● 新年特集 市長年始あいさつ・振り返る平成17年(2∼3)
● 新年特集 市長年始あいさつ・振り返る平成17年(2∼3)
● 新年特集 東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負(4∼7)
● 新年特集 東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負(4∼7)
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1 1
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1 1
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1
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1 1月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№21 1月号
№21
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― ― ―全 ― ― ― ― ― ― ― ― 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全国 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 国 国 国 国 国 国 国 国 国に 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 国 に に に に響 に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に 響 響 響 響 響 響く 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 響 く く く く く く く く く く く東 く く く く く く く く く く く く く く く く く く く く 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東中 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 東 中 中 中 中 中 中サ 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 サ サ サ サ サ サ サ サ サ サウ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ サ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウン ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ン ンド ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ン ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ドが ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が が
―全国に響く東中サウンドが
2
2 2
2
2
2
2
2
2
2 2
2
2
2
2
2
2
2 2
2
2
2 2 2 2 2 2 2 2
2
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2006年の到来を告げる―
ま た
、 県
議 会
で 採
択 を
い た
だ い
た 東
御 警
察 署
設 置
の 請
願 や
第 1
回
の 市
民 ま
つ り
の 開
催 は
、 多
く の
市
民 の
お 力
に よ
り 実
現 で
き た
も の
で
あ り
、 市
民 と
行 政
と の
協 働
の 大
切
さ を
改 め
て 実
感 い
た し
ま し
た 。
本 年
は 、
引 続
き ﹁
環 境
﹂ ﹁
子 育
て ﹂
﹁ 教
育 ﹂
を 柱
と し
て 、
総 合
計 画
が
目 指
す 東
御 市
実 現
の た
め に
邁 進
す
る 所
存 で
あ り
ま す
。 田
中 小
学 校
体
育 館
や 中
央 保
育 園
の 改
築 、
病 児
保
育 施
設 の
充 実
、 生
活 道
路 や
河 川
の
整 備
、 ク
リ ー
ン セ
ン タ
ー の
拡 充
の
完 了
な ど
、 市
民 の
皆 さ
ん の
暮 ら
し
に 直
結 し
た 事
業 に
力 を
注 い
で 参
り
た い
と 考
え て
お り
ま す
。
ま た
、 国
と 地
方 で
協 議
を 進
め て
い る
三 位
一 体
改 革
で あ
り ま
す が
、
昨 年
月 末
に 、
3 兆
円 の
補 助
金 削
11
減 に
よ る
税 源
移 譲
が 大
筋 合
意 と
な
り 、
具 体
的 に
動 き
出 し
ま し
た 。
本 市
と し
ま し
て も
、 大
き な
時 代
の 流
れ の
中 で
、 自
立 し
た ま
ち づ
く
り と
安 定
し た
財 政
基 盤
を 構
築 す
る
た め
、 本
年 を
﹁ 改
革 初
年 度
﹂ と
位
置 づ
け 、
行 財
政 改
革 等
に 取
り 組
ん
で ま
い り
ま す
。
結 び
に 、
平 成
年 が
市 民
の 皆
様
18
に と
り ま
し て
幸 せ
な 一
年 で
あ ら
ん
こ と
を 祈
念 し
、 新
年 の
ご 挨
拶 と
致
し ま
す 。
新 年
あ け
ま し
て お
め で
と う
ご ざ
い ま
す 。
市 民
の 皆
様 に
お か
れ ま
し
て は
、 健
や か
に 新
春 を
お 迎
え に
な
ら れ
た こ
と と
心 よ
り お
慶 び
申 し
上
げ ま
す 。
平 成
年 4
月 1
日 に
、 ﹁
東 御
市 ﹂
16
が 誕
生 し
て か
ら 、
今 年
で 3
年 目
を
迎 え
ま す
。 こ
の 間
、 新
た な
ま ち
づ
く り
は 順
調 に
進 ん
で お
り ま
し
て 、
こ れ
も 3
万 2
千 人
余 の
市 民
皆
様 の
、
ご 理
解 ご
協 力
の 賜
物 と
深 く
感
謝 申
し あ
げ ま
す 。
昨 年
は 、
我 が
国 の
み な
ら
ず 地
球
規 模
で の
異 常
気 象
、 世
界 中
で 起
き
る 無
差 別
テ ロ
、 戦
後 最
大 級
の 鉄
道
脱 線
事 故
、 低
年 齢
化 残
虐 化
す る
犯
罪
等 、
﹁ 自
然
と
の
共
生 ﹂
や ﹁
命
の
重 み
﹂ を
改 め
て 考
え さ
せ ら
れ る
一
年 で
あ り
ま し
た 。
本 市
に お
い て
昨 年
は 、
3
月 に
策
定 し
た ﹁
東 御
市 第
1 次
総 合
計 画
﹂
の も
と で
市 政
が 展
開 さ
れ
る ﹁
市 づ
く り
元 年
﹂ で
あ り
、 東
御
市 政
の 実
質 的
な ス
タ ー
ト の
年 で
あ
り ま
し た
。
特
に 、
﹁ 環
境
対
策 ﹂
・ ﹁
子
育
て
支
援 ﹂
・ ﹁
教 育
の 安
心 ﹂
に 重
点 を
お き
、
東 部
ク リ
ー ン
セ ン
タ ー
の
排 ガ
ス 対
策 を
は じ
め 、
各 福
祉 施
設 整
備 の
支
援 、
校 内
L A
N 等
学 校
施 設
の 整
備 、
地 域
の 活
性 化
と 専
門 学
校 開
設 支
援
や 丸
山 晩
霞 記
念 館
建 設
等 の
事 業
を
進 め
て ま
い り
ま し
た 。
東御市長
土屋 哲男
∼ ∼今 ∼ ∼今年がよい一年で ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ 今 今年 今 今 今 今 今 今 今 年が 年 年 年 年 年 年 年 年 がよ が が が が が が が が よい よ よ よ よ よ よ よ よ い い い い一 い い い い い 一 一年 一 一 一 一 一 一 一 年 年で 年 年 年 年 年 年 年 で で で で で で で で で
あ あ
あ
あ
あ あ
あ
あ
あ あり りま り り り り り り り り ます ま ま ま ま ま ま ま ま す す す すよ す す す す す よ よう よ よ よ よ よ よ よ う うに う う う う う う う に に∼ に に に に に に に ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼
ありますように∼
とうみ
振
振
振
振 振
振
振
振 振
振り り り返 り り り り り り り 返る 返 返 返 返 返 返 返 返 る る る平 る る る る る る 平 平成 平 平 平 平 平 平 平 成1 成 成 成 成 成 成 成 成 17 1 1 1 1 1 1 1 1 7年 7 7 7 7 7 7 7 7 年 年 年 年 年 年 年 年 年
振り返る平成17年
(市報とうみから抜粋)
1月
●ス ペシ ャル オリ ンピ ック ス トー チラ ン・ 消防 出初 式が 田中 商店 街で 行わ れる
︵1
・9
︶
●市 と市 内事 業者 が災 害時 に おけ る応 援協 定を 調印
。ま た、 高規 格救 急車 が贈 呈さ れる
︵1
・ 28︶ 2月
●東 御市 青少 年育 成市 民大 会 がサ ンテ ラス ホー ルで 行わ れる
︵2
・6
︶
●ス ペシ ャル オリ ンピ ック ス ホス トタ ウン プロ グラ ムで 香港 選手 団が 東御 市に
︵2 月下 旬︶ 3月
●環 境基 本計 画策 定に 向け た 住民 懇談 会開 催
︵ 日間
︶ 12
●市 内小 中学 校卒 業式
︵3
・
∼
︶ 16 17 4月
●旧 町村 の商 工会 が合 併し 東 御市 商工 会が 発足
︵4
・1
︶
●各 地区 で活 性化 懇談 会が 始 まる
︵4
・
∼︶ 20
5月
●第 2回 子ど もフ ェス ティ バ ルが 開催 され 多く の来 場者 で賑 わう
︵5
・ 14︶
●﹁ 東御 警察 署設 置を 求め る 市民 推進 大会
﹂開 催、 26 09 3人 の署 名が 集ま る
︵5
・ 26︶ 6月
●和 コミ ュニ ティ ーセ ンタ ー がし ゅん 工し
、式 典が 開催 され る
︵6
・4
︶
●つ つじ 祭り イベ ント が湯 の 丸高 原で 開催 され
︵ る 6・
19︶ 7月
●マ ドラ ス市 と姉 妹都 市協 定 書の 調印 がさ れ、 親善 訪問 団が 帰国 する
︵7
・1
︶
●東 御市 農産 物加 工施 設︵ 信 州味 の里 とう み︶ がオ ープ ンす る
︵7
・ 31︶ 8月
●第 1回 市民 まつ りに 約4 5 00 人が 繰り 出し て賑 わう
︵8
・6
︶
●成 人式 が行 われ
、4 07 名 の新 成人 が新 たな 門出 を祝 う
︵8
・ 15︶
9月
●各 区で 防災 訓練 を実 施。 総 合支 所で 大規 模な 訓練
︵9
・1
︶
●巨 峰の 王国 まつ りに 約6 万 人が 訪れ 賑わ
︵ う 9・
∼
︶ 17 18 10月
●火 のア ート フェ ステ ィバ ル が開 催さ れ、 約3 万2 千人 の人 出で 賑わ
︵ う
・8
∼9
︶ 10
●丸 山晩 霞記 念館 の起 工式 が 行わ れる
︵
・
︶ 10 13 11月
●﹁ とう み郷 土芸 能祭
﹂が 開 催さ れ、 信州 御牧 太鼓 保存 会、 東町 歌舞 伎保 存会 の公 演が 行わ れる
︵
・6
︶ 11
●東 御市 表彰 式典 が開 催さ れ、 名1 団体 の皆 さん が表 彰 13 を受 ける
︵
・
︶ 11 17 12月
●人 権週 間に 合わ せて 人権 尊 重ま ちづ くり の集 いが 開催 され
、約 10 0名 が参 加し てシ ンポ ジウ ムや 講演 が行 われ る
︵
・
︶ 12 10
●男 女共 同参 画フ ェス ティ バ ル開 催
︵
・
︶ 12 17
▲火のアートフェステ ィバル
▲巨峰の王国まつり ▲東御市農産物加工施設 (信州味の里とうみ)
▲和コミュニティーセンター のしゅん工
▲東御市警察署を求め る市民推進大会
▲第一回東御市民まつり
▼スペシャルオリンピックス ホストタウンプログラム
東部 中学 校吹 奏楽 部︵ 部員 は 名︶ は、
月5 日三 重県 72
11 で行 われ た﹁ 第9 回東 海マ ー チン グコ ンテ スト
﹂で 金賞 を 受賞 し、 マー チン グで は初 め ての 全国 大会 出場 を果 たし ま した
。そ して 大阪 府で 行わ れ た 全 国 大 会︵ 第 回 全 日 本 18 マー チン グコ ンテ スト パレ ー ドコ ンテ スト 部門
︶で は見 事 銀賞 を受 賞し まし た。 20 0 5年 の年 末に 活躍 した 皆さ ん を取 材し
、部 活動 の感 想と 新 年へ の思 いを 語っ てい ただ き まし た。
※マ ーチ ング とは
、管 楽器
、 打楽 器を 中心 とし た構 成 で主 に隊 列を 組ん で歩 き なが ら演 奏す るこ とで す。
●H 東海 大会 優10 秀賞
︵ニ ュー カマ ー部 門︶
●H 東海 大会 優秀 賞 11
︵ニ ュー カマ ー部 門︶
●H 県大 会銀 賞︵ パレ ー ド12 コン テス ト部 門︶
●H 東海 大会 銅賞
︵パ レ 13 ード コン テス ト部 門、 以下 同じ
︶
●H 東海 大会 銀賞 14
●H 東海 大会 金賞 15
●H 東海 大会 銀賞 16
●H 17
・ 長野 県マ ーチ ング コ 10 ン10 テス ト金 賞・ 朝日 新聞 社 賞︵ 一位
︶ 東海 大会 へ
・5
東海 マー チン グコ ン テ11 スト 金賞
・東 海代 表︵ 三 重 県 営 サ ンア リ ー ナ︶ 全 国大 会へ そし て・
・・
・ 全日 本マ ーチ ング コ 11 ン20 テス トで 堂々 たる 銀賞
︵大 阪城 ホー ル︶
夢は 叶う 念願 の全 国大 会出 場が 決ま り、
﹁夢 は叶 うん だ!
﹂と 思い まし た。 公開 練習 には
、た く さん の地 域の 方が 足を 運ん で くだ さり
、マ ーチ ング の魅 力 を知 って いた だけ て本 当に 嬉 しか った です
。野 球部 の皆 さ んに も大 変お 世話 にな りま し た。 新人 戦の 前に も関 わら ず グラ ウン ドを 貸し てく れま し た。 全国 大会 前日 にメ ガホ ン を片 手に 応援 コー ルを して く れた とき は涙 が出 そう なく ら い嬉 しか った です
。あ いさ つ も学 校一 の野 球部 は吹 奏楽 部 の目 標で す。 全国 出場 は地 域の 皆さ ん、 先生 方、 全校 の皆 さん の応 援 があ った ゆえ の結 果で す。 本 当に あり がと うご ざい まし た。 そし て顧 問の 金井 先生 やこ の 仲間 と出 会え て本 当に 良か っ た。
﹁夢 は叶 う!
﹂皆 さん にも この こと を信 じて 頑張 って ほ しい です
。そ れか ら小 学校 や 保育 園の 皆さ ん! 中学 校入 学 のと きは ぜひ 吹奏 楽部 に入 っ てく ださ いね
。
大 会
の 感
想 と
三
年 間
の 活
動 を
振 り
返 る
三 年 部 長 福 島 紗 奈 子
ふ くし ま さ な
さ こ
ん 感 謝 私は
、皆 さん に感 謝し てい ます
。正 直に 言う と、 全国 大 会が 決ま った 時は 実感 がな く て、 自分 の夢 が叶 った んだ と 思っ ても 何だ かボ ーっ とし た 気分 でし た。 けれ ど、 私た ち を心 から 精一 杯応 援し てく だ さり
、支 えて くだ さっ た皆 さ んの 姿に
、自 分た ちが 全国 大 会を 決め た瞬 間と 同じ くら い 感動 しま した
。私 たち の公 開 練習 の時 には
、実 にた くさ ん の 方々 に 来て い た だき
、﹁ 大 勢の 人々 に支 えら れて 私た ち は今 ここ で吹 奏楽 がで きる ん だな ぁ﹂ と思 い、 とて もう れ しか った です
。本 番当 日は
、 支え て頂 いた 皆さ んの 期待 に 応え られ るよ う精 一杯 楽し く 演奏 する こと がで きま した
。 大会 も終 わり
、私 たち は引 退 とな りま した が、 後輩 たち に もぜ ひが んば って もら い、 今 年も 感動 を味 わっ てほ しい と 思い ます
。私 はド ラム メジ ャ ーを させ てい ただ いて 笑顔 の 大切 さを 知り まし た。 これ か らも 笑顔 でい たい です
。た く さん の応 援あ りが とう ござ い まし た。
三 年 ド ラ ムメ ジ ャ ー 佐 藤
萌
さ とう
もえ
さ ん
●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負
とうみ
校
長 先
生 の
こ と
ば
東部 中学 校 池 田
いけ
だ
亮 りょう 一 校 長
いち
新 年
あ け
ま し
て
お め
で と
う ご
ざ い
ま す
日頃 より 本校 の教 育活 動に 対 しま して ご理 解と ご協 力を 賜り 感謝 申し 上げ ます
。 平成
年は
、様 々な 場面 で生 17 徒の 活躍 がめ ざま しか った よう に思 いま す。 部活 動に おい ては 運動 系文 化系 を問 わず 県内 外の 諸大 会や 校内 の発 表会 にお いて
、 力を 十二 分に 発揮 し大 きな 成果 を修 めて くれ まし た。 これ は生 徒の 努力 の結 晶で ある とと もに
、 保護 者、 地域 の皆 様の お力 で支 えて いた だい た結 果で ある と考 えて おり ます
。 部活 動は 専門 的な 技術 力が 不
可欠 です が、 心・ 技・ 体の 言葉 通り 精神 面や 健康 面も 伴わ なけ れば
、真 の実 力と は言 い切 れま せん
。大 きな 声で あい さつ がで きる 部、 清掃 や片 付け
、そ の他 奉仕 的活 動を 率先 して 行え る部
、 エー ルを 交換 する など 励ま し支 え合 って いる 部が 多く なっ てい るよ うに 感じ まし た。 実は
、こ のよ うな こと が、 部活 動を 通し て学 ぶべ き大 切な こと であ り、 その こと を生 徒た ちが 実践 して きた こと で、 野球 部は 県大 会優 勝・ 北信 越大 会出 場、 吹奏 楽部 はマ ーチ ング コン テス ト全 国大 会銀 賞と いう 栄誉 につ なが って いる と思 いま す。 平成
年も 心・ 技・ 体を 大切 18 にさ らな る活 躍を 願う とと もに
、 生徒 たち が生 き生 きと 輝け る年 にな りま すよ うご 支援 の程 よろ しく お願 い申 し上 げま す。
三年 間の 思い を込 めて
、抱 負を 一人 一言 書き ます
﹁諦 める 前に 挑戦 する
︵吹 部 大 ス キ︶
﹂﹁ 勉強 を頑 張り まく る﹂
﹁嫌 な事 件ば かり だっ たか ら 新年 はみ んな が幸 せな らい い なあ
﹂
﹁地 道に コツ コツ 努力 す る﹂
﹁い つで もド コで もあ の笑 顔﹂
﹁集 中﹂
﹁毎 日笑 顔で 健康 に過 ごす
﹂
﹁時 間を むだ に過 ご さな い﹂
﹁夢 へま っす ぐ突 き進 む! この 仲間 たち の笑 顔を 忘 れな い﹂
﹁限 界突 破﹂
﹁自 分の 夢を つか む﹂
﹁取 り組 む前 は目 標を たて る﹂
﹁一 打一 魂﹂
﹁何 事も 一生 懸命 やる
﹂
﹁金 井先 生 と部 員を 忘れ ない
﹂
﹁中 学で 学 んだ こと を高 校に 行っ ても 忘 れな い﹂
﹁仲 間を 大切 にし てい きた い﹂
﹁そ の時 に、 する べき こと をす る﹂
﹁短 期集 中﹂
﹁時 間も 仲間 も大 切に
!﹂
﹁何 でも 精一 杯が んば る。 でき る事 は 初め か らや る﹂
﹁挑 戦 し続 け る!
﹂
新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。 平成
年は マー チン グで 全 17 国大 会に 出場 し、 みん なで 心 を一 つに して たく さん の人 に 感動 をお 伝え する こと がで き て本 当に よか った です
。ま た、 全国 大会 まで にい ろい ろあ り まし たが
、地 域の 方々 や保 護 者の 方や 学校 の先 生方
・生 徒 の皆 さん が応 援し てく ださ り、 がん ばる こと がで きま した
。 新年 は、 私た ちが 部を リー ド して いく よう にな りま す。 気 持ち を新 たに
、楽 しい マー チ ング を、 そし てた くさ んの 人 に感 動し ても らえ るマ ーチ ン グを
、ド ラム メジ ャー を中 心 につ くり あげ てい きた いで
す。
新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。 平成
年は 夏の 吹奏 楽コ ン 17 クー ルや 秋の マー チン グで
、 多く の方 の支 えの おか げで す ばら しい 結果 を得 るこ とが で きま した
。特 にマ ーチ ング コ ンテ スト では
、東 海地 区の 代 表と して 全国 大会 に出 場で き、 たく さん の感 動、 そし てマ ー チン グの すば らし さを 知る こ とが でき まし た。 市民 の皆 様、 先生 方、 保護 者、 生徒 の皆 様 本当 にあ りが とう ござ いま し た。 新年 は私 たち にも 後輩 がい るよ うに なり ます
。新 しい メ ンバ ーと も心 を一 つに して
、 音楽 好き の仲 間と 一緒 に音 楽 を楽 しみ たい です
。
三年生のみなさん
二年生のみなさん
一年生のみなさん
新
新
新 新
新
新
新
新
新
新
年
年 年
年
年
年
年
年
年 年
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目
目
目
目
目 目
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目
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標
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の 目
標 は
﹁ ﹁
﹁
﹁
﹁ ﹁
﹁
﹁
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魅
魅
魅
魅 魅
魅
魅
魅 魅
魅 せ せ せ せ せ せ せ せ
せ
せ る る る る る る る る
る
る ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂ ﹂
﹂
﹂
﹁ 魅
せ る
﹂
▲全校が応援した壮 行発表会の風景
▼全国大会直前の 練習
●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負
▲障害者施設さんらいずホール の分場「ダーチャ」オープニ ングセレモニーに友情出演
東海大会
グッドサウンド賞に輝く
2年連続
▼笑顔がたえない練習 風景
▲4年生勧誘のユニークな試み 「廊下ライブ」
田中 小学 校吹 奏楽 部は 11、 月6 日に 行わ れた
﹁第 9回 東 海小 学校 バン ドフ ェス ティ バ ル﹂ に出 場し
、優 秀な 演奏 を した 団体 に贈 られ る﹁ グッ ド サウ ンド 賞﹂ を二 年連 続で 受 賞す ると いう 快挙 を成 し遂 げ まし た。 同部 は、 五年 生と 六 年生 合わ せて
名で 精力 的に 72 活動
。新 年か らは 六年 生が 引 退し て四 年生 が本 格的 な練 習 に入 りま す。 笑顔 が印 象的 な 皆さ んに
、大 会に おけ る活 躍 の感 想と 新年 の抱 負を お聞 き しま した
。
◆平 成 年活 動の 足跡 17 2・
アン サン ブル 交歓 会 19
︵小 諸市
︶ 7・
長野 県小 学校 バン ドフ 30
ェス ティ バル
︵ス テー ジ部 門︶ に出 場、 東海 大会 代表 権を 得る
︵長 野市
︶ 9・
SB Cこ ども 音楽 コン 19 クー ル優 秀賞
︵千 曲市
︶
・ 上小 管楽 器交 歓演 奏会 10 22
︵東 御市
︶ そし て⋮
・6
東海 小学 校バ 11 ンド フェ ステ ィバ ル︵ 三重 県伊 勢市
︶で グッ ドサ ウン ド賞
ぼ く は 四 年 生 の 三 学 期、
﹁入 って みた いな ぁ﹂ と思 っ て吹 奏楽 部に 仮入 部し まし た。 そう した ら、 すご くイ キイ キ とし たバ ンド だっ たの で入 部 する こと を決 めま した
。楽 器 はチ ュー バに しま した
。一 番 楽し そう にや って いた から で す。 練習 は野 球も やっ てい る ので 大変 な時 もあ った けれ ど、 発表 はと ても 楽し く出 来ま し た。 中で も東 海大 会の アリ ー ナで 演奏 した 時は
、も う言 葉 に表 せな いく らい 最高 の場 で、 最高 の演 奏が でき まし た。 そ して グッ ドサ ウン ド賞 をい た だけ たの がと ても うれ しか っ たで す。 また
、友 達と 泊ま り で行 った 演奏 旅行 はす ごく 楽 しか った です
。 これ から 部長 とし て四
・五 年生 を引 っぱ って
、今 年も ま た東 海大 会へ 行き たい です
。
初 め
て 参
加 し
た
東 海
大 会
ぼく は入 部し たて の頃
、ユ ーフ ォニ ュー ムを 希望 して い まし た。 でも 浅野 先生 から
、
﹁み んな を支 える すご く重 要 なパ ート だか ら、 チュ ーバ に なっ て。
﹂と 頼ま れて
、チ ュー バに なり まし た。 今で は、 部 長と して
、ま た、 音の 面で も部 のみ んな を引 っぱ って いけ る まで に成 長で きた と思 いま す。 浜松 で行 われ た五 年生 のと きの 東海 大会 では
、マ ンシ ー ニマ ジッ クを 楽し く演 奏で き たし
、伊 勢で 行わ れた 昨年 の 東海 大会 では
、シ ョー タイ ム をカ ッコ 良く 吹く こと がで き、 とて もい い思 い出 にな った と 思い ます
。こ れも
、毎 日の 練 習を みん なで こつ こつ
、力 を 合わ せて
、い ろい ろ大 変な こ とを みん なで 乗り 越え られ た から だと 思い ます
。こ の二 年 間、 とっ ても よか った です
。
二 年
間 の
活 動
を
ふ り
か え
っ て
六年 部長
若 松
篤 志
さん
わ かま つ
あ つ し
五年 部長
井 出
悠 太
郎
さ んい で ゆ う た ろ う
●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負
とうみ
校
長 先
生 の
こ と
ば
田中 小学 校 北 川
和 夫 校長
きた が わ
か ず お
響き
、育 ち合 う﹁ 吹奏 楽部
﹂
﹁つ よ く か し こ く あ た たか く﹂ 田中 小学 校の 学校 教育 目標 です
。子 ども たち はこ の目 標 に向 かっ て、 互い に学 び、 高 め合 って
、元 気に 学校 生活 を 送っ てい ます
。 本校 の特 色あ る活 動の 一つ に﹁ 吹奏 楽部 の活 動﹂ があ り、
毎朝 夕校 舎に 練習 の音 が響 き ます
。県 大会 をは じめ
、東 海 大会 に出 場し 各種 の賞 をい た だい てお りま す。 子ど もた ちは
、こ うし た活 動や 貴重 な体 験の 過程 で多 く を学 び、 無形 の財 産を 身に つ け、 響き
、育 ち合 って いき ま す。 昨年 も各 種の 大会 で、 素晴 らし い賞 をい ただ きま した
。 これ は地 域の 皆様 のお 支え や 応援 があ って こそ の結 果で あ り、 地域 の皆 様に 感謝 申し 上 げま す。
︱新 年は 中 学生 にな り ます ね。 中 学生 にな っ たら どん な こと をし た いで すか
?
﹁た くさ ん 友達 をつ くっ て勉 強も 楽し ん でや りた い﹂
﹁部 活と 勉強 を両 立さ せた い﹂
﹁吹 奏楽 部に 入っ て全 国大 会!
﹂
﹁友 達と 仲良 く 充実 した 日々 を送 る﹂
︱中 学生 にな った とき
、吹 奏 楽部 での どん な経 験を いか せ ると 思い ます か?
﹁仲 間を 大 切に す る こと
﹂
﹁苦 しく ても がん ばる こと
﹂
﹁あ いさ つ、 返事
、早 起き
!﹂
﹁人 の大 切さ
、自 信﹂
﹁音 楽の 楽し さ、 素晴 らし さ﹂
︱四
・五 年の 後輩 に贈 る言 葉 は?
﹁吹 奏 楽 部の 伝 統を 受け 継 いで くだ さい
﹂
﹁私 たち らし く 楽し い演 奏を
﹂
﹁四 年生 はは じ め か ら で 大 変 だ け ど が ん ば れ﹂
﹁力 を合 わせ て、 思い 残す こと がな いよ うに 楽し もう
﹂
︱新 年は 最 高学 年で す ね。 どん な 部に して い きた いで す か?
﹁明 るく 礼 儀正 しく 楽 しい 部﹂
﹁感 動し ても らえ る演 奏に した い﹂
﹁練 習を 重ね
、自 信の ある 部﹂
﹁音 の表 情を 出せ る部
﹂﹁ 一人 一人 が輝 く部
﹂
︱四 年生 の皆 さん が新 しく 入 りま すね
。四 年生 とど う活 動 した い?
﹁ま ず 明る い あい さつ を 交 わし たい
﹂
﹁辛 くて もく じけ な いよ うに 一緒 にが んば る﹂
﹁心 を一 つに 良い チー ムワ ーク を つく りた い﹂
︱引 退す る六 年生 に贈 る言 葉 は?
﹁や さ しく 教 えて 頂 いて あ りが とう ござ いま した
﹂
﹁六 年 生の おか げで 東海 大会 に行 か れま した
。私 たち もが んば り ます
﹂
﹁中 学校 に行 って も三 重 に行 った こと を忘 れな いで
﹂
︱新 年か ら 本物 の楽 器 を持 って 活 動が 本格 的 に始 まり ま すね
。ど ん な演 奏を し た い で す か?
﹁自 信 を もっ てが ん ばり た い﹂
﹁上 級生 を見 習っ てか っこ よく 吹き たい
﹂
﹁努 力を して 吹 ける よう にな りた い﹂
﹁大 きな 大会 に出 たい
!﹂
﹁五
・六 年生 に教 えて もら いな がら 正確 に 吹け るよ うに なり たい
﹂
︱吹 奏楽 部に 入ろ うと 思っ た 理由 は何 です か?
﹁音 楽 が 大 好 きだ か ら!
﹂
﹁お 兄さ ん、 お姉 さん が演 奏 がす ごく 楽し そう だか ら﹂
﹁知 ら な い 楽 器 に す ご く 興 味 を 持っ たか ら﹂
﹁み んな と仲 良く 一つ のこ とを やっ てみ たい と 思っ たか ら﹂
﹁音 楽で 友達 が増 える
!﹂
﹁廊 下ラ イブ を見 てと ても ひか れた
﹂
﹁早 起き の練 習 にも なる から
!﹂
﹁吹 奏楽 部に 入る のが 夢だ った
﹂
新
新 新
新
新
新
新
新
新 新
年
年
年
年
年
年
年 年
年
年
の
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目
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目
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標
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新 年
の 目
標 は
﹁
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心
心
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心
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音
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﹂
﹂
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﹂ ﹂
﹂
﹂
﹂ ﹂
﹂
﹁ 心
と 音
を 合
わ せ
て ﹂
忘れられない
東海大会での演奏
−最高の瞬間−
六 年 生 の皆 さ ん
五 年生 の 皆 さん
四 年 生の 皆 さ ん
●新年特集/東部中・田中小吹奏楽部 大会の活躍と新年の抱負
東 御
市 議
会 第
4 回
定 例
会
月
日 に
開 会
。
11
29
計
議 案
を 原
案 ど
お り
可 決
19
月 日、 市議 会第 4回 定 11 29 例会 が開 会し
、 年度 補正 予 17 算に 係る 議案 9件
、条 例を 制 定す る議 案2 件、 条例 を改 正 する 議案 3件 を含 む計
議案 19 など を審 議し まし た。
月6
・7 日に 行わ れた 一 般12 質問 では
、 人の 議員 がア 15 スベ スト
、子 育て 支援
、少 子 化対 策、 農業 振興
、青 少年 健 全育 成、 雇用 問題 など につ い て質 問を 行い まし た。 審議 の結 果、
議案 は原 案 19 通り 承認
・可 決さ れ、
12月 16 日 に閉 会 し まし た。
︵詳 し く は2 月発 行議 会だ より をご 覧 くだ さい
︶
市長 召集 あい さつ
︵抜 粋︶ 三位 一体 改革 は、 改革 の柱 であ る補 助金 削減 を巡 り、 国 と地 方間 で協 議が 大づ めを 迎 えて おり ます
。改 革を 進め て い く こ と は、 地 方 自 治 体 に とっ て痛 みを 伴う もの です が、 真に 住民 に必 要な 行政 サー ビ スを
、自 治体 自ら の責 任で 自 主的
、効 率的 に選 択し てい く ため には
、成 し遂 げな けれ ば なら ない 地方 の課 題で あり
、 他自 治体 と連 携を とり なが ら 鋭意 努力 して まい りま す。 この 他、 少子 高齢 化社 会の 到来 や長 引く 地域 経済 の低 迷 など 自治 体を 取り 巻く 状況 に は依 然と して 不透 明か つ厳 し いも のが あり
、長 期的 な視 野 に立 ち、 計画 的に 施策 を進 め てい きま す。 本年 3月 に策 定 した
﹁第 一次 東御 市総 合計 画﹂ のも とで
、計 画の 五つ の大 綱 に添 って 個別 計画 の策 定を 進 めて おり ます
。策 定に あた っ ては
、市 民の 声を 十分 に反 映 でき るよ う努 めて まい りま す。 また 常に 市民 の視 点に 立っ て 政策 の評 価を 行い
、市 民と 行政 の協 働の まち づく りに より 市 政の 運営 に努 めて まい りま す。
月 日、 中 央 公 民 館 で 12 10
﹁東 御市 人権 尊重 のま ちづ く り市 民の 集い
﹂が 開催 され
、 約1 30 名が 参加 しま した
。 はじ めに 人権 啓発 作品 の表 彰が 行わ れ、 8名 の皆 さん に 市長 から 賞状 と記 念品 が贈 ら れま した
。 続い て﹁ 身近 な差 別の 現実 から
﹂と 題し たシ ンポ ジウ ム が﹁ NP O法 人人 権セ ンタ ー なが の﹂ の浅 井誠 さん の進 行 で行 われ まし た。 シン ポジ ス トと して 鳴沢 かお るさ ん、 中 原幸 江ア ンジ ェラ さん
、廣 沢 里枝 子さ んが
、自 分の 体験 を 中心 に語 りま した
。参 加者 は 遠く に感 じて いる が実 は身 近 にあ った 差別 の現 実に つい て 聞き 入っ てい まし た。
東 御
市 人
権 尊
重 の
ま ち
づ く
り
市 民
の 集
い
シン ポジ ウム
・講 演会 に世 代を 問わ ず集 まる 続い て原 水爆 禁止 広島 県協 議会 常任 理事 の 下 原 隆 資 さ ん
し もは らた か し
によ る講 演が 行わ れま した
。
﹁生 きる こと
∼未 来の 命に 託 す︱ 被爆 体験 を通 して
︱﹂ と 題し たこ の講 演で は、 戦時 中 の広 島の 被差 別部 落や 在日 外 国人 の状 況に つい て説 明が あ り、 原爆 投下 前後 の自 身の 体 験を 通し て、 戦争 がも たら し た悲 惨な 状況 を語 りま した
。 そし て、 原爆 投下 とい う極 限 状況 にお いて も被 差別 部落 や 在日 外国 人に 対す る差 別が あ り、 被爆 死亡 率な どの デー タ に表 れて いる こと を説 明し ま した
。 下原 さん は、 参加 した 中学 生に 語り かけ るよ うに 分か り やす く講 演し
、参 加者 は一 人 ひと りの 命の 大切 さを 改め て 感じ てい まし た。
︵人 権啓 発作 品に つい ては 市 報と うみ 月号 2 12
∼3 ペー ジを ご覧 く だ さ い︶
▲表彰式のもよう
▲一般質問のもよう
▲下原さんによる講演
認 知
症 予
防
講 演
会 開
催
市 民の 関心 高く 満員 の聴 衆
月3 日、 サン テラ スホ ー ル12 で認 知症 予防 講演 会が 行わ れ、 エイ ジン グラ イフ 研究 所 副所 長の 高 槻 絹 子 さん が﹁ 認
たか つ きき ぬ こ
知症
︵ボ ケ︶ は防 げる
!治 せ る!
﹂と 題し て講 演し まし た。 高槻 さん は難 解な 専門 用語 は使 わず
、あ えて
﹁ボ ケ﹂ と いう 言葉 でわ かり やす く解 説 し、 ボケ は小 ボケ
・中 ボケ
・ 大ボ ケと 分類 でき るこ と、
﹁ボ ケは 治ら ない
﹂と 思っ てい る のは 大ボ ケに なる まで 放置 し てい ると いう こと であ り、 早 期発 見を して リハ ビリ をす れ ば、 治す こと が可 能で ある こ とな どを 説明 しま した
。ま た、 脳の 健康 チェ ック や、 脳の 健 康は 自分 で守 ると いう 意識 の 必要 性、 脳の 健康 を維 持す る 活動 を地 域で 継続 して 行う こ との 重要 性に つい て話 しま し た。 ユー モア をま じえ た講 演 に、 会 場は し ばし 笑 いの 渦 とな り まし た。
▲スライドを使いながら講演
とうみ
目途 に準 備が なさ れて おり ま す。 北御 牧地 域審 議会 の活 動 と併 せ期 待さ れる とこ ろで す。 今回
、北 御牧 地区 の3 点を 東御 市指 定文 化財 に追 加致 し まし た。 両羽 神社 太刀 と両 羽 神社 経筒 そし てオ オル リシ ジ ミで す。 両羽 神社 は創 建年 月は 不詳 であ りま すが
、今 回指 定さ れ た太 刀と 経筒 のこ とを 考え ま すと 大変 に歴 史の 古い 神社 で ある こと が伺 われ ます
。改 め て自 分の 知ら ない 歴史 があ る こと を思 い知 らさ れま した
。 また
、オ オル リシ ジミ は早 武会 長を 中心 とす る守 る会 の 皆様 が保 護増 殖活 動に 取り 組 まれ てお りま す。 年々 美し く 舞う 姿を 見る 機会 が増 えて い るこ とに 対し 敬意 を表 する も ので す。
二年 参り また は初 詣で に出 掛け る皆 さん も多 いと 思い ま す。 私も 地元 のお 寺と 神社 を 掛け 持ち で参 って おり ます
。 この 二年 ほど はそ のほ かに 芸 術む ら公 園に ある 諏訪 神社 に も出 掛け てい ます
。こ こは 有 志の 人達 が地 域起 こし もか ね て、 二十 年ほ ど前 から 豚汁 の 無料 サー ビス や信 州御 牧太 鼓 の打 ち納 めと 打ち 初め が行 わ れ、 巫女 さん もお り、 たく さ んの 人達 でに ぎわ って おり ま す。 今、 東御 市で 行っ てい る 地域 づく りの 元祖 と言 える か もし れま せん
。 北御 牧地 区に おい ても 活性 化研 究委 員会 が 年度 発足 を 18
№17
市 指
定 文
化 財
三 に
点 が
追 加
指 定
文化 財保 護審 議会
、教 育委 員会 を 経て 今回 新た に三 点が 市指 定文 化財
とし て追 加さ れま した
。こ れら の貴 重な 文化 財を 紹介 しま す。
○ 両
羽 神
社
太 刀
もろ は
○ 両
羽
神 社
経 筒
○ オ
オ
ル リ
シ ジ
ミ
両羽 神社
︵宮
︶に 所蔵 され てい る太 刀は
、刀 剣専 門家 の 鑑定 によ ると
、南 北朝 時代 初 期以 前に 製作 され たも のと さ れ、 古刀 とし て極 めて 貴重 な もの と評 価さ れま した
。そ こ で、 東御 市指 定文 化財 第 58号
﹁有 形文 化財
・金 工品
﹂と し て指 定い たし まし た。
昭和
年、 両羽 神社 境内 を 31 整地 して 六 合 神社 を建 てる 工
ろ くご う
事の 際に 経筒 が出 土し まし た。
﹁文 安二 年︵ 14 45
︶﹂ と の線 刻が あり
、室 町時 代後 期 の製 作で
、保 存状 況も 大変 良 好で す。 高さ
㎝ の 青銅 製で
、 18 鎌倉 時代 のも のに 似た 円柱 状 の経 筒で
、極 めて 貴重 です
。 そこ で、 東御 市指 定文 化財 第 号﹁ 有形 文化 財・ 考古 遺物
﹂ 59 とし て指 定い たし まし た。
環境 省レ ッド デー タブ ック で絶 滅危 惧種 に指 定さ れ、 全 国で も九 州阿 蘇山 のほ かは
、 県内 の国 営ア ルプ スあ づみ の 公園 と東 御市 北御 牧地 区で し か見 るこ とが でき ない 極め て 珍し いチ ョウ です
。近 年、
﹁北 御牧 のオ オル リシ ジミ を守 る 会﹂ が保 護・ 増殖 活動 に取 り 組み
、6 月ご ろに ため 池や 水 田地 帯で 舞う 姿を 見る こと が でき ます
。東 御市 指定 文化 財
﹁天 然記 念物
・動 物﹂ とし て 指定 いた しま した
。
▲両羽神社の太刀
▲両羽神社経筒
▲
貴 重 な オ オ ル リシ ジ ミ
▲保護活動のようす
税 に
つ い
て
北御 牧中 学校 三年
渡 辺
貴 広
わた なべ
たか ひろ
みな さん は税 金が どん なか たち でと られ てど のよ うに つ かわ れて いる かち ゃん と知 っ てい ます か。 ぼ く は、 税 金 に つ い て は まっ たく のし ろう とで ほと ん どと いっ てい いぐ らい 知り ま せん
。知 って いる とい えば
、 消費 税は たし か今 は五
%で し たよ ね。 それ に最 近は
、税 込 価格 で表 示さ れて いま すね
。 初め 税込 み価 格に なる と聞 い て、
﹁別 に 税込 に しな く て も いい じゃ ん。 それ に計 算だ っ てち ゃん とで きる し、 若い や つを なめ るな
﹂っ て、 思っ て いま した
。し かし
、税 込み に
なる と意 外と 便利 で買 い物 が しや すく なり まし た。 話は 変 わる ので すが
、最 近耳 にし た 言葉 は、 消費 税の 引き 上げ の こと です
。ぼ くは あま り好 ま しく ない と思 いま す。 いく ら 日本 が借 金が 多い から とい っ て引 き上 げる のは おか しい と 思い ます
。例 えば
、日 本の 政 治を 松平 定信 みた いに 質素
・ 倹約 を目 標と して 政治 をし て みた らど うで しょ う。 そう す れば これ 以上 借金 が増 える こ とは 無い とぼ くは 思い ます
。 他に 税に つい て知 って いる とい えば
、住 民税 とか 国民 健 康保 険税 とか これ くら いし か 知り ませ ん。 なの で、 ぼく の 母に 少し 聞い てみ まし た。 そ した ら﹁ 自動 車税 やタ バコ 税 や 所 得 税 と か い ろ い ろ あ る よ﹂ と教 えて くれ まし た。 ぼ くは これ を聞 いて
﹁自 動車 を もっ てい るだ けで 税金 がか か るん だ﹂ とお どろ きま した
。 それ に、 身近 なと ころ に税 金 がか かっ て国 を支 える 資金 に なっ てい るこ とも 知る こと が
平
平
平
平 平
平
平
平
平
平
平
平
平
平 平
平
平
平
平
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平 平 平 平 平 平 平 平
平
平 平成 成1 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 成 111111111111111111111 11111111117 7777777777年 777777777777777777777 年 年 年 年 年度 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 「税 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税に 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 に に関 に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に に 関 関す 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 す す す する す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す る る る る る る る る る る中 る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る る 中 中学 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 学生 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 の作文・標語」入選作品紹介 の作 の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の 作 作 作 作 作 作 作文 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 文 文 文 文 文・ 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 ・ ・ ・ ・標 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 標 標 標 標語 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 語」 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 」 」 」 」 」 」 」 」入 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 入 入 入 入 入選 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 入 選 選 選 選 選作 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 作 作 作 作 作 作 作品 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 品 品 品 品紹 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品 紹介 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介
上田 地区 納税 貯蓄 組合 連合 会に おい て、 租税 教 育推 進 事業 の一 環と し て、
﹁第
回中 学 生の 39 税に つい ての 作文
﹂を 募集 しま した
。9 校の 中 学校 から 54 4点 の応 募が あり
、東 御市 では 2 名の 作文 が入 選し まし た。
また
、上 田税 務署 と上 小・ 更埴 租税 教育 推進 協議 会に おい て募 集し た中 学生 の﹁ 税に 関す る 標語
﹂に は2 05 3点 の応 募が あり
、東 御市 で は 名の 皆さ んの 標語 が入 選し まし た。 ここ で は10 皆さ んの 作品 を紹 介し ます
。︵ 敬称 略︶ でき まし た。 とに かく ぼく が言 いた かっ たこ とは
、税 金を 無駄 遣い す るこ とが 無い よう にと
、こ れ か ら の 日 本 が 更 に 発 展 し て いっ てほ しい とい うこ とで す。 税金 は、 一億 二千 六百 六十 九 万人 の人 々が
、汗 水流 して 働 いて 手に 入れ た大 切な お金 の 集ま りで す。 一円 ぐら いど う でも いい とか いう こと では な く一 円の 中に
、一 億二 千六 百 六十 九万 人の 人々 の気 持ち が 込め られ てい るん だと 思い ま す。 貧乏 でも しっ かり 決ま り を守 って 出し たく ない お金 を 納め る人 やお 金持 ちで 国の た めに なれ ばあ りが たい と思 い 税金 を納 める 人、 いろ んな 人 達の 気持 ちが 詰ま って いる の が税 金だ と思 いま す。 そん な 税金 を大 切に 使っ てほ しい
。 ぼく が、 大人 にな った ら納 め なけ れば なら ない 税金 をき ち んと 納め
、日 本の 社会 のた め 未来 の子 供達 が安 心し て暮 ら せる 世の 中に して いき たい と 思い ます
。
税 金
に
興 味
を も
と う
自 分
か ら
東部 中学 校三 年 市 川 千 紘
い ち か わ
ち ひ ろ
標 語
入 選
作 品
︻ 上
田 税
務 署
長 賞
︼
︻ 上
小 ・
更 埴
租 税
教 育
推 進
協 議
会 長
賞 ︼
支 え
よ う
高 齢
社 会
を
税 金
で
北御 牧中 学校 三年
小 山 弘 哲
こ や ま
ひ ろ あ き
未 来
へ の
途 中
の 道
に
税 が
あ る
東部 中学 校三 年 白 鳥 圭
し ら と り
け い
納 税
で
あ な
た が
変 え
る
新 た
な 未
来
北御 牧中 学校 三年
島 川 大 輝
し ま か わ
だ い き
︻ 関
東 信
越 税
理 士
会
長 野
県 支
部 連
合 会
長 賞
︼
税 金
が
描 い
て く
れ る
未 来
図 を
東部 中学 校三 年 若 わか 林 ばやし 和 貴
か ず き