知るぶぷれは「高梁を知る」と「シ ルブプレ」(フランス語で「よろし ければ」)をかけ合わせた言葉です
サトウキビをかじったことがありますか?私は、カリブ海や東南アジアなどの暖かい地域でしか栽培できないと思っていたサトウキビが高梁で生産されていると聞いて驚きました。冒険的な賭けをしたその人に好奇心をそそられて、松原町でお茶とサトウキビを作っている浦 うら田 た大 だい輔 すけ
さんに話を聞きました。 浦田さんは玉野市出身で、高梁市へ来る前、自転車で日本を2周し、旅の合間に北海道のラベンダー園や沖縄のサトウキビ畑でアルバイトをしながらいろいろなことを学んだそうです。そして就農を決めてから、「高梁紅茶」をつくる松原町の藤 ふじたいずみ田泉さんに「空いている茶畑がある」と声をかけられて、5年前に専業農家として踏み出したのです。 茶畑でもサトウキビ 畑でも無農薬栽培にこだわり、失われた在来種や加工方法を復活させ、高梁産のサトウキビを加工し「天空の黒 くろ蜜 みつ」として販売し、さらに、高梁での就農をPRする活動の一貫として、都会の若者を受け入れて収穫体験なども行っています。 浦田さんは、大げさに意識することなく自由な人生を歩む人の手本になるのでしょうか。日本をはじめとする先進国では、型にはまらず、際限なき成長から一歩離れ、環境に優しく、しかし社会の役に立つ生活に憧れている人が増加してきています。 浦田さんの話を聞いていると、高梁市はそのような再出発にぴったりな場所なのだと確信できます。
野宿が大好きという浦田さん。今年 の冬もまた旅に出かけます
昔ながらの工法で作られた「炙りゼ ロ番茶」、「天空の黒蜜」はともに高 梁市観光案内所などで販売中
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皆 さ ん 「 ゲ ス ト ハ ウ ス 」 を ご 存 じ で し ょ う か 。 旅 行 好 き で 各 地 を 泊 ま り 歩 い た こ と が あ る 方 は 、 一 度 は 利 用 し た こ と が あ る と 思 い ま す 。 ま た 、 聞 い た こ と が あ る け ど 利 用 し た こ と は な い と い う 方 も 多 い の で は な い で し ょ う か 。 一 般 的 に ゲ ス ト ハ ウ ス は 、 素 泊 ま り 、 相 部 屋 、 安 宿 と い う 点 で 共 通 し て い ま す 。 主 に 旅 費 を 節 約 し た い 旅 行 者 や 学 生 た ち が 利 用 す る 場 所 で す 。 し か し 近 年 は 旅 行 者 た ち の 意 識 に 変 化 が 現 れ て き て い ま す 。「 地 域 の 人 た ち と 触 れ 合 う 旅 を し た い 」「 自 分 の 足 で 移 動 し て 、 そ の 時 に し か 得 ら れ な い 旅 の 醍
だいごみ醐 味 を 味 わ い た い 」 な ど 、 旅 行 を 通 じ て 、 人 や 地 域 と の 交 流 を 求 め る 傾 向 が み ら れ ま す 。 場 所 を 高 梁 市 に 置 き か え て み た ら ど う で し ょ う か 。 例 え ば 、 城 下 町 を 散 歩 中 に 住 民 の 方 に 会 え ば 挨 拶 を 交 わ し 、 買 い 物 を 楽 し み な が ら 旅 行 の い き さ つ を 話 し た り と 、 自 然 と 交 流 が 生 ま れ て き ま す 。 お 祭 り な ど の 際 に は 、 ゲ ス ト ハ ウ ス と い う 場 を 使 え ば 、 地 元 住 民 と 旅 行 者 が 顔 を 会 わ す 機 会 も 生 ま れ て く る で し ょ う 。 そ こ で 、 私 は 今 描 い た こ と を 実 現 す る た め 、 川 面 町 内 の 古 民 家 を ゲ ス ト ハ ウ ス に 改 修 し 、 屋 号 を 「 ゲ ス ト ハ ウ ス 柔
やわら」 と 名 付 け 、 こ の た び オ ー プ ン に 至 り ま し た 。 ご 協 力 い た だ い た 皆 さ ま 、 こ の 場 を お 借 り し て お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 初 心 を 忘 れ ず に 、 こ れ か ら 頑 張 っ て い き ま す ! 宿 の 様 子 は フ ェ イ ス ブ ッ ク ペ ー ジ 「 G U E S T H O U S E Y A W A R A 」 で ご 覧 い た だ け ま す 。
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オープンを祝う協力隊員たち 川面町の古民家を改修しました 金 かな盛 もり友 とも彦 ひこ隊員
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高瀬 梨左 さん
たかせ りさ 27 歳 弓之町
小さな頃から歌うことが大好きだったという梨 左さんは、小学校時代は高梁少年少女合唱団、中 学校・高校では合唱部に所属し、その後、音楽を 専門に勉強する短期大学を卒業しました。
また、料理も同じくらい好きで、母に習い、さ らに専門学校に通って、腕に磨きをかけました。 現在は、川面町の高梁自動車学校内のレストラン で調理師として働いています。
たくさんのお客さんと良い同僚に囲まれた仕事 は楽しいけれど、音楽の技術を使う仕事もしてみ たい…、将来への思いは揺れているそうです。 そんな梨左さんに高梁市について尋ねると、「大 好きです。自然が豊かなところや人が優しいこと、 何より友達がたくさんいることが一番ですね」と答 え、にっこり笑顔を見せました。
●有漢地域に一昨年整備をした分譲住宅団地は、これまで
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の中でも、地域拠点の一つとして、暮らしに必要な施設の確保や住環境の整備を進めていく地域に定めています。有漢地域には市営住宅も多く、有漢IC付近には
のん祭お氏子のさ皆りであるのだと 元されました。八々、鋤崎幡神社の 光の皆さんや観め客の方を集て奉納 文化財の渡り子拍が、多くの氏子 崎八幡神社で、県定の無形民指俗 中●今年も備町平川地区にある鋤 言たれたはご提方を寄せください。お 皆いますで、のさの中で興味をもん で準して実現かきないと考えてを備 措。開援支の費経る係に設す置まいて がなし談相とろいけらき働とろいか 致ストアの誘に向けて、地域の方々 に利便性向上繋がるコンビニエスン め域の魅力を高常、日の買い物などの うが少いといな課す題地。まあがり 物域では、買いが簡単にできる商店 漢しいす。有ての辺み地ま周らずな や徴若い方特移を住博で評に者好 子地を整備し、て育世帯多いのもが 56戸見横るす有を団 ずには勝て外、地域のから波の 減少口人化齢高子少、がすまい思、
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人も多いと聞いています。そのような状況の中、今年も伝統行事が行われたことは素晴らしいことだと思います。市内各地で渡り拍子が伝承されていますが、市としてもこの伝統を守り伝えるために支援を
行 っ
ています。是非多くの方に、その活動に加
わ っ
てほしいと思います。●JR西日本が先日導入を発表した﹁新しき長距離列車﹂は、京阪神と山陽、京阪神と山陰を結ぶとされています。今、﹁瑞風﹂が大好評のうちに運行されています。もう、乗車された方もいらっしゃるのではと思いますが、この列車は気動車ですから、どの路線でも走行することができます。今回新しく設定される列車は電車寝台のようで、走ることができる路線も山陽本線や伯備線などに限られたものとなるようです。是非、備中高梁駅に停車を実現して、多くの観光客の皆さんを高梁にお迎えしたいと思っています。いろいろとお知恵とご支援をお願いします。