15.設置根拠法令 16.設置条例 17.市の計画
- m
㎡ ㎡
㎡
人・食 前年比% 人・食 前年比%
1,641 109.1 1,504 - ㎡
44 89.8 49
-37 119.4 31 - ㎡
千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%
0 - 0 - 4,067 178.1 2,284
-使用料(減免後)② 0 - 0 - 施設のコスト 3,147 231.4 1,360
-その他③ 0 - 0 - 事業のコスト 170 97.7 174
-≪参考≫ 使用料減免額④
0 - 0 - 人に係るコスト 750 100.0 750
-0 - 0 - 0 - 0
-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0
-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0
-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0
-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0
-0 - 0 - 4,067 178.1 2,284
-- - - -28.工事請負費・修繕費 2,197 1227.4 179
-0 - 0 - 4,067 178.1 2,284
-0 - 0 - 100 100.0 100
-(-) 10.用途地域
11.財産区分
児童が夏期休暇により家庭や地域で生活す る時間の多くなる期間中、児童の健全な遊 び場を確保し、戸外活動(水浴)を助長する とともに児童の水難事故等の不慮の事故防 止を図るため、児童福祉法に基づく児童厚 生施設として設置している。檍保育所、檍中 学校グラウンドに隣接しており、団体の利用 が多い。更衣室が古く老朽化している。標高 10.2m。
3歳から小学4年生までの児童 13.主な利用者
540.01 0台
19. 内 部
24. 建 物 情 報
建築年(主たる建物) 法定点検(主たる建物) 21.投票所の指定
未利用スペース 借受面積
取得価額計(開始時簿価計)
階数・構造(主たる建物)
建物所有状況 総延床面積
子育て支援課 平成25年度決算
平成24年度決算 耐震対応(主たる建物)
指定管理者の支出計⑨ 平成24年度決算
平成24年度決算
平成25年度決算
31. 市 負 担
未対象
平成25年度決算
(区分・単位)
26. 支 出
学校教育児童福祉施設
所有
現状のまま当面は存続する
写真
20.避難所の指定(標高) 吉村町江田原甲266-2
0
支出合計⑩
市の支出計⑧ (指定管理料除く)
-
0.00 無
地上1階・RC・鉄筋コンクリート 1968年
0.00 市有物件
2500千円 3.利用用途別分類
4.利用圏域別分類 2.施設名
6.バス停
5.所在地(町名・番地)
宮崎市檍児童プール
0.00
利用者数 23.
利 用 情 報 22. 土 地 情 報
土地面積
宅地 土地所有形態
借受面積
(区分・単位) 現況地目
市の収入計① (②+③)
14.利用者駐車可能台数
開館日数 利用量率
市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 市負担割合(%) (⑪÷⑩)
子育て支援課 33.施設主管課
32.施設所管課
30.指定管理者の収支差引 (⑤-⑨)
29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)
第一種低層住居専用地域
27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))
指定管理者の収入計⑤
収入合計⑦ 25.
収 入
12.施設概要
(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)
(区分・単位)
平成26年度
昭和43年6月30日
写真 写真 地域
宮崎市児童プール条例 児童福祉法
写真 18.
外 観
施設カルテ
(1)施設基本情報シート
217.95 7.開設年月日
直営
公共用 8.施設運営形態(指定管理者) 9.指定管理期間
評価指標 偏差値
築年数(棟平均) 45.000 年 30.5 22.100 年 劣化度点数(棟平均) 2.300 件 46.8 1.700 件 耐震対応(棟平均) 3.000 点 28.5 4.600 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点
バリアフリー未対応(棟平均) 2.700 件 38.1 1.000 件
評価値 39.7
評価指標 偏差値
日あたり利用者数 37.000 人 47.5 42.000 人
建物1㎡当たりの利用量率 人 人
建物1㎡当たりの利用量率 台 台
土地1㎡当たりの利用量率 人 人
市負担額千円当たりの利用量 0.403 35.0 1.033
評価値 41.3
評価指標 偏差値
市負担割合 100.000 % 43.2 97.199 %
市負担額(ソフト)前年度比 88.800 % 58.3 100.900 %
建物1㎡当たりの市負担額 18.660 千円 54.9 28.489 千円
土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円
利用量当たりの市負担額 2.478 千円 38.5 1.271 千円
評価値 48.7
(2)施設評価シート
C:品質:平均点以上、供給・財務:平均点未満 D:平均点未満、供給・財務:平均点未満
5.基礎評価 1.台帳番号
2.施設名
平均 39.7 45.0 評
価 指 標
A:品質:平均点以上、供給・財務:平均点以上 B:品質:平均点未満、供給・財務:平均点以上
品 質 評 価 の 分 布 図
指 標 の 結 果
③ 財 務 評 価
指 標 の 結 果 市負担割合の評価が低い。
利用量当たりの市負担額の評価がかなり低い。
供 給 評 価 ・ 財 務 評 価 の 分 布 図
平成25年度 地域 宮崎市檍児童プール
学校教育児童福祉施設
供給評価・財務評価の評価(偏差値) 品質評価の評価(偏差値)
D
利用量率の評価が低い。
市負担額千円当たりの利用量の評価がかなり低い。 ②
供 給 評 価
3.利用用途別分類
4.利用圏域別分類 90080
① 品 質 評 価
築年数(棟平均)の評価がかなり低い。 劣化度点数(棟平均)の評価が低い。 耐震対応(棟平均)の評価がきわめて低い。 バリアフリー未対応(棟平均)の評価がかなり低い。
指 標 の 結 果
平成25年度
平成25年度 平均
平均
品 質 評 価
(
横
)
/ 供 給 ・ 財 務 評 価
(
縦
)
供 給 評 価
(
横
)
/ 財 務 評 価
(
縦
)
0.0 25.0 50.0 75.0
築年数(棟平均)
劣化度点数(棟平均)
耐震対応(棟平均) クレーム点数
バリアフリー未対応 (棟平均)
-25.0 50.0 75.0 日あたり利用者数
建物1㎡当たりの利用 量率 建物1㎡当たりの利用
量率 土地1㎡当たりの利用
量率 市負担額千円当たりの
利用量 市負担割合
市負担額(ソフト)前年 度比 建物1㎡当たりの市負
担額 土地1㎡当たりの市負
担額
1
基 礎 評 価 の 分 析 ( 総 括)
2
品 質 評 価 分 析 ※ 平 均 点 未 満 の 評 価 指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等
3
供 給 評 価 の 分 析 ※ 平均点未満の評価指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等
4
財 務 評 価 の 分 析 ※ 平均点未満の評価指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等
5
定性的な要 素の 分析 (総括)
6
半 径 1 km 以 内 に あ る 近 隣 施 設 の 有 無 。 有 の場合は施設名
7
利 用 圏 域 内 に あ る 市 の 類 似 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 同 じ ) 施 設 の 有 無 。 有 の 場 合 は 施 設名
8
利 用 圏 域 内 の 県 、 民 間 の 類 似 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 同 じ ) 施 設 の 有 無 。 有 の 場 合 は 施設名
9
防 災 対 策 施 設 と し て の 位 置 づ け の 有 無 。 有の場合は内容
10
交 通 事 情 ( 幹 線 道 路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況
11
施設の所在地付近に お け る 現 在 人 口 お よ び将来人口の動向
12
将来の修繕更新に係 る 見 込 み ( 建 て 替 え の 時 期 ・ 事 業 費 ( 概 算))
13
その 他 総合 評価 に勘 案 す べ き 事 項 ( 包 括 外 部 監 査 の 結 果 ・ 対 応 、 他 自 治 体 と の 比 較など)
(2)施設評価シート
①包括外部監査では特に指摘はない。②県内で設置している市 都城市(23ヶ所)、小林市(8ヶ所)、
延岡市(3ヶ所)③九州県庁所在地で設置している市 熊本市(1ヶ所)
宮崎市檍児童センター、宮崎東小学校、檍北小学校、潮見小学校、宮崎中学校、檍中学校、檍小学
校、宮崎港小学校、児童クラブ(檍北小学校・敷地内・校舎外)、児童クラブ(潮見小学校・敷地内・校
舎外)、宮崎市田代児童プールほか6施設
宮崎市人口
【現在の人口】402,433人(平成26年10月1日現在 現住人口)
【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)
地域自治区(檍)
【現在の人口】40,071人(平成26年1月1日現在 住基人口による算出)
【建て替えの時期】2020年代
【建て替えの事業費(概算)】0.9億円程度 なし
なし
平成26年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
①【評価指標】築年数【原因】築後45年経過している。②【評価指標】劣化度点数【原因】経年劣化に
より、外壁のひび割れ(プール・更衣室・便所)、出入口の開閉不具合(更衣室・便所)、内壁のひび割
れ(便所)などが生じている。③【評価指標】耐震対応【原因】耐震診断をしていない。④【評価指標】
バリアフリー【原因】バリアフリー化されていない箇所がある。
台帳番号
90080
利用用途別分類
学校教育児童福祉施設
施設名
宮崎市檍児童プール
利用圏域別分類
地域
檍中学校の北側に通る市道江平一ツ葉線沿いにあり、施設から約50mの場所にバス停檍中前が設
置されている。
【評価指標 D】①昭和43年に建築され築後45年が経過しており、老朽化も進んでいるため、品質の
評価が低い。②利用者数が少ないため、供給の評価が低い。③利用料の徴収をしておらず、運営費
のほとんどを市が負担しているが、建物1㎡当たりの市負担額が平均より低いため、平均以上の評
価となっている。
①【評価指標】利用量率【原因】児童プールのため、プール利用者を限定している(3歳以上10歳未満
までの者)。夏季休暇中の児童の過ごし方が多様化している。小学校のプールや民間プールが市内
に点在している。②【評価指標】市負担額千円当たりの利用量の評価【原因】プール開設のための人
件費や光熱水費のコストがかかっているものの、そのコストに見合うだけの利用量がない。
①【評価指標】市負担割合【原因】主に保育園児や小学生が利用しているため、利用料を徴収してい
ない。また、国の運営費補助制度もないため、運営費・施設修繕費等のほとんどを市の一般財源で
負担している。②【評価指標】利用量当たりの市負担額【原因】利用量が少ないが、プール開設のた
めの人件費や光熱水費のコストがかかっている。
同じ利用用途の施設(児童プール)が市内に15箇所点在している。
宮崎市檍地域事務所、北消防署東分署、宮崎東諸県広域防災センター、宮崎市消防団檍分団第2
部消防団車庫、宮崎市消防団檍分団第3部消防団車庫、檍保育所、宮崎市小児診療所、檍北小学
校、檍中学校、檍小学校、鳥居原団地、南窪団地、北ノ原団地、引土街区公園、新城街区公園、浮
之城街区公園、天神前街区公園、江田原ふれあい広場、案野山街区公園、選挙管理委員会車庫、
(2)施設評価シート
平成26年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
台帳番号
90080
利用用途別分類
学校教育児童福祉施設
施設名
宮崎市檍児童プール
利用圏域別分類
地域
14 総合評価(案)(総括)
15
建 物 の 評 価 ( 案 ) ※ 継 続 、改 修 ・ 更新 、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択
16
建物の評価(案)の理 由
17
将来の修繕更新費用 を 削 減 す る 具 体 的 な 取 り組 み ( 案 ) ※ 1 5 が「処分」以外のとき
18
機 能 の 評 価 ( 案 ) ※ 継 続 、改 善 、統合 ・集 約、変更、移転、廃止 から選択
19
機能の評価(案)の理 由
20
29年度までに市負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき
21
経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「 質 の 向 上 」 を 踏 ま え た利用用途別分 類の 経営の方向性
品質評価において、築年数及び耐震対応の評価が低いが、計画的な修繕・保守を行うことにより、あ
と3年から5年は現状どおり施設を維持できるため、本施設を継続する。ただし、築後45年を経過し老
朽化も進んでいるため、次の大規模な修繕・保守を行う時期までに、施設のあり方について検討す
る。
計画的な保全を行い、施設の長寿命化を図る。
継続
供給の利用量の評価は低いが、児童及び保護者にとって、夏休みの安全な戸外遊びの場所となって
おり、児童の体力向上の場にもなっている。
これまで開設時期の見直し等により、人件費及び光熱水費などの維持管理費の削減に努めてきた。
今後、利用者負担の徴収、児童プールの統合、近隣の水泳施設(小学校プール、民間プール等)の
活用等について検討していく。
安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに成長できるまちづくりを推進していくため、子育て支援
の質のさらなる向上に努めるとともに、「(仮称)みやざき子ども・子育て支援プラン」の計画期間であ
る平成31年度までに、施設の老朽化対策を勘案した「子育て支援の骨太の施策」を構築する(児童
教育施設を含む)。その施策を構築する中で、特に、児童館8館(かのう児童館は除く)は築年数30年
(最長:築40年)を経過し、木造構造の施設が多いために耐震性が低いことから、建物の改修・更新
や運営方法の見直し(民間施設や空き教室などの活用)を検討する。
建物の評価(案)は「継続」とし、「総量の最適化」の取り組みとして、将来の修繕更新費用を削減する
ため、計画的な保全により施設の長寿命化を図る。機能の評価(案)は「継続」とし、「質の向上」の取
り組みとして、利用者の増加を図るとともに、今後も施設の目的や成果を達成できるよう、全体的な施
設のあり方について検討していく。