事務事業 の名称
2 事務事業の目的・内容
道路事業・土地区画整理事業等により建設された道路に、安定給水を図るため配水管を布設する。平成 22年度は、「狭山市駅西口市街地再開発事業」及び「狭山市駅東口土地区画整理事業」に合わせ配水 管の整備を実施した。
継続
(前年度方向性評価) 目的
対象 道路事業、土地区画整理事業等の他事業の整備に合わせた配水管整備 1
145,698
4
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
配水管整備1m当り経費 円
単位コスト
90,952
道路事業や土地区画整理事業等と整合を図り、計画的に配水管を布設 することで、まちづくりを促進するとともに、水道水の安定給水網を図るこ とができる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
水道水の安定給水を図るため、道路事業や土地区画整理事業等に伴う 新設道路に配水管を整備する。
100,352
821
62.3%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
1,533
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
m 目標値
目標値 達成率 配水管整備延長
21年度
1,677
他事業との関連事業として実施することから、綿密な調整を行った。
環境配慮
工事にあたっては低騒音型の建設機械を用いた。また、資材については再生材を積極的に活用するな ど、環境への配慮に努めた。
実績値
65.1%
41.6%
指標名 効率性
指標
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
予算上の数値
( )
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
130,905
0
1,533
事業区分実施根拠 千円
m 千円 事業開始
の背景等
水道普及率は,約99.96%(平成22年度)に達している。しかし道路事業(都市計画道路等)や面的整備事 業(土地区画整理事業等の区域内)には未整備の配水管が残っている。水道水の安定給水を図るため、 これらの事業の着手に合わせ配水管整備を実施している。
千円 経
費
千円
04 - 2953 予算額
千円
人
事業費計(直接費決算額+人件費)
2.50
221,348
0
実施期間総合振興 計画に
おける 位置づけ
上水道の整備 上下水道の整備
∼
4
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№ 整理番号
M08
単位
52,194
276,776
21年度
252,740
70,862
130,905
20年度0
22年度 23年度 区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源 一般財源
配水管整備延長(m) 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
実施計画 (H22∼24) 事業名
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
173,617
千円2.50
水道水の安定給水を図るため、都市計画道路や区画整理事業等に合わせた配水管の整備は必要である。 早期に関連事業との十分な調整を行い、事業間連携のもと、整備時期、工期やコスト面など効果的な事業 推進が図れるよう努められたい。
0
0
0
2.50
221,348
達成率
実績値
74,672
1,677
今後の 方向性
達成率 実績値 達成率 目標値
52,194
821
22,478
なし2,578
3,687
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性
配水管(
上水道)
整備事業
章
年度 平成 5
3 快適で魅力のあるまちをめざして 年度 平成
上下水道部 水道施設課 担当部課
22年度
電話番号 - 1111 内線 2332
目 項
153,840
244,336
22,988
個別計画等の名称
22,935
人件費千円
3
道路事業や土地区画整理事業等の他事業の進捗に合わせ配水管を布設することから、整備時期の見極め が重要であり十分な調整をもって配水管整備を推進する。
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度
3
4
4
前年度※
1単位当た りの経費 32
23年度
1,290
20年度1,318
水道水の安定給水を図る。節
他事業と十分な調整を図り配水管を布設することで、コスト効率の向上が 図られる。
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理