• 検索結果がありません。

東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成17年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成17年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

● 新年特集 市長年始あいさつ・振り返る平成17年(2∼3)

● 新年特集 市長年始あいさつ・振り返る平成17年(2∼3)

● 新年特集 東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負(4∼7)

● 新年特集 東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負(4∼7)

1 1

1 1

1 1

1 1月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号

№21 1月号

№21

― ―

― ―

― ― ―全 ― ― ― ― ― 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全国 全 全 全 全 全 全 全 全 全 国 国 国 国 国 国 国 国 国に 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 に に に に響 に に に に に に に に に に に に に に に に に に に 響 響 響 響 響 響く 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 く く く く く く く く く く く東 く く く く く く く く く く く く 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東中 東 東 東 東 東 東 東 東 東 中 中 中 中 中 中サ 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 サ サ サ サ サ サ サ サ サ サウ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウン ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ンド ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ドが ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が

―全国に響く東中サウンドが

2

2 2

2

2

2

2

2

2

2 2

2

2

2

2

2

2

2 2

2

2

2 2 2 2 2 2 2 2

2

2 20 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 06 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 6 6 6 6年 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 6 年 年 年の 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 の到 の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の 到 到 到 到 到来 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 到 来 来を 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 来 を を告 を を を を を を を を を を を を を を を を を を を を を を を を 告 告げ 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 告 げ げ げ げ げる げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ げ る る る る る― る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

2006年の到来を告げる―

(2)

ま た

、 県

議 会

で 採

択 を

い た

だ い

た 東

御 警

察 署

設 置

の 請

願 や

第 1

の 市

民 ま

つ り

の 開

催 は

、 多

く の

民 の

お 力

に よ

り 実

現 で

き た

も の

あ り

、 市

民 と

行 政

と の

協 働

の 大

さ を

改 め

て 実

感 い

た し

ま し

た 。

本 年

は 、

引 続

き ﹁

環 境

﹂ ﹁

子 育

て ﹂

﹁ 教

育 ﹂

を 柱

と し

て 、

総 合

計 画

目 指

す 東

御 市

実 現

の た

め に

邁 進

る 所

存 で

あ り

ま す

。 田

中 小

学 校

育 館

や 中

央 保

育 園

の 改

築 、

病 児

育 施

設 の

充 実

、 生

活 道

路 や

河 川

整 備

、 ク

リ ー

ン セ

ン タ

ー の

拡 充

完 了

な ど

、 市

民 の

皆 さ

ん の

暮 ら

に 直

結 し

た 事

業 に

力 を

注 い

で 参

た い

と 考

え て

お り

ま す

ま た

、 国

と 地

方 で

協 議

を 進

め て

い る

三 位

一 体

改 革

で あ

り ま

す が

昨 年 

月 末

に 、

3 兆

円 の

補 助

金 削

11

減 に

よ る

税 源

移 譲

が 大

筋 合

意 と

り 、

具 体

的 に

動 き

出 し

ま し

た 。

本 市

と し

ま し

て も

、 大

き な

時 代

の 流

れ の

中 で

、 自

立 し

た ま

ち づ

り と

安 定

し た

財 政

基 盤

を 構

築 す

た め

、 本

年 を

﹁ 改

革 初

年 度

﹂ と

置 づ

け 、

行 財

政 改

革 等

に 取

り 組

で ま

い り

ま す

結 び

に 、

平 成 

年 が

市 民

の 皆

18

に と

り ま

し て

幸 せ

な 一

年 で

あ ら

こ と

を 祈

念 し

、 新

年 の

ご 挨

拶 と

し ま

す 。

新 年

あ け

ま し

て お

め で

と う

ご ざ

い ま

す 。

市 民

の 皆

様 に

お か

れ ま

て は

、 健

や か

に 新

春 を

お 迎

え に

ら れ

た こ

と と

心 よ

り お

慶 び

申 し

げ ま

す 。

平 成 

年 4

月 1

日 に

、 ﹁

東 御

市 ﹂

16

が 誕

生 し

て か

ら 、

今 年

で 3

年 目

迎 え

ま す

。 こ

の 間

、 新

た な

ま ち

く り

は 順

調 に

進 ん

で お

り ま

て 、

こ れ

も 3

万 2

千 人

余 の

市 民

様 の

ご 理

解 ご

協 力

の 賜

物 と

深 く

謝 申

し あ

げ ま

す 。

昨 年

は 、

我 が

国 の

み な

ず 地

規 模

で の

異 常

気 象

、 世

界 中

で 起

る 無

差 別

テ ロ

、 戦

後 最

大 級

の 鉄

脱 線

事 故

、 低

年 齢

化 残

虐 化

す る

等 、

﹁ 自

生 ﹂

や ﹁

重 み

﹂ を

改 め

て 考

え さ

せ ら

れ る

年 で

あ り

ま し

た 。

本 市

に お

い て

昨 年

は 、

月 に

定 し

た ﹁

東 御

市 第

1 次

総 合

計 画

の も

と で

市 政

が 展

開 さ

る ﹁

市 づ

く り

元 年

﹂ で

あ り

、 東

市 政

の 実

質 的

な ス

タ ー

ト の

年 で

り ま

し た

に 、

﹁ 環

策 ﹂

・ ﹁

援 ﹂

・ ﹁

教 育

の 安

心 ﹂

に 重

点 を

お き

東 部

ク リ

ー ン

セ ン

タ ー

排 ガ

ス 対

策 を

は じ

め 、

各 福

祉 施

設 整

備 の

援 、

校 内

L A

N 等

学 校

施 設

の 整

備 、

地 域

の 活

性 化

と 専

門 学

校 開

設 支

や 丸

山 晩

霞 記

念 館

建 設

等 の

事 業

進 め

て ま

い り

ま し

た 。

東御市長

土屋 哲男

∼今 ∼ ∼今年がよい一年で 今年 今 今 今 今 年が 年 年 年 年 年 年 がよ が が が が が が よい よ よ よ よ よ よ い い い い一 い い い 一年 一 一 一 一 一 年で 年 年 年 年 年 で で で で で で

あ あ

あ あ

あ あり りま り り り り り り り り ます ま ま ま ま ま ま ま ま す す す すよ す す す す す よ よう よ よ よ よ よ よ よ う うに う う う う う う う に に∼ に に に に に に に ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼

ありますように∼

(3)

とうみ

振 振

振 振

振り り り返 り り り り り り り 返る 返 返 返 返 返 る る る平 る る る 平成 平 平 平 平 成1 成 成 成 成 17 1 1 1 1 1 7年 7 7 7 7 7 年 年 年 年 年

振り返る平成17年

        (市報とうみから抜粋)

1月

●ス ペシ ャル オリ ンピ ック ス トー チラ ン・ 消防 出初 式が 田中 商店 街で 行わ れる      

︵1

・9

●市 と市 内事 業者 が災 害時 に おけ る応 援協 定を 調印

。ま た、 高規 格救 急車 が贈 呈さ れる 

       

︵1

・  28︶ 2月

●東 御市 青少 年育 成市 民大 会 がサ ンテ ラス ホー ルで 行わ れる

︵2

・6

●ス ペシ ャル オリ ンピ ック ス ホス トタ ウン プロ グラ ムで 香港 選手 団が 東御 市に

︵2 月下 旬︶ 3月

●環 境基 本計 画策 定に 向け た 住民 懇談 会開 催

︵  日間

︶ 12

●市 内小 中学 校卒 業式

︵3

・ 

∼ 

︶ 16 17 4月

●旧 町村 の商 工会 が合 併し 東 御市 商工 会が 発足

︵4

・1

●各 地区 で活 性化 懇談 会が 始 まる 

     

︵4

・ 

∼︶ 20

5月

●第 2回 子ど もフ ェス ティ バ ルが 開催 され 多く の来 場者 で賑 わう 

    

︵5

・  14︶

●﹁ 東御 警察 署設 置を 求め る 市民 推進 大会

﹂開 催、 26 09 3人 の署 名が 集ま る              

︵5

・  26︶ 6月

●和 コミ ュニ ティ ーセ ンタ ー がし ゅん 工し

、式 典が 開催 され る

︵6

・4

●つ つじ 祭り イベ ント が湯 の 丸高 原で 開催 され

︵ る 6・ 

19︶ 7月

●マ ドラ ス市 と姉 妹都 市協 定 書の 調印 がさ れ、 親善 訪問 団が 帰国 する

︵7

・1

●東 御市 農産 物加 工施 設︵ 信 州味 の里 とう み︶ がオ ープ ンす る

︵7

・  31︶ 8月

●第 1回 市民 まつ りに 約4 5 00 人が 繰り 出し て賑 わう

︵8

・6

●成 人式 が行 われ

、4 07 名 の新 成人 が新 たな 門出 を祝 う

︵8

・  15︶

9月

●各 区で 防災 訓練 を実 施。 総 合支 所で 大規 模な 訓練

︵9

・1

●巨 峰の 王国 まつ りに 約6 万 人が 訪れ 賑わ

︵ う 9・ 

∼ 

︶ 17 18   10月

●火 のア ート フェ ステ ィバ ル が開 催さ れ、 約3 万2 千人 の人 出で 賑わ

︵ う

・8

∼9

︶ 10

●丸 山晩 霞記 念館 の起 工式 が 行わ れる

︵ 

・ 

︶ 10 13   11月

●﹁ とう み郷 土芸 能祭

﹂が 開 催さ れ、 信州 御牧 太鼓 保存 会、 東町 歌舞 伎保 存会 の公 演が 行わ れる

︵ 

・6

︶ 11

●東 御市 表彰 式典 が開 催さ れ、   名1 団体 の皆 さん が表 彰 13 を受 ける

︵ 

・ 

︶ 11 17   12月

●人 権週 間に 合わ せて 人権 尊 重ま ちづ くり の集 いが 開催 され

、約 10 0名 が参 加し てシ ンポ ジウ ムや 講演 が行 われ る

︵ 

・ 

︶ 12 10

●男 女共 同参 画フ ェス ティ バ ル開 催

︵ 

・ 

︶ 12 17

▲火のアートフェステ  ィバル

▲巨峰の王国まつり ▲東御市農産物加工施設  (信州味の里とうみ)

▲和コミュニティーセンター  のしゅん工

▲東御市警察署を求め  る市民推進大会

▲第一回東御市民まつり

▼スペシャルオリンピックス  ホストタウンプログラム 

(4)

  東部 中学 校吹 奏楽 部︵ 部員 は  名︶ は、 

月5 日三 重県 72

11 で行 われ た﹁ 第9 回東 海マ ー チン グコ ンテ スト

﹂で 金賞 を 受賞 し、 マー チン グで は初 め ての 全国 大会 出場 を果 たし ま した

。そ して 大阪 府で 行わ れ た 全 国 大 会︵ 第  回 全 日 本 18 マー チン グコ ンテ スト パレ ー ドコ ンテ スト 部門

︶で は見 事 銀賞 を受 賞し まし た。 20 0 5年 の年 末に 活躍 した 皆さ ん を取 材し

、部 活動 の感 想と 新 年へ の思 いを 語っ てい ただ き まし た。  

※マ ーチ ング とは

、管 楽器

、 打楽 器を 中心 とし た構 成 で主 に隊 列を 組ん で歩 き なが ら演 奏す るこ とで す。

●H    東海 大会 優10 秀賞

︵ニ ュー カマ ー部 門︶

●H    東海 大会 優秀 賞 11  

︵ニ ュー カマ ー部 門︶

●H    県大 会銀 賞︵ パレ ー ド12 コン テス ト部 門︶

●H    東海 大会 銅賞

︵パ レ 13   ード コン テス ト部 門、 以下 同じ

●H    東海 大会 銀賞 14

●H    東海 大会 金賞 15

●H    東海 大会 銀賞 16

●H  17  

・    長野 県マ ーチ ング コ 10 ン10 テス ト金 賞・ 朝日 新聞 社 賞︵ 一位

︶  東海 大会 へ  

・5 

東海 マー チン グコ ン テ11 スト 金賞

・東 海代 表︵ 三 重 県 営 サ ンア リ ー ナ︶  全 国大 会へ そし て・

・・  

・    全日 本マ ーチ ング コ 11 ン20 テス トで 堂々 たる 銀賞  

︵大 阪城 ホー ル︶

  夢は 叶う   念願 の全 国大 会出 場が 決ま り、

﹁夢 は叶 うん だ!

﹂と 思い まし た。 公開 練習 には

、た く さん の地 域の 方が 足を 運ん で くだ さり

、マ ーチ ング の魅 力 を知 って いた だけ て本 当に 嬉 しか った です

。野 球部 の皆 さ んに も大 変お 世話 にな りま し た。 新人 戦の 前に も関 わら ず グラ ウン ドを 貸し てく れま し た。 全国 大会 前日 にメ ガホ ン を片 手に 応援 コー ルを して く れた とき は涙 が出 そう なく ら い嬉 しか った です

。あ いさ つ も学 校一 の野 球部 は吹 奏楽 部 の目 標で す。   全国 出場 は地 域の 皆さ ん、 先生 方、 全校 の皆 さん の応 援 があ った ゆえ の結 果で す。 本 当に あり がと うご ざい まし た。 そし て顧 問の 金井 先生 やこ の 仲間 と出 会え て本 当に 良か っ た。

﹁夢 は叶 う!

﹂皆 さん にも この こと を信 じて 頑張 って ほ しい です

。そ れか ら小 学校 や 保育 園の 皆さ ん! 中学 校入 学 のと きは ぜひ 吹奏 楽部 に入 っ てく ださ いね

大 会

の 感

想 と

年 間

の 活

動 を

振 り

返 る

福 島 紗 奈 子

  感  謝   私は

、皆 さん に感 謝し てい ます

。正 直に 言う と、 全国 大 会が 決ま った 時は 実感 がな く て、 自分 の夢 が叶 った んだ と 思っ ても 何だ かボ ーっ とし た 気分 でし た。 けれ ど、 私た ち を心 から 精一 杯応 援し てく だ さり

、支 えて くだ さっ た皆 さ んの 姿に

、自 分た ちが 全国 大 会を 決め た瞬 間と 同じ くら い 感動 しま した

。私 たち の公 開 練習 の時 には

、実 にた くさ ん の 方々 に 来て い た だき

、﹁ 大 勢の 人々 に支 えら れて 私た ち は今 ここ で吹 奏楽 がで きる ん だな ぁ﹂ と思 い、 とて もう れ しか った です

。本 番当 日は

、 支え て頂 いた 皆さ んの 期待 に 応え られ るよ う精 一杯 楽し く 演奏 する こと がで きま した

。 大会 も終 わり

、私 たち は引 退 とな りま した が、 後輩 たち に もぜ ひが んば って もら い、 今 年も 感動 を味 わっ てほ しい と 思い ます

。私 はド ラム メジ ャ ーを させ てい ただ いて 笑顔 の 大切 さを 知り まし た。 これ か らも 笑顔 でい たい です

。た く さん の応 援あ りが とう ござ い まし た。

佐 藤  

  萌

●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部       大会の活躍と新年の抱負

(5)

とうみ

長 先

生 の

こ と

東部 中学 校 池 田  

一 校 長

新 年

あ け

ま し

お め

で と

う ご

ざ い

ま す

  日頃 より 本校 の教 育活 動に 対 しま して ご理 解と ご協 力を 賜り 感謝 申し 上げ ます

。   平成 

年は

、様 々な 場面 で生 17 徒の 活躍 がめ ざま しか った よう に思 いま す。 部活 動に おい ては 運動 系文 化系 を問 わず 県内 外の 諸大 会や 校内 の発 表会 にお いて

、 力を 十二 分に 発揮 し大 きな 成果 を修 めて くれ まし た。 これ は生 徒の 努力 の結 晶で ある とと もに

、 保護 者、 地域 の皆 様の お力 で支 えて いた だい た結 果で ある と考 えて おり ます

。   部活 動は 専門 的な 技術 力が 不

可欠 です が、 心・ 技・ 体の 言葉 通り 精神 面や 健康 面も 伴わ なけ れば

、真 の実 力と は言 い切 れま せん

。大 きな 声で あい さつ がで きる 部、 清掃 や片 付け

、そ の他 奉仕 的活 動を 率先 して 行え る部

、 エー ルを 交換 する など 励ま し支 え合 って いる 部が 多く なっ てい るよ うに 感じ まし た。 実は

、こ のよ うな こと が、 部活 動を 通し て学 ぶべ き大 切な こと であ り、 その こと を生 徒た ちが 実践 して きた こと で、 野球 部は 県大 会優 勝・ 北信 越大 会出 場、 吹奏 楽部 はマ ーチ ング コン テス ト全 国大 会銀 賞と いう 栄誉 につ なが って いる と思 いま す。   平成 

年も 心・ 技・ 体を 大切 18 にさ らな る活 躍を 願う とと もに

、 生徒 たち が生 き生 きと 輝け る年 にな りま すよ うご 支援 の程 よろ しく お願 い申 し上 げま す。

三年 間の 思い を込 めて

、抱 負を 一人 一言 書き ます

﹁諦 める 前に 挑戦 する

︵吹 部 大 ス キ︶

﹂﹁ 勉強 を頑 張り まく る﹂

﹁嫌 な事 件ば かり だっ たか ら 新年 はみ んな が幸 せな らい い なあ

﹁地 道に コツ コツ 努力 す る﹂

﹁い つで もド コで もあ の笑 顔﹂

﹁集 中﹂

﹁毎 日笑 顔で 健康 に過 ごす

﹁時 間を むだ に過 ご さな い﹂

﹁夢 へま っす ぐ突 き進 む! この 仲間 たち の笑 顔を 忘 れな い﹂

﹁限 界突 破﹂

﹁自 分の 夢を つか む﹂

﹁取 り組 む前 は目 標を たて る﹂

﹁一 打一 魂﹂

﹁何 事も 一生 懸命 やる

﹁金 井先 生 と部 員を 忘れ ない

﹁中 学で 学 んだ こと を高 校に 行っ ても 忘 れな い﹂

﹁仲 間を 大切 にし てい きた い﹂

﹁そ の時 に、 する べき こと をす る﹂

﹁短 期集 中﹂

﹁時 間も 仲間 も大 切に

!﹂

﹁何 でも 精一 杯が んば る。 でき る事 は 初め か らや る﹂

﹁挑 戦 し続 け る!

  新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。   平成 

年は マー チン グで 全 17 国大 会に 出場 し、 みん なで 心 を一 つに して たく さん の人 に 感動 をお 伝え する こと がで き て本 当に よか った です

。ま た、 全国 大会 まで にい ろい ろあ り まし たが

、地 域の 方々 や保 護 者の 方や 学校 の先 生方

・生 徒 の皆 さん が応 援し てく ださ り、 がん ばる こと がで きま した

。 新年 は、 私た ちが 部を リー ド して いく よう にな りま す。 気 持ち を新 たに

、楽 しい マー チ ング を、 そし てた くさ んの 人 に感 動し ても らえ るマ ーチ ン グを

、ド ラム メジ ャー を中 心 につ くり あげ てい きた いで

す。

新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。   平成 

年は 夏の 吹奏 楽コ ン 17 クー ルや 秋の マー チン グで

、 多く の方 の支 えの おか げで す ばら しい 結果 を得 るこ とが で きま した

。特 にマ ーチ ング コ ンテ スト では

、東 海地 区の 代 表と して 全国 大会 に出 場で き、 たく さん の感 動、 そし てマ ー チン グの すば らし さを 知る こ とが でき まし た。 市民 の皆 様、 先生 方、 保護 者、 生徒 の皆 様 本当 にあ りが とう ござ いま し た。   新年 は私 たち にも 後輩 がい るよ うに なり ます

。新 しい メ ンバ ーと も心 を一 つに して

、 音楽 好き の仲 間と 一緒 に音 楽 を楽 しみ たい です

三年生のみなさん

二年生のみなさん

一年生のみなさん

新 新

年 年

年 年

の の

目 目

標 標

は は

は は

新 年

の 目

標 は

﹁ ﹁

﹁ ﹁

﹁ ﹁

魅 魅

魅 魅

魅 せ せ せ せ せ せ せ せ

せ る る る る る る る る

る ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂

﹁ 魅

せ る

▲全校が応援した壮  行発表会の風景

▼全国大会直前の  練習

●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部       大会の活躍と新年の抱負

(6)

▲障害者施設さんらいずホール の分場「ダーチャ」オープニ ングセレモニーに友情出演

東海大会

グッドサウンド賞に輝く

2年連続

▼笑顔がたえない練習  風景

▲4年生勧誘のユニークな試み  「廊下ライブ」

  田中 小学 校吹 奏楽 部は 11、  月6 日に 行わ れた

﹁第 9回 東 海小 学校 バン ドフ ェス ティ バ ル﹂ に出 場し

、優 秀な 演奏 を した 団体 に贈 られ る﹁ グッ ド サウ ンド 賞﹂ を二 年連 続で 受 賞す ると いう 快挙 を成 し遂 げ まし た。 同部 は、 五年 生と 六 年生 合わ せて 

名で 精力 的に 72 活動

。新 年か らは 六年 生が 引 退し て四 年生 が本 格的 な練 習 に入 りま す。 笑顔 が印 象的 な 皆さ んに

、大 会に おけ る活 躍 の感 想と 新年 の抱 負を お聞 き しま した

◆平 成  年活 動の 足跡 17 2・ 

  アン サン ブル 交歓 会 19   

︵小 諸市

︶ 7・ 

  長野 県小 学校 バン ドフ 30   

ェス ティ バル

︵ス テー ジ部 門︶ に出 場、 東海 大会 代表 権を 得る

︵長 野市

︶ 9・ 

  SB Cこ ども 音楽 コン 19 クー ル優 秀賞

︵千 曲市

︶  

・    上小 管楽 器交 歓演 奏会 10 22   

︵東 御市

︶ そし て⋮ 

・6 

東海 小学 校バ 11 ンド フェ ステ ィバ ル︵ 三重 県伊 勢市

︶で グッ ドサ ウン ド賞

  ぼ く は 四 年 生 の 三 学 期、

﹁入 って みた いな ぁ﹂ と思 っ て吹 奏楽 部に 仮入 部し まし た。 そう した ら、 すご くイ キイ キ とし たバ ンド だっ たの で入 部 する こと を決 めま した

。楽 器 はチ ュー バに しま した

。一 番 楽し そう にや って いた から で す。 練習 は野 球も やっ てい る ので 大変 な時 もあ った けれ ど、 発表 はと ても 楽し く出 来ま し た。 中で も東 海大 会の アリ ー ナで 演奏 した 時は

、も う言 葉 に表 せな いく らい 最高 の場 で、 最高 の演 奏が でき まし た。 そ して グッ ドサ ウン ド賞 をい た だけ たの がと ても うれ しか っ たで す。 また

、友 達と 泊ま り で行 った 演奏 旅行 はす ごく 楽 しか った です

。   これ から 部長 とし て四

・五 年生 を引 っぱ って

、今 年も ま た東 海大 会へ 行き たい です

初 め

て 参

加 し

   

東 海

大 会

  ぼく は入 部し たて の頃

、ユ ーフ ォニ ュー ムを 希望 して い まし た。 でも 浅野 先生 から

﹁み んな を支 える すご く重 要 なパ ート だか ら、 チュ ーバ に なっ て。

﹂と 頼ま れて

、チ ュー バに なり まし た。 今で は、 部 長と して

、ま た、 音の 面で も部 のみ んな を引 っぱ って いけ る まで に成 長で きた と思 いま す。   浜松 で行 われ た五 年生 のと きの 東海 大会 では

、マ ンシ ー ニマ ジッ クを 楽し く演 奏で き たし

、伊 勢で 行わ れた 昨年 の 東海 大会 では

、シ ョー タイ ム をカ ッコ 良く 吹く こと がで き、 とて もい い思 い出 にな った と 思い ます

。こ れも

、毎 日の 練 習を みん なで こつ こつ

、力 を 合わ せて

、い ろい ろ大 変な こ とを みん なで 乗り 越え られ た から だと 思い ます

。こ の二 年 間、 とっ ても よか った です

二 年

間 の

活 動

ふ り

か え

っ て

     六年 部長

   

   

若 松  

篤 志

さん

     五年 部長

   

   

井 出

悠 太

さ ん

●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部       大会の活躍と新年の抱負

(7)

とうみ

長 先

生 の

こ と

田中 小学 校 北 川  

和 夫 校長

響き

、育 ち合 う﹁ 吹奏 楽部

﹂  

﹁つ よ く  か し こ く  あ た たか く﹂   田中 小学 校の 学校 教育 目標 です

。子 ども たち はこ の目 標 に向 かっ て、 互い に学 び、 高 め合 って

、元 気に 学校 生活 を 送っ てい ます

。   本校 の特 色あ る活 動の 一つ に﹁ 吹奏 楽部 の活 動﹂ があ り、

毎朝 夕校 舎に 練習 の音 が響 き ます

。県 大会 をは じめ

、東 海 大会 に出 場し 各種 の賞 をい た だい てお りま す。   子ど もた ちは

、こ うし た活 動や 貴重 な体 験の 過程 で多 く を学 び、 無形 の財 産を 身に つ け、 響き

、育 ち合 って いき ま す。   昨年 も各 種の 大会 で、 素晴 らし い賞 をい ただ きま した

。 これ は地 域の 皆様 のお 支え や 応援 があ って こそ の結 果で あ り、 地域 の皆 様に 感謝 申し 上 げま す。

︱新 年は 中 学生 にな り ます ね。 中 学生 にな っ たら どん な こと をし た いで すか

﹁た くさ ん 友達 をつ くっ て勉 強も 楽し ん でや りた い﹂

﹁部 活と 勉強 を両 立さ せた い﹂

﹁吹 奏楽 部に 入っ て全 国大 会!

﹁友 達と 仲良 く 充実 した 日々 を送 る﹂

︱中 学生 にな った とき

、吹 奏 楽部 での どん な経 験を いか せ ると 思い ます か?  

﹁仲 間を 大 切に す る こと

﹁苦 しく ても がん ばる こと

﹁あ いさ つ、 返事

、早 起き

!﹂

﹁人 の大 切さ

、自 信﹂

﹁音 楽の 楽し さ、 素晴 らし さ﹂

︱四

・五 年の 後輩 に贈 る言 葉 は?  

﹁吹 奏 楽 部の 伝 統を 受け 継 いで くだ さい

﹁私 たち らし く 楽し い演 奏を

﹁四 年生 はは じ め か ら で 大 変 だ け ど が ん ば れ﹂

﹁力 を合 わせ て、 思い 残す こと がな いよ うに 楽し もう

︱新 年は 最 高学 年で す ね。 どん な 部に して い きた いで す か?

﹁明 るく 礼 儀正 しく 楽 しい 部﹂

﹁感 動し ても らえ る演 奏に した い﹂

﹁練 習を 重ね

、自 信の ある 部﹂

﹁音 の表 情を 出せ る部

﹂﹁ 一人 一人 が輝 く部

︱四 年生 の皆 さん が新 しく 入 りま すね

。四 年生 とど う活 動 した い?  

﹁ま ず 明る い あい さつ を 交 わし たい

﹁辛 くて もく じけ な いよ うに 一緒 にが んば る﹂

﹁心 を一 つに 良い チー ムワ ーク を つく りた い﹂

︱引 退す る六 年生 に贈 る言 葉 は?  

﹁や さ しく 教 えて 頂 いて あ りが とう ござ いま した

﹁六 年 生の おか げで 東海 大会 に行 か れま した

。私 たち もが んば り ます

﹁中 学校 に行 って も三 重 に行 った こと を忘 れな いで

︱新 年か ら 本物 の楽 器 を持 って 活 動が 本格 的 に始 まり ま すね

。ど ん な演 奏を し た い で す か?  

﹁自 信 を もっ てが ん ばり た い﹂

﹁上 級生 を見 習っ てか っこ よく 吹き たい

﹁努 力を して 吹 ける よう にな りた い﹂

﹁大 きな 大会 に出 たい

!﹂

﹁五

・六 年生 に教 えて もら いな がら 正確 に 吹け るよ うに なり たい

︱吹 奏楽 部に 入ろ うと 思っ た 理由 は何 です か?  

﹁音 楽 が 大 好 きだ か ら!

﹁お 兄さ ん、 お姉 さん が演 奏 がす ごく 楽し そう だか ら﹂

﹁知 ら な い 楽 器 に す ご く 興 味 を 持っ たか ら﹂

﹁み んな と仲 良く 一つ のこ とを やっ てみ たい と 思っ たか ら﹂

﹁音 楽で 友達 が増 える

!﹂

﹁廊 下ラ イブ を見 てと ても ひか れた

﹁早 起き の練 習 にも なる から

!﹂

﹁吹 奏楽 部に 入る のが 夢だ った

新 新

新 新

年 年

の の

目 目

標 標

標 標

は は

は は

新 年

の 目

標 は

﹁ ﹁

﹁ ﹁

心 心

心 心

心 と と と と と と と と

と 音 音 音 音 音 音 音 音

音 を を を を を を を を

を を

合 合

合 合

合 わ わ わ わ わ わ わ わ

わ せ せ せ せ せ せ せ せ

せ て て て て て て て て

て て

﹂ ﹂

﹂ ﹂

﹁ 心

と 音

を 合

わ せ

て ﹂

忘れられない

東海大会での演奏

−最高の瞬間−

●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部       大会の活躍と新年の抱負

(8)

東 御

市 議

会 第

4 回

定 例

月 

日 に

開 会

11

29

計 

議 案

を 原

案 ど

お り

可 決

19

  

月  日、 市議 会第 4回 定 11 29 例会 が開 会し

、  年度 補正 予 17 算に 係る 議案 9件

、条 例を 制 定す る議 案2 件、 条例 を改 正 する 議案 3件 を含 む計 

議案 19 など を審 議し まし た。   

月6

・7 日に 行わ れた 一 般12 質問 では

、  人の 議員 がア 15 スベ スト

、子 育て 支援

、少 子 化対 策、 農業 振興

、青 少年 健 全育 成、 雇用 問題 など につ い て質 問を 行い まし た。   審議 の結 果、 

議案 は原 案 19 通り 承認

・可 決さ れ、 

12月  16 日 に閉 会 し まし た。

︵詳 し く は2 月発 行議 会だ より をご 覧 くだ さい

市長 召集 あい さつ

︵抜 粋︶   三位 一体 改革 は、 改革 の柱 であ る補 助金 削減 を巡 り、 国 と地 方間 で協 議が 大づ めを 迎 えて おり ます

。改 革を 進め て い く こ と は、 地 方 自 治 体 に とっ て痛 みを 伴う もの です が、 真に 住民 に必 要な 行政 サー ビ スを

、自 治体 自ら の責 任で 自 主的

、効 率的 に選 択し てい く ため には

、成 し遂 げな けれ ば なら ない 地方 の課 題で あり

、 他自 治体 と連 携を とり なが ら 鋭意 努力 して まい りま す。   この 他、 少子 高齢 化社 会の 到来 や長 引く 地域 経済 の低 迷 など 自治 体を 取り 巻く 状況 に は依 然と して 不透 明か つ厳 し いも のが あり

、長 期的 な視 野 に立 ち、 計画 的に 施策 を進 め てい きま す。 本年 3月 に策 定 した

﹁第 一次 東御 市総 合計 画﹂ のも とで

、計 画の 五つ の大 綱 に添 って 個別 計画 の策 定を 進 めて おり ます

。策 定に あた っ ては

、市 民の 声を 十分 に反 映 でき るよ う努 めて まい りま す。 また 常に 市民 の視 点に 立っ て 政策 の評 価を 行い

、市 民と 行政 の協 働の まち づく りに より 市 政の 運営 に努 めて まい りま す。

  

月  日、 中 央 公 民 館 で 12 10

﹁東 御市 人権 尊重 のま ちづ く り市 民の 集い

﹂が 開催 され

、 約1 30 名が 参加 しま した

。   はじ めに 人権 啓発 作品 の表 彰が 行わ れ、 8名 の皆 さん に 市長 から 賞状 と記 念品 が贈 ら れま した

。   続い て﹁ 身近 な差 別の 現実 から

﹂と 題し たシ ンポ ジウ ム が﹁ NP O法 人人 権セ ンタ ー なが の﹂ の浅 井誠 さん の進 行 で行 われ まし た。 シン ポジ ス トと して 鳴沢 かお るさ ん、 中 原幸 江ア ンジ ェラ さん

、廣 沢 里枝 子さ んが

、自 分の 体験 を 中心 に語 りま した

。参 加者 は 遠く に感 じて いる が実 は身 近 にあ った 差別 の現 実に つい て 聞き 入っ てい まし た。

東 御

市 人

権 尊

重 の

ま ち

づ く

市 民

の 集

シン ポジ ウム

・講 演会 に世 代を 問わ ず集 まる   続い て原 水爆 禁止 広島 県協 議会 常任 理事 の 下 原 隆 資 さ ん

によ る講 演が 行わ れま した

﹁生 きる こと

∼未 来の 命に 託 す︱ 被爆 体験 を通 して

︱﹂ と 題し たこ の講 演で は、 戦時 中 の広 島の 被差 別部 落や 在日 外 国人 の状 況に つい て説 明が あ り、 原爆 投下 前後 の自 身の 体 験を 通し て、 戦争 がも たら し た悲 惨な 状況 を語 りま した

。 そし て、 原爆 投下 とい う極 限 状況 にお いて も被 差別 部落 や 在日 外国 人に 対す る差 別が あ り、 被爆 死亡 率な どの デー タ に表 れて いる こと を説 明し ま した

。   下原 さん は、 参加 した 中学 生に 語り かけ るよ うに 分か り やす く講 演し

、参 加者 は一 人 ひと りの 命の 大切 さを 改め て 感じ てい まし た。

︵人 権啓 発作 品に つい ては 市 報と うみ   月号 2 12

∼3 ペー ジを ご覧 く だ さ い︶

▲表彰式のもよう

▲一般質問のもよう

▲下原さんによる講演

認 知

症 予

   

講 演

会 開

市 民の 関心 高く      満員 の聴 衆   

月3 日、 サン テラ スホ ー ル12 で認 知症 予防 講演 会が 行わ れ、 エイ ジン グラ イフ 研究 所 副所 長の 高 槻 絹 子 さん が﹁ 認

知症

︵ボ ケ︶ は防 げる

!治 せ る!

﹂と 題し て講 演し まし た。   高槻 さん は難 解な 専門 用語 は使 わず

、あ えて

﹁ボ ケ﹂ と いう 言葉 でわ かり やす く解 説 し、 ボケ は小 ボケ

・中 ボケ

・ 大ボ ケと 分類 でき るこ と、

﹁ボ ケは 治ら ない

﹂と 思っ てい る のは 大ボ ケに なる まで 放置 し てい ると いう こと であ り、 早 期発 見を して リハ ビリ をす れ ば、 治す こと が可 能で ある こ とな どを 説明 しま した

。ま た、 脳の 健康 チェ ック や、 脳の 健 康は 自分 で守 ると いう 意識 の 必要 性、 脳の 健康 を維 持す る 活動 を地 域で 継続 して 行う こ との 重要 性に つい て話 しま し た。 ユー モア をま じえ た講 演 に、 会 場は し ばし 笑 いの 渦 とな り まし た。

▲スライドを使いながら講演

(9)

とうみ

目途 に準 備が なさ れて おり ま す。 北御 牧地 域審 議会 の活 動 と併 せ期 待さ れる とこ ろで す。   今回

、北 御牧 地区 の3 点を 東御 市指 定文 化財 に追 加致 し まし た。 両羽 神社 太刀 と両 羽 神社 経筒 そし てオ オル リシ ジ ミで す。   両羽 神社 は創 建年 月は 不詳 であ りま すが

、今 回指 定さ れ た太 刀と 経筒 のこ とを 考え ま すと 大変 に歴 史の 古い 神社 で ある こと が伺 われ ます

。改 め て自 分の 知ら ない 歴史 があ る こと を思 い知 らさ れま した

。   また

、オ オル リシ ジミ は早 武会 長を 中心 とす る守 る会 の 皆様 が保 護増 殖活 動に 取り 組 まれ てお りま す。 年々 美し く 舞う 姿を 見る 機会 が増 えて い るこ とに 対し 敬意 を表 する も ので す。

  二年 参り また は初 詣で に出 掛け る皆 さん も多 いと 思い ま す。 私も 地元 のお 寺と 神社 を 掛け 持ち で参 って おり ます

。 この 二年 ほど はそ のほ かに 芸 術む ら公 園に ある 諏訪 神社 に も出 掛け てい ます

。こ こは 有 志の 人達 が地 域起 こし もか ね て、 二十 年ほ ど前 から 豚汁 の 無料 サー ビス や信 州御 牧太 鼓 の打 ち納 めと 打ち 初め が行 わ れ、 巫女 さん もお り、 たく さ んの 人達 でに ぎわ って おり ま す。 今、 東御 市で 行っ てい る 地域 づく りの 元祖 と言 える か もし れま せん

。   北御 牧地 区に おい ても 活性 化研 究委 員会 が  年度 発足 を 18

№17

市 指

定 文

化 財

三 に

点 が

追 加

指 定

  文化 財保 護審 議会

、教 育委 員会 を 経て 今回 新た に三 点が 市指 定文 化財

とし て追 加さ れま した

。こ れら の貴 重な 文化 財を 紹介 しま す。

○ 両

羽 神

太 刀

○ 両

神 社

経 筒

○ オ

ル リ

シ ジ

  両羽 神社

︵宮

︶に 所蔵 され てい る太 刀は

、刀 剣専 門家 の 鑑定 によ ると

、南 北朝 時代 初 期以 前に 製作 され たも のと さ れ、 古刀 とし て極 めて 貴重 な もの と評 価さ れま した

。そ こ で、 東御 市指 定文 化財 第  58号

﹁有 形文 化財

・金 工品

﹂と し て指 定い たし まし た。

  昭和 

年、 両羽 神社 境内 を 31 整地 して 六 合 神社 を建 てる 工

事の 際に 経筒 が出 土し まし た。  

﹁文 安二 年︵ 14 45

︶﹂ と の線 刻が あり

、室 町時 代後 期 の製 作で

、保 存状 況も 大変 良 好で す。 高さ 

㎝ の 青銅 製で

、 18 鎌倉 時代 のも のに 似た 円柱 状 の経 筒で

、極 めて 貴重 です

。 そこ で、 東御 市指 定文 化財 第   号﹁ 有形 文化 財・ 考古 遺物

﹂ 59 とし て指 定い たし まし た。

  環境 省レ ッド デー タブ ック で絶 滅危 惧種 に指 定さ れ、 全 国で も九 州阿 蘇山 のほ かは

、 県内 の国 営ア ルプ スあ づみ の 公園 と東 御市 北御 牧地 区で し か見 るこ とが でき ない 極め て 珍し いチ ョウ です

。近 年、

﹁北 御牧 のオ オル リシ ジミ を守 る 会﹂ が保 護・ 増殖 活動 に取 り 組み

、6 月ご ろに ため 池や 水 田地 帯で 舞う 姿を 見る こと が でき ます

。東 御市 指定 文化 財

﹁天 然記 念物

・動 物﹂ とし て 指定 いた しま した

▲両羽神社の太刀

▲両羽神社経筒

▲保護活動のようす

(10)

税 に

つ い

  北御 牧中 学校   三年 

渡 辺  

貴 広

  みな さん は税 金が どん なか たち でと られ てど のよ うに つ かわ れて いる かち ゃん と知 っ てい ます か。   ぼ く は、 税 金 に つ い て は まっ たく のし ろう とで ほと ん どと いっ てい いぐ らい 知り ま せん

。知 って いる とい えば

、 消費 税は たし か今 は五

%で し たよ ね。 それ に最 近は

、税 込 価格 で表 示さ れて いま すね

。 初め 税込 み価 格に なる と聞 い て、

﹁別 に 税込 に しな く て も いい じゃ ん。 それ に計 算だ っ てち ゃん とで きる し、 若い や つを なめ るな

﹂っ て、 思っ て いま した

。し かし

、税 込み に

なる と意 外と 便利 で買 い物 が しや すく なり まし た。 話は 変 わる ので すが

、最 近耳 にし た 言葉 は、 消費 税の 引き 上げ の こと です

。ぼ くは あま り好 ま しく ない と思 いま す。 いく ら 日本 が借 金が 多い から とい っ て引 き上 げる のは おか しい と 思い ます

。例 えば

、日 本の 政 治を 松平 定信 みた いに 質素

・ 倹約 を目 標と して 政治 をし て みた らど うで しょ う。 そう す れば これ 以上 借金 が増 える こ とは 無い とぼ くは 思い ます

。   他に 税に つい て知 って いる とい えば

、住 民税 とか 国民 健 康保 険税 とか これ くら いし か 知り ませ ん。 なの で、 ぼく の 母に 少し 聞い てみ まし た。 そ した ら﹁ 自動 車税 やタ バコ 税 や 所 得 税 と か い ろ い ろ あ る よ﹂ と教 えて くれ まし た。 ぼ くは これ を聞 いて

﹁自 動車 を もっ てい るだ けで 税金 がか か るん だ﹂ とお どろ きま した

。 それ に、 身近 なと ころ に税 金 がか かっ て国 を支 える 資金 に なっ てい るこ とも 知る こと が

平 平

平 平

平 平 平 平 平

平 平成 成1 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 111111111111111111111 11111111117 7777777777年 777777777777777777777 年 年 年 年 年度 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 「税 税に に関 関す する る中 中学 学生 の作文・標語」入選作品紹介 の作 作文 文・ ・標 標語 語」 」入 入選 選作 作品 品紹 紹介

  上田 地区 納税 貯蓄 組合 連合 会に おい て、 租税 教 育推 進 事業 の一 環と し て、

﹁第 

回中 学 生の 39 税に つい ての 作文

﹂を 募集 しま した

。9 校の 中 学校 から 54 4点 の応 募が あり

、東 御市 では 2 名の 作文 が入 選し まし た。

  また

、上 田税 務署 と上 小・ 更埴 租税 教育 推進 協議 会に おい て募 集し た中 学生 の﹁ 税に 関す る 標語

﹂に は2 05 3点 の応 募が あり

、東 御市 で は  名の 皆さ んの 標語 が入 選し まし た。 ここ で は10 皆さ んの 作品 を紹 介し ます

。︵ 敬称 略︶ でき まし た。   とに かく ぼく が言 いた かっ たこ とは

、税 金を 無駄 遣い す るこ とが 無い よう にと

、こ れ か ら の 日 本 が 更 に 発 展 し て いっ てほ しい とい うこ とで す。 税金 は、 一億 二千 六百 六十 九 万人 の人 々が

、汗 水流 して 働 いて 手に 入れ た大 切な お金 の 集ま りで す。 一円 ぐら いど う でも いい とか いう こと では な く一 円の 中に

、一 億二 千六 百 六十 九万 人の 人々 の気 持ち が 込め られ てい るん だと 思い ま す。 貧乏 でも しっ かり 決ま り を守 って 出し たく ない お金 を 納め る人 やお 金持 ちで 国の た めに なれ ばあ りが たい と思 い 税金 を納 める 人、 いろ んな 人 達の 気持 ちが 詰ま って いる の が税 金だ と思 いま す。 そん な 税金 を大 切に 使っ てほ しい

。 ぼく が、 大人 にな った ら納 め なけ れば なら ない 税金 をき ち んと 納め

、日 本の 社会 のた め 未来 の子 供達 が安 心し て暮 ら せる 世の 中に して いき たい と 思い ます

税 金

興 味

を も

と う

   

   

   

自 分

か ら

東部 中学 校三 年  市 川   千 紘

標 語

入 選

作 品

︻ 上

田 税

務 署

長 賞

︻ 上

小 ・

更 埴

租 税

教 育

   

推 進

協 議

会 長

賞 ︼

支 え

よ う

高 齢

社 会

   

   

   

   

税 金

北御 牧中 学校 三年 

小 山   弘 哲

未 来

へ の

途 中

の 道

   

   

   

税 が

あ る

東部 中学 校三 年  白 鳥     圭

納 税

あ な

た が

変 え

   

   

   

新 た

な 未

北御 牧中 学校 三年 

島 川   大 輝

︻ 関

東 信

越 税

理 士

   

長 野

県 支

部 連

合 会

長 賞

税 金

描 い

て く

れ る

   

   

   

未 来

図 を

東部 中学 校三 年  若 林   和 貴

参照

関連したドキュメント

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

「 SEED (しーど)きょうと」を立ち上げました。立ち上げ後より、 「きょうと摂食障害家 族教室」を開始し、平成

私たちは上記のようなニーズを受け、平成 23 年に京都で摂食障害者を支援する NPO 団 体「 SEED

私たちは上記のようなニーズを受け、平成 23 年に京都で摂食障害者を支援する任意団 体「 SEED

とりひとりと同じように。 いま とお むかし みなみ うみ おお りくち いこうずい き ふか うみ そこ

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

本市は大阪市から約 15km の大阪府北河内地域に位置し、寝屋川市、交野市、大東市、奈良県生駒 市と隣接している。平成 25 年現在の人口は

うみ博メイン会場に加え、日本郵船歴史博物館、日本郵船氷川丸、帆船日本丸・横浜みなと博物館、三