 0.8

89,485 △ 9,】】【 △ 30,451 99,2【1 119,93【 △ 25.4

9】,24【 19,4】【 29,15】 】】,】】0 【8,089 42.8

14 230 808 1 388 13 422 12 842

保 険

個 人 預 金

投 資 信 託

14,230 808 1,388 13,422 12,842 10.8

(注1). 20年3月末比 及び 19年9月末比 欄の 段 増減額 また 19年9月末比 欄の 段 増減率であります (注2).預金等に 譲渡性預金を含 でおります

( ) 残   (単位:百万円 %)

20年3月期比 19年9月中間期比

20年3月期

19年9月 中間期 20年9月

中間期

公 共 債

1,0【0,【48 43,】89 58,289 1,01【,859 1,002,359 5.8

399,】51 12,488 10,1【4 38】,2【3 389,58】 2.【

1,412,005 49,142 【2,84【 1,3【2,8【3 1,349,159

(注2)

4.】

1 30【 】99 20 449 21 4【【 1 28【 350 1 285 333

20年3月期比 年 月中間期比

価 証 券

貸 出 金

預 金 等

1,30【,】99 20,449 21,4【【 1,28【,350 1,285,333 1.】

952,809 △ 5【 △ 【5 952,8【5 952,8】4 △ 0.0

(注1). 20年3月期比 及び 19年9月中間期比 欄の 段 増減額 また 19年9月中間期比 欄の 段 増減率     であります

(注2).預金等に 譲渡性預金を含 でおります う ち 個 人

(8)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

3 地域別貸出状況

     (単位:百万円 %)

】48,932 20,45】 44,810 】28,4】5 】04,122 【.4

509,034 8,154 20,440 500,880 488,594 4.2

239,898 12,303 24,3】0 22】,595 215,528 11.3

350,8】1 5,21】 13,434 345,【54 33】,43】 4.0

298,088 4,488 22,842 293,【00 2】5,24【 8.3

52,】83 】30 △ 9,40】 52,053 【2,190 △ 15.1

1,099,804 25,【】4 58,245 1,0】4,130 1,041,559 5.【

20年3月末 19年9月末 20年3月末比 19年9月末比

三 重

愛 知

20年9月末

三 重 ・ 愛 知

合 計

東 京 ・ 大 阪

東 京

大 阪

単体

注   20年3月末比 及び 19年9月末比 欄の 段 増減額 また 19年9月末比 欄の 段      増減率であります

4 地域別預金等状況

   (単位:百万円 %)

1,310,020 10,825 △ 19,【19 1,299,195 1,329,【39 △ 1.5

1,00【,0】3 △ 8,【】0 △ 1【,055 1,014,】43 1,022,128 △ 1.【

303,94】 19,49【 △ 3,5【4 284,451 30】,511 △ 1.2

139,204 2【,529 3】,00【 112,【】5 102,198 3【.2

104,240 9,44】 1】,944 94,】93 8【,29【 20.8

34,9【4 1】,082 19,0【3 1】,882 15,901 119.9

1,449,224 3】,354 1】,38】 1,411,8】0 1,431,83】 1.2

注 .  20年3月末比 及び 19年9月末比 欄の 段 増減額 また 19年9月末比 欄       の 段 増減率であります

注 . 預金等に 譲渡性預金を含 でおります

20年3月末比 19年9月末比

19年9月末

合 計

20年3月末 20年9月末

三 重 ・ 愛 知

東 京 ・ 大 阪

東 京

大 阪

三 重

愛 知

(9)

㈱三重銀行 成2 年 月期 第 四半期決算短信

 貸出金等の状況

.開示基準別の分類・保全状況  単体 20年9月末

単位:億円

区  分 与信残高

破産更生債権

】 【 - - 及びこ らに 12

(0) (【) 準ずる債権

85 48 3【 100.00% 54 18 - - <51>

(2) (29)

230 危険債権

122 35 】 1【5 14【 12 95.4【% (12)

要管理先 要管理債権

3ヶ月以 延滞債権

48 】 41 38 21 2 59.80%

貸出条件 緩和債権

38

小 計

288 215 50 92.08% 合 計 281

<254> <24】>

要管理先 正常債権

以外の  総与信に占める金融再生法に基 貸出金に占めるリスク

要注意先  づく開示債権 小計 の割合 管理債権の割合

】45 252 493 11,1】5 <> 部分直接償却実施後

10,420

合 計 10,8【2 593 】 - 11,4【2

(14) (34) <11,428>

注 .記載金額 自己査定結果 及び 金融再生法に基づく開示債権 単位 満を四捨五入し       リスク管理債権 単位 満を り捨てて表示しております また 比率 小数 第3位以 を四捨      五入して表示しております

注 .総与信:貸出金 銀行保証付私募債 支払承諾見返 外国 替 貸出金に準ずる仮払金・ 収利息等 注 .自己査定結果の分類 引当後の計数で   分類額に対する引当金であります

注 .当行 部分直接償却 行っておりま が 実施した場合の計数を< > に記載しております 注5 .20年9月期貸出金残高10,998億円 部分直接償却を実施した場合の貸出金残高 10,9【4億円と ります

11,4【2 <11,428>

2.5【%

正常先

<2.22%> <2.2【%>

10,058

非区分先 3【2

<> 部分直接償却実施後

2.51%

合 計 実質破綻先

延滞債権 】1

破綻懸念先 1【5

要 注 意 先

保全率 区 分 残 高 Ⅳ分類

破綻先

破綻先 債権

13 区  分

分   類

担保・ 保証 による 保全額

引当額 与信残高

非分類 分類 分類

要管理債権 貸出金の

(10)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

.リスク管理債権の状況

       部分直接償却 実施

        収利息不計 基準 自己査定に基づく破綻懸念先以 収益不計

        収利息不計 基準 自己査定に基づく破綻懸念先以 収益不計

     (単位:百万円)

破 綻 先 債 権 額 1,2】8 92 1 1,18【 1,2】】

延 滞 債 権 額 23,059 922 5,14】 22,13】 1】,912

ヶ 月 以 延 滞 債 権 額

20年3月末 19年9月末

リ ス ク 管

20年9月末

20年3月末比 19年9月末比

単体

ヶ 月 以 延 滞 債 権 額

貸 出 条 件 緩 和 債 権 額 3,812 △ 24】 △ 933 4,059 4,】45

合 計 28,149 】【【 4,214 2】,383 23,935

1,099,804 25,【】4 58,245 1,0】4,130 1,041,559

(単位:%) 管

理 債 権

貸 出 金 残 高 末 残

(単位:%)

破 綻 先 債 権 0.12 0.01 0.00 0.11 0.12

延 滞 債 権 2.10 0.04 0.38 2.0【 1.】2

ヶ 月 以 延 滞 債 権

貸 出 条 件 緩 和 債 権 0.35 △ 0.03 △ 0.11 0.38 0.4【

合 計 2 5【 0 01 0 2【 2 55 2 30

貸 出 金 残 高 比

合 計 2.5【 0.01 0.2【 2.55 2.30

     (単位:百万円)

破 綻 先 債 権 額 1,439 130 【 1,309 1,433

19年9月末

リ ス

20年9月末 20年3月末

20年3月末比 19年9月末比

連結

延 滞 債 権 額 23,3】1 914 5,0】4 22,45】 18,29】

ヶ 月 以 延 滞 債 権 額 13 1 4 12 9

貸 出 条 件 緩 和 債 権 額 3,812 △ 24】 △ 933 4,059 4,】45

合 計 28,【3】 】98 4,152 2】,839 24,485

1 095 】】】 25 45】 59 2【【 1 0】0 320 1 03【 511 貸 出 金 残 高 末 残

ス ク 管 理 債 権

1,095,】】】 25,45】 59,2【【 1,0】0,320 1,03【,511

(単位:%)

破 綻 先 債 権 0.13 0.01 △ 0.01 0.12 0.14

延 滞 債 権 2.13 0.03 0.3【 2.10 1.】】

ヶ 月 以 延 滞 債 権 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00

貸 出 金 残 高 末 残

貸 出 金 残 高

貸 出 条 件 緩 和 債 権 0.35 △ 0.03 △ 0.11 0.38 0.4【

合 計 2.【1 0.01 0.25 2.【0 2.3【

(11)

㈱三重銀行 成2 年 月期 第 四半期決算短信 .金融再生法開示債権

     (単位:百万円)

8,481 1,21【 【91 】,2【5 】,】90

1【,489 2 4,810 1【,48】 11,【】9

24,9】0 1,218 5,500 23,】52 19,4】0 3,812 △ 24】 △ 933 4,059 4,】45 28,】82 9】0 4,5【】 2】,812 24,215 1,11】,4【5 34,093 【4,049 1,083,3】2 1,053,41【 1,14【,248 35,0【4 【8,【1【 1,111,184 1,0】】,【32      (単位:%)

2.51 0.01 0.2【 2.50 2.25

     (単位:百万円)

8,934 1,242 【22 】,【92 8,312

1【,511 3 4,810 1【,508 11,】01

3 825 △ 24【 △ 930 4 0】1 4 】55

正 常 債 権

19年9月末

破 産 更 生 債 権 及 び こ ら に 準 ず る 債 権

危 険 債 権

要 管 理 債 権

19年9月末比

破 産 更 生 債 権 及 び こ ら に 準 ず る 債 権

20年9月末

危 険 債 権

小 計

要 管 理 債 権

合 計

総 与 信 残 高 ( )

総 与 信 残 高 比 ( ) ( )

20年9月末

20年3月末 19年9月末

20年3月末 20年3月末比 19年9月末比

20年3月末比

単体

連結

3,825 △ 24【 △ 930 4,0】1 4,】55 29,2】2 1,000 4,504 28,2】2 24,】【8 1,112,9【【 33,845 【5,134 1,0】9,121 1,04】,832 1,142,238 34,845 【9,【3】 1,10】,393 1,0】2,【01      (単位:%)

2.5【 0.01 0.25 2.55 2.31

.金融再生法開示債権の保全状況

    (単位:百万円)

保  全  額   E 2【,502 1,228 5,142 25,2】4 21,3【0

24,222 1,394 5,518 22,828 18,】04

個 別 貸 倒 引 当 金 4,81】 △ 18】 △ 1,039 5,004 5,85【

担 保 保 証 等 19,404 1,580 【,55】 1】,824 12,84】

2,2】9 △ 1【【 △ 3】】 2,445 2,【5【

一 般 貸 倒 引 当 金 21】 △ 152 △ 232 3【9 449

担 保 保 証 等 2,0【1 △ 15 △ 145 2,0】【 2,20【

(単位:%)

保  全  率 E 92.1 1.2 3.9 90.9 88.2

う ち 破 産 更 生 債 権 ・ 危 険 債 権 保 全 率

9】 0 0 9 0 9 9【 1 9【 1

正 常 債 権

20年3月末 19年9月末

う ち 破 産 更 生 債 権 ・ 危 険 債 権 保 全 額

うち要管理債権保全額

合 計 ( )

総 与 信 残 高 ( )

総 与 信 残 高 比 ( ) ( )

要 管 理 債 権

19年9月末比 20年9月末

20年3月末比

単体

危 険 債 権 保 全 率

9】.0 0.9 0.9 9【.1 9【.1

(12)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信 5.貸倒引当金等の状況

     (単位:百万円) 20年3月末 19年9月末 20年9月末

単体

【,188 △ 34】 △ 1,422 【,535 】,【10

一 般 貸 倒 引 当 金 1,0】4 △ 2【【 △ 450 1,340 1,524

個 別 貸 倒 引 当 金 5,114 △ 81 △ 9】2 5,195 【,08【

特 定 海 外 債 権 引 当 勘 定 - - - -

20年3月末 19年9月末

貸 倒 引 当 金

20年9月末

20年3月末比 19年9月末比

     (単位:百万円)

】,043 △ 23】 △ 1,493 】,280 8,53【

一 般 貸 倒 引 当 金 1 151 △ 23【 △ 425 1 38】 1 5】【

20年3月末 19年9月末 20年9月末

貸 倒 引 当 金

20年3月末比 19年9月末比

連結

一 般 貸 倒 引 当 金 1,151 △ 23【 △ 425 1,38】 1,5】【

個 別 貸 倒 引 当 金 5,544 △ 31 △ 1,0】5 5,5】5 【,【19

債 務 保 証 損 失 引 当 金 34】 30 】 31】 340

.個別貸倒引当金引当対象の不良債権 20年9月末

単体

(単位:百万円)

破綻懸念先 計

1【,489 24,9】0

14,5【【 19,404

1,922

実質破綻先 破綻先

】,143 1,33】

4,102 】35

回収が懸念さ る額

5,5【5 貸出金等の残高    

担保等の保全額    

3,040 【02

1,1】4 4,81】

【1.1% 8【.【%

(注1). 担保等の保全額と 担保の処分可能見込額 保証並びに決済確実 商業手形による回収

   可能額のことをいいます

(注2).  記債権に対する 収利息 全て収益不計 としております

個別貸倒引当金残高  

引  当  率   100.0% 100.0%

3,040 【02

(注 ) 記債権に対する 収利息 全て収益不計 としております

(注3). 個別貸倒引当金残高 欄 回収が懸念さ る額に対し 当行の引当基準により引当

(13)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信 7.業種別貸出状況

(1)業種別貸出金

(単位 百 円)

単体

     (単位:百万円)

1,099,804 25,【】4 58,245 1,0】4,130 1,041,559

製 造 業 118,140 △ 8,【98 △ 12,041 12【,838 130,181

農 業 901 △ 【】 △ 131 9【8 1,032

20年3月末 19年9月末

国 店 分

除 く 特 別 国 際 金 融 取 引 勘 定 分

20年9月末

20年3月末比 19年9月末比

林 業 3 △ 2 0 5 3

漁 業 1】 △ 2 △ 【 19 23

鉱 業 1,209 △ 35 △ 200 1,244 1,409

建 設 業 【5,【59 △ 4,00】 △ 4,184 【9,【【【 【9,843

電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 333 △ 33 △ 2】 3【【 3【0

情 報 通 信 業 4,【【【 【98 8【3 3,9【8 3,803

運 輸 業 45,49【 1,053 2,3【8 44,443 43,128

卸 売 売 業 104 1【5 8 8】4 8 091 95 291 9【 0】4

卸 売 ・ 小 売 業 104,1【5 8,8】4 8,091 95,291 9【,0】4

金 融 ・ 保 険 業 98,521 】,【【2 15,998 90,859 82,523

不 動 産 業 222,213 △ 8,838 △ 8,34】 231,051 230,5【0

各 種 サ ー ビ ス 業 15【,399 8,04】 1【,358 148,352 140,041

地 方 公 共 団 体 3【,112 【,0【2 】,】32 30,050 28,380

そ の 他 245,9【3 14,9【0 31,】】3 231,003 214,190

(2)業種別リスク管理債権

     (単位:百万円)

28,149 】【【 4,214 2】,383 23,935

20年9月末 20年3月末 19年9月末

国 店 分

除 く 特 別 国 際 金 融 取 引 勘 定 分

20年3月末比 19年9月末比

単体

製 造 業 3,922 98 534 3,824 3,388

農 業 1】2 △ 19 21 191 151

林 業

漁 業

鉱 業 152 △ 4】 △ 102 199 254

建 設 業 】,】01 △ 88 1,1】3 】,】89 【,528

電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業

情 報 通 信 業 84 △ 】2 △ 8 15【 92

運 輸 業 8【4 181 55【 【83 308

卸 売 ・ 小 売 業 4,284 9】 【00 4,18】 3,【84

金 融 ・ 保 険 業 22【 △ 3 △ 】 229 233

不 動 産 業 3,5【0 204 389 3,35【 3,1】1

各 種 サ ー ビ ス 業 5,419 3【0 1,010 5,059 4,409

地 方 公 共 団 体

地 方 公 共 団 体

(14)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

自己資

比率等

.自己資 比率 国 基準

  (単位:百万円 %)

(1)自己資 比率 9.99 0.00 0.12 9.99 9.8】

TierⅠ比率 8.【4 0.0【 0.21 8.58 8.43

繰延税金資産を除いた

20年9月末

20年3月末比 19年9月末比 [速報値]

20年3月末 19年9月末

単体

繰延税金資産を除いた 自己資 比率

9.【5 0.00 0.14 9.【5 9.51

(2)TierⅠ 81,441 2,1【0 4,441 】9,281 】】,000

(3)Tier 15,134 △ 2【【 △ 4】4 15,400 15,【08

うち劣後ローン残高 11,000 0 1,000 11,000 10,000

(4)控除項目

△ △

自己資 控除とさ る 2 3】8 54 15】 2 432 2 535

(5)自己資 額 94,19】 1,948 4,124 92,249 90,0】3

(【)リスクアセット 942,00【 18,】】4 29,【02 923,232 912,404

3,2】1 184 △ 1】 3,08】 3,288

T i Ⅰ に 占 め る 割 合 4 01 0 12 △ 0 2【 3 89 4 2】

TierⅠ中の繰延税金資産

△ △

  自己資 控除とさ る   証券化エクスポー ャー

2,432 2,535 15】

54 2,3】8

T i e r Ⅰ に 占 め る 割 合 4.01 0.12 △ 0.2【 3.89 4.2】

  自己資 比率 国 基準

  (単位:百万円 %)

(1)自己資 比率 10.21 0.01 0.13 10.20 10.08

(2)TierⅠ 84 3】0 2 145 4 59】 82 225 】9 】】3

20年9月末

20年3月末 19年9月末 20年3月末比 19年9月末比

[速報値]

連結

(2)TierⅠ 84,3】0 2,145 4,59】 82,225 】9,】】3

(3)Tier 15,211 △ 23【 △ 449 15,44】 15,【【0

うち劣後ローン残高 11,000 0 1,000 11,000 10,000

(4)控除項目

(5)自己資 額 9】 203 1 9【3 4 305 95 240 92 898 △

△ 54 15】

2,3】8 2,432 2,535

  自己資 控除とさ る   証券化エクスポー ャー

(5)自己資 額 9】,203 1,9【3 4,305 95,240 92,898

(【)リスクアセット 951,92【 18,248 30,】9】 933,【】8 921,129

注 単体自己資 比率 国 基準 及び 連結自己資 比率 国 基準 銀行法第14条の2の規定  に基づ 銀行がその保 する資産等に照らし自己資 の充実の状況が適当である う を判断するため  の基準 成18年金融庁告示第19号 に基づ 算出しております

.ROE

(単位:%)

11.55 0.91 10.【4 【.2【 0.20 【.0【

中 間 純 利 益 ベ ー ス 業 務 純 益 ベ ー ス

19年9月中間期比

19年9月中間期 20年9月中間期

(15)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信 . 価証券の評価損益

(1) 価証券の評価基準

満期保 目的 価証券 償却原価法

その他 価証券 時価法 評価差額を全部純資産直入

子会社株式及び関連会社株式 原価法

(2) 価証券の減損処理基準(売 目的 価証券以外)

時価が50%以 落 原則全額

時価が30%以 50% 満 落 回復の可能性の いもの

実質価格が著しく 実質価格まで減損処理

(3)評価損益

単位:百万円

△ 53【 △ 【04 250 】8】 【8 513 445

2,912 △ 5,4【0 1】,【13 14,】01 8,3】2 19,】10 11,33】 株 式 14,528 △ 2,1】】 15,】50 1,221 1【,】05 1】,5【0 854

債 券 583 1,【34 1,248 【【4 △ 1,051 】50 1,802

評価損益

評価益 評価損益

評価損 時 価 の あ る も の

市場価格の い株式

満 期 保 目 的

子 会 社 ・ 関 連 会 社 株 式 そ の 他 価 証 券 注 1

評価損 20年9月末

評価益 前期比

20年3月末

単体

そ の 他 △ 12,200 △ 4,920 【15 12,815 △ 】,280 1,400 8,【81 2,3】5 △ 【,0【【 1】,8【4 15,488 8,441 20,224 11,】82 株 式 14,528 △ 2,1】】 15,】50 1,221 1【,】05 1】,5【0 854

債 券 823 1,3【3 1,49】 【】3 △ 540 1,2【1 1,802

そ の 他 △ 12,9】【 △ 5,253 【1【 13,593 △ 】,】23 1,402 9,12【 (注1).  その他 価証券 に いて 時価評価しておりますので 記の表 貸借対照表価額と取得価額との     差額を計 しております 尚 20年9月末の変動利付国債の時価に いて 金融資産の時価の算定に関する     実務 の取扱い 企業会計基準委員会実務対応報告第25号 成20年10月28日 に基づ 合理的に算定さ た     価額によっております

(注2). 20年9月末における その他 価証券 に係る評価差額金 1,】【1百万円であります

単位:百万円

△ 53【 △ 【04 250 】8】 【8 513 445

3,039 △ 5,538 1】,】43 14,】04 8,5】】 19,91】 11,339 株 式 14,【55 △ 2,255 15,880 1,224 1【,910 1】,】【】 85【

債 券 583 1,【34 1,248 【【4 △ 1,051 】50 1,802

そ の 他 △ 12,200 △ 4,920 【15 12,815 △ 】,280 1,400 8,【81 2,502 △ 【,143 1】,994 15,491 8,【45 20,430 11,】84 株 式 14,【55 △ 2,255 15,880 1,224 1【,910 1】,】【】 85【

債 券 823 1,3【3 1,49】 【】3 △ 540 1,2【1 1,802

そ の 他 △ 12,9】【 △ 5,253 【1【 13,593 △ 】,】23 1,402 9,12【 (注1).  その他 価証券 に いて 時価評価しておりますので 記の表 貸借対照表価額と取得価額との     差額を計 しております 尚 20年9月末の変動利付国債の時価に いて 金融資産の時価の算定に関する     実務 の取扱い 企業会計基準委員会実務対応報告第25号 成20年10月28日 に基づ 合理的に算定さ た     価額によっております

(注2). 20年9月末における その他 価証券 に係る評価差額金 1,80【百万円であります そ の 他 価 証 券 ( 注 1)

評価損益

20年9月末

合 計

満 期 保 目 的

前期比

評価損益

合 計

20年3月末

評価益 評価損

評価益 評価損

(16)

㈱三重銀行 83】4 成21年 月期 第 四半期決算短信

Ⅳ 業績予想

成21年

月期の業績予想(

成20年

日~

成21年

月31日)

(単位:百万円)

21年3月期 20年3月期

20年3月期比 単体

3【,200

1,188

3】,388

5,000

4,555

9,555

2,800

2,81【

5,【1【

【,800

2,941

9,】41

20年3月期比

経 常 収 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

業 務 純 益

(単位:百万円)

42,000

1,11】

43,11】

20年3月期 21年3月期

20年3月期比

経 常 収 益

連結

5,500

4,519

10,019

2,900

2,】93

5,【93

経 常 利 益

(17)

平成2 0 年9 月中間期 決算ダイジェスト

平成21年3月期業務計画の進捗状況

平成2 1 年3月期は、新たな発展段階への布石を打つための1年と位置づけ、単年度の業務計画を策定しています。

三重銀行 の約束

お客さまのお役に立てるように

1.サービス・商品の品質を常に向上させます。 2.常に汗をかきます。

3.変革し続けます。 基本理念

三重銀行の約束を徹底することにより、地元中心にさらなる業容拡大を図る

基本戦略 人材養成 収益力強化 地域密着型金融推進 ガバナンス強化

計数目標 20年3月期

実績

20年9月中間期 実績

21年3月期 目標 業務純益 97億円 (中間期)48億円 68億円

貸出金残高 1兆741億円 1兆998億円 1兆1,100億円

個人預かり資産残高 1兆1,453億円 1兆1,531億円 1兆2,000億円 OHR(経費率) 65.7% 67.4% 65%程度

不良債権比率(金融再生法) 2.50% 2.51% 2%台

自己資本比率 9.99% 9.99% 10%程度

※ 業務純益目標は当初98億円としていましたが、株式市況の悪化等により計画を見直し、68億円に変更しました。 ※

損益の状況

資金運用収益 137 資金調達費用 29 資金利益① 108

貸出金・有価証券の利息収 入など

(+2)

預金・社債等の利息支払費 用など

(+4) (▲2)

役務取引等収益 35 役務取引等費用 5 役務取引等利益② 30

振込や投信・保険販売等に かかる各種手数料

(▲5)

振込関係の支払手数料、 ローン保証料など

(0) (▲5)

その他業務収益 7 その他業務費用 5 その他業務利益③ 2

債券の売却益やデリバティ ブ収益など

(+1)

債券の売却損・償却(減損) など

(△4) (+5)

業務粗利益⑤(①+②+③) 140

一般事業会社の売上総利益 に相当

(▲2)

一般貸倒引当金繰入⑥ △ 2

経費⑦ 94

(+2)

業務純益⑧(⑤- ⑥- ⑦) 48

一般事業会社の営業利益に 相当

(▲2)

コア業務純益⑨ 49

(⑧- ④+⑥) (▲8)

臨時収益 4 臨時費用 9 臨時損益⑩ ▲ 5

株式売却益など (+1)

株式売却損・償却、不良債 権処理損失など

(+6) (▲5)

経常利益⑫ 43

(⑧+⑩) (▲7)

特別利益 1 特別損失 0 特別損益⑬ 1

固定資産の処分益など (+1)

固定資産の処分損、減損損 失など

(△1) (+2)

税引前中間純利益⑭ 44

(⑫+⑬)

法人税等⑮ 20

法人税等調整額⑯ △ 2 中間純利益⑰ 26

(⑭- ⑮- ⑯) (▲3) 〈うち債券関係損益④    ▲4〉       (+3)

収益 費用 利益

− =

− =

= −

〈うち株式関係損益  ▲3〉 〈うち不良債権処理額⑪ 3〉

資金利益:

貸出金のボリューム増加を主因に 貸出金利息収入が増加し、資金運 用収益は増加したものの、預金利 息支払の増加等資金調達費用の 増加が上回り、▲ 2億円

役務取引等利益:

保険販売手数料は増加したものの 投資信託販売手数料が減少したこ となどから

▲ 5億円

その他業務利益:

債券関係損益の改善、デリバティ ブ収益の増加を主因に+5億円

経費:

営業力強化のための人員増に伴う 人件費増加を主因に+2億円

貸倒償却引当費用

(クレジットコスト)〈⑥+⑪〉 20年9月中間期は、個別貸倒引当 金が貸出先の業況悪化等により3 億円の繰入となるも、一般貸倒引 当金が予想損失率の低下により2 億円の戻入となり、合算で1億円の 繰入と19年9月中間期比△ 1億円

前中間期比変動要因 〈単位:億円、( )内は前中間期比増減〉

(18)

16

平成2 0 年9 月中間期 決算ダイジェスト

150

236

396

972

8,857 8,951 9,119

9,595 9,522 895 450 724 1,199 1,011 681 142 99 64 32 128 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000

16/ 9末 17/ 9末 18/ 9末 19/ 9末 20/ 9末

個人預金 投信 保険 公共債

●  個人預かり資産残高

●  利益

48.2 50.8 42.4 40.6 49.3 26.1 28.9 25.7 33.1 20.6 0 20 40 60

16/ 9 17/ 9 18/ 9 19/ 9 20/ 9 業務純益 中間純利益

10,998 10,416 9,574 8,787 8,391 14,492 12,073 13,022 14,318 12,337 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000

16/ 9末 17/ 9末 18/ 9末 19/ 9末 20/ 9末

貸出金 預金等

●  貸出金・預金等残高

■個人預金に投資信託、保険、 公共債を加えた個人預かり資産 は、平成2 0 年9 月末で 1 兆 1 ,5 3 1 億円と、前中間期末比 7 2 億円( ▲0 .6 % )減少しま した。うち投資信託(純資産残 高)は 8 9 5 億円と、期中に個 人向けに1 0 2 億円販売したもの の、株価下落等の影響から前中 間期末比3 0 4 億円(▲2 5 .3 %) 減少しました。保険(累計販売 額)は9 7 2 億円と、2 9 1 億円 (+4 2 .7 %)増加しました。

■ 業務純益は 4 8 億2 千万円と、 前中間期比2 億6 千万円の減益 となりました。また、中間純利 益は2 6 億1 千万円と、前中間 期比2 億8 千万円の減益となり ました。

■地元事業性貸出金並びに住 宅ローンの増強に努めました 結果、平成2 0 年9 月末の総貸 出金残高は 1 兆9 9 8 億円と、 前中間期末比5 8 2 億円(+ 5 .6 %)増加しました。  預金等残高は1兆4 ,4 9 2 億 円と、1 7 4 億円(+1 .2 %) 増加しました。

9,489

9,975

11,603

10,626

11,531

中間期 中間期 中間期 中間期 中間期

(億円) (億円) (億円)

103 101 103 110 108 20 27

33

38

86 87 89 91 94 37 41 47 57 35 49 0 50 100 150 16/ 9 中間期

17/ 9 中間期

18/ 9 中間期

19/ 9 中間期

20/ 9 中間期

■資金利益は、貸出金増加によ り貸出金利息収入が増加しまし たが、有価証券利回りの低下、 預金利回りの上昇により前中間 期比2 億円減少しました。 非金利収益は、保険販売手数料、 デリバティブ関係手数料は増加 しましたが、投資信託販売手数 料の減少をカバーできず前中間 期比3 億円減少しました。 経費は、人員増加により人件費 が前中間期比3 億円増加しまし た。

以上から、コア業務純益は前中 間期比8 億円減少しました。 (億円)

資金 利益 非金利

収益

経費 コア 業務 純益

業容・

業績サマリ

(19)

2.51% 2.50%

2.49% 2.69%

3.60% 5.46%

4.45%

3.92%

3.65% 4.37% 4.52%

5.27% 6.31%

1% 3% 5% 7%

17/ 3末 18/ 3末 19/ 3末 20/ 3末 20/ 9末

資産の健全性

■ 業界平均比でも健全性は

高い水準

 不良債権等の比率は、地銀、第 二地銀の平均値と比較すると低い 水準で推移しています。

※ 平成2 0 年9 月末の地銀平均、第 二地銀平均については本資料作成 時点では未発表

● 金融再生法開示債権比率の業態平均との比較

地銀平均 要管理債権

0.33% 破産更生債権

及びこれらに 準ずる債権

0.74%

危険債権 1.44%

正常債権 97.49%

〈単位:億円、単位未満四捨五入〉

20年3月末 20年9月末 増減

73 85 12

危険債権 165 165 0

要管理債権 40 38 △ 2

(うち3ヶ月以上延滞債権) - -

-(うち貸出条件緩和債権) ( 40 ) ( 38 ) (△ 2)

金融再生法開示債権 278 288 10

総与信に対する比率 2.50% 2.51% +0.01%

正常債権 10,834 11,174 340

総与信に対する比率 97.50% 97.49% ▲ 0.01% 11,112 11,462 350 破産更生債権及びこれらに準ずる債権

合 計 (総与信)

開示債権比率

2.51

開示債権比率

2.51

● 金融再生法に基づく開示債権 (単体)

■ 資産の健全性は高い水準を維持

広義の不良債権である「金融再生法に基づく開示債権」は2 8 8 億円、総与信に対する比率が2 .5 1 % と資産の健全性は引き続き

高い水準を維持しています。

第二地銀平均

三重銀行

平成2 0 年9 月中間期 決算ダイジェスト

48 51

△ 372 1,807

543

0.057% 0.216%

0.009% 0.005%

△ 0.043%

△ 500 0 500 1,000 1,500 2,000

17/ 3期 18/ 3期 19/ 3期 20/ 3期 20/ 9

△ 0.1 0.0 0.1 0.2 0.3 0.4

クレジットコスト クレジットコスト率

●  クレジットコスト(与信関連費用)の推移

(百万円) (%)

■ クレジットコストは低水準

 クレジットコスト(与信関連費用) は、不良債権を処理するために要す る費用のことで、不良債権処理損失 (貸出金償却+個別貸倒引当金繰入 +債権売却損)に一般貸倒引当金繰 入額を加えて算出されます。  平成2 0 年9 月末のクレジットコス トは4 8 百万円、クレジットコスト 率(クレジットコスト÷ 貸出金平残) は0 .0 0 9 % (年換算)と引き続き 低い水準を維持しています。

(20)

18

AAA AAA

AA AA

A A

B B B B B B

BB BB

B B

CCC CCC

CC CC

C C

D 日本格付研究所

(JCR)

  格付投資情報セ ン ター (R&I)

発行体格付け

格付 

-

-債務履行の確 実性は高く、部 分的に優れた 要素がある

H20/ 4更新 長期優先債務

格付  

債務履行の確 実性は高い

H20/ 4更新

用語解説

「格付け」とは企業などが発行する債券などの債務履行の確実性について、公正な第三者である格付機関が評価し、記号で 示したもので、定期的に更新のための審査を受けています。

用語解説

「格付け」とは企業などが発行する債券などの債務履行の確実性について、公正な第三者である格付機関が評価し、記号で 示したもので、定期的に更新のための審査を受けています。

● 自己資本比率(国内基準)

経営の安定性

用語解説

「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、「銀行経営の健全性を計るモノサシ」と されています。つまり、銀行が貸出金などとして運用しているおカネや、保有している資産が、資本金や利益の蓄積など銀 行自身のおカネで、どの程度賄われているかを示すものです。たとえば、貸倒れなどにより銀行の保有する資産価値が大き く変動したとしても、一定比率以上の自己資本があれば銀行は自分の体力で吸収でき、預金者にご迷惑をおかけする可能性 は低くなります。つまり自己資本比率は預金者保護の観点からも重要な指標といえます。

用語解説

「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、「銀行経営の健全性を計るモノサシ」と されています。つまり、銀行が貸出金などとして運用しているおカネや、保有している資産が、資本金や利益の蓄積など銀 行自身のおカネで、どの程度賄われているかを示すものです。たとえば、貸倒れなどにより銀行の保有する資産価値が大き く変動したとしても、一定比率以上の自己資本があれば銀行は自分の体力で吸収でき、預金者にご迷惑をおかけする可能性 は低くなります。つまり自己資本比率は預金者保護の観点からも重要な指標といえます。

● 格付け

■ 安全性を反映した格付け

当行では日本格付研究所(JC R)、格付投資情報センター(R &I)の2つの格付機関から格付 けを取得しています。当行の健全 な財務内容が評価され、それぞれ 良好な格付けとなっています。 ■ 自己資本比率は求められる 水準を大きくクリア

平成1 9 年3 月末より、新しい自己資 本比率規制(バーゼルⅡ)により自 己資本比率を算出しています。 当行では国内基準により、自己資本 比率を算出しており、国内基準適用 行に求められる自己資本比率4 %を 余裕をもってクリアしています。 平成2 0 年9 月末(速報値)は、単体 で9 .9 9 %、連結で1 0 .2 1 %となり ました。

また、自己資本比率の中の資本金・ 資本準備金・利益準備金など中核的 な自己資本からなるT ie rⅠ(基本的 項目)の割合を表すT ie rⅠ比率は単 体で8 .6 4 % 、連結で8 .8 6 % と上昇 し、資本の質は向上しています。 9.99

9.99 9.84

9.58 9.52

10.21 10.20

10.06

9.78 9.72

6.96

7.60

8.64 8.58

8.35

8.86 8.80

8.58

7.81

7.17

6

8

10

17/ 3末 18/ 3末 19/ 3末 20/ 3末 20/ 9末

(%)

平成2 0 年9 月中間期 決算ダイジェスト

TierⅠ比率(単体)

TierⅠ比率(連結) 自己資本比率(単体)

(21)

地域貢献に関する情報

 三重銀行は「地域とともに発展する銀行」、「お客さまとともに栄える銀行」、「株主・従業員とともに歩む銀行」を経営理 念としています。地域社会、お客さま、株主さま、従業員といったすべてのパートナーを視野に入れ、経済、環境、社会 など幅広い分野でのニーズの変化を捉え、みなさまからの期待に応えるよう、C SR経営を推進しています。

 当行は、C SR経営の一環として「銀行業務を通じて地域の発展に貢献していく」という基本的な考え方のもと、次の 3つの方針に基づいて地域との共存共栄、持続可能なかたちでの地域貢献を目指しています。

(1)地域のお客さまに対して充実した金融サービスを持続的に提供する(地域への信用供与、地域への利便性提供) (2)金融サービス、情報(知恵)の提供により地域経済の活性化に協力する(地域経済の活性化)

(3)良き企業市民として社会的責任を果たす(地域の一員としての活動)

● 地域貢献についての考え方

1.地域への信用供与の状況

東京 27.1%

大阪 4.8%

三重・愛知 68.1%

三重・愛知 90.4% 大阪

2.4% 東京

7.2%

貸出金 預金等

( 1) 地域別預金等・貸出金残高

三重・愛知両県で預金等全体の90%を調達し、貸出金全体の68%を運用しています。

三重・愛知両県で預金等全体の90%を調達し、貸出金全体の68%を運用しています。

(単位:億円)

19/ 9末比

三重・愛知 13, 100 90. 4% 7, 489 +448 68. 1%

三重 10, 061 69. 4% 5, 090 +204 46. 3%

愛知 3, 039 21. 0% 2, 399 +244 21. 8%

東京 1, 042 7. 2% 2, 981 +228 27. 1%

大阪 350 2. 4% 528 ▲ 94 4. 8%

合計 14, 492 100. 0% 10, 998 +582 100. 0% 平成20年9月末

預金等 貸出金

残高 構成比 残高 構成比

三重・愛知両県内の貸出金は平成19年9月末比 448億円(+6.4%)増加しました。

三重・愛知両県内の貸出金は平成19年9月末比 448億円(+6.4%)増加しました。

※ 預金等=預金+譲渡性預金

(単位:先、億円)

構成比 構成比

34, 201 10, 998 100. 0% 33, 714 7, 489 100. 0%

製造業 1, 133 1, 181 10. 7% 1, 083 872 11. 7%

農業 35 9 0. 1% 35 9 0. 1%

林業 2 0 0. 0% 2 0 0. 0%

漁業 5 0 0. 0% 5 0 0. 0%

鉱業 13 12 0. 1% 11 6 0. 1%

建設業 1, 418 657 6. 0% 1, 401 587 7. 8%

電気カ ゙ス 熱供給水道業 4 3 0. 0% 4 3 0. 0% 情報通信業 32 47 0. 4% 28 24 0. 3%

運輸業 245 455 4. 1% 238 365 4. 9%

卸・小売業 1, 209 1, 042 9. 5% 1, 178 824 11. 0%

金融保険業 44 985 9. 0% 17 146 2. 0%

不動産業 1, 133 2, 222 20. 2% 1, 075 1, 156 15. 4%

各種サービス 1, 343 1, 564 14. 2% 1, 290 729 9. 7% 地方公共団体 16 361 3. 3% 16 361 4. 8%

その他 3 3 0. 0% 1 1 0. 0%

個人 27, 566 2, 457 22. 4% 27, 330 2, 406 32. 1%

業 種 貸出先数 貸出金残高 貸出先数 貸出金残高 うち三重・愛知

合 計

平成20年9月末

( 2) 業種別貸出先数・残高

7,489

5,478

5,834

6,468

7,041

5,000 6,000 7,000

16/ 9末 17/ 9末 18/ 9末 19/ 9末 20/ 9末

■ 地元(三重・愛知)貸出金残高の推移

+573

+634

+356 (億円)

+6.4%

(22)

20

地域貢献に関する情報

( 4) 中小企業向け貸出業務の状況

三重・愛知では中小企業貸出が事業性貸出先数の97.9%、事業性貸出残高の70.0%を占めています。

三重・愛知では中小企業貸出が事業性貸出先数の97.9%、事業性貸出残高の70.0%を占めています。

▼ 営業体制

 法人・個人それぞれのお客さまのニーズにきめ細かく

対応できるよう、独自の営業体制をとっています。

 法人を中心とした事業性取引先は法人営業部が担当

し、個人のお客さまの資産運用やローンのご相談は支店、

ローンプラザが担当しています。

▼ 営業体制

 法人・個人それぞれのお客さまのニーズにきめ細かく 対応できるよう、独自の営業体制をとっています。  法人を中心とした事業性取引先は法人営業部が担当 し、個人のお客さまの資産運用やローンのご相談は支店、 ローンプラザが担当しています。

▼ 法人営業部

 法人・事業者のお客さまを担当する拠点である法人営

業部を、三重13、愛知6、東京、大阪各1の計21拠点設

置しています。企業の資金調達や経営・財務に関するア

ドバイスなど、高度化するニーズに的確にお応えしてい

ます。 ▼ 法人営業部

 法人・事業者のお客さまを担当する拠点である法人営 業部を、三重13、愛知6、東京、大阪各1の計21拠点設 置しています。企業の資金調達や経営・財務に関するア ドバイスなど、高度化するニーズに的確にお応えしてい ます。

三重・愛知

全体

■ 事業性貸出の内訳(貸出先数、貸出残高)

※ 円グラフの内側が全体、外側が三重・愛知を示しています。

■ 中小企業向け商品・取組み

▼ 「無担保」「第三者保証人不要」の事業者向けローン

● ビジネスセレクトローン

 ご融資金額を上限7, 000万円、ご融資期間を最長5年

とし、まとまった資金ニーズにもお応えできます。三井

住友銀行との提携商品です。

  

● ビジネスセレクトローン

 ご融資金額を上限7, 000万円、ご融資期間を最長5年 とし、まとまった資金ニーズにもお応えできます。三井

住友銀行との提携商品です。

  

● リスクヘッジのご提案

 デリバティブ商品のご提案を通じ、様々な相場変動リ

スクに晒されている企業のリスクマネジメントをお手伝い しています。金利、為替、原油、メタル、地震、天候のデ

リバティブ商品を取り扱っています。

● リスクヘッジのご提案

 デリバティブ商品のご提案を通じ、様々な相場変動リ スクに晒されている企業のリスクマネジメントをお手伝い しています。金利、為替、原油、メタル、地震、天候のデ リバティブ商品を取り扱っています。

● ビジネスマッチング業務

 お客さまをお引き合わせするビジネスマッチングに積

極的に取り組み、販売先や仕入先の紹介などを行って

います。

● ビジネスマッチング業務

 お客さまをお引き合わせするビジネスマッチングに積

極的に取り組み、販売先や仕入先の紹介などを行って

います。

▼ その他中小企業向け業務

● 活力ローン「ミドルナビ」

 年商3億円以下の法人、個人事業主の方を対象に

1, 000万円までの資金ニーズにお応えしています。(三

重県内に所在し、かつ三重県内当行の営業エリアで事

業をされている方が対象です。)

● 活力ローン「ミドルナビ」

 年商3億円以下の法人、個人事業主の方を対象に

1, 000万円までの資金ニーズにお応えしています。(三 重県内に所在し、かつ三重県内当行の営業エリアで事 業をされている方が対象です。)

中小企業 53.8%

大企業 35.1%

地公体 4.2%

中堅企業 6.9%

中小企業 70.0%

大企業 16.8%

地公体 7.1%

中堅企業 6.1%

貸出 残高

中小企業 96.0% その他

4.0% その他 2.1%

中小企業 97.9% 貸出 先数

( 3) 規模別貸出先数・残高

  先数 構成比

事業性貸出に

おける構成比 残高 構成比

事業性貸出に

おける構成比 先数 構成比

事業性貸出に

おける構成比 残高 構成比

事業性貸出に おける構成比

合 計 34,201 100.0% - 10,998 100.0% - 33,714 100.0% - 7,489 100.0% -事業性貸出 6,635 19.4% 100.0% 8,541 77.7% 100.0% 6,384 18.9%100.0% 5,083 67.9% 100.0%

中小企業 6,369 18.6% 96.0% 4,590 41.7% 53.8% 6,248 18.5% 97.9% 3,560 47.5% 70.0%

うち信用保証協会保証付 3,512 10.3% 52.9% 803 7.3% 9.4% 3,511 10.4% 55.0% 803 10.7% 15.8% 中堅企業 79 0.2% 1.2% 590 5.4% 6.9% 57 0.2% 0.9% 309 4.1% 6.1% 大企業 171 0.5% 2.6% 3,000 27.3% 35.1% 63 0.2% 1.0% 853 11.4% 16.8%

地方公共団体 16 0.0% 0.2% 361 3.3% 4.2% 16 0.0% 0.2% 361 4.8% 7.1%

個人向け貸出 27,566 80.6% - 2,457 22.3% - 27,330 81.1% - 2,406 32.1% 平成20年9月末

うち三重・愛知

● シンジケートローンの組成

 シンジケートローンとは、複数の金融機関が同一の契

約書に基づき、同一の条件で行うご融資です。

 当行は平成 18年1月の取扱開始来、単独主幹事(ア レ

ン シ ゙ャー 兼エ ー シ ゙ェン ト)として14案件を取りまとめました。 ● シンジケートローンの組成

 シンジケートローンとは、複数の金融機関が同一の契 約書に基づき、同一の条件で行うご融資です。  当行は平成 18年1月の取扱開始来、単独主幹事(ア レ ン シ ゙ャー 兼エ ー シ ゙ェン ト)として14案件を取りまとめました。

(単位:億円)

● ビジネスセレクトローン エコ

 環境に配慮した経営を行っているお客さまに対象に、

「ビジネスセレクトローン」の貸出金利を0.3%優遇する商 品です。

● ビジネスセレクトローン エコ

 環境に配慮した経営を行っているお客さまに対象に、 「ビジネスセレクトローン」の貸出金利を0.3%優遇する商 品です。

● 事業承継のお手伝い

 セミナーの開催などを通じ事業承継に関する情報提

供を行っているほか、コンサルティング会社を活用し、個

別相談にも応じています。事業を円滑に承継するため

に、分散した株式の買い取りなどにご活用いただける事

業承継ファンドをご用意しています。

● 事業承継のお手伝い

 セミナーの開催などを通じ事業承継に関する情報提 供を行っているほか、コンサルティング会社を活用し、個 別相談にも応じています。事業を円滑に承継するため に、分散した株式の買い取りなどにご活用いただける事 業承継ファンドをご用意しています。

● 原油価格高騰対策資金

 原油価格の高騰に対応し、売上原価のうち、原油や石

油製品の仕入費用が10%以上を占める事業者の方に

対し、金利を優遇しています。三重県信用保証協会の

保証が受けられることが条件となります。

● 原油価格高騰対策資金

 原油価格の高騰に対応し、売上原価のうち、原油や石

油製品の仕入費用が10%以上を占める事業者の方に

(23)

( 5) 個人ローンの状況

地域のみなさまの暮らしを応援する個人ローンは住宅ローンを中心に順調に増加しています。

地域のみなさまの暮らしを応援する個人ローンは住宅ローンを中心に順調に増加しています。

▼ ローンプラザの充実

 住宅ローンを中心としたローン専用のご相談窓口であ

るローンプラザは、三重県内6ヵ所、愛知県内6ヵ所の

計12ヵ所設置しています。

 ご来場いただきやすいよう、土・日・祝日も18時まで営

業しています。

▼ ローンプラザの充実

 住宅ローンを中心としたローン専用のご相談窓口であ るローンプラザは、三重県内6ヵ所、愛知県内6ヵ所の 計12ヵ所設置しています。

 ご来場いただきやすいよう、土・日・祝日も18時まで営 業しています。

1,404

1,570

1,816

2,126

2,426

2,051

2,362

1,728

1,469

1,291

1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400

16/ 9末 17/ 9末 18/ 9末 19/ 9末 20/ 9末

個人ローン うち住宅ローン

■ 個人ローン、住宅ローン残高の推移

(億円)

地域貢献に関する情報

■ 住宅ローン

● マイホームナビ

 「マイホームナビ」は、借入上限額1億円、最長借入期

間35年の住宅ローンです。期間別(3・5・10年)固定金利

型または変動金利型をお選びいただくことができます。

期間別固定金利型を選択され、年収、返済比率等が一

定の条件を満たすお客さまは、優遇金利、スーパー優遇

金利にてお借入いただけます。

 また、事前審査をFAX、当行ホームページからお申込

みになられますと、お手続きがスムースです。 ● マイホームナビ

 「マイホームナビ」は、借入上限額1億円、最長借入期 間35年の住宅ローンです。期間別(3・5・10年)固定金利 型または変動金利型をお選びいただくことができます。 期間別固定金利型を選択され、年収、返済比率等が一 定の条件を満たすお客さまは、優遇金利、スーパー優遇

金利にてお借入いただけます。

 また、事前審査をFAX、当行ホームページからお申込 みになられますと、お手続きがスムースです。

● ロング・エスコート

「ロング・エスコート」は、女性が「マイホームナビ」「マイ

ホームヤングナビ」を利用される場合に、セットされる特典

です。ローン借入後5年間、家事代行や育児・介護サー

ビス、ホテル、レジャー施設などを優待価格でご利用にな

れます。

● ロング・エスコート

「ロング・エスコート」は、女性が「マイホームナビ」「マイ ホームヤングナビ」を利用される場合に、セットされる特典 です。ローン借入後5年間、家事代行や育児・介護サー ビス、ホテル、レジャー施設などを優待価格でご利用にな れます。

● マイホームヤングナビ

 「マイホームヤングナビ」は、35歳以下の方を対象とし

た商品です。返済期間を最長40年とするなど、収入基準

の制約からローン借入額が限られていた方にも十分な住

宅取得資金を確保していただくことを目指した商品です。

● マイホームヤングナビ

 「マイホームヤングナビ」は、35歳以下の方を対象とし た商品です。返済期間を最長40年とするなど、収入基準 の制約からローン借入額が限られていた方にも十分な住 宅取得資金を確保していただくことを目指した商品です。

● リフォームナビ

 「リフォームナビ」は、住宅の増改築等に無担保で1, 000

万円までご利用いただけるリフォームローンです。給与振

込をご利用の場合や、オール電化、太陽光発電等の環

境対応設備資金としてご利用される場合等には優遇金

利にてお借入いただけます。

 事前審査を当行ホームページからお申込みになれます。

● リフォームナビ

 「リフォームナビ」は、住宅の増改築等に無担保で1, 000 万円までご利用いただけるリフォームローンです。給与振

込をご利用の場合や、オール電化、太陽光発電等の環

境対応設備資金としてご利用される場合等には優遇金

利にてお借入いただけます。

 事前審査を当行ホームページからお申込みになれます。

ローンプラザ 営業時間

四日市、鈴鹿、桑名 津、名古屋、名古屋中央 蟹江、豊田、春日井、知立

平日(水曜休業)  9:00∼18:00 土曜・日曜・祝日 10:00∼18:00

伊勢

平日  9:00∼17:00 日曜  10:00∼18:00

伊賀 平日  9:00∼17:00

■ その他個人ローン

● ロードサービス付マイカーローン

 平成20年4月にマイカーローンの商品性を改良し、バッ

テリー上がりや鍵の閉じ込みといったトラブルに対応する

ロードアシスタンスサービスをセットしました。給与振込や

三重銀カードご利用などのお取引がある場合や、当行

ホームページから事前審査をお申込みの場合など金利

を優遇しています。また、事前審査を当行ホームページ

からお申込みいただくと、審査結果をスピーディーにお

知らせすることが可能です。

● ロードサービス付マイカーローン

 平成20年4月にマイカーローンの商品性を改良し、バッ テリー上がりや鍵の閉じ込みといったトラブルに対応する ロードアシスタンスサービスをセットしました。給与振込や 三重銀カードご利用などのお取引がある場合や、当行

ホームページから事前審査をお申込みの場合など金利

を優遇しています。また、事前審査を当行ホームページ からお申込みいただくと、審査結果をスピーディーにお 知らせすることが可能です。

(24)

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2.地域への利便性提供の状況

地域貢献に関する情報

( 1) お客さまの満足度向上への取組み

 相談ブースで資産運用の  ご相談を承ります。

窓口担当者は事務処理に専念し、

処理スピードを向上させます。 お客さまをお待たせせず、

職員から用件を伺います。 ● ウエルカムロビーのコンセプト

②店頭サービスの充実

▼ ウエルカムロビー

 よりご満足いただける応対を目指し、支店69ヵ店をウエルカムロ ビーとしています。広々としたロビー空間で、お客さまが期待され る以上のサービスを提供することを目指し、職員の知識・スキル の向上と、気配り面の向上に取り組んでいます。

 日々の業務の中で、お客さまに「喜んでいただいた」「ほめていただいた」などの好事例を職員からメールで募集して います。月平均100件を超える事例が寄せられており、行内LANに掲示するとともに行内ビデオ等で紹介しています。 こうした活動を通じ、一人でも多くのお客さまに「三重銀行と取引してよかった」と思っていただくことを目指しています。

【チアメール 事例】

・振り込め詐欺を未然に防止

 いつも窓口で出金されるお客さまが、「キャッシュ カードを作りたい」とご来店されました。社会保険 庁からお金が戻ってくるから、銀行でキャッシュカー ドを作ってくるように指示があったとのことでした。 おかしいと思い、話を伺うと還付金詐欺のようでし た。お客さまには絶対に相手に連絡されないようお 話し、被害を防ぐことができました。

・お子さまが車内に…

 お手続きを承っているお客さまが落ち着かない様子 でしたので「お急ぎですか。」と声をお掛けしました。 すると、車内にお子さまを残してこられたとのことで した。そこで、「手続きが終わりましたらお車まで通 帳をお持ちしますので、お子さまとお待ちください。」 とお伝えしました。手続きが終わり、駐車場まで通帳 をお届けすると、「助かりました。ありがとうござい ます。」ととても喜んでいただきました。

① お客さま満足度調査

● アンケート結果

【個人のお客さま】 【法人のお客さま】

(5, 138名のお客さまより回答) (284社より回答)

(平成19年7月、20年2月実施) (平成20年3月実施)

良い やや良い やや悪い 悪い 未回答

17% 店舗の雰囲気

56%

18% 25%

ATMの 利用しやすさ 商品・サービスの

満足度

0% 20% 40% 60% 80% 100%

当行全体の 満足度

良い

良い

良い

やや良い

やや良い やや良い

やや良い 22%

37% 金融機関と

しての信頼感

47% 46%

21.7% 40%

担当者の 対応スピード

お借入の 相談のしやすさ

当行全体の 満足度

49% 満足 まあ満足

37% まあ満足 満足

まあ満足

満足 まあ満足 やや不満 不満 わからない   

満足 まあ満足

未回答

店 舗

商品・サービス

当行全体の満足度 81%

81% 80% 98% 85% 86% 84% 83% 経 営

商品・サービス

当行全体の満足度 81%

62%

48%

34% 満足 59%

良い

お客さまの声を経営に反映させる取組みの一環として、サービス・商品の満足度などについて、アンケート形式の「お客さま 満足度調査」を定期的に実施しています。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

▼ チアメール

③ BP R

項目数 1,581項目

平成20年 9月末時点

採用

73.0%

取組中

36.0% 完了

64.0% 不採用

27.0%

1,154項目 427項目

467項目 687項目  BPRとは、手順、ルールを一から見直し、最も効率的な仕事の

やり方に変革する取組みのことです。

 当行では、お客さまの声をよく聞き、「サービス・商品が本当に お客さまのお役に立っているか、ニーズに合っているか」というこ とを見直すため、BPRに継続的に取り組んでいます。

 平成16年以降、全職員からBPRの提案を募っており、これまで 提案があった1, 581項目のうち、平成20年9月末までに687項目 について実施しました。

参照

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