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4月1日号 平成15年発行 東京都府中市ホームページ

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(1)

4月1日

平成

15

2003

年 )

1302

人口のうごき

(平成15年3月1日現在)

○世帯数

103,967

148増

) ○人口 男

118,359

113増

)女

112,352

8

減)計

230,711

105増

)うち外国人登録数

3,770

﹁ ポ ッ プ コ ー ン ﹂ の 実 施 、 落 ち 葉 の 銀 行 の 開 始 、 け や き 並 木 グ リ ー ン ・ ク リ ー ン 大 作 戦 の 実 施 、 N P O ・ ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 セ ン タ ー の 開 設 、 市 政 デ ィ レ ク タ ー の 導 入 、 コ ミ ュ ニ テ ィ バ ス 導 入 に 向 け た 実 験 運 行 の 実 施 、 I ネ ッ ト サ ロ ン の 開 設 な ど 、 新 た な 施 策 ・ 事 業 の 実 現 を み る こ と が で き ま し た 。 さ て 、 世 界 で は 、 一 昨 年 ア メ リ カ 合 衆 国 で 起 き た 同 時 多 発 テ ロ 事 件 以 来 、 各 地 で テ ロ 事 件 が 頻 発 し 、 中 東 イ ラ ク で も

緊 迫 し た 情 勢 が 続 い て い ま す 。 ま た 、 国 内 で は 昨 年 、 朝 鮮 民 主 主 義 人 民 共 和 国 に よ り 、 拉 致 さ れ た 5 人 の 日 本 人 の 帰 国 が 実 現 す る な ど 、 こ れ ほ ど 平 和 な 暮 ら し の 大 切 さ を 認 識 し た 年 は あ り ま せ ん で し た 。 こ う し た 中 、 市 政 を 預 か る 者 と し て 、 改 め て そ の 責 任 の 重 大 さ を 痛 感 し 、 決 意 も 新 た に 、 平 和 を 願 う 市 民 の 皆 様 と と も に 、 ﹁ 心 ふ れ あ う 緑 ゆ た か な 住 み よ い ま ち ﹂ の 実 現 に 向 け て 、 全 力 を 傾 注 し て ま い り ま す 。 そ し て 、 人 間 性 の 尊 重 を 基 本 理 念 と し て 、 市 民 の 皆 様 と の 協 働 に よ り 、 武 蔵 野 の 面 影 を 残 し つ つ 、 文 化 の 薫 り と 活 気 に あ ふ れ 、 都 市 と 緑 が 融 合 し た 魅 力 の あ る ま ち づ く り を 目 指 し て い き た い と 考 え て い ま す 。 国

で は 、 ﹁ 活 力 あ る 経 済 社 会 を 構 築 す る た め に 、 思 い 切 っ た 予 算 の 重 点 化 を 行 う と と も に 、 無 駄 を 徹 底 し て 排 除 し 、 歳 出 の 構 造 改 革 を 推 進 す る ﹂ こ と と し た 国 家 予 算 を 編 成 し て い ま す 。 ま た 、 都 で は 、 ﹁ 財 政 構 造 改 革 に 全 力 を 挙 げ て 取 り 組 み つ つ 、 現 下 の 緊 急 課 題 や 東 京 の 再 生 に 積 極 的 に 挑 戦 す る 予 算 ﹂ と し 編 成 し て い ま す 。 平

成 15 年 度 の 市 財 政 を と り ま く 状 況 は 、 国 内 で は 株 価 が 低 迷 を 続 け 、 完 全 失 業 率 は 過 去 最 悪 を 更 新 す る な ど 、 景 気 回 復 の 兆 し が 一 段 と 遠 ざ か り 、 大 変 厳 し い 経 済 情 勢 に あ り ま す 。

本 市 で も 、 市 財 政 の 根 幹 と な る 市 税 は 減 収 が 見 込 ま れ る ほ か 、 利 子 割 交 付 金 も 大 き な 減 額 と な る こ と が 予 想 さ れ て い ま す 。 ま た 、 競 走 事 業 も 、 経 営 の ス リ ム 化 を 進 め 、 一 般 会 計 へ 5 億 円 の 繰 入 金 を 見 込 ん で い ま す が 、 厳 し い 状 況 が 続 い て い ま す 。 こ

う し た 極 め て 厳 し い 経 営 環 境 の 中 で は あ り ま す が 、 平 成 15 年 度 予 算 は 、 時 代 の ニ ー ズ に 応 え る 積 極 的 な 施 策 の 展 開 を 図 る た め 、 事 業 の 徹 底 し た 見 直 し と 基 金 の 効 率 的 な 活 用 に 努 め 、 子 育 て 支 援 施 策 を は じ め 、 福 祉 、 教 育 、 環 境 、 観 光 な ど を 重 視 し た 積 極 増 額 予 算 を 編 成 し ま し た 。 こ れ に よ り 、 新 た に 46 事 業 を 立 ち 上 げ る と と も に 、 23 事 業 の レ ベ ル ア ッ プ を 図 り 、 34 事 業 の 見 直 し を 行 い ま し た 。 ま た 、 投 資 的 経 費 は 、 緊 急 性 、 安 全 性 の 視 点 か ら 施 設 改 修 を 進 め る と と も に 、 府 中 駅 南 口 再 開 発 、 南 武 線 新 駅 設 置 な ど の 将 来 を 見 据 え た ま ち づ く り や 、 子 育 て 支 援 中 核 施 設 の 設 置 な ど 少 子 化 に 対 応 し た 施 策 に 重 点 を 置 い た 予 算 を 計 上 し て い ま す 。 こ の 結 果 、 一 般 会 計 の 予 算 額 は 、 市 債 の 借 換 え を 含 め 、 7 3 5 億 3 0 0 0 万 円 で 、 平 成 14 年 度 予 算 に 比 べ 4 ・ 6 % の 増 と な っ て い ま す 。 ま た 、 特 別 会 計 を 含 め た 予 算 総 額 は 、 2 2 2 3 億 5 8 5 7 万 9 千 円 で 、 前 年 度 に 比 べ 2 ・ 4 % の 増 と な っ て い ま す 。

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府中市長

ふれあう 

ゆたかな

    

よい ち の実現を

         市民の皆様 全力

ふれあう 

ゆたかな

    

よい ち の実現を

         市民の皆様 全力

ふれあう 

ゆたかな

    

よい ち の実現を

         市民の皆様 全力

私 は 、 市 民 の 皆 様 か ら 信 託 を い た だ き 、 市 政 の 重 責 を 担 い 、 は や 4 年 目 を 迎 え ま し た 。 こ の 間 、 一 貫 し て ソ フ ト パ ワ ー に よ る ﹁ 市 民 が 主 役 ﹂ の ま ち づ く り に 全 力 を 尽 く し て き ま し た 。 平 成 14 年 度 は 、 第 5 次 府 中 市 総 合 計 画 ﹁ わ た し た ち の 新 世 紀   府 中 プ ラ ン ﹂ の 初 年 度 に ふ さ わ し く 、 子 育 て ひ ろ ば

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特集∼平成15年度市政運営方針

平成15年(2003年)4月1日 2

保 健 事 業 計 画 を 策 定 す る た め 、 市 民 参 加 に よ る 協 議 会 を 設 置 し 、 保 健 医 療 事 業 の 今 後 の あ り 方 や 市 民 医 療 セ ン タ ー の 有 効 活 用 な ど を 検 討 し ま す

12 月 の 開 院 に 向 け て 、 地 域 に 密 着 し た 病 院 と な る よ う 、 榊 原 記 念 病 院 、 市 、 市 議 会 及 び 医 師 会 に よ る 懇 談 会 を 設 置 し ま す

旧 武 蔵 府 中 税 務 署 跡 地 の 複 合 福 祉 施 設 内 に 、 新 設 保 育 所 を 建 設 す る た め 、 実 施 設 計 に 着 手 す る な ど 、 保 育 需 要 を 見 通 し た 対 応 に 努 め ま す

本 宿 ・ 若 松 学 童 ク ラ ブ の 施 設 整 備 を 行 う ほ か 、 障 害 の あ る 児 童 の 受 入 れ を 小 学 4 年 生 ま で 延 長 し ま す 。 学 童 ク ラ ブ の 効 率 的 、 効 果 的 な 事 業 運 営 の あ り 方 を 検 討 す る 市 民 参 加 に よ る 協 議 会 を 設 置 し ま す

子 育 て ひ ろ ば ポ ッ プ コ ー ン を 3 か 所 の 学 童 ク ラ ブ に 拡 大 し 、 市 立 保 育 所 の 休 日 開 放 に よ り 父 親 の 子 育 て へ の 参 加 を 支 援 す る ポ ッ プ コ ー ン パ パ 事 業 を 新 た に 展 開 し ま す 。 多 胎 児 出 産 後 の 家 庭 に ホ ー ム ヘ ル パ ー を 派 遣 し 、 家 事 や 育 児 の 援 助 を 行 い

ま す 。 府 中 駅 南 口 第 三 地 区 の 施 設 建 築 物 内 に 、 子 育 て 支 援 中 核 施 設 を 設 置 す る た め 、 運 営 内 容 の 検 討 や 実 施 設 計 に 着 手 し ま す

関 係 機 関 に よ る 児 童 虐 待 防 止 連 絡 会 議 を 新 た に 設 置 し 、 児 童 虐 待 防 止 マ ニ ュ ア ル を 作 成 す る な ど 、 相 談 、 防 止 体 制 の 強 化 を 図 り ま す

相 談 体 制 な ど の 充 実 を 図 る た め 、 在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー を 1 か 所 増 設 し ま す 。 旧 武 蔵 府 中 税 務 署 跡 地 の 複 合 福 祉 施 設 内 に 、 介 護 予 防 、 生 活 支 援 の 拠 点 と な る 施 設 を 建 設 す る た め 、 実 施 設 計 を 行 い ま す

介 護 保 険 料 の 見 直 し を 行 い 、 低 所 得 者 の 方 の 負 担 を 軽 減 し ま す 。 介 護 保 険 制 度 の 充 実 と 利 用 率 の 向 上 の た め 、 低 所 得 者 の 利 用 料 軽 減 の 対 象 と な る サ ー ビ ス メ ニ ュ ー を 拡 大 し ま す

支 援 費 制 度 へ の 移 行 に 伴 い 、 各 種 相 談 ・ 生 活 支 援 体 制 を 拡 充 す る た め 、 心 身 障 害 者 地 域 生 活 支 援 セ ン タ ー を 1 か 所 増 設 し ま す

今 後 の 施 策 の 指 針 と な る 住 宅 マ ス タ ー プ ラ ン を 策 定 し ま す 。 市 営 第 六 若 松 町 住 宅 の 改 築 に 着 手 し ま す

自 治 会 な ど が 実 施 す る 福 祉 活 動 に 対 し て 新 た に 支 援 し ま す 。 痴 ほ う や 知 的 障 害 な ど に よ り 判 断 能 力 が 不 十 分 な 状 態 に あ る 方 に 、 従 来 の 地 域 福 祉 権 利 擁 護 事 業 に 加 え て 、 成 年 後 見 制 度 の 利 用 手 続 支 援 を 含 む 、 総 合 支 援 事 業 を 展 開 し ま す

武 蔵 野 の 面 影 を 残 す 樹 林 地 、 保 存 樹 木 、 崖 線 の 保 全 に 積 極 的 に 取 り 組 み 、 生 垣 緑 化 な ど の 支 援 や 家 庭 緑 化

の 指 導 を 充 実 し ま す 。 引 き 続 き 市 政 デ ィ レ ク タ ー を 登 用 し 、 ﹁ 水 と 緑 の ネ ッ ト ワ ー ク ﹂ を さ ら に 推 進 す る と と も に 、 市 民 と 協 働 で 新 た な 親 水 路 の 整 備 や 散 策 マ ッ プ の 作 成 に 向 け て 検 討 し ま す

環 境 基 本 計 画 に 基 づ き 、 市 民 、 事 業 者 及 び 市 が 環 境 に 配 慮 す べ き 具 体 的 な 行 動 指 針 を 策 定 し 、 広 く 環 境 問 題 の 啓 発 を 図 り ま す 。 各 家 庭 で エ ネ ル ギ ー 使 用 量 な ど か ら 環 境 へ の 負 荷 を 算 出 で き る 環 境 家 計 簿 を 作 成 す る な ど 、 具 体 的 な 施 策 を 進 め ま す

ま ち の 美 観 を 損 ね る た ば こ や 空 き 缶 の ポ イ 捨 て 、 犬 ・ 猫 の ふ ん 害 な ど を 規 制 す る 取 組 み を 進 め ま す

商 店 街 や ス ー パ ー マ ー ケ ッ ト と 協 力 し て ノ ー レ ジ 袋 運 動 を 展 開 し ま す 。 ペ ッ ト ボ ト ル 、 ト レ ー な ど の 事 業 者 回 収 を 促 進 し 、 生 ご み の リ サ イ ク ル を 推 進 し て 、 資 源 循 環 型 社 会 へ の 取 組 み を さ ら に 強 化 し ま す

災 害 時 を 想 定 し た 訓 練 や 、 市 民 向 け の 救 命 講 習 会 な ど を 実 施 し ま す 。 消 防 ・ 防 災 設 備 の 整 備 や 公 共 施 設 の 耐 震 化 対 策 に 努 め ま す

交 通 安 全 施 設 の 整 備 や 防 犯 灯 の 新 設 を 行 い 、 安 全 で 安 心 な ま ち づ く り を 進 め ま す

駅 周 辺 の 誘 導 整 理 員 を 増 員 し 放 置 自 転 車 撤 去 の 強 化 を 図 り 、 市 民 、

事 業 者 な ど と 協 働 し て 、 自 転 車 利 用 者 へ の 啓 発 活 動 な ど を 行 い 、 放 置 自 転 車 の 解 消 に 努 め ま す

市 民 参 加 に よ る 懇 談 会 か ら 意 見 を い た だ き な が ら 、 男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 努 め ま す

ふ ち ゅ う カ レ ッ ジ 1 0 0 単 位 習 得 事 業 を 継 続 し て 行 い ま す 。 ボ ラ ン テ ィ ア の 協 力 に よ り 各 種 講 座 の 充 実 を 図 り ま す

市 民 参 加 に よ る 協 議 会 の 報 告 を 受 け 、 よ り 利 用 し や す い 中 央 図 書 館 に な る よ う 、 今 後 の 方 針 を 検 討 し ま す 。 子 供 の 読 書 活 動 を 推 進 す る た め 、 計 画 の 策 定 に 向 け た 取 組 み を 進 め ま す

詩 人 村 野 四 郎 記 念 館 の 開 館 を 契 機 に 、 郷 土 の 文 化 遺 産 、 観 光 資 源 と し て 、 広 く P R に 努 め ま す

海 外 作 品 展 を 開 催 し 、 優 れ た 作 品 に 触 れ る 機 会 を 提 供 し ま す 。 美 術 館 で の 教 育 普 及 事 業 の 充 実 に 努 め ま す

関 係 団 体 代 表 者 な ど に よ る 協 議 会 を 設 置 し 、 施 設 の 位 置 付 け や 方 向 性 を 検 討 し ま す

健 康 維 持 を 目 的 と し た 自 主 ク ラ ブ を 支 援 し ま す 。 指 導 者 派 遣 事 業 を 実 施 し 、 中 高 年 の 方 の 健 康 増 進 を 図 り ま す

指 定 の ホ テ ル や 旅 館 な ど を 利 用 す る 際 に 助 成 を 行 う 、 市 民 ゆ っ た り リ ゾ ー ト こ こ ろ の 旅 事 業 を 開 始 し ま す

学 校 教 育 プ ラ ン 21 に 基 づ い た 取 組 み を 進 め ま す

幼 児 教 育 関 係 者 な ど に よ

る 協 議 会 を 設 置 し 、 公 立 幼 稚 園 の 今 後 の あ り 方 を 検 討 し ま す

小 柳 小 に 知 的 障 害 固 定 学 級 、 三 中 に 情 緒 障 害 通 級 指 導 学 級 を 開 設 し ま す

中 学 校 全 校 に 専 門 的 な 相 談 の で き る ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー を 配 置 し ま す 。 小 学 校 の メ ン タ ル フ レ ン ド の 派 遣 日 数 を 拡 大 し ま す

体 育 館 の 耐 震 補 強 工 事 と 校 舎 の 耐 震 診 断 を 進 め 、 三 中 の 建 替 え に 着 手 し ま す

利 用 し や す い 環 境 と な る よ う 専 任 の 指 導 補 助 員 を 配 置 し ま す

小 学 校 の コ ン ピ ュ ー タ ー 教 室 で 、 1 人 1 台 の 利 用 が で き る よ う パ ソ コ ン の 台 数 を 増 や し ま す

家 庭 の 日 事 業 を 通 じ 、 家 族 の き ず な を 深 め る き っ か け づ く り を 支 援 し ま す 。 青 少 年 の 健 全 な 育 成 の た め 、 よ り 良 い 地 域 社 会 の 環 境 づ く り を 進 め ま す

市 内 小 ・ 中 学 生 の 郷 土 の 森 博 物 館 及 び 府 中 市 美 術 館 の 観 覧 料 を 無 料 に し ま す 。 中 学 ・ 高 校 生 の 居 場 所 づ く り の 検 討 を 進 め ま す

引 き 続 き 市 政 デ ィ レ ク タ ー を 登 用 し 、 市 民 、 N P O ・ ボ ラ ン テ ィ ア 、 事 業 者 及 び 市 の 協 働 の 推 進 に 向 け た 指 針 を 策 定 し て 、 施 策 の 推 進 に 努 め ま す

第 三 地 区 施 設 建 築 物 の 平 成 17 年 2 月 の 完 成 に 向 け て 、 積 極 的 に 支 援 し ま す

土 地 区 画 整 理 組 合 の 事 業 が 、 計 画 的 に 推 進 で き る よ う 支 援 し ま す

交 通 バ リ ア フ リ ー 法 に 基 づ く 基 本 構 想 を 策 定 し ま す 。 市 民 に や さ し い 道 路 、 歩 道 の 整 備 に 努 め ま す

実 験 運 行 の 結 果 と 市 民 参 加 に よ る 協 議 会 か ら の 意 見 を 踏 ま え 、 本 格 運 行 を 実 施 し ま す 。 四 谷 方 面 循 環 ル ー ト の 実 験 運 行 を 試 み ま す

府 中 車 返 団 地 内 郵 便 局 で 、 住 民 票 の 写 し や 戸 籍 謄 本 な ど の 交 付 を 行 い 、 市 民 の 利 便 性 を 向 上 し ま す

イ ン タ ー ネ ッ ト で 各 種 申 請 ・ 届 出 や 入 札 な ど が で き る シ ス テ ム を 都 内 市 区 町 村 共 同 で 開 発 し ま す

8 月 に 予 定 さ れ て い る 第 2 次 稼 働 で 、 住 民 票 の 写 し の 広 域 交 付 や 本 人 確 認 の た め に 利 用 で き る 、 住 民 基 本 台 帳 カ ー ド の 交 付 な ど の サ ー ビ ス を 開 始 し ま す 。 個 人 情 報 保 護 制 度 の 充 実 を 図 り 、 情 報 セ キ ュ リ テ ィ 基 本 方 針 及 び 対 策 基 準 を 策 定 し ま す

不 況 対 策 特 別 融 資 や 経 営 相 談 な ど を 継 続 し て 行 い ま す 。 む さ し 府 中 商 工 会 議 所 の ホ ー ム ペ ー ジ の 運 営 を 支 援 し ま す

市 民 参 加 に よ る 協 議 会 か ら の 意 見 を 踏 ま え 、 む さ し 府 中 商 工 会 議 所 と 連 携 し な が ら 、 魅 力 あ る 商 店 街 づ く り や 後 継 者 の 育 成 な ど に 取 り 組 み ま す

観 光 案 内 人 と 連 携 し て 、 く ら や み 祭 を は じ め と す る 観 光 の P R を 積 極 的 に 行 い 、 市 内 の 観 光 資 源 の 発 掘 な ど 府 中 の 魅 力 の 発 信 に 努 め ま す

家 庭 菜 園 、 高 齢 者 レ ジ ャ ー 農 園 を 統 合 し 、 新 た に 市 民 農 園 を 開 設 し ま す

循 環 型 農 業 を 推 進 す る た め 、 市 民 参 加 に よ る 協 議 会 を 設 置 し 、 生 ご み や 落 ち 葉 な ど を 利 用 し た た い 肥 づ く り を 進 め ま す

50

平 成 16 年 度 に 迎 え る 市 制 50 周 年 記 念 事 業 は 、 広 く 市 民 の 皆 様 の 意 見 を い た だ き な が ら 、 先 行 し て 準 備 を 進 め る 必 要 の あ る 事 業 に 着 手 し ま す

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▲工事が進む榊原記念病院

▲府中崖線白糸台緑地

▲心の発達に絵本を

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平成15年(2003年)4月1日

特集∼平成15年度一般会計予算

◆各会計別当初予算額◆

区  分 平成15年度 平成14年度 伸率(%)

一 般 会 計 735億3000万円   702億8000万円   4.6

特     別     会     計

国民健康保険 156億 224万円   143億8570万7千円 8.5

老人保健医療 139億8670万8千円 148億3950万4千円 △ 5.7

介 護 保 険 80億3715万6千円 78億8816万5千円 1.9

競 走 事 業 1015億5385万9千円 997億2154万8千円 1.8

公 共 用 地 25億6901万6千円 22億4819万8千円 14.3

下 水 道 事 業 48億 922万7千円 50億9401万7千円 △ 5.6

受託水道事業 22億6038万円   25億8144万6千円 △12.4

火災共済事業 999万3千円 1017万2千円 △ 1.8

計 1488億2857万9千円 1467億6875万7千円 1.4

合  計 2223億5857万9千円 2170億4875万7千円 2.4

○市税は、前年度に比べ5億149万6千円、1.2%の減になっていま す。特に固定資産税が評価替えに伴い4億83万3千円、2.0%の減で、 厳しい状況が続いています

○利子割交付金は、預金利率の低下に伴い、前年度に比べ1億9752万 9千円、38.7%の減となっています

○競走事業は依然厳しい状況が続いていますが、経営改善努力の成果に より、5億円の収益事業収入を一般会計に繰り入れます

○市税など一般財源の減少に伴い、公共施設整備基金などの基金から2 3億1786万2千円を繰り入れます

○恒久的減税の補てん措置である減税補てん債5億5600万円を借り 入れるとともに、投資的経費の財源として臨時財政対策債10億172 0万円を借り入れます

○福祉関係の3特別会計(国民健康保険、老人保健医療、介護保険)への繰 出金が、総額で49億6462万2千円、前年度に比べ3.5%の増とな ります。また、下水道事業特別会計への繰出金は、17億5000万円で、 前年度より1億円減っています。この財源は、一般財源で対応しています ○子育て支援施策の推進や低所得世帯への生活援護、障害者支援費制度 への対応など各種福祉施策の充実に努め、民生費総額が290億235 万4千円、前年度に比べ6.6%の増となります

○経常一般財源の増が見込めない中で、新たな行政課題に伴う歳出増に 対応するため、人件費や管理的経費をはじめ、事務事業を見直すことに よって、財源の確保に努めました

○経常的経費は、前年度に比べ24億4442万6千円、3.7%の増(市 債借換え分を除くと、9億7309万2千円、1.5%の増)で、主な要因 は扶助費の増となっています。また、投資的経費は、8億557万4千円、 19.6%の増となっています

歳入のあらまし

歳出のあらまし

歳入

歳出

市税

[市民税市民税、固定資産税固定資産税、都市都市 計画税

計画税、市たばこ税など]市たばこ税など] 418

418億14751475万9千円千円

56.9%

18.4%

4.9%

13.9%

市税

[市民税、固定資産税、都市 計画税、市たばこ税など] 418億1475万9千円

民生費

[高齢者高齢者、障害者障害者、児童児童 などの福祉]

などの福祉] 290

290億235235万4千円千円

39.4%

12.9%

12.4%

8.9%

6.8%

民生費

[高齢者、障害者、児童 などの福祉]

290億235万4千円

公債費

[市債の返済] 72億8126万2千円 衛生費

[健康管理、ごみ処 理、環境対策など] 71億3827万9千円

土木費

[道路、公園、住宅など の整備]

65億1097万4千円

総務費

[庁舎管理、文化振興、 交通安全、選挙など] 94億5860万3千円 教育費

[小・中学校教育、生涯学習、 スポーツ振興など] 90億9537万8千円 国・都支出金

[国や都からの負担金、 補助金、委託金] 135億5406万2千円

使用料及び手数料

[施設使用料、証明手数料など] 20億567万8千円

(2.7%)

繰入金

[基金の取崩しなど] 23億2670万7千円

(3.2%)

56.9%

39.4%

12.9%

12.4%

9.9%

9.7%

8.9%

6.8%

18.4%

4.9%

13.9%

市債

[国などからの 借入金] 35億9940万円

その他

 102億2939万4千円

その他 

[消防、農業・商工業振興など]  50億4315万円

一般会計735億3000万円の内訳

平成15年度予算が第1回市議会定例会で可決されましたので、そのあらましを お知らせします。

市の財政は、厳しい経済情勢を反映し、市税などの一般財源が大幅に減少する中 で、第5次総合計画に掲げる都市像「心ふれあう 緑ゆたかな 住みよいまち」を実 現するため、スクラップ・アンド・ビルドを基本として、歳出の徹底した見直しを行 い、子育て支援施策、学校・文化センターの耐震化などに対応するほか、基金の有効 活用を図り、福祉施策に財源を配分するなど、積極増額予算を編成しました。

問合せは、財政課(335・4025)へ。

予算規模

平成15年度一般会計の予算規模は、735億3000万円で、前年度 予算と比較して32億5000万円、4.6%の増となります。

なお、市債のうち、都の振興基金から借り入れた借入利率5%以上のも のについて借換えが認められたため、歳入に14億6800万円を計上し たことにより、これを除く実質予算額は720億6200万円、前年度予 算と比較して17億8200万円、2.5%の増となっています。

8つの特別会計の合計は、1488億2857万9千円で、前年度と比 較して20億5982万2千円、1.4%の増となります。

予算の特徴

○一般会計の歳入では、前年度に比べ市税、利子割交付金が落ち込み、国庫 支出金、繰入金、諸収入が伸びています。歳出では、民生費、公債費が増額と なり伸びています。また、市債及び公債費は、借換えによる増となっていま す

○扶助費及び公債費(借換えに伴う償還額を含む)の伸びにより、義務的経 費の占める割合が、前年度に比べ1.2ポイント増加し、47.0%となっ ています

○投資的経費は、学校や文化センターの耐震改修をはじめ、小・中学校の耐 震診断を行うほか、再開発事業や子育て支援中核施設設置事業などに予算 を配分しています

○特別会計では、国民健康保険、介護保険、競走事業、公共用地の4特別会 計が前年度に比べ伸びています

予算額

735億3000万円

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特集∼平成15年度予算・施策のあらまし

平成15年(2003年)4月1日 4

にぎわいと魅力のあるまちづくり

の柱

の柱

■土地利用 2億2009万8千円

良好なまちづくりを計画的に進め、地域特性を生かした土地利用を進め ます。

■まちの整備 16億2108万6千円

都市機能を高め、活気ある 商業地区の形成を図るため、 府中駅南口再開発事業及び西 府土地区画整理事業を推進し ます。また、バリアフリーのま ちづくりを推進するため、歩 道改良を行います。

○府中駅南口地区市街地再 開発事業…9億6738万円 ○西府土地区画整理事業

………2370万円 ○みちづくりバリアフリー化 整備事業 …1億5100万円

■都市景観 1億5504万4千円

都市景観条例に基づき、魅力を感じるまち並みの形成に向けて、市民や事 業者への啓発活動や緑豊かな景観づくりに努めます。

■公共交通 6005万4千円

市民の利便性を向上するため、コミュニティバスの運行を開始します。 ○コミュニティバス運行事業補助[新]………3757万6千円 ○コミュニティバス停留所等設置事業補助 ………1216万円 ○コミュニティバス停車帯設置事業 ………150万円

■道路網 31億277万円

誰でも安心して通行できる歩道空間の実現に努め、生活道路の整備や、9 中通りなどの拡幅改修を行います。また、交通渋滞や道路交通環境の向上の ため、都市計画道路の整備を促進します。

○9中通り拡幅改良事業ほか ………8600万円 ○道路拡幅改修事業 ………7100万円

○道路改良事業 ………2億8000万円

■ライフライン 70億6960万7千円

上水道の安定供給と、下水道の適切な管理に努めます。

■情報 10億9057万6千円

電子自治体の確立に向け、各種行政オンラインシステムを整備するほか、 情報セキュリティポリシー(情報セキュリティ基本方針及び対策基準)を策 定し、市が保有する情報の安全性を確保します。

〇端末機等借上(総合行政ネットワーク)[新]………346万5千円 〇電子自治体共同運営事業[新]………70万円 〇情報セキュリティポリシー策定[新]………420万円

■商業・工業 4億3268万2千円

商店街の活性化を図るため、魅力 ある商店街づくりを行うほか、商業 後継者を育成します。また、市内の観 光資源を発掘し、観光PRを積極的 に進めます。

〇 商 店 街 ア ド バ イ ザ ー 派 遣 事 業 [新]………100万円 〇商工業振興事業補助(商業後継者 育成)[新]………50万円 〇観光PR事業[新]

………273万4千円

■都市農業 1億2020万6千円

市民が農業に親しむ機会を拡充す るため、市民農園を新設します。また、

循環型農業を推進するため、生ごみコンポストや落ち葉などを使ったたい 肥づくりを行うとともに、事業計画を策定します。

〇市民農園管理[新]………424万円 〇循環型農業運営協議会(仮称)の設置[新]………38万5千円 〇循環型農業推進センター(仮称)整備 ………267万円

[新]…新規事業 [レ]…レベルアップ事業

人と文化をはぐくむまちづくり

の柱

の柱

■人権・平和 575万3千円

憲法に保障された基本的人権を尊重する心を育てるため、人権意識の啓 発活動のほか、人権相談などを行います。また、平和宣言都市として、平和 意識の啓発に努めます。

■男女共同参画 8606万6千円

社会のあらゆる場において、男女が共に平等に参画する男女共同参画社 会の実現を目指し、意識啓発や活動の支援を行います。

○女性センターパソコンインターネット対応[レ]………255万7千円

■生涯学習 12億1506万2千円

ふちゅうカレッジ100単位習得事業の継続や学習ボランティアの活用 など、市民の学習活動を支援します。また、より利用しやすい図書館サービ スに努めます。

○生涯学習審議会委員の設置[新]………132万円 ○多摩歴史の道めぐり(仮称)事業[新]………30万円

■文化・芸術 22億5071万1千円

文化コミュニティ施設のあり方を総合的に検討するほか、府中市美術館 や府中の森芸術劇場の様々な企画や、府中文化振興財団への助成により、身 近で優れた芸術文化に触れる機会を提供します。また、小・中学校、文化セ ンターなどで出土品の展示を行い、埋蔵文化財への関心を高めます。 ○文化コミュニティ施設あり方検討協議会(仮称)の設置[新]…67万円 ○武蔵国府遺跡出土物展示事業(展示ケース購入)[新]………42万円

■スポーツ・レクリエーション 12億2473万2千円

高齢者を中心とした健康維持・増進事業を実施するほか、スポーツ施設を 良好な状態で提供するため、施設の管理・整備を行います。また、市民の保 養機会を拡大するため、保養施設の利用助成を行います。

○市民保養施設利用助成事業[新]………6000万円 ○高齢者向け出張指導及び健康推進パンフレットの配布[新]…78万円

○庭球場改修事業 ………4620万円

■学校教育 57億7410万3千円

学校教育プラン21に基づき、心豊かでたくましい人間形成のため、教育 内容を充実するほか、学校図書館指導補助員を小・中学校全校に配置しま す。さらに、三中校舎改築事業、学校校舎・体育館の耐震診断、耐震改修など の施設整備を進めます。また、公立幼稚園の今後のあり方を検討します。 ○学校図書館指導充実事業[新]………992万8千円 ○公立幼稚園教育検討協議会(仮称)の設置[新]………149万4千円 ○小学校国際理解教育推進事業[レ]………470万円 ○メンタルフレンド配置事業[レ]………1258万4千円 ○視聴覚備品整備(パソコン設置)[レ]………1132万7千円 ○校舎等整備事業(小・中学校校舎・体育館耐震診断、各種改修ほか)

………3億1235万円 ○三中校舎改築事業(基本設計)………690万円 ○九中武道場新築事業 ………4億4931万2千円

■青少年健全育成 1億771万4千円

青少年が自主的に活動できる場の提供や地域活動の支援により、青少年 の健全育成に努めます。

〇青少年健全育成市民運動推進事業(協力店表示板作成)[新]…20万円

■コミュニティ 11億5780万4千円

文化センターの耐震改修などの施設整備を行います。また、府中NPO・ ボランティア活動センターの充実を図り、市民が交流できるフォーラムを 実施し、NPO・ボランティアの育成と活動を支援します。

○NPO・ボランティア活動支援(フォーラム開催、市民協働推進事業、活 動センター機能拡充)[新][レ]………547万2千円 ○武蔵台文化センター改修事業………1億3830万円 ○住吉文化センター耐震診断調査………250万円

■国際化・都市間交流 4286万7千円

友好都市ウィーン市ヘルナ ルス区及び姉妹都市長野県八 千穂村との交流を深めます。 また、外国語による市内案内 マップを作成するほか、国際 交流サロンでの活動を支援し ます。

○ 国 際 交 流 推 進 事 業( 案 内 マップ作成)[新]

………29万8千円

▲着々と進む府中駅南口地区市街地再開 発事業

▲観光案内人によるくらやみ祭の 観光PR

▲国際交流サロンボランティアによる日 本語学習会

(5)

平成15年(2003年)4月1日

特集∼平成15年度予算・施策のあらまし

安全で快適に住めるまちづくり

の柱

の柱

■自然環境 7979万1千円

市民が自然に接し親しむことができるよう、自然保護の啓発普及などに 努めます。

■公園・緑地 16億1759万1千円

自然と人間が共生する緑豊かなまちづくりを進めるため、水と緑のネッ トワークを推進します。また、公園や緑道、緑地が利用しやすい憩いの場と なるよう整備します。

○緑の活動推進委員の設置[新]………104万6千円 ○水と緑のネットワーク調査[新]………400万円 ○府中勤労福祉会館跡地防災公園築造事業(測量設計)………2200万円 ○親水路整備事業(基本設計)………450万円

■生活環境 3億7761万7千円

まちの美観を損ねるたばこや空き缶のポイ捨てなどを規制し、美しいま ちづくりを進めます。また、地球環境問題に対する意識啓発を行います。 ○街の美化推進事業(条例制定)[新]………16万円 ○環境基本施策策定事業[新]………690万円

○環境マネジメントシステム運営(環境家計簿作成)[新]………2万1千円

■リサイクル・ごみ 46億6249万1千円

ごみ減量とリサイクルを推進するため、分別収集や資源ごみの回収、ごみ の発生抑制など、市民の意識の向上に努めます。また、クリーンセンターで の資源の有効利用を進めます。

○クリーンセンター廃棄プラスチック再商品化事業[新]…4699万4千円 ○三多摩は一つなり交流事業[新]………50万円 ○市民マイバッグ持参運動検討協議会の設置[新]………64万円

■防災・消防 31億8874万2千円

災害に備え、資材や器具を整備し、防火貯水槽の新設や老朽化した消防ポ ンプ自動車の買替えを進めます。また、防災意識の高揚を図り、災害に強い まちづくりを推進します。

〇防火貯水槽新設事業………1360万円 〇防災備蓄倉庫新設事業 ………2500万円

■交通安全・地域安全 4億7709万3千円

交通事故を防止するため、交通 安全意識の啓発に努めるほか、各 種交通安全施設を整備します。ま た、放置自転車対策は、駅周辺の誘 導整理を強化し、良好な環境の保 全に努めます。

○駅周辺自転車対策[レ]

………9011万9千円 ○交通安全施設整備事業

………3009万円 ○防犯灯整備事業 ……600万円

安心でいきいきと暮らせるまちづくり

の柱

の柱

■健康・医療 20億8995万7千円

保健事業計画を策定するため、 保健医療事業の今後のあり方を 検討します。また、12月開院予定 の榊原記念病院内に市民用ベッ ドを確保するため、引き続き建設 費に助成します。

○市民健康基礎調査[新] ………570万8千円 ○保健計画策定検討協議会(仮称) の設置[新]………92万4千円 ○離乳食教室事業[レ]

………135万9千円 ○ 母 子 栄 養 強 化 食 品 支 給 事 業

[レ]………88万1千円 ○母親学級[レ]………242万8千円 ○誘致病院施設整備補助 ………2億円

■児童福祉 95億15万2千円

公立保育所の受入児童数を134人増員するほか、複合福祉施設内の新 設保育所の実施設計を行います。子育て支援中核施設を設置するため、実施 設計に着手します。また、学童クラブの運営のあり方を検討するほか、施設 を整備し、受入児童数を80人増員します。

○多胎児家庭ホームヘルプサービス事業[新]………355万2千円 ○児童虐待防止連絡会議の設置[新]………16万円 ○学童クラブ運営等検討協議会(仮称)の設置[新]………136万6千円 ○子育てひろばポップコーン事業[レ]………475万2千円 ○認証保育所運営補助[レ]………1億6807万円 ○一時保育事業補助[レ]………2020万円 ○公立保育所受入児童数増員[レ]………1億8244万6千円 ○学童クラブ受入児童数増員[レ]………8732万8千円 〇子育て支援中核施設設置事業 ………3億8550万円 〇複合福祉施設整備事業 ………1億3225万5千円 〇本宿学童クラブ改修 ………1440万円 〇若松学童クラブ増築 ………2275万円

■高齢者福祉 262億6932万2千円

低所得者負担対策として介護保険サービスのメニューを拡大します。ま

た、複合福祉施設内の介護予防・生活 支援施設の設計を行います。

〇高齢者在宅介護支援センター増設 [レ]………1910万2千円

〇老人保健医療

…………141億2760万8千円

■障害者福祉 37億9378万円

支援費制度への移行に伴い、心身障 害者地域生活支援センターを増設し、 各種相談・生活支援体制を拡充するな ど、障害のある方の社会参加と自立を 支援します。

〇子ども発達支援事業[新]

………183万6千円 〇心身障害者福祉センター作業生活 訓練生増員[レ]…………289万円 〇心身障害者地域生活支援センター

増設[レ]………1600万円 〇精神保健福祉啓発活動事業[レ]………42万1千円 〇手話通訳者養成コース[レ]………52万8千円

■勤労者福祉・住宅・国民健康保険・国民年金 161億5488万4千円

中小企業従事者の福利厚生事業を運営する中小企業勤労者サービス公社 に対し助成します。また、今後の住宅施策の指針となる住宅マスタープラン を策定し、市営住宅の改築など良好な住宅を供給します。

〇市営住宅ストック総合活用計画策定[新]………550万円 〇住宅マスタープラン策定………500万円 〇市営第六若松町住宅改築事業………1億7588万1千円

■低所得者福祉 57億2139万3千円

生活保護法に基づく要保護者に対して、生活・住宅・医療・介護扶助など を行います。

■地域福祉 4億540万6千円

地域福祉を着実に推進するため、社会福祉協議会や市民福祉公社との連 携を図り、サービスを充実します。

〇福祉活動推進支援事業(地域住民の支え合い活動)[新]……120万円 〇福祉サービス利用者総合支援事業[新]………556万8千円 〇保健福祉人材育成センター介護専門員養成研修[レ]…299万6千円 ▲出産の準備のために母親学級

▲世代を超えた交流を

▲買物でも自転車駐車場のご利用を ▲アカシアの自然林(四谷5

(6)

N E W S ∼市からのお知らせ

平成15年(2003年)4月1日

平 成 14 年 度 一 般 会 計 及 び 特 別 会 計 の 補 正 予 算 が 、 3 月 の 市 議 会 定 例 会 で 可 決 さ れ ま し た の で 、 概 要 を お 知 ら せ し ま す 。 問 合 せ は 、 財 政 課 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 2 5 ︶ へ 。 歳

入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 62 億 4 5 3 3 万 7 千 円 を 増 額 し 、 平 成 14 年 度 の 予 算 総 額 が 7 8 4 億 2 7 6 4 万 2 千 円 に な り ま し た 。

歳 入 で は 、 市 税 で 5 億 7 7 6 万 7 千 円 、 土 地 売 払 収 入 な

ど 財 産 収 入 で 8 2 9 8 万 5 千 円 、 寄 附 金 で 4 6 9 万 9 千 円 、 基 金 の 見 直 し な ど に よ る 繰 入 金 で 47 億 9 8 1 6 万 円 、 清 化 園 衛 生 組 合 解 散 に 伴 う 精 算 金 収 入 な ど 諸 収 入 で 10 億 1 9 2 9 万 円 を 増 額 し ま し た 。 ま た 、 府 中 駅 南 口 地 区 再 開 発 事 業 の 進 ち ょ く 状 況 に 合 わ せ 、 府 中 駅 南 口 地 区 再 開 発 事 業 費 補 助 金 が 減 と な る な ど 、 国 庫 支 出 金 で 1 6 0 2 万 4 千 円 、 都 支 出 金 で 6 6 9 万 8 千 円 を 減 額 し 、 消 防 施 設 整 備 事 業 債 な ど 市 債 で 1 億 4 4 8 4 万 2 千 円 を 減 額 し ま し た 。

○ 議 会 費 ⋮ 議 員 数 の 減 少 に 伴

う 議 員 報 酬 の 減 な ど に よ り 1 8 7 0 万 4 千 円 を 減 額 し ま し た ○ 総 務 費 ⋮ 庁 舎 管 理 に 係 る 経 費 な ど 5 4 4 7 万 3 千 円 を 減 額 し ま し た ○ 民 生 費 ⋮ 福 祉 基 金 へ の 積 立 金 26 億 3 7 0 0 万 円 の 増 、 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 へ の 繰 出 金 2 2 7 0 万 4 千 円 の 増 、 高 齢 者 在 宅 サ ー ビ ス セ ン タ ー 管 理 運 営 費 1 億 5 0 9 6 万 4 千 円 の 減 、 介 護 保 険 特 別 会 計 へ の 繰 出 金 8 7 7 8 万 1 千 円 の 減 な ど に よ り 、 全 体 で 27 億 5 2 8 2 万 4 千 円 を 増 額 し ま し た ○ 衛 生 費 ⋮ 成 人 健 康 診 査 の 受 診 者 増 に 伴 い 、 一 般 健 康 診 査 費 1 億 1 0 0 0 万 円 を 増 額 し ま し た ○ 土 木 費 ⋮ 再 開 発 事 業 に 係 る 経 費 1 億 3 0 0 万 7 千 円 の 減 、 下 水 道 事 業 特 別 会 計 へ の

今月の相談とオンブズパーソンの面談日

相談名・相談日時・電話番号など 相談名・相談日時・電話番号など 相談名・相談日時・電話番号など

市役所市民相談室の各種相談は午前8時半から先着受付順(法律は午後2時まで受付/順番は抽せん) 教育センター相談室(月∼金曜日 午前8時半∼午後5時)

そのほかの相談

4月のオンブズパーソンの面談日

税務相談…第1火曜日、第2・4金曜日 午後1時∼4時 行政相談…第1∼3火曜日 午後2時∼4時

暮らしの書類作成相談…第2木曜日 午後1時∼4時 不動産取引相談…第2・4木曜日 午後2時∼4時 人権身の上相談…第1・3木曜日 午後2時∼4時(ストーカーの被害相談も可) 交通事故相談…第2・4火曜日 午後1時∼4時

(0120・14・3871) 夜間・休日可

金曜日 午前10時∼午後4時(FAX368・6126)

子供の人権相談

福祉の相談

総合相談…月∼金曜日 午前8時半∼午後5時 地域福祉推進課(335・4496)

児童相談…木曜日 午前9時∼正午 地域福祉推進課(335・4496) 生活相談…月∼金曜日 午前8時半∼午後5時 生活援護課(335・4038) 母子・女性相談…月∼金曜日 午前9時∼午後4時 生活援護課(335・4038)

ふれあい会館のふれあい福祉総合相談(365・5333)

月∼土曜日(第2・4土曜日を除く)午前9時∼午後5時(土曜日は正午まで) 登記相談…第3金曜日 午後1時∼4時

労働相談…第3火曜日 午後1時半∼4時半 住宅建築相談…第3木曜日 午後2時∼4時 法律相談…水・金曜日 午後2時∼5時

外国人相談(通訳あり)…月∼金曜日 午前8時半∼午後5時

聴覚障害者手話通訳

心身障害者福祉センター総合相談(360・1312/FAX368・6127)

月∼土曜日(第2・4土曜日を除く)午前9時∼午後5時(火・木曜日は午後7時まで)

女性センター相談室(月∼金曜日)

女性問題相談(女性への暴力など)…午前9時∼午後5時(351・4602) 青少年・子ども相談…午前9時∼午後5時(360・7041) 消費生活相談…午前10時∼午後4時(360・3316)

教育・いじめ・けやき教室入級相談…(360・4188)※電話・来室とも 就学相談…(364・4108)

都国分寺就業相談所出張相談…第4木曜日 午後1時∼4時  しみずがおか高齢者在宅サービスセンター(324・4961) 年金相談…月∼金曜日 午前9時∼午後4時 保険年金課(335・4066)

○7日・21日(月)…宮本倫好氏、14日・28日(月)…露木肇子氏  午前9時∼午後4時 市役所1階市民相談室

※この日以外は、火∼金曜日の午前8時半∼午後5時に事務局  職員が受け付け、オンブズパーソンに引き継ぎます。 オンブズパーソン事務局(市民相談室内=366・1711)

繰 出 金 2 7 0 0 万 円 の 減 な ど 全 体 で 1 億 5 5 4 3 万 9 千 円 を 減 額 し ま し た ○ 消 防 費 ⋮ 建 設 費 の 減 に 伴 い 、 応 急 給 水 槽 建 設 負 担 金 7 2 7 0 万 円 を 減 額 し ま し た ○ 教 育 費 ⋮ 九 中 武 道 場 新 築 工 事 費 の 減 な ど 、 全 体 で 4 6 4 8 万 1 千 円 を 減 額 し ま し た ○ 公 債 費 ⋮ 市 債 の 利 子 償 還 金 2 3 6 9 万 円 を 減 額 し ま し た ○ 諸 支 出 金 ⋮ 財 政 調 整 基 金 へ の 積 立 金 5 億 2 1 0 0 万 円 、 公 共 施 設 整 備 基 金 へ の 積 立 金 14 億 8 2 0 0 万 円 、 市 民 活 動 推 進 基 金 へ の 積 立 金 17 億 5 1 0 0 万 円 を 増 額 し ま し た

イ ン フ ル エ ン ザ の 流 行 に よ る 療 養 給 付 費 の 増 、 出 産 育 児 一 時 金 の 増 な ど に よ り 、 歳

◆一般会計補正予算の内訳◆

[歳入]

科 目 補正前の額 補正額 補正後の額

市 税 423億1625万5千円 5億 776万7千円 428億2402万2千円 国 庫 支 出 金 68億1587万2千円 △ 1602万4千円 67億9984万8千円 都 支 出 金 58億2423万3千円 △ 669万8千円 58億1753万5千円 財 産 収 入 1億 583万4千円 8298万5千円 1億8881万9千円 寄 附 金 7億1550万5千円 469万9千円 7億2020万4千円 繰 入 金 18億1756万6千円 47億9816万円   66億1572万6千円 諸 収 入 31億5996万2千円 10億1929万円   41億7925万2千円 市 債 20億4400万円   △ 1億4484万2千円 18億9915万8千円 歳 入 合 計 721億8230万5千円 62億4533万7千円 784億2764万2千円

[歳出]

科 目 補正前の額 補正額 補正後の額

議 会 費 5億 497万2千円 △   1870万4千円 4億8626万8千円 総 務 費 95億3547万5千円 △   5447万3千円 94億8100万2千円 民 生 費 273億 809万9千円 27億5282万4千円 300億6092万3千円 衛 生 費 75億 229万5千円 1億1000万円   76億1229万5千円 土 木 費 63億7460万2千円 △ 1億5543万9千円 62億1916万3千円 消 防 費 31億8174万5千円 △ 7270万円   31億 904万5千円 教 育 費 94億1378万6千円 △ 4648万1千円 93億6730万5千円 公 債 費 60億9235万7千円 △ 2369万円   60億6866万7千円 諸 支 出 金 14億4490万2千円 37億5400万円   51億9890万2千円 歳 出 合 計 721億8230万5千円 62億4533万7千円 784億2764万2千円

※歳入・歳出合計は、補正をしない科目を含めた予算の総額です。

◆特別会計補正予算の内訳◆

会 計 補正前の額 補正額 補正後の額

国 民 健 康 保 険 144億4029万4千円 5134万6千円 144億9164万円   老 人 保 健 医 療 150億4840万5千円 △ 2億2733万9千円 148億2106万6千円 介 護 保 険 79億2015万4千円 △ 7億4314万7千円 71億7700万7千円 競 走 事 業 1009億1370万円   25億3476万円   1034億4846万円   公 共 用 地 22億4819万8千円 5億9293万9千円 28億4113万7千円 下 水 道 事 業 50億9401万7千円 1642万9千円 51億1044万6千円

入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 5 1 3 4 万 6 千 円 を 増 額 し ま し た 。

老 人 保 健 法 の 一 部 改 正 に 伴 う 医 療 費 の 減 な ど に よ り 、 歳 入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 2 億 2 7 3 3 万 9 千 円 を 減 額 し ま し た 。

介 護 サ ー ビ ス な ど の 保 険 給 付 費 の 減 な ど に よ り 、 歳 入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 7 億 4 3 1 4 万 7 千 円 を 減 額 し ま し た 。

平 和 島 競 艇 の 売 上 増 、 従 業

員 の 早 期 勧 奨 離 職 な ど に よ り 、 歳 入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 25 億 3 4 7 6 万 円 を 増 額 し ま し た 。

都 市 計 画 道 路 用 地 取 得 事 業 費 の 増 な ど に よ り 、 歳 入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 5 億 9 2 9 3 万 9 千 円 を 増 額 し ま し た 。

流 域 下 水 道 北 多 摩 一 号 処 理 場 維 持 管 理 費 の 増 な ど に よ り 、 歳 入 ・ 歳 出 そ れ ぞ れ 1 6 4 2 万 9 千 円 を 増 額 し ま し た 。

福 祉 の ま ち づ く り 推 進 審 議 会 の 委 員 に 、 次 の 方 々 が 3 月 7 日 付 け で 選 任 さ れ ま し た 。 問 合 せ は 、 地 域 福 祉 推 進 課 社 会 福 祉 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 1 6 1 ︶ へ 。

︵ 50 音 順 ・ 敬 称 略 ︶ ※ ◎ は 会 長 、 ○ は 副 会 長 。

◎ 板 山 賢 治 ︵ 浅 間 町 3 の 18 ︶ ▽ 堤   薫 ︵ 緑 町 3 の 5 ︶

▽ 比 留 間 洋 子 ︵ 若 松 町 3 の 11 ︶ ▽ 薬 袋   隆 ︵ 寿 町 1 の 5 ︶ ▽ 山 崎   敏 ︵ 港 区 西 麻 布 ︶

▽ 石 塚 幸 夫 ︵ 本 宿 町 4 の 8 ︶ ▽ 島 中   弘 ︵ 四 谷 1 の 48 ︶ ▽ 敦 賀 光 明 ︵ 日 新 町 5 の 12 ︶

▽ 加 藤 良 三 ︵ 紅 葉 丘 2 の 35 ︶ ▽ 加 納 育 子 ︵ 白 糸 台 6 の 2 ︶ ▽ 下 條 輝 雄 ︵ 南 町 4 の 40 ︶ ○ 鈴 木 恂 子 ︵ 朝 日 町 3 の 17 ︶ ▽ 長 島 と よ ︵ 片 町 1 の 13 ︶

▽ 鈴 木 映 子 ︵ 若 松 町 5 の 12 ︶ ▽ 和 田 久 男 ︵ 若 松 町 2 の 28 ︶

4 月

1 日 ︵ 火 ︶ か ら 、 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 証 が 新 し く な り ま し た 。 す で に 加 入 者 の 世 帯 へ 、 被 保 険 者 証 を 郵 送 し ま し た が 、 不 在 な ど で 返 送 さ れ た も の が あ り ま す 。 ま だ 届 い て い な い 方 は 、 4 月 5 日 ︵ 土 ︶ か ら 、 こ れ ま で の 被 保 険 者 証 と 印 鑑 を 持 っ て 、

市 役 所 5 階 保 険 年 金 課 へ お 越 し く だ さ い 。 ▽ 受 付 時 間 ○ 月 曜 か ら 金 曜 日 ⋮ 午 前 8 時 半 ∼ 午 後 5 時 ○ 土 ・ 日 曜 日 ⋮ 午 前 9 時 ∼ 午 後 4 時 半 / た だ し 、 4 月 20 日 ま で ▽ 問 合 せ

保 険 年 金 課 給 付 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 4 4 ︶

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