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第35期 第2四半期報告書(平成25年4月1日 ‐ 平成25年6月30日) 有価証券報告書等 | 株式会社小田原エンジニアリング

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(1)

ファイル名:0000000_1_0102147002508.doc 更新日時:2013/08/14 20:23:00 印刷日時:13/08/14 20:36

四 半 期 報 告 書

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0102147002508.doc 更新日時:2010/05/16 11:37:00 印刷日時:13/08/14 20:36

本書は四半期報告書を金融商品取引法第2貸条の30の2に規定する開示用

電子情報処理組織。E)I3ET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し

出力 印刷したもの あります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期

レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を綴 込

(4)

ファイル名:0000000_4_0102147002508.doc 更新日時:2013/08/14 20:36:00 印刷日時:13/08/14 20:36

表紙 ………

第一部 企業情報 ………2

第 企業の概況 ………2

主要な経営指標等の推移 ………2

2 事業の内容 ………2

第2 事業の状況 ………

事業等のリスク ………

2 経営上の重要な契約等 ………

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………

第 提出会社の状況 ………6

株式等の状況 ………6

2 役員の状況 ………8

第4 経理の状況 ………

四半期レビュー報告書 ………11

四半期連結財務諸表 ………13

2 その他 ………23

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………24

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成25年8月13日

四半期会計期間 第35期第2四半期。自 成25年4月 日 至 成25年6月30日)

会社名 株式会社小田原エンジニアリング

英訳名 Odawara Engineering (o.,1td.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 宮 脇 伸 郎

本店の所在の場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地

電話番号 04買5-83-1122。代表)

事務連絡者氏名 管理部長 ののの 石 塚 立 身

最寄りの連絡場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地

電話番号 04買5-83-1122。代表)

事務連絡者氏名 管理部長 ののの 石 塚 立 身

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(6)

第一部

企業情報

企業の概況

。注) 当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載

し おりません。

2 売上高には消費税等は含ま おりません。

潜在株式調整後 株当たり四半期。当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループ 当社及び連結子会社 におい 営ま いる事業

の内容につい 、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社につい も異動はありません。

主要な経営指標等の推移

回次

第34期 第2四半期 連結累計期間

第35期 第2四半期 連結累計期間

第34期

会計期間

自 成24年 月 日 至 成24年6月30日

自 成25年 月 日 至 成25年6月30日

自 成24年 月 日 至 成24年12月31日

売上高 。千円) 2,999,519 1,93貸,買5買 5,20買,244

経常利益 。千円) 408,01買 23貸,39貸 51貸,貸15

四半期。当期)純利益 。千円) 235,400 143,9買8 224,34貸

四半期包括利益又は 包括利益

。千円) 255,買45 218,802 243,880

純資産額 。千円) 貸,貸18,4買買 貸,8買買,881 貸,貸0買,買買2

総資産額 。千円) 9,908,942 9,貸34,買98 9,22買,405

株当たり四半期。当期)純利 益金額

。円) 40.21 24.買0 38.33

潜在株式調整後 株当たり 四半期。当期)純利益金額

。円) ― ― ―

自己資本比率 。%) 貸貸.9 80.8 83.5

営業活動による キャッシュ フロー

。千円) 229,20買 58,3貸買 買34,93貸

投資活動による キャッシュ フロー

。千円) 552,035 1,3買1,貸買2 1,0買5,458

財務活動による キャッシュ フロー

。千円) △11買,09貸 △5貸,900 △11買,買2買

現金及び現金同等物の 四半期 。期 )残高

。千円) 1,251,450 3,55買,812 2,1買1,929

回次

第34期 第2四半期 連結会計期間

第35期 第2四半期 連結会計期間

会計期間

自 成24年4月 日 至 成24年6月30日

自 成25年4月 日 至 成25年6月30日

株当たり四半期純利益金額 。円) 2買.05 1貸.81

(7)

第2

事業の状況

当第2四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事

項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書

に記載した 事業等のリスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

当第2四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループが判断したもの

あります。

。1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、経済政策や金融政策の効果により、円安や株高が

進行し、企業収益の改善が家計所得や投資の増加につながるな 、景気の持ち直しが着実にな きま

した。

一方世界経済は、中国 は景気拡大のテンポが緩や になり、米国 は景気は緩や な回復傾向にあ

り、欧州 は景気が弱い動きにあるな 、全体とし は弱い回復が続きました。

このような状況 、当社グループは国内外 積極的な営業活動を展開したものの、幾つ の案件の売

上が、第 四半期以降に こん ため、売上高は1,93貸百万円 前年同四半期比35.4%減 となりま

した。

また、利益面につきまし は、売上高が減少したものの原価は概 調に推移し、研究開発や新社屋

の 諸 費 用 等 の 支 出 は あ り ま し た が、営 業 利 益 は 1貸9 百 万 円 前 年 同 四 半 期 比 52.1% 減 、経 常 利 益 は

23貸百万円 前年同四半期比41.8%減 、四半期純利益は143百万円 前年同四半期比38.8%減 と、ほ

ぼ計画 おりになりました。

なお、当社グループは、 ーター用巻線設備の開発、設計 製造、販売を行う単一のセグメント あ

るため、セグメント情報の記載は省略し おります。

事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

(8)

。2) 財政状態の分析

資産

流動資産は、前連結会計年度 に比べ 8.買%減少し、貸,234百万円となりました。こ は主に、

取手形及び売掛金が328百万円、仕掛品が28貸百万円増加し、現金及び預金が425百万円、有価証

券 譲渡性預金 が599百万円、商品及び製品が235百万円減少したこと等によるもの あります。

固 定 資 産 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 90.9% 増 加 し、2,500 百 万 円 と な り ま し た。こ は 主

に、工場用地等の取得とし 、土地が91貸百万円及び建設仮勘定が2買0百万円そ 増加したこと

等によるもの あります。この結果、総資産は、前連結会計年度 に比べ 5.5%増加し、9,貸34百

万円となりました。

流 動 債 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 2買.4% 増 加 し、1,524 百 万 円 と な り ま し た。こ は 主

に、支払手形及び買掛金が101百万円、未払法人税等が貸3百万円、前 金が243百万円増加し、厚生

年金基金脱退損失引当金が131百万円減少したこと等によるもの あります。

固定 債は、前連結会計年度 に比べ 9.買%増加し、343百万円となりました。こ は主に、役

員退職慰労引当金が11百万円及び資産除去債務が1貸百万円増加したこと等によるもの あります。

この結果、 債合計は、前連結会計年度 に比べ 22.9%増加し、1,8買貸百万円となりました。

純資産

純 資 産 合 計 は、前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 2.1% 増 加 し、貸,8買買 百 万 円 と な り ま し た。こ は 主

に、四半期純利益の計上等により利益剰余金が85百万円増加したこと等によるもの あります。

。3) キャッシュ フローの状況の分析

当第2四半期連結会計期間 における現金及び現金同等物 以 、 資金 という。 は、前連

結会計年度 に比べ1,394百万円 買4.5% 増加し、3,55買百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ フローの状況とそ の要因は次のとおり

あります。

営業活動によるキャッシュ フロー

営業活動の結果得 た資金は前年同四半期に比べ1貸0百万円 貸4.5% 減少し、58百万円とな

りました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益23買百万円、前 金の増加額240百万円、

仕 入 債 務 の 増 加 額 99 百 万 円 及 び 法 人 税 等 の 還 付 額 99 百 万 円 等 あ り ま す。ま た、支 出 の 主 な 内 訳

は、厚 生 年 金 基 金 脱 退 損 失 引 当 金 の 減 少 額 131 百 万 円 及 び 売 上 債 権 の 増 加 額 4買4 百 万 円 等 あ り ま

す。

投資活動によるキャッシュ フロー

投 資 活 動 の 結 果 得 た 資 金 は 前 年 同 四 半 期 に 比 べ 809百 万 円 14買.貸% 増 加 し、1,3買1百 万 円

と な り ま し た。収 入 の 主 な 内 訳 は、定 期 預 金 の 払 出 に よ る 収 入 純 額 貸20 百 万 円 及 び 有 価 証 券

譲 渡 性 預 金 の 取 得 償 還 に よ る 純 収 入 1,貸00百 万 円 等 あ り ま す。ま た、支 出 の 主 な 内 訳 は、

工場用地等有形固定資産の取得による支出1,042百万円等 あります。

財務活動によるキャッシュ フロー

財務活動の結果使用した資金は前年同四半期に比べ58百万円 50.1% 減少し、5貸百万円となり

(9)

。4) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第2四半期連結累計期間におい 、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な

変更及び新たに生 た課 はありません。

。5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31百万円 あります。なお、当第2四半期連結累

(10)

提出会社の状況

。1) 株式の総数等

株式の総数

発行済株式

。2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

。4) イツプ ンの内容

該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

株式等の状況

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 15,貸5貸,買00

計 15,貸5貸,買00

種類

第2四半期会計期間 現在発行数。株) 。 成25年6月30日)

提出日現在発行数。株) 。 成25年8月13日)

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 買,392,貸3買 買,392,貸3買

東京証券取引所 JASDAQ 。スタン ー )

単元株式数 100株

計 買,392,貸3買 買,392,貸3買 ― ―

年月日

発行済株式 総数増減数

。株)

発行済株式 総数残高

。株)

資本金増減額 。千円)

資本金残高 。千円)

資本準備金 増減額 。千円)

資本準備金 残高 。千円)

成25年4月 日~ 成25年6月30日

(11)

。買) 大株主の状況

。注) 上記のほ 当社所有の自己株式539千株 発行済株式総数に対する割合:8.4% があります。

2 上記の所有株式数のうち、信 業務に係る株式数は、次のとおり あります。

日本ト ステ サービス信 銀行株式会社 信 口 32貸千株

シンプレクス アセット マネジメント株式会社 成25年6月21日付 関東財務局長に提出さ た変

更報告書により 成25年6月14日現在 以 の株式を保有し いる旨の報告を け おりますが、当社と

し 当第2四半期会計期間 における実質所有株式数の確認が きませんの 、上記大株主の状況には含

め おりません。

なお、変更報告書の内容は以 のとおり あります。

成25年6月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 。千株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合。%)

津 川 高 行 東京都町田市 2,0買2 32.3

日 本 ト ス テ サ ー ビ ス 信 銀行株式会社 信 口

東京都中央区晴海 -8-11 32貸 5.1

株 式 会 社 浜 銀 行 常 任 代 理 人 資 産 管 理 サ ー ビ ス 信 銀 行 株 式 会社)

神奈川県 浜市西区 なと い - -

東京都中央区晴海 -8-12

289 4.5

(G21-I5B (U8TO2ER

(O11ATERA1 A((OU3T 常 任 代 理 人 シ テ バ ン ク 銀 行 株 式 会 社

(ITIGROU5 (E3TRE, (A3A)A 86UARE, (A3ARY WHARF, 1O3)O3 E14 51B

東京都品川区東品川2- -14

233 3.貸

津 川 晃 弘 東京都町田市 220 3.4

西 村 正 明 神奈川県秦野市 21買 3.4

津 川 善 夫 神奈川県小田原市 201 3.2

小 田 原 エ ン ジ ニ ア リ ン グ 従 業 員 持株会

神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地 1貸2 2.貸

株式会社小田原機器 神奈川県小田原市中町 -11- 151 2.4

エスアイエツクス エスアイエス エ ル テ イ ー デ イ ー 常 任 代 理 人 株式会社 菱東京UFJ銀行)

BA81ER8TRA88E 100, (H-4買00 O1TE3 8WITZER1A3)

東京都千代田区丸の内2- -

108 1.貸

計 ― 3,983 買2.3

氏名又は名称 住所

保有株券等の数 。千株)

株券等保有割合 。%)

シンプレクス アセット マネジメント株式会社

(12)

。貸) 議決権の状況

発行済株式

自己株式等

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

成25年6月30日現在

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等)

自己保有株式 普通株式 539,200

― ―

完全議決権株式。その他) 普通株式5,84買,500 58,4買5 ―

単元未満株式 普通株式 貸,03買 ― 単元。100株)未満の株式

発行済株式総数 買,392,貸3買 ― ―

総株主の議決権 ― 58,4買5 ―

成25年6月30日現在

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

。株)

他人名義 所有株式数

。株)

所有株式数 の合計

。株)

発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%)

自己保有株式

㈱小田原エンジニアリング

神 奈 川 県 足 柄 上 郡 開 成 町 吉田島4289番地

539,200 ― 539,200 8.4

計 ― 539,200 ― 539,200 8.4

(13)

第4

経理の状況

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 。 成

19年内 府令第買4号)に基 い 作成し おります。

当社は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、第2四半期連結会計期間。 成25年4月

日 成25年6月30日ま )及び第2四半期連結累計期間。 成25年 月 日 成25年6月30日

ま )に係る四半期連結財務諸表につい 、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを け お

ります。

. の四半期連結財務諸表の作成方法につい

(14)
(15)

成25年8月13日

株式会社小田原エンジニアリング

取締役会 御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第 項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いる株

式会社小田原エンジニアリングの 成25年 月 日 成25年12月31日ま の連結会計年度の第2四半期

連結会計期間。 成25年4月 日 成25年6月30日ま )及び第2四半期連結累計期間。 成25年 月

日 成25年6月30日ま )に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結

損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記につい 四半期レ

ビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し

四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示の

ない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用す

ることが含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務

諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国におい 一般に公正妥当と認め る四半

期レビューの基準に準拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し 実

施さ る質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ る。四半期レビュー手続は、我が国にお

い 一般に公正妥当と認め る監査の基準に準拠し 実施さ る年度の財務諸表の監査に比べ 限定さ

た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、我が国におい 一般に公

正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、株式会社小田原エンジニアリング及び連結

子会社の 成25年6月30日現在の財政状態並びに同日をも 終了する第2四半期連結累計期間の経営成績

及びキャッシュ フローの状況を適正に表示し いないと信 させる事項がすべ の重要な点におい 認め

な た。

独立監査人の四半期レビュー報告書

有限責任監査法人トーマツ

      

指 定 有 限 責 任 社 員

公認会計士 ののの樋 ののの口 ののの義 ののの行 ののの印 業 務 執 行 社 員

指 定 有 限 責 任 社 員

(16)
(17)

四半期連結財務諸表 。1) 四半期連結貸借対照表

。単位:千円)

前連結会計年度 。 成24年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 。 成25年6月30日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 3,359,185 2,934,035

取手形及び売掛金 338,824

買買貸,385

電子記録債権 155,2買9 29貸,141

有価証券 2,412,貸43 1,812,貸貸貸

商品及び製品 8買1,500 買2買,20貸

仕掛品 324,588 買12,0買5

原材料及び貯蔵品 44,209 44,122

前払金 105,000 -

未収還付法人税等 98,582 -

繰延税金資産 1貸1,買89 150,230

その他 45,4貸8 91,21買

貸倒引当金 △400 △913

流動資産合計 貸,91買,買貸2 貸,234,2買貸

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 8買4,314 89貸,買19

減価償却累計額 △買貸2,932 △貸05,2買8

建物及び構築物 純額 191,381 192,351

機械装置及び運搬具 590,貸25 599,133

減価償却累計額 △45買,貸50 △48貸,293

機械装置及び運搬具 純額 133,9貸5 111,839

工具、器具及び備品 31買,521 329,9買買

減価償却累計額 △2貸9,445 △301,1貸8

工具、器具及び備品 純額 3貸,0貸5 28,貸8貸

土地 買45,315 1,5買2,3買買

建設仮勘定 - 2買0,559

有形固定資産合計 1,00貸,貸48 2,155,904

無形固定資産

ソフトウエア 50,135 45,529

電話加入権 2,1貸9 2,1貸9

その他 231 223

無形固定資産合計 52,54買 4貸,932

投資その他の資産

投資有価証券 113,835 149,04買

繰延税金資産 83,435 貸0,115

その他 52,1買8 貸貸,432

(18)

。単位:千円)

前連結会計年度 。 成24年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 。 成25年6月30日)

債の部 流動 債

支払手形及び買掛金 333,105 434,買48

未払金 81,035 88,511

未払法人税等 8貸 貸3,201

前 金 45貸,109 貸01,0買2

賞与引当金 30,003 44,855

アフターサービス引当金 4貸,94買 38,買買2

注損失引当金 2貸,032 -

厚生年金基金脱退損失引当金 131,595 -

その他 98,貸貸8 143,859

流動 債合計 1,20買,買94 1,524,802

固定 債

繰延税金 債 194 5買

退職給付引当金 1買,3貸4 1買,貸10

役員退職慰労引当金 29買,480 308,425

資産除去債務 - 1貸,823

固定 債合計 313,048 343,014

債合計 1,519,貸42 1,8買貸,81買

純資産の部 株主資本

資本金 1,250,81買 1,250,81買

資本剰余金 1,580,813 1,580,813

利益剰余金 5,503,104 5,588,53貸

自己株式 △421,141 △421,189

株主資本合計 貸,913,593 貸,998,9貸8

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 33,5買3 5貸,01貸

繰延ヘッジ損益 - 111

為替換算調整勘定 △240,493 △189,225

その他の包括利益累計額合計 △20買,930 △132,09買

純資産合計 貸,貸0買,買買2 貸,8買買,881

(19)

。2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書

第2四半期連結累計期間

。単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 。自の 成24年 月 日

至の 成24年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 。自の 成25年 月 日

至の 成25年6月30日)

売上高 2,999,519 1,93貸,買5買

売上原価 2,1貸2,買50 1,330,519

売上総利益 82買,8買9 買0貸,13貸

販売費及び一般管理費

451,貸貸5

42貸,440

営業利益 3貸5,093 1貸9,買9買

営業外収益

取利息 4,253 2,491

取配当金 25,買貸3 48,230

その他 3,991 買,9貸9

営業外収益合計 33,918 5貸,貸00

営業外費用

為替差損 995 -

営業外費用合計 995 -

経常利益 408,01買 23貸,39貸

特別損失

固定資産除却損 203 4買0

減損損失 3,543 -

特別損失合計 3,貸4貸 4買0

税金等調整前四半期純利益 404,2買9 23買,93買

法人税、住民税及び事業税 10貸,520 貸0,133

法人税等調整額 買1,348 22,833

法人税等合計 1買8,8買8 92,9買貸

少数株主損益調整前四半期純利益 235,400 143,9買8

(20)

四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間

。単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 。自の 成24年 月 日

至の 成24年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 。自の 成25年 月 日

至の 成25年6月30日)

少数株主損益調整前四半期純利益 235,400 143,9買8

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 3,貸30 23,454

繰延ヘッジ損益 △303 111

為替換算調整勘定 1買,819 51,2買8

その他の包括利益合計 20,245 貸4,834

四半期包括利益 255,買45 218,802

内訳

(21)

。3) 四半期連結キャッシュ フロー計算書

。単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 。自の 成24年 月 日

至の 成24年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 。自の 成25年 月 日

至の 成25年6月30日)

営業活動によるキャッシュ フロー

税金等調整前四半期純利益 404,2買9 23買,93買

減価償却費 50,3貸8 49,223

固定資産除却損 203 4買0

減損損失 3,543 -

退職給付引当金の増減額 △は減少 △12,貸13 335

役員退職慰労引当金の増減額 △は減少 12,940 11,945

前払年金費用の増減額 △は増加 - △1買,4貸9

賞与引当金の増減額 △は減少 4,2買買 14,851

アフターサービス引当金の増減額 △は減少 買,338 △9,8貸買

貸倒引当金の増減額 △は減少 △193 512

注損失引当金の増減額 △は減少 - △2貸,032

厚生年金基金脱退損失引当金の増減額 △は減 少

- △131,595

取利息及び 取配当金 △29,92買 △50,貸21

売上債権の増減額 △は増加 △232,433 △4買4,141

たな卸資産の増減額 △は増加 309,108 △4貸,買貸貸

仕入債務の増減額 △は減少 915 99,129

未払金の増減額 △は減少 25,890 1,貸92

前 金の増減額 △は減少 △29,29貸 240,492

その他 △5,359 44,281

小計 50貸,930 △4貸,5買3

利息及び配当金の 取額 5,買29 買,141

法人税等の支払額又は還付額 △は支払 △284,352 99,貸99

営業活動によるキャッシュ フロー 229,20買 58,3貸買

投資活動によるキャッシュ フロー

定期預金の純増減額 △は増加 △200,000 貸20,000

有価証券の取得による支出 △1,300,000 △400,000

有価証券の償還による収入 2,100,000 2,100,000

有形固定資産の取得による支出 △3貸,35貸 △1,042,399

無形固定資産の取得による支出 △14,貸貸買 △買,42貸

長期貸付けによる支出 △310 △13,300

長期貸付金の回収による収入 4,4貸8 3,889

投資活動によるキャッシュ フロー 552,035 1,3買1,貸買2

財務活動によるキャッシュ フロー

自己株式の取得による支出 △30 △4貸

配当金の支払額 △11買,0買買 △5貸,853

財務活動によるキャッシュ フロー △11買,09貸 △5貸,900

現金及び現金同等物に係る換算差額 8,382 32,買45

(22)

会計方針の変更等

注記事項

。四半期連結貸借対照表関係)

※のの 四 半 期 連 結 会 計 期 間 日 満 期 手 形 の 会 計 処 理 に つ い は、手 形 交 換 日 を も 決 済 処 理 し お り ま

す。なお、当第2四半期連結会計期間 日が金融機関の休日 あ たため、次の四半期連結会計期間

日満期手形が、四半期連結会計期間 残高に含ま おります。

。四半期連結損益計算書関係)

※のの 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおり あります。

。四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

※のの 現金及び現金同等物の四半期 残高と四半期連結貸借対照表に掲記さ いる科目の金額との関係

。自の 成25年 月 日の 至の 成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間

会計上の見積りの変更と区別することが困 な会計方針の変更

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第 四半期連結会計期間より、 成25年 月 日以後に

取得した有形固定資産につい は、改正後の法人税法に基 く減価償却の方法に変更し おります。

こ による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありま

せん。

前連結会計年度 。 成24年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 。 成25年6月30日)

取手形 ― 19,123千円

前第2四半期連結累計期間 。自の 成24年 月 日 の 至の 成24年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 。自の 成25年 月 日 の 至の 成25年6月30日)

アフターサービス費 13千円 ― 千円

アフターサービス引当金繰入額 29,320 9,92買

貸倒引当金繰入額 ― 512

役員退職慰労引当金繰入額 12,940 11,945

役員報酬 買0,買買4 買買,329

給料手当 8買,540 貸5,4貸2

賞与引当金繰入額 9,3貸8 貸,1貸4

退職給付費用 3,330 3,貸84

減価償却費 貸,952 買,415

その他 241,買35 245,8貸9

451,貸貸5千円 42貸,440千円

前第2四半期連結累計期間 。自の 成24年 月 日 の 至の 成24年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 。自の 成25年 月 日 の 至の 成25年6月30日)

現金及び預金 3,098,貸44千円 2,934,035千円

有価証券 2,312,貸05 1,812,貸貸貸

預入期間が 月を超える 定期預金

△2,3買0,000 △1,190,000

預入期間が 月を超える 譲渡性預金

△1,800,000 ―

(23)

。株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間。自 成24年 月 日の 至 成24年6月30日)

.配当金支払額

。注) 株当たり配当額には株式公開20周年特別配当10円を含ん おります。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計

期間の 日後となるもの

該当事項はありません。

当第2四半期連結累計期間。自 成25年 月 日の 至 成25年6月30日)

.配当金支払額

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計

期間の 日後となるもの

該当事項はありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 。千円)

株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成24年 月29日 定時株主総会

普通株式 11貸,0貸4 20.00 成23年12月31日 成24年 月30日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 。千円)

株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成25年 月28日 定時株主総会

(24)

。セグメント情報等)

セグメント情報

前第2四半期連結累計期間。自 成24年 月 日 至 成24年6月30日)及び当第2四半期連結累計期

間。自 成25年 月 日 至 成25年6月30日)

当 社 グ ル ー プ は、 ー タ ー 用 巻 線 設 備 の 開 発、設 計 製 造、販 売 を 行 う 単 一 の セ グ メ ン ト あ る た

め、記載を省略し おります。

。 株当たり情報)

株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以 のとおり あります。

。注)の 潜在株式調整後 株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

。重要な後発事象)

ロー ル電機株式会社株式等に対する公開買付けの実施

当社は、 成25年8月12日開催の取締役会におい 、ロー ル電機株式会社 東京証券取引所JA

SDAQ、以 対象者 といいます。 を当社の連結子会社とすることを目的とし 、対象者の発

行済普通株式 本新株予約権。 成24年 月2日開催の対象者の取締役会の決議に基 き発行さ た

新 株 予 約 権 を い い ま す。以 同 と し ま す。 の 行 使 に よ り 交 付 さ る 対 象 者 の 普 通 株 式 を 含 ま

す。た し、対象者が所有する自己株式を除きます。 及び本新株予約権を公開買付け 以 本公

開買付け といいます。 により取得することを決議いたしました。

.本公開買付けの目的等

当 社 は、昭 和 54 年 10 月 に、株 式 会 社 小 田 原 鉄 工 所 昭 和 25 年 10月 に 有 限 会 社 小 田 原 鉄 工 所 が 設

立 さ 、昭 和 28 年 月 に 株 式 会 社 小 田 原 鉄 工 所 に 改 組 さ お り ま す。 の 電 装 事 業 部 分

独 立 し た 会 社 あ り、 成 年 月 に 日 本 証 券 業 協 会 に 株 式 を 店 頭 録 し、本 日 現 在、東 京

証 券 取 引 所 J A S D A Q ス タ ン ー 市 場 に 上 場 し お り ま す。現 在、当 社 グ ル ー プ は 当 社

と 子 会 社 2 社 構 成 さ 、 ー タ ー 用 巻 線 設 備 の 開 発、設 計 製 造、販 売 を 主 な 事 業 内 容 と し

お り ま す。当 社 グ ル ー プ は、創 業 以 来、社 是 ある 開 拓 の 精 神 顧 客 に 奉 仕 す る を ッ ト ー

に、 ーター用巻線設備の総合メーカーとし 世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化

に 献することを経営の基本方針とし おります。

当 社 グ ル ー プ の 開 発 し た ー タ ー 用 巻 線 設 備 が、お 客 さ ま に 十 分 満 足 い た け る も の と な

、更 に お 客 さ ま の 生 産 さ た 多 様 な ー タ ー が 組 込 ま た 数 々 の 家 電 製 品、自 動 車、産 業 機

器、OA AV 機 器 等 が、世 界 中 の 人 々 の 生 活 を 豊 に す る こ と に よ 、社 会 献 を 果 た し た い と

考え おります。

項目 。自 成24年 月 日

至 成24年6月30日) 前第2四半期連結累計期間

。自 成25年 月 日 至 成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間

株当たり四半期純利益金額 40円21銭 24円買0銭

の。算定上の基礎)

四半期純利益金額 千円 235,400 143,9買8

普通株式に係る四半期純利益金額 千円 235,400 143,9買8

(25)

こ う し た 方 針 に 基 き、当 社 グ ル ー プ と し は、事 業 の 成 長 と 安 定 に 全 力 を 尽 く し、よ り 一 層

の経営基盤の強化を図り、社会的信頼の向上を目指すとともに、株主及び投資家の皆さまにと

魅力ある企業グループとなることが重要 あると考え おります。

当 社 グ ル ー プ は、市 場 占 有 率 の な 、技術 的 に 当 社 グ ル ー プ の ー タ ー 巻 線 機 が グ ロ ー バ

ルスタン ー となり、 ーター用巻線設備のトップメーカーの地位を確固たるものにすること

を目標に、グループ一丸とな 社業に専念し おります。

ま た、こ を 具 体 化 す る 企 業 目 標 と し 、研 究 開 発 に よ る 技 術 力 向 上、生 産 面 の 効 率 化 追 求、

分 り易く時代にマッ した社内諸制度の改 善な をメイン課 とした中長期計画を展開し お

ります。

当 社 グ ル ー プ は、経 営 目 標 の 実 現 の た め、時代 の 変 化 に 応 し た グ ロ ー バ ル な 営 業 活 動 を 展 開

するとともに、ス ーデ ーな経営を行い、常にお客さまの新たなニー に応える製品開発に注

力し、品質向上と徹底したコスト ウン、短納期化に取り組ん おります。

こ の た め、中 期 計 画 に 掲 る 課 の ほ 、グル ー プ 会 社 全 体 の 連 携 の 見 直 し と 効 率 的 な 事 業 運

営の見直しな 、具体的な課 に取り組ん おります。

一 方、対 象 者 は 昭 和 30 年 に 設 立 さ 、昭 和 買1 年 月 に 東 京 店 頭 市 場 に 株 式 を 録 し、本 日 現

在、東 京 証 券 取 引 所 J A S D A Q ス タ ン ー 市 場 に 上 場 し お り、対 象 者、子 会 社 社 及

び 関 連 会 社 社 に よ り 対 象 者 グ ル ー プ を 構 成 し、主と し 風 機、照 明 等 住 宅 関 連 設 備、自 動 巻

線機及び企業再生支援の各事業を行 いるとのこと す。品質は事業の基本 あるという理念

のもと、高付加価値製品の開発及び生産を加速し、企業収益増加を目指すことが今後の重要課

あると考え、売上高の伸張に期待する け は質的向上を伴う 続的な成長が困 になるとの

認識のもと、企 業の体質改善への努力を怠 、技術開発力と生産効率の向上や営業力の強化を

図ることにより顧客満足を実現し、筋肉質なグループへ改革することに尽力し いるとのこと

す。刻々と変化する事業環境を踏まえ、対象者 グループは、最 優先課 ある人材育成に注力す

ることは勿論、戦 略課 をより迅速に実行するス ー 感の醸成と同時に、施策の絞込 や優先

位の見直しによる投資の 縮、費用の抑制な 基本に忠実な業務運営の徹底に、グループをあ

引き続き取り組ん いるとのこと す。

ま た、顧 客 ニ ー に 的 確 に 対 応 し た 新 製 品 の 開 発 と 短 納 期 化 に 努 め、 軸 流 フ ァ ン の 中 国 へ

の生産移管及び中国市場の開拓を推進することによる販売拡大と、熊谷工場との効率的生産シス

(26)

継 製 造 製 造 部 門 の 相 互 活 用 に よ る 稼 働 率 の ア ッ プ と 準 化、仕 入 部 品 等 の コ ス ト

ウ ン、海 外 拠 点 の 有 効 活 用、当 社 の 自 動 化 技 術 を 対 象 者 グ ル ー プ に 入

す る こ と に よ る 生 産 性 の 向 上、対 象 者 の 産 的 な 生 産 技 術 の 入 に よ る 当

社の製造原価 減。

続 技 術 開 発 相 互 技 術 の 有 効 活 用 に よ る 技 術 力 ア ッ プ、技 術 の 融 合 に よ る 新 製 品 の 開 発

と設計の標準化 ジュール化。

d 組 織 営 業 拠 点 の 共 有 化、生 産 拠 点 の 相 互 活 用、メ ン テ ン ス 網 の 共 有 化 等 に よ

る 効 率 化 経 費 の コ ス ト ウ ン、当 社 と 対 象 者 グ ル ー プ の 長 所 好 事 例 の

共有と人材育成 研修制度の連携。

以 上 の と お り、当 社 は 対 象 者 グ ル ー プ と の 連 携 に よ り、新 た な 市 場 開 拓 技 術 開 発 人 材 育

成 コスト ウンを目指すこと 事業規模を拡大し、当社グループとし 企業価値向上を図るこ

と が き る と 考 え お り ま す。ま た、対 象 者 グ ル― プ に お い も、当社 が 長 年 き た 高 度 な

巻線技術を活用すること 、更なる業績向上が可能 あると考え おります。

2.対象者の概要

.本公開買付けの概要

本 公 開 買 付 け に 際 し、当 社 は、 成 25 年 8 月 12 日 付 、対 象 者 の 親 会 社 あ る 更 生 会 社 小 野 ホ

ールデ ングス株式会社 所有株式数2,918,000株、所有割合 対象者が 成25年8月12日に提出

した第買0期第1四半期報告書に記載さ た 成25年6月30日現在の発行済株式総数 4,342,554株)

に 対 す る 所 有 株 式 数 の 割 合 を い い、そ の 計 算 に お い 小 数 点 以 第 位 を 四 捨 入 し お り ま

す。 買貸.20% の管財人新保克芳との間 、同社が所有する対象者の普通株式の全 につい 、

本公開買付けに応募することを内容とする公開買付応募契約を締結し おります。

。1)買付け等の価格

普通株式 株につき金 515円

本新株予約権 個につき金 4,300円

。2)買付予定の株券等の数

。1) 名 称 ロー ル電機株式会社

。2) 所 在 地 福 県福 市宝永四 目 番 号

。3) 代表者の役職 氏名 代表取締役社長 藤 和義

。4) 事 業 の 内 容 風機、住宅関連設備、自動巻線機の製造販売及び企業再生支援

。5) 資 本 金 1,538,448千円 成25年 月31日現在

。買) 連 結 総 資 産 5,52貸,410千円 成25年 月31日現在

。貸) 連 結 売 上 高 4,524,483千円 成25年 月期

。8) 設 立 年 月 日 昭和30年 月24日

買付予定数 買付予定数の 限 買付予定数の上限

(27)

。3) 買付代金

のの 2,232百万円

本公開買付けにおける買付予定数 4,334,3貸買株 に、 株当たりの買付価格 515円 を乗

た金額を記載し います。なお、公開買付け代理人へ支払わ る手数料や諸経費は含ん おり

ません。

。4)買付け期間

成25年8月13日 火曜日 成25年 月 日 月曜日 ま 20営業日 。

なお、決済の開始日は 成25年9月1貸日 火曜日 を予定し おりますが、金融商品取引法第

2貸 条 の 10 第 項 の 規 定 に よ り、対 象 者 買 付 け 等 の 期 間 以 公 開 買 付 期 間 と い い ま

す。 の延長を請求する旨の記載がさ た意見表明報告書が提出さ た場合は、公開買付期間は

30営業日、 成25年 月25日。水曜日)ま となります。

。5)買付け資金の調達方法

手元資金に 充当する予定 あります。

。買)業績に与える影響

業績への影響につい は現在精査中 あります。

該当事項はありません。

(28)

第二部

提出会社の保証会社等の情報

(29)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成25年8月13日

会社名 株式会社小田原エンジニアリング

英訳名 Odawara Engineering (o.,1td.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 宮 脇 伸 郎

最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。

本店の所在の場所 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289番地

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(30)

当社代表取締役社長宮脇伸郎は、当社の第35期第2四半期。自 成25年4月 日 至 成25年6月

30日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認いたしま

した。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。

四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

(31)
(32)

参照

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