一般財団法人宮城県建築住宅センター
確認検査業務手数料規程
(趣 旨)
第1条 この確認検査業務手数料規程は、別に定める一般財団法人宮城県建築住宅センタ
ー確認検査業務規程(以下「業務規程」という。)に基づき、一般財団法人宮城県建築住
宅センターが実施する確認検査業務に係る手数料について、必要な事項を定める。
(建築物等に関する確認申請手数料)
第2条 業務規程第46条第1項に規定する確認審査の申請手数料は、確認申請1件につ
き次の表に定めるとおりとする。ただし、建築基準法施行規則第1条の3第1項第1号
ロ(2)に規定する構造計算書が添付される場合には構造審査手数料を加算した額とする。
床面積の合計 手数料の額 構 造 審 査 手 数
料
合計
(構造加算含む)
30㎡以内 9,000円 10,000円 19,000円
30㎡を超え 100㎡以内 16,000円 10,000円 26,000円
100㎡を超え200㎡以内 24,000円 20,000円 44,000円 200㎡を超え500㎡以内 33,000円 30,000円 63,000円 500㎡を超え1,000㎡以内 58,000円 50,000円 108,000円 1,000㎡を超え2,000㎡以内 82,000円 70,000円 152,000円 2,000㎡を超え3,000㎡以内 240,000円 0円 240,000円 3,000㎡を超え4,000㎡以内 240,000円 30,000円 270,000円 4,000㎡を超え5,000㎡以内 240,000円 60,000円 300,000円 5,000㎡を超え6,000㎡以内 240,000円 90,000円 330,000円 6,000㎡を超え8,000㎡以内 240,000円 120,000円 360,000円 8,000㎡を超え10,000㎡以内 240,000円 150,000円 390,000円 10,000㎡を超え15,000㎡以内 410,000円 100,000円 510,000円 15,000㎡を超え20,000㎡以内 410,000円 150,000円 560,000円 20,000㎡を超え30,000㎡以内 410,000円 200,000円 610,000円 30,000㎡を超え50,000㎡以内 410,000円 300,000円 710,000円 50,000㎡を超えるもの 800,000円 0円 800,000円
2 前項の表の床面積の合計は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める面
(2) 確認を受けた建築物の計画の変更をして建築物を建築する場合(移転する場合を除
く)当該計画の変更に係る部分の床面積の2分の1(床面積の増加する部分にあっ
ては、当該増加する部分の床面積)
(3) 建築物を移転し、その大規模の修理若しくは大規模の模様替えをし、又はその用途
を変更する場合(次号に掲げる場合を除く。)当該移転、修繕、模様替え又は用途の
変更に係る部分の床面積の2分の1
(4) 確認を受けた建築物の計画の変更をして建築物を移転し、その大規模の修繕若しく
は大規模の模様替えをし、又はその用途を変更する場合 当該計画の変更に係る計
画部分の床面積の2分の1
3 第1項の場合において、申請に係る計画に建築基準法(以下「法」という。)第87条
の2の昇降機に係る部分が含まれているときは、同項の手数料のほか、当該昇降機1基に
つき、次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に定める額の手数料を徴収するもの
とする。
(1) 昇降機を設置する場合(次号に掲げる場合を除く。) 16,000円
(2) 確認を受けた昇降機の計画の変更をして昇降機を設置する場合 8,000円
4 法第87条の2において準用する法第6条第1項の規定による確認の申請をしようと
する者からは、一つの建築設備につき、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に
定める手数料を徴収するものとする。
(1) 建築設備を設置する場合(次号に掲げる場合を除く。) 16,000円
(2) 確認を受けた建築設備の変更をして建築設備を設置する場合 8,000円
5 法88条第1項又は第2項において準用する法第6条第1項の規定による確認の申請
をしようとする者からは、一つの工作物につき、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当
該各号に定める額の手数料を徴収するものとする。
(1) 工作物を築造する場合(次に掲げる場合を除く。) 14,000円
ただし、建築基準法施行規則第3条第1項第1号イに規定する構造計算書が添付さ
れる場合には、6,000円を加算した額とする。
(2) 確認を受けた工作物の計画の変更をして工作物を築造する場合 7,000円
ただし、建築基準法施行規則第3条第1項第1号イに規定する構造計算書が添付さ
れる場合には、3,000円を加算した額とする。
(建築物等に関する中間検査申請手数料)
第3条 業務規程第46条第1項に規定する中間検査の申請手数料は、中間検査申請1件
につき次の表に定めるとおりとする。なお、構造体に係る中間検査を受けて合格証が交付
中間検査を行う部分の床面積 中間検査手数料の額 中 間 検 査 合 格 後 の 完 了
検査手数料の額
30㎡以内のもの 13,000円 13,000円
30㎡を超え、100㎡以内のもの 16,000円 16,000円
100㎡を超え、200㎡以内のもの 22,000円 22,000円
200㎡を超え、500㎡以内のもの 29,000円 31,000円
500㎡を超え、1,000㎡以内のもの 48,000円 51,000円
1,000㎡を超え、2,000㎡以内のもの 66,000円 69,000円 2,000㎡を超え、10,000㎡以内のもの 150,000円 160,000円 10,000㎡を超え、50,000㎡以内のもの 230,000円 260,000円 50,000㎡を超えるもの 480,000円 540,000円
2 前項の表の床面積については、中間検査対象階までの当該建築に係る部分の床面積に
ついて算定する。
3 中間検査の回数が、複数回となる建築物は、当該検査時の対象となる床面積について算
定する。
4 中間検査合格後の完了検査の床面積は、当該建築に係る部分の床面積について算定す
る。
(建築物等に関する完了検査申請手数料)
第4条 業務規程第46条第1項に規定する完了検査の申請手数料は、前条の場合を除き
申請1件につき、次の表の左欄に掲げる区分に応じ、それぞれ同表の右欄に定めるとおり
とする。
床 面 積 の 合 計 手数料の額
30㎡以内のもの 14,000円
30㎡を超え、100㎡以内のもの 17,000円
100㎡を超え、200㎡以内のもの 23,000円
200㎡を超え、500㎡以内のもの 32,000円
500㎡を超え、1,000㎡以内のもの 52,000円
1,000㎡を超え、2,000㎡以内のもの 72,000円 2,000㎡を超え、10,000㎡以内のもの 170,000円 10,000㎡を超え、50,000㎡以内のもの 270,000円
は当該建築に係る部分の床面積について算定し、建築物を移転し、又はその大規模の修繕
若しくは大規模の模様替をした場合にあっては当該移転、修繕又は模様替に係る部分の
床面積の2分の1について算定する。
3 第1項の場合において、申請に係る建築物に法第87条の2の昇降機が含まれている
ときは、同項の手数料のほか、当該昇降機一基につき、19,000円の手数料を徴収す
るものとする。
4 法第87条の2において準用する法第7条第1項の規定による完了検査の申請をしよ
うとする者からは、一つの建築設備につき、19,000円の手数料を徴収するものとす
る。
5 法第88条第1項又は第2項において準用する法第7条第1項の規定の規定による完
了検査の申請をしようとする者からは、一つの工作物につき、13,000円の手数料を
徴収するものとする。
6 完了検査における追加説明書の提出があった場合は、第2条の計画の変更に係る規定を
準用して算定した額を追加して徴収するものとする。
7 検査又は追加説明書の審査の結果により、申請に係る建築物又は建築設備等の再検査を
行う場合の手数料の額は、検査1件につき次の表に定めるとおりとする。
(再検査の手数料 1件あたり)
建築物および建築設備等の区分 手数料の額
床面積が500㎡以内の建築物又は建築設備等 10,000円
床面積が500㎡を超える建築物 30,000円
(検査済証の交付を受ける前における建築物等の仮使用認定申請手数料)
第5条 業務規程第46条第1項に規定する仮使用認定の申請手数料は、申請 1 件につき
120,000円を徴収するものとする。
(検査に係る出張費)
第6条 中間検査、完了検査及び仮使用認定の検査のために確認検査員等の職員が出張す
る場合は、第3条、第4条及び第5条の申請手数料の額に別表の出張費を加算すること
ができる。
(手数料の増額)
第7条 確認の申請において、あらかじめの検討事項が含まれる場合については、当該検
討事項に係る内容に応じて確認申請手数料を増額することができる。なお、額について
(手数料の減額)
第8条 地域の実情等による場合、継続して多量の取引が見込める場合又は業務の効率化
が見込める場合においては、第2条から第4条に定める手数料及び第6条に定める出張
費の額についてそれぞれ当該手数料の額を超えない範囲で減額することができる。な
お、額については、理事長が決定するものとする。
(災害に伴う手数料の減額)
第9条 住宅の被害が「全壊又は大規模半壊」の被災(り災)証明書が提出されたとき
は、第2条から第4条に定める手数料を減額することができる。なお、当該建築する住
宅については、延べ面積が500㎡以下の全ての住宅(長屋、共同住宅、併用住宅等を
含む。)を対象とし額については、理事長が決定するものとする。
2 前項の規定により、確認申請手数料の減額を受けようとする者は、確認申請に際し、
建築基準法施行規則により必要とされる書類に前項に該当する書類を添えなければなら
ない。
(災害公営住宅の手数料の額)
第10条 災害公営住宅(公営住宅法に基づき整備される一戸建ての住宅、長屋及び共同
住宅に限る。)の申請手数料については、第2条から第4条の規定にかかわらず、理事
長が別に定めることができる。ただし、延べ面積が500㎡を超えるものを除くものと
する。
(帳簿記載事項証明に関する手数料)
第11条 帳簿記載事項証明に係る申請手数料は、証明書(別記様式第1号様式)一通に
つき1,000円とする。
附 則
この規程は、平成11年6月1日から施行する。
附 則
この規程は、平成13年3月1日から施行する。
附 則
この規程は、平成13年11月1日から施行する。
附 則
この規程は、平成14年6月1日から施行する。 附 則
この規程は、平成20年6月1日から施行する。 附 則
この規程は、平成23年2月1日から施行する。 附 則
この規程は、平成23年4月15日から施行する。
附 則
この規程は、平成23年6月1日から施行する。 附 則
この規程は、平成24年1月16日から施行する。 附 則
この規程は、平成25年5月24日から施行する。 附 則
この規程は、平成25年12月1日から施行する。 附 則
この規定は、平成27年8月1日から施行する。 附 則
この規定は、平成29年7月1日から施行する。 附 則