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ンポ ウム:第二言語習得研究のための学習者コーパ 2013/3/5

草薙 心理言語学的特性に基づく産出語彙の評価

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心理言語学的特性に基づく産出語彙の評価

ンポ ウム:第二言語習得研究のための学習者コーパ

於名古屋大学大学院 国際開発研究科 2013/3/5

草薙邦広 名古屋大学大学院

kusanagi@nagoya-u.jp

1.

発表概要

第 言語 け 語彙知識 発達や 言語産出傾向 研究 TTR Guiraud Index MTLD い

た異 語 割合 基 く使用語彙 指標 及びLFP Beyond 2000 P_Lex い た語彙 一般的

頻度 基 く指標 計量分析 盛 行わ た。 こ う 指標 け 手法的問

題点 指摘 更 語彙 持 特性 頻度 他 言語話者 主観的評定 基 く心

理言語学的特性 e,g, 親密度 心像性 具象性 存在す 。こ う 心理言語学的特性 語彙知識

発達 及び言語産出傾向 分析 援用す こ こ 異 語や頻度 基 く計量的分析

幅広い知見 齎す 期待 こ あ う。 こ う 心理言語学的特性

基 く第 言語 け 書 言葉 分析 知見 非常 限 い 言わ 得 い。

そこ 本研究 基礎的 試 心理言語学的特性 評定値 基 日本語 母語 す 英

語学習者 け 語彙 産出傾向 い 調査 た。学習者コーパス NICE Nagoya Interlanguage

Corpus of English, ver. 2.0.1 採録 い エッセイ 対象 心理言語学的特性 親

密度 心像性 具象性 評定値 デー MRC Psycholinguistic Database 使用 た 着目 各

エッセイ 異 語数 け 評定語 2000 以 占 割合 分析 た。 種類 調査 行わ

た。一 目 親密度 心像性 及び具象性 評定値 け 学習者 母語話者 比較 あ た。

目 調査 NICE 採録 い TOEIC エッセイ評価 い た付加情報 及びGuiraud Index

頻度 基 く指標 頻度語 使用率 産出語彙 異 語数 心理言語学特性 評定値

相関分析及び因子分析 あ た。

調査 結果 以 四 点 明 た。

1.学習者 英語母語話者 高い親密度 心像性 具象性 持 語彙 使用す 傾向 あ

2. 心理言語学的評定値 TOEICスコア及びエッセイ評価 相関関係 非常 弱い

3.親密度 語彙 多様性指標 及び頻度 基 く指標 中程度 相関関係 あ

4. 心理言語学的評定値 中程度以 相関関係 あ

こ 心理言語学的評定値 直接的 TOEICスコア い た熟達度 予測こそ い

母語話者 学習者 区別 更 こ 測定 用い 来た多様性 基 く指標 及び頻度 基

く指標 質的 異 特性 評価す 結論付け こ う。発表 心理言語学的特性 基

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草薙 心理言語学的特性に基づく産出語彙の評価

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参考文献

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sophisticated approaches to lexical diversity assessment. Behavior Research Methods, 42,

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Meara, P., & Bell, H. (2001). P_Lex: A simple and effective way of describing the lexical

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Meara, P. (2002). The rediscovery of vocabulary. Second Language Research, 18, 393–407.

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second language oral discourse. Second Language Research, 27, 343-360.

Wilson, M. D. (1988). The MRC Psycholinguistic Database: Machine readable dictionary, Version

2. Behavioural Research Methods, Instruments and Computers, 20, 6–11.

小島 す (2011) 英語学習者 産出語彙 け 語彙 豊 指標 S 提案 論証 S 妥

当化 名古屋大学大学院国際開発研究科提出博士論文

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