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10~11頁/平成17年度の決算状況 広報さやま 2007年1月号 狭山市公式ウェブサイト

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(1)

10   平成  平成

17 17、の一般会計決算がまとまり第年4回定例市議会で認定されま度し年り度の一般会計決算がまとま、ま第4回定例市議会で認定されし

た。市の財政の中心の一般会計における歳入決算額は443億9千8万1千た。市の財政の中心の一般会計における歳入決算額は443億9千8万1千

760円、歳出決算額は423億7千437万1千870円となりました。760円、歳出決算額は423億7千437万1千870円となりました。

  今月は、私たちの税金がどのように使われているかをお知らせします。  今月は、私たちの税金がどのように使われているかをお知らせします。

歳入・歳出総額

区  分 歳  入 歳  出

一 般 会 計 443億9,008万1,760円 423億7,437万1,870円

国民健康保険 128億6,593万5,034円 125億8,094万1,120円 下水道事業 45億6,279万6,993円 43億6,754万6,485円 老人保健 94億2,254万4,948円 93億1,519万3,899円 上広瀬土地区画

整理事業

5億9,746万5,942円 4億9,325万2,264円 狭山市駅東口土地

区画整理事業

8億9,397万2,865円 7億4,669万90円 介護保険 49億864万6,642円 47億954万2,314円 合   計 776億4,144万4,184円 745億8,753万8,042円 (表1) 市債(6.2%)

27億5,680万円 地方特例交付金(2.8%)

12億3,053万5,000円

地方消費税交付金(3.2%) 14億273万4,000円

県支出金(3.2%) 14億1,004万1,389円

繰越金(4.2%)

18億6,656万1,284円

繰入金(5.7%)

25億815万5,319円

国庫支出金(9.0%) 40億24万2,387円

その他の内訳

地方譲与税(2.2%)… 9億8,074万円

使用料及び手数料(2.1%)… 9億5,292万9,914円

諸収入(2.1%)… 9億2,338万8,052円

国有提供施設等所在市町村

 助成交付金等 (1.2%)… 5億4,618万9,000円

分担金及び負担金(1.1%)… 4億7,253万円

自動車取得税交付金(0.8%)… 3億3,831万4,000円

地方交付税(0.7%)… 2億9,518万8,000円

財産収入(0.6%)… 2億8,310万8,979円

利子割交付金(0.2%)… 1億1,090万4,000円

株式等譲渡所得割交付金(0.2%)… 9,013万5,000円

配当割交付金(0.1%)… 5,943万9,000円

ゴルフ場利用税交付金(0.1%)… 4,699万7,697円

交通安全対策特別交付金(0.1%)… 2,975万8,000円

寄附金(0.0%)… 1,162万4,340円

歳 入

(グラフ1)

市税(54.2%) 市税(54.2%) 240億7,376万6,399円 240億7,376万6,399円

総務費(17.3%)  73億3,890万    7,946円

その他(11.5%)

51億4,124万5,982円

内 訳 内 訳 市民税

市民税 119億9,859万9,334円119億9,859万9,334円 固定資産税

固定資産税 99億1,613万9,151円99億1,613万9,151円 都市計画税

都市計画税 10億9,520万9,853円10億9,520万9,853円 市たばこ税

市たばこ税 9億2,474万7,539円9億2,474万7,539円 軽自動車税

軽自動車税 1億3,907万522円1億3,907万522円

歳入は、市の財源として入って

くるお金です。その決算額は、44

3億9千8万1千760円で、前

年度に比べ8・8%減りましたが、

平成

16年度に減税補てん債の借り

換え分

41億5千540万円が含ま

れていたため、その分を除く実質 では、0・3%の減となります。

  グラフ

1は、その内訳を表した

ものです。市税は歳入の半分以上

を占め、法人市民税が減額となっ

たことで2・4%の減となりまし

た。次に多いのは民生費関係の負

担金の増額などにより国庫支出金

となっています。以下、市債、繰入

金、繰越金、県支出金、地方消費税

交付金の順になっています。

  また、市民の皆さん一人当たり

に換算した市税は

15

565円で、 前年度に比べ1・7%の減となり

ました。

※減税補てん債の借り換え⋮国の

減税政策により、平成7・8年度

に発行した減税補てん債を借り

換えたもの

歳出は、市民の皆さんのために

使われるお金です。その決算額は、

423億7千437万1千870

円で、前年度に比べ9・5%減りま したが、平成

16年度に減税補てん

債の借り換え分

41億5千540万

円が含まれていたため、実質では

0・7%の減となります。

歳 入 4 4 3 億 9 千 8 万 1 千 7 6 0 円

歳歳

出出

4 2 3 億 7 千 4 3 7 万 1 千 8 7 0 円

民生費(28.9%) 122億2,017万     2,461円

(2)

 平成17年度の水道事業会計決算が認定されまし たのでお知らせします。

収益的収入と支出

 収入32億9,377万1,241円 支出30億9,441万157円

    利 益 剰 余 金( 税 抜 )1億7,731万1,985円 は、減 債

積立金に積み立てました。 資本的収入と支出

 収入1億9,660万5,560円 支出9億727万6,059円

   不足額7億1,067万499円は、留保資金などで補

てんしました。

給水原価の内訳

    水 道 水 1㎥ 当 た り の 給 水 原 価( 製 造 価 格 )は、

161.58円です。

広報さやま 2007.1月号

11

性質別内訳 (表3)

項 目 金  額 人件費 107億7,416万8千円 物件費 65億1,350万1千円 扶助費 64億3,906万6千円 繰出金 50億5,826万7千円 普通建設

事業費

44億3,505万3千円 公債費 43億7,816万1千円 積立金 23億3,574万5千円 補助費等 13億7,001万4千円 投資及び出

資金貸付金

6億8,873万6千円 維持補修費 3億8,166万1千円 合  計 423億7,437万2千円

項 目 金 額 民生費 7万6,429円 総務費 4万5,900円 土木費 3万4,197円

衛生費 3万595円

教育費 2万7,927円 公債費 2万7,383円

消防費 1万931円

労働費 2,923円

商工費 2,886円

農林水産業費 2,204円

議会費 2,090円

諸支出金 1,559円 合 計 26万5,024円

歳 出

歳 出

重点事業の主な決算

タイムレコーダーの本格導入 128万6,460円 高速ネットワーク回線への切替 1,881万2,033円

地区まちづくり推進事業 270万円

コミュニティ施設特別整備事業  2,988万円 地域防犯対策事業 4,755万7,935円 入間基地周辺共同受信施設設置事業 4,051万4,606円 戸籍管理システムの整備 5,868万6,600円

社会福祉施設整備費補助事業 3,280万円 精神障害者小規模作業所整備事業 2,707万円 精神障害者通所授産施設整備事業 4,750万円 知的障害者通所更生施設整備事業 7,620万円 延長保育、一時保育事業の促進 9,555万2,300円 乳幼児医療費支給事業 1億7,849万638円

こども発育発達相談事業 150万429円 埼玉西部広域事務組合(斎場)火葬炉増設事業 4,338万1,092円 廃プラスチック類分別収集地域の拡大 7,166万3,788円 リサイクルプラザ整備事業 10億6,518万2,402円

茶園防霜施設等設置事業 530万円

ほ場整備事業 1,280万円

商店街環境整備事業 299万1,000円

屋外広告物簡易除却事業 154万6,650円 一般市道整備事業 2億4,940万6,047円 狭山市駅西口地区第一種市街地再開発事業 3億7,470万2,551円 新都市機能ゾーン整備事業 3億2,212万8,309円 狭山市駅霞野線道路整備事業 9,337万6,571円 新狭山駅南口線道路整備事業 1億861万8,756円 緑地の公有地化事業 4,939万1,542円 上広瀬土地区画整理事業 3億4,819万8,000円 狭山市駅東口土地区画整理事業 5億8,524万5,000円

消防機械整備事業 8,368万220円

学校活性化非常勤講師配置事業 2,688万円 外国語早期教育推進事業(特区) 1,518万5,000円 教育用コンピュータの更新事業 1,902万1,333円 小中学校トイレ改修事業 1,977万1,500円 小中学校体育館屋根改修事業 2,280万4,950円 校舎除湿温度保持工事 2億7,263万5,000円 校舎耐震補強工事 1億6,635万1,500円

一人当たりの歳出(表2)

(グラフ2)

(表4)

公債費(10.3%)  43億7,822万1,221円 教育費(10.5%)  44億6,514万8,341円 衛生費(11.6%)  48億9,175万3,926円 土木費(12.9%)  54億6,772万3,319円

総務費

総務費(17.3%)(17.3%)  73億3,890万  73億3,890万    7,946円    7,946円 消防費(4.1%)

17億4,779万3,673円

労働費(1.1%) 4億6,739万4,900円 商工費(1.1%) 4億6,150万5,453円 農林水産業費(0.8%) 3億5,234万6,848円 議会費(0.8%) 3億3,410万25円 諸支出金(0.6%) 2億4,930万3,757円

給水原価

支払利息支払利息 10.87円 10.87円

県水受水費 県水受水費 64.31円 64.31円 減価償却費

減価償却費 37.75円 37.75円 その他 その他 18.74円 18.74円

動 力 料、薬 品 費、修 繕 動 力 料、薬 品 費、修 繕 費ほか

費ほか 16.51円 16.51円 職員給与費 職員給与費 13.40円 13.40円

平成17年度  水 道 事 業 会 計 決 算 状 況 水 道 事 業 会 計 決 算 状 況

  グラフ2は、歳出を目的別に表

したものです。民生費が最も多く、

前年度に比べ4・5%の増となり

ました。

  市民の皆さん一人当たりの歳出

の合計は

26万5千

24円で前年度に

比べ8・8%の減となりました。ま

た、表3は、歳出を性質別に表した

もので、人件費が最も多いのです

が、前年度に比べ0・8%の減とな

りました。続いて、物件費、扶助費

の順になっています。

問合せ問合せ財政課へ財政課へ

内線7113内線7113

問合せ水道業務課へ内線2312

民生費

民生費(28.9%)(28.9%) 122億2,017万 122億2,017万     2,461円     2,461円

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