トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト 423701 農業振興事業
区分
事業区分 施策体系 423710 安全・安心な農産物の安定供給の促進
必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
いるま野農業協同組合・農業団体・農業者
環境に配慮した特別栽培認証制度、エコファーマー制度等の導入を推進し、有機栽培作 物等の安全安心な付加価値の高い農作物の生産向上を促進し、農産物の直売や、消費者と の交流に代表される観光農業の活動を強化することが必要です。また、消費者ニーズを反 映した農業振興を図るためにも、各種イベント等を通じて生産者と消費者の相互理解・相 互協力を促進します。
農業経営基盤の安定化、野菜の品質向上、また安全・安心な農産物を提供することを目 的とし、主に農産物の生産力強化支援や狭山市農業祭を行います。
補助・負担
JAいるま野狭山野菜部会出荷額
(活動指標1)啓発・宣伝活動の回数 (活動指標2)落ち葉掃き体験事業回数 (活動指標3)狭山げんき村への参加農家数
狭山市総合計画の施策に基づいて実施しており、社会経済情勢の変化の中でも事業の意 義は失われていない。
安全・安心な農産物等への消費者ニーズが高まっていることから、市民に地産地消や循環 型農業を理解していただくための啓発・宣伝活動等の取組みは、活力ある農業を育てるた めには有効である。
市内農家の大半が加入するJAいるま野がその組織力を生かして事業を推進することは 効率的であるが、今後エコファーマーや特別栽培農産物の認証推進のためには、これらの 制度をさらに多くの農家に周知し、市民にも広くアピールする必要がある。
今後も継続して事業を行っていく。 千円
回
回
戸
平成24年度
成果指標 1, 546, 400. 00
1, 606, 965. 00
2. 00
2. 00
31, 166. 00
1. 00
1. 00
62, 332. 00
66, 299
62, 332
平成25年度
1, 710, 000. 00
1, 695, 749. 00
2. 00
2. 00
30, 015. 50
1. 00
1. 00
60, 031. 00
63, 923
60, 031
平成26年度
1, 736, 000. 00
1, 722, 758. 00
6. 00
5. 00
81, 146. 00
1. 00
0. 00
270. 00
303. 00
1, 339. 04
424, 290
405, 730
平成27年度
1, 768, 500. 00
1, 801, 726. 00
10. 00
12. 00
4, 486. 25
1. 00
0. 00
300. 00
315. 00
170. 90
57, 360
53, 835
平成28年度
1, 768, 500. 00
1, 801, 726. 00
10. 00
12. 00
5, 070. 83
1. 00
1. 00
60, 850. 00
300. 00
330. 00
184. 39
62, 777
60, 850 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
423706 狭山茶消費拡大振興事業
区分
事業区分 施策体系 423720 狭山茶の生産の振興
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 普通
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
狭山茶生産者で組織する団体
「特産」狭山茶の生産性と品質の向上を図るとともに、茶葉の加工品等の開発を促進し 、狭山茶ブランドの確立・普及に取り組み、消費拡大を図ります。
茶樹の優良品種への改植を促進し、狭山茶の品質・生産性の向上を図ると共に、各種イ ベントなどに参加し、狭山茶のPR・消費拡大を推進します。また、茶樹改植推進事業、狭 山新茶と花いっぱいまつり、狭山新茶の試飲PR、茶品評会を行います。
補助・負担
茶園改植総面積
(活動指標1)優良茶品種への改植面積 (活動指標2)優良茶品種への改植のPR活動
「特産」狭山茶の名声を高め、消費の拡大を図るためには、様々な場面でPRを行うと ともに、茶樹を優良品種へ改植する事業を支援し、狭山茶の品質の向上を図ることが不可 欠である。
茶樹を優良品種へ改植する事業を支援し、狭山茶の品質の向上を図ることは、狭山茶の 名声を高め、消費の拡大を図るため、有効な手段である。
茶業協会と連携し、各種イベントにて試飲販売等を行うことで、効率よくPRを行うこ とができる。また、老朽茶園、在来種茶園及び生産性・経済性の低下した茶園に優良品種 を改植し、生葉の生産性と品質の向上を図るとともに、茶園の生産基盤を強化できる。
今後も、狭山市茶業協会や県、近隣主産地と連携し、狭山茶の消費拡大事業を展開して いく。特に若年層を対象にお茶に関する事業等を実施する。また、茶樹改植事業において ha
ha
回
平成24年度
成果指標 54. 79
54. 58
1. 00
0. 52
22, 784. 62
5. 00
5. 00
2, 369. 60
15, 225
11, 848
平成25年度
55. 79
55. 09
1. 00
0. 51
23, 198. 04
5. 00
5. 00
2, 366. 20
12, 326
11, 831
平成26年度
56. 79
56. 09
1. 00
1. 00
13, 680. 00
5. 00
5. 00
2, 736. 00
13, 673
13, 680
平成27年度
57. 79
56. 76
1. 00
0. 67
17, 307. 46
5. 00
5. 00
2, 319. 20
10, 829
11, 596
平成28年度
58. 79
57. 36
1. 00
0. 66
43, 840. 91
5. 00
5. 00
5, 787. 00
10, 047
28, 935 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
423711 農業担い手育成事業
区分
事業区分 施策体系 423730 農業の担い手の育成・確保
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
農業関係者
農業の担い手不足、遊休農地対策として意欲ある農業者を確保し、狭山市農業の担い手 として支援・育成を推進します。また、農業後継者不足の解消を図る為に、新規就農者を 始め、青年農業者等若手農業従事者を確保する必要があると同時にその育成も望まれます 。
狭山市農業再生協議会及び農業懇談会などにより、認定農業者制度をPRし、誇りと意 欲を持って農業経営の改善・発展に取り組む農業者の確保・支援を行います。また、農業 後継者の確保と育成を目的に、狭山市農業再生協議会を中心とし、各種事業の推進、農業 相談、情報提供など総合的な就農支援活動に取り組みます。
直営
認定農業者数
(活動指標1)認定農業者制度説明会
狭山市総合計画の施策に基づいて実施しており、社会経済情勢の変化の中でも事業の意 義は失われていない。
認定農業者制度の活用により、地域における担い手を明確化し、これらの者を対象に、 施策を集中的・重点的に実施するとしていることから、当市においても担い手育成のため にこの制度の推進は不可欠である。
十分な事務の効率化が図られており、来年度以降のコストを削減する余地はない。
今後も継続して事業を行っていく。 経営体
回
平成24年度
成果指標 150. 00
140. 00
6. 00
6. 00
1, 211. 33
7, 694
7, 268
平成25年度
155. 00
136. 00
6. 00
6. 00
615. 33
3, 692
3, 692
平成26年度
160. 00
129. 00
6. 00
3. 00
2, 010. 00
5, 978
6, 030
平成27年度
165. 00
134. 00
6. 00
6. 00
812. 17
4, 966
4, 873
平成28年度
140. 00
139. 00
6. 00
3. 00
1, 705. 67
5, 308
5, 117 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
423716 学童農業体験事業
区分
事業区分 施策体系 423730 農業の担い手の育成・確保
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市内小・中学校・幼稚園・保育所
生産地と消費地が混在している当市農業にとっては、消費者の農業への理解と協力が不 可欠であるため、子どもたちの農業についての意識を高め、農業者等の指導を受け、でき るだけ多くの生産プロセスを体験する、農業の体験活動の取組を推進することが必要です 。
子どもたちが土と親しみながら作物を育て、その収穫の喜びを味わうなど、体験を通じ 、農業の大切さを実感できるよう、保育所、幼稚園、小中学校において、農業体験事業を 実施します。
また、平成26年度より実施している「学童農業体験指導農業者連携推進事業」により 、学校等が指導する農業者の協力・連携のもと農業体験活動を更に充実できるよう支援を 行います。
全部委託
学童農業体験事業参加率
(活動指標1)学童農業体験事業の実施校数 (活動指標2)学童農業体験事業委託料
将来の消費者である子どもたちが、体験を通じ農業の大切さを実感することは、消費者 の農業に対する理解を深め、生産者と消費者の相互理解・相互協力の促進のため必要であ る。
将来の消費者である子どもたちが、土と親しみながら作物を育て、その収穫の喜びを味 わうなどの体験を通じ、農業の大切さを実感することは、活力のある産業を育てるまちづ くりに大いに貢献している。
十分な事務の効率化が図られており、来年度以降のコストを削減する余地はない。学校 の協力を得て、授業時間内に事業を実施する現在の方法は効率的で最善の方法である。
今後も継続して事業を行っていく。 %
校
千円
平成24年度
成果指標 72. 00
72. 00
44. 00
44. 00
73. 73
1, 230. 00
1, 230. 00
2. 64
3, 244
3, 244
平成25年度
71. 00
71. 00
44. 00
44. 00
59. 93
1, 230. 00
1, 230. 00
2. 14
2, 637
2, 637
平成26年度
71. 00
72. 00
44. 00
46. 00
80. 59
1, 230. 00
1, 206. 00
3. 07
3, 816
3, 707
平成27年度
71. 00
65. 00
40. 00
39. 00
95. 90
1, 230. 00
1, 223. 00
3. 06
3, 936
3, 740
平成28年度
61. 00
61. 00
36. 00
36. 00
108. 61
1, 222. 00
1, 222. 00
3. 20
4, 053
3, 910 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
423721 農業施設管理事業
区分
事業区分 施策体系 423760 農業生産基盤などの整備と維持管理
必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
農業水利施設(用水路、ゲート類、堰、灌漑井戸など)
農業水利施設の適正な維持管理と老朽化への対策実施により、農業生産の維持、農業経 営の安定化を図ることを目的とします。
土地改良事業により整備された施設の適正な維持管理を行います。
一部委託
長寿命化対策の実施数
(活動指標1)農道清掃の実施回数
(活動指標2)用水組合による除草作業実施回数
狭山市総合計画に基づく、経年劣化による修繕や堆積土砂の清掃などの施設の維持管理 は重要であり、継続して実施する必要がある。
堆積土砂の清掃及び施設の修繕を実施し、適切な維持管理を実施し、事業目的を達成で きた。
農業施設の維持管理が主なもので、コスト削減は期待できない。
実施計画に基づき、今後も継続して実施していく。 箇所
回
回
平成24年度
成果指標 0. 00
0. 00
28. 00
0. 00
15, 750
15, 179
平成25年度
0. 00
0. 00
28. 00
0. 00
15, 765
14, 837
平成26年度
0. 00
0. 00
28. 00
0. 00
15, 086
14, 821
平成27年度
1. 00
1. 00
2. 00
2. 00
11, 132. 00
6. 00
6. 00
3, 710. 67
22, 647
22, 264
平成28年度
0. 00
2. 00
2. 00
2. 00
6, 959. 50
6. 00
6. 00
2, 319. 83
29, 440
13, 919 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]
トータルコスト ( 千円) 事務
事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
423726 農業基盤整備促進事業
区分
事業区分 施策体系 423760 農業生産基盤などの整備と維持管理
必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
畑
地元農家との連携のもと、地域の実情を考慮し農業生産基盤を確保し、生産性の向上及 び営農の向上と安定化を目的とします。
地域の実情を考慮し、小規模な地元農家主体によるほ場整備及び畑地灌漑事業を行いま す。
一部委託
基盤整備実施済面積
(活動指標1)協議会への参加回数 (活動指標2)地元との協議回数
狭山市総合計画に位置づけられた事業であり、農業の活性化のため必要性がある。
整備実施済面積に変動はない。また、協議会へ参加し、一定の成果が得られた。
事業実施の際は、現在のコスト以上が必要であり、コスト削減の余地はない。
現行のとおり、地元農家との連携を図り、事業実施に向けた調整を図っていく。 ha
回
回
平成24年度
成果指標 195. 00
195. 00
3. 00
3. 00
2, 827. 33
2. 00
1. 00
8, 482. 00
9, 399
8, 482
平成25年度
195. 00
195. 00
3. 00
5. 00
1, 731. 80
3. 00
3. 00
2, 886. 33
9, 292
8, 659
平成26年度
195. 00
195. 00
3. 00
3. 00
2, 956. 33
3. 00
3. 00
2, 956. 33
8, 866
8, 869
平成27年度
195. 00
195. 00
3. 00
3. 00
2, 808. 33
3. 00
3. 00
2, 808. 33
8, 942
8, 425
平成28年度
195. 00
195. 00
3. 00
3. 00
2, 711. 67
3. 00
4. 00
2, 033. 75
8, 778
8, 135 活動指標3
活動指標1
活動指標2
[ ]
[ ]
[ ]