MELSERVO-
J3/J3W
から
MELSERVO-
J4
へ。
既存の設計資産をしっかりと継承。
使用前
必
みく
い。
据付け,運転,保守
び点検の前
必
の置換えの手引
,技術資料集,取扱説明書
び付属書類を
す
熟
し,
しく
使用く
い。機器の知識,安全の情報
び注意事項のす
つい
習熟し
使用く
い。
の置換えの手引
,安全注意事項のランクを
危険
び
注意
し
区分し
あ
ます。
危険
取扱いを誤
,危険
状況
起
え
,死亡ま
重傷を受け
能性
想定
場合。
注意
取扱いを誤
,危険
状況
起
え
,中程度の傷害や軽傷を受け
能性
想定
場合
び物的損害
けの発生
想定
場合。
,
注意
記載し
事項
,状況
重大
結果
結びつく
能性
あ
ます。
い
重要
内容を記載し
いますの
必
守
く
い。
禁止
び強制の
表示の説明を次
示します。
禁止
(
し
いけ
い
)
を示します。例え
,
火気厳禁
の場合
ます。
強制
(
必
し
け
い
)
を示します。例え
,接地の場合
ます。
の置換えの手引
,物的損害
至
い
ベルの注意事項や別機能
の注意事項を
イント
し
区分し
あ
ます。
危険
感電の恐
あ
め,配線作業や点検
,電源を
し
あ
,
15
分以上経過し,チ
ー
ラン
消灯し
の
,テスタ
P+
N-
の間の電圧を確認し
行
く
い。
,チ
ー
ラン
の消灯確認
必
サーボアン
の
面
行
く
い。
サーボアン
びサーボ
ータ
,確実
接地工事を行
く
い。
配線作業や点検
専門の技術者
行
く
い。
サーボアン
びサーボ
ータ
,据え付け
配線し
く
い。感電の原因
ます。
濡
手
スイッチ操作し
い
く
い。感電の原因
ます。
ー
ル
傷つけ
,無理
スト
スを
け
,重い
のを載せ
,挟み込
し
い
く
い。感電の原因
ます。
通電中
び運転中
サーボアン
の
面カ
ーをあけ
い
く
い。感電の原因
ます。
サーボアン
の
面カ
ーを外し
の運転
行わ
い
く
い。高電圧の端子
び充電部
露出し
いますの
感電の原因
ます。
電源
の
配線作業
び定期点検以外
サーボアン
の
面カ
ーを外
い
く
い。サーボアン
内部
充電
感電の原因
ます。
感電防止の
め,サーボアン
の保護接地
(PE)
端子
(
ークのつい
端子
)
を制御盤の保護接地
(PE)
必
接続し
く
い。
感電を避け
め
,電源端子の接続部
絶縁処理を施し
く
い。
2.
火災防止の
め
注意
サーボアン
,サーボ
ータ
び回生抵抗器
,不燃物
取
付け
く
い。
燃物への直接取付
け,
び
燃物近くへの取付け
,発煙
び火災の原因
ます。
主回路電源
コン
ータ
ット,
サーボアン
の
L1/L2/L3
の間
必
電磁接触器を接続し
,
コン
ータ
ット,サーボアン
の電源側
電源を遮断
構成
し
く
い。コン
ータ
ットま
サーボアン
(
ライ
ット
)
故障し
場合,電磁接触器
接続
い
い
,大電流
流
続け
発煙
び火災の原因
ます。
回生抵抗器を使用す
場合
,異常信号
電源を遮断し
く
い。回生トラン
スタの故障
,回生抵抗器
異常過熱し発煙
び火災の原因
ます。
サーボアン
びサーボ
ータ内部
,金属片
の
電性異物や油
の
燃性異物
混入し
い
う
し
く
い。
電源
サーボアン
(
コン
ータ
ットを含
)
の主回路電源
(L1/L2/L3)
の間
必
サーボアン
1
台
対し,
ー
ュー
遮断器ま
ュー
を
1
台
つ接続し
,サーボアン
の電源側
電源を
遮断
構成
し
く
い。サーボアン
故障し
場合,
ー
ュー
遮断器ま
ュー
注意
各端子
技術資料集
決め
電源
信号以外
印加し
い
く
い。感電,火災,傷害
の
原因
ます。
端子接続を間違え
い
く
い。破裂,破損
の原因
ます。
極性
(+/-)
を間違え
い
く
い。破裂,破損
の原因
ます。
通電中
び電源遮断後のし
くの間
,サーボアン
の冷却
ン,回生抵抗器,サーボ
ータ
高温
場合
あ
ます。誤
手や部品
(
ー
ル
)
触
い
う,カ
ーを設け
の安全対策を施し
く
い。
4.
諸注意事項
次の注意事項
つ
まし
十分留意く
い。取扱いを誤
場合
故障,け
,感電,火災
の原
因
ます。
(1)
運搬
据付け
つい
注意
製品の質量
応
,
しい方法
運搬し
く
い。
制限以上の多段積み
やめく
い。
サーボアン
運搬時
面カ
ー,
ー
ル
びコネクタを持
い
く
い。
落
す
あ
ます。
サーボアン
びサーボ
ータ
,技術資料集
従い質量
耐えう
据え付け
く
い。
上
乗
,重い
のを載せ
し
い
く
い。
取付け方向
必
守
く
い。
サーボアン
制御盤内面,ま
その他の機器
の間隔
,規定の距離をあけ
く
い。
損傷,部品
け
い
サーボアン
びサーボ
ータを据え付け
,運転し
い
く
い。
サーボアン
の吸排気口をふ
い
く
い。故障の原因
ます。
サーボアン
びサーボ
ータ
落
せ
,
衝撃を与え
し
い
く
い。
け
,
故障
の
原因
ます。
コネクタ部分
衝撃を加え
い
く
い。接続不良,故障
の原因
ます。
次の環境条件
保管
び
使用く
い。
項目 環境条件
周 温度
運転 0 °C ~ 55 °C (凍結の い ) 保存 -20 °C ~ 65 °C (凍結の い )
周 湿度
運転
5 %RH ~ 90 %RH (結露の い ) 保存
雰 気 屋内 (直射日光 当 い ),腐食性 ス 引火性 ス イル スト 塵埃の い
標高 対象機種 異 ます。(各サーボアン 技術資料集を 確認く い。)
耐振動 5.9 m/s
2
,10 Hz ~ 55 Hz (X,Y,Z 各方向)
保管
長期間
渡
場合
,三菱電機システムサービス
問合せく
い。
サーボアン
を取
扱う場合,サーボアン
の角
鋭利
部分
注意し
く
い。
サーボアン
必
金属製の制御盤内
設置し
く
い。
木製
包材の消毒
除虫対策のく
蒸剤
含ま
ン系物質
(
ッ素,
塩素,
臭素,
素
)
弊社製品
侵入す
故障の原因
ます。残留し
く
蒸成分
弊社製品
侵入し
い
う
注
意い
く
,く
蒸以外の方法
(
熱処理
)
処理し
く
い。
,消毒
除虫対策
,
包前
の木材の段階
実施し
く
い。
地震
の自然災害発生時
火災
びけ
を防止す
め,
各サーボアン
技術資料集
従い確実
設
注意
配線
しく確実
行
く
い。サーボ
ータの予期し
い動
の原因
ます。
ー
ル
びコネクタ
固定用
び
ック機構を使用し
確実
装着し
く
い。運転時
ー
ル
びコネクタ
外
恐
あ
ます。
サーボアン
の出力側
,進相コン
ンサ,サー
キラー
びラ
イ
ルタ
(
ション
FR-BIF(-H))
を取
付け
い
く
い。
サーボ
ータの誤作動の原因
の
,サーボアン
サーボ
ータの電源の相
(U/V/W)
しく接
続し
く
い。
サーボアン
の電源出力
(U/V/W)
サーボ
ータの電源入力
(U/V/W)
直接配線し
く
い。配線
の途中
電磁接触器
を介
い
く
い。異常運転や故障の原因
ます。
U
サーボ ータ
M V
W
U
V
W
U
サーボ ータ
M V
W
U
V
W
サーボアン サーボアン
サーボアン
の制御出力信号用
DC
ー
取
付け
サー
吸収用の
イ
ー
の向
を間違え
い
く
い。故障し
信号
出力
く
,非常停止
の保護回路
作動不能
あ
ま
す。
DOCOM
制御出力信号
DC 24 V
サーボアン
RA
シンク出力
インタ
ースの場合
DOCOM
制御出力信号
DC 24 V
サーボアン
RA
ソース出力
インタ ースの場合
端子台への電線の締付け
十分
い
,
接触不良
電線や端子台
発熱す
あ
ます。
必
規定のトルク
締め付け
く
い。
故障の原因
め,サーボアン
の
U
,
V
,
W
び
CN2
,間違
軸のサーボ
ータを接続し
い
く
い。
サーボアン
の予期し
い再起動を防止す
め,主回路電源を
し
EM2
ま
EM1
す
回路を構成し
く
い。
誤作動の恐
あ
め,サーボアン
の電源線
(
入出力線
)
信号線の平行布線
び束
配線
避け,分離配
線をし
く
い。
(3)
試運転
調整
つい
注意
試運転
,
の技術資料集
記載
注意事項
び手
を守
行
く
い。故障,機械の破
損
び人身事故の原因
ます。
運転前
各
ラ
ータの確認
び調整を行
く
い。機械
予期し
い動
場合
あ
ます。
ラ
ータの極端
調整
び変更
運転
不安定
ますの
,決し
行わ
い
く
い。
注意
時
運転停止し,電源を遮断す
う
外部
非常停止回路を設置し
く
い。
機械端
衝突す
能性
あ
装置の場合,機械の
動部の終端
ットスイッチま
ストッ
を
取
付け
く
い。衝突
機械
破損す
恐
あ
ます。
製品の分解,修理
び改造
し
い
く
い。感電,火災,傷害
の原因
ます。
ま
,分解,修理
び改造し
製品
保証外
す。
サーボアン
運転信号を入
ままアラーム
セットを行う
突然再始動しますの
,運転信号
切
い
を確認し
行
く
い。事故の原因
ます。
イ
ルタ
電磁障害の影響を小
くし
く
い。
サーボアン
の近く
使用
電子
機器
電磁障害を与え
あ
ます。
サーボアン
を焼却や分解します
有毒
ス
発生す
場合
あ
ますの
,絶対
し
い
く
い。
サーボ
ータ
サーボアン
指定
組合せ
使用く
い。
ション,
周辺機器
しい組合せ
しく配線し
使用し
く
い。
感電,火災,傷害
の
原因
ます。
サーボ
ータの電磁
ーキ
保持用
すの
,通常の制動
使用し
い
く
い。
電磁
ーキ
誤配線,
命
び機械構造
(
タイ
ン
ベルトを介し
ボール
サーボ
ータ
結
合
い
場合
)
保持
い場合
あ
ます。
機械側
安全を確保す
めの停止装置を
設置し
く
い。
電源遮断時,
アラーム発生時
の
イ
ック
ーキ作動時,
サーボ
ータを外部の動力
回
い
く
い。火災の原因
ます。
(5)
異常時の処置
つい
注意
停電時,停止時
び製品故障時
危険
状態
想定
場合
保持用
し
電磁
ーキ付
サ
ーボ
ータの使用ま
外部
ーキ構造を設け
防止し
く
い。
電磁
ーキ用作動回路
外部の非常停止スイッチ
連動す
回路構成
し
く
い。
サーボ
ータ
電磁
ーキ
B
URA
非常停止スイッチ
遮断し
く
い。
ALM(
故障
)
ま
MBR(
電磁
ーキイン
タ
ック
)
遮断し
く
い。
DC24V
アラーム発生時
原因を取
除
,安全を確保し
アラーム解除後,再運転し
く
い。
ー
ュー
遮断器ま
ュー
作動し
場合,確実
原因を取
除
,安全を確保し
電源
を投入し
く
い。必要
応
サーボアン
の交換ま
配線の見直しを実施し
く
い。発煙,
火災
び感電の原因
ます。
瞬時停電復電後の不慮の再始動を防止す
保護方策を設け
く
い。
地震
の自然災害発生後
感電,け
び火災を防止す
め,電源を投入す
前
必
設置,据
(6)
注意
サーボアン
の電解コン
ンサ
,劣化
容量
低
します。故障
次災害を防止す
め,
一般的
環境
使用
場合
10
年程度
交換
を推奨します。交換
三菱電機システムサー
ビス
ます。
(7)
一般的注意事項
置換えの手引
記載
い
図
,細部を説明す
め
カ
ーま
安全の
めの遮断物を外し
状態
描
い
場合
あ
ます。製品を運転す
必
規定
のカ
ーや遮断物を元
本製品
廃棄
,
次
示す
2
つの法
の適用を受け,
そ
の法規
の配慮
必要
ま
す。
ま
,
次の法
つい
日本国内
い
効力を発揮す
の
あ
め,
日本国外
(
海外
)
い
,現地の法
優
ます。必要
応
,最終製品への表示,告知
をし
い
く
う
願いし
ます。
1.
資源の有効
利用の促進
関す
法
(
通称
:
資源有効利用促進法
)
け
必要事項
(1)
不要
本製品
,
限
再生資源化を
願いします。
(2)
再生資源化
,鉄く
,電気部品
分割し
スクラッ
業者
売却
多い
め,
必要
応
分割し,そ
適
業者
売却
を推奨します。
2.
廃棄物の処理
び清掃
関す
法
(
通称
:
廃棄物処理清掃法
)
け
必要事項
(1)
不要
本製品
前
1
項の再生資源化売却
を行い,
廃棄物の減量
努め
を推奨し
ます。
(2)
不要
本製品
売却
を廃棄す
場合
,同法の産業廃棄物
該当します。
(3)
産業廃棄物
,同法の許
を受け
産業廃棄物処理業者
処理を委
し,
スト管理
を
含め,適
処置をす
必要
あ
ます。
(4)
サーボアン
使用す
電池
,いわゆ
一次電池」
該当しますの
,自治体
定め
廃
棄方法
従
廃棄く
い。
サーボアン
の高調波抑制対策
つい
のサーボアン
高圧又
特別高圧
受電す
需要家の高調波抑制対策
イ
ライン」
(
現
:
経済産業省
発行
)
の対象
す。
の
イ
ラインの適用対象
需要家殿
,高調波対策の要否確認を行い,限度値
を超え
場合
対策
必要
す。
EEP-ROM
の
命
つい
ラ
ータの設定値
を記憶す
EEP-ROM
の書込み制限回数
10
万回
す。次の操作の合計回数
10
万
回を超え
,
EEP-ROM
の
命
いサーボアン
故障す
場合
あ
ます。
ラ
ータの変更
EEP-ROM
への書込み
イスの変更
EEP-ROM
への書込み
サーボアン
の
STO
機能
海外規格への対応
つい
,以
の関連
ュアルを参照し
く
い。
«
ュアル
つい
»
初め
のサーボを
使いい
く場合,
の置換えの手引
び次
示す技術資料集
必要
す。必
用意のうえ,
のサーボを安全
使用く
い。
関連
ュアル
ュアル名称 ュアル番号
MELSERVO-J4シ ー ACサーボを安全 使いい く め
(サーボアン 同 )
IB(名)0300175
MELSERVO-J4 サーボアン 技術資料集 (トラ ルシューテ ン 編) SH(名)030108
MELSERVO サーボ ータ技術資料集 (第3集) (注1) SH(名)030099
MELSERVO アサーボ ータ技術資料集 (注2) SH(名)030095
MELSERVO イ クト ライ ータ技術資料集 (注3) SH(名)030097
MELSERVO アエンコー 技術資料集 (注2,4) SH(名)030096
EMC設置 イ ライン IB(名)67303
注 1. 回転型サーボ ータを使用す 場合 必要 す。
2. アサーボ ータを使用す 場合 必要 す。
3. イ クト ライ ータを使用す 場合 必要 す。
4. ルク ー システムを使用す 場合 必要 す。
«
配線
使用す
電線
つい
»
2
主
置換え対象機種
... 1- 2
2.1
サーボアン
置換え対象機種
... 1- 2
2.2
サーボ
ータ置換え対象機種
... 1- 2
3
置換えの流
... 1- 3
3.1
概要
... 1- 3
3.1.1
置換え検討の流
(
ー
) ... 1- 3
3.1.2
構成図
... 1- 4
3.1.3 MR-J3
シ
ー
MR-J4
シ
ー
への変更箇所
... 1- 5
3.1.4 MR-J3W
シ
ー
MR-J4
シ
ー
への変更箇所
... 1- 7
3.2
置換え検討
... 1- 9
3.2.1
置換え前システムの確認
... 1- 9
3.2.2
基本置換え機種の決定
... 1- 9
3.2.3
取付互換性の確認
... 1-13
3.2.4
置換え機種別
詳細検討
... 1-13
3.2.5
周辺機器の確認
... 1-13
3.2.6
立上
手
の確認
... 1-13
4
関連資料
... 1-13
4.1
カタ
... 1-13
4.2
技術資料集
... 1-13
4.3
置換えの手引
... 1-13
4.4 MR-J3
シ
ー
⇒
MR-J4
シ
ー
置換え
ール
... 1-14
4.5
三菱電機
FA
サイト
... 1-14
第
2
部
MR-J3-_A_
MR-J4-_A_
への置換え検討
2-
1
~
2-64
1
概要
... 2- 2
2 MR-J3-_A_
置換えの
ーススタ
... 2- 2
2.1
置換え方法の検討
... 2- 2
2.2
置換え方法
... 2- 2
3 MR-J3-_A_
MR-J4-_A_
の相違点
... 2- 4
3.1
機能比較表
... 2- 4
3.2
標準結線図比較
... 2- 6
3.3
対応コネクタ,端子台の対応一覧
... 2- 8
3.4
周辺機器対応比較
... 2-13
3.5
ラ
ータ比較
... 2-14
3.5.1
置換え時の設定必須
ラ
ータ
... 2-14
3.5.2
ラ
ータ対比一覧
... 2-16
3.5.3
ラ
ータ詳細対比
... 2-20
3.6
置換えの
イント
注意点
... 2-62
第
3
部
MR-J3-_B_
MR-J4-_B_
への置換え検討
3-
1
~
3-44
1
概要
... 3- 2
2 MR-J3-_B_
置換えの
ーススタ
... 3- 2
2.1
置換え方法の検討
... 3- 2
2.2
置換え方法
... 3- 3
3.6
ラ
ータ比較
... 3-12
3.6.1
置換え時の設定必須
ラ
ータ
... 3-13
3.6.2
ラ
ータ対比一覧
... 3-14
3.6.3
ラ
ータ詳細対比
... 3-17
4
機能の応用
... 3-43
第
4
部
MR-J3W-_B
MR-J4W2-_B
への置換え検討
4-
1
~
4-44
1
概要
... 4- 2
2 MR-J3W-_B
置換えの
ーススタ
... 4- 2
2.1
置換え方法の検討
... 4- 2
2.2
サーボアン
代替機種
... 4- 2
2.3
置換え方法
... 4- 3
3 MR-J3W-_B
MR-J4W2-_B
の相違点
... 4- 6
3.1
機能比較表
... 4- 6
3.2
周辺機器
の構成
... 4- 7
3.3
ネットワーク比較
... 4- 9
3.4
標準結線図比較
... 4- 9
3.5
コネクタ,端子台の対応一覧表
... 4-10
3.6
主回路系端子台
... 4-12
3.7 MR-J3W-_B
⇒
MR-J4W2-_B
サーボアン
外形寸法
/
取付寸法比較
... 4-13
3.7.1 MR-J3W-_B
⇒
MR-J4W2-_B
サーボアン
外形寸法
/
取付寸法比較表
... 4-13
3.7.2
外形図比較
... 4-13
3.8
周辺機器対応比較
... 4-13
3.9
ラ
ータ
... 4-14
3.9.1
置換え時の設定必須
ラ
ータ
... 4-15
3.9.2
ラ
ータ対比一覧
... 4-16
3.9.3
ラ
ータ詳細対比
... 4-20
4
機能の応用
... 4-43
第
5
部
共通資料
5- 1
~
5-174
1
仕様差異
... 5- 2
1.1
詳細仕様
機能差異
... 5- 2
1.2
サーボアン
... 5- 4
1.2.1
主回路系端子台
... 5- 4
1.2.2
検出器信号
(CN2)
の対比
... 5- 8
1.2.3
イ
ック
ーキ
:
惰走量
... 5- 9
1.2.4
強制停止減速機能選択
... 5-17
1.2.5
サーボセットアッ
ソ
ト
エア
:
セットアップソフトウエア
(SETUP221)
⇒
MR Configurator2 ... 5-19
1.2.6
サーボアン
のイ
シ
ライ
時間
... 5-20
1.2.7 Z
相
ルス幅
... 5-22
1.3
ネットワーク比較
... 5-23
1.3.1
サーボシステムネットワークの仕様比較
... 5-23
2
サーボアン
外形寸法
取
付け差異
つい
... 5-25
2.2.3
サーボアン
MR- J3-_A_
のサーボ
ラ
ータ
出し
... 5-36
2.2.4 MR-
J3-_A_
ラ
ータのコン
ート
びサーボアン
MR-J4-_A_
への書込み
... 5-38
2.2.5
コン
ートルール
(MR-J3-_A_ => MR-J4-_A_) ... 5-41
2.2.6
ラ
ータコン
ート後
確認
必要
ラ
ータ
... 5-45
2.3 MR-J3-_B_
び
MR-J3W-_B
ラ
ータ流用手
... 5-46
2.3.1 QD75MH
QD77MS/LD77MS
へ変更す
場合
... 5-47
2.3.2 Q17nHCPU/Q17nDCPU/Q170MCPU
Q17nDSCPU/Q170MSCPU(-S1)
へ
変更す
場合
... 5-49
2.3.3
コン
ートルール
(MR-J3-_B_
び
MR-J3W-_B => MR-J4-_B_
び
MR-J4W2-_B) 5-51
2.3.4
ラ
ータコン
ート後
確認
必要
ラ
ータ
... 5-54
3
共通注意事項
... 5-56
3.1
サーボアン
のソ
ト
エア
ー
ョン確認方法
... 5-56
3.1.1 MR Configurator2 (SW1DNC-MRC2-J)
確認方法
... 5-56
4
通信機能
(
三菱電機汎用
AC
サーボ
トコル
) ... 5-57
4.1
構成
... 5-58
4.1.1
構成図
... 5-58
4.1.2 RS-422/RS-232C/USB
通信機能使用時
け
注意事項
... 5-60
4.2
通信仕様
... 5-61
4.2.1
通信の概要
... 5-61
4.2.2
ラ
ータの設定
... 5-61
4.3
トコル
... 5-62
4.3.1
送信
ータの構成
... 5-62
4.3.2
キ
ラクタコー
... 5-63
4.3.3
エラーコー
... 5-64
4.3.4
チ
ックサム
... 5-64
4.3.5
タイムア
ト処理
... 5-64
4.3.6
トライ処理
... 5-65
4.3.7
初期化
... 5-65
4.3.8
通信手
例
... 5-66
4.4
コ
ン
ータ
ン
一覧
... 5-67
4.4.1
出しコ
ン
... 5-67
4.4.2
書込みコ
ン
... 5-73
4.5
コ
ン
の詳細説明
... 5-75
4.5.1
ータの加工
... 5-75
4.5.2
状態表示
... 5-77
4.5.3
ラ
ータ
... 5-78
4.5.4
外部入出力信号状態
(DIO
診断
) ... 5-82
4.5.5
入力
イスの
ン
/
... 5-85
4.5.6
入出力
イス
(DIO)
の禁止
解除
... 5-86
4.5.7
入力
イスの
ン
/
(
テスト運転用
) ... 5-87
4.5.8
テスト運転
ー
... 5-88
4.5.9
出力信号
ンの
ン
/
(
出力信号
(DO)
強制出力
) ... 5-92
4.5.10
アラーム履歴
... 5-93
4.5.11
現
アラーム
... 5-94
4.5.12
その他のコ
ン
... 5-95
6.1.3 J3
互換
ー
対応機能一覧
... 5-101
6.1.4 J4
ー
/J3
互換
ー
切換え方法
... 5-103
6.1.5 J3
互換
ー
の使用方法
... 5-104
6.1.6 J4
ー
/J3
互換
ー
切換え
関す
注意事項
... 5-105
6.1.7 J3
互換
ー
の注意事項
... 5-105
6.1.8 "J3
互換
ー
"
切換え処理の仕様変更
つい
... 5-106
6.1.9 J3
拡張機能
... 5-108
6.2
スタス
ー
運転機能
... 5-163
6.3
ス
ール計測機能
... 5-167
6.3.1
機能
構成
... 5-167
6.3.2
ス
ール計測エンコー
... 5-169
6.3.3
ス
ール計測機能の使用方法
... 5-172
第
6
部
ータの置換え検討
6-
1
~
6-62
1
サーボ
ータの置換え
つい
... 6- 2
1.1
サーボ
ータ代替機種
互換性
... 6- 2
2
サーボ
ータ仕様比較
... 6-12
2.1
サーボ
ータ取付寸法比較
... 6-12
2.2
サーボ
ータ取付詳細寸法比較
... 6-17
2.3
減速機付
サーボ
ータ取付寸法比較
... 6-18
2.4
減速機付
サーボ
ータ実減速比比較
... 6-20
2.5
慣性
ー
ント比較
... 6-21
2.6
サーボ
ータコネクタ仕様比較
... 6-32
2.7
サーボ
ータトルク特性比較
... 6-53
第
7
部
周辺
ションの置換え検討
7-
1
~
7-72
1
回生
ション組合せ比較表
... 7- 2
1.1
回生
ション
(200 V
級
/100 V
級
) ... 7- 3
1.1.1 MR-J3/MR-J3W
シ
ー
,組合せ
回生電力
... 7- 3
1.1.2 MR-J4
シ
ー
(
置換え機種
)
,組合せ
回生電力
... 7- 4
1.1.3
外形比較
... 7- 5
1.2
回生
ション
(400 V
級
) ... 7- 6
1.2.1 MR-J3
シ
ー
,組合せ
回生電力
... 7- 6
1.2.2 MR-J4
シ
ー
(
置換え機種
)
,組合せ
回生電力
... 7- 7
1.2.3
外形比較
... 7- 8
2
イ
ック
ーキ
ション組合せ比較表
... 7-10
2.1
外形比較
... 7-11
3
ー
ル
ション組合せ比較表
... 7-12
3.1 MR-J3
シ
ー
MR-J4
シ
ー
への変更箇所
... 7-12
3.2 MR-J3W
シ
ー
MR-J4W2-_B
サーボアン
への変更箇所
... 7-14
4
電源電線サイ
... 7-15
4.1
電源電線サイ
の選定例
... 7-15
4.1.1 MR-J3
シ
ー
,電源電線サイ
... 7-15
4.1.2 MR-J4
シ
ー
,電源電線サイ
... 7-19
4.3.1 MR-J3
シ
ー
,
ー
ュー
遮断器
ュー
電磁接触器
... 7-26
4.3.2 MR-J4
シ
ー
,
ー
ュー
遮断器
ュー
電磁接触器
(
推奨品
) ... 7-27
4.3.3 MR-J3W
シ
ー
,
ー
ュー
遮断器
ュー
電磁接触器
... 7-29
4.3.4 MR-J4W2-_B
サーボアン
,
ー
ュー
遮断器
ュー
電磁接触器
... 7-30
5
ッテ
... 7-31
5.1
ッテ
サーボアン
の組合せ
... 7-31
5.2 MR-J3
シ
ー
,
ッテ
... 7-32
5.3 MR-J4
シ
ー
,
ッテ
... 7-33
5.3.1
ッテ
の交換方法
... 7-33
5.3.2 MR-BAT6V1SET
ッテ
使用時
... 7-34
5.3.3 MR-BAT6V1BJ
ッテ
中
ー
ル用
ッテ
使用時
... 7-35
5.3.4 MR-BT6VCASE
ッテ
ース使用時
... 7-36
5.4 MR-J3W
シ
ー
,
ッテ
... 7-37
5.4.1 MR-BTCASE
ッテ
ース
MR-BAT
ッテ
... 7-37
5.5 MR-J4W2-_B
サーボアン
,
ッテ
... 7-38
5.5.1 MR-BT6VCASE
ッテ
ース
... 7-38
5.5.2 MR-BAT6V1
ッテ
... 7-44
6 EMC
ルタ
(
推奨品
) ... 7-45
6.1 MR-J3/MR-J3W/MR-J4
シ
ー
EMC
ルタ
(
推奨品
) (100 V/200 V/400 V
級
) ... 7-45
6.1.1
接続例
... 7-46
6.1.2
外形図
... 7-47
7
力率改善
AC
アクトル
力率改善
DC
アクトル
... 7-51
7.1 MR-J3
シ
ー
力率改善
DC
アクトル
... 7-51
7.2 MR-J3/MR-J3W
シ
ー
力率改善
AC
アクトル
... 7-53
7.3 MR-J4
シ
ー
力率改善
DC
アクトル
(200 V
級
) ... 7-55
7.4 MR-J4
シ
ー
力率改善
DC
アクトル
(400 V
級
) ... 7-57
7.5 MR-J4
シ
ー
力率改善
AC
アクトル
(200 V/100 V
級
) ... 7-59
7.6 MR-J4
シ
ー
力率改善
AC
アクトル
(400 V
級
) ... 7-61
8
セットアッ
ソ
ト
エア
... 7-63
8.1 MR-J3/MR-J3W
シ
ー
セットアッ
ソ
ト
エア
(SETUP221) ... 7-63
8.1.1
仕様
... 7-63
8.2 MR-J4
シ
ー
MR Configurator2 ... 7-64
8.2.1
仕様
... 7-64
8.3
システム要件
... 7-65
8.3.1
構成品
... 7-65
8.3.2
サーボアン
の接続
... 7-66
8.3.3 USB
通信機能使用時
け
注意事項
... 7-66
9
冷却
ン外出しアタッチ
ント
... 7-67
9.1 MR-J3
シ
ー
(MR-J3ACN) ... 7-67
9.2 MR-J4
シ
ー
(MR-J4ACN15K/MR-J3ACN) ... 7-69
第
8
部
立上
手
書
8- 1
~
8- 2
1
立上
... 8- 2
1.1
初め
電源を投入す
場合
... 8- 2
第
1
部
MR-J3/MR-J3W
い項目
つい
検討
必要
す。そ
の項目
つい
技術資料集
びカタ
を
覧のうえ,
検討願い
ます。
第
1
部
MR-J3/MR-J3W
置換えの概要
1 MR-J3/MR-J3W
置換えの概要
,
MELSERVO MR-J3
シ
ー
,
MR-J3W
シ
ー
を使用し
システムを
MR-J4
シ
ー
置換え
めの流
を説明い
します。
置換えの方針
(
一括更新,サーボアン
/
サーボ
ータ
/
コント
ーラの部分更新
)
決ま
まし
,引
続
本手引
の対応部分
び,そ
の機種の
ュアル
参照い
,置換えを進め
い
ま
す
う
願いい
します。
2
主
置換え対象機種
2.1
サーボアン
置換え対象機種
シ ー サーボアン 形名 シ ー サーボアン 形名
MR-J3
シ ー
MR-J3-_A_
→
MR-J4
シ ー
MR-J4-_A_
MR-J3-_B_ MR-J4-_B_
MR-J3W
シ ー
MR-J3W-_B MR-J4W2-_B
2.2
サーボ
ータ置換え対象機種
サーボ ータ形名 サーボ ータ形名
小
容
量
低慣性 HF-KP_
→
HG-KR_
超低慣性
HF-MP_ HG-MR_
HF-MP_ (減速機付) HG-KR_ (減速機付)
中
容
量
中慣性 HF-SP_ HG-SR_
低慣性
HC-LP_
HG-JR_ HF-JP_
超低慣性
HC-RP_ HG-RR_
HC-RP_ (減速機付) HG-SR_ (減速機付)
ラット HC-UP_ HG-UR_
大
容
量 低慣性 HA-LP_
HG-SR_
HG-JR_
3.1
概要
MR-J3
シ
ー
/MR-J3W
シ
ー
を使用し
い
システムを,
MR-J4
シ
ー
を使用す
システム
置換
え
際の置換えの流
つい
説明し
います。
3.1.1
置換え検討の流
(
ー
)
置換え前システムの確認 置換え前システムの構成機器を確認します。
: 本 3.2.1 置換え前システムの確認 を確認く い。
基本置換え機種の決定 置換え前システム 使用のサーボアン サーボ ータ形名 対す 基本置換え
機種を決定します。
: 本 3.2.2 基本置換え機種の決定 を確認く い。
詳細仕様 機能差異 対す 確認 基本置換え機種を決定し,置換え機種の 仕様 機能 影響を確認します。
: 本 第5部共通資料 を確認く い。
取付互換性の確認 基本置換え機種一覧の 取付互換 の項目 ,互換性 取付の差異を確認します。
: 本 第5部共通資料 2. サーボアン 外形寸法 取 付け差異 つい ,
第6部 ータの置換え検討 を確認く い。
(MR-J3Wシ ー の置換え時,
第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_Bへの置換え検討 確認く い。)
置換え機種別 詳細検討 置換え方針を決定し,詳細設計を実施します。
: 本 第2部 MR-J3-_A_ MR-J4-_A_への置換え検討 第3部 MR-J3-_B_ MR-J4-_B_への置換え検討 第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_Bへの置換え検討
第6部 ータの置換え検討 を確認く い。
周辺機器の確認 置換え 周辺機器を確認します。
: 本 第7部周辺 ションの置換え検討 を確認く い。
立上 手 の確認 立上 手 を 確認く い。
MR-J3-100A
以
を例
MR-J3
シ
ー
を
MR-J4
シ
ー
置換え
の検討事項を示します。
注 1. MR-J3シ ー /MR-J3Wシ ー , MR Configurator2 使用い けます。 サーボアン
(FR-BSF01)
電源
電磁接触器
(MC)
ー ュー
遮断器(NFB)
コン ュータ
P C
回生 ション
L21
L11
W V U
力率改善
DC アクトル
(FR-BEL)
P1
P2
L1
L2
L3
R S T
CN5
CN3
ア タ
CN1
CN2
CN4
中 端子台
CN6
セットアッ
ソ ト エア
(SETUP221) (注1)
ーソ ル
ッテ
MR-J3BAT
ション
周辺機器
サーボ
ータ
ライン イ
ルタ
変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目
サーボアン コネクタ コネクタの形状, ン配置,信号略称 び 置 違いま
す。
第2部 3.3節 第3部 3.4節 第5部 1.2.2項
端子台 端子台の形状, 置 び電線の引 出し方向 違います。 第5部 1.2.1項
P3,P4端子 MR-J4サーボアン ,突入電流防止回路の前側 P3,P4 端子を設けまし 。MR-J3-11K_ ~ MR-J3-22K_のP1,P端子
置 異 ますの 注意し く い。
第5部 1.2.1項
Z相 MR-J3サーボアン MR-J4サーボアン 置換え け
差異 あ ませ 。
第5部 1.2.7項
ラ ータ 汎用インタ ース 上 互換 す , ラ ータの変更
必要 す。 ,MR Configurator2の ラ ータコン ータ
機能を使用し ,MR-J3の ラ ータの設定内容をMR-J4
移行す ます。SSCNETⅢインタ ース
MR-J4シ ー MR-J3互換 ー 用意 い め,
ラ ータ変更 不要 す。
第2部 3.5節 第3部 3.6節 第5部 2.2節 第 5 部 2.3節
外形寸法 アン 取付 つい ,互換性 あ ます。
但し,5 kW (200 V) ,3.5 kW (400 V),11 kW,15 kW ,
外形サイ 小型化の め取付用ネ の 置 (間隔) 変更
いますの , 注意く い。
第5部 2章
イ ック ーキ惰走量 サーボ ータの イ ック ーキ惰走量 違います。 第5部 1.2.3項
強制停止減速 MR-J4の場合,出荷状態 強制停止時 びアラーム発生時
サーボ ータ 減速停止します。MR-J3の非常停止ま
強制停止有効時 停止方法 異 ます。
第5部 1.2.4項
MR-J4-_A_サーボ
アン 技術資料集
MR-J4-_B_サーボ
アン 技術資料集
イ シ ライ 時間 電源投入 サーボ ン受付ま の時間 異 ます 第5部 1.2.6項 ション
周辺機器
ー ュー 遮断器
ュー
MR-J3用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定し
く い。
第7部 4.3節
電磁接触器 MR-J3用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定し
く い。
第7部 4.3節 力率改善AC アクトル MR-J3用 使用 い場合 あ ます。FR-HALを推奨しま
す。
第7部 7.2節 第7部 7.5節 第7部 7.6節 力率改善DC アクトル MR-J3用 使用 い場合 あ ます。FR-HELを推奨しま
す。
第7部 7.1節 第7部 7.3節 第7部 7.4節
回生 ション 一部の回生 ション ,MR-J4 使用 ませ 。 第7部 1章
セットアッ ソ ト エア
(SETUP221)
MR-J4 , セットアッ ソ ト エア (SETUP221) 使
用 ませ 。
MR-J4シ ー びMR-J3シ ー , MR
Configurator2 使用い けます。
第7部 8章
ッテ MR-J4用のMR-BAT6V1SETを使用し く い。 第7部 5章 エンコー ー ル MR-J4-22K_ の場合,以 のエンコー ー ル 変更 必
要 す。
MR-ENECBL _ M-H-MTH
第5部 1.2.2項 第7部 3章 電線 MR-J4 HIV電線を推奨し います。 第7部 4章
イ ック ーキ 一部の イ ック ーキ ,MR-J4 使用 ませ 。
第7部 2章
EMC ルタ 推奨品 変更 あ ませ 。 第7部 6章
冷却 ン外出しアタッチ ン
ト
MR-J4-11K_(4)/-15K_(4) ,MR-J3ACN 使用 ませ
第7部9章
イント
MR-J3
シ
ー
MR-J4
シ
ー
の変更箇所
つい
ま
め
表
す。
サーボ ータ 取付互換 取付互換 い機種 あ ます。 第6部 1.1節
外形寸法 全長 異 機種 あ ます。 第6部 2.1節
第6部 2.2節 第6部 2.3節 減速機 HF-KP,HF-MPシ ー のG1タイ HG-KRシ ー のG1
タイ ,実減速比 異 機種 あ ます。
第6部 2.3節 第6部 2.4節 慣性 ー ント HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,慣性 ー
ント 異 機種 あ ます。(注2)
第6部 2.5節 負荷慣性 ー ント比 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,サーボ ー
タ 対す 負荷慣性 ー ント比の範 異 機種 あ
ます。
第6部 2.5節
コネクタ 電源,エンコー び電磁 ーキコネクタの形状 異
機種 あ ます。
第6部 2.6節
トルク特性 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,トルク特性
異 機種 あ ます。
第6部 2.7節
定格回転速度/最大回転速度 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,定格回転速
度/最大回転速度 異 機種 あ ます。
サーボ ータ技術
資料集 (第3集) サー ルセンサ (注1) HG-JR 1000 r/minシ ー 15 kW以上,HG-JR 1500 r/minシ
ー 22 kW以上の機種 サー ルセンサ サー スタ へ変更し ます。ま ,HG-JR 1000 r/minシ ー 12
kW以 ,HG-JR 1500 r/minシ ー 15 kW以 の機種 ,
サー ルセンサ く ます。
サーボ ータ技術
資料集 (第3集)
エンコー 分解能 次の エンコー 分解能 違います。
HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ: 18ビットABS
HG ータ: 22ビットABS
サーボ ータ技術
資料集 (第3集)
コント ーラ
(SSCNETⅢイ
ンタ ース
のみ)
MR-J4-_B_サーボアン ,MR-J4の機能 び性能をす 仕様 "J4 ー " ,従来のMR-J3-_B_シ ー 互 換 あ "J3互換 ー " の2つの運転 ー を搭載し いま す。
工場出荷状態 初回コント ーラ通信時 SSCNETⅢ/H通信
接続し 場合 "J4 ー " ,SSCNETⅢ通信 接続し 場 合 "J3互換 ー " 運転 ー 固定 ます。
注 1. HG-JR 1000 r/minシ ー 15 kW以上,HG-JR 1500 r/minシ ー 22 kW以上の機種 サー ルセンサ サー スタへ 変更し ます。ま ,HG-JR 1000 r/minシ ー 12 kW以 ,HG-JR 1500 r/minシ ー 15 kW以 の機種 ,サー
ルセンサ く ます。 ータサー ル配線 異 ますの ,新規エンコー ー ルの敷設 必要 ます。
変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目
サーボアン コネクタ コネクタの形状, ン配置,信号略称 び 置 違いま
す。
第4部 3.6節 第5部 1.2.2項 ラ ータ SSCNETⅢインタ ース MR-J4シ ー MR-J3互換
ー 用意 い め, ラ ータ変更 不要 す。
第4部 3.9節 外形寸法 MR-J3W-22B/-44B ⇒ MR-J4W2-22B/-44B
: 外形寸法 同一 す。取付用ネ の本数 異 ます。
MR-J3W-77B/-1010B ⇒ MR-J4W2-77B/-1010B
: 外形サイ 小型化の め取付用ネ の 置 (間隔) びネ
の本数 変更 いますの , 注意く い。
第4部 3.7節
イ ック ーキ惰走量 サーボ ータの イ ック ーキ惰走量 違います。 第5部 1.2.3項
強制停止減速 MR-J4の場合,出荷状態 強制停止時 びアラーム発生時
サーボ ータ 減速停止します。MR-J3Wの非常停止ま
強制停止有効時 停止方法 異 ます。
第5部 1.2.4項
MR-J4W2-_B_
サーボアン 技術資料集 イ シ ライ 時間 電源投入 サーボ ン受付ま の時間 異 ます 第5部 1.2.6項 ション
周辺機器
ー ュー 遮断器
ュー
MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定
し く い。
第7部 4.3節
電磁接触器 MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定
し く い。
第7部 4.3節 力率改善AC アクトル MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。FR-HALを推奨し
ます。
第7部 7.2節 第7部 7.5節
回生 ション 一部の回生 ション ,MR-J4 使用 ませ 。 第7部 1章
セットアッ ソ ト エア
(SETUP221)
MR-J4 , セットアッ ソ ト エア (SETUP221) 使
用 ませ 。
MR-J4シ ー びMR-J3Wシ ー , MR
Configurator2 使用い けます。
第7部 8章
ッテ MR-J4用のMR-BT6VCASE,MR-BAT6V1を使用し く い。
第7部 5章 エンコー ー ル MR-J3W用の ー ルをそのまま使用 ます。 第5部 1.2.2項
第7部 3章 電線 MR-J4 HIV電線を推奨し います。 第7部 4章
EMC ルタ 一部のEMC ルタ ,MR-J4 使用 ませ 。 第7部 6章
イント
MR-J3W
シ
ー
MR-J4
シ
ー
の変更箇所
つい
ま
め
表
サーボ ータ 取付互換 取付互換 い機種 あ ます。 第6部 1.1節
外形寸法 全長 異 機種 あ ます。 第6部 2.1節
第6部 2.2節 第6部 2.3節 減速機 HF-KP,HF-MPシ ー のG1タイ HG-KRシ ー のG1
タイ ,実減速比 異 機種 あ ます。
第6部 2.3節 第6部 2.4節 慣性 ー ント HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,慣性 ー ント 異
機種 あ ます。(注1)
第6部 2.5節 負荷慣性 ー ント比 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,サーボ ータ 対す
負荷慣性 ー ント比の範 異 機種 あ ます。
第6部 2.5節
コネクタ 電源,エンコー び電磁 ーキコネクタの形状 異
機種 あ ます。
第6部 2.6節
トルク特性 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,トルク特性 異
機種 あ ます。
第6部 2.7節
定格回転速度/最大回転速度 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,定格回転速度/最大
回転速度 異 機種 あ ます。
サーボ ータ技術
資料集 (第3集)
エンコー 分解能 次の エンコー 分解能 違います。
HF-_P/HC-_P ータ: 18ビットABS
HG ータ: 22ビットABS
サーボ ータ技術
資料集 (第3集)
コント ーラ
(SSCNETⅢイ
ンタ ース
のみ)
MR-J4W2-_Bサーボアン ,MR-J4の機能 び性能をす 仕様 "J4 ー " ,従来のMR-J3W-_Bシ ー 互換 あ "J3互換 ー " の2つの運転 ー を搭載し い ます。
工場出荷状態 初回コント ーラ通信時 SSCNETⅢ/H通信
接続し 場合 "J4 ー " ,SSCNETⅢ通信 接続し 場 合 "J3互換 ー " 運転 ー 固定 ます。
3.2.1
置換え前システムの確認
置換え前システムの構成機器を確認します。
分類 コント ーラ形名 アン 形名 本 参照項目 備考
置決め ット
QD75P(D)
MR-J3_A_
⇒
MR-J3シ ー
第2部 MR-J3-_A_ MR-J4-_A_へ の置換え検討
置決め制御
A1SD75P(D)
他社コント ーラ 他社コント ーラ MR-J3_A_
⇒
コント ーラ接続 し コント ーラ し MR-J3-_A_
⇒
速度,トルク制御SSCNETⅢ
置決め ット
QD75MH MR-J3-_B_ MR-J3W-_B
⇒
MR-J3シ ー
第3部 MR-J3-_B_ MR-J4-_B_へ の置換え検討
MR-J3Wシ ー
第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_B への置換え検討
置決め制御
SSCNETⅢ ーション
コント ーラ
Q17_HCPU
MR-J3-_B_ MR-J3W-_B
⇒
Q170MCPUQ17_DCPU
3.2.2
基本置換え機種の決定
(1) MR-J3
シ
ー
⇒
MR-J4
シ
ー
置換え機種形名
サーボアン
びサーボ
ータのセット
置換えを前提
し
基本置換え機種を示します。
(a)
汎用インタ
ース
(200 V)
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-10A MR-J4-10A ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-20A MR-J4-20A ○
MR-J3-40A MR-J4-40A ○
MR-J3-60A MR-J4-60A ○
MR-J3-70A MR-J4-70A ○
MR-J3-100A MR-J4-100A ○
MR-J3-200A(N)(-RT) MR-J4-200A ○
MR-J3-350A MR-J4-350A ○
MR-J3-500A MR-J4-500A (注1)
MR-J3-700A MR-J4-700A ○
MR-J3-11KA
MR-J4-11KA (注1)
MR-J3-11KA-LR MR-J3-15KA
MR-J4-15KA (注1)
MR-J3-15KA-LR
MR-J3-22KA MR-J4-22KA ○
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-10B MR-J4-10B ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-20B MR-J4-20B ○
MR-J3-40B MR-J4-40B ○
MR-J3-60B MR-J4-60B ○
MR-J3-70B MR-J4-70B ○
MR-J3-100B MR-J4-100B ○
MR-J3-200B(N)(-RT) MR-J4-200B ○
MR-J3-350B MR-J4-350B ○
MR-J3-500B MR-J4-500B (注1)
MR-J3-700B MR-J4-700B ○
MR-J3-11KB
MR-J4-11KB (注1)
MR-J3-11KB-LR MR-J3-15KB
MR-J4-15KB (注1)
MR-J3-15KB-LR
MR-J3-22KB MR-J4-22KB ○
注 1. 取付穴の寸法 つい サーボアン 外形寸法比較 (第5部共通資料) を参照し く い。
(c)
汎用インタ
ース
(400 V)
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-60A4 MR-J4-60A4 ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-100A4 MR-J4-100A4 ○
MR-J3-200A4 MR-J4-200A4 ○
MR-J3-350A4 MR-J4-350A4 (注1)
MR-J3-500A4 MR-J4-500A4 ○
MR-J3-700A4 MR-J4-700A4 ○
MR-J3-11KA4
MR-J4-11KA4 (注1)
MR-J3-11KA4-LR MR-J3-15KA4
MR-J4-15KA4 (注1)
MR-J3-15KA4-LR
MR-J3-22KA4 MR-J4-22KA4 ○
注 1. 取付穴の寸法 つい サーボアン 外形寸法比較 (第5部共通資料) を参照し く い。
(d) SSCNET
Ⅲインタ
ース
(400 V)
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-60B4 MR-J4-60B4 ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-100B4 MR-J4-100B4 ○
MR-J3-200B4 MR-J4-200B4 ○
MR-J3-350B4 MR-J4-350B4 (注1)
MR-J3-500B4 MR-J4-500B4 ○
MR-J3-700B4 MR-J4-700B4 ○
MR-J3-11KB4
MR-J4-11KB4 (注1)
MR-J3-11KB4-LR MR-J3-15KB4
MR-J4-15KB4 (注1)
MR-J3-15KB4-LR
MR-J3-22KB4 MR-J4-22KB4 ○
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-10A1 MR-J4-10A1 ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-20A1 MR-J4-20A1 ○
MR-J3-40A1 MR-J4-40A1 ○
(f) SSCNET
Ⅲインタ
ース
(100 V)
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3-10B1 MR-J4-10B1 ○
第5部共通資料 を 参照く い
MR-J3-20B1 MR-J4-20B1 ○
MR-J3-40B1 MR-J4-40B1 ○
(2) MR-J3W
シ
ー
⇒
MR-J4
シ
ー
置換え機種形名
サーボアン
びサーボ
ータのセット
置換えを前提
し
基本置換え機種を示します。
(a) SSCNET
Ⅲインタ
ース
(200 V)
形名 代替機種形名例
取付互換
(○: 互換性あ )
確認事項
MR-J3W-22B MR-J4W2-22B (注1)
第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_Bへの置換え
検討 を 参照く い
MR-J3W-44B MR-J4W2-44B (注1)
MR-J3W-77B MR-J4W2-77B (注2)
MR-J3W-1010B MR-J4W2-1010B (注2)
注 1. 外形寸法 同一 す。取付用ネ の本数 異 ます。
既設
ータ
置換え
ータ検討
第
6
部
ータの置換え検討
を参照し
く
い。
(a) 100 V/200 V
級
サーボアン
回転型サーボ ータ
HG-KR HG-MR HG-SR HG-UR HG-RR HG-JR
MR-J4-10_(1) 053 13
053 13
MR-J4-20_(1) 23 23 MR-J4-40_(1) 43 43
MR-J4-60_ 51
52 53
MR-J4-70_ 73 73 72 73
MR-J4-100_ 81
102 103
MR-J4-200_ 121,201 152,202
152 103 153
153 203
MR-J4-350_ 301
352 202 203 353
MR-J4-500_ 421 502
352 502
353
503 503
MR-J4-700_ 702 703
MR-J4-11K_ 903
11K1M
MR-J4-15K_ 15K1M
MR-J4-22K_ 22K1M
MR-J4W2-22B
053 13 23
053 13 23
MR-J4W2-44B
053 13 23 43
053 13 23 43
MR-J4W2-77B 43 73
43 73
51
52 72
53 73
MR-J4W2-1010B 43 73
43 73
51 81 52 102
72 53(注1)
73 103
注 1. の組合せ ,定格トルク び最大トルクを増大 せ ます。
(b) 400 V
級
サーボアン
回転型サーボ ータ
HG-SR HG-JR MR-J4-60_4 524 534 MR-J4-100_4 1024 734,1034
MR-J4-200_4 1524,2024 1534,2034
MR-J4-350_4 3524 3534 MR-J4-500_4 5024 5034 MR-J4-700_4 7024 7034
MR-J4-11K_4 9034,
11K1M4