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ミニバスルール(改訂版)pdf 最近の更新履歴 富津MBC

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(1)

ひとめでわかる

ミニバスケットボールのルール

(2)

小 学 生 の み な さ ん へ

ミ ニバス ケ ッ トボー ル は,

ゆ う じ ょ う

友情・ ほ ほえみ ・ フェア プ レ イの

精神 を たい せ つにしています。

みな さん が

読んで 「ミ ニバ ス ケット ボ ール のル ー ル が

理解 でき る よ うに」 という

願いをこめて

書かれています。 わかりにくいところがあっても,

何回もよく

読んで,

理解するように

努力し てください。

また,どうしてもわかりにくいところやむずかしいことばがあったら,

先生 やコーチ,

保護者などに

せ っ き ょ く て き

積 極 的 に

質 問 を す る な ど し て ,

べ ん き ょ う

勉 強 し て く だ さ い 。

ミニバスケットボールは,かんたんにいうと

次のようなものです。

ゲームに

勝つためには,

相手チームよりもたくさん

得点することです。

ゲーム

ちゅう

中 は,ボールをコートの

外にださないよう にす る こと で す 。 ま た,あ な た

自 身も コ ートの

外にでないようにすることです。もちろん, ルールでみとめられている

場合はコートの

外にでることはかまいません。

ボ ー ル を も っ た ま ま , き め ら れ た

歩数

以上 ,

歩 い た り

走 っ た り し て は い け ま せ ん 。ボ ー ル を も っ て

移 動 す る た め に は ,ドリブルをします。

ドリブルをするときは,

両手でドリブルをつづけてはいけません。

一度ドリブルがおわったあとに,またつづけてドリブルをしてはいけませ ん。

相手

チームのプレイヤーと,

自分や

自分のチームだけが

有利になるような からだのふれあいをおこしてはいけません。

もし みな さん が ,こ こに

書か れてい る こ と をじ ゅ う ぶん に

理解 し, さら に くわ しいミ ニバ ス ケット ボ ール のル ー ル をし り たいと

思ったら ,「 ミニバス ケットボール

競技規則」を

読んでください。

(3)

も く じ

第1

しよう

章 ゲーム

第1

じよう

ミニバスケットボールのゲーム ……… 1

第2条 ゲームの もくてき 目的 ……… 1

第2章 施設, 器具 第3条 コートの 大きさ ……… 1

第4条 コートの きよ うか いせ ん 境界線とそのほかのライン ……… 1

第5条 バックボード ……… 3

第6条 バスケット ……… 4

第7条 ボール ……… 5

第8条 ゲーム 器具 ……… 5

第3章 審判とテーブル・オフィシャルズ 第9条 んぱ 審判 ……… 6

第10条 スコアラーとアシスタント・スコアラー ……… 6

第11条 タイマー ……… 7

第12条 30 びよう オペレイター ……… 8

第4章 チーム 第13条 うせ 構成 ……… 10

第14条 コーチ ……… 10

第15条 ユニフォーム ……… 10

(4)

第5章 ゲームの

進め

第16条

競技時間 ……… 11

第17条 ゲームの 開始 ……… 12

第18条 ジャンプ・ボール ……… 13

第19条 ゴールと てんすう 点数 ……… 14

第20条 ゴ ー ル ・ テ ン デ ィ ン グ と バ ス ケ ッ ト ・ イ ン タ フ ェ ア ……… 15

第21条 うて 同点と えんちよ う 延 長 ……… 17

第22条 ゲームの 終わり ……… 17

第6章 プレイの 規定 第23条 しゆつじ よう 場と うた 交代 ……… 18

第24条 タイム・アウト ……… 18

第25条 ボールの あつか ……… 19

第26条 ボールの 保持 ……… 20

第27条 プレイヤーと しん 審判の 位置 ……… 20

第28条 アウト・オブ・バウンズ(アウトと りやく します) ……… 20

第29条 ボールをアウトにすること ……… 21

第30条 ボールを 持って んこ 進行する ……… 21

第31条 ピヴォット ……… 22

第32条 ドリブル ……… 23

第33条 ヘルド・ボール ……… 24

第34条 ショットの ど う さ ち ゆ う 動作中のプレイヤー ……… 24

(5)

第35条 3

びよう

ルール ……… 25

第36条 つき 接近してディフェンスされたプレイヤー ……… 26

第37条 30 びよう ルール ……… 26

第7章 規則違反と 罰則 第38条 ヴァイオレイション ……… 27

第39条 ファウル ……… 27

第40条 スロー・インの うほ 方法 ……… 28

第41条 フリースローの うほ 方法 ……… 29

第42条 フリースローのヴァイオレイションと ばつそく 罰則 ……… 30

第8章 行為についての 規定 第43条 テクニカル・ファウルの げんそく 原則 ……… 32

第44条 パーソナル・ファウル ……… 32

第45条 ダブル・ファウル ……… 34

第46条 アンスポーツマンライク・ファウル ……… 35

第47条 プレイヤーの5 回のファウル ……… 36

第48条 チーム・ファウル ……… 36

審判の 合図 ……… 37

スコアシートの 記入 ……… 44

(6)

第1

章 ゲーム

第1

条 ミニバスケットボールのゲーム ミニバスケットボールのゲームは,12

才まで(

小学生を

対象)のプ レイヤーでおこないます。

第2

条 ゲームの

目的 ゲームは,5

人ずつのプレイヤーからなる2チームでおこないます。

自分たちがボールをいれるバスケットを「

相手チームのバスケット」 といいます。

そ れ ぞ れ の チ ー ムの

目的 は ,

相手 チ ー ム の バ ス ケ ッ ト に ボ ー ル を

投 げいれて

得点することと,

相手チームに

得点させないことです。

第2

施設,

器具

第3

条 コートのおおきさ コートのおおきさは,

縦28

メ ー ト ル

m∼22

メ ー ト ル

m,

横15

メ ー ト ル

m∼12

メ ー ト ル

mとし,

縦・

横の

長さのつりあいがとれたコートを

使用します。

第4

条 コートの

境界線とそのほかのライン コートのまわりのライン(

線)とそのほかのラインは,

図1のように えがかれ,すべてのラインの

幅は5

センチメートル

㎝ です。 コートのたてのライン(

長いほうのライン)を「サイド・ライン」と いい,

横のライン(

みじか

短いほうのライン)を「エンド・ライン」といいま す。

バックボードからフリースロー・ラインまでの

距離は4

メ ー ト ル

mです。

(7)

(8)

第5

条 バックボード

バックボードのおおきさは,たて80

センチメートル

㎝ ,

横120

センチメートル

㎝ (

図2)で, かたい

木,またはとうめいな

材料でつくられています。

(9)

第6

条 バスケット

バ ス ケッ トは リン グ と ネ ッ ト か らで き て い ま す 。 リ ング の おお きさ はおよそ45

センチメートル

㎝ で,ネットの

長さはおよそ40

センチメートル

㎝ です。 また,リングはバックボードのまんなかについていて,

床からリング までの

高さは260

センチメートル

㎝ です。(

図3)

(10)

第7

条 ボール

ボールは,まわりの

長さが69

センチメートル

㎝ ∼71

センチメートル

㎝ ,

重さは470

ク ゙ ラ ム

g∼500

ク ゙ ラ ム

g です。このボールを「5

号ボール」といいます。

ボールには,はずみすぎたり,はずみがわるかったりしないように

気 をいれておきます。

第8

条 ゲーム

器具

(1) ゲーム・クロック

競技時間 や ハ ー フ ・ タ イ ム , ク ォ ー タ ー ・ タ イ ム な ど を は か り ます。

(2) ストップ・ウォッチ

タイム・アウトをはかります。 (3) 30

び ょ う

秒ルールの

表示器具

表示器具がないときには

黄色と

赤色の

小旗をつかいます。 (4) おおきな

音のでる

合図器具 (5) スコアシート

(6) スコアボード

(7) プレイヤー・ファウルの

数をしめす

標識

数字は1から4までは

白地に

黒,5は

白地に

赤とします。 (8) チーム・ファウルをしめす

標識 1から4までの

数字を

書いた4つの

標識と,チームが4

回のプレ イヤー・ファウルをこえたことをしらせる

赤い

標識です。 (9) ポゼションの

表示器具(ポゼション・アロー)

攻める

方向を

赤色の

矢印(

図4)でしめし,

右方向と

左方向を

交互 にしめせる

標識です。

(11)

第3

審判とテーブル・オフィシャルズ

第9

審判

審判は

主審と

副審の

2人でおこないます。

2人の

審判は,テーブル・オフィシャルズ(スコアラーやアシスタン ト・スコアラー,タイマー,30

び ょ う

秒オペレイター)などの

手助けをうけ ながら,ゲームを

進めます。

第10

条 スコアラーとアシスタント・スコアラー スコアラーはスコアシートに

記録します。

書き

方については「スコアシートの

に ゅ う

入」を

読みましょう。 スコアラーは

次のことを

合図して

審判にしらせます。 (1) プレイヤーの5

回目のファウル (2) 1チームの

各クォーター4

回目のプレイヤー・ファウル (3) タイム・アウト

(4) タイム・アウトのときの

交代

アシスタント・スコアラーはスコアラーに

き ょ う り ょ く

協力し,プレイヤーにファウ ルがあったとき,

何回

目のファウルであるかがよくわかるように

標識でし らせます。

チーム・ファウルの

回数もそのときにしらせます。

(12)

第11

条 タイマー タ イ マ ー は ゲ ー ム の

前半 と

後半 の

開始 3

分前 と 1

分前 を ,

合図器

具 をならして

審判とまわりの

人たちにしらせます。

競技

時間やクォーター・タイム,ハーフ・タイム,タイム・アウト の

時間をはかり,それぞれの

し ゅ う り ょ う

終了を

合図器具をならして

審判とまわり の

人たちにしらせます。

競技

時間は

次のときにはかりはじめます。 (1) ジャンプ・ボールの

場合,ジャンパーがボールをタップしたとき (2) フリースローがはいらないでゲームがつづけられる

場合,コート のなかにいるプレイヤーがボールをさわったとき

(3) ファウル,ヴァイオレイション,タイム・アウトのあとのスロー・ インで,コートのなかにいるプレイヤーがボールをさわったとき

次のときに

競技

時間をとめます。 (1)

各クォーターや

延長のおわり (2)

審判が

次の

合図をしたとき a) ファウル

b) ヴァイオレイション c) ヘルド・ボール d) そのほかの

理由で

笛をならしたとき (3) あらかじめタイム・アウトを

願いでている

相手チームがショット をいれたとき

(13)

第12

条 30

び ょ う

秒オペレイター

ボールをもっているチームが,30 秒

びょう

にならないうちにショットをし なかったときにはおおきな音

おと

で合図

をします。

30 秒

びょう

は次

つぎ

のときからはかりはじめます。

(1) チームがコートのなかであらたにボールをとったとき

(2) スロー・インのときは、どちらかのチームがスロー・インされた ボールをコートのなかでとったとき

30 秒

びょう

は次

つぎ

のときにおわります。 (1) ボ ー ル が シ ュ ー タ ー の 手

か ら は な れ , バ ス ケ ッ ト に は い る か リングにあたったとき

(2) 相手

チームがボールをとったとき (3) ボ ー ル を も っ て い る チ ー ム の 相手

チ ー ム の フ ァ ウ ル や ア ウ ト ・ オブ・バウンズ以外

のヴァイオレイション(ゴール・テンディン グ,バスケット・インタフェアなど)があったとき

(4) ボールをもっているチームの相手

チームのプレイヤーがけがなど をして審判

しんぱん

がゲームをとめたとき (5) 審判

しんぱん

がどちらのチームにも関係

かんけい

のないことでゲームをとめたとき

のことがおこり,引

き続

きそれまでボールをもっていたチームのス ロー・インになったときは,30 秒

びょう

ははかりなおさず,ボールがアウト になったときの残

り時間

から,続

けてはかりはじめます。 (1) ボールがアウト・オブ・バウンズになったとき

(2) ボールをもっているチームのプレイヤーがけがなどをし て審判

がゲームをとめたとき

(3) ヘルド・ボールになったとき (4) ダブルファウルになったとき

(14)

黄色

と 赤色

あかいろ

の 小旗

を つ か っ て 3 0 秒

びょう

を し ら せ る と き は , 1 5 秒

びょう

∼ 24 秒

びよう

までは黄色

,25 秒

びょう

∼30 秒

びょう

までは赤色

あかいろ

でしらせます。

(15)

第4

章 チーム

第13

構成

各チームはコーチ

1人,プレイヤー5

人,

代要員5

人∼10

人で,

交代要員の5

人はゲームにでなければなりません。 の こ り の

交代要員 も

交代 の き ま り に よ っ て , ゲ ー ム に で る こ と が で きます。

第14

条 コーチ コーチはゲームを

指揮するひとです。

第15

条 ユニフォーム

同 じ チ ー ム の プ レ イ ヤ ー は

同じ

色の ユ ニ フォ ー ム を

着 て ,

前 と

背中 に

審判とスコアラーにわかるように

番号をつけます。 ただし,1

番∼3

番まではつかうことはできません。

(16)

第5

章 ゲームの

進め

第16

競技時間

ゲームはハーフ・タイム5

分をはさんだ

前半・

後半

各12

分ハーフで す。

各ハーフはクォーター・タイム1

分をはさんだ6

分ずつです。

各6

分を

第1,

第2,

第3,

第4クォーターとよびます。

(17)

第17

条 ゲームの

開始 ゲームは

第1クォーターだけセンター・サークルからのジャンプ・ボ ールではじめます。

第 2 ・

第 3 ・

第 4 ク ォ ー タ ー と

各延長 は , き め ら れ た

じ ゅ ん ば ん

順番 に オ フ ィ シ ャルズ・テーブルから

遠いほうのセンター・ラインの

外から,スロー・イ ンではじめます。

前半は

相手チーム・ベンチ

側のバスケットにボールをいれます。

後半は

自分たちのチーム・ベンチ

側のバスケットにボールをいれます。

(18)

第18

条 ジャンプ・ボール ジャンパーの

2人はそれぞれ,センター・サークルで

自分たちのチー ム・ベンチ

側の

半円のなかにたちます。 ジャンパーは,

上にあげられたボールをそれぞれ2

回までタップする ことができます。

また,ボールがジャンパー

以外の8

人のプレイヤーか

床などにふれる まではボールにさわってはいけません。

ジャンパー

以外の8

人のプレイヤーはボールがタップされるまでは,サ ークルのなかにはいってはいけません。

次の

場合は,ジャンプ・ボールとなりますが,ジャンプ・ボールはおこ なわないで,もっともちかいコートの

外から,きめられた

じ ゅ ん ば ん

順番のチームが スロー・インしてゲームをはじめます。

(1) どちらのチームがボールをコートの

外にだしたのかがわからない とき

(2)

両チームのプレイヤーがボールに

手や

両手をしっかりとかけた とき(

第33

じょ

条 ヘルド・ボール) (3)

最後のフリースローのとき,シューター

外の

両チームのプレイ ヤーがヴァイオレイション(

第42

条)をし,そのフリースローが はいらなかったとき

(4) スロー・インされたボールやプレイ

ち ゅ う

中のボールがバスケットの

支 えにのってしまったり,はさまってしまったりしたとき

チームがスロー・インする

じ ゅ ん ば

順番

第1クォーターのジャンプ・ボールで,はじめにボールをとったチー ムの

相手チームに,スロー・インのボールがあたえられます。 そのあと,ジャンプ・ボールのたびにチームが

じ ゅ ん ば ん

順番にスロー・インを

(19)

します。

どちらのチームにスロー・インのボールがあたえられるかは,ポゼシ ョン・アロー(

赤い

矢印)でしらせます。

矢印のむきは,スロー・インされたボールにコートのなかにいるプレ イヤーがさわったときにかわります。

第19

条 ゴールと

点数

ゴールとはボールがバスケットの

上からはいったことをいいます。

得点は2

点になります。しかし,フリースローは1

点です。 ま ち が っ て

自分 た ち の バ ス ケ ッ ト に い れて し ま っ た ら

相手 チ ー ム の

得点となります。 ゴールのあとは,

相手チームがエンド・ラインの

外から5

びよう

秒 のうちに スロー・インをしてゲームをつづけます。

ゲームが

し ゅ う り ょ う

終了したときに,

得点のおおいチームが

勝ちとなります。

(20)

第20

条 ゴール・テンディングとバスケット・インタフェア

ゴール・テンディング

ゴール・テンディングとは,ショットされたボールが

落ちはじめてか ら,バスケットにはいらないことがはっきりしないうちにリングより

高 いところでそのボールにさわることをいいます。

これは,オフェンス(

攻める)

側のプレイヤーもディフェンス(

守る)

側のプレイヤーも,そのボールにさわってはいけません。 シ ョ ット され たボ ー ル が リ ン グ の

上 にの っ てい ると きや リ ン グか ら は ずん で

落ち てき たボ ール は, どち らの プレ イヤ ーも ボー ルに だ け は さわってもよいですが,バスケット(リングとネット)やバックボード にさわってはいけません。

バスケット・インタフェア

バスケット・インタフェアとは,ショットされたボールが

空中にある ときやボールがリングの

上にのっているときに,バックボードやリング にさわることをいいます。

また,バスケットの

中にあるボールにさわったり,バスケットの

中か ら

手をだしてボールにさわることもバスケット・インタフェアとなりま す。

オフェンス

側のチームがゴール・テンディングやバスケット・インタ フェアをしたときは,ボールがバスケットにはいっても

得点にはなりま せん。フリースロー・ラインのところのサイド・ラインの

外から,

相手チ ームにスロー・インのボールがあたえられます。

ディフェンス

側のチームがゴール・テンディングやバスケット・イン タフェアをしたときは,ボールがバスケットにはいってもはいらなくて も,フリースローのときならば1

点が,それ

以外のショットのときなら

(21)

ば2

点がシューターにみとめられます。

ボ ー ル が

一度リ ン グ から は ず ん だあ と は , リ ン グ よ り

高い と こ ろで そのボールにさわってもバスケット・インタフェアにはなりません。

(22)

第21

同点と

延長

後半をおわったとき

り ょ う

両チームの

得点が

同じならばひきわけです。

延長 を お こ な う

場合 は , 1

回 3

分間 の

延長

限 を ひ つ よ う な

回数 だ けおこない,

各延長の

前に2

分間のタイム・アウトをとります。

攻めるバスケットは,

後半と

同じです。

第22

条 ゲームのおわり ゲ ー ム は

競技時間 の お わ り を し ら せ る タ イ マ ー の

合図 が な っ た と き におわります。

(23)

第6

章 プレイの

規定

第23

し ゅ つ じ ょ う

出場と

交代

第3クォーターまでに 10

以上のプレイヤーが1クォーター

以上, 2クォーターをこえない

時間ゲームにでていなければなりません。 ケガや5

回ファウルなどでクォーターの

途中で

交代があった

場合,そ れまででていたプレイヤーも

交代してでたプレイヤーもその1クォータ ーにでていたことになります。

第 4 ク ォ ー タ ー と

延長 に タ イ ム ・ アウ ト があ っ た と き に は ど ち ら の チームもプレイヤーの

交代ができます。

第24

条 タイム・アウト

各チームは

前半と

後半に1

回ずつ1

分間のタイム・アウトをとること ができます。

延長は,

り ょ う

両チームに1

回ずつのタイム・アウトがとれます。

タイム・アウトはファウル,ヴァイオレイション,ヘルド・ボールが おこったときか,

相手チームのショットがはいったときにとれます。

(24)

第25

条 ボールのあつかい

方 ボールは

手であつかわなければいけません。 プレイヤーは

競技規則にきめられたなかで,ボールをどんな

方向にで もパスし,スローし,タップし,ころがし,またはドリブルすることが できます。

ボールをもって

走ったり,ボールをわざとけったり

脚(ひざやひざよ りも

上の

部分もふくむ)でとめたり,こぶしでたたいたりしてはいけま せん。

(25)

第26

条 ボールの

保持 プレイヤーがボールを

保持しているとは,プレイヤーがコートのなか でボールをもっているかドリブルをしている

場合と,アウトでスロー・ インのボールをもっている

場合をいいます。 チ ー ム が ボー ル を

保持 し て い る と は , そ の チ ー ム のプ レ イ ヤ ーが ボ ールを

保持しているか,そのチームのプレイヤーのあいだでパスをおこ なっている

場合をいいます。

チームのボールの

保持は,

次のときにおわります。 (1) ボールがショットされてシューターの

手からはなれたとき (2) ショットしようとするプレイヤーがもっているボールを

相手にブ ロックされて

手からはなれたとき (3)

相手チームがボールを

保持したとき

(4) ファウル,ヴァイオレイション,ヘルド・ボールがおこったとき (5) そのほか

審判がゲームをとめたとき

第27

条 プレイヤーと

審判の

位置 プレイヤーの

位置はそのプレイヤーがいる

床によってきまります。 プレイヤーがとんで

空中にいるときは,とぶ

前にいた

床にいたことに なります。

ボールが

審判にふれたときは,その

審判がいる

床にふれたことになり ます。

第28

条 アウト・オブ・バウンズ(アウトと

略します) プレイヤーがアウトになるのはそのプレイヤーがコートの

外にでたと きやコートのまわりのラインにふれたときです。

(26)

(1) ボールがアウトのプレイヤーにふれたとき

(2) ボールがコートのまわりのライン,またはコートの

外の

床やもの にふれたとき

(3) ボールがバックボードのうら,またはうしろの

支えにふれたとき (4) ボールがバスケットの

下からはいったとき

第29

条 ボールをアウトにすること ボールをアウトにしたときは,

相手チームのスロー・インとなります。 ボールがアウトになったときは,アウトになる

前のボールに

最後にふ れたプレイヤーがアウトにしたことになります。

ただし,わざと

相手にボールを

投げつけたりしてアウトにしたときに は,

相手チームのスロー・インとなります。

第30

条 ボールをもって

進行すること ボールをもったプ レ イ ヤ ー は 2

歩 ま で は

進 む こ と が できますが,3

歩以上

進むことはできません。

違反すればトラヴェリングになり,

相手チームのスロー・インとなり ます。

(27)

第31

条 ピヴォット ピヴォットとは,

片方の

足(これをピヴォット・フットといいます) を

床からはなさずに,もう

一方の

足だけを

何度でもいろいろな

向にふ みだすことをいいます。

プレイヤーは

両足を

床につけたままボールをうけとったとき,どちら の

足をピヴォット・フットにしてもかまいません。 プ レ イ ヤ ー が

空中 で ボ ー ル を う け と っ た り , ド リ ブ ル し な が ら

空中 でボールをもったりしたときは,

先に

床についた

足がピヴォット・フッ トになります。

(28)

第32

条 ドリブル

ドリブルとは,ボールを

床にはずませたあと,そのボールにふれるこ とをいいます。

プレイヤーがボールとともに

進みたいときにはドリブルをつかいます。

一度はずませたボールに

片手でドリブルを

繰り

返すことはかまいませ んが,

両手を

同時にボールにさわったり,

片手または

両手でボールをも ったりしたときに,そのドリブルはおわります。

ドリブルがおわったあとは,あらためてボールをもたなければドリブ ルすることはできません。

違反すればダブル・ドリブルになり,

相手チームのスロー・インとな ります。

(29)

第33

条 ヘルド・ボール

ょう

両チームのプレイヤーがボールに

片手または

両手をしっかりとかけた ときに,ヘルド・ボールとなり,きめられた

じ ゅ ん ば ん

順番にあたるチームにスロ ー・インのボールがあたえられます。

第34

条 ショットの

動作中のプレイヤー ショットの

動作中であるとは,

相手のバスケットをねらって,ショッ トしようとしたと

審判が

判断したときから,ボールが

手からはなれるま でのあいだをいいます。

床に

足がついているショットは,ボールが

手からはなれたときにおわ ります。

空中にいるときは,ボールが

手からはなれたあとそのプレイヤーの

両足 が

床につくまでをいいます。

(30)

第35

条 3

び ょ う

秒ルール

攻めているチームは,

相手チームの

制限区域のなかに3

び ょ う

秒までは,は いっていることができます。(

図5) ラインは

制限区域にふくまれます。

制限区域の

外の

床に

両足をつけなければ,

制限区域からでたことには なりません。

び ょ う

秒ルールの

違反は,

相手チームのスロー・インとなります。

(31)

第36

接近してディフェンスされたプレイヤー ボールをもっているプレイヤーが

相手にちかづかれて,パスも,ショ ットも,ドリブルも,ボールをころがすこともできないで5

び ょ う

秒たったと きは,

相手チームのスロー・インとなります。

第37

条 30

び ょ う

秒ルール コートのなかでボールを

保持したチームは,30

び ょ う

秒のうちにショットを しなければいけません。

30

び ょ う

秒のうちにショットするということは,30

び ょ う

秒の

合図がなる

前に シューターの

手からボールがはなれ,そのボールがバスケットにはいる か,リングにあたったことをいいます。

30

び ょ う

秒たってもショットをしないときは,

手チームのスロー・イン となります。

30

び ょ う

秒たたないうちに

相手チームがファウルをして,またそのチーム のボールとなったときは,30

び ょ う

秒をはかりなおします。

参照

関連したドキュメント

参考 日本環境感染学会:医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド 第 2 版改訂版

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